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来週テストなので今月はお休みしますてかテストでいい点取らないと小遣いくれないんだよね~(T_T)
2004.11.27
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みい「ん?これは…」私が気になったのは4つ。ベランダに出るためのガラス張りのドアだ。それは横に動かして開けるタイプで普通ドアは二枚だ。しかし“生徒会室”にあるドアは一枚…幸「今の季節夏ですからねぇ~ウチのクラスもよくドアを外しますよ!」外すか…そして二つ目はそのドアの周りに落ちてあるガラスの破片…幸「っあ!わかりました!多分、何かでガラスを割ってしまってそれで今‘直して’もらってるんですよ!」私はその二つが引っ掛かるため幸さんにも協力をお願いしてある所に話を聞きに行かせた。ん?何これ?…携帯…?っあ!まさか…現場に出てこなかったって言う被害者の携帯!確に色と機種は同じ…それと生徒会にこれと同じ機種を持った人はいないハズ!多分これは被害者の物だ!っあ!そう言えばベランダの緊急用の階段見てなかったわね…私はベランダに出ると確にあの跡が…だいたいこんな物ね…後は証拠ね!?「お疲れじゃぁ~ん!」ニコニコしながら眼鏡の女の子が入って来たヤバ!っと私は隠れようとしたが遅かった?「ヤッパリいたぁ~!みいっちぃ~!」みい「なぁ~んだ桜かぁ~」ホッとして私は足場を踏み外した。みい「キャァ!」何かの企画に使うのか変なハリボテを倒してしまった桜「あぁ~あ、バレなきゃいいけど…ん?」桜は私をどかしてハリボテがあった場所の裏を見たみい「どうしたのよ…さく…!…まさか…」桜「そのまさかかもね…直ぐ指紋検査するわ!」みい「じゃ、この携帯もお願い!あと、最近この生徒会室に被害者が誰と入ったかも調べて!」桜「あぃあぃさぁ~」そしてすぐさま桜は生徒会室を出て行ったその直後幸「みいさぁ~ん!行ってきました!あの事話ましたけど“来てない”そうです!」息を切らして幸さんが入って来たみい「そう、ありがとう幸さん!今日はあがりましょう!明日は金曜日!決戦は金曜日っていうじゃないですか!」ハメを外した様な顔で幸さんは笑った幸「もうこんな時間ですし、オレ送っていきますよ!」時計を見たらすでに7時を回っていたみい「え!ぁ…あ、いや…いいんですよ!気をつかわなっくも!」私は顔を真っ赤にして首を横に振った幸「女性の夜道の一人歩きは危険ですよ!」この辺で私に勝てる変出者はいないと思うけど…みい「じゃ…お願い…します…」何かずっと一緒いた気持ち…幸「あ!すいません…みいさん。またギター忘れて来ちゃいました。ちょっと待っててください!」そう言って教室に戻って行ったみい「……はぁ~……」ついつい出てしまったため息頬に手を当てる自分って…何なんだろうこの気持ち…~調査編・完~
2004.11.24
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みい「音楽室とうちゃ~く!でわ早速調査ぁ~!」私は音楽室を物色した。みい「ん?」私が気になったのはベランダの靴が置いてありその上の手摺の塗装が剥げていた事だ。みい「…何か小さい金属の様な物でついた跡ね…」その跡から目を放してベランダの周りをみた。みい「…そう言えばここのベランダって緊急用のハシゴがあったんだよね…」私は携帯を取り出してある人物にメールを送った。数分してメールが返ってきた。その内容を見て私は1つ目の鍵穴を探す事ができたみい「さぁ~て!幸さん!下の“生徒会室”に行きましょう!」私はこの推理の楽しさに実感した。(あぁこれがサンスペンス!ミステリー!)私はこの瞬間が一番好きだ!幸「え、なんで“生徒会室”に?」微笑んでいる私にそれこそミステリーと言う顔だった幸さん。みい「ついてくれば解りますよ!」そう言って私達は下の“生徒会室”に向かった生徒会室みい「やっほー!リューヤン!」リューヤン事、柳(りゅう)生徒会長である柳「なんだ探偵部のみいか、何のようだ─っておい!何勝手に物色してんだよ!」私は勝手に物色したところを押さえられた。