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31日、TOKYOは晴天。お台場の気持ちイイことといったら!坊主たちはせがのテーマパークにお守りさせて(笑)ホントにたくさんたくさん話をした...!私のようなノーマルな主婦(腐?)ライフに憧れる彼女のビジネスセンスはやはり天から与えられたもの。それぞれの役割がきっとあってなにが幸せなのかは---死ぬ時に心になにを持っているかで決まるんだと思う...ウオンタイシンの占い師からは今後五年間、がっちり稼げるが個人の生活としては寂しいかもね、でも今年中にBFができるわよ~、なーんて言われたらしい。ただし今年は秋以降新規に店をもう一つオープンし、さらには9月についにオープンするHKのねずみーランドでのビジネスチャンスもつかんだらしく忙しすぎてBFの件はきっとあたらないわ...!と最初からあきらめていたが(笑)まあね、同い年の彼女だから。お互い年だし。とにかく健康にだけは気をつけて多くを望まずに(笑)こつこつやるしかないよね...!とにかくTOKYOでふたりではなしてることが嘘みたいな時間だった。とんろーわんのとにーROMAで最後にお茶して以来。最近はぱーくハイアットにおされ気味なのかもだがせんちゅりーハイアットもなかなかいいHOTELだったっす。なにより大江戸LINE直結というのはよろしい。六本木も、汐留もらくらくアクセスだ。今日はそろそろバスツアーに出発するころかな。皇居や東京タワー、浅草寺を回るらしい。天気もよさそうだし、桜も見られるかも...(別途で個人的に涙..../笑)
2005.03.31
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HKのMちゃんがイースター休暇中の次男坊を連れてついにやってきた。京都に行きたがっていたので皆さんに情報提供をお願いしたりしてたのだが結局つい最近新しいお店をオープンしたところで出発日がずれこんだためダイレクトに東京にやってきてあさってにはHKにもどるらしい。まあ、英語ってのはしゃべるチャンスがないとここまで出てこなくなるのか、というくらい自分のぷあーな英語に頭をかかえてしまった....!ほんとはね、でぃヴォーすについての詳細から新しいBF探しまで、いろいろ聞きたかったのと、彼女サイドもはなしたかったのだったがお互い子連れで残念ながら今日はそういう時間はとれず(残念!)。彼女の次男坊、鋼のれんきんじゅつしも大好きだ!なーんて言ってるから、え?どうやって知ったの??TVでやってんの??と聞くとインターネットで翻訳されたアニメーションを見ているんだそうだ。彼は生粋のコリアンだがアメリカで生まれてHKで育ったために、ハングルは話せない。英語オンリー(ただし、彼の通うかの地のイギリス系進学校ではいろんな外国語を習得させてくれるのだが....)な彼なんで英語版がネットで配信されてるってことだな。知らなかった...!それと日本でのよんさまブーム。彼女、よんさま、って呼び方もよく知っていた(笑)日本人の、しかも40から50歳ぐらいのお姉さま方が韓国まで赴いて、めちゃ熱狂的なさわぎかたをしているのをみて、今韓国のヒトは、なんであそこまで日本人がコリアンのスターに熱狂するんだろう、と不思議がっているらしい。明日は。お台場あたりにでも連れて行こう。げーせんなんかがあったらきっとヤツらも退屈しないであろうし、某8ちゃんの不思議な形のビルの展望台にでも登ろう。
2005.03.30
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☆しごとにいく。通勤ルートをやや変更。所用時間が2分ほど短縮できることが判 明。第一チェックポイントである鍋よこ交差点へ8:25までに到達すれば8:35には会社に到着可。その間の信号2箇所をどうやり過ごすかがポイント(笑)運悪く両方にに引っかかると、到着時間も2分ほど遅れるので今後注意。☆帰りにパン購入。ここのパンやさんはかつてよく子供の誕生日ケーキ購入時お世話になったHKじゃすこにあるパン屋さんと同系列のようだ。あそこでみたパンがいくつかある...!HKのケーキ事情.....話せば長くなるので(笑)そのうちTOPICにしよう。日系のお店のはスポンジもクリームもやはりおいしい、というのが結論。あそこはやまさき、系列だと聞いていたが、会社近所のパンやのあのおされな名前のパンやもやまさき、なんだろう。☆坊主たちにえさを与えた後、恵比寿へ。ここはかつてわたしのバンドのヴォーカルがしあわせな結婚生活を送っていた地。あのあとけっこう業界では名の知れたご主人が家に帰ってこなくなってその後引越ししてしまった...HKに行く直前の出来事だつたんでその後のフォローがうまくいかなかったのだが先日ようやくなぜかオーストラリアからメールが!とりあえずは元気なようで一安心。☆ひさしぶりに材料やさんによって筆を数本購入。他の店で思いのほか使用感がよかったカタチのがココの店では単価で2~300円程度安かったのでためしに買ってみた。すぐへたらなければ本番用にもう数本買い足しておこう...☆そこからさいきょう線にのって袋へ。DMがきてたわたしのお気に入りのお店が、あたらしくブランドをたちあげたらしく、春ものをチェック。服なんか帰国して買いになんかいってないな、というのを思い出す(笑)相変わらず、すてきなジャケットがころごろで心が動くも、現在人生でいちばん太ってしまっていて、42サイズだしてもらったにもかかわらず、細くって前がとめられないことが判明、強烈なショックをうける(笑)ああ。本気で人間のからだにもどらなければ...(焦)しょうがないんでTシャツをガラ違いで2枚購入。店にもならべてなかったのに無理をいってしまった(汗)でもこれも痩せなければふっとい二の腕とハラがみえそうでかなりヤバイ。これを目の前にぶら下げながら、痩せなければいけないことを常時思い出すようにしよう。間食したくなったらこれを見よう...(笑)☆久しぶりに夜運転。坊主が女子のうちによばれてしまって、最終のバスがなくなったらしく池袋方面へ迎えにゆく。(甘えんな、ばかやろー!!怒)でも先方のおかあさまが、もしよろしければここへお泊りさせますが、とおっしゃるので、いえいえ、大丈夫です、お迎えにおうかがいしますので....なーんて言っちゃった私も馬鹿だ。本人にかわってもらってさっさと電車乗り継いでかえれ!!といってやればよかった(笑)青梅かい道も山手どおりも10:30を過ぎるとすいすいはしる。うちの駐車場が、しいては家の社宅のばしょがああんな狭い路地にさえなければもっと車にも乗ってあげよう、という気持ちにもなるが。駐車場の出し入れがとにかくいやなのだ...ここは。このしゅうへんにかわれている猫たちの昼寝場所になりさがってしまっているかわいそうな国産量産車なのであった(笑)これが。たぶんふつうの日記なんだろう(笑)
2005.03.29
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今日のは27巻。これは...たぶん私、いちばん好きかも、です。高耶さんのてれふぉんほにゃられひとりじょうず、も衝撃的なんですが(笑)なにより最後の時が来るのを覚悟したふたりがとても切なくて泣けます。いい人長秀も本領発揮するし。弱った高耶さんは直江に告白しまくりです。高耶さんを独占している優越感に自分でひたるだけではあきたらずみせびらかしたくてしょうがない直江も、らしくって愛しいvv「------死なねえよ、直江。オレは確かめるんだ。永遠なんて...妄想......本当に実現するのか。この眼で見るんだ。そして......もし永遠じゃなかったら......おまえを笑ってやるんだ......心の底から。泣いたりなんかしてやらない......笑ってやるんだ。おまえの人格なんかぐちゃぐちゃに崩壊するくらいまで笑ってやって」『高耶さん......』「おまえが二度と生きていこうなんて.....思わないように------......」 どうしてだろう。......どうして、おまえを欲しい気持ちだけ死ななかったんだ」 だけどオレが去ったその後に、おまえの魂は浄化して、生まれ変わったそのときに、オレをわすれて他の誰かを愛するんだろう......?(そんなことはいやなんだ) 口にせずとも願いが伝わる------その奇跡のような思いやりを、他の誰かに与える日がやってくる。 そんなことには耐えられない。だから逝けない。はるか未来のおまえが他の誰かをオレを愛したように愛するとしたら、オレはおかしくなってしまう。 そのときオレはもういないのに。 一方で、彼の弱さを......独占している。この優越感は何だ。他の誰もしらない。(目が眩む) この自分の腕の中でだけ。「二年分の礼にしちゃ上出来だぜ、直江。おまえがそうやって上杉放り出して、当たり前みてーに景虎守ってやがんのが、嬉しすぎて無性にムカつくなァッ」「......あれはみんな、ほんとうのことだ。かざりでも誇張でもない。だけど全部の最初に、おまえがいる」「......。ええ」「おまえが......オレに生命を持ってきてくれたから」「もっと預けて。身も心も。必要だと言って。ひとりで立つなんて言わないで。独りで生きていけるなんて言わないで」「俺を必要としてください......。もっと」「どこにも行かないで」------逝かないで......。(直江......) (オレの命の名------) ホントに。直高がまとめて愛しい....!(出典:集英社コバルト文庫 炎の蜃気楼シリーズ第27巻 桑原 水菜 著)
2005.03.29
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ミラの布教をうけたのはたしか2002年の秋。まず、こういう本があるよ~、とそふとに打診してきたのがいざてぃすさん。現物をHKまで送ってくれたのが水無月さん。初ミラはたぶん11月4日だったと思う。当時も明け方が活動時間だったため4時ごろからがんがん読んであっというまに第一弾布教分は終了してしまったのだった。それからが、こまった...!聞くところによると、すっごくたくさん続きがあるらしい。もう、続きがよみたくてたまらなくなってしまっていた私は自力調達の道を模索したのだった。日系の本屋はいくつかあるものの、コバルト置いてるとこはほとんどないし、あってもミラはない。日系の本屋、考えつくかぎり回ってダメだったんで次は日系の古書店めぐり。いちおう、こういう店もかの地にはあるのだ。雑誌のバックナンバーとか手にいれるのによくお世話になった。だいたい新刊は日本の定価の倍はするから。それで、ごちゃごちゃした店が林立する某所にある古書店で私を待っていたかのようにならんでいる、ミラの20巻までをついに!!発見したのだった。そこで私ははじめて20巻を手にすることとなる。でもよくぞ20巻までのミラをかの地で放出してくれたヒト(たぶんとゆーより、まちがいなく腐女子 笑)がいたもんだ...!そこでは、あうでぃノスのハードカバーも見つけてGETしたのだった。20巻、立ち読みちらっとして実はぶっとんだ。こういう....描写は遠い、とおーい昔のJUNE回し読み時代以来手に取るもんだったから!ここで私は完全に腐女子の道へ舞い戻ることとなってしまう(笑)それ以来、先のふたりのおかげでたくさんのミラヲトメの皆様方とお知り合いになることができ、今日に至るのでありました。たぶん、このお話はこの先もしつこく読み続けることになるのでしょうな...!
