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ミイ「それじゃぁ~強迫だよねぇ~」オレ達はこの事をミイと相談していた。ユキ「だよね~オレ何もしてないのにね~」ミイ「そうだよぉ!だってユキ弱いもんねぇ!」男として落ち込むね…でも!今は違う!鍵の変形の仕方が分かった今!男を見せる時だ!ミイ「そうそう!今日ぉユキを呼んだのは友達を紹介しようと思ってぇ、ジャンヌ!」藍色の鎧に包まれた女剣士が来た。ジャンヌ「こんにちは!アタシはミイのクラスメイト&THE WORLDの先輩のジャンヌ!職業は剣士!よろしくねユキ!」元気がよくてスポーツ系の少女の様なジャスカだユキ「ヨロシク!ジャンヌ!ねぇ!メンバーアドレス交換しようよ!」オレ達は交換した後、ジャンヌとミイが面白い情報を手に入れたと言って今日はそこに行く事にした。ユキ(よし…オレの力を見せてやる!)そう思って行ったユキ「ここは…」自然公園の様なステージに着いた。ミイ「ここにはダンジョンがないんだってぇ!」なぁ~んだ…オレの力みせれないじゃん…そう思ったが。また…ジャンヌ「ディスプレイの故障か?」ユキ「いや…これは…ここにも何か…」?「何故ここに来た!」三人は振り向いて見た。そこには倉天のバルムンクがいた。ユキ「あなたは…バルムンクさん!」白い羽根を持つ最強の剣士倉天のバルムンク…そんな彼がここにいる…そんときは嬉しすぎだった!バルムンク「ここは危険だ!今すぐにログアウトするんだ!」そう言ったのも直ぐ上からこの間の様なモンスターが降ってきた。バルムンク「く…早く逃げろ!」ミイは呪文で援護しようとしたが、またノーダメージだった。バルムンク「こいつは無敵だ!こいつを倒すにはあいつの【腕輪】が必要なんだ!」バルムンクは攻撃を回避しながら攻撃して時間を稼いだバルムンク「早く逃げろ!」ミイ「ユキ!その鍵でなんとかならないのぉ?」ユキ「やってみる!」ミイに言われてユキが突進した。バルムンク「無駄だお前みたいなザコにコイツは倒せない!」ムカッと不機嫌になったが鍵を大剣に変え切り裂いた!その時ユキの体の色が変わった『【データブレイク】』モンスターは真っ二つに斬れたバルムンク「まさか…お前もか!お前!まさか白い少女に貰ったと言うなよ!」ユキ「…そうだけど…」大剣を鍵に戻して言ったバルムンク「貴様もか!今ここでお前のデータを壊してやる!」バルムンクが剣を構えて言った。?「待ちなさい!バルムンク!今ここで壊してしまうのは無理よ!」天使の様なPCユキ「ヘルバ…」ヘルバだったヘルバ「バルムンク!この子達はオルカの穴埋めになる存在よ!」そうヘルバが言うと嫌な顔をしてバルムンク「オレはゴメンだ!こんなヤツ等と組むくらいなら一人の方がまだましだ!」後ろを向いてバルムンクは去って行った。ヘルバ「ユキ…鍵はあなただけの物…その鍵でバルムンクの力になってあげて…」そう言ってヘルバは飛び去った。ジャンヌ「なんだったんだ?」ミイ「…とにかくこんな時間だしログアウトしましょう!」もう夜の12時を回っていた。ユキ「じゃ!明日な!」ミイ&ジャンヌ「BYE-BYE!!」そのあとオレはBBSの書き込みを見てみようと思ったがユキ「消されてる…」そう自分が書き込んだBBSが消えていたのだTHE WORLD…そのゲームがもたらす物とは… 続
2004.10.30
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ユキ「…とにかくBBSでこの鍵の事を調べよう…オレと同じ様にあのイベントをやった事がある人がいるかもしれない…」オレはBBSに書き込んだユキ「えぇ~と、この間アウラと言うPCに貰った武器があるのですけど、その武器はザコに攻撃してもノーダメージであるときに武器の形が変わり攻撃すると物凄い数値のダメージが出るんですけど、誰か同じ武器を持っていますか?…と、よし!」オレはそう書き込んでもう一度ログインしてみようと思った。ユキ「あれ?メールだ!誰からだろう…」開くとヘルバと言う見ず知らずの人からのメールだったユキ「なんでオレのアドレス知ってるんだ?」そう言いながらオレはメールを開いたユキ「なになに…その鍵は持ち主が意思を持った時に発動する鍵。あなたなら使いこなせるだろう…この人BBS見たのかな?てかなんでアドレス知ってるんだ?」