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1989年”いつかどこかで”1. ユーアー・ザ・サマー2. アイ・ソウ・ザ・ライト3. リンボ・イヤーズ4. ラブ・イズ・ザ・プレイス・トゥ・ビー5. ジン・ジン・ネイバーフッド6. ビーウィッチド7. ギビング・アップ・ザ・ゴースト8. レイトリー9. ユアーズ・フォー・ザ・テイキング10. サムホエア11. ハブント・ザ・ハート12. ユーブ・ノット・アローン13. スリープウォーキング14. エブリシング・ハプンズ・トゥ・ミー15. ノー・フェイス音職人マイケル・マクダーモットとヴォーカリストのクリスタ・ジョーンズからなる、UK産スタイリッシュ・ポップ・デュオ=ワークシャイ。(最初は3人組み)最上質シルクのような手触りを持つ必殺メロウ・チューンを武器に、彼らは安定した人気を獲得している。88年、1stアルバム『ゴールデン・マイルズ』でシーンに登場。以来、コンスタントにリリースを重ねていき、着実にキャリアを築き上げている。ニューソウル/ジャズ/フュージョン/AOR/ボサノヴァ……などの音素材をもとに組み立てられる小粋なポップ空間。それは、どうってことのない午後の光景をブリリアントに輝かせるマジックを秘めているものだ。ワークシャイのデビュー作にて最高傑作!マットビアンコのマーク・フィッシャープロデュースで今では廃盤かな?めちゃさわやかな夏を感じさせるこの作品は、俺のもってるCDでも1、2を争う出来ですね!1・4・6・10曲目間違いなく聴いて損なし!
2007.03.30
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2006年”ワップ・バム・ブギー”01ワップ・バム・ブギー・2006WAP BAM BOOGIE 2006(Mark Reilly - Mark Fisher) 02ギターナ・クラブGITANA CLUB(Mark Reilly - Mark Fisher) 03チャ・チャ・クーバ・2006CHA CHA CUBA 2006(Mark Reilly - Mark Fisher) 04デイ・イン・ユア・ライフ〔リミックス〕A DAY IN YOUR LIFE〔REMIX〕(Mark Reilly - Mark Fisher) 05サンシャイン・デイ〔リミックス〕SUNSHINE DAY〔REMIX〕(Osei - Tontoh - Amarfio) 06バディーズ・グルーヴBUDDY'S GROOVE(Mark Reilly - Mark Fisher) 07サマー・サンバSUMMER SAMBA(Mark Reilly - Mark Fisher) 08レッツ・ゲット・フリーキーLET'S GET FREAKY (Tony Remy - Mark Reilly - Mark Fisher) 09ロスト・イン・ユーLOST IN YOU(Mark Reilly - Mark Fisher) 10アナザー・タイム・アナザー・プレイス (アナザー・タイム・アナザー・プレイス) ANOTHER TIME-ANOTHER PLACE(Mark Reilly - Mark Fisher) 11サンシャイン・デイSUNSHINE DAY(Osei - Tontoh - Amarfio) 12アワ・ラヴOUR LOVE(Mark Reilly - Mark Fisher) 13チャ・チャ・クーバCHA CHA CUBA(Mark Reilly - Mark Fisher) 14ジプシー・レディGYPSY LADY(Mark Reilly - Mark Fisher - Jesus Bola - Diego Carrasco) 15デイ・イン・ユア・ライフA DAY IN YOUR LIFE(Mark Reilly - Mark Fisher) 16ファイアーFIRE(Mark Reilly - Mark Fisher) ダンサブルなマット・ビアンコが帰ってきた! 2005年バーシアそしてダニー・ホワイトが復帰したジャズ・スタイルのマット・ビアンコがお目見えしたが、今年からマーク・フィッシャーが復帰し、「サンシャイン・ディ」「ファイヤー」「チャ・チャ・クーバ」等の大ヒットを連発したマーク(ライリー)&マーク(フィッシャー)のコンビネーションにて活動することが決定! 久々となるブルーノートツアーも決定し、それに併せて新曲そしてニュー・リミックスを含む、彼らの18番でもあるダンサブルな企画盤が登場! ぶっちゃこれで今までのマットビアンコのアルバム全部紹介したんだけど、このCDではマット・ビアンコの本当のよさはわからないかも?少しリミックスとクラブ系の音に走りすぎかもね!それはそれで魅力かもしれないけど、最初に買うマット・ビアンコとしてはあまり進めませんね!
2007.03.29
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2004年”マッツ・ムード”1 Ordinary Day 2 I Never Meant To 3 Wrong Side Of The Street 4 La Luna 5 Say The Words 6 Golden Days 7 Ronnie’s Samba 8 Kaleidoscope 9 Slip & Sliding 10 Matt's Mood III Mark ReillyとDanny Whiteからなるユニット、デビュー当時のメンバーで Matt Biancoの新作『Matt's Mood』が完成しました! あれっ?でもジャケットには見覚えのある女性の姿が・・・もしかして・・・ そうなんです! 2002年の『Echoes』以来約2年ぶりとなるとなるMatt Biancoの新作『Matt's Mood』は87年にバンドを脱退し、その後ソロ・シンガーとして活躍したBasiaが復帰しているのです!最盛期のサウンドを彷彿とさせつつも、20周年のキャリアと丁寧に作られた作品のひとつひとつが、クオリティの高さを感じさせる彼ららしい作品に仕上がっているようですよ!参加ミュージシャンは以下のようになっております。 Kevin Robinson: trumpet and flugelhorn(tracks 4, 6, 8, 9 and 10)Peter White: acoustic guitar and accordion(tracks 1, 2, 5, 7 and 8)Andrew Ross: flutes and saxophones(tracks 1, 4, 9 and 10)Julian Crampton: bass (tracks 2, 8 and 10)Ronnie Ross: baritone saxophone solos (tracks 4, 7 and 9)Andres Lafone: bass (tracks 1and 5)Tony Mason: brushes (tracks 7 and 10)Tim Cansfield: guitars (track 8)Tony Remy: guitar and vocoder (track 10) 今回はマーク・フィッシャーは遠慮したのかたぶん参加してませんね!でもたぶんこのユニットは1回限りかな?レーベルも変えてるし!でも感じはいい感じだしね!