みい「いいじゃない!別にたいした事してないんでしょ!」押さえられた手を払って中に入って行った柳「今部費の割り当てを話し合ってる最中なんだ!Σはぁ!」ニヤリと笑う私を見たリューヤンはヤバって顔をしたみい「ふ~ん。また探偵部の部費下げる気は無いでしょうねぇ~今度下げたらリューヤンの人生無くすからね」ニッコリ笑う私ははたから見れば悪魔だ柳「うぅ…わかったよ…わかったから出てけよ!」しかたなく私達は“生徒会室”を出た幸「みいさん!何で“生徒会室”に?」私はどうやって“生徒会室”に入ろうか考えていると幸さんに質問されたみい「え!え~とですね、この校舎は最近建て変えたばかりですよね、四階建てで緊急用のハシゴは四階まであります。しかし、三階までのハシゴは四階へ続く階段より傾いていたの。それで気になった私は探偵にはかかせない情報士で調べてもらったら、まだ使われていないってわかったのよ。だからそれが事件と関係あるのか私は読んだのよ!」目をパチクリした幸さんは不意打ちを食らったような勢いで驚いていた幸「凄いです!みいさん!さすが探偵部部長!」誉めらえるのも悪くないと私は実感した。幸「それで何か分かったんですか!」目を光らせて言う幸さんはまるで子犬。そんな子犬にみとれてしまい少し遅れて言葉を返したみい「…はぁ!ぁ…ぁぁ全然…」幸「そうですか…」そう言って幸さんは暗い顔になった。それと同時に私の携帯に電話がかかってきたみい「モシモシ!っあ、桜。ちょうどよかった!ちょっと調べて欲しい事があるんだけど…うん…“生徒会室”いつ空くか調べてほしいの!…うん…ヨロシクネェ~」そう言って私は切った幸「ヤッパリ“生徒会室”ですね!」携帯をしまって私はみい「そうね!今の所はね!じゃ、一階行きましょう!」そう言ってその一階の理科室に行ったみい「…ここは何も無いわね…」私は理科室の全てを見渡して幸さんに向かって言った幸「ヤッパリ“生徒会室”ですね…」うんと私は頷いたみい「さっき電話がきてあと二時間で空くみたいですよ!」二時間後…みい「これで全員ね…」生徒会室前で待っているとさっきまでの会議が終わり生徒会室にいた全員が出ていくの見届けたみい「行きますよ!幸さん!」幸「はい!」そう言って鍵のかかったドアに近付いた幸「でもどうやって入るんですか?」待ってましたと言わんばかりの顔で私は答えたみい「じゃぁ~ん!探偵にはかかせない七つ道具ぅ~」幸「もしかして…」私はさっさとすましたみい「はい!開いた!」そう!ピッキングだ!みい「さぁ~て調べますか!」~調査編・続~
2004.11.23
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ここは北海道の中心札幌──その札幌の北神中学に行ってるこのピチピチの女の子!名前は 神琴 みいこの北神中学校の中三。部活は探偵部──ここの探偵部は数々の大物探偵や小説家を育てたと有名で私も先輩達に憧れて?(推理したいだけ)入った。趣味は読書と体を動かす事!っま、仕事が来ないときは大体読書!あと、私は柔道、剣道、空手、少林寺などなど、格闘技を少々…って言っても初段だけどね!あとは暇な土日とかは他の部活のスケットに行ってます!そんな私にも依頼がバンバン来るようになった“キッカケ”の事件があった──それは夏で私がいつもの様に卓球部でスケットをしていると?「あのぉ~探偵部のみいさんですよねぇ~」試合している私に話しかけてくるバカがいた。 みい「はぁはぁ!そうだけどぉ!はぁはぁ!」みいはラリーの押収にてこずっていた。その台の横から話しかける男?「オレ!幸って言います!探偵部の事を聞いて部長さんのみいさんに相談してみようと思いまして」みい「はぁはぁ!トドメェ~!──ヨッシャァ~!」みいは卓球部のみんなと勝利のタッチをした。みい「それでは幸さ…」幸さんは美男子でとてもかっこよく、みいは見とれてしまった幸「?─みいさん?」っは!と顔を赤くして素に戻ったみい「いや、な、なんでも無いです…じゃ、部室に行きましょうか」私達は体育館から出たみい「すいません、何もお出しできなくて…」幸「いえ!いいんです!そんなの!」