疑問だらけだけどメールを閉じたユキ「あれ?もう一通…これは警告だ…!我々の邪魔をするのなら敵としてお前を消す…強迫じゃん!」オレはそのメールを見て一人黙って動かなかった…ユキ「…オレ…なんかしたかな…?…と、とにかくミイに相談してみよ!」オレはミイにこの事をメールに書いて送信した。ユキ「あのヘルバとか言う人は鍵について言ってたからその通りにやってみよ!」そう言ってオレはゲームにログインして鍵の能力を試してみたかった。ユキ「フゥ~こんなもんかな!」オレは一つの形体の出し方はわかった。この剣は強く願えば大剣になるらしい…その他の炎と氷の剣についてはよくわからないけど…ユキ「これでみいに良いとこ見せれるな!」オレはウキウキしてログアウトした。ログアウトした後に二人が転送してきた?「早く!ブラックローズ!」ブラックローズ「待ってよ!カイト!」カイトの腕輪とユキの鍵…この二つの腕輪と鍵の所持者たちもう一つの.hackのストーリープロローグ 完
2004.10.29
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ユキ「これは…」そこはダンジョンはダンジョンでもデータが壊れていたミイ「凝った演出だねぇ…」演出かぁ…オレもイベントの何かと思った…オレ達は最下階のアイテム神殿を目指した。オレは主体、ミイは呪文で援護…のはずがぁ~オレはあの十字架のモンスターを倒した力はどこへ行ったのか、全ての攻撃がノーダメージ…オレの面目丸潰れだ…ミイ「こういう日もありますよぉ…」ミイはこう言ってくれたけどオレは結構へこんだ…ユキ「なんだ…あれ?」道に黒いモヤモヤとした煙が上がっていた…ミイ「なんかあるのかなぁ?」確に他の道は行き止まりで後はこの道しかない…ユキ「よし!行くか!」オレ達はそのモヤモヤに突っ込んだ。ミイ「…?何あれ?」そこには名前がゴチャゴチャになっていた。ユキ「よし!ミイは後ろから呪文で援護!&回復よろしく!」オレは鍵を構えて突っ込んだ!…のはいいが全然喰らわない…ユキ「くそ…」ミイ「どいてユキ!はぁ!」強烈な一撃の呪文を喰らわしたハズが…ユキ「!…ノーダメージ…」ミイはさっきの一撃でSPを切らしてしまい援護ができなくなった…オレはひたすら攻撃をするがノーダメージ。そんなオレよりミイの方がやっかいなと思ったモンスターはミイに攻撃を仕掛けてきた!ミイ「キャァァ~~~!」ユキ「ミイィ~~~~!」その時!鍵が光り氷剣へと形が変わったユキ「喰らぇ~~!はぁ!」さっきまでノーダメージと画面に出ていたのが莫大な数値が現れた。モンスターは一撃でデリートされたユキ「や、やったぁ…」ミイ「キャ!ユキ!シッカリ!」…その後はオレはログアウトしていた。ミイからもメールで大丈夫かと来たがオレは大丈夫と返したユキ「…とにかくこの鍵の能力を調べよう…」オレはすぐさまBBSに入ってこの鍵の情報を手に入れようとした 続
2004.10.28
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ユキ「ここは…」そこは真夜中の草原、しかしディスプレイの調子がおかしい…ミイ「…?ディスプレイの故障かなぁ?」ユキ「ミイも!…だったらこれもイベントかな?」オレはそう言って手に握っている名無しの鍵を見つめたミイ「!そういえばぁ…その剣はなんですかぁ?攻略本にも載ってない剣ですけど…」オレは目をミイに向けた後にまた剣を見たユキ「これ…イベントで手に入れたんだ…白い女の子が鍵を…選ばれし…どうたらこうたらで…」ユキは事情を説明した。ミイ「それってレアイベントじゃないんでかぁ?そうイベントに当たるなんてユキすごいねぇ!」レアイベント…オレはそう解釈しざるおえなかった。時々画面がブレル…ユキ「…とにかくダンジョンに行ってみよ!何かわかるかもしれない…」そう言ってオレ達はダンジョンにむかった
2004.10.27
