続く「Persona」はテルシンみたいで和らぐ(笑) 「I Wait For The Rain」は往年のスターレス節炸裂ですね やはりKey.に上村禎徳氏が復帰したことが大きいように思います オルガンやシンセそして白玉の音色たちがJ-プログレの黄金期を髣髴とさせ一気にその時代を引き寄せてくれる 「空の唄」なんかも王様系の歌詞に乗って面白いメロディとアレンジがメッチャくすぐってくる 最後の「Stage」では8分以上に渡ってドラマチックな世界が繰り広げられる 以上がプログレ側から見たこのアルバムの良さだが、もちろんハードロック側から見たらまた違った風景が見られるのがこのスターレスの美味しいところでもある(「Closer」や「No way out」なんかはたまらないです♪)