2005.03.28
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HKから帰るときに我が家を貸してくれてたオーナーから絵をいただいた。連番と作者本人らしいサインが入っているが何者かは不明(笑)ただこの技法ってこのまえのミュシャのやつといっしょだよな....と思いつつ眺めていると。不思議な場所に太陽が沈んでる....!かおるんサイドからHK島を眺める構図でBKCとHSBCのビルの奥にピークがみえて、そこに巨大な太陽が。どう考えてもありえん...(おおざっぱに説明すると、南の空におおきな夕日が沈んでいる、ことになる。)今の今まで精密な風景画だとばかりおもっていたがほお。こんなのもありなのか。そして今日は最近書道の書籍コーナーでよく名前をお見かけする某氏の変わった作品(なにかの漢字を表現しているらしいが私には理解不可。)そっくりの表現方法の作品をうちの先代のお師匠さんの作品集で見つけてびっくりした。年齢からいくと某氏がこのお師匠さんの作品に影響をうけたと考える方が自然だ。某氏のオリジナルだとばかりおもっていた形だっただけに灯台もと暗しとはこのことだな。なるほど、ここもルーツのひとつか、と思ったらちょっと安心する(? 笑)
2005.03.28
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実は、今日手にとったのは...あの20巻だったんです。よっぽども一度引きなおそうか、と思ったんですけど(笑)これは、みなさんそうだと思うんですけどそれこそ何回も何回も。読んでます。昨年の40巻も、毎日毎日例のシーンを読んではきちんと泣いてから、精神統一して(?)作品つくってましたし(笑)20巻はミラ系腐女子の皆様それぞれに思い入れが深い巻ですよね...(この匂い......) 懐かしい体臭に、ようやく気がついた。匂いは記憶を呼び戻し、心を安らげて、切なく焦がす。かすかな汗の匂いすら、高耶を落ち着かせるムスクのような。 橘義明という名の肉体だけがもつ、 たったひとつの------......。「............」 高耶が唇を開いた。 ようやくその名にたどり着いた。 愛しさを眼に溜めて、直江はうなずいた。 そして包み込むように抱きしめた。(同じだ......) 高耶は体中で確かめる。 炎の中で自分を抱きとめたのと。同じ腕だった。 熱い涙をその頬で感じながら。 ------好きだから......。 ふだん聞いたら軽薄な言葉なのに。 こんなにあたたかくありのままを肯定する。 傷に静かに染み込んでいく。その感じを、高耶はじっと噛みしめる。(愛しかった.......) 高耶は涙を落とす。肉体はいつかはかならず滅びるとわかっていても。仮の住処だとしても。この体が大切だった。直江よりもきっと、自分の方が、この体を失いたくなかった。「オレのものだ」「この傷も------すべて、オレのものだ」(俺だけの怪物≪ファントム≫.....) なにも考えられずに眠る幸福を、きっといま、彼は味わっている。 自分が与えてやれる幸福は、この程度だったかもしれない。(もう......わかったから) この男が本気であること。本気でここに一生ふたりきりでいるつもりであること。上杉も≪闇戦国≫もすべてを捨てて。どこにもいかず、この小さな空間に。 (オレとふたりで......)この巻は...書き切れません...!とにかく大好きな巻のひとつです。(出典:集英社コバルト文庫 炎の蜃気楼シリーズ 第20巻 桑原 水菜 著)
2005.03.28
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ああ、おはようございます!のTV番組が始まってしまった...どっちがいいんだろうなあ。時間の配分が。これからが正念場なのだがどちらが書き続けられるのか...とにかく。少し寝よう。
2005.03.27
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一日30時間ぐらいあるとちょうどいいかな。ちゃんと眠れて。相変わらず書き進まずいままで寝てしまってた(汗)いまからさて。何枚かけるかなあ。書けるだけかこう...(汗)今日は買出しのついでにカラオケ寄ってみた。カラオケって帰国してからは一度主腐仲間と行って、ほとんど歌わずしゃべりたおして帰って以来だ(笑)あんなにたくさんの洋楽のカラオケがあるとはしらなかった....HKではたまにお昼ご飯食べにいこ!なんていってびっぐエコーへ出かけたりしていたけれどじっくり曲目のリストをみたのは今回がはじめてだったかもしれない。けっこうまにやっくな曲も多くっておもしろいぢゃないか....っ!ふぉりなーの”I've Been うaiting For A Girl Like You"とか(ふぉりなーなんて!!懐かしすぎ!!)ZEPの"Song りemains The Same"があったりとかじゃーにーのふぇaithfullyとかきっすのべethとか。えあろスミスのどream Onなんかもあったりして。ここのサイト名に拝借した”How でぃeep Is Your Love"とか。そうそう、シカゴのすなおになれなくて、なんかもちゃんとあった...!あれだけあればかなり遊べる...!くせになるかも、ですvvな、昼下がりの出来事でしたー
2005.03.27
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でもアメ横にはいかなくっちゃ!(笑)今日のは半紙一枚かくのにやはり一時間は必要のようだ...(疲)つかれたらPCの前にやってくるのはいいがついネットめぐりはじめてしまうんで(汗)オンナについての考察。なーんて。はじめたら時間かかるんだけど(笑)はっきり言って自分、オンナですがオンナって嫌いだ(笑)オンナの本質ってゆーか、私が思うところのこれがオンナだ!って部分が相手の女性に見えると引きたくなってしまう。いや、女性がオンナであることにはなんの問題もなく、異議もないんだけど。個人的にはダメなのだ...遠い昔、おおきくなったらオトコになるんだ!って無邪気に思ってた時代が私にはあった(笑)だが、それは叶わない、とそのうち知ってものすごいショックをうけたことがあるのだった。ここで選ぶ道がちがっていたらきっといまごろ性同一性障害とかなんとかいう病名を頂いていたかもしれん...こども産んだりしたわりには未だにオンナっちゅう自覚が私にはほとんど無い...まあ、これもだからどーした、ってことなのだがとにかくオンナ、って生き物はフクザツ怪奇だと女だてらに思う今日この頃なのだった.....さ。脳みそが空回りし始めたんで(笑)またまっしろにリセットして書きはじめよっと...
2005.03.27
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今日ひきあてたのは6巻。若い巻って印象、あります。皆、わかくって フレッシュで、なにより高耶さんの初々しさがきわだちます。そして一見いっしょに夜を過ごす女がたくさんいるかも、と高耶さんから嫉妬されてる直江がいかにかっこいいかの記述も多数あり。ただし。この巻に、某サイトマスターさまのご意見で、私も同意させてもらった、「おまい、きらいじゃ!」の対象物(すでにモノになっている 笑)がでてきてしまうのでした。「......考えてる.....」「嘘をつくな。考えてんのは、逃げ場だけだろう。どうにか都合のいいように解釈して、どうにか逃げる方法だろう。てめぇの保身だろう、やつのことじゃねぇだろう。そうやってやつを狂わせておいて、被害者だ?違うだろう。てめぇが加害者だろう!」「考えてる!」「あいつのこと毎日、いつも、考えてる!こんなに......!」 いや、それとも......。やはり彼のしていることは正しいのだろうか。彼が守ろうとしているのは、自分であって自分ではない。直江にとって”仰木高耶”よりたしかに値打ちある人間......。(”景虎”.....じゃないか) そう思って突き放すようにしながら、彼がそばにいることを確かめるように何度も振り返ってしまうのはなぜだろう。次に振り向くときはいなくなっているんじゃないかと怯えながら、振り返ってそこに彼がいるとひどく安堵する、この気持ちはなんなんだろう。 直江------。これも逃避だろうか。保身だろうか。自分はやっぱり逃げようとしているのだろうか。おまえを理解するのが......本当は、すこし怖い。「ケンカ?できるもんならとっくに決着つけてるぜ。あの馬鹿、すっかり動揺しやがって。何されたかしらねーが、してーもんはやらしてやりゃあいーんだよ、減るもんでもなし。ガタガタ言ってんじゃねぇってんだ、ガキが」「知るか。あいつら二人見てっと、いらいらしてくんだよ。直江も直江だ。うじうじ引きずりやがって。あきらめんなら、あきらめる。できねーんなら、あんな鈍い奴、さっさと犯るなりなんなりすりゃいーんだ。そーでもしねーと気づかねぇんだ、あの馬鹿っ」「あんたも、つくづく短気よねぇ。あの二人の主従関係に亀裂いれてどーすんのよ。それができないから、かわいそうなんでしょう?」「直江だって繰り返したくないから、どうしたらいいのか、一所懸命悩んでるんでしょ」「結局、直江に出せる答えは、この四百年で出尽くしてるってことなんだよ」「答えを出さなきゃならねーのは、景虎のほうだ。今度こそ、やつは逃げちゃいけねーんだよ。逃げないで答えを出さなきゃならないんだ」「............」「たとえ、それで何もかも終わっちまってもな」 聴き慣れた声の持ち主はいつのまにか彼の側に立っていて、同じように滝をみつめていた。「また貴様か......」 直江がうめくようにつぶやく。「いいかげんに見たくない顔だな、高坂」「ふっ......」「貴様とはいちいち妙なところで出会うな、直江。これも天の導きというやつか?」{............」 自分のストーカー行為を天の導きだと断言するおちゃめな高坂登場。 主君を誇らしげに語るその顔が、直江にはなぜかまぶしく見えた。自分が主君を語るときも、こんな顔をするだろうか、とふと考える。------胸のうちに、その人の面影が浮かんできそうになって、直江は無理やり考えを打ち消した。この愛情は、繰り返すだけだと気づいた。よみがえるのは狂気。償いと繰り返すまいとする努力を、この愛情は超えてしまう。どうしようもなく越えてしまう。 失うくらいなら、得られない方がいい。断ち切ることができないなら、己ごと断ち切るよりほかに方法はない。 たかが獣の煩悶など......。 仏すら、救ってくれない。 そう、気づいただけのことだった。「考えるがいい......。ずっと思いつづけなさい。いつか必ず答えは出る」「............」「おまえには......その者がいる。その者にはおまえがいる。失えないと知ったなら、考えつづけなさい。目を背けずにひたすら考えつづけなさい」「その者が何を求めていても、それはおまえの存在以上のものではない。おまえがいる、ということが......きっとその者の生のすべてなのだ。信じてやることだ」(直江......) ------あなたのそばにいます。いつまでも。 去っていったくせに......。ここにいないくせに。自分を置いていったくせに。(嘘をつくな------......)ああ。フレッシュ....!(出典:集英社 コバルト文庫 炎の蜃気楼シリーズ 第6巻 桑原水菜 著)
2005.03.26
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この一週間ほどの間にかなり整理をした...ここの楽天では画像倉庫の容量が決まっていて限界にきつつあったからだ。3月にはいって、画像オプション、ってサービスがはじまったが枚数制限がなくなりはしたようだが容量自体に変化はないようだし、思い切って(ほとんど発作的? 笑)絵をおろしてみてちょっとすっきりした気分v最後に直江描いてからまた日にちがたってしまっているがさて次はいつ描けるかなあ...でもあらためて残ったものみてると激しく偏っているな、とおもう...高耶さんなんか単独でいたのはこのまえ下ろした学ランものだけだったのか。直江ばっか描き続けてたんだ...ということにほとんど気づいていなかった(笑)(今回おろしちゃったけどイアソンがそれに続いてたみたいだ)また、いい♂みつけたら適当にUPされてゆくと思いますのでお暇な方は覗いてやってください。
2005.03.26
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HKの友人のMちゃん、京都の情報をメールで送信したあとナシのつぶてだったが、どうやら3日前にオープンした新しいお店に人出がたりなくて自らキッチンにはいり、ノーギャラで働いていたらしい(笑)結局彼女自身でも情報収集がうまくいかず旅行会社にすべて手配を頼んだようだ。(実際それが一番だったと思う...個人で頼むと結構関空からは京都は遠いし、ホテルが関空まで送迎の車をよこしてくれるとはおもえないもんなあ...)どういうルートで京都入りするのかはよくわからないけどとりあえずは手配は終わったようだ。すわいあグループの旅行会社だといっていたが、きっとそこの専用の京都入りのルートがあるはずだし、こんな時期にホテルもちゃんと手配できたらしくこちらとしても一安心。帰路にTOKYOによってくれるらしく、新宿のホテルもとれたらしい。そして。あの携帯ゲーム三昧の次男坊はどうやらアキバに行きたいようだ...あのオタクの殿堂をみせるのか....っ?ヤツはどういうところか分かっていってんのか??さすがの腐女子な私もいたいけな外国人にあそこをご案内するのはちと気がひける気もするが(笑)まあ、ゲーム買いたいとかいう程度だったらなんとかいいくるめて新宿で済ませよう...(笑)2年ぶりに会えると思うとやはり嬉しい...!!
