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山口智子が7年半ぶりに地上波ドラマ復帰・・というニュースに驚く。最後の作品は「ロングバケーション」だったそうな。あれから7年半もたったのか。まだ、連ドラに感情移入できたあの頃、毎回ドキドキしながら見ていたロンバケ。けれん味たっぷりの北川マジックの思うがままだった私。山口の役柄の29歳はまだ先で、バニーガール姿の彼女を見て、なんだか寒々しいような気がしていたっけ・・ちょっと感傷にひたった、7月最後の日の午後。
2003年07月31日
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さて、2日目朝。朝食バイキングだ!だらだら身支度して、1階のカフェへ。息子、もの心ついてから初の朝食バイキング。目の前に並ぶおかず達をみて、パニックを起こしかけている。普段はたいてい納豆ごはんという、わびしい食卓でごめんよ、息子。しかし、関西なのに納豆があったので、やっぱり納豆ごはんを与える。プラス焼き魚、卵焼き、ソーセージ、味噌汁、ヨーグルト、フルーツ、ジュース、牛乳・・・大人には普通だけど幼児にとっては充実の朝ご飯を堪能し、やつは全然席を立とうとしなかったのであった。さて、京都へ出発。京都駅で、サンダーバードに乗ってやってくる私の両親と待ち合わせしている。2、3日目は一緒に宿泊する企画なのである。ひと部屋に4人+幼児で1泊2食つき3万円なり。なぜこんなに安い宿があったのか?は後ほど明らかになった。新快速で移動中、移動に飽きて騒ぐ息子。奇声を発するテンションのちょい手前である。どうも、電車は見るほうが好きなようで、ホームに降りたらがぜん勢いいづいて、特急を指指し確認を初める。さて、じじばばとの感動の再会は・・息子が固まって終了。笑顔なし。突然のじじばば登場に、驚いて状況についていけなかった様子である。なんとか5分くらいで、いつものじじっ子に戻り、じじにだっこをせがむ。一同ひと安心であった。さて、タクシーで金閣寺へ。 2年程前に金箔を張り替えてぴかぴかの金閣寺を見学。あいにくの雨。ベビーカーは置いてきたので、夫と2人ならたいへんな思いをするはずだが、息子、じいじにしかだっこしないため、私はデジカメ&ビデオカメラマンに専念できた。ああ、じじばばと離れて暮らしているのが惜しい・・近くに住んでいたら、お世話になりっぱなしだろうなぁ・・。その後、ランチは名物の湯豆腐を食べて龍安寺へ。有名な石庭では思索するどころか、息子が騒いで、皆さんの思索を邪魔しないかが気になり、早々に退散す。こんな情緒のカケラもない観光だけど、ほんの一瞬でも日常から離れることでとてもリフレッシュできると実感。息子は、じいじに夢中で私には目もくれないけど、それがまたいいのだ。お茶は、三条の「キルフェボン」で。息子が力尽きて昼寝している間に、全員でタルトをいただいた。東京では混んでいてなかなか行けないお店なので、久しぶりに美味しかった。キルフェボンは出店場所は雰囲気重視、と聞いていたとおり、高瀬川沿いに、こじんまりと店が在ってなかなかよかった。
2003年07月24日
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今回のスケジュールは、2泊3日の大阪、京都旅行。実は夫の関西出張に同行(当然お忍び)、彼が仕事の時間は、私+息子はフリーというすばらしい企画です。日程は、梅雨の最中で祇園祭の一週間前という間の悪い7月4、5、6日だけどしかし、けっこう楽しかったので、長文書いてアップしてみました。もちろんフリープラン、宿は「旅の窓口」で予約してGO!。大阪1泊、京都1泊の旅である。貧乏B様の我が家は、西梅田のホテルモントレ、ではなく隣の新しいビジネスホテルの格安平日ファミリープランを選択。2人+1歳10ヶ月児でツインルームが1万2000円弱、しかも朝食付き!ホテル、がんばっているな。さて、関西の土地鑑はありありだーと高を括っていたら、西梅田は開発がすすんで結構変わっていた。来年には阪神がすすめている大規模再開発が完成するので、ヒルトン→再開発→ハービスのエリア全体が隙なくピカピカになるでしょう。阪急(茶屋町とかHEP)に対抗して「大人の街」がアピールされることでしょう。また、HALとか大阪モード学園の豪勢な校舎も間近にみたが、「こんなところに子息を入れたくないぞ」と強く思う。こりゃ搾取だ。そういうことを考えつつ、チェックインし、ベビーカーに息子を括りつけて地下鉄御堂筋線へ。途中の大阪中央郵便局の駐車場で「ほら、郵便車がいっぱーい!!」とすかさず息子の機嫌をとった。が先を急ぐ。急いでいて、下りのエスカレーター&エレベーターが見つからずベビーカーごと息子を持ち上げ階段を下る。16キロくらいか。汗が噴出す。母強し。さて、行先は緑地公園。御堂筋線は途中で地上に出るため、新大阪あたりから景色を楽しむ。昔住んでいた東三国駅周辺は、マンションが激増していて驚いた。緑地公園駅には、友人Tちゃんがクルマで迎えに来てくれていた。9ヶ月のベビーちゃん連れである。かわいい。ぷにゅぷにゅしている。乳くさい。汗臭い息子は、もうベビーではないということを思い知る。息子は自動車・電車マニアのため、大喜びでクルマに乗る。気使いーのTちゃんは遠回りして私達の母校周辺を通ってくれた。10年ぶりの母校は、時代に迎合していかめしい正門がなくなり、何となくオープンな雰囲気に変貌していた。そんなもんか、と思う、大学は生き残らなければならないからな。80年代の終わりとは、明らかに空気が違っていた。