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松原 みき/PocketPark 1980年作 曲目1 真夜中のドア 2 It’s So Creamy 3 Cryin’ 4 That’s All 5 His Woman 6 Manhattan Wind 7 愛はエネルギー 8 そうして私が 9 Trouble Maker 10 Mind Game 11 偽りのない日々 松原みきさんが亡くなった事ききまして、今日は松原みきさんのアルバム紹介!まんざらDiscoと関係ない楽曲もありますからね!3曲目とかファンクな感じとCityセンス溢れるサウンドだし、10曲目とかヴァンマッコイ的なディスコサウンドをミッドテンポのシティーソウル(今あまり表現しないパターンですね!)この曲チャーの”気絶するほど悩ましい”の梅垣達志さんですし!1曲目StayWithMeまさしく80年代シティソウルの幕開けで-す!ってたぶんもこれかなりの名曲ですよね!作詞と編曲の林哲司さんがデビット・フォスター好きなんだろうって事かなり感じれますね!他にも芳野藤丸さんや惣領泰則さんなど音の職人がこぞってコンポーズ洗練されたの楽曲満載のアルバム!ご冥福お祈りします! (PS)ちなみに今度オフレコで浅野ゆうこさんの話御願いします!
2007.06.28
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DianaRoss/Free Soul 曲目1 I'm A Winner 2 Baby It's Love 3 I'm Coming Out 4 He's My Sunny Boy* 5 You Can't Hurry Love* 6 When The Lovelight Starts Shining Through His Eyes* 7 Back In My Arms Again* 8 Stop! In The Name Of Love* 9 The Boss 10 I'm Still Waiting 11 One Love In My Lifetime 12 I'm Livin' In Shame 13 Love Child* 14 He's All I Got* 15 Baby Love* 16 I Hear A Symphony* 17 Something On My Mind 18 Some Things You Never Get Used To* 19 I'll Set You Free* 20 Ain't No Mountain High Enough 21 Brown Baby / Save The Children 22 Smile 23 Bah-Bah-Bah* 24 I'm Gonna Make You Love Me** 25 A Place In The Sun** Diana Ross 誕生:1944年03月26日 in Detroit, MIモータウンの看板スターにして、1960年代のアメリカで最も成功を収めた女性グループでもある、シュプリームス(正確にはスプリームス)。計12曲のシングル・ナンバー・ワンを記録するなど、数々の金字塔を打ち立てた輝かしいグループだ。そのリード・シンガーが言わずと知れたダイアナ・ロスである。ダイアナは1944年3月26日、ミシガン州デトロイト生まれ。ハイスクール時代にクラスメイトと一緒に結成したプライメッツという4人組で音楽活動をスタートさせた。’61年、モータウン傘下のタムラと契約、翌年、シュプリームスと改名し、ダイアナ、メアリー・ウィルソン、フローレンス・バラードの3人組として「I Want A Guy/Never Again」でレコード・デビューを果す。’62年最初のヒットとなった「Let Me Go The Right Way」を経て、’64年第6弾シングル「Where Did Our Love Go(愛はどこへ行ったの)」、から立て続けにナンバー・ワン・ヒットを連発、押しも押されぬスター・グループとなった。勿論、その成功の影には、当時の作品のほとんどを手掛けたホーランド=ドジャー=ホーランド、そしてモータウンも創設者ベリー・ゴーディの存在は忘れてなならない。