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想いの込められたメッセージを、可愛いフルーツにのせてみませんか?今回は、画用紙で作る『簡単・可愛いフルーツメッセージカード』をご紹介します!もらった人が笑顔になる、美味しそうなオリジナルカードを作ってみましょう♪オレンジのメッセージカードを作ろう!オレンジのメッセージカードを作っていきます。まずは果肉部分になるオレンジ色の画用紙を用意します。オレンジの形になるように円を鉛筆で描いていきます。このとき、ガムテープや瓶のフタなどを利用して描くと、キレイな円になりますよ。そして、鉛筆の線に沿ってハサミでカットします。これを2つ作り、もう一つは半分に折り曲げてください。次に半分に折り曲げた方に糊をつけ、もう一つの円と合わせて貼りましょう。オレンジの土台部分が出来上がりました。果肉部分を作る!次にオレンジの果肉部分を作っていきます。白色とオレンジ色の画用紙を丸くカットしますが、さきほどの円より一回り小さくカットしましょう。大小の円を描くときに、ガムテープの外側の円と内側の円を使うと、上手に大小が描けますよ。カットしたオレンジ色の画用紙は、半分折りを繰り返して4回折り曲げて、折り目を8つ付けましょう。折り目よりも内側に収まるように、鉛筆で線を引いていきます。果肉っぽくなるように角は丸く描きましょう。そして、線に沿ってカットします。それを丸くカットした白い画用紙に貼っていきます。丸くカットした白い画用紙を半分に折ります。まずは折り目のついた半分に、果肉をバランス良く4つ並べて糊で接着させましょう。そして、残りの半分にも同じように果肉を接着させます。果肉を土台に接着!出来上がった果肉をオレンジの土台に接着させます。オレンジの土台内側を折り曲げ、外側の半円に貼り付けます。まずは果肉部分を半分に折って、半分だけ糊をつけてから土台外側の半円に貼り付けます。糊をつける場所は、真ん中にベッタリつけるよりも、隅の方だけつけるようにしましょう。そして、残りの半分にも糊をつけて全体的に接着させます。そして、果肉をつけていない面にオレンジのヘタをつければ完成です!色々なフルーツも作ることができる!今回はオレンジのメッセージカードの作り方をご紹介しましたが、土台部分を薄い黄色の画用紙を使って、果肉部分をピンクにすれば、グレープフルーツのメッセージカードもできます。色を変えれば、レモンのメッセージカードも作れちゃいますよ。他にもスイカやキウイなど、たくさんフルーツメッセージカードを作れば、フルーツバスケットのような賑やかで華やかな雰囲気になりますね。まとめ少し工夫をするだけで、もらった人がワクワクするようなメッセージカードができますね!季節に合わせたフルーツメッセージカードを作って送ると、喜ばれること間違いなしですよ♪
2018.07.31

アクセサリーやネイル、コスメはどこに収納していますか?散らかっているという方のために、材料はすべて100均で揃う『手作り収納棚』をご紹介します!すのこを使って簡単にできるので、こちらの動画を参考に、収納棚作りに挑戦してみてくださいね♪準備するものは?ダイソー・ホビー工作紙やすりSeria・すのこ 45cm×20cm ×2枚・木製収納ボックス(小) ×3個・のこぎり・木製角材 3P・ファンシー折り紙・ホイルエンボスシール 08・水性塗料 アースホワイト・ハケ・グルーガン・グルースティック・マスキングテープハサミ、ボンド、紙など(ボンドを伸ばす)材料を塗装&カットしよう!すのこ、木製の箱、木製角材をそれぞれ好きな色に塗装しましょう。今回はセリアで購入したアースホワイトの水性塗料で着色しました。箱の底の裏と表だけは、色を付けなくてOKです。ボックスは引き出せるタイプに仕上げたいので、ボックスとすのこの間に少し隙間を作ります。角材は4本にカットします。すのこ底面が内向きになるように2枚立てて、すのこ足と足の間にカットした角材を入れます。上にボックスをのせて引き出しにするのですが、角材の長さはボックスが引き出しやすい幅にしましょう。この角材でボックスの引き出しやすさ、強度アップに繋がるので重要になります。のこぎりでカットしたら、カット部分をやすりで滑らかにしておきます。マスキングテープで滑りをよくする引き出しが滑りやすくなるように、ボックス裏側のすのこ接地面にマスキングテープをつけます。マスキングテープはつるつるしたタイプのものを選んでください。マスキングテープを貼ったら、はみ出している部分をカットしましょう。そして、ボックス内側の底部に折り紙を貼ります。折り紙を底にあてて、はみ出る部分をカットします。足りない場合は折り紙を切って足していきましょう。折り紙をカットしたらボンドを直接ボックスにつけて、いらない紙などで伸ばしてから貼ります。同じようなボックスを3個準備しましょう。ただし、1個のボックスのみすのこに固定するので、滑りをよくするマスキングテープ処理は必要ありません。すのこにもマスキングテープをすのこの足にもマスキングテープを貼りましょう。スライドしやすくするために貼るので、ボックスとの接地面につけていきます。上段以外にマスキングテープを貼りましょう。すのこを組み立てるそして、すのこを組み立てていきましょう。すのこ足と角材をグルーガンで接着します。付ける位置をボールペンで印をつけておくと良いでしょう。グルーが暖かい内は調整が効くので、真っ直ぐになるように調整します。グルーが乾いたら、もう一つのすのこも接着させましょう。向きと底の高さを確認して接着させてください。乾燥したら、マスキングテープを貼っていない箱を上段に接着させます。そして、残りの箱をセットしましょう。ボックスなどにお好みのシールを貼って、可愛くデコります。それで収納棚の完成です!まとめ今回作った棚の材料費は、全部で1,000円もかかりませんでした。収納棚を購入するより安上がりですよね。その上、見た目も可愛いので、コスメやアクセサリーなどを収納するのに最適です。ぜひ収納棚作りにチャレンジしてみてくださいね!
2018.07.30

色々なアイテムが、安く手に入る100均。その中でも、幅広いアイテムが揃っているダイソーは見ているだけでもワクワクしませんか?今回は、話題の貼るピアスからキュートな食器、エプロン・LEDライトなど、ダイソーの気になる商品をご紹介します♪LEDイルミネーションライトが綺麗!LEDイルミネーションライトは、ダイソーで色々な形が販売されています。今回ご紹介するのは、ファイバーがLEDライトを受けて、幻想的にキラキラ光るライトです。ファイバーが少しの風でも揺れるので、癒される効果がありそうですね!赤・青・緑が発光するので、色鮮やかな印象を持ちます。おしゃれな関節照明としても使うことができそうです。こちらの商品は、単三電池が別で3本必要となります。Non Hole 貼るピアスがホントにピアスみたい!最近、話題になっている「Non Hole 貼るピアス」は、その名の通り貼るピアスです。ピアス穴を開けていない方や金属アレルギーの方におすすめの商品です。シールのように耳にペタッと貼るだけで、ピアスをつけたように見えますよ。種類も色々あるので、好みのデザインのものが見つかりそうですね!そのまま使っても可愛いですが、アレンジして使うこともできそうです。エリーちゃんお洋服 ウエディングドレス ホワイトこちらの商品は、ダイソーで販売しているエリーちゃんという人形の着せ替え用の洋服です。ウエディングドレスなのですが、可愛いデザインなので、何かDIYにも使えそうですよね。リボンやふわふわしたシルエットが女の子らしく、フェミニンな小物が作れそうです。DIYが好きな方はウエディングドレスを使って、可愛い小物作りに挑戦してみてくださいね。ツートンカラーの可愛い食器ダイソーには可愛い食器もたくさん販売しています。今回ご紹介するのは、ツートンカラーの正方形小鉢とカラープチスープ4点アソートです。料理を盛り付けるには、食器のデザインも重要です。こちらの食器は両方とも、パステルカラーなのでとっても可愛いです!料理を盛り付けるのも楽しくなりそうですよね。SNSに料理をアップする方にオススメ、見栄えのする使えるアイテムです!無地のエプロンがシンプルで可愛い!そして、無地のシンプルなエプロンのご紹介です!こちらは200円の商品です。生地が割りとしっかりしていて、ポケットも2個ついています。無地のシンプルなデザインなのが、おしゃれに見えますよね。料理をするときにも使えますが、ガーデニングやDIYをするときにも使えそうなアイテムです。何枚か持っておくと、使い分けができて良さそうですね!まとめ100均の商品は質が悪いのでは?とついつい考えてしまうことってありますよね。しかし、最近のダイソー商品には、安いだけじゃなく、可愛い商品や機能的な商品も豊富に揃っています。100円で良質なアイテムを手に入れることができるので、ダイソーが好きな方も多いのではないでしょうか。こちらの動画を参考に、気になる100均アイテムを手に入れてくださいね。
2018.07.29

今回は100均に売っているグッズを使って、クリスマス時期にピッタリの『ツリーライト』を作ってみました。身近にある材料で簡単に作ることができるので、DIY初心者という方でも気軽にチャレンジできますよ。ぜひ挑戦してみてくださいね♪準備する材料『クリスマスツリーライト』を作るにあたって必要な材料をご紹介します。DAISOで購入可能・PPシートまたは、クリアファイル・LEDキャンドルライト・ハサミ・セロハンテープSeriaで購入可能・ラインストーンシールクリスマスツリーライトの作り方はじめにダイソーで購入したPPシートまたは、クリアファイルを用意します。PPシートまたは、クリアファイルを扇型にカットしましょう。扇型にカットしたら、そのクリアファイルをくるっと丸めて円錐状の形になるようにセロハンテープで止めていきます。円錐にしたものを、セリアで購入したラインストーンシールを使ってデコレーションしていきます。今回準備したラインストーンシールは、シルバーとカラフルなラインストーンの2種類になります。お好みのラインストーンを用意しましょう。はじめにシルバーのラインストーンシールを使っていきます。ラインストーンシールは、1本につながっているので、先の尖った方から下に向けてクルクルと巻きながらシールを貼っていきます。そしてカラフルなラインストーンシールは1個ずつ切って、バランスを見ながら円錐にデコレーションしていきましょう。最後にダイソーで購入したLEDライトの電気を付けて、その上にデコレーションをすませた円錐をのせたら『クリスマスツリーライト』の完成です!クリスマスツリーライトのポイントクリスマスツリーライトを作るにあたっていくつかのポイントを紹介します。PPシートまたはクリアファイルを丸めた時にセロハンテープで固定した部分には、カラフルなデコレーションしないようにします。前面にだけカラフルなラインストーンシールを貼ることによって、裏面が見えないように隠すことができるのです。ツリーライトを同じようにたくさん作って部屋に並べると、クリスマス気分を盛り上げるインテリアになります。かわいくお部屋をアレンジしたい方にもオススメのDIYになります。PPシートまたは、クリアファイルは透明のものだけでなく、ピンクカラーなども販売されているので、そちらを使って可愛くアレンジするのも楽しいですよ。あなた好みの『クリスマスツリーライト』作ってみてくださいね。100均のアイテムを使ってつくれる簡単DIY『クリスマスツリーライト』まとめ100均のアイテムを使ってつくれる簡単DIY『クリスマスツリーライト』いかがでしたか?クリスマスをイメージしたツリーライトですが、クリスマスの時期だけでなく、アレンジ次第ではどの季節にも使えるかわいいオリジナルのライトになりますよ。ラインストーンシールを貼るだけで、自分好みのオリジナルツリーライトが作れますよ!これが100均アイテムで完成してしまうなんて、驚きですね。ぜひ挑戦してみてくださいね!
2018.07.28