さてさて、Tちゃん宅訪問。じつは、当初会う約束していたのはOさん。しかし、子供の病気でキャンセルとなったため、急きょTちゃんに3日(旅行前日)の午後9時半に電話して、約束をした鬼は私である。それなのにもかかわらず、きちんと整頓されているお部屋には感心した。私なら、死んでしまう。もしくは朝から掃除して、げっそりしてのお出迎え、となるだろうけど、Tちゃんはさわやかに、相変わらずの美人のままだった。さらに、フルーツ白玉まで出てきたおもてなしにはほんとうに感激した。しかし息子は案の定やりたい放題で、シンクの扉を開け、板ゼラチンをぶちまけ、扉をTちゃんの愛娘のおもちゃで遊びまくり、うんちまでする始末。さらに、愛娘がはいはいしている姿をみて、動物だと思い込み、だきつく、膝枕する、うしろから乗りかかるという奇行を繰り返した意味不明。20年後なら婦女暴行だ。母は顔から火が出ました。2時間少しの滞在だったけど、息子の所業にはどっと疲れたけど、それでも色々話しができて、会ってよかった。子供ができても、昔のままだね。私は少しオバサンになったかな?大満足して、おいとました。さて、夫は仕事から戻ってホテルにいた。ベビーカーで眠ってしまった息子をそのまま預け、もうひとつの目的である商業ビル見学へ。出産前まで働いていた会社で企画したビルが完成して1年余り。完成をみずに辞めているので、ビルを見るのは今回、はじめてである。企画段階では死ぬほどパースを見ていて、辞めてからもアルバイトでニュースリリースを書いたくらいだが、いまひとつリアリティのなかったビル。ちょうど、セール中で入場制限中のショップもあって大盛況である。なんだか感無量だ。時間がないので、駆け足で全フロアを回る。小さい面積の店では撤退しているところもあるが、自分が誘致した店が、なんとか生き長らえていることを確認して、ひと安心した。また、B1のカフェが、すごく自然体で、こなれていて、また感動した。何店もお店を作ってきているオーナーだからこその完成度だ。入ってみたかった!やっぱりここでも大満足してホテルに戻る。夕食は、手ごろなホテルのダイニングは貸し切られていたため、ハービス、ヒルトンなど眺めながら、店に入るタイミングを逃し、ついに阪神百貨店地下へ。デパ地下で、気が向いたものを買って帰ることに決定。いか焼き、串揚げ・・など、ジャンキーな夕食となった。息子、部屋で電気、電話、テレビ、などあらゆるものに気が散って、ろくに夕食を食べず。ようやく寝る前になって、空腹を感じたらしく、弁当のパックに残ったコメツブを拾ってたべていた。まだまだ元気が余っているのに消灯されてしまい、さらに私は30秒で入眠したため、その後どうなったかは知らない。哀れな幼児である。 Tちゃんの愛娘に膝枕する馬鹿息子。必死で抵抗する9ヶ月児。怖い目あわせてごめんね。
2003年07月10日
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家族をゲームのパーティに例えると私:白魔道師理由:みんなのごはんをつくるから。夫:狂戦士理由:ときどきいらちで発狂して使えないから。息子:召喚獣理由:いつも私にくっついていて、お互いセットと化しており、一人で買い物に行って知り合いに会うと「●●君がいないから誰か分からなかった」などと言われる。息子への毀誉褒貶、すべて私に反映されるため、なにかやらかしたときは非常につらい。しかもこんな怪獣をつくってしまったのは私なので、それは仕方ない。とんでもなく弱いパーティを組んで「社会」を渡っているものだと、思った。いや、渡っていけていないかも。ゲームならこんなパーティには絶対しないだろうなぁ。そして、自分はカッコイイ宿命を背負い、すごいパワーを秘めたヒーローではないということもようやく理解し、またすこし大人になった私なのであった。うっとうしい天気なのでだるく、だらだら書いてしまった。早く晴れるといいな。
2003年07月07日
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へたれ息子が、わけもなく暴力をふるうようになった。昨日は児童館で、「ただそこにいただけ」の男の子Aをたたき、男の子Bをつきとばし、しゃがんでいた、すこし月齢のちいさい女の子を転倒させた。仮面ライダー龍騎にたとえれば朝倉威か、おまえは!!ちょっとわかりにくい例えだった、「ただ、むかつくんだよーー」っていう理由で人を殺す好戦的キャラで、人気があった奴。龍騎は13人ライダーがいるので。龍騎は32話までしか見ていないので、なにかそこに彼なりの必然があるのかしれないけど。割愛。さて、息子が暴力をふるうそのたびに、相手の安否を確認し、平謝り。「オトモダチにはいいこいいこだよ」としかり、ふりだけの「いいこいいこ」をさせる。しかし、次の瞬間、また突き飛ばす・・・なぜかこの繰り返しで、1時間で母は疲労蓄積。顔面がひきつり、笑顔の仮面がはがれてしまっていたことを、ともだちママの指摘で気付き、トイレの鏡で直した。なんでだろう。叱るとさらに、私にみせつけるように暴力をふるうので、気をまぎらわせる作戦に。「こっちで遊ぼうよ」と誘っても興味がないことにはまったく興味のない息子にあっさり逃亡されて作戦終了。しつけは難しい。子供を持つ前は、公共の場で暴れたりふざけたりする子と親には「親のしつけがなっていない!」と心の中で冷たかった私。それがいまや自分である。トップブリーダーにはなれそうもないや。
2003年07月01日
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