しかし、’69年、「Someday We'll Be Together」を最後にダイアナはグループを脱退、翌年「Reach Out And Touch」でソロ・シンガーとして再スタートを切った。同年、アシュフォード&シンプソンがプロデュースを手掛けた「Ain't No Mountain High Enough」で早くも全米ナンバー・ワンを獲得、それまでにも増してポップスの分野でも幅広い人気を得るようになっていった。’73年の大ヒット・バラード「Touch Me In The Morning」は当時の彼女を象徴するナンバーと言えるだろう。また、ソロ転向後は映画の世界にも進出、「ビリー・ホリデイ物語」、「マホガニー物語」、ミュージカル「ウィズ」(アカデミー賞にもノミネート)と女優としての類稀なる才能も発揮し、大スターの座を極めていった。’76年の「Love Hangover」以降は一時シンガーとしては低迷した時期もあったが、’80年、シックのナイル・ロジャースがプロデュースした「Upside Down」で再び全米ナンバー・ワンを獲得、翌年ライオネル・リッチーとデュエットした「Endless Love」も世界中で大ヒット。奇しくもこの作品がモータウンの最後のヒットとなってしまったが、同年、ダイアナはRCAに電撃移籍、新たなスタートを切る事になった。RCA時代の彼女は全盛期の勢いこそなかったが、「Ross」(’83)、「Swept Away」(’84)、「Eaten Alive」(’85)と順調にリリース、中でもマイケル・ジャクソンをプロデューサーに迎えてのディスコ・ヒットや’85年には急死したマーヴィン・ゲイ(’73年にはデュエット・アルバムも残しており彼女にとってもマーヴィンは特別な存在だった)へのトリビュート・ソング「Missing You」等ではその存在感を大きくアピールした。現在はモータウンに復帰し、’91年のアルバム「The Force Behind The Power」に収録されていたバラード「If We Hold On Together」が後に日本でも人気ドラマの主題歌に使われ大ヒットとなった。’95年、ナラダ・マイケル・ウォルデン等をプロデュースに迎えた「Take Me Higher」を経て、’99年、4年ぶりとなる最新アルバム「Everyday Is A New Day」を発表。ここでも変わらぬ魅力で往年のファンを喜ばせてくれた。ダイアナの最大の魅力、それは何と言ってもその優しい女心を偲ばせるスィート・ヴォイス。それは時に子供のような無邪気さを感じさせたかと思えば、グッとセクシーに大人のムードを醸し出す。今年56歳を迎えた彼女だが、今尚そんな輝きを放っている。シュプリームス時代のヒット曲も網羅した2枚組となる究極のベスト盤「Love And Life」もリリースされ、現在大ヒット中だ。
2007.06.26
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Carl Carlton/カール・カールトン 曲目1 セクシー・レイディ (03:41) 2 レット・ミー・ラヴ・ユー・ティル・ザ・モニーング・カムス (03:53) 3 ドント・ユー・ウォナ・メイク・ラヴ (04:02) 4 ディス・フィーリングス・レイテッド・エクストラ (04:11) 5 シーズ・ア・バッド・ママ・ジャマ (05:50) 6 アイヴ・ガット・ザット・ブギィ・フィーヴァー (06:13) 7 アイ・シンク・イッツ・ゴナ・ビー・オールライト (03:30) 8 ファイティング・イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ (03:26)カール・カールトンがリオン・ヘイウッドをプロデューサーに迎え発表した1981年の名作。大ヒット曲「シーズ・ア・バッド・ママ・ジャマ」を収録。リック・ジェイムス、アース・ウィンド&ファイアーにも通じるダンス・ナンバー満載!(抜粋)昔は何故か上半身裸のジャケ写多かったですが、このアルバムもそうですね!ビルボードのヒットチャートではたいした事なかったのですが、100万枚売れたマジで?そうですね!アルバムもアースやアルトンマクレーンやリックジェイムスを全部足して、合体したような楽曲多く!結構いいアルバムですね!バックもジョージ・デュークやジェームス・イングラムにアレンジがTomTom84!通ならどんな音でるかわかるでしょう!
