大東亜共和国戦闘実験第六八番プログラム新世紀教育水泳改革法

大東亜共和国戦闘実験第六八番プログラム新世紀教育水泳改革法

Jul 27, 2008
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お久しぶりです。水泳部の強化練習を終えて、かなり焼けました。もう剥けてるんですよねw夏休みは時間があるんでなるべく更新したいと思います。ではオリバトをどうぞ


乃南は支給武器がチェーンソーで女子にとってはかなり重いので地面に置いてあるが、すぐ持てるように構えていた。草野が銃を山影に向けて言った。

草野「あなた転校生っていうけど、何しにこのゲームにきたの?正直に言わないと打つよ!!」

山影「別に・・・君らこそ僕にそんなもの向けて僕を殺すの?」山影は笑いながら言った

草野「質問しているのはこっちよ、さあ答えなさい。」

山影「退屈だったからさ、なんか刺激が欲しかったしね。」

草野「とにかくアンタは生かせないわ。刺激が欲しかった?そんな理由でこのゲームに参加するなんてあなた狂ってるわ」

山影「草野さんはもう何も言っても駄目か、じゃあ隣の人の・・・・えーと」山影はポケットからだした名簿を見た。
山影「乃南さん。君は僕を殺すの?」相変わらず山影はその美しい顔で笑いながら言う。



重いチェーンソーをなんとか持ち、山影に近づいて大きく上へ振り上げた。しかしいざやるとなるとなかなか手が動かない。なんで、なんで私が殺さないといけないの?なんで?
大型のチェーンソーを中学3年の女子が長く持てるはずもなく、地面に落ちてしまった。  
乃南「私は、やっぱり殺せないよ。草野、やっぱり人なんて殺せないよ。」

草野「あんたバカでしょ。やらなきゃ自分がやられるのよ。さあアンタがそのチェーンソーでやりなさいよ!!

そういい草野は山影からなんと乃南に銃口を向けた。

乃南「え!?なんでやめてよ・・・そんなもの向けないでよ」

山影「乃南さん。あなたは確かにこんな状況でも人を殺せないよね。それが普通なんだ。でも、もし僕を殺して乃南さんと一緒にこの先勝ち進んでもこのゲームは一人しか生き残れないんだよね。」

草野「何が言いたいのよ転校生」

山影「二人で生き残ったら・・・・草野さんに殺されちゃうよ。いいのそれでも?」

草野「こいつのいうことなんて信じちゃ駄目だよ。ねぇ聞いてるの?」
乃南は迷っていた。この恐ろしいゲームは確かに一人しか生き残れない。草野は私を最後は殺すんだろうか


やらなきゃやられる
この言葉が頭から離れなかった。そして乃南は決断した。
草野を殺す。





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Last updated  Jul 27, 2008 09:50:52 PM
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