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(※ネタバレあり) (関連)じゃ、明後日DEENライブ行ってくる(5.4.3.)じゃ、明日DEENライブ行ってくる(2.1.) * 朝8時発のフェリーに乗って和歌山経由で大阪へ。難波到着は昼前、片道2,000円也。 なんかお祭りやってんな〜、と思ったら今宮戎神社の「十日戎」か。さすが徳島の戎まつりとはスケールが違うな。ライブ後に行こう。「Zepp Namba Osaka」 会場到着。ライブ前にとりあえずツアーパンフ(3,000円)を購入。あと、先月発売のニューアルバム「CIRCLE」もここで購入した(初回限定版DVD付・4,500円)。会場での購入者にはライブ後の「ハイタッチ会」参加券付きだった。 ハイタッチ会ではなんとDEENメンバーとハイタッチでき、非売品のポケットカレンダーがもらえるとのこと。ワシは当初Amazonで「CIRCLE」を買おうと思っていたが何となくタイミングを逸していたので、特典付きでの会場販売はありがたかったな。 チケット購入が遅かったためかワシの席は2階席の6列目中央。8-9列目から後ろ数列が空席だったので、ほとんど最後列のようなもんだった。チケットは当日も販売されており最終的に完売とは行かなかったようだが、大阪は2Daysであることを考えればこんなもんか。 *「DEEN LIVE JOY-Break18 CIRCLE 20→21」 SET LISTはニューアルバム「CIRCLE」の全曲に過去のヒット曲や隠れた名曲を織り交ぜ、バラエティー豊かな構成だった。 1.2曲目が「永遠の明日」「ひとりじゃない」、短いMCを挟んで4曲目に「瞳そらさないで」、アコースティックコーナーの7.8曲目に「このまま君だけを奪い去りたい」「夢であるように」、といった具合にメガヒット曲は前半に集中していた印象。6曲目の「さよなら」(98')はこの時期にぴったりの楽曲で、ワシのお気に入りでもあるので、ライブで演ってくれたのは嬉しかったな。 後半戦は「言葉で伝えたくて」でスタート。その後アップテンポのナンバーをメドレー気味に投入し、ツアーのタイトルチューン「CIRCLE」で締めて、ライブ本編は終了。 アンコールは全4曲で、Key.山根さんがロックスターに扮しての「DANCE FEVER ~上海ロックスター外伝~」から始まって、デビュー20周年ということもあって「二十歳」で終了。 MCではメンバー3人がカミカミ(寒さや乾燥のせいにしていたが…)。ただそこからメンバーの人柄というか人間っぽさが感じられて、メンバーのことをますます好きになったな。ゆるゆるで和やかな雰囲気の中でも、武道館2daysライブの報告や20周年を迎えての感謝のコメントなど締めるべきところをキッチリ締めていたあたりはさすが。 ライブ中に好きになった曲は「言葉で伝えたくて」。NTT東日本のCMソング。今からでも↑のCMを西日本でも流してほしいわ。 ライブパフォーマンスは完全には満足の行くものでは無かった。なんといってもVo.池森さんの声変わりがすごい。90年代の楽曲はほとんど原キーでは歌えなくなっており、キーを1つ2つ下げた上に最高音を裏声でやり過ごすなんてシーンもしばしば。なんとか全盛期の歌声を取り戻してもらえんじゃろか。 * DEENの「LIVE JOY」に参戦するのは02年の「Break 6」以来。当時を思い返して懐かしさを感じると同時にライブ中の"お約束"が増えていて驚くことが何度かあった。 1階前方のお客さんは、個々の楽曲に合わせて一糸乱れぬ踊りを披露していた。うまく言えんけど、手を振り上げて"しゃんらしゃんら"させたり、"ふわっふわっ"させたりしていた。その動きがものすごく統制が取れていてビックリさせられたわ。どうも前方のお客さんはライブの超常連で、新曲の振り付けもカウントダウンライブ(東京!)で予習済であるらしい。 前回の「Break 17」から始まったという、「撮影タイム」にも驚いた。ライブ中に1度だけカメラでの撮影タイムが設けられたのだ。 なんだかんだで記憶というものは色褪せていくものだが、デジタル写真はその瞬間その瞬間の記憶を封じ込めたままいつまでも色鮮やかに存在し続ける。コンサートの写真を残せるというのはファンにとってありがたい計らいだと思う。他のアーティストもやればいいのに。 * ライブ後、ハイタッチ会に参加した。DEENメンバー全員が「CIRCLE」購入者とハイタッチ。ひとりひとりに声をかけながらしっかり目を見つめてのハイタッチで、"流れ作業"感は一切無しだった。ワシもメンバーひとりひとりをしっかり見つめながら「がんばってください」「すごく良かったです」「ありがとうございました」。 「DEEN LIVE JOY-Break18 CIRCLE 20→21」。11年ぶりの「LIVE JOY」だったが、11年前に戻ったような気持ちになって楽しむことができたわ。冒険心と堅実性の同居した音作り、ファンの目線に立った心温まるライブ空間作り、DEENの魅力を再認識できた1日だった。めでたくデビュー20周年を迎えたDEENだが、25周年30周年…とこれからも彼らとともに歩んでいければいいな。 *CIRCLE(初回生産限定盤)(DVD付)DEENAGE MEMORY 20周年記念ベストアルバム(初回生産限定盤)(DVD付)(Amazon)
2014.01.11
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(関連)じゃ、明後日DEENライブ行ってくる(1/9) * かつてブログ主は外国放浪前に日本で色々なもんから、抜けた。職場から籍を抜き、年金も国保からも抜け、住民票も抜いた。NHKも携帯も抜けてサンフレのファンクラブからも抜けた。そしてDEENのファンクラブ「NEED」からも抜けた。 明日「DEEN LIVE JOY-Break18」(大阪)に行ってくるが、ナンバリングされた全国ライブに行くのは放浪前の02年12月「Break 6」(広島)以来。なんだか「ようやく家に帰ってきた」みたいな懐かしさや安らぎを感じるわ。抜け落ちた空白の時間を埋めるように、たっぷり楽しんでくるわ。 * ■DEEN マイベスト5(続き) 2・JUST ONE(99') 生涯でこれ以上のラブソングに出逢うことは無いだろうな。 1・ユートピアは見えてるのに(03') Cメロ〜哭きのギターソロ〜サビ転調、の流れが秀逸。 *
2014.01.10
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(関連)じゃ、ライブ行ってくる(12/18) * 1/11にZepp Namba Osakaで開催される「DEEN LIVE JOY-Break18 ~CIRCLE 20→21~」に行ってくる。楽しみじゃわ。 * ■DEEN マイベスト5 5・このまま君だけを奪い去りたい(93') DEENの1stシングル。DEENは1stシングルと1stアルバムが共にミリオンを達成。これは日本音楽史上初の快挙だった(確か)。 動画は再生数150万越え。「~Break 4」ライブ時だから…99年の映像か。今はVo.池森さんのキーがちょっと下がってしまっているが、この頃の歌声になんとか戻ってほしいもんじゃな。 4・Birthday eve ~誰よりも早い愛の歌~(02') 麻生さん若いなー。 3・夢であるように(97') ゲーム「テイルズ・オブ・デスティニー」のテーマ曲。ゲームの方が近年リメイクされたりパチスロ化(!?)されたりしていることもあって、国内外の幅広い世代にファンが多い楽曲。 (「じゃ、明日DEENライブ行ってくる」に続く)
2014.01.09
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