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代々木第一体育館。こんな大会場に昨日と今日で3公演やるなんて、大丈夫?と軽く心配したけどスタンドの一部を除いて埋まってる。w( ゜o ゜)wわぁ....さすが。とりあえず自分の席を確認したら始まる前の会場をチェック。ステージからアリーナをぐるっと囲むように花道があり、アリーナ後方に第二ステージもあり、大会場らしいセッティング。ワクワクしながらトイレに向かう途中に届けられた花の名前もチェックよ、と端から見ていくと雑誌や出てるCMの会社ばかりで個人名がないわぁ....。と、終わりの端近くにきて香ばしい名前を見つけました。そうです。前田 健ひまわりと毛の生えた緑の鬼灯みたいなやつ(名前がわからないの)をメインにして怪しい豪華さのアレンジで、もし、こんな感じでって発注を出したとすればやるじゃない!、なかなかオカマチックなセンスだと楽しくなってきました。っていうか、グリコから届いた花より大きなアレンジ(使用花数が多いって事)で豪華だったし。照明が落ち真っ暗になると、会場全体に色とりどりのサイリウムや電灯、アンタそれ工事現場とかで夜中交通整理に使うヤツでしょ?って思うほどでっかいライトもかなりいて、壮観。始まりから数曲はアルバムの歌なんでしょうか、ワタシの知らない曲(ファンのくせにCD1枚も持ってないのよ。)が続き、中盤はオイシイ曲ばかりでメドレー。ここでアリーナ後方に移動して真中の花道を歩くと、足場がゴンドラになってて高く持ち上がり、メリーゴーランドみたいにまわって後ろの席にも見えるようなサービスタイム。でもね、あぁ 残念。LOVE涙色や桃色片思い、The美学などはワンコーラスづつのメドレーじゃ勿体無いわっ!フルでお願いよっ。後半で10月発売になる森高千里の《渡良瀬橋》のカバーをしっとり、なかなかいいカンジ。ついでにあややにカバーして欲しい曲を考えてみたり、私、わりと意識散漫。小泉今日子の なんてったってアイドルや 森高千里なら 私がオバサンになっても みたいな行き過ぎたアイドルソングだとあやや炸裂して面白いだろうし、酒井法子のラブレター、高橋由美子の友達でいいから、このあたりは凄く似合いそう。いっそ80年代後半~90年代のカバーで一枚アルバムだしちゃえばいいかも。妄想ついでに他に歌って欲しいのは小泉今日子、木枯に抱かれて南野陽子、秋からもそばにいて 吐息でネット菊池桃子 もう逢えないかもしれない 雪に書いたラブレター Say Yes!斎藤由貴 悲しみよこんにちはは!??んな事考えてないで集中しなきゃだわ!などと思ってるうちに1時間50分の全プログラムはあっという間に過ぎてました。平気で3時間くらい演っちゃうアーティストのライブばかり観てるので、なんか短く感じてしまいますが、昼夜の1日2回公演の重労働ではいくら若くてもこれが限度でしょうか。それにしてもハロプロの一般購入のチケットは割高。バンドメンバーもいない2時間にも満たない【カラオケショー】に6300円はねぇ・・・ライブ終わって皆ぞろぞろ駅に向かうと、かなりな民族大移動って光景になるわけですが、その流れが通過する場所にたまたま遭遇したメス豚2匹女の子2人組の会話が気になって・・・メス豚A「ねぇ、今日何?」(会場を出てきた大群衆を見て)メス豚B「ん?松浦亜弥のライブらしいね。」メス豚A「え?松浦亜弥ごときにこんなに!!」いや、その会話聞いて意地悪なワタシはそのメス豚Aの耳元でささやきたいのを必死でこらえ、ついでに噴出しそうにわらうのもこらえて通り過ぎたんですが「へぇ~、お顔の造詣のランキングがあれば間違いなく下から数えたら早いアンタらが松浦亜弥ごときってねぇ・・顔以外でもいいからなんかただ1つでも勝ってるモノをお持ちなのかしら?」とでもお伺いしたかったのよ。って、ワタシなに必死になってんのかしら?
