そゆぶろ

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2019.02.04
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カテゴリ: アウトドア・食
​​​​​ ​​​イニシャルコストは低く抑えられそうです。

メイドインジャーマニー(ドイツ製)の歴史ある商品、Esbit ポケットストーブ(ミリタリー)をレビューしていきます。​​​

・外でコーヒーやカップラーメンを作りたい(お湯を沸かせればいい)。
・焚き火の煤や匂いが苦手、クッカーがあまり汚れない構成で始めたい。
・燃料の扱いは簡単な方がいい。
・コンパクトなストーブが欲しい。
・今あるストーブの他に、サブが欲しい。
​・できれば実績ある商品で、安く始められる構成だと助かる。​

こういった欲求があるなら、ポケットストーブで始めてみてはいかがでしょうか?


​

​ 外観​

先ずはパッケージ。
多国籍な言語でいろいろ書かれています。


箱には本体がそのまま入っていました。
実測すると、およそ98 × 77 
24 mmでした。


類似品ですと、表面のEsbitロゴはないようですね。
また、ふた通りの使用スタイルが図示されています。


 開いてみると?​


中には固形燃料が入っています。
燃料付属ということで、防災用としても助かりますね。
固形燃料は14gのものが6個(パッケージの右下に書いてあります)。


固形燃料は3個で1パックになっていました。
つまり1個取り出すと、2個は開封済みで余ってしまいます。

この燃料、、、独特の匂いがしますね。開封していなくても鼻を近づけると分かるレベル。使うと鍋底に煤が付着しました。
付属の燃料は保管して、市販の固形燃料の使用をお勧めします。


 ゴトクはふた通りの幅​

①全開状態。底面積の広いクッカーにはこれ。

中央の凹みに固形燃料を置いて使います。


②半閉じとでも言おうか。1ℓくらいまでのクッカーなど置くならこの状態。

構造上、2方向からの風に対する風防効果が期待できますね。

開閉の途中で止めていて無固定に見えますが、板の表面に加工された凹凸どうしがかみ合うように造られています。


 ゴトクの先端について​

改めて2つの画像を見てみましょう。




開閉するプレートの先端がゴトクになります。閉じている状態を見るとよくわかりますが、先端どうしはややずれて対向しているため、ゴトクを線で結ぶと平行四辺形のようになっています。



底面積が小さめのクッカーなどを置くときは注意が必要です。
しっかりと4点支持になるように置きましょう。







付属の燃料が少し臭うことを除けば、アルコールストーブに液体燃料を注ぐ時のような緊張は感じませんでした。火を扱う以上最低限の注意は必要ですが、取り扱いは比較的簡単だと思います。

価格面でも他のストーブと比べて安価であり、災害用にストックしても良さそうですね。

実際に使用してみましたので​ こちら ​もご覧ください。








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Last updated  2026.09.27 06:33:53
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