2007.03.28
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2004年”サンシャイン・デイ~マット・ビアンコ・サマー・ベスト・コレクション ”01チャ・チャ・クーバCHA CHA CUBA(Mark Reilly - Mark Fisher) 02ファイアーFIRE(Mark Reilly - Mark Fisher) 03サマー・サンバSUMMER SAMBA(Mark Reilly - Mark Fisher) 04ユー・メイク・マイ・ワールド・ゴー・ラウンド YOU MAKE MY WORLD GO ROUND(Mark Reilly - Mark Fisher - Jesus Bola - Diego Carrasco) 05クッド・ユー・ビー?COULD YOU BE?(Mark Reilly - Mark Fisher) 06ラヴ・ライク・ザットLOVE LIKE THAT(Mark Reilly - Mark Fisher) 07サンシャイン・デイSUNSHINE DAY(Osei - Tontoh - Amarfio) 08タイム・オブ・ユア・ライフTIME OF YOUR LIFE(Mark Reilly - Mark Fisher) 09エコーズECHOES(Mark Reilly - Mark Fisher) 10デイ・イン・ユア・ライフA DAY IN YOUR LIFE(Mark Reilly - Mark Fisher) 11ヴェンガVENGA(Mark Reilly - Mark Fisher - Jesus Bola - Diego Carrasco) 12ホワット・ア・フール・ビリーヴスWHAT A FOOL BELIEVES(Michael McDonald - Kenny Loggins)マットビアンコ3回目のベストですが、これは確か来日するので出たのではないかな?曲はワールド・ゴーラウンドとリコとエコーズって最近のCD3枚からがほとんどで12曲目のドゥービーブラザースのカバーはちょっと日本意識してはいってるのかもね!全体として選曲はいい感じですね!マットビアンコ全然聴いたことない人がかっても俺はいいと思うよ!俺的にお薦めは、メローな5曲目・9曲目・11曲目はお薦め!
2007.03.27
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2002年”Echoes”01ファイアーFIRE(Mark Reilly - Mark Fisher) 02サマー・サンバSUMMER SAMBA(Mark Reilly - Mark Fisher) 03スンバSUMBA(Mark Reilly - Mark Fisher) 04ホームHOME(Mark Reilly - Mark Fisher) 05オール・イン・ア・デイALL IN A DAY(Mark Reilly - Mark Fisher) 06エコーズECHOES(Mark Reilly - Mark Fisher) 07サムシング・アバウト・ユア・ラヴSOMETHING ABOUT YOUR LOVE(Mark Reilly - Mark Fisher) 08 ラヴ・ライク・ザットLOVE LIKE THAT(Mark Reilly - Mark Fisher) 09ネヴァー・ギヴ・アップNEVER GIVE UP(Mark Reilly - Mark Fisher) 10アウト・オブ・マイ・マインドOUT OF MY MIND(Mark Reilly - Mark Fisher) 11ファイアー〔メルトダウン・ミックス〕FIRE〔MELTDOWN MIX〕(Mark Reilly - Mark Fisher)80年代にいち早くポップス・フィールドにラテンやジャズ、ソウルなどを持ち込み、スタイリッシュなサウンドの代名詞となったマット・ビアンコ。 後にUKで起こった、クラブ・カルチャーがジャズやワールド・ミュージックを吸収していったムーブメントの先駆者であり、以降のポップス・シーンに大きな影響を与えたグループの、通算9枚となる新作! 過去にブラジル(サンバ・イン・ユア・カーサ)これ好き、スペイン(ワールド・ゴー・ラウンド)俺的にちょっと微妙、キューバ(リコ)これも少し微妙などに赴き、現地ミュージシャンとのコラボレートを音楽に反映させてきたマット・ビアンコ。この作品『エコーズ』は、今までのコラボレートを昇華させ、マーク・ライリーが新たに作ったロンドンのスタジオで全編レコーディング。 タイトル(ECHOES=跡、形跡、なごり、反響)が暗示しているように、長いキャリアを総括するべく、過去の膨大な経験と知識の蓄積をスタジオに持ち込み、そこからフィードバックして得たものを丹念に練り上げていった。 ブラジル、ラテン、ボサノヴァをはじめとした全てのサウンド・エッセンスが、マット・ビアンコというフィルターを通して完全に熟成。よリオーガニックなサウンド・アプローチを施し、マット・ビアンコのキャリア集大成となる最高傑作!っと言っても大げさではないかもね!少しクラブっぽい雰囲気がでて時代を読むのもうまいですね!
2007.03.26
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2000年”Rico”01: チャ・チャ・クーバ 作詞:マーク・フィッシャー マーク・ライリー / 作曲:マーク・フィッシャー マー ク・ライリー 02: ブーガルー 作詞:マーク・フィッシャー マーク・ライリー / 作曲:マーク・フィッシャー マー ク・ライリー 03: ステーク・アウト 作詞:マーク・フィッシャー マーク・ライリー / 作曲:マーク・フィッシャー マー ク・ライリー 04: ムード・スウィング 作詞:マーク・フィッシャー マーク・ライリー / 作曲:マーク・フィッシャー マー ク・ライリー 05: クッド・ユー・ビー? 作詞:マーク・フィッシャー マーク・ライリー / 作曲:マーク・フィッシャー マー ク・ライリー 06: キープ・ザ・ヴァイブ 作詞:マーク・フィッシャー マーク・ライリー / 作曲:マーク・フィッシャー マー ク・ライリー 07: タイム・オブ・ユア・ライフ 作詞:マーク・フィッシャー マーク・ライリー / 作曲:マーク・フィッシャー マー ク・ライリー 08: ターン・イット・アップサイド・ダウン 作詞:マーク・フィッシャー マーク・ライリー / 作曲:マーク・フィッシャー マー ク・ライリー 09: キープ・ザ・ドリーム・アライヴ 作詞:マーク・フィッシャー マーク・ライリー / 作曲:マーク・フィッシャー マー ク・ライリー 10: アンダーグラウンド 作詞:マーク・フィッシャー マーク・ライリー / 作曲:マーク・フィッシャー マー ク・ライリー 今回はマットビアンコがキューバに行って現地のミュージシャンとコラボした曲が1・2曲目で前作のスペインのフラメンコの香りから今回は、チャチャやサルサの雰囲気が漂うので最初聞いた時は今までの、ブラジルのサンバやボッサの香りが好きな俺には前回同様少しまた違和感がありましたが、今聴きなおすとやっぱいいよね!特に5曲目は俺のBest3にはいる曲ですね!