2004年09月26日
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西武球場から間もなく始まったツアー、今日は渋谷公会堂での公演。ほぼ西武球場の内容とカブるけど、諸事情で昨今シンプルだったセットがちょい豪華!お酒を嗜みながらくつろいでジャズを楽しむ『ブルーノート』風と言いますか、シックなラウンジを再現し、ジャズやブルースっぽいアレンジに衣替えした曲で大人の雰囲気。な筈なんだけど、歌い出すといつもの美里、いつものオーディエンスで演出をした人の思惑通りにはならなかったようです。流れを楽しんで私もいつもどおりのスタイルになってたオーディエンスの一人ですが。今日の公演は行くかどうか悩んでたのでチケットは公演直前に某個人売買サイトで入手。驚くほど前の6列目!しかも諸経費手数料含めても定価以下。渡辺美里のライブはこの20年近くで50~60ステージを体験してるんだけど、いつもいつも後ろの座席。たまには肉眼で表情がわかる席も良いかと思ったけど、前には前のデメリットがあるのねぇ....スピーカー近すぎて左右どちらか近い方に片寄った音になる事と...前の人に隠れてステージがあまり見えない事(切実)私、あと3cm小さければミニモニの初期メンの条件を満たすほどの身長しかないので、限りなくフラットに近い前方席のフロアではバレエダンサーのごとく軽やかな爪先立ちでいないとステージが見えないのです。というか、180cm級の大柄さんが前にいるとどうやってもお手上げ。あぁ、すぐそこにいるのに見えないって悲劇よ~。こんな時だけは日本適応型の身体が恨めしぃっ!他のアーティストでフラットなフロアの場合、一時試した事ですが10cm位ある厚底靴で対抗して元の身長に10cm足してもまだまだ平均的成人男子身長にほど遠く、見えない上に危険ですから!!残念!!数回のチャレンジで諦めました斬りっ!。彼女の声はよく通るし、気迫、音圧で声の存在感がどんな末席でも行き届くからあえて前に拘らなくても楽しめる稀有なアーティストだって事を再確認したわ。って、いつもの様に今回のライブ日記もレポートにならなかったわね。切腹〆..,,,””
2004年09月21日
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そういえばいつか公開しようと考えて放置してた案があって、自分でも正確に幾つ持ってるか把握してない《G-SHOCK》のページをそろそろ作ろうかと。その準備というか、それ以前の整理にとディスプレイケースを捜してて、背面に鏡を使った手頃な値段(これ重要)のケースを注文し、昨日お店にとりに行きました。とりあえず部屋の各所に散乱してる普段使いの物を集め、収めてみるとピッタリ予定通り!隙間なく12個。こうしてしかるべき箱に収めて眺めるとまたウットリ、にやけ顔から恍惚の表情に変化してくのが自分でよくわかってたけど止まらない。もうどうにも止まらない(by山本リンダ) この写真のGは今のところいいんだけど、持ってるものの中には電池が切れてるのもゴロゴロはぁ・・・・・・・電池切れって切ないと、どこでもいっしょのトロに教え込みたい心境。そもそも好きなものだけで固めたこのサイト。見るに耐えない自己満足のページがまたひとつ増えるだけの事だけど、欲しいと狙ったところから始まり、手中に収め、使うシーンに至るまで一つ一つ思い出というかエピソードもあるのでその辺も忘れないように書いてみますわ。全ての所持Gのアップが終わるまでかなり長くかかりそうです。
2004年09月14日
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キャップが欲しいなぁ~ 偏愛してかぶりたおしたキャップが擦り切れて修繕のしようもない状態になってからキャップで出かける事は激減。最大手(?)のオークションサイトを物色し、気にいったのがあったけど、1番欲しいカラーは品切れ・・違うカラーも良かったし何より新品で現行モデルの商品を送料その他経費足しても日本の定価より安い!のは魅力で結構悩んだけど「ショップいきましょ!」とごく当たり前の買い物に出かけました、千葉そごうまで。本命のヘリーハンセンの前に同じフロアにあるトミーに寄る。(トミーも好きなんで)物色するもそんなに【ビっ】とクるのがないし、今期のシャツ・ボトム・その他アイテムのデザインが「ココはどこ?私の知ってるトミーのデザインじゃないわぁぁぁ・・」と気分下降。そのままヘリーハンセンの売り場に着くとシャツもバッグも小物も、欲しいなぁって気に入った物ばかり。デザインが気に入っただけじゃなくお値段もステキ!凄くリーズナブル。縫製、加工技術は確実にこっち(ヘリーハンセン)が高いのに、お値段はトミーよりグっと(半値くらい)抑えられててついついいろんな物手にとって見たけど、当初買う予定だったキャップと、服のポケットだと不便を感じてたので携帯の収納ホルダーまで衝動買い。(まぁ、1500円だし)買うつもりではない旦那まで、「このシャツいい!あ、こっちのトレーナーと重ねて着たい。」とか盛り上がってるし・・・。買ってその後の目的地、図書館に向かいながら、包みを空けタグを外しキャップを被り携帯ホルダーを装着。なんか顔が緩む。本当にいいモノ買ったって満足感~。
2004年09月11日
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