2007.06.25
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MFSB/Best Of: Love Is The Message 曲目1 インタールード 2 ラヴ・イズ・ザ・メッセージ 3 ポインチアナ 4 フレディーズデッド 5 マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ 6 セクシー 7 サムシング・フォー・ナッシング 8 ザックズファンファーレ 9 バック・スタバーズ 10 ビター・スウィート 11 T.S.O.P. 12 チーパー・トゥ・キープ・ハー 13 マイ・ムード 14 T.L.C. 15 フィラデルフィア・フリーダム 16 スマイル・ハッピー フリーサウンドを支えた音楽集団!TV番組でおなじみソウルトレインのテーマ11曲目が有名ですが、ラリーレバンが頻繁にプレイしたガレージ・アンセム2曲目でしょう!この華麗なで弾力性に富んだグルーブ!後に彼らはサルソウル・オーケストラに変貌するのに知ってました? MFSB70年代のフィリー~サルソウルを支えた、総勢50名近くからなるミュージシャン集団、M.F.S.B.。オージェイズ/スタイリスティックス/スリー・ディグリーズ/ハロルド・メルヴィン&ザ・ブルーノーツといった名立たるアーティストたちのヒット・ナンバーのほとんどが彼らによって演奏/アレンジされ、70年代ソウルの代名詞とでも言うべきサウンドを生み出した。そもそもM.F.S.B.とは“マザー・ファーザー・シスター・ブラザー"の略である。つまりは“兄弟愛"を謳ったユニット・ネームであり、白人/黒人/プエルトリカン/チャイニーズなどと人種/国籍が入り混じったこの集団を表現する最良のキャッチ・フレーズだといえる。ファンキーなリズム・セクションと華麗なるオーケストレーション、それらの本質を最大限に引き出す魔術的アレンジメント。それらすべてが繊細に溶け合い、この世のものとは思えないゴージャスな音世界が形成される。また彼らが生み出したPHILADELPHIA INTERNATIONALの社歌とでもいうべき「TSOP(ザ・サウンド・オブ・フィラデルフィア)」は、人気TV番組『ソウル・トレイン』のテーマ曲にも採用され、大ヒットを記録した。と同時に、彼らの名前を津々浦々にまで響き渡らせ、ジャンルを超えた多くのアーティストたちがフィリーを訪れるという結果を招いた。70年代後半になると、ほとんどのメンバーがサルソウル・オーケストラへと移り、ここでも多くのヒット・ソングの制作に貢献。そんな彼らの絶大なる影響は、同時代的には白人AORサウンドに、そして現在でもハウス・ミュージックのなかに見受けることができる。(抜粋)
2007.06.20
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JeanCarn/BestOf 曲目1 Valentine Love [Featuring Norman Connors/Michael Henderson] (03:53) 2 Free Love (03:20) 3 If You Wanna Go Back (03:23) 4 Don't Let It Go to Your Head (04:52) 5 There's a Shortage of Good Men (04:40) 6 Together Once Again (04:42) 7 When I Find You Love (05:11) 8 Intro/My Love Don't Come Easy (05:11) 9 Was That All It Was (03:58) 10 Sweet and Wonderful (03:58) 11 I'm Back for More (05:20) 12 Love Don't Love Nobody (07:07) 13 If You Don't Know Me by Now (03:52) 14 Completeness (03:59) 15 Closer Than Close (05:53) 16 Ain't No Way (05:26) キーボード奏者Doug Carnの奥さん、Jean CarnはEarth Wind & Fireと共に活動した後、ノーマン・コナーズプロデュースのもと、ソロ活動を始めた本格的ソウル・シンガー。Philadelphia International Recordsで名作を残しておりもっと注目されていいアーティストの1人である。彼女の最もヒットしたシングル "Closer Than Close"、"Brand New Heavies がカヴァーした"Don't Let It Go To Your Head"、David Tがギターで参加している"Completeness"などが収録。(抜粋)ディスコ全盛時代にPIRに入社したが、凡百のディスコシンガーに終わらなかったのは、元夫のダグ・カーンらとのジャズ仕事で培った黒いスピリットのせいでしょうか?2曲目はラリー・レバン御用達の曲!やっぱでもUKのDJ達も大好きな4曲目は絶対聞いとけでしょう!PIRとはギャンブル&ハフののフィラデルフィア・インターナショナルの略!