2007.03.23
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1998年”ア・コレクション~ベスト・オブ・マット・ビアンコ ”1. サンシャイン・デイ 2. ロスト・イン・ユー 3. ブギー・ミ・ヴィスタ 4. キャラヴァン 5. アワ・ラヴ 6. ユー・アンド・アイ 7. ジプシー・レディ 8. デイ・イン・ユア・ライフ 9. イエー・イエー 10. 愛の限界 11. ホワット・ア・フール・ビリーヴス 12. グッドタイムズ 13. ダンシング・イン・ザ・ストリート 14. レイズィー・ヘッド 15. イッツ・ノット・トゥ・レイト 16. 探偵物語 17. 危ない彼女(あのこ) マット・ビアンコ2回目のベスト盤!3曲目は新録のちょっとディスコ系のノリのいい曲!10曲目以降はWea時代の曲で新たに録音し直してるので、少し曲の感じが違いますね!11曲目もTVのCMとは少しアレンジ等が違いますし、俺の大好きな15曲目もいいんですが、サビからの楽器の構成が、ギターが鳴くのが多くてやっぱ俺的にはインディゴにはいってるバージョンの方が好きですね!マット・ビアンコ初めての人はこのアルバムからでも十分いけますけど!
2007.03.22
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1998年”ワールド・ゴー・ラウンド”01: サンシャイン・デイ 02: ジプシー・レディ 03: アルト・ザノ 04: ヴェンガ 05: ユア・ノット・アローン 06: アイ・サレンダー 07: デイヴズ・ソファ 08: ユー・メイク・マイ・ワールド・ゴー・ラウンド 09: トランキィロ 10: デイ・イン・ユア・ライフ '97 11: ロスト・イン・ユー '97 この作品はスパニッシュ系の音が多用されてますね!フラメンコギターに打ち込み等1曲目のオシピサのカバーは当時かなりかかってましたね!俺的に前回の作風がかなり好きだったので購入時は今までのマット・ビアンコの作風が異なり違和感がありましたね!ただ4曲目はかなりイイカンジで6曲目はメチャイイカンジの女性コーラスではいる俺的にマットビアンコのBest5にいる曲です!
2007.03.21
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1995年!”GranVia”01. デイ・イン・ユア・ライフ A DAY IN YOUR LIFE(Mark Reilly - Mark Fisher) 02. フレンド・オブ・マイン FRIEND OF MINE(Mark Reilly - Mark Fisher) 03. ラヴ・ジャスト・パスト・ミー・バイ LOVE JUST PASSED ME BY(Reilly - Fisher - Silveria) 04. キャント・ストップ・ディス・フィーリング CAN'T STOP THIS FEELING(Mark Reilly - Mark Fisher) 05. ストレンジャー THE STRANGER(Mark Reilly - Mark Fisher) 06. ノー・アザー・ウーマン NO OTHER WOMAN(Mark Reilly - Mark Fisher) 07. ヴィクティム・オブ・ラヴ VICTIM OF LOVE(Mark Reilly - Mark Fisher) 08. ラヴ・ライフ LOVE LIFE(Mark Reilly - Mark Fisher) 09. ロスト・ソウルズ LOST SOULS(Mark Reilly - Mark Fisher)この作品は俺が思うマットビアンコの今までのサウンドの集大成で一番完成度が高い作品だと思うね!特にマットビアンコは曲を作りその曲に合う適した人材を捜すというフレキシブルさが、無理のない楽曲演奏ボーカルに繋がってると思いますね!特にこのアルバムは今までのアルバムよりい、いい意味でのクールさがあって曲そのものがかなりデープですね!8曲目のシンプルながら深い曲は俺のマットビアンコの曲の中でベスト5にはいる曲ですね!ジャケ写もなかなかかっこいいしね!
2007.03.20
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1993年アナザー・タイム・アナザー・プレイス ANOTHER TIME - ANOTHER PLACE 01 アワ・ラヴOUR LOVE(Mark Reilly - Mark Fisher) 02 ザ・ワールド・イズ・ア・ゲットーTHE WORLD IS A GHETTO(S.Allen - H.Brown - M.Dickerson - L.Jordan - C.Miller - L.Oskar - H.Scott) 03 ユー・アンド・アイYOU & I(Mark Reilly - Mark Fisher) 04 バディ・ラヴBUDDY LOVE(Mark Reilly - Mark Fisher) 05 キャン・ユー・フィール・イットCAN YOU FEEL IT(Reilly - Fisher. MC SKE - JR. Cepeda) 06 アイ・ニード・ユー・ナウI NEED YOU NOW(Mark Reilly - Mark Fisher) 07 ヘッド・オーヴァー・ヒールズHEAD OVER HEELS(Mark Reilly - Mark Fisher) 08 ユア・デスティニィYOUR DESTINY(Mark Reilly - Mark Fisher) 09 アナザー・タイム・アナザー・プレイスANOTHER TIME-ANOTHER PLACE(Mark Reilly - Mark さあ本作品はイーストウエストレーベルを離れビクター移籍後の第1作になりますね!1曲目が当時FM曲でヘービーローテーされてましたね!2曲目は得意のカバーでWARの曲を少しクールにエモーショナルにカバーイイカンジですね!従来のスタイル(サンバ・ボサノバを中心としたブラジリアンミュージックやラテンがベースにその上にジャズ・フュージョン・ファンク・R&B・Disco等のグルーブ感をミックスした完全に彼らでしかできないオリジナルミュージック)の延長線上の音ですが、初期の作品よりよりエモーショナルであったか身のあるクールさでナチュラルな音作りがメチャいい感じですね!
