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幕張メッセが一年で一番お子様だらけになるイベント、ポケモンフェスタに参りました。この日の大きな目的は二つ。期間限定配布のチケットを受取り、通常プレイで出てこないポケモン2体をゲット。もう一つはこのイベントでのみ配布するWeb上を冒険して遊べるポケモンPCゲームCDをゲット。会場内でいろいろ遊べるかと期待してたけど意外とサッパリ...ゲーム上で受け取るアイテムも、今までケーブルを差してやってた事をソフト同梱のワイヤレス通信器で決まったエリア内ならユーザー個人の操作だけで出来てしまうようになったので並んで待ってる必要も無くなり、そんなに見て回るものもないので人の回転が早い早い。こういったイベントにしては会場がゆったり感じた理由もわかりました。せっかくのイベントですもの、と用意したデジカメで素敵な撮影会。写真のマジックか、はたまたこれこそが正しく捉えた姿なのか、現物より写真の方が巨大感が出てイイ感。
2004年08月15日
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今年もついにやってきた。今年で19回目の西武球場、渡辺美里のライブの日。この恒例行事もいよいよ来年の二十回をもって「区切りをつける。」と発表され、神妙な気持ちでこの日を迎えました。私だけじゃない、沢山の人にとっての大事な年に一度の祭り。地方で育ち、東京に出てきたばかりの年に憧れだったこのライブが開催される西武球場はまさに〔聖地〕であって、その特別な場所に初めて向かう西武池袋線に乗る駅で改札を通っただけで感窮まり涙した事、会場について大きさや4万人の迫力に圧倒されてはまた泣き、初めの曲のイントロが聞こえた時...等々とにかく泣きっぱなしだった西武ライブ初体験から今年で10回を越える特別な夏、その夏が来年をもって幕を閉じるのです。もちろん、渡辺美里のライブはこの球場だけな事もなく、アルバムを発表しなかった年を除けば毎年全国ツアーで沢山の生歌を披露しているし、規模は小さくなってもこれからもそうなんだと思います。生で彼女の歌を機会はまだまだあるのに、この喪失感は何なのか....って、いい加減今年のレポに入ります。新アルバムがこの数年では素晴らしくいい仕上がりで、そこからどれだけ聞けるかな?と考えてたけど、驚く事に10曲中の8曲を聴かせてくれました。家でアルバム聴いた時も良かったんだけど、このライブで抜群の雰囲気の中改めて聴くと更に歌として響いてくるものがありました。今年特別の演出として、会場を一面、青に染めよう計画として入場時に配布するチラシにA2位の大きな青い物があり、オープニングではこの紙を一斉に掲げてアリーナもスタンドも綺麗に青一色、どこかの国のマスゲームを思い浮かべるほど見事で、渡辺美里に興味のない人がこの光景を見ると宗教的な寒々しさを感じた事でしょう。引き続き、真っ青計画の二弾は、有名曲、サマータイムブルースで青のジェット風船を(しかも2本)膨らませて待機し、曲終了時一斉に射出、ドーム中を飛び舞うこの風船もバッチリ決まり壮観!最後、第3段はサイリュームで青の光が一面に灯るとで幻想的で、グッズを使っての半ば強制的な応援展開でしたが、とても綺麗で結果オーライ、ジェット風船2本とサイリューム(しかもライブタイトル印刷の特製)セットで300円とは太っ腹!。ハロプロでは100均で買えるのと特に違いないサイリュームが一本で500円とオイシイ商売してるのに実に良心的です。これだけの演出効果のある応援グッズで僅か300円なら、来年はチケット代金に上乗せして来場者にチラシと共に配るってのはどうよ?なんて思いました。精鋭メンバーのバンドに3時間半に及ぶ長丁場の舞台も、質の高い密度の濃い時間だと本当にあっと言う間です。[最後の西武]へ向けてカウントダウンが始まったようで少し寂しい一年になりそうです。
2004年08月07日
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夏になれば水遊び&日焼けに出かけたくなるもので、旦那が頂いてきた招待券で稲毛のプールへ行ってきました。わりと広いプールで結構ごリッパなスライダーが三種あるのが目にはいると、期待も高まります。しかしまぁ、この日はどーよ?ってくらいの晴天、水着に着替えてワクワクしまくり素足で歩くと足場のコンクリートの熱いこと!ヤケドしそうだわってできるだけ何かの陰が出来てる場所を選んで歩いてたけど、デリケートな私の肌には刺激的過ぎて帰る頃本当に足の裏の一部がヤケドっぽく皮がムケておりました。このプールの目玉はやっぱアレでしょ!と即スライダーに並び、高い階段から見えるなんとも夏らしい景色にウットリ。プールを出るとすぐに砂浜が広がるこの場所のこの日は突き抜ける 青い空・・・眩しいほど 白い雲・・・そして私の腹の中みたいに赤黒い海......近くに並んでる小学生の「赤潮だ!」の声にも何か懐かしさを感じてしまいました。並び初めて10分程で滑る番が回ってきて外見ゆるやかに見えたので少しでもスピードを出そうと最速度形態でいくと、んまぁ姐さんビックリ!本気でヤバいってスリルと勢いに負けてしまい、華麗に水面に着水し可憐なしぶきで水の華を咲かせる筈が台無し。あなどってたわ、鼻に水が入って痛いじゃないの、せめて鼻水は垂らさないように、ビビった事を悟られないように、落ち着いた風の足取りで着水プールから速やかに退いたんだけど、大丈夫だったかしら?その失敗を踏まえ第2滑走目は耳と鼻の穴を両手でガードし、チューブから出て着水プールに舞う少し前に頭を浮かせ、今度こそ可憐な水の華を咲かせ満足気にフェアリー稲毛に降臨って楽しみました。時間内にあと数本の滑走をこなし、そんなに焼けてないなぁ、と思ってた肌も家に着いてみると、全体にヒリヒリしてきて鏡に映すと真っ赤に炎症....少し無防備だったようです。
2004年08月02日
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