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CAMEL『月夜の幻想曲(ファンタジア)』
PINK FLOYD『狂気』
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P.F.M.『(伊盤初期2作)』
PULSAR『Halloween』
GENESIS『月影の騎士~Selling England By The Pound』
Mr.BIG(英)『Photographic Smile』
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A.C.T.『CIRCUS PANDEMONIUM』
CAPTAIN BEYOND『CAPTAIN BEYOND』
PAVLOV'S DOG『禁じられた掟 Pampered Menial』
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KLAATU『Klaatu 謎の宇宙船』
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LUSHEL『奇蹟の城』
KENSO『天鳶絨症綺譚』
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WAPPA GAPPA『我破(GAPPA)』
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ザ・タイガース『ヒューマン・ルネッサンス』
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2005年10月01日
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カテゴリ: この曲大好き
バラエティ色豊かな記念すべき1stアルバム
『戦慄の王女』
クイーン
(1973年)





“栄光のクイーン・シリーズ”、4ヶ月もサボってしまった。
前々回 、 前回 に引き続き やっと3回目 です。 (レビューももうすぐ300件になろうとしてるのに…汗) まぁ、誰もこんなシリーズがあったなんて知らないだろうから(苦笑)ま、いっか♪








一時期ボクはこのアルバムの「Doing All Right」と「The Night Comes Down」ばかり聴いていた時期があった。
この2曲はこのアルバムの中でもちょっと異質で、印象的には スローテンポで妖艶なフレディのボーカル が堪能できるナンバーだった。 ただそこはクイーンです、単調なまま終わるわけもなく、テンポの変化や転調や全く別のメロディを持ってきたりと ドラマチックな展開 が楽しめる1曲となっている。


「Doing All Right」 における前半部分の美しいメロディと演奏はまるでナイトパブ・バンドのようでちょっとドキッとした(*^。^*) 特に間奏のハードロック・パートに入る直前(1:50あたり)のロジャーのジョンによる肩の力を思いっきり抜いたバッキングは、それはそれで逆に凄くグッとくるものがある。

この時期のBBCライブを収めた 『AT THE BEEB』 というアルバムがあるが、それを聴いてもブライアンのギターの音はスタジオ盤と遜色ない…というかそのままの音でたまげる。


「The Night Comes Down」 も同様にドラマチックな様相を呈している。
いきなりブライアンの必殺アコギ奏法が不思議なサウンドを生み出している。ジョンのそれに合わせて素晴らしいベースラインを奏でる。 そしてロジャーのドラム。 この ブリティッシュ独特の湿った感じ が堪らない!!
この曲でのフレディのボーカルは本当に艶っぽい。 瑞々しくって“こんな素晴らしいロック・ボーカリストはいないっ”とさえ思っていた。 後年この色っぽさを失ったのは非常に辛かったなぁ。







さて、今日の2曲はクイーンの曲の中でもちょっとマイナーな曲なので、本日のオマケとして DJロマネスク秘蔵の画像 をアップしようと思います。




当時90000円でした
ギターキッズ憧れのブライアン・メイ・モデル by Greco





ボクはこの広告を使ってトレースし、バルサ板(5mm)でミニチュア・フィギュアを作りました。 ネック裏の滑らかな角度が難しいでした(笑)





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最終更新日  2005年10月01日 21時04分33秒
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