2005.03.25
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前回、最終巻間近まで行ったんですが、今日は17巻(笑)火輪の王国の後編です。回る直江の独白ではじまります(笑)開崎な直江に、直江なコタ。そこに高坂が乱入、景虎に嘘八百ならべて二人の仲をいいように裂こうとします。これを敵による攪乱とみるか、高坂の嫉妬由来の私怨とみるかでミラ腐女子の進む道がきっぱり別れるのでありました(笑)------いま言わなきゃならない言葉があるだろう!オレにするべきことがあるだろう! あのとき彼の望むものがわからなくて狼狽した自分は、おまえがわからない、と言われて、まるでまともな人間の範疇から追い出されてしまった思いがした。 (わたしは欠陥品だったのか)(どこかで計算を誤ったのか)(答えを導く公式そのものが間違っていたのか)(私が今まで拠り所にしてきたものは正しくなかったのか)(いままでの私はなんだったのか)(私そのものが違うのか) 高耶が肯定してくれるとき、彼は必ず小太郎を「直江」と呼んで、小太郎が知らなかった彼独特の穏やかな素顔を見せてくれた。それは粗雑な笑みであったり、疲れたように眼を閉じて頭を預ける仕草であったり……。それを見るといつも不思議な感覚が、胸の奥から清水のように湧いてきた。 自分を受け入れてくれて安らいでいる高耶の姿に、小太郎は確かに満たされていたのだ。(見せて……ほしい……) またそれを見せてくれ、と。小太郎は自然に思った。そう望んでいる自分を受け入れねばならなかった。 気まぐれな高耶さんに翻弄されてとことん悩む気の毒なコタ….!「余計なことを……」「邪魔なんて……別に、しなくてもよかったのに……」「死のうとしていたのか」「捨てられたから、か」「裏切られたのが、ショックだったか」「あいつは」「あいつは、そんな奴じゃない」「…………」「自分が助かるために誰かを身代わりに売るなんて、そんなこと、する男じゃ、ない。そんなことできる、男じゃない」「高坂の話は、信じないということか」「あいつがオレを売ったんだとしたら、それは------」「それは卑劣な男を演じてまでも、オレから去りたかったってことなんだろう……」「-------楽にして……やるよ」「そんなに苦しかったなら、もう、この手から、……解放してやる」 おもむろに左手を持ち上げた。指先が、いつも背にあったはずの気配を探ろうとして動いたが、虚しく宙を滑って、自らの右肩へと力なく落ちた。--------どんなに時が過ぎても、あなたの傍らだけが私の在る場所なんです。 そんな言葉を聞いたのはいつのことだったろうか。 (どうかしている) いつのまに自分はこんなに弱くなっていたのか。 振り向かなかったのは、そうするしか術がなかったからだ。 あの男の劣等感や苦しみに対して、自分にできることは何もなかった。同情のような振り向き方はできなかった。それだけはしてはならないと思っていた。自分にできることは、葉を食いしばってでも、ひたすら前を見続けること。進み続けること。彼の苦しみにもっとも真摯に応えるにはそれしかないと思っていた。 背中で受け続けたのは、そう思っていたからだ。(それも、もう……しなくていいのか……)間違った結論へとゆっくり、深く 向かっていってしまう高耶さん……間違った認識でもって、寝耳に水な千秋と闘おうとしてしまいます。どちらにとっても。やっぱり痛い…(出典:集英社 コバルト文庫 炎の蜃気楼シリーズ 第17巻 桑原水菜 著)
2005.03.25
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今日は38巻。あっ、やっぱり、しまった....!です(涙)HKで布教をうけて、自分で初めてリアルタイムで日本の本屋さんで購入した、キネンすべき一冊です。でも泣きました、めちゃくちゃ。で、今回もボロボロ涙が....------なにを怖がることがある?------おまえはあのひとを忘れることなく永劫を歩いていたではないか。 見ろ、おまえが直江信綱のままで生き抜く限り、上杉景虎は死なない。不滅だ。おまえの記憶から消えない限り、彼に「第二の死」はやってこない。「真の死」はやってきていなかった。 彼はおまえと共にどこまでも存在し続けていたではないか。 直江の目の端から、熱い涙が滲みだしてきた。 発狂しそうなほどの不安。不安。不安。 見つめるのだ。逃げてはならない。その真の実相を見つめて、この道を一歩一歩踏みしめて歩くのだ。その一歩に最上は宿る。真実幸福を掴むのならば、おまえは他の誰にも救いなど求めてはならない。(負けても「破魂」......だ)(力を!) 道を通すために、今こそ力を! 奇跡などあてにしない。俺は誰にも祈らない。勝つ見込みはゼロ以下でも、この壁を破らねばならない。この道の先を通さねばならない!俺の歴史全てをかけて!「直江はどこだ。無事なのか!」「大丈夫。橘なら隣の小料理屋の二階に寝かせてある。息はちゃんとある。しんでねえよ」(生きてる......)溶けてしまいそうなほど安堵した。(温かい) いま、こうして直江の手を包んでいられるのが信じ難い。赤鯨衆を捨てて信長に降り、衛士として高耶の前に現れた時、もう自分たちにはこんな時間が訪れることは二度とないのだと覚悟した。それがおまえの決断ならば応じるのみだ。苛酷な道に踏み込んで、荊で腕が血塗れになろうとも、おまえは挑むことをやめなかった。 (直江......)言葉なんか、もうでてきやしない。針の穴にも満たない可能性に、身も心も投げ出すおまえに、オレはどんな言葉をかければいいだろう。なにを言ったらいいのか言葉がみつからない。おまえへの気持ちを表す言葉なんて、紡ぎすぎて、もうとっくに飽和してしまった。「直江......」「あなたの手だ......」 生きている高耶が目の前にいる。ただそれだけで、もう充分だと思える。これが幸福と呼ぶもののすべてなのだと思える。 (いいや、ちがう) 直江のせいにするわけではない。 オレだ。(オレが『生きたい』んだ) その希望に賭けてもいいのなら。 来年の桜を見るまでではなく、直江と共に、更にその先の道を歩むために。自分の意志で、生きたいと、そう思うからだ。(直江、おまえたちと歩きつづけるために) 布都御魂を自らのために使う。終わりの先に、道を通すために。(桜のその先を見るために)(頼む、布都御魂) この道の先を......!「どうでしたか」「.........」 枕元に座って、高耶は畳に散らばっている折り鶴を拾い上げた。答えを求めて固唾を呑んでいる直江を見、小さく笑いかけた。 木漏れ日のような微笑だった。 直江はしばし息を止めた。 直江は目を閉じて、その事実を胸の奥でじっと受け止めると、おもむろに腕を伸ばし高耶を抱き寄せた。固く抱きしめた。 高耶の顔から微笑が消えた。目を閉じて、何も言わず、直江に身を預けた。 俺には、もうこれ以上何もない。本当に、全てを賭けてしまった。そうしてでも、これなのだ。現実という奴は。いつも、最後の最後で裏切られる。 呑むだけだ。呑み込んでしまえ。「帰らなきゃな。美弥のもとに」 微笑すると、自分たちのためには流れなかった涙が、一粒。やっとそのとき、高耶の頬に落ちた。それがきっかけだったように涙が頬を伝い、高耶は目を閉じて、天を仰いだ。 直江は何も言わず、抱きしめる手に力をこめた。 互いを癒そうとするように。 徒労なのだろうか。徒労でもいいのだ。 私はこの「現実」という名の針を呑んで、また歩き始める。 歩き続けることだけが、確かだ。「ちっ。まどろっこしーんだよ。請け負って欲しい、なんてカユい言い方してねーで、いつもみてーにエラそーに『≪調伏≫を命じる』って言やあいいじゃねーか」「要は暗殺してこいってこったろ。しょーがねーな。いきゃいいんだろ、いきゃ」「千秋......」高耶の口元がわずかにほころんだ。「......。ありがとう」思わず千秋が目を剥いた。しばらく黙って、苦々しく眉毛を下げると「かいーっつってんだろ」と言い、その後で真顔になった。高耶の横顔を真顔で見つめていた千秋は、やがて、苦々しく夜明けの空を見上げた。------おまえが走れなくなったら、誰がオレを護るんだ?-----徒労になるかどうかは、これからのおまえにかかってる。『魔王の種』で信長を捉えろ。おまえならできる、直江。(高耶さん) 生きる、という意志がその眼には溢れていた。 失意に挫けない力を与えてくれるのは、いつも高耶の言葉だった。 .....こういう、お話でしたね...(号泣)(出典:集英社 コバルト文庫 炎の蜃気楼シリーズ 第38巻 桑原 水菜 著)
2005.03.23
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今日の出勤途中での萌え。信号待ちしている交差点で私の右手から白い大きな車がゆっくり発進し優雅に右折して曲がっていった。よくみるとじゃぎゅあ。しろいじゃぎゅあって個人的にあまりみたことがなく(モスグリーンとかはよく見かけるんだけど)最初はなんだろ”?っておもって思わず見てしまったのだがこの白いじゃぎゅあ、なんとも色っぽかったんでありました...運転してるヒトはスモークドガラスの向こうではっきりとはみえなかったけれどタバコを左手にくゆらせながらゆっくり優雅にハンドルを切っていた。顔が見えなかったのがよけいに妄想を掻き立てられたのだった(笑)ああ、白いじゃぎゅあもきっと直江に似合うはずだ....とvvvHKでもじゃぎゅあはあんまりみない車種だった。あそこは...やはり一番走ってるのはおべんつ。次がべーエムヴェー(某なとーの少佐式v)あとは。友人がのってたぼるぼのワゴンとか...(あそこで車を所有できるのは本物のお金持ちだけ.../汗)帰る1,2年前にローバーの販売店ができてそれからミニもよく見かけるようになりましたけどねー日本に帰ってきて、走ってる車(国産車)が見たこと無いようなもんばかりになってしまっていてすっかりこの方面でも浦島気分を味わったもんだ。だいぶリハビリもすすんできたがまだまだついていけないことが多いのが現実。携帯の使用方法とかね。あと2ヶ月ほどで今のけーたい使用開始から25ヶ月を過ぎるので晴れて機種変更するつもり。こんどこそきっちり取り扱い説明書なるものを読んでじっくりけーたい、攻略したいと思いますv
2005.03.23
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炎の蜃気楼、最近手に取る巻が痛すぎて21巻読み返しているとすっかり気分は高耶さんに同調しちゃってダメですなあ。もうすぐミラ系腐女子がいっせいに喪に付す前線が上昇してきます。さて、わたしはどこで愛でようか...ひっそりと咲く桜、どこかにあるかな。朝っぱらから某所(桃園)へでかけたら、いちゃいちゃ直高な日記絵があって猛烈に癒されて帰ってきたトコですvvvこういうときは甘アマで幸せなシチュエーションのブツにひたるのが正解。うう...かなり情緒不安定...