今回は、夏休みの工作にピッタリの『夏のジェルキャンドル』に挑戦してみました。100均で販売されている材料でつくることができるので気軽に挑戦できるのも、魅力です。興味のある方はぜひ参考にしてみてくださいね。必要材料『夏のジェルキャンドル』を作るにあたって必要な材料を紹介します。こちらすべて100均で購入できますよ。・耐熱カップ・キャンドルの芯・カラーサンド(数種類のカラーがあるとGOOD)・キャンドルゼリー・キャンドルの中にいれるマスコット『夏のジェルキャンドル』の作り方では早速作っていきましょう。まず、キャンドルの芯を割りばしの間に挟んで、耐熱カップの深さに合わせて芯の長さを調整していきます。続いてお好みのカラーサンドを選んで、耐熱カップの中にいれていきます。さまざまなカラーサンドを準備しているので、ミックスにしてみたり、上から重ねていき層にしてみたりと、お好みのバランスにしましょう。そしてキャンドルの中にいれるマスコットを、カラーサンドの入った耐熱カップにいれていきます。今回、動物や魚などのマスコットを準備したので、ひとつは庭をイメージして動物をいれたものと、砂浜をイメージして魚などを入れたものを作っていきます。マスコットをたたせるキャンドルはじめに庭をイメージした動物のものから作っていきます。ここではマスコットを立たせていくので、透明のキャンドルゼリーを耐熱カップの3分の1くらいまで入れ、マスコットは後入れにします。次にホットプレートに水を張り、温まったところで耐熱カップごと中にいれていきジェルを溶かしていきます。ジェルが溶けてきたら、ホットプレートの電源を止めて耐熱カップの中にピンセットを使ってマスコットをいれていきます。このとき耐熱カップは熱くなっているので、ヤケドをしないように気を付けましょう。追加のゼリーをマスコットの頭がかぶるあたりまで入れて、再度ホットプレートで温めます。溶けたのを確認したら、キャンドルの芯を中央の位置に移動してゼリーが冷めるのを待ちます。先にゼリーを湯煎するキャンドル砂浜をイメージして魚などを入れたキャンドルの作り方を紹介します。はじめに何も入っていない耐熱カップを用意して、その中にキャンドルゼリーをいれます。その容器をホットプレートで温めて、ジェルが溶けるのを待ちます。ジェルが完全に溶けたら、はじめに用意しておいたカラーサンドとマスコット入りの耐熱カップにキャンドルゼリーを注いでいきます。ここで割りばしなどを準備して、つたわせながら注ぐと、きれいに容器におさまりますよ。ここまで終わったら、庭をイメージした動物のキャンドルと同様にキャンドル芯を中央に移動し、キャンドルゼリーが冷めて泡などが抜けていくのを待ちます。仕上げ作業にキャンドルゼリーの泡が抜け、固まったらキャンドル芯を挟んでいた割りばしを外します。続いてキャンドルの芯を耐熱カップと同じ高さに合わせて切りそろえたら、『夏のジェルキャンドル』の完成です。夏休みの工作にもピッタリ!100均グッズで作る『夏のジェルキャンドル』まとめ簡単につくれる『夏のジェルキャンドル』なので誰でも気軽に挑戦できますが、ホットプレートを使うときはヤケドをしないように注意してくださいね。オリジナルのキャンドルを作って、夏の思い出にしてみてはいかがでしょうか?
2018.07.27

今回は、固まると陶器のようになるという石塑(せきそ)粘土を使って、夏をイメージした『海ブローチ』を作っていきます。絵具で好きなデザインを描いて、自分だけのオリジナルのブローチを作ってみてはいかがでしょうか?準備するもの『海ブローチ』を作るのに準備する必要な材料をご紹介します。・石塑(せきそ)粘土・割りばし・粘土板・ベーキングペーパー・めん棒(ラップ芯などで代用可)・小型扇風機・型紙にするための厚紙・カッター・紙やすり・絵具(青色・黒色など)・絵具に必要なグッズ(パレット、筆など)・つやだしニス・ボンド・ピン『海ブローチ』の作り方石塑(せきそ)粘土から、少量の粘土をとって、手で丸めていきます。粘土を丸めたら用意した粘土板の上に、割りばしと粘土を置きます。粘土を真ん中に置いて、両脇に粘土をはさむようにして割りばしを置きましょう。次に、ベーキングペーパーを上に重ねて、ラップ芯を使って粘土を伸ばしていきます。割りばしと同じ厚みまで粘土をのばしたら、三角形にかたどった厚紙を粘土の上にのせます。厚紙に合わせてカッターで粘土を型取ったら、小型扇風機の風量を弱に設定して粘土が固まるのを待ちます。今回使用した石塑(せきそ)粘土には、固まると陶器のようになるという特徴があるので、しっかり乾かしましょう。粘土で色塗りをしてみよう!粘土がしっかりと固まっているのを確認したら、紙やすりで粘土の表面を滑らかになるように削っていきます。次に絵具で実際に色を塗っていきましょう!今回は夏に似合う『海ブローチ』をイメージしているので、青の絵具に少し黒を混ぜた深いブルー色を作ります。裏面以外を塗りましょう。絵具が塗り終わったら、つやだしニスを、絵具を塗ったところに重ねて塗っていきます。ニスをブローチの前面、まわりの側面など、裏面以外をニスで重ねて塗ったら、ニス塗りは完了です。つやだしニスを塗ることで、表面の保護や完成度を上げる意味合いもあるので丁寧に塗って、しっかり乾かしましょう。仕上げにピンをつける最後に、接着剤を使ってブローチの後ろ側となる裏面にピンをつけていきます。ここでは、100均でも販売されているコサージュ用のピンを使っていきます。これで夏気分を盛り上げる『海ブローチ』の完成です!このほかにも、マリンをイメージした浮き輪や、赤、青、白のカラーを使ったブローチ、カモメやヨットなども作成しました。夏に合わせて、マリンブルーやボーダー柄など、アレンジすると良いでしょう。夏につけたいDIYでオリジナルの『海ブローチ』作りに挑戦してみたまとめ『海ブローチ』の作り方についてご紹介しました。さまざまな種類のブローチを作ることで、洋服や鞄につけてオシャレを楽しむのはもちろん、お友達へのギフトとして送っても喜ばれそうですね!粘土の形は自分で好きに作ることができるので、オリジナルのブローチをぜひ作ってみてください。
2018.07.26

ちょっとしたお出かけや入学式、卒園式など、コサージュがあればグッと華やかになりますよね。そこで、今回は簡単に出来るコサージュの作り方をご紹介します。100均でも手に入る材料や道具もあるので、自分好みのコサージュをDIYしてみましょう♪材料と使用する道具材料・アーティフィシャルフラワー(アジサイ・ビバーナ・ラナンキュラス)・ブローチ台・ワイヤー 10㎝くらい・リボン 1m(幅5mm程度の華奢なリボン)・ハサミ・ニッパー・グルーガンリボンのパーツを作るまずは、リボンを4本の指に三重になるように軽く巻きつけていきます。巻き始めのリボンは、ある程度残してから巻くようにしてください。今回使用したリボンの長さは1mですが、好みの長さに変えても構いません。巻いたリボンを指から外したら、まとめて真ん中の部分に10㎝位に切ったワイヤーをネジり、解けないようにしっかりと止めましょう。出来上がったリボンの形が、蝶結びのようになっていればOKです。コサージュの配置を決めるこの段階で、アーティフィシャルフラワーやリボンの配置を先に決めておきましょう。今回使用したアジサイは、1つだけでもよいですし、2つ使用しても構いません。ビバーナはひと枝使用します。ラナンキュラスは茎から花の部分を簡単に取れますので、花の部分のみ使用してください。ラナンキュラスの下にリボンを配置して、その周りにアジサイとビバーナを置いてみます。だいだいのイメージが決まったら、失敗を防ぐために実際のブローチ台を使って確認をしてみましょう。リボンのワイヤーが配置の邪魔になってしまうので、中央に巻き付けてワイヤーの部分は短くしておいてください。最後にメインのラナンキュラスをのせて違和感がなければグルーガンでとめてみましょう。グルーガンでしっかりと固定する温めたグルーをブローチ台にたっぷりと入れたら、シュミレーションで配置した通りにアジサイとビバーナ、リボンのパーツを埋め込んでいきます。ラナンキュラスを埋め込む前に、グルーを追加しておきましょう。ブローチ台だけではなく、取れないように花の裏側にも渦巻き状にたっぷりとつけてください。グルーをつけ終ったら最後にラナンキュラスを配置します。ブローチ台と花を指でしっかりと押さえてくっつけましょう。この時、グルーをつけた周辺が熱くなっているので火傷をしないように注意してください。グルーが冷めたら、リボンの形をキレイに整えましょう。くっつきが甘い箇所はグルーを追加する最後に裏側から見て、くっつきが甘い箇所があれば、裏側の隙間からブローチ台にグルーを足しましょう。グルーを追加したら、指でしっかりと抑えてくっつけてください。花を触ってもぐらつかないか、しっかりとくっついているかなどの確認をしましょう。問題がなければこれで完成です♪まとめ今回ご紹介したコサージュはとても簡単に作れます。そして何より、自分好みに作れるのも嬉しいですよね。もし自分好みのコサージュに巡り合えず、市販のコサージュに抵抗があるという方は、試しに作ってみてはいかがでしょうか。好みのアーティフィシャルフラワーを組み合わせて、ぜひ素敵なコサージュを作ってみてくださいね♪
2018.07.25

今回ご紹介するピンキーリングは、「デザインカン ツイスト」を利用して簡単に作れます♪ピンキーリングとしてだけではなく、流行の「ファランジリング」や「ミディリング」のような、第1関節と第2関節の間にはめるリングとして使っても可愛いのでおすすめです♪材料と使用する道具材料・デザインカン ツイスト 3個・丸カン 1個・Tピン 2本・樹脂パール 1個・クロスモチーフ 1個・スワロフスキー 1個・石座 SS24 1個・ニッパー・丸ヤットコ・平ヤットコ「デザインカン ツイスト」をリングとして使用しています。今回は「樹脂パール」「クロスモチーフ」「スワロフスキー(石座)」を使用しますが、好みのパーツ(チャーム)をつけるだけで簡単に色々なピンキーリングが作ることが出来ますよ♪【パール】ピンキーリングの作り方Tピンの端まで樹脂パールを通します。パールの上に飛び出ているTピンを指で根元から直角になるように折り曲げましょう。折り曲げたTピンをニッパーでカットするのですが、フックが作れる長さを残しておきましょう。大体半分くらいの長さにカットするとよいでしょう(心配な方はやや長めにカットしてください)。Tピンの先端を丸ヤットコではさんだら、丸ヤットコのカーブを利用して少しずつ手前にずらすようにしながら、フックの形に丸めていきます。出来たフックに「デザインカン ツイスト」を引っかけたら、丸ヤットコと平ヤットコでフックの部分が輪になるようにしっかりと閉じてください。これで【パール】チャームのピンキーリングが完成です!【クロス】ピンキーリングの作り方丸カンにクロスモチーフの輪に引っかけたら、「デザインカン ツイスト」も一緒に引っかけ、後は丸カンの輪を丸ヤットコと平ヤットコでしっかりと閉じてください。【クロス】のピンキーリングは、丸カンを使用するだけで簡単に作れます!不器用な方でもあっという間に作れてしまうので、おすすめですよ♪ 【スワロフスキー】ピンキーリングの作り方先ず、石座にスワロフスキーをはめたら、爪の部分をひとつずつ平ヤットコで倒して固定しましょう。上手く石座に固定するためには、少しずつ爪を倒してバランスを見た方が安心出来るので、不安な方は様子を見ながら石座に固定してください。次に、Tピンの端まで石座を通します。石座から飛び出ているTピンを指で根元から直角になるように折り曲げましょう。折り曲げたTピンは、フックを作るために必要な長さを残して(大体半分くらい)カットしてください。(心配な方はやや長めにカットしてください。)Tピンの先端を丸ヤットコではさんだら、丸ヤットコのカーブを利用して少しずつ手前にずらしながらフックの形に丸めていきましょう。フックが出来たら「デザインカン ツイスト」を引っかけます。フックの部分を丸ヤットコと平ヤットコで輪になるようにしっかりと閉じてください。これで、【スワロフスキー】チャームのピンキーリングの完成です。まとめ今回ご紹介したピンキーリングは、手作りアクセサリーにまだ挑戦したことのない初心者でも簡単に出来るので本当におすすめです♪チャームを変えればピンキーリングがたくさん作れますので、小指に重ねてつけても可愛いですよ。また、「ファランジリング」や「ミディリング」としてつけても可愛いので、ぜひたくさん作って楽しんでみてくださいね♪
2018.07.24

今回ご紹介する手作りアクセサリーは、ハデ過ぎないシンプルで可愛らしいコットンパールのネックレスです。曲げる・丸める・つなげるだけで簡単に作れてしまいます♪オリジナルのアクセサリーを作ってみたいと思っている方は、とても簡単なのでぜひ参考にしてみてくださいね♪材料と使用する道具材料・コットンパール 14mm 5個・ワイヤー0.5mm 20cm程度・チェーン約20cm×2本・カニカン 1個・板ダルマ 1個・丸カン 4個・平ヤットコ・丸ヤットコ・ニッパーワイヤーにコットンパールを通すニッパーなどで20cm程度に切ったワイヤーに、コットンパールを全て通します。ワイヤーの両端は指で直角になるように折り曲げておきましょう。細かい作業が苦手という方は、ワイヤーをもうすこし長めにカットしておいた方が作業がしやすくなるので、長めにカットすることをおすすめします。メガネ留めを作る先ずは、折り曲げたワイヤーとパールの間の部分に丸ヤットコをはさみます。ワイヤーをヤットコのカーブに沿わせるようにして、少しずつヤットコをずらしながら輪っかを作っていきましょう。輪の部分が出来たら、崩れないように今度は平ヤットコではさんで固定します。次にワイヤーの端を丸ヤットコで掴み、輪とパールの境目にコイル状になるように巻きつけていきます。余ったワイヤーはニッパーで切りましょう。切り口は危険なので、ワイヤーの切り口を平ヤットコでプレスし、触れても大丈夫なように整えてください。メガネ留めにチェーンをつける先ずは、丸カンを開いておきましょう。この丸カンにチェーンとメガネ留めを通したら、外れないように平ヤットコと丸ヤットコで丸カンをしっかりと閉めてください。メガネ留めは2つありますので、もう一方のメガネ留めも同様にチェーンをつけておきましょう。カニカンと板ダルマをつけるメガネ留めにチェーンをつけたら、次は「カニカン」と「板ダルマ」をつけましょう。丸カンを開いたら、着用して左側になる方の「チェーン」と「板ダルマ」の小さい穴の部分に通してください。パーツを入れたら外れないように平ヤットコと丸ヤットコでしっかりと閉じましょう。同様に丸カンを開いたら、もう一方の「チェーン」と「カニカン」のパーツを通してください。後は各パーツが外れないようにヤットコでしっかりと閉めてください。出来上がった「板ダルマ」に「カニカン」を留めれば、「コットンパール ネックレス」の完成です。まとめ今回ご紹介した「コットンパール ネックレス」は、20cmのチェーンで作っていますが、長さはお好みで変えてみてくださいね。もし長さで迷っているなら、アジャスターをつけてみるのもよいでしょう。オーソドックスなネックレスですが、使用したコットンパールは大き目の粒で可愛いですし、凹凸があるので微妙な陰影もあり、控えめに輝きます。また、とても軽いので重たいアクセサリーが苦手な方におすすめですよ♪ぜひオリジナルのネックレスを作って、簡単DIYを楽しんでみてくださいね♪
2018.07.23