2007.06.19
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浅野ゆう子/ゴールデン ベスト: Rca / Funhouse Years 曲目1 とびだせ初恋 2 恋はダン・ダン 3 ひとりぽっちの季節 4 彼 5 太陽のいたずら 6 青い誘惑 7 卒業アルバム 8 セクシー・バス・ストップ 9 ハッスル・ジェット 10 ムーンライト・タクシー 11 オー!ミステリー 12 ぽつりぽつり 13 センチメンタル海岸 14 サマーチャンピオン 15 ストップ・ザ・カンバセーション 16 沖縄サンバ 17 半分愛して (Love Me By Half) 18 気分はアカプルコ 19 バレンチノ インフェルノ 20 Nombre Noir ~抱かれるままに~ 21 Padada ~parole Soufflee~ 22 シンシア ~あなたに あえたから~ 今日は少し寄り道して日本の歌謡Discoそうです!10年前にはやったトレンディードラマの主役!”W浅野の!浅野ゆう子です!ぶっちゃこの全部ですかと聞かれればちがいますが、76年作の8曲目!サディスティックの演奏がファンキーな10曲目!なんとセルジオ・メンデス作の14曲目等あなどれませんね!1974年、アイドル全盛期の折に「とびだせ初恋」でデビュー。13歳にしては少し大人びたルックスと抜群のプロポーションで人気を博し、「とびだせ初恋」「恋ハダン・ダン」と立て続けにスマッシュヒットを記録。76年に発売された筒美京平作品でオリエンタル・エクスプレスのカバー、「セクシー・バス・ストップ」以降、“ディスコ歌謡3部作”でその人気は浮動のものになった。この頃アイドルからの脱皮をはかり、CMやグラビアでも活躍するトップモデルとしても活動。そして80年代後半からは女優として活躍、トレンディドラマの女王として君臨した。そして今ではベテラン女優の説得力ある存在として大活躍を続けている。(抜粋)
2007.06.18
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イブリンシャンパンキング/Love Comes Down / Best Of 曲目1 Shame (06:31) 2 I Don't Know If It's Right (03:45) 3 Music Box (03:22) 4 I'm in Love (05:01) 5 Don't Hide Our Love (04:10) 6 Love Come Down (06:04) 7 Betcha She Don't Love You (03:57) 8 Get Loose (04:05) 9 Action (03:25) 10 Shake Down (03:52) 11 Teenager (03:57) 12 Just for the Night (04:44) 13 Give Me One Reason (03:56) 14 High Horse (04:00) 15 Your Personal Touch (03:58) やっぱこの人は俺的には1曲目につきますね!ノリノリのだけのディスコだけにあらずって感じいいですね!(ジャネイがカバーしてますが)6曲目は少しテンションさげてま聞いて損なしですね! イブリン”シャンパン”キング音楽家系に育った彼女はフィラデルフィア・インターナショナルで仕事をしていたところをインスタント・ファンクのセオドア・ライフに認められデビュー曲”Shame”が大ヒット!”LoveComeDown”ぐらいからカシーフ/ハッシュ・プロを代表する歌姫になりましたね!ちょっとテクノっぽいシンセの音が好きかどうかは、評価がわかれるところですがね!