2005.03.22
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そろそろ30巻台を引き当てても...と、思っていたが21巻であった(涙)どれを引き当ててもきっと泣くんだろう(笑)20巻で天国まで昇りつめたとおもいきやどん底におとされてぼろぼろな直江と直江のために直江を捨てた(?)高耶さんの”ひとりじょうず”が痛いです、結局これも痛いです(涙)------あのひとは、俺があとを追ってくるのを待っている......。「生きるだけだったら------......」「どこか外国に飛んでもよかった」------この体を.....換えればいいんだろう?やがて自分の毒があの男を消耗させていくと気づいたとき、高耶はその左眼をシーツに押しつけながら問いかけた。------そうすればオレは解放されるんだろう? 彼は------。眉を曇らせ、少し悲しそうな目をしただけで、しばらく何も答えなかった。無理だろうと、彼は言った。念は共鳴によって魂と強く結びついている。肉体を捨てても逃れられるかわからない。換生した次の肉体をも汚染するかもしれない。 ------浄化するしか......ない。っていうのか。 直江は答えなかった。苦しい表情をしていた。21巻でかならず最初に読む場所(涙)高耶さんの本音が......痛い(号泣 こればっかりだー)あの男は決して眼をそらさなかった。高耶の邪眼を一筋に見つめながら執拗に責めた。明らかに死を賭けていた。------愛している......。(本能から根こそぎ......)(......耐えられねえ......よ)なぜこんなところにいるのか。なぜまだ息をしているのか。もういい。考えたってわからない。------どうしてここにいるのか、なんて。いまの高耶には答えられない。その夜、高耶は久しぶりに夢を見た。楽しい夢だった。------懐かしい仲間の夢だった。桜の下で宴をしていた。色部がいた。綾子がいた。千秋がいた。みな、笑っていた。高耶も笑っていた。宴の輪の中から、直江が微笑しながらこちらを見つめている。優しい瞳をしていた-----。(赤い瞳......)うさぎか何かのようだ。こんな真っ赤な瞳、自分のものと思えない。ふちに手をついたまま、高耶は鏡の中の紅玉を見つめる。-------その眼でわたしを見てください。触れた鏡面の冷たさ------。------あなたの左眼が見てみたい......。静かに、眼を伏せた。だめだ...打ちながら泣いてしまうぢゃないか....っ!(出典:集英社コバルト文庫 炎の蜃気楼シリーズ 第21巻 桑原水菜 著)
2005.03.22
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といっても、坊主のがっこの吹奏楽部の演奏会。坊主の友達がそのハハのけーたいを使用し、私の携帯にダイレクトに「どうぞ、聴きにきてください!」とメールをよこしたのだ。ううん、さすがにここまでされたら行かないわけにはいかないだろう...と。もと吹奏楽部員のおばさんはがっこの体育館まででかけたのであった。5年ほどまえはたったの3人しか部員がいない時期があったようだが現在23人...私がやっていた当時は4、50人はいたはずで編成としてははっきりいってボロボロの状態だ。そこに、今年配属になった音楽のIセンセの趣味で(笑)23人中ヴァイオリンが2人、チェロが1人いたりしてとても不思議な編成なのだった。最低の編成ながら、こどもたちはいきいきと演奏しててとても好感が持てた。チューニングがばらばらでも(汗)ハーモニーが綺麗に聴こえる一瞬というのもあったりして!あらためて音楽の力の偉大さを感じたのであった。さて、指揮をするのは坊主の担任でなぜか誕生日がおなじ、しかも一つ年下というのが判明しすっごくショックをうけた(笑)せんせなのだがにくめない森のくまさん、のようなビジュアル(かなりいい方向に脚色アリ。 感謝しろ! 爆)で今日はじめて知ったが、なんと!チェロをやっていたらしい。人間とは見た目では決して判断してはいかん!とこの歳になっても再確認する出来事だった(笑)そうしてもうひとりの顧問、こちらは本物の音楽のせんせで、このぼろぼろの編成になぜかむりやりストリングスを導入した不思議な感覚の持ち主なのだった!このIせんせというのが不思議なキャラのせんせで歳は...同年代ぐらいかなあ、とにかく男性の先生なんだけれど独特の雰囲気で、授業中でも扱いにくい中学生をうまーくノセるのが得意。中坊、ってのも客観的にみててもしっかりしてて、おとなからみてても人間的に難あり、なせんせには徹底的に反発してるし、こういうIせんせみたいな人はみんなお気に入りらしく、合唱とかさせても照れたり、ばかにして歌わない、なーんてことがないのだ。合唱祭というのを毎年やるのだけれど今年は広報の取材とかでリハから何度か聴かせてもらったがこっちが気恥ずかしくなるほど!臆面も無くみんなしっかり声を出して歌う姿にマジ感動したもんだ。せんせの力量、というのはやはりあるんだなあ、とこのセンセを見てるとあらためて実感する。そうして、こういう興味をひくせんせなんかがいるとついついおしゃべりに行きたくなる(さぐりをいれる? 笑)のが私の悪い癖(笑)興味のあるヒト、ほおっておけない性格なのだ(!)どうやら彼はリヒテルに憧れてピアニストを志していたらしい。(私も彼のラフマニノフ、大好きだ!)中学音楽のせんせでもピアノの腕前は今ひとつ、なひとは多いが、彼はうまいのだ...!坊主たちがよろこびそうな曲でもそつなく、うまく伴奏してくれているし、最近のがっこは邦楽器なんかも授業でとりいれたりしてそちらの習得にも熱心、とても好奇心旺盛なヒトのようだ。とにかく、もともとボロボロの編成にストリングスを入れたわけも話していたが前任校でもこういう取り組みをしていたらしい。本来ならどっか楽器を増やしたいところだろうにあえてストリングスを入れている、このあたりが来年以降、どう開花していくのかかなり興味がある、がとにかく部員がはいらないことにはね。来年たくさん部員がはいったらいいね。と、ひそかにオバサンも応援したいと思う!
2005.03.21
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28巻を手にとってしまった...!と、毎回どおおおん、と胸が重くなるがよくかんがえると、二人仲良く、たのしくはっぴー、なーんてストーリーはこのミラのどこにもなかったよな...(この部分ではどーじん作家のみなさまのお世話になりっぱなしだとゆーことですな)本文のほんとにささいなシーンでのふたりのやりとりでほのぼのするようなことはあるんだけど(涙)自分のことなんかまるっきり眼中になくただただ人のためだけにそのもてる力のすべてを出し切ろうとする高耶さん、あまりにも痛々しいぞ...(あとひとつ) 十一仏を解界した。残るは中央・中台八葉院の鍵を解くだけだ。最後の一仏はすぐに判別できた。-----大日如来......!「ナウマクサマンダ・ボダナン・アビラウンケン」 ”アーク” 最後の鍵が開かれた。突風が吹き抜け、その瞬間結界は光の霧となって杉の森へと消滅した。 直江が高野山の結界の鍵をひとつひとつ開いていくシーンはとっても好きな シーンのひとつ。「オレの邪魔をするな......。生き永らえることよりも生きることが先だ。オレは死なない。だが死なないために生きたりはしない」「高耶さん」「オレの邪魔をするな」「あの男の正体はすでに分かっているのです。赤鯨衆にとって危険な男です。すぐに放逐を」「駄目だと言ってる」「あなたの男、だからですか」「あの男に手を出したら、オレがその人間に報復する」高耶は鉄のような無表情で言った。「むろん私怨だ」「妙だと思ってたんだ。景虎の≪力≫の暴走といい、あいつの内部の腐った感触といい、ずっと前からおかしかった。魂核異常に、挙句は魂核死かよ、畜生」「奴はおまえを何が何でも上杉に連れ戻す気だ。気ィ抜くな。本気で景虎のそばにいたいんだったら」「彼がいない世界に換生したって意味がない。まして転生なんか冗談じゃない。この恐怖が彼には分からない。彼が存在しない世界の恐怖を......!」「これだけは譲れない。赤鯨衆全員≪調伏≫してでも彼らを止めてやる!」(これがおまえの「なおえ」なのか、仰木-----......)「直江。オレは.....。あの時-----おまえの記憶を消しきれなかったあの時。あの浄土への門に背を向けた時。......決めたんだ」 この現実を生き抜くことを。 立ち向かおう、と。 決して逃げはしない、と。 だから。「立ち向かわせてくれ......。直江」「おまえとの『最上』を掴むために」 浄土も楽園もいらない。おまえが、いるから......何もいらない......。 おまえとの『最上』。それに勝つ願いは、オレの中には......ない。 「------オレはおまえを置いては逝かない......」.....とにかくここが。すべての分かれ目、でしたね....直江でもとめられなかった。高耶さん。カムバック...(号泣)(出典:集英社 コバルト文庫 炎の蜃気楼シリーズ 第28巻 桑原水菜 著)
2005.03.20
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まとわり付いているのが解る...!ただいまマレーシアGP観戦中。気温37度、路面温度52度...さすがあのマレーシア、という感じだ。残念ながら本日はたくまくんは欠場、BARほんだの2台はエンジンが壊れて早々にリタイアしてしまった(涙)ニューエンジン投入だったらしいのに。頑張れ~~~っ!!今回はTOYOTA、いいかもしれない。赤い跳ね馬くんたちは予選から調子悪そうだし。さて。どうなりますか...!今日は私の実家方面が地震で驚いた。今日はお仕事行っていたせいで地震を知ったのが発生からすでに2時間半経過した頃。区界ながらいちおう中央区な実家は震度6弱!そんなすごい地震まったく記憶にないので正直びっくりした。わたしですらこのお江戸で経験したのは震度5弱なのに!幸い実家は仏壇の中身が散らばった、とかタンスの引き出しが気がついたら10cmほどでていた、とかその程度ですんだらしい。同じく震度6弱だった東区にも親戚がいるがそっちはおばがかわいい陶器のたぐいを蒐集するのが趣味だったため、片っ端から割れてたいへんだったらしい(涙なしでは語れないようだ 笑)家屋倒壊などがでた地区のみなさんはあの!きゅう電キネン体育館へ避難するらしい。わが青春時代、なんどもコンサートでお世話になった場所だ。今では洋楽のコンサートもちゃんとしたホールで行われるのがほとんどなのだがポリス、クイーン、チープトリック...とにかくあの体育館の名前を聞くだけでいまだに胸がドキドキしてしまうのだった!