今回は、短時間で簡単に作れるイヤリングをご紹介します。イヤリングのパーツとチェーン、小ぶりのタッセルの3つがあれば、とっても手軽に作れてしまいます。色違いで作れば、気分や洋服に合わせて楽しむことができますね♪それでは、見ていきましょう!用意するもの<材料> ・イヤリングのパーツ ・タッセル(イヤリングに付けるので小ぶりが良いでしょう) ・チェーン<道具> ・ペンチ 2本用意するものは以上です!たったこれだけの材料で作ることができるなんて、驚きですね。しかも、作る工程も簡単なので、3分位で出来てしまうイヤリングなんですよ♪お出かけする前に、耳元がさみしいなと感じたらサッと作ることもできますね!材料のイヤリングのパーツは100均でも手に入ります。チェーンは使わなくなったネックレスなどから使っても良いですね。また、チェーンは手芸用品として売られていたり、手芸用品の丸カンをつなげて使用したりすることもできます。そして、タッセルは部屋のインテリアに使ったり、バッグのアクセントに付いていたりと、今、とても人気のあるアイテムになります。タッセルは手芸用品で売られています。また、自分で糸を準備して作っても良いですし、100均に売られているものをアレンジして使ってもいいでしょう。それでは、早速作り方を見ていきましょう。チェーンとタッセルを使って♪ペンチを使って、チェーンを3連分だけ外します。外した部分は、あとでタッセルを通してから閉じますので、開いたままでいいですよ。そして、同じ3連分のチェーンをもう1つ作ります。次はこの2つに、タッセルを通しましょう。タッセルの束になっている方をチェーンの開いた部分に引っかけるように通します。通したら、ペンチを2つ使ってチェーンの開いた部分を閉じます。ペンチで両サイドからはさむようにするといいですよ。チェーンのつなぎ目は通したタッセルで隠れるようにしましょう。もう1つも同じようにタッセルを通します。さあ、これでもうイヤリングにつける飾りが出来上がりました。部品に付けるだけ♪あとはイヤリングのパーツの丸カンに付けるだけ。この丸カンにも切れ目があるので、ペンチではさみ、ずらすように力を加えて、切れ目を広げましょう。そこに、先ほどチェーンとタッセルで作った飾りを通して、ペンチで閉じれば出来上がりです♪もう片方にもタッセルつきチェーンを取り付ければ、タッセルつきイヤリングの完成!完成したユラユラ可愛いイヤリング簡単にユラユラ揺れる、可愛いイヤリングが完成しましたね。とても3分で出来たとは思えません。また、金属と布の異素材のイヤリングなので、つけると存在感たっぷり。シンプルな洋服にも、柄物の洋服にも似合うイヤリングではないでしょうか♪色の違うタッセルを準備して、たくさん作ってみてはいかがですか♪プレゼントしても喜ばれるかもしれませんね!
2018.07.22

100均の手芸コーナーには、たくさんの材料が置かれていますね。それらを様々な形に変化させられる点がハンドメイドの魅力でもあります。今回は、穴の開いたメタルプレートと、フレームのみのパーツを組み合わせて可愛いピアスを作っています。ぜひ参考にしてチャレンジしてみてください♪使ったもの・四角形のメタルプレート 約15㎜ 4枚入り(ダイソー)・四角形のフレームパーツ (セリア)・ホロ(大小サイズ、乱切りなど)・ラメパウダー・クリアレジン液・絵の具(今回動画内ではビトレアやビトラーユを使用しています)・ピアスの部品(丸玉カン付きパーツ、フックパーツ、丸皿パーツなど)・パレット(レジンに色を混ぜ合わせることが出来ればどのようなものでも良いです)・マスキングテープ・爪楊枝フレームパーツにレジンを入れますまずはフレームパーツの片面にマスキングテープを貼ってレジンを入れていきましょう。貼るときにある程度の長さに切ったマスキングテープの接着面を上にして置き、四角のフレームパーツをひし形風の角度で置いて貼り付けてくださいね。それでは、クリアレジンに絵の具を混ぜて、色を作ります。今回は、単色でグラデーションを作っていきます。クリアレジンを3ヶ所少なめに出します。絵の具を少しづつレジンに混ぜていきますが、濃・中・薄とだんだん色が薄くなるように3パターン作っていきます。そして、爪楊枝で四角のフレームパーツの下の角から濃いレジン、中間のレジン、薄いレジンと少しずつグラデーションになるようにして半分のラインまで入れていきましょう。色の境目は、爪楊枝で軽く馴染ませて、自然なグラデーションになるようにしてくださいね。上半分にはクリアのレジンを入れていきます。せっかくのグラデーションにを崩さないように、上の角から少しずつ入れて広げていくことをおすすめします。フレームにはみ出したレジンは、拭き取ったり、爪楊枝で取り除いておきましょう。いよいよ初めて硬化させます。硬化したら、次はクリアレジンを上からのせて広げ、大きめのホロや小さめのホロをバランスよくのせていきます。せっかくのグラデーションを生かして、大きめのホロは下側にのせると良いバランスになるでしょう。ラメも多過ぎず少な過ぎず、ちょうど良いくらいに入れていきます。乱切りホロも加え華やかさをプラスするのも良いでしょう。もう一度、硬化させた後、さらにクリアレジンをのせます。そして3回目の硬化を終えれば、フレームパーツのアレンジの完成です!パーツを付けていきましょうメタルプレートを付けていきましょう。完成したフレームパーツの裏側にクリアレジンを広げて、ひし形が重なり合うようなイメージでメタルプレートを重ねます。ずれないように注意しながら、それを硬化させます。そうすれば、2つを接着できますよ。硬化させたら、9ピンにメタルビーズを通したピアスのパーツをメタルプレートの穴に付けていきます。これで、涼しげでゴージャスなピアスの完成ですよ♪様々なタイプのピアスが作れます♪他にも、ピアスのパーツを直接貼り付けて作ることもできます。また、あらかじめレジンに『ピンバイス』で穴を開けておけば、硬化したレジン部分にもピアスのパーツをつけることも出来ます。このように様々な手法でパーツを付けることが出来るので、色々なタイプのピアスが作れるのはとっても嬉しいですね。色違いの素敵なピアスを作って、オシャレを楽しんでみてはいかがでしょうか?
2018.07.21

何でも手に入る100均のアクセサリーも、可愛いものが増えてきましたね。そんな可愛いアクセサリーを、レジンと細かいシェルを使って、もっと可愛く変身させちゃいましょう。今回は、キャンドゥのヘアアクセをアレンジしたので参考にしてみてくださいね♪用意するもの・キャンドゥで手に入るヘアアクセサリー(三角形が重なり合ったデザイン)・クラッシュシェル(細かめのシェル)・好きなカラーのレジン (今回は透明・赤・青・白を使っています)以上のものは100均で揃えられます。・マスキングテープ少量(なるべく幅広のもの、白っぽいものが好ましい)・パレットのようなもの(牛乳パックを開いたものなどでも可)・爪楊枝 ・綿棒・カッターこれらはご自宅にあるもので構いません。マスキングテープで蓋をしましょう今回使うヘアアクセサリーは、レジンで作る専門的な仕様のものではないため、三角形の部品には裏側がありません。そのままレジンを流し込むことはできないので、まず、裏側に蓋をするようにマスキングテープを貼ります。マスキングテープは、後でレジンの色がよく分かるように白っぽいものをおすすめします。さあ、マスキングテープが貼れたら、どんな色合いのヘアアクセサリーを作りたいか、イメージしてみると良いですよ。レジンを混色して爽やかなカラーを作りましょうピンクや水色や黄色などを使うと爽やかでキュートなヘアアクセサリーが出来ますね。今回は、そのような色を作っていきたいと思います。レジンは100均のものでも、十分作れます。今回使っているのは『宝石の雫』というレジンを使っていますよ。まずはピンク色を作ります。パレットに透明のレジンを少し出し、近くに赤と白のレジンをごく少量出します。爪楊枝で赤と白のレジンを少しずつ、透明のレジンに加えて混ぜ合わせピンク色を作ります。赤と白の量によって出来上がるピンク色の濃さが異なりますが、お好みで作ってみてくださいね。出来たピンク色を、爪楊枝で中央の三角の部品に入れていきます。ピンク色のレジンを入れてから状態をみてシェルを入れていきますので、まだシェルは入れないでおきましょう。枠からはみ出さないように、レジンを入れていくことが大切です。はみ出してしまったときは、硬化させる前なら綿棒で拭けば取れますので、そのようにして進めていきましょう。硬化させる前に、ピンク色のレジンの上にクラッシュシェルを爪楊枝でバランス良くのせていきます。ここでは、ピンク色とクリーム色のクラッシュシェルをのせました。UVライトや太陽光でレジンを硬化させます。その間に、同じ要領で水色のレジンを作っていきましょう。透明のレジンと白と青を混ぜて作ります。少しレジンの色が濃くなっても、後でのせるクラッシュシェルの色を明るめのものを選んで、明るさや華やかさを調整していけば良いですよ。左側の三角の部品に水色のレジンとクラッシュシェルを入れたら、また硬化させます。そして、右側の三角の部品には白のレジンとクラッシュシェルを入れて硬化させます。これで全部の三角の部品にレジンが入りましたね。だんだん、出来上がりが楽しみになってきます。重ねて立体的に♪上から全体的に透明のレジンをのせ、立体的な仕上がりをめざしましょう。この時にバランスをみて、もっと輝きが欲しい場合はシェルを追加しましょう。のせた透明のレジンを硬化させたら、マスキングテープをはがします。マスキングテープをはがしたら、裏の状態をチェックしましょう。レジンが漏れているところがあれば、カッターで削ってください。最後に裏面にも透明のレジンを塗って、硬化させて出来上がりです♪強度のためと凸凹感を無くすため、最終的に『太陽の雫』というハードタイプのレジンを表裏ともにのせて、コーティングしています。参考にしてみてくださいね。完成です!パステルカラーの可愛いオリジナルアクセサリーが完成しました♪ポニーテールが映える、とってもキュートなヘアアクセサリーですね!100均のヘアアクセサリーは、このようにアレンジ用ではなくても、少し工夫すれば自分好みのものが作れるものがあるので、チェックしてみてください。そして、ぜひひと手間加えて、お気に入りのアクセサリーを作ってみてくださいね♪
2018.07.20