2007.06.12
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タバレス/Anthology 曲目ディスク 1 1 Check It Out (03:26) 2 Judgement Day (02:58) 3 That's the Sound That Lonely Makes (03:42) 4 Strangers in Dark Corners (03:57) 5 Too Late (04:24) 6 She's Gone (03:40) 7 Remember What I Told You to Forget (04:12) 8 Hard Core Poetry (04:26) 9 It Only Takes a Minute (04:03) 10 Free Ride (02:57) 11 Love I Never Had (03:28) 12 In the City (03:15) 13 Heaven Must Be Missing an Angel (06:34) 14 Don't Take Away the Music (06:13) 15 To the Other Man (04:42) ディスク 2 1 Whodunit (03:35) 2 (Goodnight My Love) Pleasant Dreams (05:37) 3 Fool of the Year (03:22) 4 More Than a Woman (03:28) 5 Ghost of Love (05:59) 6 Timber (05:18) 7 Never Had a Love Like This Before (04:34) 8 Straight from the Heart (04:26) 9 Madam Butterfly (04:32) 10 Bad Times (Theme from Defiance) (07:12) 11 I Can't Go on Living Without You (05:14) 12 Why Can't We Fall in Love (04:08) 13 Love Uprising (05:39) 14 Loneliness (03:13) 15 Turn Out the Nightlight (04:44) 16 Loveline (04:25) 70年代にデビューしたボーカルグループの中でももっとも鮮やかにディスコブームに乗ってキャリアを築いた5兄弟!なんといってもDisc1の13曲目!この歌はメチャメチャ気持ちいいですね!フィリー系Discoの名曲!あと同じくDisc1の9曲目!ビージーズのサタデーナイトフィーバーのサントラにもDisc2の4曲目が収録されてましたね! タバレスソウル/R&B界の兄弟グループといえばジャクソン5やアイズレー・ブラザーズを思い浮かべるが、このタヴァレスも忘れられない。5人兄弟の全員がリードを取れるという強みを武器に、曲の中でも主役をバトンタッチし、息の合ったハーモニーと一体になりながら、スリリングなコール&レスポンスを繰り広げる。ジョニー・ブリストル制作の珠玉のスロウ・チューン「Check It Out」、ホール&オーツの名曲をよりメロウにカヴァーした「She's Gone」、フィリー・ダンサー風の「Don't Take Away The Music」、ディスコに歩み寄りながらも熱いソウル魂を炸裂させる「Heaven Must Be Missing An Angel」などなど……。踊って泣ける、そしてポップと、ハートを揺さぶる良い曲盛りだくさんのグループである。(抜粋)
2007.06.11
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Endless Summer: Greatest Hits 曲目1 ホット・スタッフ 2 愛の誘惑 3 恋はマジック 4 アイ・フィール・ラヴ 5 ラスト・ダンス 6 マッカーサー・パーク 7 ヘヴン・ノウズ 8 バッド・ガール 9 ディム・オールザ・ライツ 10 ノー・モア・ティアーズ 11 オン・ザ・レイディオ 12 ワンダラー 13 恋の魔法使い 14 ステイト・オブ・インディペンデンス 15 情熱物語 16 イッツ・フォー・リアル 17 エニィ・ウェイ・アット・オール 18 メロディ・オブ・ラヴ ぶっちゃけ1曲目はDisco好きなら誰でも知ってる名曲!あと4曲目とかもそうですが、俺的には1曲目がすべてですがね!俺的には”BadGirls”ですがね ドナサマー ドナ・サマーは器用なヴォーカリストではない。いわゆる本格派ソウル・シンガー/ディーヴァの持つディープな味わいを彼女に望むべくもないが、素晴らしきバック演奏によって、その歌の魅力がキラキラと輝き始めるのである。彼女のバックで演奏されるのは、ドイツのレーベル<CASABLANCA>専属のプロデューサー・ティーム、ジョルジオ・モルダー&ピート・ベロッテが創出する、いわゆるミュンヘン・サウンド。それは4つ打ちビートに華麗なストリングスの音色を施し、さらにはシンセやギターによるロック的な彩色を加えたディスコ・ミュージックだ。極上の相性を見せる両者(歌声とトラック)のケミストリーは「愛の誘惑」(75年)や「恋はマジック」(76年)などといった永遠のクラシック・ナンバーを生み出し、それはリリースされるやいなや、ストロボ・ライトが煌くフロアを熱狂の渦にへと陥れたのである。米国人でありながら先にヨーロッパなどでブレイクを果たしたサマー。その後も彼女は、器用さはないまでも凛とした佇まいの歌声を武器に次々と好シングルをリリース。「マッカーサー・パーク」(78年)、「ホット・スタッフ」、「バッド・ガール」(共に79年)などはセールス的にも大成功を収め、世界的な人気を確実なものにしていったのである。以後もクインシー・ジョーンズやハロルド・ウォータメイヤーらをプロデューサーに迎えてヒット曲を量産していくが、やはり彼女のキャリアは<CASABLANCA>時代がハイライトだと言えよう。(抜粋) <ミュンヘンディスコ>このスタイルは16分シーケンス・ベースラインに4つ打ちのキック、2拍4拍に叩き込まれるスネアという今なおディスコ・ハウススタイルで使われるパターン!モロダーによるこのミュンヘンディスコもひとつのディスコの形を作り上げた!