2005.03.20
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行けない公演のレビューを今頃みつけた(汗)これはたしか22日が最終公演のはずだが日程的にも金銭的にも厳しくて断念した演目(涙)私、オペラは超若葉マークなのだが小澤サンの指揮&このために結成されたTOKIOおぺらの森オケとなるとこのオケがサイトウキネンっぽいメンツなんだろうな、と当然おもうわけで、やはりというか、サイトウキネンの主要メンバーが多数参加しているようだ...しかし初日のレビューは歌手は絶賛なのだがオケには辛口。既存の在京のオケをつかえって、あの初台本拠地のオケのことか?小澤サンもサイトウキネンも大好きなだけにちょっとフクザツ....でもあれだけの実力者ぞろいだから22日の最終公演までにはきっちり修正はいっているはずだよね。22日応援に行きたいなあ...でもしょうがないな。火曜日の夜は一番忙しいんだよねえ...残念っ!!どうかレビューひっくりかえすようなよい演奏となりますように!
2005.03.19
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実は。ぼぼぼーぼ ぼーぼぼ、嫌いじゃないんです(と、コクってみる 笑)あの徹底的なくだらなさがかえって壮快!!しょっちゅう出てくるつっこみ女はちょっと目障りだが(笑)毎回もう、笑うまい...とおもいつつあまりのくだらなさに大爆笑してしまう負け犬な私なのだった.....!先週からぎが、という悪役(いや...このお話、いったいどっちサイドを正義の味方だと思うのかということですら、そもそも間違っている気がする... あー、書いてて意味不明)とにかくその「ぎが」ってキャラの声がマイネリーベのエドくん、つまりイニDのけいちゅけな関智さんだったのだが今日はついにイニDのパロまであの桃城なドンパッチたちがやらかしたらしい...アニキな涼介のボーボボは2輪ドラフトに成功したのだが走りやの血がさわぐぜ~~!なドンパッチたちはカーブで曲がりきれずにそのまんま飛んでいったということだ(我が家の3の坊主の解説をそのまんま引用)はやく現場を確かめたいのだが(我が家のHDDに最近ぼーぼぼが溜まりはじめた...汗)今日はごくせん2の最終回で1の坊主が予約していきやがったのでみることができないっ!...。ぼーぼぼみられなくってぶつぶつもんくたれてる自分って...(かなりジコ嫌悪かも 汗)
2005.03.19
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ああ。15巻を手にしてしまった。14,15と、開崎な直江に素直にココロを開いてしまう高耶さん...かわいすぎvvv橘義明の身体を再生中でしかたなくカシミヤのコート愛用の開崎に霊波同調して高耶さんにしのびよる直江のまき、であります。個人的に好きな巻ってぜーんぶ書いてしまいたい、とも思ってしまうし。さて。転入生は。真新しい学ランに身を包んでいる。背はなるほど高めだ。だけではない。均整のとれたプロポーションは見とれるほどで、今日子の太鼓判つきなのがうなずける。顔立ちもよく整っており、サラサラした感じの黒髪が、いくぶん日焼けしたふうの肌の色とあいまって、一見野性的な印象だ。なによりも眼がすごい。かぶさっている前髪を時折かきあげたときに光る瞳が鋭くて、朱実をはじめとした女子生徒はすっかり視線を奪われた。女子だけではない、男子生徒までがその目つきに威圧されたのかなんなのか、一瞬黙り込んだので、教室中が妙にシンとしてしまった。「おまえ、美奈子のこと好きだったんだろう?直江よりもすきだったか?」「......。美奈子と直江を、そういうふうには比べられない」「許すもなにも....」「景虎が許せなかったのは直江じゃない」「わかった......。話したくないんだな。だったら先はきかねぇよ」「......。すまねぇ、千秋」「おまえ......」「こんなやつといっしょにいっと、不安になるだろ」「............」「もっと.......。強くなっから」 天井を仰いで、高耶は薄く唇を開いた。(壊れちまう......) 様々なものがいっせいに襲ってくる。 直江の無機質な瞳が、そして開崎のあついまなざしが。眼を閉じても、闇のなかにも消えない。頭はすぐに、答えのでない言葉でいっぱいになる。あの夜から何度も繰り返し、めぐり尽くした思考を猛スピードでなぞりだしてしまう。 そしてとどめのように攻めてくる炎のイメージ。 この両腕に残る、どうしようもない、重み......・「こわれちまう......」 瞬間、自分の意識が、相手へ流れ込んだのを感じとり、高耶は反射的に根津の腕を強くはらいのけた。(今のは......っ!) 払ったが、遅かった。すくいとられた情報はすでに相手のものになっている。高耶は触れられた部分を押さえ、ギッと根津をにらみつけた。根津はニヤリと笑った。「やはりそうだったか。おまえが、あの上杉景虎か」(開崎......) 声にはださなかったが、心の中でそう呼んだ。黒いカシミヤコートを着た長身の男は、目の前に現れた高耶を、その黒い瞳で確かに見た。 開崎も立ち止まった。 高耶は震え出さんばかりに拳に力をこめて開崎をにらみつけている。なにか言いたげにしながら、噛みきるほど強く唇を噛んでいる。”熊本城不開門。 2:00p.m.”(ミラ系腐女子の合言葉v) 得ようとして、高耶はもっと顔をあげた。伝えてくる想いをもっと貪ろうとした。開崎は驚いたように瞼を開いた。高耶はまるで飢えた幼鳥だ。必死に必死にとりこむ。そして染み込ませる。血に、肉に、骨に。あますところなく。「......信じるのを、怖いとは思いませんか」「間違っててもいいーーーー......」 あぁ......これだ、と海崎は噛みしめるように思った。 このひとかけらの強さ。決して雄大でもなんでもないが、どんなに脆くなって、鎧をはぎ取られても、なお最後でみせる、この小さな強さを。ーーー開崎は懐かしいと思った。一見開き直りともとれる、このひとかけらの勇気が美しくて、ただいとおしいと思う。景虎のこんな姿にこそ、自分は深く惹かれたのだった、ということを、彼は思い出した。ーーー思い出して。高耶は目を見開いた。ーーーあなたが私の、たったひとつの生命だから。そういえるのは、直江だけだ。直江だから言えるのだ。自分はよく知ってるはずではないか。直江には、代わりなんて存在しないことを。代わりになれるものがいないことを......。誰よりも知っていたんじゃなかったのか。(確かめる......)......なぜおまえたちは逃げ場をなくすような愛し方をするんだ」「これは、私たちの生き方です」「生き方......」「退いて得る豊かさよりも、貫いて得る高みを、.....私もあの人も、求めたんです」「残酷でしょう。けれど優しい嘘では、彼の重傷の不安は埋まらない。あのひともそれをわかっている。色部さん、私だってきっと、思いやりで彼をごまかせるなら、いくらだってごまかそうとしてしまうはずです。でも彼だけには通用しない。全存在をかけて、あるものすべてをさらして裸にならねば、あの魂にはとても立ち向かえない」はあ。この15巻は、好きですねえ.....色部さんと話しながらもあれほど回れる直江にも関心するけど(笑)(出典:集英社コバルト文庫 炎の蜃気楼シリーズ 第15巻 桑原水菜 著)
2005.03.18
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ふだんはお仕事から帰ったらどろのように眠るのだが!(年寄りには昼寝必須)今日はついに思い立って先日GETした新しいふでを試してみた...これが初体験な書きごこち&出来上がる線がおもしろくってついついご飯の準備やんなきゃ時間までぐちゃぐちゃそこいらにある紙にかたっぱしから書きなぐって遊んだ。なるほど...と。思うところがてんこ盛りな筆だった...!もちろん試し書きのなかには直江信綱~とか、上杉景虎~とか、炎の蜃気楼~とか(笑)こういうたのしいおもちゃをGETしたときはココロが高揚するようなコトバを書くのがよろしいvvv
2005.03.18
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本日の課題、一枚の所要時間が38分程度...もう一枚イけるな。日本語のいいところは縦にも横にもかけること。ひらがな、かたかなはやはり素晴らしい...!先日TVでやっていたが10代半ばから20代ぐらい?だっけジェネレーションYって世代。PCが生まれた時からあって当然でそだって携帯のメールとかにも親しみ、横書きの文字文化に慣れているって。それで、横書きの本が売れているとか。なるほど...!縦書きの日本語の文化は今後どうなっていくんでしょうね。横ガキじゃ、さらさらと連綿、というのはもはやできなくなる。たてにさらさらとつづいていく文字のかたちも優美なんだけれどこのあたりも変化していくんだろうな。
2005.03.18
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今日は上野にイク道中読みました、が、掴んだのは9巻。みなぎわの反逆者です。コレは、ついこのまえDVDが出て、内容は記憶に新しいのでコレを掴んで見たとき、あ...失敗。と正直思いました(汗)”すくなくとも部下に憎しみや征服欲を抱かせるのは、人格に欠陥があるいい証拠だ。景虎のような、あんな見えっぱりの、自己中心的な人間に、ひとはついていかない。思いやりではなく、力でしかひとを従わせられないのは、負い目や引け目を誤魔化すためだ。””また脳裏に浮かんだ怜悧な男の面影を、高耶は無理やり打ち消した。消しても消しても浮かぶあの面影は......いったいどうしたらいいのだろう。寒さを感じてぬくもりを求めるとき、なぜあの男の面影が浮かぶのだろう。(あの男に、頼ってなんかいない。) ”「だいたいなんで、そんなケバい女にとりついたんだよ。すこし選べよ。」..........香水のにおいが鼻につく。こういういかにも遊んでいそうな女が、直江の「夜をいっしょに過ごす女」に違いない、と思うと高耶はますます腹がたった。「強がって......。顔にかいてありますよ。飼い犬がほかの人間にじゃれついただけで拗ねるんですか?まるで幼い子供ですね、あなたは」「いいひとですよ。あの社長は。人の上に立つ器と才能をもっている。信頼できて、頼りになって。誰かさんの見本にさせてやりたいくらいだ」「器のないリーダーに、従う部下はかわいそうですね」高耶さんはこんなにかわいいのに、子供相手にけっこう強烈な皮肉の嵐、大人気ない直江(笑)あの!某ホテル6Fでの超有名シーンはカットです...(出典:集英社コバルト文庫 炎の蜃気楼シリーズ 第9巻 桑原水菜 著)
2005.03.17
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今日のメインイベントはミュシャ展のはずだった(笑)すでにミラノさんが書いてしまっているがお昼によった久しぶりのハードロックかふえですてぃーぶんたいらーとスティーブはうを立て続けに見てしまったのがすべての敗因だ...!彼らの映像自体久しぶりだったがために!その強烈なインパクトでもってミュシャの余韻はきっぱりと消え去ってしまったのだった(笑)ミュシャ展がどうだったか、とりあえず思い出せる範囲で(笑)気持ち記しておこう..この歳になるとさすがにミュシャは初めてではないのだ...!館内、あれもミュシャ、これもミュシャ、みんなミュシャ、きっとミュシャでどこをとってもミュシャはミュシャなのだった(こんな、展覧会レポって...汗)ただし。本日興味深かったのはわたしははじめて見たミュシャが制作したステンドグラスの習作群。出来上がりはさすがに写真でしかみられなかったがステンドグラススキーとしては見逃せない一品であった。いつかステンドグラスはやってみたい技法。そういえば、白州のジロウさん&まさこさんの愛の巣(!)武相荘だったっけ、そこにもステンドグラスがあってさすが...!と感動したもんだ。あそこのお家のステンドグラスは以前みたエジンバラ城のステンドグラスを彷彿とさせた。もちろんティファニーランプとかも好きですが。やはり窓がステンドグラスになっているととても嬉しいのであった。人生最初のステンドグラス体験が親戚んちの近所だった長崎の大浦天主堂(原爆の浦上とは違います)でそれはそれは感動したものだ!!それ以来、教会にりっぱなステンドグラスがあるともうそれだけでココロがおどるのでした。ウエストミンスターカテドラルのも大好きだったな~。アベイの方はシンプルだったが...ああ。ミュシャ展だったのに(笑)そしてもう一つ、ミュシャが晩年はまったらしい写真を焼いたものも展示されていてそこにあったのが強烈だった!タイトルは「ゴーギャンの愛人のジャワ女」きちんとベルベットのウエストきゅっ!な当時流行のドレスを着用し、結構たかびーなポーズで写っていた...そしてその横には!ゴーギャン、オルガンを弾く、の図。これがまた。フツウのスーツ姿で、なぜかズボンを脱いだ状態でオルガンいぢってるのだった...(汗)上半身はフツウに着込んで椅子に座った生足がなまなましい、写真なのだった...こんなヤツだったのか(笑)と。こんなミュシャ展の感想って...(汗)いざさん、許してね、こんなふざけたレポで(笑)
2005.03.17
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今日はひさびさのまともなOFFでオペラの森でもりあがる上野までミュシャ展を見に行き、その足で中学へ。昨日納品された広報誌の配布作業を本日無事完了。明日の卒業式になんとか間に合ってよかった...!これにて本年度の広報誌、各学期ごとに一部ずつつくって全3部。全て制作終了!!!いろいろあったけどもう、終わりよければすべてよしだ...!さっさと役員稼業から足あらおっと。本日のメインイベントのミュシャ展の詳細はのちほど...!