結婚式や成人式、また普段使う髪飾りを手作りしてみませんか?様々なお花をモチーフにした髪飾りの作り方を紹介します。生花を使って作る髪飾りの作り方も紹介しているので「自分だけのオリジナル髪飾り」を作りたい方は是非、参考にしてください!もこもこヘアピン材料・花びら用布 正方形:小2.6cm角×9枚・土台用布:3.5cm角×1枚・土台用厚紙 丸型(直径2.5cm)・金具(ヘアピン部分)・花芯(15本分)1. 厚紙を直径2.5cmの丸く切り、土台用布でくるんだら木工用ボンドで接着します。そして金属用ボンドで金具(ヘアピン部分)と接着します。2. 次に花びらを大6個、小9個作ります。作り方は布を三角になるように半分に折り、もう一度、片方ずつ反対に半分に折ります。そしてピンセットで真ん中を持ち両端を揃えるように折ります。重なった両端にボンドを付け反対側を開くと一枚分の花びらの完成です。3. 花びらを作り終えたら次は、さきほど作った土台にボンドで花びらをつけていきます。一段目に大きな花びらを6枚すべて接着し、二段目に小さな花びらを6枚、三段目に小さな花びらを3枚接着します。この時、最初に対角線上に2枚接着するとバランスがとりやすいですよ。4. 花びらを接着し終えたら花芯を接着します。花芯をカットし木工用ボンドで華の中央に15本接着します。5. 最後にボンドを乾燥させたら完成です。桔梗ヘアクリップ材料・花びら用布 正方形:3cm角×15枚・葉っぱ用布:3cm角×7枚・土台用布:6cm角×2枚・土台用発泡スチロール板:4cm、3cm、2cm・花芯(15本分)・金具(ヘアピン部分)・ボンド1. 4cm、3cm、2cmの大きさに丸く切った発泡スチロール板を重ね木工用ボンドで接着します。そして土台用布でくるみ、裏に金属用の接着剤で金具を接着します。2. 次に花びら用布で花びらを15枚作ります。花びらの作り方は「もこもこヘアピン」と同じです。3. 花びらを作ったらボンドを使い土台に接着していきます。まず真ん中に3枚の花びらを接着しバランスをとりましょう。そしてそれぞれの花びらを5枚ずつ使った花を3つ作ります。4. 花ができたら花芯を接着していきます。花芯をカットし各花に5本ずつボンドを使い接着していきます。5. 花芯を接着したら花びらを尖らせます。花びらの先端にボンドをつけ指で挟み先を尖らせます。6. 次に葉っぱを7枚作ります。作り方は、花びらと同じように布を三角に折りもう一度三角に折ります。そして更に三角に折り、先端にボンドをつけたら葉っぱの完成です。葉っぱを花の間に2枚、2枚、3枚と差し込みボンドで接着します。7. ボンドを乾燥させたら完成です。はんくすヘアクリップ材料・はんくす用布 正方形:2cm角×60枚・土台用布:5cm角×1枚・土台用発泡スチロール:半球2.5cm・金具(ヘアクリップ部分)・お好みの花芯・ボンド1. 半球発泡スチロールに木工用ボンドで土台用布を接着します。そして金具用ボンドで金具を接着します。2. 次に花びらを60枚作ります。花びらの作り方は「桔梗ヘアクリップ」の葉っぱの作り方と同じです。3. 花びらを作り終えたら土台にボンドを使って接着していきます。まず1段目から接着します。1段目から三段目は12枚、4段目は24枚の花びらを接着します。この時に次の段の花びらを接着する際に、上の段の花びらと花びらの間に入れるように接着すると花びらのバランスがとりやすいですよ。4. 花びらを接着し終えたら、お好みの花芯を金属用ボンドで接着します。5. ボンドを乾燥させたら完成です。生花を使ったフラワーへアアクセサリー材料・ピンポンマム(白・黄) ワイヤー#24・ダリア(ピンク) ワイヤー#22・ヒマワリ(黄) ワイヤー#24・あじさい ワイヤー#24・補水用の紙・ワイヤー・フローラルテープ1. 各花、茎を1cmほど残して斜めに切ります。そして茎にワイヤーを巻きつけます。この時に茎に差したり枝などに引っ掛けたりして花が落ちないように工夫しましょう。また茎の大きさでワイヤーを変えると良いです。2. 次に補水用の紙を濡らし茎に巻き付けます。そしてフローラルテープを巻いて固定します。この時に水が漏れてこないように、しっかりとフローラルテープを巻きましょう。3. また太目のピンクや白のワイヤーで使い花を作っても良いアクセントになりますよ。太目のワイヤーを大き目に輪っかを作るように5回ほど取り、先端を細いワイヤーで縛ったらフローラルテープで固定します。そして輪っかを軽く広げたら完成です。以上が様々な花をモチーフとした髪飾りの作り方です。成人式や結婚式などで大活躍すること間違いないですね。普段の洋服にも合うデザインになっていますので、ぜひ作ってみてくださいね!
2018.07.19

ポーチやバッグのアレンジ、子ども用グッズのデコレーションなど、何にでも使えちゃうリボンの作り方を紹介します。簡単に作れちゃうので、DIY初心者さんにもオススメです。お気に入りのリボンで、可愛いアレンジリボンを作ってみましょう!材料と使用する道具・アヒル柄リボン 幅23mm・黄色リボン 幅23mm・黄色水玉リボン 幅10mm・ハサミ・定規・両面テープ・ライター・糸かワイヤー・ニッパー・グルーガンリボンの作り方 その1アヒル柄のリボン7cmサイズと黄色のリボン7cmサイズの2つを作ります。15cm程度の長さにリボンを切り、片方の端に両面テープを貼り、反対の端と合わせ輪をつくります。リボンの端が重なっている部分を真ん中下にし、中心を絞るように糸かワイヤーでとめます。これだけでリボンの形になりました。二つのリボンが離れないようにしっかりと持ちながら、今回はワイヤーを使って、しっかり締め付けます。ワイヤーは手芸店などにあるフラワー用のワイヤーです。しっかり締め付けたらワイヤーをニッパーでカットします。次にワイヤーを隠すように中心に細いリボンを巻いていきます。リボン後ろの中心にグルーをつけ、リボンを一周巻きつけ最後もグルーでとめます。細かい作業にもなるので、グルーガンは熱いので、火傷に注意して作業してください。これでリボンは完成です。上下に並べてとめるだけじゃなく、リボンを斜めに重ねてとめても可愛いですよ。リボンの作り方 その2黄色のリボン7cmサイズとアヒル柄リボン5cmを作ります。リボンを切るときは、完成形の長さ×2プラス1cm程度(両面テープで重ねる長さ)あると良いでしょう。アヒル柄の小さいリボンを上に、黄色のリボンを下に重ねてワイヤーでとめます。その後は「リボンの作り方 その1」と同じように、細いリボンでワイヤーを隠すように巻いていきます。これでリボンは完成です。リボンの作り方 その3アヒル柄リボン7cmサイズを二つ、黄色のリボン7cmサイズを一つ使い豪華なリボンを作ります。まずはアヒル柄のリボン二つを「リボンの作り方 その1」で紹介したようにリボンを上下にずらして並べてワイヤーでとめます。次に二つ合わせたアヒル柄リボンの上に、黄色のリボンを中心にのせ、ワイヤーでしっかりとめます。最後に細いリボンでワイヤーを隠すようにとめましょう。まとめいろいろなバリエーションのリボンの作り方をご紹介しました。どれも簡単に作ることができましたね。リボンを重ねるだけでアレンジリボンを作ることができるので、DIY初心者やお子さんでも簡単に作ることができます。また、材料や道具も手軽に入手できる点も嬉しいですね。今回の作り方を参考にたくさんのリボンを作って、ヘアゴムやかばんなど、いろいろな持ち物にリボンデコレーションをしてみても楽しそうですね。ぜひ、あなただけのアレンジリボンを作ってみてくださいね!
2018.07.18

生地や柄は好みなのに何故か着なくなってしまった服、クローゼットに眠っていませんか?そんな服の中から、今回はシックな柄のタートルネックを、ミシンを使って、簡単にとってもキュートなリバーシブルのベレー帽にリメイクする方法をお伝えします。用意するもの・着なくなった古着(使用生地素材:綿が多めのポリエステル混紡)・黒いフェルト生地・型紙用の紙・ミシン型紙を作る[1] 直径30cmの半円の型紙を1枚作ります。[2] [1]と同じものをもう1枚別に用意し、それから直径10cm~18cm(今回は直径18cm)の半円をくりぬいた半円ドーナツ状の型紙を作ります。半円ドーナツの型紙の内側を円状にした大きさがベレー帽のふちの大きさになります。ベレー帽をかぶった時をイメージして、自分の頭に合わせて半円の内側の円の直径サイズを決めることをお薦めします。裁断する[3] 着なくなった古着の、前身頃だけを縦半分に折ります。[4] [3]の折り目に半円の型紙の直径部分を合わせて置き、折って2枚になった布と型紙がずれない様に待ち針で留め、型紙に沿ってはさみで裁断します。円形の布ができました。[5] 古着の後ろ身頃だけを縦半分に折ります。[6] [5]の折り目に中をくり抜いた方の型紙を合わせて置きます。待ち針で布と型紙を留め、型紙に沿ってはさみで布を裁断します。ドーナツ状の円形の布ができました。次に、黒いフェルト生地の方にも取りかかっていきます。[7] 黒いフェルト生地を半分に折り、半円の型紙を使用して裁断し、円形の布を作ります。[8] 同じく黒いフェルト生地を半分に折り、半円ドーナツの型紙を使用して裁断します。ドーナツ状の布を作ります。[9] 黒いフェルトのあまり生地より、横5cm x 縦0.5cm 大きさの四角形の布をはさみで切り抜きます。同じ物を合計2つ作ります。これがベレー帽の突起の部分になります。縫う[10] [9]で作った1つの布を指に巻きつけて円状にし、布と布が重なりあった部分を糸で簡単に留めます。続いて、糸を切らずに円形の古着生地表側(今回でいうシックな柄側)の中心部に縫い付けていきます。[11] 黒い円形のフェルト生地の表側に[9]で作った突起を同じように縫い付けていきます。玉止めは生地の裏側にしましょう。[12] [10]の上に、同じ生地の裏返したドーナツ状の布を重ねます。端はきれいに合わせましょう。[13] 外側をミシンで縫い合わせます。ベレー帽の形ができてきました。[14] 黒い円形のフェルト生地もドーナツ状の生地と重ね、外側を縫い合わせベレー帽の形を作ります。[15] 縫い終わったら、古着生地で作った帽子をひっくり返します。[16] 黒いフェルト帽の内側に裏返した古着生地の帽子を重ね入れ、2枚を重ね合わせます。ベレー帽のふちになる部分がずれないように待ち針で留めていきます。[17] 返し口部分となる5cm~7cmを残して、ベレー帽のふち部分をミシンで縫い合わせていきます。仕上げ[18] [17]でミシン掛けしなかった返し口部分から生地をひっくり返します。[19] 返し口部分の布を少しだけ内側に折り込み、待ち針で布を押さえます。返し口を手縫いで閉じて完成です!まとめ「リバーシブルのベレー帽を作るなんてハードル高そう・・・」と思った方もいるかもしれませんが、案外簡単にリバーシブルのリメイクベレー帽ができることをわかっていただけたのではないでしょうか。さっそく、クローゼットの断捨離をして、キュートなベレー帽を作っちゃいましょう!
2018.07.17

コスメポーチは女子の必需品。毎日カバンに入れて持ち歩いている人も多いのでは。毎日持ち歩くものだからこそ、お気に入りのコスメポーチを使いたいですよね。ということで、今回はミシンを使って、自分好みのオリジナルコスメポーチの作り方をお伝えします!用意するもの・ファスナー 20cm・外側用生地(23cm×17cm) 2枚・ポーチ内側用生地(23cm×17cm) 2枚・接着芯(23cm×17cm) 2枚・ミシン最初に、外側用生地の裏側に接着芯を貼っておくと良いでしょう。接着芯を貼ることでポーチを補強することができますよ。ファスナーを縫い付ける[1] 1枚の外側用生地の表側の面を上にして、生地の上下がポーチの横の辺(23cm)になるように生地を置きます。ファスナーは閉じた状態にして裏返し、生地の上端側にファスナーを置き、生地とファスナーの端と端を合わせます。ファスナーと生地とがずれない様にするために、待ち針で留めることをおすすめします。[2] [1]の生地とファスナーをミシンで縫いつけます。[3] [2]のファスナーを挟むように、ポーチの内側生地を重ね合わせます。[4] [2]で縫った同じ位置を、内側用生地と一緒に縫い合わせます。[5] 生地を裏返してファスナーが見えるようにします。[6] もう1枚の外側用生地の表側の面を上にして、[5]のファスナーの引手が下になるようにして生地と生地を重ね合わせます。[7] [6]をミシンで縫い合わせます。[8] [7]で縫った外側用生地を上にして、最後のポーチ内側用生地を下に重ねます。[9] [8]を縫い合わせます。袋状に縫う[10] [9]の工程まで終了するとファスナーを中心に4枚の生地が縫い合わさった状態になっています。ファスナーを中心に外側用生地と外側用生地、ポーチ内側用生地と内側用生地がそれぞれ内向きに重なるように生地を合わせていきます。生地を合わせる時、生地と生地の境目部分がずれないように気をつけ、待ち針又は洗濯バサミで留めます。[11] ポーチ内側用生地側のポーチの底にあたる部分の一部を返し口として残して、[10]の生地の端一周ぐるっとミシンを1回掛けます。まちを付ける[12] ポーチの底にあたる部分に今回は6cmぐらいのまちをつけます。(お好みでまちの太さは変えてくださいね。)[11]の角を開き、底辺が約6cmになるように縫う位置を決めます。三角形の底辺を描くように1回ミシンを掛けます。外側用生地ポーチ内側用生地の底にあたる4点すべてにまちを作ります。仕上げ[13] [11]でミシン掛けしなかった返し口部分から生地をひっくり返します。[14] 返し口部分の布を少しだけ内側に折り込み、待ち針で布を押さえます。返し口を閉じるためにミシンを1回掛けます。ポーチ内側用生地をポーチの中に入れれば、まち付のコスメポーチの完成です。最後にあっと言う間にまち付コスメポーチの出来上がりです。材料も100円ショップなどで手軽に購入できるものばかりなのも良いですね。これからは、自分好みのオリジナルコスメポーチを作って、友達に自慢しちゃいましょう。プレゼント用にもオススメですよ♪
2018.07.16

