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小田原が僕にとって縁があるからとかではなくこれまたやっぱ出しときたいってことでwソングライターが2人(hozzyと藤森)曲によってどちらかが作曲(たとえばハローグッバイは作詞は佐々木健太で作曲が藤森)※ちなみに2005年終わりから佐々木健太はhozzyと改名したけど 作詞作曲のときは、そのまま本名を使う普通ならソングライターが2人いるとうまく交差することが難しくなるけどそこが藍坊主らしい、個性がからまりあいながら自分たちが評する 整った「円形」じゃなく「卵型」というところなのかもしれない。そして「自信がないことを唄っても、やっぱり伝わらないと思うんです。仮に人気がある曲であったとしても、自分たちにとってリアルじゃなければ一切やらずに。」(藤森)昔に作った曲でも、今違和感があればアレンジから組み直していくという。″人気取り″にいかないところがいい♪この音楽に対する姿勢、それが続いていけばいいと思う。
2007.02.14
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自分的に当たり前すぎて出すつもりではなかったけど遅くなったけどやっぱり出さなければ、と(笑歌詞はまさにクボワールドまず、「公園、滑り台の上」から始まってそれで終わるそれは映画「暗いところで待ち合わせ」で出てくる公園のワンシーンをきりとってつくったから。でもたったそれだけで「映画そのままにならないような音を作りたいなと。映画がないと存在し得ない形にはしたくなかったんで」と自らが評するように荒っぽく言うと、映画の主題歌を作るなんていう考えはどっかに置いてしまって公園という言葉だけをとってでもたったそれだけで映画の空気を完璧に伝えメレンゲワールドを一切変えることなく展開する歌詞を読めばよくわかる、とゆーかよくこれであそこまでの音楽を作れるなと。「公園、滑り台の上」がサビだよ!10月に聴いた時は、始まりに驚いたけどクボさんらしいと。並みのアーティストではこれをつくりこなす力はないね。んで、盛り上がりすぎず、それでいて常温以上の暖かさと力強さを表す音楽性、まさに超天才級。
2007.02.04
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