私は校長室によくある黒く分厚い椅子に座り幸さんをソファーに座らせたみい「でわ、お話をどうぞ」幸「はい…話はみいさんもご存じと思われてます、この間の北神新聞に載っていた自殺の事で…」この中学校の北神新聞は普通の新聞並にリアルでスクープはいち速く載せている、つい一週間前に自殺が起きた…ウチの学校の二年の速水 水保(はやみ みずほ)という女子の生徒が音楽室から飛び降りたと言うのだ。死亡時刻は午後三時でその時間は発見者はいなく、死体発見時刻は午後四時で発見者は依頼人の幸さんだ。幸さんは中二の吹奏楽部に所属してエレキギターが上手いで有名である。その依頼人は自分のギターを音楽室に取りに来た時、誰もいない音楽室が空いていてベランダに上靴を見掛けて、ベランダに行って下を見たら水保さんが倒れていたのだ。現場を調べると高さ五メートル、要するに三階から落ち、当日の時間帯には水保さんしかいなかったとされている。警察は音楽室のベランダに水保さんの上靴が置いてあり、水保さん自体も水保さんの片想いの人、同じクラスの陽平君にメールで告白と同時に自殺を宣言したのだ。陽平君はなぜ駆け付けなかったと言うと丁度携帯の電池が切れ見れなかったと言うのだ。気付いたのはその次の日であったと、その事から警察は自殺と判断したと北神新聞はそう書いてあったのだみい「その記事は私も拝見しました、それで発見者がなぜ私の様な探偵に?」暗い顔で幸さんは話した幸「オレは…あの事件の犯人じゃないのかって言われてるんです!」私は微笑んで答えたみい「つまり…あの事件の真相を調べてほしいと…」真剣な顔で幸さんは幸「そうです!探偵雇うのにはお金がかかるし、ちょうどいいところで探偵部のチラシを見て行ってみようと思ったんです!…やってくれますか?」みい「フフ…丁度ヒマ…いや、時間が空いているのでやりましょう!」こうして私の有名になる扉が開いたのであった~依頼編・完~
2004.11.22
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ユキ「え、アウラを見つけた!」PC「たぶん…白い少女が十字架しょったモンスターに追われてたのを見かけただけだけど…」バル「それで、そのワードは…」オレ達はあれからプロテクトエリアを開けてはその元を倒してこのウイルスの元凶を探した。するとBBSにアウラを見かけたという書き込みを見つけた。オレ達はその書き込みをしたPCとコンタクトをとったのだ。ユキ「ここがねぇ~」勘定なプロテクトを裏技じみたこのゲートブレイクで開けると今まで以上に酷く感染したエリアに飛ばされていた。バル「さっさと元凶を見に行くぞ」少々高いレベルのエリアだが今のオレ等のパーティーに勝てるモンスターはいない…そんな気をも出させる程だ。しかしまだオレの唇にはミイの温もりがあった…バル「ユキィ!!」ボーとしていたオレにバルムンクは葛を入れた。オレの周りにモンスターが集まっていた。ユキ「冰剣!」モンスターを氷漬けにしたバル「ボーっとするな!隙だらけだぞ!」ユキ「ゴメン…」バル「今日は止めておくか?」ユキ「いや!なんでも無いんだ…行こう…」オレはなんでもなかったように振る舞った。するとユキ「黒い…モヤモヤ…」いつもの様に入ったユキ「あ!アウラ!」そこにはアウラがいた。アウ「鍵を持つ者…腕輪を持つ者より早かったようね…助けて…スケィスが来る…」アウラがそう言うとオレ等の後ろにあの十字架のモンスターが現れた。ユキ「バルムンク!後ろぉ!」遅かった…バルムンクは十字架に縛られてモンスターは片腕を向けた…【データドレイン】しかし何も起きなかった。モンスターはオレの鍵を見るなり狙いをオレに定めた。ユキ「アウラ!逃げろ!」アウラは首を横に振った。バル「ユキ!来たぞ!」モンスターは攻撃してきた。オレはかわした。ユキ「おし!この攻撃全て受けてみろ!炎剣!」モンスターは炎に包まれたユキ「木刀!魔剣!冰剣!雷剣!地剣!」炎が増し、氷で火は消えたが濡れ、雷で電気を浴び、地面が割れモンスターの動きを封じたユキ「最後!奥技──」オレの新技──鍵が新たな形に変わったユキ「ウイングロード!」その言葉と共に鍵は白い剣になり柄の部分が体の大きさ位の天使の羽になった。ユキ「──おぉ!──」もの凄い速さで駆け、駆けた所以外は地面が破れた。モンスターをすり抜けた。