街で見かける、ファー素材のオシャレなクラッチバッグ。ファッションコーデのポイントとして大活躍しそうですよね。また、ふわふわの手触りも、持っているだけで癒されそうです。今回は、なんとこれをダイソーで材料を揃えて作ってしまいます!気軽にチャレンジしてみてくださいね。用意するものファー素材の四角いクッションをもとに製作します。今回は以下の商品を使いました。・DAISO NORDIC NATURAL シリーズ クッション 1個 200円 ・ファスナー 35cm前後 1本 100円・タッセル 1個 100円・針、糸、布切りばさみ (ミシンがあればさらに時短!)クッションの中綿を取り除くまず、クッションの中綿を抜きます。裏面の一辺にハサミで切り込みを入れて、丁寧に取り除きましょう。切り込みを入れるときは、表面の布地まで切ってしまわないように慎重に。ここからが本番!本体を縫い始めましょう綿を抜いたクッションカバーを、ファー面が内側になるように半分に折ります。ハサミで切りこみを入れた部分が上になるように。そして両サイドを縫って袋状にします。このとき、布地がズレないようにマチ針で留めてから本縫いへ進みましょう。マチ針は実際に縫うラインよりも少し内側に留めておくと、縫いやすいですよ。なお、本縫いは、ミシンを使えば時短になりますが、それほど複雑な作業ではないので手縫いでも十分です。さらに端部分は返し縫いをして強度を高めておくことをおすすめします。次に、ファスナーを取り付けましょう袋状に縫えたら、次はファスナーを取り付けます。上部分の片側に、閉じた状態のファスナーの片側を重ねてマチ針で留めましょう。あとは導線に沿ってひたすら直線縫いです。片側が終わったらファスナーを開き、反対側も同様にマチ針留めから本縫いへと進んで仕上げていきます。なお、ファスナーの色はクッションと同色を選んでもよいですが、他の色を使ってカラーアクセントにするのも楽しいでしょう。自由な配色で遊んでみてくださいね。最初に入れたハサミの切り込みの始末をお忘れなく最初に中綿を取り出す際に入れた切り込みも、ここでしっかり縫い付けて始末します。マチ針で表裏の両面の布地を留めてから縫えばOKです。表面に縫い目が残ってしまうのでは、という心配は無用。ファー素材なので、縫った後に手で毛並みをほぐしながら縫い目をなじませれば目立たなくなります。あとは縫い上げた袋をくるりと返して表面を出せば、かわいいファークラッチバッグの完成です!オシャレ心を表現するワンポイントチャームここまでの工程でも十分ですが、もう少しオシャレにしたいと感じる場合は、タッセルをファスナーに取り付けてみましょう。ほどよく流行を取り入れた、大人っぽい雰囲気になります。以上、超簡単にできるファークラッチバッグの作り方をご紹介しました。既成のクッションを利用して作るため、ファー部分をカットすることもなく、ファーの飛び散りが気にならないのも大きなポイント。制作のコツをつかんだら、四角形だけではなく円形のクッションを利用して半月型のバッグを作ることも可能ですね。ぜひ楽しんでみてください!
2018.07.15

淡く繊細な桜の花は、見ているだけで心を優雅にしてくれそう。そんな“美”を日常使うものに取り入れられたら素敵ですよね。そこで今回は、話題の花びら型マスキングテープとレジンを使って作るスマホケースをご紹介します。用意するもの・ bande 1枚ずつめくれるマスキングテープ 桜の花びら・ セリア クリアUVレジン(ソフトタイプ)・ ゴールドスタッズ(花の中心部分に使用、極小を適量)・ ゴールドラメ・ ラインストーン(クリアカラー、大小各種を適量)・ つまようじ、ピンセット、細筆本物そっくりの、桜の花びら今回の主役は、なんといってもこの「bande 1枚ずつめくれるマスキングテープ 桜のはなびら」。本物の桜そのものの花びらシールを1枚ずつ好きな分だけ貼って使うことができるのです。はらはらと儚げに舞うイメージで花びらをランダムに散らしても美しく、また、複数枚を重ねるようにレイアウトすれば華やかな満開を表現することもできます。これはもうトライするしかありませんね。なお、こちらのマスキングテープは一巻で3トーンの色調がランダムに巻かれています。別紙などを用意して、色調別にあらかじめ花びらを分けて用意おくと便利です。bande マスキングテープ マスキングロールステッカーシール BDA218 桜の花びら / 43181-117182まずは構図を決める桜特有の優美さを演出するためには、最初に大まかな構図を決めてしまうことをおすすめします。花びらやラインストーンを仮置きして、あらかじめレイアウトのバランスを整えておけば失敗もありません。マスキングテープは何度も貼ったりはがしたりを繰り返せる特徴がありますが、仮置きの際にはケースの上に軽く乗せる程度にして、ぺったりと全面を貼り付けないようにしましょう。構図が決まったら一度花びらをすべてケース上から撤収して、いよいよ製作に入ります。花びらの貼り付けまず、土台となるスマホケースを消毒用エタノールなどで拭いておきましょう。このひと手間をかけることで余分な油分などを取り除くことができ、テープの付きもよくなるのでおすすめです。今回、スマホケースの下部分に3輪、上部分に1輪、そしてその間に花びらやラインストーン、ラメを配置していく構図でご紹介していますが、まず一番下の端に来る花びらから貼り始めると全体のバランスが取りやすくなります。桜の花は、1輪につき5枚の花びらで仕上げていきます。このとき、花びら同士が少し重なり合うようにすると、より本物の桜のような質感を生み出すでしょう。ピンセットを使い、1枚ずつしっかり丁寧に貼り付けていきましょう。2輪目以降も同じ要領で完成させますが、1輪目と違う色調で作ると平坦なケース上に立体感が生まれ、奥行きのあるものになります。花の中心にゴールドをあしらう花のレイアウトが完了したら、次にゴールドスタッズで花の中心を飾っていきます。まず、つまようじの先にソフトタイプのレジンを少量つけ、花の中心に塗りましょう。スタッズは1枚の花びらに対して1粒とします。この作業でさらにリアルな桜へと近づけることができるので、省きたくないプロセスです。一回目のコーティングここで、ソフトタイプのレジンでケース全体をコーティングします。こうすることで花びらがケースにしっかりと固定され、はがれにくくなります。ケース上に蛇行線を描くようにレジンを絞り出し、つまようじを使って表面が凹凸なく均一になるように広げていきます。レジンの上をすべらせるように、少しずつ丁寧に広げましょう。レジンが少ないとムラになりやすいので、たっぷりと隅々にまでのばすのがポイントです。また、気泡ができてしまったときはライターの炎で軽くあぶるようにすると消すことができます。蒔絵を思わせるゴールドラインを入れる気泡を消したら、レジンを含ませた細筆の先にゴールドラメをとり、空白部分に流線を描いていきます。蒔絵のような雅やかさが生まれ、特別感が出ること間違いなしです。この時点で一度硬化させましょう。仕上げのラインストーンで華やかに硬化を終えたら、再びコーティング。ムラなく丁寧にのばしましょう。その後、最初に仮置きしたとおり大小のラインストーンをピンセットで置いていきます。最後に仕上げの硬化を行えば完成です。水面に移る満開の桜のように、和モダンで美しいスマホケース。忙しい日々の中で、ふと目をやれば癒しを得ることができそうですね。今回ご紹介したマスキングテープは、桜の他にも様々な花などのデザインが発売されているそうです。色々なアイディアで身の回りを飾ってみるのも楽しそうですね。ぜひお試しください!
2018.07.14

DIY初心者にも超オススメ、しおりを自分で作ってみましょう!家にあるもので出来ちゃうのでとってもお手軽です。自分オリジナルのしおりを使えば気分はウキウキ。オリジナリティあふれるお気に入りの一品を作りましょう。リボン&ゼムクリップのしおりゼムクリップはダイソー等の100円ショップで買えるものでOK。カラーのゼムクリップを使うとしおりのバリエーションが増えるので、DIYをさらに楽しめますよ♪リボンは、家にあるものを用意しましょう。プレゼントについてきたリボンを活用すれば思い出のしおりになりますね。無ければ100円ショップなどでも購入できます。好きなカラーを選ぶのもお楽しみの1つです。ゼムクリップの輪にリボンを1本通し、結びましょう。もう1本、色を変えてゼムクリップにリボンを結び付けたら「リボン&ゼムクリップのしおり」の完成です。こちら数分で出来ちゃうほど簡単なしおり!誰でも簡単に作ることができるので、お子様と一緒に楽しむのもいいかもしれません。パール&ゼムクリップのしおりゼムクリップを少し開き、パールビーズを通します。アレンジしてウッドビーズなどでもGood。数個を上まで通し、そのパールビーズを接着剤で固定したなら「パール&ゼムクリップのしおり」の完成です。この作り方ならビーズを変えたり、ゼムクリップの種類を変えたりと様々なバリエーションで作ることができます。家に余っているビーズを活用することもできますね。自分好みのデザインで可愛らしく飾り付けましょう!ゼムクリップを開いた時に、先端部分で怪我をしないようには注意してくださいね。リボン&ボタンのしおり次はリボンとボタンを用意します。ボタンは、服についてくる予備のボタンを活用するのもオススメです。まずは、長めにカットしたリボンを2つ折りにします。先を重ねて、縦折りにしたら斜めにはさみをいれます。リボン同士を少しずらして接着剤で固定したなら、ボタンをお好きな位置に接着剤で張り付けて「リボン&ボタンのしおり」の完成です。こちらも組み合わせによって多様な種類のしおりを作ることができます。不要なボタンを活用できるのも嬉しいポイントです。いらなかったものが普段から使えるアイテムになり、しかも自分で作ったお気に入り!考えただけでワクワクですね。お手軽DIYで毎日を豊かに使うことはないけれど、捨てるのは気が引ける…そんなものがあればDIYのチャンスです。思い出の品が普段から使える役立ちアイテムに変身するかもしれません。これまで眠っていたものが使えるアイテムになれば、収納スペースもスッキリ。何より自分の好きなように作れるのが嬉しいですね。この方法ならとても簡単に、しかもアイディア次第で多様なデザインのしおりを作ることができます。可愛くできるともっと作りたくなっちゃいますね。DIY初心者の方もぜひぜひチャレンジしてみてください♪
2018.07.13

暖かくなってきたこの季節、風鈴を飾りたくなる気候になってきましたね。お店で販売されている風鈴も良いですが、手作りのオリジナル風鈴を作ってみたいと考えたことはありませんか?今回は自宅でオリジナル風鈴の作り方をご紹介します。必要材料まずは風鈴を作る上で必要な材料を用意していきましょう。・柄のない透明の風鈴・マニュキュア(お好みのカラーでOK)※ベースになるカラーと柄になるカラー、グリッターのマニュキュアの4色があると望ましいです!・40℃のお湯・お湯をいれるボウルヨーヨー柄の風鈴を作成!では早速、『ヨーヨー柄の風鈴』をつくっていきます。はじめに、風鈴についているヒモを外していきます。通常風鈴には、ヒモが風鈴の上の部分にたま結びになっているので、そこをほどいてヒモをとっていきましょう!後程このヒモを活用するので、ここでとったあとは大切に保管しておいてください。またヒモをとっていくときの注意点!ヒモをとることに力をかけすぎていると風鈴が割れる危険があるので、気を付けて作業をおこなっていってください。続いて先ほどヒモをとった風鈴に色付けをしていきます。40℃のお湯を準備してボウルに張ったら、そこにマニュキュアをいれていきます。はじめに入れる色は下地となるカラーです。ここではオレンジ色を使っていきますが、お好みで選んでOKです!マニュキュアのかたまりがお湯の中で広がっていくのを待ちます。次に柄にしたい色を細かい線のようなデザインになるように、上から垂らしていきます。ここでは初めのベースのカラーのときのようにかたまりが広がるのを待つ必要はありません。最後にもうひとつ模様づけとして白のカラーのマニュキュアをつかって、細かい線のように上から重ねて垂らしていきます。そしたらヒモをとった風鈴をもってきて、模様にしたい部分に落としていきます。このときのコツは、奥のほうから手前にすくうこと。これを意識してやると、うまくいきやすいですよ!すくう作業ををするとお湯の中にはいっていたマニュキュアのカラーを、風鈴がしっかりとキャッチして透明だった風鈴にオリジナルのデザインがつきました。そのあとマニュキュアが乾くのをしっかりと待ったら、さらにデコレーションをしていきます。次に使用するのはグリッターの入ったマニュキュアです。すくったときに色がついていない風鈴の透明の部分にグリッター入りのマニュキュアをぬっていきます。ここでもマニュキュアに使うカラーは特に指定はありません。グリッターの入っているマニュキュアでしたら何色でもOKです!そして最後に、はじめに風鈴から取り外したヒモをつけて『ヨーヨー柄の風鈴』の完成です!夏にピッタリ!マニュキュアでつくる『ヨーヨー柄のオリジナル風鈴』まとめ『ヨーヨー柄のオリジナル風鈴』の作り方を紹介しました!マニュキュアのカラーはお好みで選んでOKなので、好きなカラーを準備して実践してみてくださいね!夏にピッタリの風鈴で暑い季節も癒されていきましょう!
2018.07.12