2005.03.17
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今日は自主疑発熱欠勤だったんで(笑)おととい持ってった炎の蜃気楼 第2巻 緋の残影です。全40巻で完結したミラですから2巻というと、みんな若いです。最終巻の例のシーンであったとおり、最初に出逢ってから5年の月日が...なので(号泣)直江もまだ30代になっていない恐るべき若さ...!(爆 もう、自分と比べたりしちゃいかんってば)でもミラ読んでるとき、直江の年齢は文字上では20代後半から30代前半だってもちろんわかってはいますが実際の所自分にとっての直江はやや年上のイイ男、としてしか存在しません(笑)本日の萌えどころ(正確にはおととい萌えたとこ 笑)「あなたは私にチャンスをくれたんですよ」「もう一度、やり直すためのチャンスを。あなたはあなたの記憶から 過去を消してくれた。取り返しのつかないことに、もう一度 やりなおせるチャンスを与えてくれた」「直江...」「オレは...」「オレは、......あんたの何であればいい?」「あなたは、......あなたであればいいんですよ、高耶さん」やり直すチャンスは、捨てたい過去を繰り返す可能性をも内包していたことを、彼は知っていたのだろうか。もっと苛酷な結果を生むかもしれないことも、承知の上だったのだろうか。 それとも知っていて、なお可能性をえらばねばならないほど、......あの人は追い詰められていたのだろうか。(追い詰めていたのだろうか....)魂に刻印されて消えることはない罪。景虎が記憶を取り戻せば......。すべてを思い出せば......。 もう、そばにもいられないかもしれない。 それでも。でも。 今度こそ、せめて、あの人が涙を流せる場所を与えてやれるように。守ってやれるように。 もう二度と...... くりかえさないように。...こうやって書いてみるとすでに直江は回りはじめていますな(笑)何度も読み返していると、この巻はこのシーンのココがはずせないっ!!てその人ナリに出てきますよねー(出典:集英社コバルト文庫 炎の蜃気楼シリーズ 第2巻 桑原水菜 著)さて。昨日の徹夜の原因ともなった、KYOTO検索。それはHKにいるコリアンのお友達のためなのでした。Open air のSPAにあこがれていてKYOTOは だれからかOne Of The Bestだときいたらしく、KYOTOでOpen Air のSpaがあって、毎食たべさせてもらえる宿がないか、と....(汗)ああいう外国人には露天風呂つきの個室がベストだとおもうんだけどなにせ彼女が来る予定の今年のイースターは3月25日(Good Friday)からはじまるので、その週末とイースター当日の月曜日あたりまでぐらいかな、評判がよかったり、有名だったりする旅館は軒並みアウトだったんですよ...まあ、ぎりぎりまで離婚の書類やっつけたりしてたんだろうから、手配が遅れたとしてもしかたなかったんだけど。この時期の京都は桜が咲いていると綺麗な桜もみられるけどとんでもない人波にも遭遇するぞ?と脅しておいたら、別に京都でなくてもいい、東京からも1.5時間ぐらいドライブすればスパがあるんでしょ??とにかく私はお仕事から解放されて日本に行きたいのよおおおお!って叫んでましたが(笑)1.5時間って。どこよ。草津?軽井沢?1,5時間じゃ伊豆まではいけんだろう。地名ぐらいおぼえとけよお。さて。日記で日記のレスを展開している感がなきにしもあらず(笑)田舎モノで貧乏人のムスメなんで(笑)留学なんてカッコイイことはできません!一度目のロンドンは最初しばらくはホームステイしてました。そのあとぶらぶら安宿を転々としながらヤクザな滞在となったのでした(汗)ホームステイ先のおばちゃんは、とってもいい人で、ウエンブリーアリーナにアースウインド&ファイアーを聴きに行った帰り、帰る交通機関がなくなって心細くなってしまって電話したら愛車のミニですぐに駆けつけてきてくれたり、夜によくミニでドライブに連れてってくれた...夜のロンドンや、ロンドン郊外はオレンジのライトに浮かぶ街なのです。これは着陸していく飛行機からみるとよくわかる...ヨーロッパは大概そうかな。(でもこのオレンジ系のライトでHK時代、家の中が暗いせいで坊主たちの目も悪くなった...!日本の蛍光灯はやはり色気なくても優秀なのである。)そうして、フランス経由で帰国することになって(列車とドーヴァーをわたるフェリー乗り継いでの移動 例のユーロスターは2度目のロンドンの時にようやく開通)ありがとうの電話を一日前にいれたら朝早い出発だったのにもかかわらず、なんとヴィクトリア駅まで送りにきてくれた、ほんとに優しいおばちゃんだった。一人暮らしだったし、娘さんはちょっと離れた場所に住んでいたしで、さすがにここ1,2年、X’masカードも返事がこなくなって、もしかしたら...とすごく心配になってもいる。こういうの書き出すときりないな(笑)一度目はこんな感じ。バンドやってたからそのバンドのヴォーカルのおねいさんと途中で合流して安宿三昧のライブハウス三昧となったわけなのでした(汗)うってかわって2度目のロンドンは身元がたしかな人としての滞在でした(笑)
2005.03.16
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明日、っちゅうかもう、何時間後かですが私は発熱のため具合悪しでお仕事にいけないことになる予定です(笑)京都のこと調べてたらこんな時間になってしまった...それでも有名な旅館はさすがにGood Fridayからの週末はほとんど満室でアウト。なんとかいいところ見つかったらいいんだけど...大昔行った京都の記憶といえば大阪から電車代がたったの300円!!と田舎モノで高額の乗り物代を常時支払っている身としてはおどろきのプライスだったのを強烈に覚えているくらい...(笑)もう今日はヤメて明日また検索してあげよう...zzz
2005.03.15
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とゆうか、おみくじ状態とでもいうか...(汗)毎朝でかけるときにミラの文庫本置き場からランダムに一冊抜き出してまずバックに入れる。歩いていくときはダメなんだけど帰りは気分で電車やバスでも帰るからその道中だけでもミラ三昧なのだった。今日は19巻。火輪の最終巻、弱った高耶さんが胸きゅんな告白をあちこちでやらかすやつですね。本日の萌えどころ”そう多くを求めてきたわけじゃない。 求めていたのは、ほんとうはとても小さな、とても小さなこと。””おまえはもう、いらない......と。 言えなくては。いま。””直江というあの冷たくて、優しかった男のことも...。””置いて行くのならば、連れて行ってくれ、と。”うう...ここまで高耶さんを弱らせた直江。悪いヤツ...(笑)高耶さんが望んでいたものなんてちっぽけなものだったのに。岬の家で直江と暮らしたい、って。そんなことすら叶えてあげられなかった...と。あの男はきっと今頃後悔してる。と。涙がやはりでてまいりますなあ...(出典:集英社コバルト文庫 炎の蜃気楼シリーズ 第19巻 桑原水菜 著)あ。いつかここに書いた、1600スクエアフィートについて。約148平方メートルなんですがHKでのあの住宅事情の悪さが身に染み付いてしまった私にはやたら広くかんじたのでありました。上海的には...大陸ではきっとたいしたことない数字かもですね、やっぱり。しかも島国とはいえ、ロンドン郊外の一軒家のゆったりした作りを考えたらやっぱりたいしたことないですねえ。私はジュビリーラインのウエストハムステッドってところのよくあるヴィクトリアン調というんですか、あの長屋みたいなああいうとこに住んでましたから、ノーザンラインの日本人がよく住んでいる地域に一軒家をかまえている上司のお家にあそびにいって驚いたモンでした。わが家の周辺でもリスはちょろちょろ走ってたんですがそこは広いお庭に林檎がなったりぶどうがなったり、洋ナシがなったり...家じたいは古くって、よくヒーターがこわれるんだ、と奥様はぼやいていらっしゃいましたがなんのなんの。ファニチャード、のお宅は調度品もゴージャスでございました。一方、我が家の内装はというと...オーナーの日本人独身女性の趣味なのか、近所のハビタでそろえたな?というのがみえみえの内装でございました(笑)
2005.03.15
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日曜、月曜と創作活動についてのいろんな話を作家ご本人から、またその方のお師匠さんでN先生とおっしゃる私がこころから尊敬してやまない先生の制作の様子をたくさん聞かせていただく機会にめぐまれた。実際に創作中の現場も拝見することができたしいろんなことで目からウロコの貴重な体験だった。そのなかで一番心に残ったことはやはり本物を知っていたり、掴んだことがあったりそういう人って他の人やモノに優しいんだな、ということ...他人にたいして、厳しかったり、否定的だったり、懐疑的だったり...創作の現場という点では作品のよしあしとか世間の評価とかいろいろあるだろうがたぶんそこで嫉妬という感情をどのように扱えるのかということがその人の人間性をとてもよくあらわすのではないかと個人的に思う...この二日間で接した方がたにはとにかく心の余裕とでもいうかやはり立っている場所が違う、と実感。いつか同じ場所に行けたらいいなと、思うー
2005.03.15