ユキが駆けた場所には天使の羽が散らばられていた──バル「ユキ!コイツもノーダメージだ!」普通の敵ならダメージ数10000は軽く越えるコンボである。しかしデータブレイクが必要な相手にはなんにも効かない技でもある、しかもSP全消費する技でもある。しかし、そのモンスターの技【データドレイン】をする時の赤い腕輪が暴走したユキ「ぐあぁ~」バル「なんだ…こ…れ…は…」オレ達の記憶はそこで切れた。後の話だがオレ達二人はゲーム中に倒れて病院に運ばれたそうだ──vol.1 完.hackの裏の話であるこの連載小説はvol.1でお終いです!これからはフリーページで連載します今度の連載小説は推理サスペンスなのでお楽しみに(*^。^*)
2004.11.21
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みい「ゴメン、幸ぃ!待ったぁ?」幸「結構待ったかも…」オレは少し怒った口調で言ったみい「ごめんねぇ…この間の事件から電車遅れててぇ…」みいは下を向いて言った幸「嘘だよぉ~みいが来る数分前に来たばっかだよ!」みい「本当ぉ…?」うんと縦に振った。みいはとても傷付きやすい子…そう聞いたオレはみいの心を癒すため、時々オレ達は会って遊んで(デート)いる。幸「じゃ、行こっか!」みい「うん!今日はどこ行くのぉ?」幸「昼飯前だからなんか食べに行くか!」みい「じゃぁ、ナポリタン食べたぃ!」幸「いぃ!金、大丈夫かなぁ…」最初の頃は遠慮しまくってデートにならなかったんだ。昼食後…みい「あ~美味しかったぁ!」幸「バイト頑張んないと…」オレは食べた後、洋服屋とかをまわった。?「よう!幸!」オレ達は振り向くとオレのクラスメイトの隆司(たかし)と菱(りょう)がいたみい「幸ぃ、知り合ぃ?」隆司「こんにちは!オレは隆司、こっちは菱。幸のクラスメイト!よろしく!」みい「あ、どうもぉ!」隆司とみいが話している間、菱は菱「…おい、幸。あの子誰?」コソコソと話すオレ等幸「ネットゲームで知り合った子、可愛いだろう…」菱「THE WORLDか…オレも今度やろっかなぁ~」そう言うとみいが二人を叩いた。みい「菱君!隆司君行っちゃったよぉ!」菱「置いてくなよ!じゃあね~みいちゃん!幸!」そう行ってアイツ等は去った。多分アイツ等ゲーム買うな…みい「何話してたのぉ?」そう可愛い顔で聞かれた幸「ん?みい可愛いね!って」みい「もぉ~嘘ばっかり!」みいは自分は可愛いと自覚していないらしい、っま、普通そうだよな…オレ達はゲーセン、カラオケそうやって時間を過ごした。幸「あ~喉痛ぇ~」盛り上がり過ぎてオレは喉を痛めたがそんなのしょっちゅうだった。しかし今日はいつもとは違ったみい「ねぇ、幸…」そう言われたのでオレは後ろのみいに向かって振り向くとみいからキスを…幸「…」みい「……………いつもぉ…ぁ、ありがとねぇ…じ、じゃぁ、私…帰るねぇ…」みいは目を合わせないで真っ赤な顔を隠しながら走って帰った。オレはそこの風景に一体化したように固まった。これは夢?そう思った位だった。オレの唇にあのみいの柔らかい唇が…まだあの感触がある…もうオレの頭の中はみいで一杯になってパンクしそうだった。真波「へ~アンタ達そこまで発展してたなんてビックリだよ!まさかあのみいがアンタみたいな男が好みだったなんてね~」デートの後はいつも真波から電話がかかってくる。そんな言葉はいつも聞いていたが、今日はあの事があってから何も頭に入らなかった。真波「もしも~し!…ハァ~駄目だこりゃ、っあ!そうだ!もう少しでこっちの電話回線直るからまたゲームできると思うから!って…聞いてないか…じゃあね!」…オレはいつ切れたか分からない携帯をしまって、布団に入った。その日は寝れなかった…
2004.11.18