2007.06.10
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Ain't No Stoppin Love Us Now -the Best Of The Pir Years 曲目1 Ain't No Stoppin' Us Now (07:01) 2 That Lets Me Know I'm in Love (06:31) 3 I Got the Love (03:31) 4 Do You Want to Dance? (07:05) 5 I Heard It in a Love Song (05:11) 6 Don't Feel Bad (05:31) 7 Why, Oh Why? (05:40) 8 This Is My Song (04:35) 9 I've Been Pushed Aside (05:11) 10 Got to Change (05:58) 11 You're My Someone to Love (04:39) 12 Love Song No. 690 (Life's No Good Without You) (05:50) 13 Ain't No Stoppin' Us Now [Philadelphia Eagles Version] (04:27) 14 Rhythm Talk [Rap Version] (07:16)70年代初頭にPirの作家チームとして頭角を現した男性デュオの編集盤!まさしく79年作の1曲目は究極のフィーリーディスコの曲!まちがいなくいい曲ですね!80年の5曲目も続編的なノリでフロアを沸かせましたね!ディスコ全盛期を突っ走りながら男らしいソウルフルなボーカルが好感もてますね!<フィラデルフィア・ソウル>フィラデルフィアは60年代からダンス・ミュージックの都でした。だか70年代以降、ギャンブル&ハフのフィラデルフィア・インターナショナル(Pir)を中心に送り出された楽曲はMFSBの軽快でグルーブ感のあるリズム・セッションや華麗なストリングスによってさらなる快楽性を身に着け、ダンス音楽としての機能を高めていきましたね(抜粋)
2007.06.08
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Best Of A Taste Of Honey 曲目1 BOOGIE OOGIE OOGIE 2 SUKIYAKI 3 RESCUE ME 4 DO IT GOOD 5 SHE'S A DANCER 6 WORLD SPIN 7 DISCO DANCIN' 8 SKY HIGH 9 I LOVE YOU 10 TAKE THE BOOGAE OR LEAVE IT 11 LET'S BEGIN 12 AIN'T NOTHIN' BUT A PARTY 13 BOOGIE OOGIE OOGIE (12"Remix誰が何といっても1曲目!2曲目は坂本九ちゃんの”上を向いて歩こう”のカバー改めてこの曲聞くといいメロだしてますね!デビュー曲が<今夜はブギ・ウギ・ウギ>が大ヒット!少しけだるい歌声と軽やかにノレルサウンドがグラミー賞では最優秀新人賞を受賞!
2007.06.07
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バリーマニロウ/Manilow Collection Classic Hits 曲目1 哀しみのマンデイ 2 愛を歌に込めて 3 ニュー・イングランドの週末 4 涙のラスト・レター 5 パラダイス・カフェ 6 涙色の微笑 7 愛に生きる二人 8 想い出の中に 9 夜のしじまに 10 コパカバーナ 11 君はlookin'hot 12 君は恋フレンド 13 忘れえぬ面影 14 ラン・トゥ・ミー 15 愛は奇蹟のように 16 歌の贈りもの 17 恋はマジック 18 ワン・ボイス ぶっちゃけ何で?でしょうが、今日は意外な人のディスコ挑戦!Part2前回はKIssを紹介しましたが、今日はこの人!どっちもこっちもスローな曲が満載ですが、10曲目最近どっかの携帯のCMにも使われてたと思いますが、カリブの香りのする夏系ディスコ曲聞いて損なし!いいよ! バリー・マニロウ(Barry Manilow, 1943年6月17日 - )は、アメリカ合衆国のポピュラー音楽の歌手、ピアニスト・作曲家・アレンジャー・プロデューサー。本名バリー・アラン・ピンカス(Barry Alan Pincus)。ニューヨーク市ブルックリン出身のロシア系ユダヤ人。ジュリアード音楽院卒業。バリー・マニロウはアメリカ合衆国の歌手、作曲家。代表曲は「歌の贈りもの」、「哀しみのマンディ」、「コパカバーナ」。(以上3曲は全米No.1) 2007年4月現在、全世界で通算7,500万枚以上のセールスを記録。1978年には5枚のアルバムがベストセラーとなった。