2007.03.09
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”サンバ・イン・ユア・カーサー”1991年1 ユー・アー・ザ・リズム 2 マクンバ 3 レット・イット・ウィップ 4 ストレンジ・タウン 5 ザ・ナイト・ハズ・ジャスト・ビガン 6 トゥルー・ラヴ 7 ホワット・ア・フール・ビリーヴス 8 レイディー・オブ・マイ・マインド 9 ユー・アー・ザ・リズム(ブラジル) 10 サンバ・イン・ユア・カーサ 前3作がWea時代でこのCDもワーナー時代なのでレーベル移籍する前の作品ですね!最近日産のCMで使われてるコマーシャル・ソング7曲目!ドゥービーブラザースのカバー曲が話題になってますが、このCDには3曲目もディスコファンには懐かしい”タズ・バンド”のカバーですね!この頃から今までは二人のマークのマーク・ライリー(ジャケ写も彼ばかり)でしたがもう一人のマークマーク・フィッシャーが(ワークシャイのプロデュースこのアルバムも相当いいのでいつか紹介しますが)アレンジ等でかなり前面にでてきてますね!俺的にはマーク・フィッシャーの楽曲・アレンジはかなり好きですね! 時代背景もありますがこのアルバムは、ちょっとヒップな感じなアレンジ等が多々ありますが、今までのアルバムと少し傾向変わったのは4曲目や5曲目の夜な感じの曲が今までよりディープになり、他の曲とのメリハリが効いてきましたね!8曲目のメローな感じの曲も彼らの”魅力”ですね!何回もいいますがこれだけサンバやジャズ・ソウル・AORやヒップな感じを上手くブレンドして聞かせるユニットはありませんね!肩の力の抜けたバックの演奏やストリングスやホーンの使い方もメチャ”センス”を感じますね!今回はブラジルの”リオ”を訪れてるので、リオの香りも漂うアレンジですね!
2007.03.09
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"TheBestOfMattBianco"1 Don't Blame It On That Girl (03:50) 2 Yeh Yeh (03:17) 3 Half A Minute (03:47) 4 More Than I Can Bear (04:24) 5 Sneaking Out The Back Door (03:48) 6 Fire In The Blood (03:27) 7 Good Times (04:16) 8 Matt's Mood (05:23) 9 Get Out Your Lazy Bed (03:28) 10 Wap Bam Boogie (07:32) 11 Dancing In The Street (03:56) 12 Whose Side Are You On? (03:24) 13 Say It's Not Too Late (04:59) 14 Nervous (04:29) 15 We've Go The Mood - Matt's Mood (05:48) 16 Fire In The Blood (04:50) ぶっちゃけ俺が一番最初に買ったのがこのCD!バーシアが好きで彼女が在籍してたのを知ってこのCD購入!それ以来マットビアンコの完全にフリークですね!特に13曲目聴いた時には俺の中の心地いいって感じるもの全てが曲になってるって感じで、完全にはまりました!サビの部分のホーンの使い方や小節ごとに微妙にバックの楽器を変えるこ洒落た手法に脱帽です!曲の作りアレンジラテンやジャズ・AOR・ダンス等をきらびやかに振りかけた品のいいアレンジセンスは、間違いなく永久保証ですね!ビートルズもスティービーも世界中に好きな曲メチャたくさんありますが、死ぬ時1曲だけしか棺おけにもっていけないとするなら間違いなく”Say It's Not Too Late” ですね! さっきまでリオの海岸を案内してくれていたのに、いつの間にか一足飛びにカリブ海を渡りキューバの目抜き通りへ。では、モヒートでも一杯というところ、飲み干す頃にはジャズっぽいコーラスが摩天楼のカオスを映し出す。これを一見するだけでは、カット変わりの目まぐるしいフィクションのようでも、聴き終えた人たちの記憶のテーブルには、一貫したダンスの雑学と科学の印章がくっきり刻まれる。これぞ、“マット・ビアンコ”の流儀と極意。U.K.ファンカ・ラティーナのブームに乗って出てきてから、'04年で20周年。歌姫バーシアのジャンプ台になったことでも知られる。人呼んで「ハイパー・ラテン・ユニット」。ソウル&ファンクの“インコグニート”と向こうでは双璧を成す。 グループの公式デビューは、英国の音楽シーンが「ファンカ・ラティーナ」と呼ばれるダンス・ミュージックのブームに包まれた1984年。中心人物は、そのブームを牽引してきたバンド“ブルー・ロンド・ア・ラ・ターク”のマーク・ライリーとダニー・ホワイト。そこに、今では世界的人気歌手になったポーランド出身の歌姫バーシアを迎え、デビュー・アルバム『探偵物語』をリリース。ライリーが付けたグループ名“マット・ビアンコ”は、'60年代のスパイ映画やハードボイルド小説を手掛かりにしたもの。ダンス・オリエンテッドなグルーヴにスウィング・ジャズなどを交差させたフレッシュな音楽コンセプトと、バンド名がもたらすミステリアスな響きで人気を獲得。'85年には早くも、ロンドンの名門ロイヤル・アルバート・ホールで単独公演を行なった。これに前後してバーシアとダニー・ホワイトがグループから抜けるが、“ブルー・ロンド・ア・ラ・ターク”の僚友でキーボード奏者のマーク・フィッシャーを迎え、ふたりのマークを軸にしたバンドとして再スタート。小回りのきくユニットになった自由を生かし、「イエー、イエー」や「キャント・スタンド・イット」などのシングル・ヒットを連発。それらを入れ'86年にリリースした、その名も『マット・ビアンコ』で英国を代表するグループの格付けを得た。それからは次第に創作の場を世界へと広げ、'91年の3作目『インディゴ』でマイアミを、4作目の『サンバ・イン・ユア・カーサ』(以上のアルバムはワーナーミュージック・ジャパンから)ではブラジルのリオを訪れて音楽の世界観を踏み固めてきた。レコード会社を移籍してからも、エキゾチックなラテン・コンセプトに磨きをかけ、『アナザー・タイム・アナザー・プレイス』や『グラン・ヴィア+5』などで幅広い音楽ファンの心を掴んだ。'98年にリリースされた『ワールド・ゴー・ラウンド』は、日本で30万枚を超すビッグ・ヒットとなっている。その波に乗った'00年にはキューバに渡って『リコ』を制作。次に、ロンドンのプライヴェート・スタジオで入念に組み上げた『エコーズ』(以上のアルバムはビクターエンタテインメントから)を発表し、サウンド・コンセプトのほか作編曲にも新味あふれるアイディアを吹き込んできた。デビュー20周年を迎えた'04年は、オリジナル・メンバーのバーシアとダニー・ホワイトと再会し、売りどころの集大成だという「オーディナリー・デイ」を含む『マッツ・ムード』(ユニバーサル ミュージック)をリリース。
2007.03.08
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1988年”インディゴ”1 危ない彼女 2 ナーバス 3 スライド 4 イッツ・ノット・トゥー・レイト 5 ワップ・バム・ブギ 6 グッド・タイムズ 7 R&B 8 ハイキング・オン 9 ジャック・オブ・クラブス 10 インディゴ 11 危ない彼女 12 グッド・タイムズ プロデューサーにエミリオ・エステファンを迎え、初めてマイアミでレコーディングされた本格ラテンな1枚。「危ない彼女」、「ワップ・バム・ブギー」等、そのラテン・ビートに更なる磨きがかかった傑作サード・アルバム! 1988年作品。ちなみにこのアルバムがWeaレコードのオリジナル最後のアルバムですが、俺的にずっと聴き続けてる曲があって4曲目と8曲目!この2曲は最高やね!こういうボッサスタイルの曲やらせたら、まさしく世界一やね!ボサノバってもともとジャズとサンバの融合でうまれた音だけど彼らの場合はそこにヨーロッパ独特の気品がブレンドされたダンスミュージックを聞かせますね!こんだけソフトケートされすぎず、眠くならない心地いい音は彼ら以外では作れませんね!