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オレは帰るなりパソコンを開いた幸「ん!…メール…バルムンクからだ!Θ(シータ)サーバーで待つ…!」オレは急いでΘサーバーに向かったバル「遅かったな…」言葉に怒りのマークが入っていたユキ「ゴメン!バルムンク!ちょっと用事があってパソコン開いてなかったんだよ!」そう言うとバルムンクは機嫌を直して言ったバル「まず、ワードを入力してくれ…」オレはバルムンクに言われたワードを入力したユキ「…プロテクトエリア?」始めての言葉で顔を傾いたバル「お前の鍵で何とかならないか?」ユキ「…やってみるよ!」オレは鍵を十字の真ん中に刺した。するとハマリ回すとプロテクト解除と文字が出た。鍵は鍵でもいつもとは違う鍵になり柄の部分が開いた形になりカオスゲートに引っ張られたユキ「うわぁ~!」バル「ぐあ~!」気が付くとエリアに飛んでいて倒れていたバル「気が付いたか…今のはゲートブレイク…ハッキングとは違い無条件でゲートを行き来することができる裏技…と言うべきか…」バルムンクはオレの横で座っていたバル「行くぞ…」画面とBGMにノイズが走ったユキ「また…これ…」バル「ここもか…」ユキ「“ここも”って?」バル「最近ウイルスによって感染したフィールドはこう画面にノイズが走るらしい…オルカ…」確にオルカと言ったオルカさんがどうしたのかは言えない…なんか…あったらしい…オレ達はダンジョンに入ったが何も変わりは無いザコばかりだったしかし…最下階には…ユキ「黒いモヤモヤ…」バル「?…どうした!行くぞ!」ユキ「あ…あぁ…」入るとそこには緑のコケの様な物が付いたモンスターがいた。バル「く…またコイツか…ユキ!」ユキ「おう!」オレは剣を雷剣に変え切り裂いた。しかし…ユキ「何!」相手は無傷だったバル「ユキ!下がってSP回復に待機してろ!はぁ!」バルムンクは攻撃していた何も喰らわない敵にすると突然【OK】と画面に出たユキ「?…!…もしかして…」もう一度雷剣にして突っ込んだバル「止めろ!さっきのでわかっただろ!」バルムンクの言った事に耳を傾けずオレはもう一度切り裂いた。するとデータブレイクと出てモンスターは倒されたバル「ユキ、ありがとう…なんで今回は大丈夫だとわかった…」オレはOKの文字の事を話したバル「なるほど…オレの行動はよかったわけか…一時はどうなるかと思っただろ…」こうしてオレ達二人は数々のプロテクトエリアをゲートブレイクしてウイルスの現況を切り裂いた
2004.11.17
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オレ達は少し外の空気を吸いに校舎の屋上に出た。そこはオレの学校よりも新鮮な校舎だが外の風景はまるで大規模な戦争が起きた様な荒れようだった。幸「ゴメンね…みい…みいの気持ち…よく知らなくてあんな事言っちゃって…」みいはキョトンとしてみい「真波から話聞いたのぉ…こんな私とじゃ、また遊んでくれないよね…」さっきのオレと会えた喜びとは逆の物が湧き出た様な顔をした。幸「…なんでだよ…なんでそんな事言うんだよ!オレ達は友達だろ!そんな事言うなよ!」みい「…幸…」え!と顔に一瞬出たがまた戻った幸「オレさぁ…バルムンクの話、みいと一緒に行こうと思ってたんだよ!」みい「え…」幸「イジメられたからってどうした!ディスプレイを付けたらみいは、ミイ。オレは、ユキ。オレ達はパーティーだろ!」みい「…」幸「みい…オレ達はずっと友達だ…オレだけはお前を裏切らない…昔は昔だ…大切なのは今だろぅ…」みいが涙を隠すのは限界だった。みい「うぅ…あ~ぁ…」みいはオレの胸を借りて泣いた。この荒れた風景に二人しか聞こえない泣き声…みい「幸ぃ…絶対ぃ…グスン…約束ぅ…約束だよぉ…グスン…」泣き止まない顔を隠してみいとの約束…幸「あぁ…約束だ…」これはみいとオレの思い出の一つだ幸「ほら!ジャン、じゃなかった…真波が待ってるだろ!戻ろ!」みい「うん…」オモイッキリ目を拭き、目の周りを赤くして笑うみいにオレは胸を打たれた…真波「あぁ~こんな所にいたぁ~」今度は二人にウインクした。真波「早く下行こう!みい!寒いでしょ!」みい「わかったぁ!マナチャン!」先に行った真波を追うようにみいは行こうとした!幸「みい!…また…会おうな!」みいは笑顔で振り向いてみい「ネットじゃ、数ヶ月はかかるよ!」オレの返事を聞かずに走って行ってしまった。オレ達は数時間リアルの事を話してオレは帰った。幸「あれ?オレのチャリ!」戦争の後の様な町の歩道橋の階段の前にオレのチャリがあった。?