最近流行しているDIY。オリジナルのものが作れると話題を集めていますね。今回はサプライズに使えるスクラッチカードから、オリジナルのメッセージカードやラッピング、自宅でも使えるマカロン石鹸の作り方についてご紹介していきます。必要材料【必要材料】・食器用洗剤・小皿・スプーン・アクリルカラーの絵具(赤)・メッセージカード・ペン・粘着テープ(透明)・ハサミ・筆サプライズスクラッチカードでは早速遊び心満載の「スクラッチカード」を作っていきましょう。はじめに、準備した小皿にスプーン1杯分の食器用洗剤を入れます。そこに赤のアクリルカラーの絵具もスプーン1杯分をいれて、食器洗剤と混ぜ合わせていきます。相手へ送るメッセージカードを準備します。隠したい言葉は、ハート型などお好みの形で囲っておくと、スクラッチ部分も可愛く演出でき、『秘密のメッセージ』のサプライズ感もUPしますよ。そしてサプライズメッセージの部分に透明の粘着テープを貼ります。粘着テープを貼ったら、先ほど準備しておいた洗剤とアクリル絵の具を混ぜたものを、メッセージを囲った形に添って、筆を使いながら塗っていきましょう。乾いたら、簡単スクラッチカードの完成です!必要材料【必要材料】・消しゴム・カッター・朱肉(カラフルタイプ)・メッセージカード・レースペーパー・シール・ラッピング用紙・カッティングマット・ペンオリジナルカード&ラッピング続いてオリジナルのカードも作っていきましょう。消しゴムにペンでハートをかきます。カッターを使って、ハート型の周りをカットしていきます。たったこれだけで、メッセージカードをデコレーションする、可愛い消しゴムはんこの完成です!封筒も作っていきましょう。用意していたレースペーパーの真ん中にメッセージカードを置きます。置いたカードにあわせて左右からおりただんでいきます。上の部分のみ両端からななめに折ったら、同じく中央にむけておりたたみます。真ん中の部分をシールでとめたら、オリジナル封筒の完成です!プレゼントのラッピングも、アレンジしてみましょう。用意していたラッピング用紙は、一旦プレゼントを包装して折り目をつけておきます。このひと手間で、アレンジしたい箇所が簡単にわかりやすくなりますよ。カッターを使って、ハート型の半分を描くように切っていきます。切った部分を表に折ります。お好みでいくつか並べたら、オリジナルのラッピングの完成です!必要材料【必要材料】・えんぴつ・飾り紙・封筒・ハサミ・のり飾り紙でアレンジ封筒封筒に合わせて型取りをしたら、用紙を切っていきます。封筒に中にいれていくので、用紙をさらにひと回り小さく切ります。封筒の中に用紙を入れて、封筒の頭部分は、ズレないようにのり付けして完成です!必要材料【必要材料】・MPソープ(レンジで溶かせるタイプのもの)・粉末食用色素(各色)・紙コップ・割り箸・シリコン型(マカロンタイプ)マカロン石鹸用意していた紙コップにMPソープを入れて、電子レンジをつかって溶かしていきます。マカロンタイプのシリコン型に少しだけ注いだら、固まるのを待ちます。その間に、もう1度紙コップにMPソープを入れて電子レンジで溶かします。粉末食用色素を先ほどより多めに加えて混ぜ合わせます。シリコン型の中身が固まったら、重ねるように注ぎましょう。固まったら、最初に注いだMPソープの残りをシリコン型ギリギリまで注ぎます。完全に固まったら、シリコン型から取り出して完成です!だれでも簡単にできる!DIYでオリジナルのグッズを作ってみようまとめさまざまなDIYアレンジを紹介しました!プレゼントやメッセージカードの演出、洗面所をかわいくアレンジしたいときなどに活用してみてくださいね!
2018.07.11

特に予定の入っていない休日、ボーッとテレビを観るのもいいですが、思い切ってプチDIYに挑戦してみませんか?本格的な工具類は必要なし、使う材料は100均で手に入るものばかりの“お気楽DIY”なら、時間が経つのを忘れて楽しめそう。もちろん、仕上がりは大満足の本格派仕様です!その1. 制作費300円!お皿とグラスで作る、アクセサリートレイ街のオシャレなアクセサリーショップでよく見かける、きらびやかで洗練されたディスプレイ。自分の部屋にもそんな一角を作ることができたら、毎日の気分もアガりますよね。今回、大小2枚のお皿と小さめのワイングラス1つを使って、そんな夢のディスプレイを実現してしまいます!工具不要、瞬間強力接着剤1つあれば簡単に作れますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。それでは、スタート。今回は、ケーキスタンドのような2段式のアクセサリートレイを作ります。まず、グラスの底に渦を描くように、まんべんなく接着剤をつけます。そして大きい方のお皿の中心部分にしっかりとグラスの底を手早く接着させましょう。このとき、手指に接着剤が付かないように十分気を付けて。しばらく放置して、完全に乾くのを待ちます。グラスをつかんでそっと持ち上げ、お皿がしっかり固定されていればOK。これでトレイ下段部分のできあがりです。次に上段を仕上げるために、グラスの口部分にぐるりと接着剤を塗布しましょう。その上に小さいお皿を乗せて固定します。たったこれだけのプロセスで完成です!所用時間はほんの数分、というところでしょうか。アクセサリートレイとしてはもちろんのこと、ティータイムのケーキスタンドとして、さらには小さな観葉植物の鉢を並べてインテリア感覚で楽しむこともできそうです。また、お皿とグラスの材質によっても異なる表情を見せてくれるのが嬉しいですよね。透明のクリスタル系で作れば、夏仕様の涼し気な印象に。あるいは白磁のような素材を選べば上品で大人っぽい雰囲気となり、お部屋のアクセントにもなります。何をどのように置くのかは、あなた次第。たくさんの楽しい使い方を考えてみてくださいね!その2. 製作費200円!フォトフレームと鏡で作る、アンティーク風ミラーこちらも超簡単にできてしまう1品です。用意するのはフォトフレーム1個、フォトフレームより小さめの鏡1枚だけ。フォトフレームは枠部分を使用しますので、台紙や透明プラスチック板は取り除きます。また、写真を固定するために付いている留め具も外しておきましょう。枠に沿って瞬間接着剤を塗り、鏡を貼り付けます。工程としてはたったのこれだけ。あとはよく乾かして、しっかり接着されるのを待ちましょう。雑貨屋さんなどで購入すると結構なお値段のするオシャレなアンティーク風ミラーも、空いた時間を利用してサクっとできてしまうなんて、これはもう作るしかありませんね。鏡はフォトフレームよりもひと周り小さいものを選ぶと、組み立てやすいですよ。基本的にはフォトフレームと鏡の2点で作ることができますが、他にも100均にあるものを利用して、以下のような物も作れます!・ 夏のディスプレイコーナーでよく見かける、貝殻や砂を枠に貼り付けてマリン風に。・ 手芸コーナーにあるビジューを散りばめてゴージャスに。・ 色とりどりの造花で囲んでポップ&ガーリーに。様々なサイズでいくつか作り、ランダムにディスプレイしても素敵です。ぜひお試しを。短時間・低コスト。これが”お気楽DIY”の魅力以上、今回は100均グッズで手軽にチャレンジできるDIYをご紹介しました。普段とは少し違う視点から眺めてみると、お皿がアクセサリートレイに生まれ変わったり、何の変哲もない鏡がアンティーク風ミラーになったりと楽しみは尽きません。また、時間もあまりかけずに完成することができるので、ちょっとした気分転換などにもよいですね。あなたのクリエイティブ脳を刺激してくれること間違いなしの、100均DIYをぜひ楽しんでみてください!
2018.07.10

毎日使うキッチン。「ただの作業場所」ではなく、「そこにいると心が和む場所」だったら、日々の暮らしがとても心豊かになりそうですよね。そこで今回は、100均グッズで手軽にできるキッチンのイメージチェンジ方法をご紹介します。ぜひお試しください!壁紙のように使う、リメイクシートをフル活用最近、100円ショップで人気を集めているリメイクシートをご存じですか?これは、タイルやレンガなどのリアルな柄が印刷されている壁紙のようなシートです。現在ではポップな柄からカントリー調の柄まで多様に揃うリメイクシートですが、今回はオシャレなカフェ風に、木のぬくもりを感じさせるナチュラル系で揃えてみましょう。「うちは賃貸物件だから、勝手にシートを貼ることができないかも」という方もご安心ください。ちょっとしたワザで、賃貸物件でも安心して模様替えができるのです。キッチンキャビネットなど、シートを貼りたい場所にあらかじめマスキングテープを貼り、その上に両面テープを重ねればOK。こうすることで、元の状態に戻したいときにはマスキングテープを剥がすだけなので、跡を残さずにスルリときれいに取り除くことができます。これなら安心してトライできますよね。きれいに仕上げるコツキャビネットの扉など、取っ手が付いている場所にシートを貼る場合は、少々手間をかけましょう。ドライバーを用意して、まずは取っ手をはずします。こうすることでシートを扉に均一に貼ることができ、仕上がりも美しくなります。シートを貼った後、再度取っ手を取り付けましょう。また、さらにプロ仕上げにするのであれば、扉表面だけではなく、開いた際の内側にもシートを織り込むように貼っておくと完璧です。使用する材料がプチプラの場合、雑に仕上げてしまうと‟安っぽい印象“になりかねません。ひと手間を惜しまず、きっちり仕上げましょう。おすすめの柄は「木目」DIY初心者さんが失敗しないようにするためには、「木目」柄を選ぶとよいでしょう。複数枚のシートを必要とする広い面積を仕上げるときにも柄合わせがしやすく便利です。小物もナチュラル系で統一してせっかく壁面やキャビネットを木目調にイメージチェンジしても、キッチン小物が無機質なプラスチック系では、“ナチュラルなカフェ風”の仕上がり度はイマイチとなってしまいますね。100円ショップでは、タオルラックやまな板、キャビネットの取っ手などもウッディなものを取り揃えているようですので、これを機に小物類も買い替えてみましょう。そして、最後に床にも一工夫。今回のテーマ「ナチュラルかわいいカフェ風」を意識して、茶系のフロアマットを敷いてみてはいかがでしょうか。パズルのように組み合わせ・カッティングができるマットなら、モカとアイボリーの2色で組み合わせてみたり、あるいはオーソドックスなワントーンでコーディネイトしてみたり、と自分好みの雰囲気に仕上げられますよね。アクセントに花や動物を置いてもキュート!リフォームを完成させたら、一度少し離れたところから全体を眺めてみると、「ここはもう少しスッキリした方がいいかも」「ここには何か色味がほしいな」など、新たな改善点が見えてきます。造花やアニマルモチーフの小物をアクセントに飾るのも素敵ですよね。まとめ リフォームは心のリフレッシュにも効果大以上、今回は100均グッズで手軽にできるキッチンまわりのリフォーム術についてご紹介しました。こうした日常生活スペースのほんの一ヶ所でも模様替えをしてみると、なんだか気分も一新できて、リフレッシュ効果は大きいですよね。毎日生活する場所だからこそ、とっておきのお気に入りスペースに生まれ変わらせてみませんか。
2018.07.09

