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★★好きなもの★★
プログレ/70年代ロック
ラジオ番組制作【Radio Groovus】
写真・カメラ
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時代劇
SF映画(ゴジラ系含む)
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★★好きな人物★★
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★★好きなアルバム★★
夢幻『Sinfonia della Luna』
QUEEN『II』
STEVE HACKETT『侍祭の旅』
Jon Anderson『サンヒローのオリアス』
CAMEL『月夜の幻想曲(ファンタジア)』
PINK FLOYD『狂気』
ATOLL『L'Araignee-Mal 組曲「夢魔」』
P.F.M.『(伊盤初期2作)』
PULSAR『Halloween』
GENESIS『月影の騎士~Selling England By The Pound』
Mr.BIG(英)『Photographic Smile』
IT BITES『THE TALL SHIPS』
A.C.T.『CIRCUS PANDEMONIUM』
CAPTAIN BEYOND『CAPTAIN BEYOND』
PAVLOV'S DOG『禁じられた掟 Pampered Menial』
MAHOGANY RUSH 『Strange Universe 』
KLAATU『Klaatu 謎の宇宙船』
美狂乱『Anthology vol.1』
平山照継『ノイの城』
LUSHEL『奇蹟の城』
KENSO『天鳶絨症綺譚』
Yuka & Chronoship『The 3rd Planetary Chronicles 第三惑星年代記』
WAPPA GAPPA『我破(GAPPA)』
陰陽座『鬼子母神』
ザ・タイガース『ヒューマン・ルネッサンス』
SARABANDGE『SARABANDGE Ⅰ』
中森明菜『不思議』
映画『小さな恋のメロディ』サウンドトラック
Queensrÿche『Operation: Mindcrime』

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2005年03月18日
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テーマ: 洋楽(3666)
カテゴリ: おすすめアルバム

WIRED
1976年リリース




不覚にも風邪をひいてしまいました(グジュ…)
んで、“カゼ”繋がりでこのアルバムを選んでみました。 安直ですいません。

最近紙ジャケで再リリースされたりと話題沸騰中の彼ですが、彼のアルバムはそれぞれに個性が光っていてどの時代のアルバムも魅力的ですね。
ジェフの人気は世界的に見ても日本での人気が異常に高く、特にこの 「蒼き風~BLUE WIND」 は彼の代名詞になっているほど人気の高い曲です。 アメリカでは前作『Blow by blowギター殺人者の凱旋』に比べこのアルバムは売上が少なかったらしい。 日本では70年後半から80年にかけて空前のフュージョンブームで、その風に乗ってジェフ人気もついていったのかなぁ? 事実日本で超人気者だった スタンリークラークの「ロックンロールジェリー」 にも参加したりしてるし…。 でも海外では“ジェフ=元ヤードバーズのロックギタリスト”っていう図式が完成されすぎてて“クロスオーバーするジェフはジェフに非ず”ってな意識が強かったのかなぁ…なんて思ったりして。(単なる推測ですのでツッコミはご容赦のほど。)

さてさて、そんなわけで確かにこのアルバムは前作に比べて、“インストアルバム”という共通項はありながらも、より洗練されたというかよりクロスオーバー寄りになった大人なジェフベックが満載である。 
キーボードをまるでギターの如く弾く ヤンハマーとの共演 はこのアルバムの方向性を如実に表わしている。 この「蒼き風」における彼とのソロ合戦はロック史上に残る名演だと言える。 ピッチベンドを多用したそのキーボードソロは正にチョーキングしたギターサウンドそのもので、ちょっと油断すると「おっ、かっこいい ツインリードギター 「スター・サイクル」 とかね)
もちろん他メンバーもツワモノ揃いでどの曲も素晴らしい出来である。ヤンハマーとの共演はアルバム8曲中4曲のみで、そのほかの曲では他メンバーが遜色ない仕事をしている。 しかし曲のインパクトを考えるとやはりこのアルバムのカラーはこの「蒼き風」が一番印象付けているだろう。 途中からのジェフのギターソロが入る瞬間、アンプのノイズらしき音が入って「おぉー、来るゾーッ!  アンプから煙が出るくらいの熱いギターソロ がっ!!」という気持ちになる。 このアナログ感覚が大好きだ。 このシーンはヤンハマーとの白熱したソロ合戦の始まりのところだが、その後のジェフのソロ部分にもハーモニクスソロをはじめいろんな技が満載でギターキッズ必聴であります!



このジェフの蒼き風を受けて風邪なんてフッ飛ばしたいと思います。  変なオチ… (;´▽`A`` )





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最終更新日  2005年03月18日 17時56分41秒
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