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さすがに明け方から...とはいえ予定の3時には起きられずに4時から約2時間文字書きして、そのままお仕事、そのあとまた文字書きしてその足でTOKYOどーむでチャリティー試合のジャパンドリームズvsフォーリンドリームズを見に行った。ドームの中もやたら寒いし、何度もうとうとしては坊主から起こされる始末(汗)さすがにきよはらがでるとドーム中に歓声がこだました!そして今日のベストプレイは小坂のショートの守備。バックハンドで早い打球を止めすぐにファーストへ。いやあ、あれはかっこよかった!!最後はヤクルトコンビの五十嵐+古田ペアで〆でしたvとりあえず、野球観戦に行ったことを記して。そろそろ行き倒れる時間です(笑)
2005.03.14
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このわけのわからない日のためにキッチン兼文字書き作業場を坊主たちに占領される...ヤツラ、妙な連帯意識をもってクッキーつくりに鋭意取り組みおかげでアテにしていた文字書きの時間をヤツらにつぶされた...!(怒)先週から今週にかけて全く書けなかったんで現在必死でリカバー中(汗)ああ~~でももう、間に合わない...半紙一枚書き上げるのに1時間はかるくかかってしまうからな...と。愚痴って作業再開します...(すごすご_)
2005.03.13
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週イチで通ってるだけなんでアメ横歴一ヶ月、っていうのはちょっとオーバーだが主に利用するお店もほぼ決まってきた。海老を買うお店はここ、とかほっけはココとか。坊主たちのおみやげの駄菓子はココとか...!いままでで店によって明暗がわかれたのが渡りガニ。子持ちのメスのみのパック詰めなのだが一度目のお店は×。4杯中1杯のみしか子持ちではなかったが2度目のお店は大当たり。ほぼ全部子持ちでとても美味だった。まあ、安いにはそれなりに理由があるんだな、というのもわかってきたし、やっぱり買ってみないとわからないもんだ。まあ、主に食品の買出しをしに行くんだけれど個人的にはやはり服飾関連のお店はとても気になっていて、これは買出しとは別に来なきゃダメだな、と真剣思っている!腰にぶらさげるチェーンも欲しいし(もう、こういうモンは歳もわすれて好きなモンは好き、としかいいようがない...汗)レザーのライダーズジャケットも細部のデザインが結構異なっていて、色や値段もかなりちがって見てるだけでとてもおもしろい。いまだにこのライダーズは見るとどうしても欲しくなるのは最初のロンドンで買い損ねたトラウマだ(笑)当時りっちーブラックモアおじさんがまっ白のライダーズを着ていて、コレが欲しくてたまらなかったのに滞在中どうしても入荷しなかったのだった...!人気があったんだな。しょうがなくBOYって店で似たような真っ白のデニムでつくったライダーズを買ったのだった...BOYでデニムで、ふつーな訳は無く(笑)黒のジッパーがジャケット中にちりばめられている代物。これはステージ衣装としてとてもお世話になった...けど結局ライトがあたるとすっごくアツいので途中で脱ぐハメになるんだけど(汗)ま。そんなことはどうでもいい。さすがにもうこの歳になってこれが欲しくて仮に買ってもきて行く場所はきっと皆無だ...残念!!!あとは、ドイツ軍とかアメリカ軍関連のジャケットやリュックなどのアイテム。丹念に掘るとなんかいいもんが出てきそうだvv高耶さんがきていたというミリタリーのパンツはいまだに欲しいアイテムのひとつ(笑)いつ着るんだ??とも思うがミリタリーのガラしだいでは高耶さんと同じ感じで白のストレッチTなんかとあわせて着たいな~~~、と年甲斐も無く未だにあきらめていない(笑)ミリタリーのガラもダサかったりいろいろあるんでちょっと街でもイケそうなやつを探してみたい気は満々だvとにかくとにかく。坊主たちに食わせる食材だけでなく掘れば掘るほどざくざくお宝がでてきていたHKのふぁーゆん街やがいしーっていう市場を本当に髣髴とさせる私好みの場所なのだった!きょうから例のTOKYOおぺらの森がはじまったのでうえののアメ横あたりでも横断幕をいくつか目にした...もう今回は断念かな...(涙)でも今年中に新日ふぃるでもいいから小澤サンが振る演奏会があったら今度こそ行くぞ...!
2005.03.13
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HK時代のコリアンの友人でMちゃんの離婚が正式に成立したらしい。2月の半ば頃来週からコリアだ、とメールが来ててしばらくたったんで、その後どうしたかなー、と思ってたら昨日HKにもどった、ってメールがきた。3年かかってようやく決着。彼女がまだご主人とフツウの夫婦に見えた時期(それまでもいろいろあったようだが…)から離婚を考え始めた時期、ついに離婚が現実になってそれぞれ弁護士を通して話し始めたって時期をずっと見てきて、あっさり決着つくかなと思っていたがそれなりに時間はかかるもんだと実感。彼女がコリアに持つ物件の所有権をめぐって、もめてもいたのでそのあたりがネックだったみたいだ。結局子供を引き取ること以外の面で、はやく決着をつけるために彼女自身がかなり譲歩したと思う…彼女自身はUSで大学を出た後、両親の経営するコリアンレストランを継ぐとともに、コリアン食材の輸入販売会社なんかを手広く展開するビジネスウーマンなんで離婚にともなう生活費などが心配の種にならなかったから子供を手放さずにすんでホントによかったと思う。彼女の元ご主人もコリアでは大学教授をやってて社会的には地位が高く、彼女の話では、たとえバツイチでもカレと結婚したがる女性はいくらでもいるらしいのだが、彼女を通してコリアン男性をみてきた私は、昨今のぺ、さんやピ、さんのブームには正直乗り切れないのが本音。(私が彼女を通して理解したコリアンの男性というのは、日本人男性なんかよりはるかに関白だ、ってこと…!) 当初夫婦でそろっている場面も良く見かけたがその頃はふつうに幸せそうだったが、夫婦ってホントに見えない部分でのかかわり方というのが千差万別だと思い知らされた。 まあ、でもとにかく決着してよかった。二人の息子のうちひとりは歯科医をめざしてUSに留学中で、うちの2の坊主と同級生の次男はあいかわらずにんてんドーの携帯ゲーム三昧でたのしく遊びほうけてるらしい(笑)これからの人生設計をきちんと、かつ明るく考えることができるようになった彼女がさらに輝きを増したように感じるのがうれしい。は、いいんだけどイースターの休日に京都にいくのでどっか露天風呂のある旅館(コリアのTV番組でよく日本の露天風呂が紹介されているらしく、とっても行きたがっているのだ…)しらないか、と言ってきた。今年のイースターはどうやら三月の終わりごろからはじまるらしいが…そのころの京都って…桜のシーズンじゃないか…っ! 京の都にはまるで土地勘が無い私…どなたか、穴場ご存知でしたらぜひご紹介くださいませんか…!(汗)でも今からじゃあね...
2005.03.12
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NAOE at the house of HIS dream,なーんてタイトルつけちゃったりして(汗)取り急ぎ色は塗ってみた...このままにするか、塗りなおすか明日また見た感じで決めよっかな。しばらくこのまま放置しておいて発作的削除にいたらなかったら更新記録へのせますかね。
2005.03.11
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昨日今日となぜか連休だったのにもかかわらず(そのかわり土曜日が出勤)昨日は2の坊主が休み、今日はえびすまでヲタの展覧会にいくの楽しみにしてたのにまず1の坊主が微熱と頭痛ながら学校でお楽しみのイベントありで10時半すぎにようやく登校。入れ替わるように小学校からTELありで3の坊主が微熱でつらそうなんで迎えにこい、と...(涙)結局今日もいけなかったよお...そうこうしているうちに中のほうの広報誌、印刷やさんから試し刷りがあがってきて最終の校正してくれと連絡ありで雨の中駅前のマックまでお仕事にでかけるハメに。なんだよ~~、ひで~よお~~!というわけで。お休みって。何も出来ずに終わってしまって、坊主たちがいるために通販した楽しいご本も読めずに終わった。悔しいんでちょこちょこ昨日描いた下絵を修正しつつ簡単に色つけて遊んだ。試作品を気持ち置いてますが全体の三分の一程度に切り取ってマスー本格的に色ぬれるのはいつの事やら。
2005.03.11
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ねぼけながら前回のお絵かき日記書いたんでいま、あらためて読んで冷や汗かいてます(滝のように!! )まあ...私の絵なんかを楽しみにしてくださってるかたもいらっしゃらないと思うんで大丈夫かと思いますがあーんなこと、書いてたなんて!40巻後の直江だなんて。書いちゃってて全然違ってたらどーすんの~~!!とセルフ突っ込み中です、動転してます。お絵かき日記の内容、とりあえずリセットしとこうかな(汗)こんなの全然違うじゃん!と思われちゃう...!すみません、私が間違ってました、おわびします(笑)
2005.03.11
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本日もとにもどりました...なぜ。(笑)いったいなにがおこってたんだろ??一度、ここのブログのテンプレートの場所まで行っていちおう更新してみたんだけどかわらなかったのに!まあ、あってもなくても別に死にはしないもんなんで(しつこい)どーでもよかったけど右サイドがなくなるとなんともマが抜けた感じはいなめなかったんですなおに喜んでおきますよ..!