最近、「部屋のインテリアは自分好みに手作りしたい」というDIY女子も増えてきましたよね。本格的な“日曜大工”は敷居が高いけど、楽しみながらオシャレな小物を作れたら最高!今回はアクセサリーケースとしてもセンス抜群のショーケースを、フォトフレームを材料にして作ります。いざチャレンジ!用意するもの・木製フォトフレーム 8個・ベニヤ板(フォトフレームを横に2枚並べたものと同サイズ) 1枚・木工用ボンド・プラスチック接着用ボンド・フック(両開きの扉部分に使用) 1組・蝶番(両開きの扉部分に使用) 4個・工具類(ねじ回し、小型のこぎり、はさみ等)コニシ ボンド木工用 50g ボトル【クーポン配布中】接着剤 コニシ ボンド G17 20mlフォトフレームの枠と透明プラスチック板を接着する今回、メイン材料となるフォトフレームは、枠と透明プラスチック板のみを使用。プラスチック接着用のボンドを使って、枠とプラスチック板を固定します。フォトフレームは全部で8個使用しますが、まずは6個分の接着作業を行いましょう。いよいよ組み立て。木工用ボンドで各パーツをしっかり固定することがポイントそれではさっそく、本体を組み立てていきます。フォトフレーム1個を横に寝かせて、別のフォトフレーム側面(片面)にボンドを付け、縦枠で90度の角度になるように接着しましょう。これを2組作ります。この際、木工用ボンドを使用しますが、通常タイプは乾くまでに約半日かかりますので、途中で動かしたり移動したりしないよう、注意が必要です。完全に乾いたら、フォトフレームの底にボンドを付けて、台座として用意したベニヤ板が底面になるように90度の角を合わせながら接着しましょう。このとき台座と壁の位置がずれてしまうと、後でいびつな形状となり扉や天井を付けづらくなってしまいます。ここはミリ単位できっちり四角を合わせて固定させておくのがポイントです。次は、扉づくり。フックと蝶番を付けて本格仕様に。今回、ケースには中央開きの扉を付けましょう。フックを付けて開閉を自在にすれば、大切なアクセサリーを保管するのにも最適です。また、開いた扉からネックレスなどを外に広げるようにディスプレイすれば、様々な表情を持ったインテリアにもなりますね。作り方はとても簡単です。まず、フォトフレーム2個を縦に並べ、内側中央部分にフックを取り付けます。位置がずれないよう、縦位置をしっかり合わせて行うことをお忘れなく。そして、蝶番です。1枚の扉に対して上下2ヶ所に取り付ければ、扉の完成です。本体と扉を合体させるできあがった扉を、先に組み立ててある本体と合体させましょう。まず、扉の取り付け面を上にして本体を横たえます。2枚の扉を1枚ずつ本体に取り付けていきます。このとき、本体側の蝶番位置がズレないよう、扉の下に紙コップなどを台として置くと固定されて作業がしやすくなります。いよいよ大詰め、天井を作って完成!本体と扉が合体したら、最後に天井を取り付ければ完成です。あと一息!天井は、あと2個残っているフォトフレームを使って仕上げます。ケースを縦置きにしたら、扉1枚分のサイズにフォトフレームと透明プラスチック板をカットしましょう。もちろん、他の面と同じようにボンドで枠とプラスチック板は接着しておきます。これを2つ作り、向い合せるように天井に取り付ければ完成です。あとは、接着剤が完全に乾くのを待つだけ。しっかり時間を置いて乾かしましょう。アレンジが広がる、フォトフレームのショーケース以上、基本的な作り方をご案内しました。この基本をベースにして、フォトフレームの大きさを変えて様々なサイズのケースを作ったり、好みの色のペイントをしたり、とアレンジを広げてみると楽しいでしょう。また、ビジューやシールなどでデコレーションすると、とてもフォトフレームで作ったものとは思えないほどゴージャスな仕上がりになります。製作工程に慣れてきたらあれこれデザインを凝らして、お友達へのプレゼントにしても素敵ですよね。あなただけのショーケースを作ってみてはいかがでしょうか。
2018.07.08

雑貨屋さんで売られているような可愛いキャンドルを自分で作れたらいいなと思いませんか?実はコツをつかめば1つ10分以内と手軽で簡単につくれるんですよ。100均で手に入る材料を使ってマリン系のキャンドルを2つ作ってみましょう。キャンドル作りに必要なもの・グラスベース(スクエア・ラウンド 各1)・キャンドル芯 3P・フロストガラスボール(BL) 40g・カラーサンド(WT) 40g・プチオーシャン(カニ・イルカ・シェル 各1)・キャンドルゼリー 40ml (クリア・ブルー 各2)・インテリアカラーサンド(スカイブルー)・汚れてもいい耐熱性のコップやお皿・スプーン・竹串・はさみイルカが泳ぐキャンドル作り「インテリアカラーサンド(スカイブルー)」を「グラスベース(ラウンド)」の1/6入れ、グラスベースを傾けながらカラーサンドの表面が斜めになるように整えます。次に「カラーサンド(WT)」を、カラーサンド(スカイブルー)の傾けて空いたスペースを埋めるように入れていきましょう。こうすることによってグラスベースを横から見ると、白と水色の断面ができオシャレです。サンドの上から「キャンドル芯」を埋めていきます。グラスベースの中央にキャンドル芯を置き、サンドを細かくかき分けるようにしてグラスベースの底まで沈めます。この際芯がなるべく真っ直ぐになるように調整してください。「フロストガラスボール(BL)」の透明な石を10粒ほど白いサンドの上に散りばめます。青の方を18粒真ん中辺りやスカイブルーのサンドの上に散りばめ、その上からカラーサンド(スカイブルー)を、ガラスボールが埋まらない程度に少しずつ入れてください。この際に「キャンドル芯」が曲がらないようにしましょう。「プチオーシャンイルカ」をスカイブルーのサンドの上に置き、余った「フロストガラスボール」をバランスをみてさらに5,6粒ほど入れていきます。「キャンドルゼリー(クリア)」を汚れてもいい耐熱性容器に移し変え温めます。温まったら一旦プチオーシャン(イルカ)を外に出し、キャンドルゼリー(クリア)をスプーンですくいながらグラスベースに注ぎます。ここでプチオーシャン(イルカ)を再度入れ、竹串などを使って位置を決めます。キャンドルゼリーはティッシュで拭き取れるので、多少の漏れは気にせず入れていって大丈夫ですよ。キャンドルゼリーが冷めてくると固まってきてしまうので、素早くグラスベースに入れていくのがポイント。グラスベースを上を5mmほど残して完了です。イルカが海を泳いでいるような、とってもかわいいキャンドルになっています。 カニとシェルがポイントのキャンドル作り「グラスベース(ラウンド)」に1つめのキャンドルにも使ったカラーサンド(WT)を、全て入れます。ガラスボール(BL)を右半分に13粒ほど入れてから、グラスベース中央にキャンドル芯を埋め込みます。右サイドに重点的にフロストガラスボールを散りばめ、左奥にハサミ部分をキャンドル芯に向けるように「プチオーシャン(カニ)」を設置。右手前に「プチオーシャン(シェル)」を設置します。そこに湯煎、もしくはレンジであたためた「キャンドルゼリー(ブルー)」を、グラスベースいっぱいまで注いで2つ目のキャンドルも完成です。プチオーシャン(カニ・シェル)を側面に並べて、グラスベースにぴたっと張り付いているようにアレンジしてもかわいいですよ。まとめ見て楽しむもよし!火を灯して癒されるもよし!の可愛いキャンドルが完成しました。沢山作って友達にプレゼントしても喜ばれること間違いなし。簡単にできて部屋のインテリアにもなるので、ぜひキャンドル作りをしてみてください。
2018.07.07

ハンドメイドブームの現在では色々な手芸用品が手に入るようになりましたね。しかし、あれこれ買ってしまうと結構な金額になってしまうことも。そんな時の強い味方、100均の材料を使ったフェルトモチーフとヘアアクセサリーの作り方を紹介していきます。用意するもの・DAISO「洗えるカラーフェルト」緑・赤・水色・黄色・方眼下敷き・ロータリーカッター・30cm定規・はさみ・グルーガン・ボンド・白と茶色のレースリボン・白黒のDAISO「スリーピン ドット」・DAISO「バレッタ金具 金古美」・ブローチピン・ヘアゴム専用台座・ペンチ緑の小さめなフェルトモチーフのつくり方緑色のDAISO「洗えるカラーフェルト」を、使う大きさ分にカット。今回はロータリーカッターを使って、18cm×5cmにカットしています。方眼下敷きにフェルトをのせフェルトの上からは定規で大きさを図り、下から上に向かってロータリーカッターを動かして切っていくと綺麗に仕上がります。切ったときは縦長になっていますが、このフェルトを横にし、半分に折りましょう。このとき切れ端が合わさった方を上に、折り返しを下にします。折り目が付くように下の部分を指でまんべんなく抑えて跡をつけると後の作業がやりやすくなりますよ。そして、山折りの部分を3cm程度にしっかり折り目をつけたら、切れ端を5mm程残して下部分をハサミで切り込みを入れていきます。切っていく間隔はだいたい4~5mm程度。切り終わったら、フェルトを半分に折ったままにして、くるくる巻いていきます。巻き終わったら形を維持するために、グルーガンを使い端を接着します。接着する部分は切り込みを入れていない芯となる部分のみ。まず内側に重なった方のフェルトにグルーを付け、接着指で固定します。外側のフェルトも自然になじむようにグルーで接着。グルーガンは使用中熱くなるのでやけどに注意してください。7mm程度グルーをつけましょう。ボンドでも代用可能です。次に芯の部分よりもやや細い白のレースリボンを芯にぐるっと一周巻きつけボンドで接着します。レースリボンを付けるときには、乾くと透明になるボンドを使うのがおすすめ。芯より0.5cm程度長く長さを取り、重なった部分もボンドで接着します。これで1つ完成です。赤の大きめなフェルトモチーフのつくり方次は緑のフェルトよりも大きめにカットした赤いフェルトで作っていきます。今回もフェルトが長方形になるように半分に折ります。緑のフェルトのときの工程と少し違うのが、今度は上を初めからグルーガンで接着してしまうということ。片方の端から端までグルーをつけ半分に折って接着させます。このやり方ですと前回のやり方では切り込みが入れにくかった人も安定して楽に切れるようになるでしょう。このあとは、緑のフェルトのときと同じように、切れ端を5mm程度残し4~5mm間隔で上から下まで切り込みを入れていきます。切り終わったらくるくる巻いてグルーガンで接着します。赤のフェルトには茶色のレースリボンを巻きます。これで2つ完成です。水色・黄色の変わり種フェルトモチーフのつくり方3つ目は水色のフェルトを使い、緑のフェルトと同じ大きさ同じ工程で切り込みまで入れていきましょう。切り込みを入れた後、フェルトを丸める前に切れ端の部分をわざと少し横にずらして重ねていきます。まず右端の重なる部分をずらし、ずれた状態を保ちながら少し引っ張りながら押さえつけるように最後まで巻き付けます。最後は端をグルーガンで接着。形を整えて完成です。水色のフェルトと同じ手順で、黄色のフエルトでも1つ作ります。これでフェルトの部分は全て完成しました!ヘアピンここからフェルトモチーフを、ヘアアクセサリーにしていきます。緑のフェルトモチーフに白黒のDAISO「スリーピン ドット」を、グルーガンで固定。スリーピン ドットの開かない方にグルーガンを少量付け、その上に緑のフェルトモチーフを接着します。接着する際にはモチーフが潰れない程度の力を入れ3秒から5秒程度抑えて固定してください。しっかりくっついたら、モチーフの形を整え完成です。バレッタ作りDAISO「バレッタ金具 金古美」に水色と黄色のフェルトモチーフをグルーガンで付けていきます。バレッタの両端を除く飾りの部分に線を引くように1本グルーガンを塗り、その上に黄色、水色のフェルトモチーフをくっつけ完成です。ブローチ作り赤の大きいモチーフの底ブローチピンをつけます。赤のモチーフの芯にブローチピンよりやや短い幅でグルーガンを塗り、上からブローチピンをつけ、固定させたら完成です。ヘアゴム作りフェルトモチーフの芯の大きさに合った、金古美色のヘアゴム専用台座を用意します。モチーフの底に、まんべんなくグルーガンを塗ったら台座を接着。モチーフと台座が固定されたら、台座の出っ張っている部分の溝にボンドを少量流し込み、ヘアゴムを溝にはさみます。その後、ペンチで台座とヘアゴムを強いちからではさみ、しっかりと固定出来たら完成。まとめ100均の材料で、本格的なへアクセサリーが作れてしまうなんて驚きですね。自分の好きな色や大きさのフェルトモチーフを作って、世界に1つだけのオリジナルヘアアクセサリーを作ってみてくださいね。
2018.07.06