この記録はフランク・シナトラとジョニー・マティスの記録に匹敵する。シングルがビルボードトップ100にランクインし、アルバムの売り上げが200万枚を記録し、ラジオ&レコーズのナンバー1アダルト・コンテンポラリー・アーティストと呼ばれ、3年連続でアメリカン・ミュージック・アワードのFavoritePop/Rock Male Artistを受賞した。 1970年代にフランク・シナトラから「次に来るのは彼だ」と言われ、1988年のパーティーの際にボブ・ディランから抱擁を受け「あなたがしていることを止めないでくれ。我々はあなたの影響を受けている。」と言われ、アーセニオ・ホールからはトークショーのお気に入りゲストとして挙げられマニロウの作品は賞賛に値すると言われるなど、多くの著名人から高く評価されている。 マニロウはベット・ミドラー、ディオンヌ・ワーウィック、ローズマリー・クルーニーなどのアルバムをプロデュースした。またミュージカルと映画のための曲も書いている。 2005年2月からラスベガス・ヒルトンで長期公演「ミュージック・アンド・パッション」を行っている。(抜粋)
2007.06.06
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シャラマー/Very Best Of 曲目1 Friends (05:05) 2 Take That to the Bank (03:27) 3 Second Time Around (03:42) 4 There It Is (04:28) 5 Make That Move (03:48) 6 I Can Make You Feel Good (04:19) 7 I Owe You One (03:38) 8 Uptown Festival, Pt. 1: Going to a Go Go/I Can't Help Myself/Uptight (E (03:57) 9 Dancing in the Sheets (03:41) 10 Disappearing Act (03:38) 11 Night to Remember (03:33) 12 Dead Giveaway (03:32) 13 Amnesia (04:16) 14 Deadline USA (05:59) 15 My Girl Loves Me (04:34) 16 Over and Over (04:36) 17 Circumstantial Evidence (04:12) 18 Sweeter as the Days Go By (03:45) やっぱDiscoならシャラマーやっとかないとのことで、今日はベストですね!文句なしに11曲目は絶対知ってるって感じでしょう!後にソロアーティストとしても成功を収めるジョディ・ワトリーにゲイリー・アムズ、ジェフリー・ダニエルという3人組みでスタートし、その後セカンド・アルバムではハワード・ヒューイットにスイッチ。これ以降レオン・シルヴァーズのプロデュースのものヒットを連発し、人気グループとしての地位を獲得!(ソーラー)ソウルトレインレコーズの後を受ける形で、78年にディック・グリフィの旗振りのもとに設立されたレーベル。ソーラーとは<SoundsOfLosAngelesRecords>の略!80年代のモータウンを標榜し、フレッシュなアーティスト・レパートリーを通じて躍動感いっぱいのヒットを連発、80年代を象徴するレーベル!シャラマーアメリカが誇るディスコ系グループ、またあのジョディ・ワトリーが以前所属していたということでも有名なシャラマーです。 このシャラマーはアメリカの人気TV番組「ソウル・トレイン」からオーディションで選ばれたグループで、’77年に「アップタウン・フェスティバル」でデビュー。この曲はモータウン・ヒットのメドレーということもあってスマッシュ・ヒットとなりました。以降次々とダンサブルな曲をリリースし、ディスコだけでなくポップ・チャートでもヒットを放ちました。特にイギリスでは人気が高くトップ10ヒットも多かったようです(抜粋)
2007.06.05
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Salsoul Orchestra/アンソロジー 曲目ディスク 1 1 Chicago Bus Stop 2 Salsoul Hustle (Unreleased Tom Moulton Mix) 3 You’re Just The Right Size 4 Salsoul Rainbow 5 Nice N’ Naasty 6 Standing And Waiting On Love 7 It’s Good For The Soul 8 Dance A Little Bit Closer (Edit feat Charo) (Original 12 Mix) 9 Runaway (feat Loleatta