2007.03.08
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1986年”MattBianco”1 YehYeh 2 DancingInTheStreets3 Undercover 4 FlyByNight 5 Smooth 6 IWonder 7 JustCan'tStandIt 8 SummerSong 9 SweetestLoveAffair 10UpFront今日はマットビアンコの2nd!”マット・ビアンコ”をお届け!作風としては1ndの少し映画的場面を思い浮かべるような感じの曲もありますが、ボッサ・サンバラテンの軽いフレーバーかかった感じの曲も(このあたりやらせたら間違いなく世界で一番だと思う)多々ありますね!ファーストのバーシアは脱退し、このアルバムでは女性ボーカルにはJenniEvansを起用!もうひとりのマーク!マーク・フィッシャーが入り!二人のユニットに作品ごとに女性ボーカルをゲストの迎える現スタイルが採用されたアルバムですね!このCDも再販決定!結構俺苦労して手に入れたのに!俺的に4曲目と8曲目がお薦め! マット・ビアンコのメンバーは、バーシア、マーク・ライリー、そしてダニー・ホワイトだが、全員が遡ること80年代に音楽シーンに登場したときのオリジナル・メンバーである。「ジャズ、ラテンのリズム、そしてポップスを融合させていたんだけれど理解してくれる人がいるか分からなかった」と、マークは回想する。ワーナー・ブラザーズとシングル2枚の契約を結んだ彼らは、1984年にデビュー作で非常にキャッチーな「Get Out Of Your Lazy Bed」をリリースし、初登場でトップ20の15位まで登りつめた。 「とてもエキサイティングだったよ。ヨーロッパ中でうけたんだ」とマークは言う。彼らのトレード・マークとなったシングルは、マークの父親が毎朝マークに大声で叫んでいた言葉にインスピレーションを受けたものである。「彼はグラスゴー出身だから、スコットランド人が良く使う言葉だろうね。でも僕は毎朝彼が『怠けないで早くベッドから出て来い!』という叫び声で目覚めていたよ」と、彼は笑いながら言う。次にリリースされたシングル、「Sneaking Out The Back Door」はデビュー・アルバムの‘Whose Side Are You On(探偵物語)’からカットされた曲だった。マット・ビアンコのアルバムを買っていたのはポップス・ファンだけではなく、彼らよりも分別のあるジャス・リスナーも惹かれた。トレンド・メーカーだったブルー・ロンド・ア・ラ・タークというバンドのメンバーがこのグループの構成員となった。マークはジャズを使って実験的なことをしたいと望んでおり、ブルー・ロンド・ア・ラ・タークの元キーボードだったダニー・ホワイトと組んで作曲を始めた。「女性のシンガーが必要だと感じたんだ。そこで、ダニーはバーシアを入れようと言う提案をしたんだけど、彼は彼女と1981年から一緒に仕事をしていて、クリエイティブなパートナーシップを既に築いていたんだ」と、マークは回顧する。「私はイギリスに1981年に来たの。ダニーがメロディー・メーカー誌に彼のブロンズと言うバンドでシンガーを募集していると言う記事を載せたのに応えたの。これはファンク系のバンドで当時はクインシー・ジョーンズにかなり影響を受けていたの。それからずっと一緒に仕事してきたわ。私はJaworznoという、ポーランドの南部にある産業の盛んな町で育ったの。毎年ジャズ、クラシック、そしてポップスのミュージシャンが集まる音楽祭があるところね。人口10万人の町であるにも関わらす、素晴らしいミュージシャンを輩出しているわ。育つにはとても素晴らしいところだったわね」と言うのが、ポーランド生まれのシンガーの弁だ。バーシアの声はハスキーで、アストラッド・ジルベルトを彷彿させるブラジリアン・テイストの声で、マークの音楽をより厚みのあるものにする引き立て役となっている。マークは、「彼女をオーディションで聞いたとき、息を呑んでしまったよ。音楽のジグソー・パズルの足りなかった1ピースを見つけたと確信したんだ」と言う。 グループの名前であるマット・ビアンコには更にもう一つの影響が現れている。「フィクションのスパイの名前なんだよ。僕達はテレビや映画のスパイ物の音楽が好きなんだ。」そのような理由もあり、デビューLP収録の「Matt’s Mood」 と「Matt’s Mood II」は、グルーヴィーなインストルメンタル曲となっており、60年代のサントラに使えるようなものとなっている。シングルの「Half A Minute」が成功を収めると、バンドは異なる道を歩み始めた。一方でダニーとバーシアは、バーシアと言う名前でアルバムを5枚リリースし、特にアメリカとアジアで大成功を収め、もう一方でマークは1985年マーク・フィッシャーを誘い、マット・ビアンコの名で成功を収め続けながら更に7枚のアルバムをリリースした。 2003年、ダニーがマーク・ライリーのスタジオに遊びに来たのをきっかけにバーシアを加えたオリジナル・メンバーで復活。 レーベルもユニバーサルミュージック傘下のジャズの名門エマーシーに移籍して、第1弾アルバム『マッツ・ムード』をリリース。
2007.03.08
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Whose Side Are You On: 探偵物語1探偵物語 2 愛の限界 3 もう二度と 4 30秒の奇跡 5 マッツ・ムード 6 レイジー・ベッド 7 行かなくちゃ 8 マットの脱出 9 風にのって 10 マッツ・ムード@018 俺が世界で一番カッコイイって思ってるユニット!マットビアンコのデビュー作(ずっと廃盤)が再販されるで!今となれば少し古い感じはいなめませんが、バーシア在籍のファースト聞いてもいいかもよ! 第二次大戦後、大英帝国には各国から移民が流入し、それぞれがジャマイカ/インド/ラテンのコミュニティを形成した――そして、そこからはさまざまな音楽が生まれた。このマット・ビアンコも、ヒスパニック系イギリス人であるマーク・ライリーを中心に、ダニー・ホワイト、紅一点のバーシア(後にソロとして大成)によって結成された、ラテン・コミュニティならではのユニットである。サルサ/ボサノヴァをベースに、ソウル/ジャズ/AORのエレメントを巧みに取り込み、ダンサブルな高性能ポップスとして昇華させた。