お世話になっている人にちょっとしたギフトを贈りたい、そんな時には心のこもった手作りサボンジェムはいかがでしょう?お店では買えないぬくもりのある手作り石けんは喜ばれること間違いなしです。夏らしい清涼感のあるサボンジェムの作り方をご紹介します。グリセリンクリアソープをレンジで溶かすまずは材料のご紹介です。ベースとなるグリセリンクリアソープ、そして色を付けるためにお好みの着色料を用意しましょう。あとはタッパーなどの容器をいくつか用意しておきます。牛乳パックの底を切り抜いたもの、プリンの容器や型抜きなどもあると便利です。まずはグリセリンクリアソープをとかしていきます。溶けやすくするために、包丁で適当な大きさに刻みましょう。電子レンジ使用可の耐熱容器に入れ、600Wで1分程度加熱します。グリセリンクリアソープの量や電子レンジの機種によって時間を調節してください。完全に液状になるようにとかしていきましょう。色を付けて型抜きをするグリセリンクリアソープが完全に液状になったなら、お好みの着色料で色を付けていきます。これを牛乳パックの底を切り抜いたもの、あるいはタッパーなどに移し替え、冷蔵庫で約1時間冷まします。完全に固まったなら、石鹸を外していきましょう。牛乳パックですと紙を破きながら取り出せるので簡単です。タッパーなどの容器の場合は、空気を入れるようにして石けんを取り出しましょう。取り出したなら、好きな形に型抜きをしていきましょう。型抜きで余ったものも装飾に使うので、小さく切り刻んでおきましょう。色とりどりに配置する型抜きした石けんを、プリンの容器やアイスキャンディーの容器などに色とりどりに入れていきます。そうしたなら、ここに溶かしたグリセリンクリアソープを着色した石けんが完全に浸るように流し込みます。もし香りをつけたい場合は、注ぐ前に香水や精油を少量加えておくとよいでしょう。これを冷蔵庫で冷やし、完全に固めます。透明感が出るように仕上げていく固まったなら冷蔵庫から出し、型から抜いていきます。断面がデコボコしている所は包丁で切り落としてきれいにしましょう。切るのが難しい形のところは、濡らしたキッチンペーパーで磨きます。その後、乾いたキッチンペーパーふき取って仕上げましょう。夏にぴったり!サボンジェムの完成透明なグリセリンクリアソープの中に、着色した石鹸たちが浮かんでいる様子は清涼感たっぷり!ちょっと使うのがもったいなくなるほどきれいなサボンジェムの出来上がりです。石鹸としてだけでなく、置物として使うのもGoodです。お店では買えない心のこもったサボンジェム、ギフトとしても喜ばれること間違いなしですね!着色料をかえたり、型を変えたりすればアレンジも様々。模様によって香りも変えるなど、たくさんのこだわりを詰め込みましょう。自分だけにしか作れないサボンジェム、ぜひぜひ挑戦してみてください!
2018.07.05

「自分のイメージを形にしたい」そんな方にはワイヤーを使ったリングなら短時間で出来て簡単、初心者にもオススメです!自分好みの世界で一つだけのアクセサリーを作りましょう。デザインに頭を悩ませるのも醍醐味の一つ。レッツチャレンジ!デザインを決めるまずは、針金を使うリングを作るための便利なオススメグッズをご紹介します。まずはワイヤー。こちらは手芸店などで購入することができます。柔らかめのものを選ぶとよいでしょう。これに加えて、ニッパー、やっとこ、そして指の大きさをはかるための針金、指の大きさに合わせるための指の太さと同じくらいのペン、ひらやっとこがあると便利です。さっそくデザインをしていきましょう。ノートに手のひらを置き、筆記用具で手の形を縁取ります。手を縁取ったなら、この図に作りたいイメージの指輪を描きましょう。デザインが決まったなら、指輪の制作に移ります。パールの指輪まずは針金で指のサイズを測ります。指に針金を巻き付けたなら、指のサイズに合わせるためのペンに針金の輪っかをはめ、どのくらいの太さかを確認しておきます。次にワイヤーを20㎝測りニッパーでカットします。ワイヤーにパールを通し、真ん中まで持ってきたなら折り曲げて指のサイズに合わせていきます。この時、先ほどサイズを合わせたペンに通してサイズを調節していきましょう。サイズが確定したなら、両端のワイヤーを両側からパールに通していきます。ワイヤーの両端の処理サイズを調節したなら、ワイヤーの先端を処理していきます。先端は刺さると怪我をして危ないので、やっとこを使い先端を渦巻のように丸めます。ワイヤーの余った部分はパールに巻き付け、デザインの一環に。これで、パールを覆うように装飾されたパールの2重リングの完成です。パールだけでなく、お好みのビーズなどを使ってもGoodです!Love文字リング次は、ワイヤーを使って文字をデザインしたリングを作っていきます。先ほどと同じようにワイヤーをニッパーで20㎝くらいにカットし半分に折り曲げたなら「Love」の文字をワイヤーを曲げながら形作ります。この時に、先ほどデザインした時の文字に重ねながら形を作ると簡単にできるのでおすすめです。細かいところはやっとこを使って必要に応じてやっとこを使いながらワイヤーを曲げていきましょう。「Love」の「v」の谷部分は、やっとこを使ったほうがきれいにできます。文字が完成したなら、先ほどと同じように指のサイズに合わせ、危なくないように先端をやっとこを使って丸めます。こちらはワイヤーさえあればできちゃうお手軽リング!好きな文字をしたためて、思い思いに作りましょう。まとめ少ない材料で、自分だけのオリジナルリングが作れちゃうなんて嬉しいですね。ワイヤーの色を変えたり、使うビーズを変えたりとデザインは自分次第で無限大!ぜひチャレンジしてみてくださいね。
2018.07.04

きれいな柄の折り紙とUVレジンを使って、アイテムを作ってみたら、なんだか色がイメージと違う!レジンが染みると、最初の色と変わってがっかりした経験はありませんか?そんな方必見、両面テープを使ってイメージした通りの作品を作るテクニックをご紹介します!折り紙をカットする今回は、ダイソーのシリコンモールドを型として使っていきます。お好みの柄の折り紙を用意し、入れたい柄を型に合わせて2枚カットしていきます。後で両面テープでカットした折り紙を挟んで張り合わせるので、折り紙は型より少し小さめにカットしましょう。型ピッタリにし過ぎると、レジンで折り紙を挟むときにサイドにレジンが流れ込みにくくなってしまうので注意です。カットした折り紙を張り合わせる折り紙をカットしたなら、2枚の裏側同士をノリで張り合わせ、両面から柄が見えるようにします。この時、ずれている所をカットして整えましょう。張り合わせたなら、型の大きさに合うかどうかを確かめます。型に入れた時に多少隙間に余裕があるくらいのほうが、後にレジンを流し込みやすくなります。大きさがOKであれば、次のステップに進みましょう。両面テープを張り合わせる折り紙の裏と表、両方を両面テープでコーティングしていきます。両面テープは張り合わせるので、折り紙の大きさよりも少し大きめを準備します。両面テープに少しずらして折り紙を張り、テープをカットしていきましょう。片面に両面テープを張り終わったなら、同じようにもう反対の面にも両面テープを張り、同じ大きさになるようにカットします。両面テープが隙間なく張り付けられるように、しっかりと密着させましょう。レジンで固める型にレジンを薄く入れ、硬化させておきます。この上に、両面テープでコーティングした折り紙を載せていきます。その上からレジンを入れたなら、ラメやシェル、ビーズやパールなどで装飾した後再び硬化させます。硬化したなら、再びレジンを流し入れ、表面を整えてから硬化させます。硬化したなら、型から出し、ヤスリで形を整えましょう。レジンが染みることなく、鮮やかな仕上がりに両面テープがないものと比べると一目瞭然、折紙の色合いをそのままに仕上げることができました。両面テープを張るだけというちょっとのひと手間で、イメージ通りの作品に仕上げることができました。仕上げに金具をつけて出来上がりです。ストラップやアクセサリー、何に使っても可愛らしいチャームの完成です♪まとめ紙にレジンが染みこんでしまうと、色合いが変わってしまい、仕上がりがイメージ通りにならなくて残念ですね。しかし、両面テープを使えばそんな悩みは不要です!お手軽で、しかも簡単にレジンの染みを防ぐことができます。今回使用したものは全て100均で買えるものばかり。安くて手に入れやすい材料ばかりですので、ぜひぜひ挑戦してみてくださいね。少しの工夫でワンランク上の作品を目指しましょう!
2018.07.03

コットンパールが特徴的なアクセサリーは、上品な大人さしさと可愛さを合わせ持っていますよね。そんな「大人可愛い」アクセサリーを手作りしてみませんか?今回ご紹介するのは、コットンパールの入ったビジューアクセサリーの作り方です。材料を揃えよう!最初に材料を揃えておきましょう。【片耳分】・コットンパール10mm×半分・花パーツ(クリスタルオーロラ)×1個・スワロフスキー(#1088 ホワイトオパール)×2個・スワロフスキーパール(#5810 3mmホワイト)×2個・メタルビーズ丸2mm×6個・座金×1個・ピアス(イヤリング)金具・マスキングテープ・アルミホイル・つまようじ・接着剤・カッター・UVレジン・UVライト・クリアファイル・ピンセット左右対象になるようにパーツを配置まずはコットンパールをカッターで半分にカットします。危ない作業ですので、十分に注意しながら作業を行ってください。半分にカットしたら、クリアファイルにマスキングテープを貼ります。このとき、のり面が上になるように貼りましょう。マスキングテープの上にUVレジンを適量のせます。その上に、半分にカットしたコットンパールを、左右対称になるようにおきましょう。出来上がったものを見ながら、コットンパールを中心に、パーツを左右対称になるようにおいていきます。コットンパールの下に、花のパーツをおき、左右横にスワロフスキーホワイトオパールを対象におきましょう。レジンが不足したら付け足してOKです。次にスワロフスキーパールをホワイトオパールの横に左右対称におきます。その横にはメタルビーズを左右ともおきましょう。そして2分間UVライトに照射させ、レジンを硬化させてパーツを固定します。上にもメタルビースを置いて立体的にするそして、作ったパーツの上にレジンをつけ、さらにメタルビーズをのせます。こうすることでパーツに立体感が出てきます。また同じようにUVライトに2分間照射させましょう。終わったら今度は裏に返して、同じようにUVライトに2分間照射させます。座金をつける次は座金とパーツを接着させます。クリアファイル貼ったマスキングテープの上に座金をおきます。座金の真ん中にレジンをのせましょう。作ったパーツをバランスよく座金の上にのせます。そして、UVライトで2分間照射させましょう。2分経ったら裏に返して、同じように2分間UVライトに照射させます。終わったら、はみ出したレジンをハサミでカットして、綺麗に整えましょう。金具をつけるアルミホイルに接着剤を出して、つまようじの先につけます。そしてピアス(イヤリング)の金具に、つまようじで接着剤をつけましょう。そして、パーツと金具をくっつけて半日おいたら完成です。キャッチにはコットンパールを使うとおしゃれですよ。まとめピアス穴を開けてない方は、イヤリングの金具をつければOKです。UVレジンを使って、おしゃれなコットンパールのアクセサリーを作ってみてくださいね。
2018.07.02

おしゃれでゴージャスなアクセサリー作りたい!そう思っても実際には難しそうですよね。しかし、今回ご紹介するスクエア×ビジューアクセサリーは、UVレジンで簡単に作れちゃいます。材料を揃えてぜひ挑戦してみてくださいね。材料を準備しよう!まずは材料を準備しておきましょう。【片耳分】・スクエアパーツ(14.5mm×1個)・コットンパール(6mm×1個)・スワロフスキー(#5810 114p 3mm クリスタルクリーム×2個)(#1088 pp31 クリスタル×1個)・ラインストーン(ライトアメジスト×1個)・座金カツラ(約10mm×1個)・天然石(ローズクウォーツ4mm×1個)・チタンピアス丸皿・接着剤・つまようじ・平ヤットコ・UVレジン・UVランプ・マスキングテープ・クリアファイルレジンでパーツを固定させるまずマスキングテープをクリアファイルに貼ります。のり面が上になるようにつけてください。そして、マスキングテープの上にスクエアパーツを置きます。UVレジンを上の角に適量のせます。各パーツをお好みでのせていきましょう。のせるときはピンセットを使うことをおすすめします。上に重ねるパーツは後ほどのせますので、まずは土台のパーツを完成させたらUVレジンで固定させましょう。照射時間は約2分です。2分照射させたら、またUVレジンを使って上にのせるパーツを固定させましょう。表をUVライトで固定させたら、裏面にひっくり返して同じようにUVライトで、2分照射させます。座金もレジンで固定次に座金カツラを平ヤットコで、平らにしていきます。折れやすいので、ゆっくり丁寧に行いましょう。座金が平らになったら、クリアファイルに貼ったマスキングテープの上におきます。マスキングテープは、最初と同じようにのり面が上になるように貼ってください。そして、UVレジンを真ん中にのせます。先ほど作ったパーツを上にのせますが、スワロフスキーなど、パーツを飾っている部分の裏に座金がくるようにのせましょう。そして、UVライトで2分照射してください。そして表が終わったら、パーツを作ったときと同じように、裏に返して2分照射しましょう。ピアスのパーツを接着剤でつけるまず空き箱に穴をあけましょう。その穴にチタンピアスのパーツを入れます。そして、接着剤をアルミホイルの上に出して、つまようじの先につけましょう。つまようじの先についた接着剤を、ピアスパーツの丸皿部分につけます。次に作ったパーツを丸皿の上に重ねます。形を整えたら乾燥するまで、数時間置いておきましょう。しっかり乾燥させて、コットンパールのキャッチをつけたら完成です!まとめUVレジンを使うと簡単におしゃれなピアスができますね!仕上がりもとても綺麗で、創作意欲が沸いてきます。UVレジンを使うのが初めてだという方も、この機会に挑戦してみてはいかがでしょうか。
2018.07.01
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