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(「このブログの更新頻度が急上昇したら長期休暇の前兆」、法則発動か。) * じゃ、しばらく更新を休みます。期間は大体1ヶ月くらい。ネタはたんまりあるんじゃが気力が湧かんけぇ。「サンフレ観戦97 vs.C大阪」「サンフレ観戦99 vs.アルアハリ(豊田)」レポは復帰後に気力が湧いていたら作成。 ちなみに次のサンフレ観戦予定は、「サンフレ観戦100 vs.浦和レッズ」!!(3/2) あと、来年度ワシが徳島に残れるかどうかは2月中旬に判明する予定。香川異動ということになったら徳島ヴォルティス観戦は激減するだろうな。ちなみに今年度も広島への異動希望は出していない。徳島、かなり好きよ。 * 1/16 豆蔵HDAM 71900 x5 買PM 74000 x5 売 (+10500) * ではでは。
2013.01.16
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(関連)(多分)たむけんを見た(前編) * そんな折、たむけん(多分)の後ろに座っていたじいさんが、驚くべき行動を取り始めた。なんと、爪を…、切り始めたのだ。なぜ電車で爪を切る…? 少なくともワシはそんな人を初めて見たわ。 パチンッ… パチンッ…と独特の甲高い音が車内に響く。しかもやたら回数が多い。じいさんは手の爪切りを終えた後、足の爪切りにも取り掛かった。それでも指は全20本のはず。その2倍3倍どころではない回数の爪切り音が、密閉された車内に延々と鳴り続けた。ワシが芸人でここがステージなら「うるさいわ!じいさん、指何本あんねん!」とツッコんでいたことだろう。 「オイ、おっさん」「うる↑さい↓」たむけんだった。たむけん(多分)の席はじいさんの席に一番近く、彼はいわば爪切り音の最大の被害者だった。そんなたむけん(多分)が座席の脇からじいさんの方へ振り返り、半ば喧嘩腰にツッコミを入れたのだった。そのツッコミのテンポもイントネーションも、やはりたむけんのものとしか聞こえなかった。じいさんはすっかり萎縮した様子でいそいそと爪切りを片付け靴下をはき直し、車内には再び平穏が戻ったのだった。 「あーしんど!」。 電車は終点の名古屋駅に到着した。ワシは降車時の混雑でたむけん(多分)を見失ってしまい、たむけん本人かどうかの確認は結局とれずじまい。しかしワシは、信じている。間違いなく、あれはたむけんだったと。 (完) * (え、いや、これって「たむけん似の騒がしいニイちゃんが爪切りじいさんをたしなめた」、ってだけの話かもしれないんじゃ…) (完)
2013.01.14
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* 12/9のことだ。ワシは愛知県豊田市で行われる「サンフレ観戦99 vs.アルアハリ」(FIFAクラブW杯)のため、大阪難波から名古屋行きの近鉄特急「アーバンライナー」に乗っていた。 ワシはワクワクしながら電車の出発を待っていた。今から見られる車窓の風景が、夜に見られるサンフレの晴れ舞台が、楽しみで楽しみでしょうがなかった。そんな時、ワシの車両に一人の男が入ってきた。その男は肩をいからせて、大きな足音を立てながら歩いていた。男の服装は黒いジャンパーと使い古されたジーンズ。やたらでかいグラサンを身につけ、長方形の安そうなマスクを鼻の位置までかぶっており、挙動と風貌が怪しいことこの上なかった。その男は「あーしんど!」とでかい声で呟きながら、まるでヒップアタックを食らわせるかのように自分の席にドッカと飛び座った。ワシの席から通路を挟んで反対側の2列前の席だった。 (さすが大阪だなあ)(うるせーなー)とワシは半ば呆れながら一連の行動を見ていたが、斜め後ろの角度から彼の顔を見てふと、(あれ、これ、たむけんじゃね…?)と思ってしまった。一度そう思い込んだら、もうたむけんにしか見えない。男は自分の席に着いたのち、マスクを外した。たむけんにしか見えない。さらにグラサンも外した。やはりたむけんにしか見えない。若干歪んだ口元、意外につぶらな瞳、微妙に浸食された額。どれもこれもたむけんの特徴そのものだった。 それからはもう、ワシはたむけん(多分)に夢中だった。前日からの雪で近畿地方の山間部はうっすらと雪化粧をまとっており、ワシは風景とたむけん(多分)を交互に見て楽しんだのだった。たむけん(多分)は時々「あーしんど!」など周囲に聞こえるような大声で呟く。ワシにはそれがパンダの寝返りくらいには、ファンシーな瞬間であるように思えた。 * (後編に続く)
2013.01.12
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(関連)【写真x1】嘉田を見た * 12/7のことだ。ワシが仕事終わりにブラブラと徳島駅の方面に向かっていると、何やら聞き慣れた声が駅前から響いてきた。(もしや!)と思ってダッシュで駆けつけると大当たり、自民党の安倍晋三総裁が駅前のバス停車場周辺で衆院選の応援演説を行っていたのだ。カメラを持ってなかったのがホンマに悔やまれるわ。 安倍総裁見たさに徳島駅前はものすごい人だかりができていた。ちょうどこの日の午前にみんしゅトゥーのフジムラかんぼうちょうかんが北朝鮮のミサイルについて「さっさと上げてくれるといい」という内容の失言を行ったばかりで、さっそく安倍総裁は「こんな発言をする官房長官には直ちに辞めてもらわなければいけない」と官房長官を痛烈に批判。駅前の群衆からは万雷の拍手喝采が巻き起こった。 バラエティ番組とかのオープニングでTVスタッフの出す勢いづけの拍手と一般観衆の拍手は、誰でも何となく聞き分けができるものだろう。安倍氏を囲んだ群衆の中には明らかに数人のサクラが混ざっているようだったが、サクラの拍手を塗りつぶすような勢いで一般の市民が拍手を贈っていたのが印象的だった。 徳島1区はみんしゅトゥーのセンゴク元けんぼうちょうかんが長らく議席を保っていた選挙区。だがセンゴク氏は「暴力装置」「健忘症」などの失言や尖閣問題での拙劣な対応で批判を受けていたこともあり、事前予想では自民候補が優勢との報道が出ていた。「この徳島からニッポンを変えていこう!」と安倍総裁が演説のボルテージを高めると聴衆の熱気はピークに。演説終了後は安倍総裁に握手を求める人々がバスの乗降スペースになだれこみ、徳島駅前は混乱と熱狂のるつぼに。 いわゆる「山が動く」瞬間を見たような気がしたわ。 * (このブログはサッカーブログです)
2013.01.11
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