彼らが1stアルバム『探偵物語』(84年)で披露した、ファンクとラテンを融合させたサウンド=ファンカ・ラ・ティーナは、聴衆に新鮮な驚きをもって受け入れられ、いきなりの大ブレイクを果たすことに。しかし、その後ライリー以外のメンバーが脱退。新たにマーク・フィッシャーを迎え、デュオとしてスタート。アルバムごとにヒップホップ/アシッドジャズ/ブラジル音楽などのトレンド・スタイルを注入、独自のスタンス/価値観の上で磐石な人気を博していく。そういうファッショナブルなポップ・チューンは、当然のごとくチャートを席捲。6th『ワールド・ゴー・ラウンド』(98年)は日本でも30万枚を越すヒットを記録した。また、00年に発表されたアルバム『リコ』では、自分たちのルーツともいえるキューバでの録音を一部採用し、新たなダンス・ミュージックの創造にトライ。マット・ビアンコの一ヶ所に安住せず、次々と新機軸を打ち出していくアティテュードには、脱帽させられる。04年に発表したアルバム『マットズ・ムード』ではバーシアを全面にフィーチャーし、スムーズな流れのある好作品を仕立て上げた。
2007.03.07
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1 Is It A Crime 2 Sweetest Taboo 3 War Of The Hearts 4 You're Not The Man 5 Jezebel 6 Mr. Wrong 7 Punch Drunk 8 Never As Good As The First Time 9 Fear 10 Tar Baby 11 Maureen'84年、衝撃的なデビューを果したシャーデーがまさにその勢いに乗って翌年発表した2ndアルバム。ロンドンのクラブ・シーンにまだくすぶっていたポスト・ニュー・ウェーブの火を静かに一掃するともに、ジャズ・テイストに満ちた新しい息吹きをメイン・ストリームに引き上げる牽引車ともなった。本作は全英チャートで初登場1位、アメリカでも翌年、ナンバー1に輝き、「The Sweetest Taboo」の大ヒットもあって、この年のグラミー賞の最優秀新人賞も獲得、世界的名声をも手に入れた。【1986年-2週連続全米No.1アルバム】 ぶっちゃけ、俺がMixしたのでもかなり人気ありましたね!当時流行りのカフェバーでもかかりまくってたけど、けしてミーハー的ではなく音楽性ともすばらしいですね!やたら音を詰め込みすぎない心地よさ!抜群!聴いた事ない人はいないと思うけど!まさしく★三つて感じですね!その退廃的なムードと相反するオシャレ感覚で80年代のロンドンの音楽シーンに大きな影響を与えたシャーデーことシャーデー・アデュー。(Sadeとは後にSweetbackとして活動する3人と彼女とのユニット名でもある)彼女は1959年1月16日、ナイジェリアに生まれる。父はナイジェリア人(彼女のエキゾチックなルックスはここに起因する)で大学の経済学の先生、母はイギリス人で看護婦をしていた。4歳の頃まではイギリスとナイジェリアを往復していたが、それ以後はイギリスに永住。父が大のジャズ・ファンだった事から、両親の離婚後もその血を引継ぎ、いつしかレイ・チャールズやビリー・ホリデイ、アレサ・フランクリン、マーヴィン・ゲイといったR&Bの世界へと傾倒していくようになり、そしてその夢はシンガーになろ事へと駆りたてていった。成長したシャーデーはロンドンのコベント・ガーデンにあるセント・マーチンズ・アートカレッジで、メンズ・ウェアのコースを3年間学び、、その後メンズ・ファッションのデザインを手掛けるるようになり、ニューヨーク等のファッション・ショーにも出展したりしていた。しかし、どうしてもプロのシンガーになる夢は捨てきれず「Pride」というジャズ・ファンク・バンドのバッキング・ヴォーカルに加わった。自作の曲をギタリストのアレンジで演奏の合間を利用して披露していたのが周囲の評判となり、バンドから独立、新たなユニット、Sadeを結成した。彼女がメインとなってからは、一気に注目を浴びるようになり、そのソフィスティケイトされたジャジーなサウンドは一躍ロンドンの音楽シーンの台風の目となった。それ以後はまさに順風満帆な活躍を遂げる事となる彼等。ニュー・ミュージカル・エクスプレス紙の’84年1月28日号では2ページに渡って大きく紹介され、遂にメジャーのEpicとレーベル契約を結ぶ。デビュー・シングル「Your Love Is King」はイギリスで大ヒットを記録、彼女の魅力的なルックスも相乗して音楽紙は勿論、ファッション紙にも取上げられ、世界的名声を得る事となる。2枚目のシングル「Make A Living」を経て、同’84年の7月、デビュー・アルバム「Diamond Life」はイギリスで初登場2位に輝いたのを始め、アメリカ、日本(同11月に初の来日公演も行う)においても記録的な大ヒットとなり、世界で600万枚を超えるセールスを上げた。ここには彼女の代表作「Smooth Operator」も収められている。
2007.03.07
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1. Just Let Me Wait 2. I Am Ready Now 3. This Game of Love (I'm Never Coming Down) 4. I Am Love 5. Shine a Light 6. Just for a While 7. My Sweet Delight 8. Change Is Gonna Come 9. This Day 最近映画化された”ドリーム・ガール”'82年のヒット・ブラック・ミュージカル"Dreamgirls"出演でトニー賞ベスト・アクトレスに選ばれたJennifer Hollidayの'83年ソロデビュー作。'82年チャート4週1位に輝くミュージカル曲"And I Am Telling You I'm Not Going"で聞かれるように迫力ある歌唱力を誇るがバラードもなかなか良い。モーリス・ホワイトのプロデュースで、Earth, Wind & Fireの82年のアルバム"Powerlight"の作風を流用したものもあるが、バラードやゴスペル風もあり全体的に悪くはない。ぶっちゃ映画のジェニファー・ハドソンの歌唱力もすばらしいですが、このミュージカルのジェニファー・ホリデーの歌唱力には叶いませんね!