「これもTHE WORLDのせいなのか…」確に聞こえたあのTHE WORLDと言う言葉を…階段を登って行くとそこにはオレのチャリを持ってったオジサンと眼鏡をかけた同い年位の女の子がいた。幸「オジサン!」二人はこっちを向いた。?「君…誰?」幸「オレのチャリ持ってっただろ!」思い出したかのようにして?「あ~。あん時の少年かぁ~」横にいた眼鏡の子が?「徳岡さん!この人誰?」そうだ!徳岡だ!徳岡「この少年は…」幸「あんた!CC社の徳岡だろ!さっきTHE WORLDって言ったよな!オレ!アウラって子に武器を貰うイベントが起きたんだ!なんなんだあの鍵は!」徳岡「鍵?そんなアイテムあったっけ?てか僕たち急いでるんだ!じゃ、自転車ありがとうね!」そう言って二人は消えた
2004.11.16
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幸(ユキ)「ハァ…ハァ…」オレは東京から横浜までの電車賃が無くチャリで行く事にした。ジュンヌがミイと一緒に出かけている時にジュンヌとオレが変わるってはなしになりオレは携帯で待ち合わせまでナビしてもらっているが後一時間はかかる…すると突然!ドーン!と爆発した音がした幸「え!ミイ!」その町が破壊していく光景を見てオレは真先にミイの事が頭に走った、そして携帯でミイに電話したが…幸「くそぉ~!圏外かよ!」さっきまでバリ3だったが圏外に…どうしたんだ…とにかくオレはペダルをこいだ。待ち合わせの場所に着いたがそこには誰もいない…ただ自動車が壁に激突している後しか無かった…オレはチャリを置いてどこかにいるかも知れないとちょっとの期待を抱き探した。すると向こうからオジサンが走って来たが、オレのチャリを乗って行こうとした幸「オジサン!それオレの!」オジ「ゴメン!ちょっと借りる!」そう言って去ってしまった。幸「あれ?今の人…CC社の…徳なんとかって人じゃなかったけ…」少し前学校の自由研究の時にTHE WORLDの事をレポートした時に調べた記事に載ってた人だ。それがなぜここに…とにかくミイを探す事を優先した。数時間オレは探しているとパトカーが来た警察「君!何をしている!早く避難場所に避難しなさい!」幸「友達がいるかもしれないんだ!」取り囲む警察を退かして探そうとした警察「大丈夫だ!みんな避難所にいる!一度行こう!いなかったら我々が責任を持って探そう!」そう言って警察はオレをパトカーに無理矢理入れられた警察「ほら!着いたぞ!さぁ、きっといるはずだ!」そう言ってパトカーを止めた。そこは中学校だった。オレは校舎に入り体育館に向かったオレは閉められた扉を開けるとそこにいた全ての視線を浴びた。オレ…場違いかな…?そう思った。すると二人の女の子がオレの元に来た。まさか…?「ユキでしょ!」その声は幸「ジャンヌ!?」女の子は首を縦に振った。真波「今は真波(まなみ)だよ!」じゃ、もう一人は…幸「ミ…イ?…」まさに美少女!その子は顔を隠して首を縦に振った。みい「こんにちはぁ…ユキ…」一言で表すとヒヤシンスの様な感じの子だった。真波「ちょっとジュース買ってくるから!」オレにウインクして出て行った。
2004.11.15
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ミイ「ユキィ~!」家々の上を一生懸命上っている二人がいた、ジャンヌとミイだ。バル「この話、考えていてくれ…」そう言ってバルムンクは去ったミイ「ユキィ~!大丈夫だった?」心配イッパイの顔で話しかけるミイはリアルで汗だくかな?ジャ「何ともなかった?」ユキ「あぁ、なんか話したい事があったらしいよ!」オレはジャンヌとミイにさっきまでの事を話したミイ「つまり…ユキはあのバルムンクと友達になったって事?」ユキ「ん~なんて言うか…パーティーに誘われたと言うべきか?」ジャンヌ「凄いじゃない!」ジャンヌが言っている横で淋しそうに下を向いていたユキ「どうしたのミイ?グワイでも悪いの?」ミイ「うぅん…大丈夫!…ゴメン…いったん落ちるねぇ…」ジャ「あ!ミイ!」そう言ってミイはログアウトしたジャ「まただよぉ~」ユキ「またって?」ジャ「ミイ…容姿は良いし頭もいいんだけど…ミイ、前にイジメにあったんだ…それで引きこもりになったミイにアタシがこのゲームを進めたんだ…そこで出会ったアンタとの事、毎日メールくれてね、元気になってきたんだ!」