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昔々のついさっき、今日は晴れた曇りの日。朝から夜で、生まれたばかりのお婆ちゃんが、99の孫連れて、陸から空へ落っこちた。目の見えない人が、耳の聞こえない人に、それを知らせた。二丁拳銃を3丁持った正義の味方で悪党が、黒い白馬に跨って、曲がりくねった道を一直線に、前へ前へとバックした。なんていうのを隣の子に教えてあげたらなんにもわかんなかったみたいでへぇ、と言われて会話が終わった。お母さんが教えてくれたのかなんかの本で読んだのか確かではないけど。そんな今日は高校授業最後の日。いくらか登校日があるけれど卒業式まで1ヶ月はお休み。貪り食うみたいに貪り眠りたい。1ヶ月も休みなんだし、少しだけ、腕を切ってもいいですか。あとが残らないようにこっそりきるから。だからだれか、あたしをとめてよ。
2008.01.31
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フラグがたちます。「ずっと友達でいよう。」「大人になっても親友。」つまり、お別れフラグ。つまり、バッドエンディング。何度やってもそこに行き着いてしまう。これがグッドエンディング?なら残ったのは死亡フラグ?
2008.01.28
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何が苦しくて 何が悲しくて 何が厭なのか わからないけど 苦しくて悲しくて 目から塩水が流れてくる。 得体のしれない何か わからないのに ずっと逃げてる シアワセナノモコワイ クルシイノモイヤダ 笑ってほしい 今は冬なのに 焦がれる程に 夏が恋しい 青い空とか セミの泣き声とか 流れる汗とか キミがいる 嫌になるくらい照りつける太陽が 窓越しにあたしの影を 床に縫い付けて そこから動けなくなる マフラーつけるから キミの顔が半分しかみえない 手袋つけるから手に触れられない アブラゼミがうるさい ひぐらしの鳴く秋 居残り続ける 小学校のグランドに 伸びる影 長い階段は朝から 暑苦しい でも顔を上げたら 何の邪魔も入らない 果てしない青空が広がる 自転車で駆け抜ける並木道 木漏れ灯が照る小川 校舎の4階突き当たりの空き教室 そこで奏でたチェロとバイオリン その窓から見た 夏の日差し 倒れる野球部員 吹奏楽のメロディ 赤くなる空 クマゼミの羽音 低い空 赤い雲 なんどカメラを構えて なんどつかまえて なんどにがして 夏にかえりたいの 苦しい あの夏
2008.01.26
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嗚呼、寂しくて末期症状。抱きしめられて、眠りたくて、甘えたくて、恋しい。あなたが羊を数えて、あなたの腕の中であなたのぬくもりで、眠れたらいいのに、寂しい。さみしい。かまってほしいっていえないいわゆるツンデレ?でもそれはまちがいでたぶんデレの部分が無いツンのみ。ああ、でも今ならいえる気がする。会いたい。
2008.01.22
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寒い寒いとは聞いていたけどまさか雪が霙になってしまいに雹が降るなんてね。ぱらぱらと1ミリぐらいの氷が紺色のブレザーの上ではじけていって痛い。明後日は、センター試験です。自分のクラスでは半分くらいの子が受けます。少ないほうかな。歩いていける会場なのでよかったです。さ、がんばろう。
2008.01.17
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今日も好き。 今日…も?もって? うん。いつも好き。 オールウェイズすき。 ***** 彼はそう言ってにこ。 嬉しいけどうまく笑えないし なんていえばいいかわからなくて 顔を背けてしまった。 君はいつまで そうしてあたしに笑いかけてくれるんだろう。 あたしは恥ずかしくて うまく笑えないし 気の利いたことも言えなくて 君はいつか愛想をつかして しまうんじゃないかなと思う。 それでもいいさ、 今だけはばかみたいに 君の言葉に酔わされていよう。
2008.01.15