2007.03.06
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1 Lite Me Up! (03:41) 2 Bomb (03:58) 3 Gettin' to the Good Part (06:13) 4 Paradise (04:29) 5 Can't Hide Your Love (03:54) 6 Fun Tracks (04:03) 7 Motor Mouth (03:58) 8 Give It All 今までのハービーファンにはごめんなさいの作品!まさしくブラコンの傑作アルバム!バックがクインシー(TheDude)のメンバーでハービーのソロを期待してはいけません!でもジャズ系ミュージシャンが作るとこんなにカッコよくなるのでしょうか!ブラコンの快作!"誕生:1940年04月12日 in Chicago, IL 1940年4月12日、シカゴに生まれた Herbie Hancock。 1963年、Miles Davis Quintet に加入しその後はメイストリームの中で、最も時代に先行した動きの中で活動してきた。 1960年代後期から電気楽器、エクイップメントに通じ、アルバム『Headhunters』で個性を確立、さらに『Future Shock』は、音楽的にも広く一般音楽ファンにアピール、そして、際立った映像芸術で、Promotion Video(PV)という存在を世間に知らしめたという意味でも記念碑的な作品となった。その後も、映画『Round Midnight』での、オーソドックスな演奏と、ヴォコーダーを駆使しした大衆音楽的な動きをダブルで進行させてきた。 さらに近年は、ドラムン・ベースやヒップホップとの共演を越え、新たな局面に乗り出した『Future 2 Future』という暗示的なアルバムを発表してさらに「未来」への歩みを進めている。 7歳でピアノレッスンをはじめたハンコックは、11歳でシカゴ交響楽団と共演、天才振りをとどろかせたが、高校時代にジャズを演奏し始め、Oscar Peterson、Bill Evansの影響下で演奏に次第にプロへの道を歩み始めた。 グリネル大学では音楽と電気技師を専攻、後年、このことがハンコックの音楽に大いに役立っている。 1960年、Donald Byrdに見出されたハンコックは、バードのグループに誘われるとともに、「Blue Note Label」のアルフレッド・ライオンに紹介されている。その後、2年間のセッションマンとして実績を重ね、1962年5月28日録音の『Takin' Off』で、まさに処女航海に出発した。Dexter Gprdonを迎えたこの作品の録音時、ハンコックは22歳と1ヶ月半だった。翌年発売されたこの作品で、ハンコックは押しも押されもしない「Blue Note」新主流派の中心アーティストにのし上がった。そして、この年、ハンコックはその後の人生を左右する Miles Davisからグループに招かれる。 在団中はRon Carter~Tony Williamsとともに「時代」を作っていく。個人として65年『Maiden Voyage』、68年『Speak Like A Child』を発表する。 68年、マイルス・バンドを脱退、1970年代に入り、ジャズの趨勢もエレクトリックな流れに突入、「Warne Bros」時代からの流れの延長線上で、遂に時代をゆるがせた初めての問題作『Headhunters』を発表、“Black Funk”を標榜するビート&サウンドと親しみやすい楽曲がジャズファンを越えてアピール、大きな名声を獲得した。 その後も、VSOP、Chick CoreaとのPiano Duo、『Rock It』『Future Shock』『Dis Is Da Drum』『Future 2 Future』など時代の趨勢を決める作品を発表。 一方で、映画『Round Midnight』のOST、『New Standard』などフォービート路線にも関わり続け、2002年にはMiles Davis、John Coltrane 生誕75周年記念トリビュートバンド「Directions In Music」という、示唆的な名前のバンドを結成、Michel Brecker 、Roy Hargrove とともに大人気を博し、未だにメインストリームにあってもジャズの中心人物であることを見せ付けた。 ハンコックは確かに「時代の趨勢」を読むのに長け、時代の一歩先を行く、“風見鶏的な”ミュージシャンではあるが、マイルス門下から出た多くの「チルッドレン・オブ・マイルス」の中の優等生であることは間違いない。 今後も「Future Music」と「Mainstream Jazz」の間を行き来しつつ、新しい音楽を作り出していくだろう。その影響はジャズに止まらず、Bill Laswellを媒体として大きく広がっており、ファンクとエレクトリックの融合、ジャズとファンク&ソウルの狭間を埋めるミュージシャンとして大きな存在感を増している。 US3の登場以降、サンプリングの素材としても“Cantaloupe Island"などが採り上げられている。
2007.03.06
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1 You Got My Love 2 Can You Handle It 3 It's a Lie 4 Try My Love on for Size 5 Leaving You Is Easier Said Than Done 6 Love Is Gonna Get Ya 7 You Stayed on My Mind 8 Second to None 9 Can You Handle It [Remix] 10 You Got My Love [Remix] 11 Can You Handle It [Master Mix] 12 You Got My Love [Radio Edit] 13 Can You Handle It [Radio Edit] 80年代ニューヨークを代表するレーベル、プレリュードが作り出すサウンドと絶妙なマッチを見せた華のあるシンガー、Sharon Reddのファースト・アルバム。プロデューサーのウィリー・レスター&ロドニー・ブラウンらしいフィリー・サウンドの80年代解釈とも言うべき"You Got My Love"と"Can You Handle It"を収録。NYの無敵のダンス・アルバム!まさしくジャケ買いはしないでしょうね!