リアルのミイはカワイイ…しかし、傷付きやすい子…そんな風には見えないけど…ユキ「でもなんでまた?」ジャ「ミイにとってアンタとアタシは大事な友達なの!そんな友達を見ず知らずのヤツに取られるのがヤダったんでしょ!まったく…女心の欠片もわかってないんだから!」ユキ「そっか…誤解してたんだミイ…」ようやくわかったオレジャ「でもフィアナの末裔のパーティーに誘われたら誰でもいくっしょ!」ユキ「あぁ…でも確かバルムンクは今一人らしいからミイとも一緒に行こうと思ってたんだ!パーティーは三人までだろ」そう今のオレにとってミイが一番のパートナーだ…ユキ「な!ジャンヌ達はどこに住んでるの?」ジャ「アンタね!ここじゃ住所聞くのはタブーよ!…っま、アンタは信用できるしね…横浜よ!」ユキ「お!近いじゃん!オレ東京!ミイの住所と電話番号も教えてよ!」少し黙ってジャンヌは…ジャ「はっはぁ~ん。ユキ、みいに惚れるなよ!後でメール送るよ!じゃ、私も落ちるね!バイバイ!」オレはジャンヌからミイの住所と電話番号を聞いて誤ろうと思った。それが悲劇の始まりだった… 続
2004.11.12
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ミイ「ユキへ、この間言ってた【腕輪】の情報が手に入った?私の方は全然だったよぉ~ところでぇ!鬼ごっこ勝負のBBSあったんだけどユキやろ!Δ(デルタ)サーバーにジャンヌと待ってるね!」そうメールの通りにΔサーバーに行った。?「おい!お前!」声のする方に振り向くとそこには倉天のバルムンクがいた。ユキ「なんかよお?」バルムンク「ついて来い…」そう言うとひとけの無いとこに連れかれた。ミイ「あれぇ?ジャンヌ!あれユキじゃない?」ジャンヌ「本当だ!あれ横にいるの倉天のバルムンクじゃない?」バルムンク「剣を抜け」鞘から剣を抜いてバルムンクが言った。ユキ「えぇ!なんでだよ!」バルムンク「問答無用!はぁ!」バルムンクは斬りかかって来た。ユキ「どうしてもやるのかよ…氷剣!」鍵を氷剣に変え地面に突き刺した。オレの足場に氷の柱を作って家々の屋根に飛び移った。バルムンク「逃げる気か!」バルムンクはジャンプして家々に降りた。ユキ「どうしても戦わないといけないのかぁ?」SP消費が激しい剣を鍵に戻して言ったバルムンク「貴様の力が知りたい…オレと戦え!はぁ!」またしても斬りかかった。ユキ「く…木刀!」バルムンクの回りに木を生やして動けなくした。バルムンク「効かん!」一瞬で木を斬り倒し、斬りかかったユキ「地剣!」岩を出して防いだバルムンク「どうした!攻撃してこい!」岩をも砕き剣のブツカリ合いになったユキ「どうなっても知らないからな!雷剣!」空が雷雲になって雷が降ってきた。バルムンク「そうだ!もっと攻撃しろ!」雷をかわしながらそう言うとバルムンクの後ろをとった!ユキ「魔剣!」闇に潜みバルムンクの背中を切り裂いたバルムンク「ぐはぁ!」ユキ「止め~ぇぇ!」バルムンクの体を剣が貫いた…がバルムンク「レベルが…上がった…」剣を離してバルムンクは体を見たユキ「くそ~SP切れかよ~」良いところでSP切れで鍵に戻ったらしいが何故かバルムンクのレベルが上がったバルムンク「…お前の名は確か…ユキと言ったな…これはオレのメンバーアドレスだ…」オレはバルムンクのメンバーアドレスを手に入れたユキ「えぇ~!なんでぇ~」バルムンク「オレなりに考えたんだが…今オレにはパートナーが必要だ…ユキ…お前はオレのパートナーに相応しい…」オレにはよくわからないが気に入れられたようだ。
2004.11.09