Holloway) 10 Getaway 11 Alpha Centuri 12 Magic Bird Of Fire 13 It’s A New Day 14 You Should Be Dancing 15 Staying Alive 16 Catch Me On The Rebound (Walter Gibbons Inst Mix) ディスク 2 1 Sun After The Rain (Tom Moulton 12 Mix) 2 212 N 12th 3 Burning Spear 4 Somebody To Love 5 I’ll Keep You Warm 6 How High (feat Cognac) (Original 12 Mix) 7 Resorts International 8 Stop And Think 9 Take Some Time Out For Love (feat Jocelyn Brown) (Original 12 Mix) 10 Seconds (feat Loleatta Holloway) (Original 12 Mix) 11 Ooh I Love It (Love Break) (Original 12 Mix) 2005年で設立30周年を迎えるSalsoul30周年を祝したコンピレーション・シリーズ!第1弾は、やっぱりSalsoul Orchestra!Vince Montanaを中心に活躍していた時代の1975年~1978年。そしてTom Moulton、Bunny Sigler、Patrick Adams、Stan Lucasプロデュース時代の1979年~1983年をわけて2枚組にカップリング(抜粋)ぶっちゃけ聞いた事ない人はDisc1の9曲目!これ聞きましょう!ここちよさとノリのよさを足すと気持ちいい曲みたいな超お薦め!後ものりのいい曲満載!買って損なし!サルソウルって?<サルサ+ソウル>でサルソウルと名づけられたこのレーベルは、世界初の一般向け12インチをリリース。ウォルター・ギボンス/トム・モウルトン/ラリー・レヴァンなどのDJをリミキサーとして起用し、フィリーソウルとNYディスコの実験的な融合をダンスフロアに向けて繰り返した永遠に輝き続ける最重要レーベルですね!サルソウル・オーケストラMFSBを脱退したヴィンセント・モンタナJrを中心に結成された40人を超えるオーケストラで流麗なストリングス、効果的なホーンを交えてサルソウルのハウスバンドとして屋台骨を支えましたね。特にゲストボーカルのロレッタ・ハロウェイのヴィブラフォンソロが圧倒的な”Runnaway”はまさしく永遠のダンス・クラッシクスですね!
2007.06.04
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Foxy GetOff/Hot Numbers 曲目1 Tena's Song (04:53) 2 Ready for Love (03:59) 3 Madamoiselle (04:46) 4 You (06:12) 5 Get Off (04:03) 6 Lucky Me (06:44) 7 Goin' Back to You (05:40) 8 It's Happening (03:30) 9 Head Hunter (03:19) 10 Devil Boogie (04:05) 11 Give Me a Break 12 Nobody Will Ever Take Me Away from You (05:09) 13 Chicapbon (05:08) 14 Hot Numbers (04:14) 15 Lady (03:45) 16 Give Me That Groove (05:16) 17 Lady of the Streets (05:06) 今日はまたDiscoにもりまして”Foxy”の2枚のLPを1枚にまとめたコンピみたいなCDを紹介!このバンドは”TK”レーベル(KC&サンシャインバンドなんか所属)マイアミをベースに70年代のディスコブームを牽引した巨大レーベル。創立者はヘンリー・ストーン!傘下に多くのサイドレーベルを抱えながら、80年代を迎えてもディスコに代表される産業音楽と同軸でサザン・ソウルの良心を伝えつづけた、典型的な黒人音楽工房の中で何故か”Foxy”は白人中心のディスコ・バンド、メンバーの大半はゲイでまさしく本物による本物ディスコサウンドを展開!8曲目までが、GetOffで9曲目以降が”HotNumbers!ちょっとファニーファンキーな1曲目ではじまり、4曲目もちょっと変わった展開のディスコ・5曲目はかなりヒットしましたね!9曲目もコンファンクシャンに通じる爽やかファンク!どちらも聞き所多いよ!
2007.06.01
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