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死ぬことってなんだろう。 息が止まって脳ミソが機能停止して 目が見えなくなって口がきけなくなって 心臓が止まって。 それで‥‥‥? 全部どうでもいい。 必要性がない。 どっちでもいいんだ、 死んでようが。 誰も求めやしない。 生きていることも そばにいることも なんだろうな 僕はいつからこんなに 命を軽んじることを してんだろう。 ああ、今猛烈に、今が終わればいい。 しねばいい、僕みたいな人間は。 死ぬときに死ぬ程悔やんで思い知ればいい。 死ぬときに初めて 死ぬことを嫌がればいい。 大人に言わせれば 居場所がないなんていうのは ただの思い込みなんでしょ? 一人なんていうのは 被害妄想なんでしょ? 夢がないのは堕落で、 こどもっぽくなくて、 可愛げがなくて めんどくさいんでしょ。 一過性の風邪みたいなもんなんでしょ。 結局は子供だからとか、 時が解決するとか 今苦しい 今淋しい 今なのに 今助けてほしいのに 今泣いてるのに いつか治るから そのいつかまで待てっていうの? いつかっていつ? 治らなかったらどうするの? 淋しいのは 悲しいのは ずっとなのに ずっと一緒にいてほしいのに いつもいつかだ。 いつか。いつか。って いつ? いつか楽になるっていつ? 今は我慢しなくちゃいけないの? 助けてくれないの? 今なのに? もうしにたい くるしい いまたすからないなら いましにたい いつかまで待ってたら ずっと悲しいままだ。
2008.01.12
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いつも曖昧にはぐらかしてる。 笑っていたら、みんな容易に安心して。 言いたくないことが多すぎて嫌になる。 でも伝えたくなる。 秘密はひけらかしたくなる。 同時に暴かれたくない。 すき ときどき きらい のち スキ
2008.01.11
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すれ違う、帰り道、校舎の中。あなたとわたしと彼女と。こっちに気が付いてひらひらと手を振ってじゃあな、と彼女もこちらをみてにっこり笑って、ばいばいと、わたしも手を上げて振って、無言で答える。このまま、この手で拳をつくって右ストレートをきめてやりたい。なんとも思わないことにした。はず。べつにあなたが他の誰と帰途に着こうと私には関係ないんだし。その骨太の腕に女の腕が巻きついていたって私には関係ないんだし。その横顔が笑顔でほころんでいようと、隣で騒ぐ女の声がいつもより数段高かろうが、私には関係ないんだし。目に付くのはただ単純にあなたが目立つだけ。耳に付くのはただ単純に横で騒ぐ人間の声が私の頭にとって不愉快な周波数ってことだけ。それだけ。もうそんなのも慣れてしまった。もういい。あなたは優しいから。イライラする。あなたは優しくて、独り占めできない。不愉快なだけで。不愉快だから、なるべくあなたが現れる前に私は下駄箱に急ぐし、校門から出て行くし、声のしたほうにはなるべくいかないようにするし、前にいるなら歩幅を縮めてゆっくり歩くし後ろにいるなら早足でそこから離れる。ただそれだけ。関係ない。今日あったことは事故。つまりアクシデント、つまり偶然。つまりなくてもよかった。むしろなかったほうがよかった。つまりあなたの下駄箱におしゃれな小さな袋が下がっていて嗚呼そういえば、あなたの誕生日だったのか、なんてぼんやり思ってしまった。だってもう9日も前の話よ。中身はかわいらしい包装紙でくるまれた何かで、あなたはそれを見つけたとき大喜びするんだと思うと反吐がでる。それはきっちり錠を下ろしてあなたの下駄箱につながっていてきっとこの鍵の番号はあなたと、これをつけた誰かだけがわかるんだと思うと余計にくらくらして。今、この瞬間あなたの携帯のメモリーが全部消えればいい。わたしの番号もアドレスも送ったメールも全部消えて、ついでにあなたの記憶からも消して欲しい。もう思い出さないで欲しい。あなたの親友よりもあなたの。
2008.01.10
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本棚には古い本がいくつもつっこまれてる。昔、この家はそれなりに裕福だったということは知っている。元は武士だった、そして後に商人となった。たまたま見つけたのは日記。この家に嫁いで来た女の人。私の父の叔母なのか、母なのか。ただあんまりいいことは書いていない。嫁ぎ先、つまりこの家の人間は自分勝手で、横暴だと。うんざりするんだと。夫が病に臥しているのにこの家の人間は株の話をしていらっしゃると。黴臭く、日焼けしてしまったノート。たまに書き殴るかのように綴られている言葉。間に挟まれた女性の写真は、仏壇の脇にかつて飾られていた遺影の女性と一緒だった。女の日記というのは例外なく心苦しいものだと思う。もちろん私だって例外でない。この女性は何を思って生きていたんだろう。家の人間を嫌って、夫に先立たれて。