2005.03.10
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HK時代いっしょで東京に帰ってきていたMちゃんが今度上海にいくことになって、送別会をした。S宿のタイ料理のバイキング。もしかしたら秋にギン座で行った店とおんなじかもしれないな、と帰ってきてから気づく(かなり認知症はいってるぞ...)たくさん種類あったけどどれもおいしかった...!でも、お料理たべるよりも久しぶりに会ったMちゃんとセッティングを担当してくれたYちゃんとで店からおいだされるまで(汗)おしゃべりがはずんだのだった!今度住む予定のおうちは1600スクエアフィートほどあるらしい。私がHKで住んでた所もあのあたりでは一番広くて1200ほどだった気がするんでかなり広くて、新しそうだ。上海の日本人学校は現在2300名ほどいるらしく、今後まだまだ増えそうな気配らしい...!ものすごいマンモス校!!HKですら小学校は2校あってそれぞれ600人程度だったから中学部込みの数字とはいえあまりの多さに絶句した。いろいろ大変だろうけれど彼女ならまたきっと生活エンジョイできると思う。お引越しも無事終わるようにお祈りしてあげよう!!
2005.03.10
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某所で母さまがアイアイガサ~~~ッ!!!と絶叫なさっていたが(笑)アソコまでやるかっ!!!という、まさに腐女子のみを狙った(笑)凄まじい展開でしたな。あの塚不二のCPで来週もまだ続けるようだしうちのぼうずたちも「これは...オバサンたちをよろこばせるためだけの展開だな。」と冷静に分析しながら私のほうをちらり(爆 くっ、ヤツらごときに見抜かれるとは...っ!)”かーさん、またそんなにコーフンして...しょーがねーな。”とのヤツらの心の声がはっきり聞こえた気がしたがどうしてもコーフンはおさえられないハハなのだった...前回塚不二腐女子バージョンをスタートさせたわりには絵がね、ちょっとヒドいな、と実はおもってしまったのだが今日のコーフンはおおおっ!!そうそう、今日はきれいじゃん!!不二くんの UPも無問題、ほら、ほら!!手塚もオッケー、ともーまんたい!を叫びまくったせいでもある。あの鼻の曲がり具合がきにいらないところもあるが前回とは作画したひとがちがったんじゃ?とおもえるくらい今日の絵はこの前とくらべて美しい二人vvなのであったvvv不二くんがスイッチオン!になるシーンなんかはゲーム仕様だそうだがまあ、そんなことはどーでもいい(笑)開けるたびにいろんな色をしてる不二クンの目が不思議に光ったりして!!!やたらコーフンしまくるハハをしりめに腹立つくらい冷静なヤツラにはちとむかついたがさて。来週の絵はどうだろう?と期待にない胸ふくらますおばさんなのであった。
2005.03.10
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朝から、今日こそは...っ!と準備に気合がはいる(笑)そしていつもよりややはやくでかけると、時計をちらちらみながらのタイムレースみたいになってしまうのだった(笑)今日もいったい何人おとーさんがたを抜き去っただろう...(汗)前方に追い抜くターゲットをみつけるとまずそのおとーさんのスリップストリームにはいり、前方からの歩きのオトーさんがたがクリアになったところでおもむろに青梅街道を左にみながらアウトからオーバーテイクしてゆくのだった...(あほ)そういえば、この前の開幕F1グランプリで途中おなじドイツ人ドライバーの運転するマシンと接触してリタイアしたへら~りの帝王シュー兄が自分はインから抜かれるのがいやなんだ、みたいなこといってたけどセナと走ってた時の自分だって結構そういうインからでもどこからでも仕掛けていくような走りをやってたじゃないか!で、セナから忠告をうけたりしていたくせにいまは自分が帝王だからな。あのころのシュー兄は超ナマイキだったけどいまは立派な、セナとならんで二人目のモナコマイスター様らしいしな。ふん、出世すればするもんだ。...と、セナがまだ走っていたころレースをはじめたシュー兄をひさしぶりに思い出した。
2005.03.09
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通勤途中に実はペットショップ、様のものがあるのです。あれは、昨今のおしゃれな?ペットショップとはちがって昔ながらの日本家屋の商店に見るからに硬派な檻がならべられていてそこのなかにちょっとだけ育ったぐらいの子犬がいる。いつもいるってわけじゃなくて、檻にぜんぜんいないときもあるし、3,4匹いるときもあるし。今日は一匹がいくつもある檻のいちばん道路側のやつにいたのでした。ここは和種のお犬様、それも甲斐犬?っていうのかな、それの専門店らしい。で、その犬は、これが、(しつこい)秋田犬を真っ黒にした犬なんですよvvv生まれたばかりの子犬、ってのはあんまりみたことがなくてやっぱり2,3ヶ月たったくらいなのかなあ、ちょっとしっかりしてきたくらいの真っ黒い男前な子犬なのであったvvこれをみるたび、きっとおっきくなったら直江になるんだな...とマジで目をほそめるおばさんなのでありました。真っ黒い和種の子犬...直江、としか呼べないですよね♪
2005.03.09
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BSEと同様の症状のくろいつふぇるとヤコブ病になられたヒトが1990年ごろにイギリス、フランスに滞在していたために1996年までに一日でもイギリスに滞在したことのあるヒトは献血禁止となったそうだ。それこそものすごい数になるんじゃないだろうか。献血できるひとの数ががくんとへるのではと思う。ハンバーガーなんかそれこそ何回も食べたし近所のスーパーでだって牛肉買って食べたし...我が家の場合はいままでも献血が禁止されてた時期にしっかりハマっていたんでもとからだめだったけど...こうなる前はバッチもらうぐらいに献血させてもらってたんだけど献血呼びかけるヒトの前をごめんなさい、して通り過ぎるのはホントに申し訳ないといつも思ってしまうのだった。どうか大丈夫な人たちががんばって献血してください。献血やりたくても出来ないヒトのために...(?
2005.03.09
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不覚にもまた電車で通勤してしまった(汗)出発寸前に駆け込みだったが駆け込むほどの隙間なんかどこにもなくケツからむりやり乗ったんだった...!やはりあの混雑は...いなかものの感覚からすると、ありえない。もっと本数増やすとかできないのかなあ。みんな修行僧みたいにもくもくと動く隙間もない電車に自ら詰め込まれてるし。ブルースBros2000みてたらむしょうにあのデイビッドれたーまんショウがみたくなってしまった...!あのすきんへっずのキーボード奏者のオヤジがでていて、あの、辛口ギャグたれながすレターマンさんが懐かしくてしかたなくなってしまった...!たぶん日本在住のアメリカ人のみなさんとかが見るためのケーブルTV局とかがあるんじゃないかとおもうんだけどなあ...なんとか手がないもんだろうか。
2005.03.08
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なぜかここのデザインが変わってます...なぜ?ほら、自分でつくってないとこんなことがおきるんですね。どこも触った記憶がないんだけどなあ。いつのまにか右側にあった部分が消えてしまってます。まあ、そこにそれがなければしんじまう!って類のモンでもないのでほってありますが(おい)もう、やっぱりお引越しの時期かなあ。ここからリンクして飛べるようにしちゃえばいいんだよね。と。その程度の知識しかないのにホントに引っ越せるのかっ??って感じなんだけどもう、画像倉庫もいっぱいいっぱいだし。今のじぶんの 知識じゃあ別宅増設程度しかできないだろうな、とおもいつつ。今日は中のほうの最後の委員会。まあ。こちらではいろいろありました。昨日の愚痴もこのあたりが発生源なんですけどこの期におよんでもいまだヨメない方が約一名...このヒトはこういうヒトなんだな、と上手い具合に最終的に理解できたとおもっていたんだけどやっぱりなにか突発的なトラブルがおきると一学期末から2学期アタマにかけてさんざん悩んでいたことが噴出してしまうんでした。まね。今日でおわりだし。もう忘れることにする。たぶんこれ終わればかかわりが無くなるヒトだしこれ以上悩んでももうどうにも相手は変えようがないんだし。単に根本的な部分でアワなかったってことだ。ふだんはたのしくおしゃべりが楽しめるヒトなんでいっしょに仕事しちゃいけないヒトってのもいるんだな、と今回この歳でマナびましたよ...と。こちらは終了だが(前年度は1と3の坊主の学年を掛け持ちだったけど)やはりのがれられなかったのが2番目の坊主のほうの役員で。こっちも候補のもう一人と学級の代表か広報かでさんざんなやんだあげく結局また広報やるはめに...昨年の中の時みたいに皆が貝となってる時間に耐えられなくてつい声をあげてしまいいいんちょう、なるもんやらされるハメになった失敗をくりかえすことなくなんとかヒラでした働きとして一年を地道に終えたいもんです...
2005.03.07
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プライベートはともかく人間関係ってむずかしい。本来ならプライベートでお付き合いをしないようなヒトとかかわらなければいけないシチュエーションとなることは、よくあることでもある。私なりにはその都度誠実な対応をこころがけてはいるのだが... 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
2005.03.06
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昨日の予選では突然のアメの中クラッシュしたたくまくんの映像みてうーん...って感じだったが今日はいよいよ本戦。メルボルンで開幕とはいえ日曜日の午後1時から地上波で放映というのはほんとに時代がかわったんだな、と実感。だってセナが94年になくなってからだってこの5月1日でもう、11年。田舎だったせいだとおもうけど本戦が一週間後の深夜に放映されていたころってよくかんがえたら今中2の不思議な生き物(笑)がまだ影も形もなかったんだから...!アテネに旅行中にセナの訃報をCNNではじめて聞いてからホントにしばらく泣いてたんだった...セナが泣くなって1週間後、ブラジル大使館主催のミサがロンドンのとある教会でおこなわれてパツ金美女がたくさん泣きながら参列していたのが昨日のことみたいだ。いまでもウイリアムズの名前をきくだけでなんともいえない気持ちになる。が、ようやくここに来てまた積極的にF1見たい!と思えるまでに気持ちがもどってきた。やはりたくまくんのせいですな。いままでの日本人ドライバーとはひと味もふた味もちがう!実際TVで放映がはじまってからも日本人ドライバーを応援したのは中嶋サンぐらいだったけれど(いまだにロータスイエローに身をつつんだ中嶋サンとセナを鮮明におもいだしまするー)たくまくんはイギリスのF3を制してF1に参戦した!っていうことだけでもおおっ!って感じだったもんなvvとにかくたくまくんの走りってなんとなくセナを思い出すから好きだ。速く、ダレよりも速く走ることだけにすべてを捧げた彼の走りを髣髴とさせる。イモラのタンブレロでの悲劇はいまだに思い出すだけで心がいたむけどセナが現役当時のグランプリを見るような気持ちにようやくたくまくんが戻してくれた!しばらくどうしてもF1見る気になれなかったから見慣れない名前のドライバーも多いけどまだ半分ぐらいは当時走ってた人たちが頑張ってるし、生意気だったシュー兄も立派に帝王、なーんて名乗ってたりでずいぶん言動がオトナになっていたりで(笑)ほほえましい(あたし、なにもの? 笑)あ、シュー兄、今日はリタイアで残念でした!その代わりといってはナンだがバリチェロは今日も淡々とがんばりましたねvたくまくんも最後尾スタートながらなんとか完走したから結果はともかくリタイアした帝王よりもえらいvv次に向かってのタイヤとかのデータもたぶんとれたようだし...!次に期待しよう。バトンにモントーヤ、ライコネン...このあたりの走りも好きなんで今年はまた積極的にグランプリを追いかけようと思ってます!!
2005.03.06
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