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オレはΘ(シータ)サーバーに行ったミイ「あ!ここ、ここだよぉ!ユキ!」ミイとジャンヌの二人は近くのカフェで手を振っていた。ユキ「ゴメン!遅くなって!寝落ちしてた」ジャンヌ「人を待たせるもんじゃないよ!ユキ!」ユキ「だからゴメンって…ところでメールで言ってた情報って?」お茶を飲んでミイがミイ「ユキBBS見てないのぉ?」オレは首を縦に振ったジャンヌ「なんだか前ユキが言ってた白い少女を見たとかで…それでユキはどうするか分からないからここで話そうって!」ユキ「それで!その少女を見たって言う場所は?」オレは首をつきだして言ったジャンヌ「言うと思ってコピー撮ってあるよ!」ニコッと笑ってジャンヌが言ったオレ達はそのワードを入力してその場所にいるユキ「ねぇ!二人とも何歳なの?」ミイ「私たちは中二ぃ!ユキはぁ?」オレは驚いてユキ「タメじゃ~ん!オレも中二だよ!わぁ!」話ながら歩いていたら前方に敵がいるのを見落としていたミイ「ユキ!あぶなぁ~い!」え?後ろを振り向こうとした時ジャンヌが敵を倒して助けてくれたジャンヌ「気を抜くな!ユキ!まだ来るよ!」ミイ「ユキ!下がっててぇ!ここは私たちがやるからぁ!」ムカ!と不機嫌なオレはユキ「二人とも下がっててぇ…」オレは二人よりも前に行ったジャンヌ「何してんの!邪魔だってわかんないの!ユキ!来たよ!」オレの前と横から襲いかかって来たユキ「はぁ!」鍵を一振りすると炎が走った前のモンスターは炎に押されて壁にぶつかったミイ「ユキ!横からもぉ!」鍵を地面に刺すとモンスターが氷の柱となって砕けたジャンヌ「す‥すごい…」ミイ「…すごいじゃん!ユキィ~!」ジャンヌは茫然としてミイはオレに抱きついて来たユキ「よせよ!ミイ!」オレはミイから放れようとしたミイ「ねぇねぇ!ユキ!どうやったのぉ!」オレは鍵を見せたジャンヌ「これは…例の最弱の武器なんじゃ…」誇らしげにオレはユキ「まぁ、見てて!」オレは目をつぶった。心に力を入れると、始めに大剣、次に炎剣、氷剣、雷剣、木刀、地剣、魔剣へと変わったミイ「スッゴォ~イ!その鍵にそんな能力があったなんてぇ~!」ジャンヌ「いいなぁ~アタシも欲しいな~」ジャンヌはうらやましい目でミイは目を光らして言ったユキ「こうやって鍵を変えているとSP(スキルポイント)が何にもしなくても消費するんだ…ふぅ~」変えるのを止めて鍵に戻したオレはミイ達と別れた後に自分なりに色々やった事を話ながら最下階に向かった結構下まで行くとさっきまでダンジョンにいたはずが真っ白い空間にベットが一つ置いてあった。ミイ「誰かいたのかなぁ?」部屋の中には紙らしい物がはらまかれていたオレはそれを拾って見たそこにはアウラという文字が…ユキ「アウラ…ここにいたのかも…」ジャンヌ「…ここからもう進めないらしいから出よ!」ジャンヌの言う通りにゲートアウトしたユキ「ねぇ!ミイ、なんかみんなこの鍵を見るなり【腕輪】って言うじゃん!その【腕輪】の事、調べてくれない?」うかない顔でオレは言うとミイ「調べてみる!じゃあね!ユキ!」ジャンヌ「また今度!」そうしてオレ達は新な情報を探した 続
2004.11.08
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ミイ『ユキへ、私たちはΘ(シータ)サーバーでユキが見た白い少女の噂を聞き付けたので先行ってるねぇ!ミイより。』ミイからメールを来たのすら分からないほどオレは寝落ちしていた。?「こんな所で寝てると風引くよ!クスクス…」話声を聞いてオレは起きた。そこにはウサギ?のPCがいた。ミア「やぁ!おはよう!僕の名前はミア!こっちはエルク!」エルク「よろしく…」ユキ「…んぁ…ハァ~ァ!オエの名前はウキ!ヨロフクゥ~」目を擦ってアクビをして言った。ミア「ところで君の剣…なかなかいい物だね~誰かの【腕輪】みたいだ!」また【腕輪】だユキ「その【腕輪】ってなんなの?みんなオレの鍵見て言うんだよね!」ニヤリとミアが笑った。ミア「いずれね…ところで君のメンバーアドレス教えてくれない?」ユキ「いいよ!」オレはミアとエルクのアドレスを手に入れた。ミア「今度…メールするね」ミアとエルクはゲートを通ってどこかえ行った。ユキ「変わったPCだったなぁ~…あ!メール来てる!」オレは急いでログアウトしたここはミア達のお気に入りの場所エルク「ねぇ~ミア~さっきの鍵知ってるのぉ~?」ミア「ああ、エルクも知ってるでしょ!“カイト”の【腕輪】!あれに似た能力の剣さ…」
2004.11.01
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