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ユキ「ん…ん…ここはぁ…オレの部屋…?」そこはオレの部屋だった。オレはディスプレイを付けて眠っていた。ユキ「オレ…変なモンスターと戦って…!」オレはすぐにThe WORLDにログインして確かめてみた。ユキ「ステータス…装備品…?」装備品の武器の所が何も書いてなかった。しかし、プレイしているPC《プレイヤーキャラクター》の腕には大きな鍵を握っていた。ユキ「……攻撃力0…てかオール0…」確かにあのとき十字架のモンスターをぶっ飛ばした時はもの凄い力があったはずなのに、あの力はどこへ行ったのか…オレはΔ(デルタ)サーバーのタウンの橋の上で立っていると…??「ね!私と一緒にダンジョン行かな…なんだ…弱いじゃん…」大きい剣を持った職業、重剣士の女PCが話しかけすぐ消えた。ユキ「…なんだあの人…ブラックローズ?黒薔薇?変な名前…」PCに話しかけると画面に相手のレベルが見えるのだ。ユキ「自分だってレベル1じゃん…べぇ~だ!」そうやると後ろからオレの肩をトントンと叩く。ユキ「なんかよう…!」そこはメッチャクチャ可愛いPCがいた。《名前、ミイ。職業、呪文使い》ミイ「あの…私とパーティーを組んでくれませんか…?」オレは話を聞かずに、見入っていた。ミイ「あの…」ユキ「…あ!…あ…ああ、いいよ…」オレは照れてミイの顔を見ずに言った。ミイ「よかったぁ!じゃ、私のメルアドを渡すねぇ!」《ユキはミイのメールアドレスを手に入れた》ユキ「じゃ!ダンジョンに行こっか!」オレ達はカオスゲートに向かってダンジョンに入った。 続
2004.10.25
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こんにちは!オレの名前はユキ!この話は少し先の未来の話、そしてゲーム【.hack】の影のストーリー。ユキ「よし!今度こそはゲームオーバーにならないように頑張るぞ!」オレはまだ初心者でまだレベルも低かった。オレは初心者クラスのフィールドに行った。ユキ「あれ?あそこにいるの…蒼海のオルカさん‥と、誰だ?」それがカイトだとはその時はきずかなかった。オレはレベルが高いのかと思ってオレは邪魔にならないようにその二人の後を追って行った。二人はダンジョンに向かって行き、ダンジョンに入るなり二人の前を白い女の子と十字架をしょったモンスターが横切った。二人はそのモンスター達を追ったがオレはとうてい手に負えないモンスターだったからオレは最下階に行くことにした。ユキ「よっしゃ!初めてアイテム取ったぞ~!そして精霊のオカリナで…って持って無かった…」オレはオカリナを使えず自分の足で戻る事にした、と…思ったが、突然!もといた所とは違う場所に飛んでいた。ユキ「ここは…はぁ!」そこにはさっき白い女の子を追っていたモンスターがいた。そのモンスターからマガマガしい殺気、威圧感がゲームの画面からバシバシと伝わった。オレは蛇に睨まれた蛙の様に動けない…このモンスターの一撃でも喰らえばオレは死ぬ…そう思ったのも束の間。モンスターの一撃が…目をつぶった瞬間、オレは死んだと思ったがそこはモンスターのずっと後ろの方に飛んでいた。ユキ「あれ?なんで…」??「鍵に選ばれし者よ…」声のした後ろを振り向いた、そこはさっきモンスターに追われていた白い女の子がいた。アウラ「私の名前はアウラ…鍵に選ばれし者…ユキよ…世界の異変をあなたと鍵で…」オレの手の平に剣から大きな鍵に変わっていた。オレは鍵から目を放してもう一度アウラを見たがもう何処にもいなかった。しかし、さっきのモンスターがせまって来た。こっちもさっきまでとは違い恐怖と言う言葉が消えた。ユキ「よっしゃ!かかって来い!!」すると鍵から炎の剣へと変わった。ユキ「はぁ!」剣を一振りすると炎が走り、炎はモンスターに直撃して爆発が起きた。モンスターは悲鳴を挙げて消えていなくなった。ユキ「…や…っ…た…」バタ!とオレは倒れた。 続
2004.10.24
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タイトルを変えてみました!これからはいろんなジャンルの小説を書こうと思います!それと最近.hackと言うゲームにハマちゃいました。笑。今度は.hackの小説を書こうかなと思っています。
2004.10.17
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新小説!あのころのオレ等!この小説は自分の実話を書いた小説です!これは自分の初恋の物語で名前は偽名ですがっま、楽しんでくらさい!
2004.10.14
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