2008.01.09
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眠たくて仕方ない本当に眠たかったら不安なんて感じない不安で仕方ないだから朝起きられないんだ、ぼんやりとそう思う。でもあふれ出しそうになる。出てはいけないもの。活火山のマグマににている。ときどきふつふつと沸騰してあふれ出そうになる。だから起き上がって電気をつけてただぼんやりする。電気をつけなくても無意識に明かりを探して目線は窓の外へ。とりあえず明るいほうへ行きたくなる。あたしはあかるいところにいてる、くらいところではなくて手を伸ばせば誰かいて声をかければ返事をしてくれてたすけてってさけんだらだれか来てくれるから、だからなにも考えるな、何も考えるな、何も考えるな、それがおまじない。でも不安はそんなまじないの間をすり抜けて少しずつあたしの心臓のあたりに堆積していく。大丈夫って思うのに洋服の端っこをギリギリで掴むみたいに大丈夫の否定が自分に付きまとう。
2008.01.06
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だれもしらない。だれも、しらない。でもそれでいい。だれも、しらなくていい。しってほしいけど、きずついてしまうくらいならなにもしらないままでいて。こわれそうなことしらないでいて。こわれないようにわたしもがんばるから。もっとわがままいっていいよ、って君が半泣きでわたしにいった。@マクドナルド。なんでこんなファーストフード店が愛おしい場所に変わってしまう。君がそうやって半泣きになってくれるだけでわたしのわがままは叶ったよ。どうか君がわたしをすこしでも強くおもってくれますように。おもってくれるだけでいい。おもいだけでわたしはすこしげんきになるから。
2008.01.02
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本当に数えるほどだけなのだけど年賀状が届いて、今年もよろしくしてくれる人がいるのかぁよかったぁと普通に感動してしまったわけですよ。なんでこんなに自嘲気味かなぁ・・・なんだかよくわからないけど本当にもう終わりだなぁと思ったんです。だからなんだか感動してしまった。そんなに深い意味はないんだろうなと、思うんです。相手には。でもわたしには「今年もよろしくね」ってなんだか、すごく特別な言葉な気がしたんです。もういちいち傷つくのをやめようかなぁとも思ったんです。何回も。だって楽じゃないですか。誰かが傷ついたとかもう全部無視して自分のやりたいことをやってわがままして、楽しいことを皆と共有して何気ない話しで笑って、買い物をして時々ストレス発散に他人に愚痴ったりしてちょっと傷つけるけどそれも自分の安定のためなんだって許容して。それって罪深いけれどきっと楽しいんだと思う。うーん・・・けれどもすでに、私は他のものに対して鈍感になれないんです。たぶん。わたし一回、そういう生き方をしたんです。だいぶ、昔に。たぶん、気が付かないうちに。そんで、同時にそこに傷つく人をいるのもわかったんです。嫌だなぁって思う人とかいてて。これじゃあ、だめだなーって思ったんです。目の当たりにしてるから。もうずっと気づいてて。だから傷つきたくなくてもやっぱり傷つく方を選ぶと思うよ、わたしは。もう半分しゃーないな、なんて思ったりするんです。もうこれ性格だとおもうことにしたんです。なんかちょっと痛々しいけどこれもわたしなりの他人への最大限の愛情表現かなー。なんて。
2008.01.01
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…このblogも長いもんで 3年目になりますかな。 どれも自分が書いたものに 違いはないのに すぐに揺らいで変わってしまったこととか 裏腹に いつまでも変わらないものは確かにある 一つだけのなにかで 私たちは生きてない たくさんの素敵ななにかが これからも皆様にありますように。 今年もよろしくお願いしますよ!
2008.01.01
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