2007.03.05
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PM91. ウィズアウト・ユー 2. ロック・ミー・トゥナイト 3. EBB TIDE 4. ノー・ノー・ノー 5. LAHAINA 6. ジェラシー 7. ホールド・オン・ベイビー 8. イエス・マイ・ラヴ 9. NETTAIYA(熱帯夜) 永遠のロックンローラー、矢沢永吉が1982年に発表した名盤アルバム。豪華メンバーを従えてのロサンゼルス録音により永ちゃんの魅力が十二分に発揮されている1枚。日本のロック史上に燦然と輝く名盤。このアルバムから、プロデューサー・YAZAWA の海外レコーディング史がスタートする。それまでの日本人アーティストの凡百の「海外レコーディング」とYAZAWA のそれが違っていたのは、単なる話題作りではなく、欲しいサウンドに必要なミュージシャンを雇って「使った」ことだろう。当然のことながら、いかに世界的にビッグなミュージシャンのプレイであろうが、気に入らないテイクにはダメ出しをして・・・。多くの邦楽アーティストが憧れていた(だけの)有名プレイヤーたちと友達になって、面と向かってセッションをして、いい音を音源に刻んでゆく。欲しいサウンドを得るためにロスに引っ越し、英会話学校にも通ったというYAZAWA の本気度が、このアルバムで見事に結晶化している。後期の The Doobie Brothers の面々の他に、TOTO のルカサー&ポーカロ、後に強力なタッグを組むマルチプレイヤーのアンドリュー・ゴールド、ボブ・グローブ、ニコレット・ラーソン、マーク・ジョーダン、Little Feetに在籍したビル・ペイン、元 Rufus のデニス・ベルフィールドら、さながら‘ L.A. オールスターズ ’の脂の乗り切った演奏をバックに骨太な YAZAWA の歌が楽しめる。日本ではバラードの05., 08., がCMソングとしてヒットしたが、ジェフ・ポーカロの‘ One, two・・・’というカウントで始まる01.,アンドリュー・ゴールドのスライドギターがドライヴする 02, 乾いた音色のギターリフで引っ張る06., 夏らしく開放的かつ大陸的なシャッフルの 09. などのロックナンバーたちが、めちゃいいで!<ヨシザト談>まさしく矢沢って??思ってる大人の人達に聞いて欲しいですね!俺も矢沢って??って思ってたのですが、そういうのが間違った先入観だとまさしく思わせる作品ですね!ここから一気に矢沢ファンになりました!AORファンにもお薦め!英語の詩で歌ってたらどれだけ売れただろうって思わせる作品ですね!まさしくかっこいい!ラハイナってほんと切ないいい歌だよね!YesMyLOve!某コーラのCMで流れてましたね!矢沢は音楽性も生き方もほんとうにカッコイイ!!誰が何と言っても尊敬してるアーティストですね!
2007.03.02
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1. Just Make A Move (and be yourself) 2. Cast No Shadow 3. Don't Give Up Now 4. Call Me Anytime 5. When Did You Go 6. Set Me Free (featuring Swamburger) 7. Let It Flow (Sausalite Calling) 8. I Do 9. Introduce Me To Love 10. Sometimes it Snows In April 11. Don't Give Up Now (Piano Version) 12. Don't Give Up Now (urban soul mix) ※ 国内盤限定ボーナストラック 13. Set Me Free (D>Tours Vs Chris Black Gold 84 >WORK) UKソウル・アシッドジャズを受け継ぐ、アーバンで爽やかなサウンドを聞かせてくれるのはUK出身のユニット、ブラックゴールド・マッシブBLACKGOLD Massive(ブラックゴールド・マッシブ) ? 聞き慣れない名前のこのユニットはパウレッテ・アイボリー(日本国内において大ヒットを記録したブロードウェイミュージカルの一つである「アイーダ」の主演女優として有名)のプロデュースを務めたクリス・ブラックゴールドを中心に結成された。クリスはパウレッテと供に自身もDJとして参加したグループ、シンク・トゥワイスとして来日も果たした敏腕プロデューサー。ボーカリストにはルーサー・バンドロス、スティーリー・ダン、アリシア・キーズ、そしてビヨンセという世界のトップスター達を支え続けてきた輝かしいキャリアを持つシンガー、シンディー・ミゼルを迎えた。彼らのデビュー作となる本作ではI Do (M8)を除いて全てがカバー曲での収録になる。「全ての曲には物語があるんだ」クリス本人が思い入れのある楽曲達、直近でベスト盤がリリースされた同じくUKからのモンスターロックバンド・オアシスのCast No Shadow(M2)やソウル・ファンク界の重鎮であるプリンスのSometimes It Snows In April(M10)といった名曲がメンバーミュージシャンのレベルの高い演奏力とクリス・ブラックゴールドの研ぎすまされたセンスでオリジナルとはひと味もふた味も違うハイセンスで爽やかなサウンドに仕上がっている。 このバンド俺も知りませんでしたが、初期のインコグニートやブランニューヘヴィース好きにはたまりませんね!まさしく心地いいお洒落系サウンド!このCD持ってるだけでセンスあがるよ!
2007.03.02
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ボズは、主にレディースラインを意識したブランドで、エキゾチック でフェミニンな印象のコレクションです。特徴として花や雲などの自然をモチーフにし、プラスチックを立体的に削り出し 浮かび上がらせる手法を使い、芸術的なイメージのフレームを提案している
2007.03.01
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