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育児ネタを期待していらっしゃった方、すみません。先日、日帰り温泉に行った。子供は夫が入浴させたので、私はひとり、のびのびと入浴した。公共設置、三セク運営と思われるその日帰り温泉施設は、名前は書けない。2階にある露天風呂は、丘の上からの眺望が売り。しょぼいレストランや、イマドキそんな対応では生き残れない従業員たちの冷たい対応が特徴である。さて、露天風呂であるが、開放感に溢れた見事な眺望はパンフどおり、天気もピーカン、私は、お湯に身体を浸しながら、露天風呂の端まで移動し、ふと、ななめ下を見た。すると、20メートルほど先の草むらの前に、若いカップルがいる。私から見えるということは、向こうからも見えるということだ。もしやソコは、露天風呂覗き見スポットなの?!などと思っていたら、そのカップル、女性の方が、男性の前にしゃがみこんで、頭を動かし、何かしている。男性の方は、サングラスをかけていて、なぜか仁王立ち。私は、見てはいけないものを見てしまいました。でも、その後どうしたか、どうしても気になってもう一回見ようと思ってそーっと振り返ると、次は着衣のまま、お弁当のカタチになっています。っていうか、思いっきり青空の下、なんですけど。(なぜかですますになっている、動揺しているのか?)これはきっとAVの撮影じゃないかと思い、カメラを探したが、なかった。あれは、いったい何だったんだろう。ちょっと、若さの抑えがきかなくなったんだろうか。後で、露天風呂の真下にあたるレストランから現場を確認したが、すでに誰もいなかった。しかし、だれかいたとしたら、レストランの席からは、丸見えだった筈である。謎だ。謎である。
2003年12月15日
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11月後半から2週間は、子供を義母に預けて毎日フルタイムで働いたため、精神的にも肉体的にもかなりの仕事モードになった。肩こりが蘇ったりしたのには閉口したが、同時に休憩時間に同僚とランチしたりという懐かしい時間もまた蘇り、小さく嬉しい。就業時間中に、自分の分だけコーヒーを淹れてパソコン横に置いて飲んだりすることも、普段の育児生活ではほとんどないからこれもまた嬉しい。お気楽な限りである。派遣だから、やるのはサブスタッフ的な仕事なので与えられた時間内に終らなくても残業はない。そういう立場は、寂しいが、仕方ない。でも少しでも楽しく仕事をしようと、経験していない立場と仕事と、人間関係と、などなどあれこれ不器用ながらも何とか無事に終えた2週間だった。元気でいてくれた息子&義母に感謝である。そして、完全に仕事に復帰する場合の練習にもなった。毎日働くと、こんなに疲れるのか。家事をうまく段取りしてこなさないと追いつかない。家に帰ってから寝るまではほとんど座る時間もない忙しさだった。育児と仕事を両立している人はほんとうにすごいと思う。そして、今回、母親とずっと一緒にいられるわけではないと気付いた息子は、私との距離感を微妙に持ち始めた様子で、すこし大人になった。仕事モードは、子離れのレッスンにもなった。
2003年12月14日
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