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これは松本人志氏の言葉です。 あえて、差別用語とされている言葉を使います。 めくらな人、片羽な人、小児マヒの人、言語障害の人・・・この人達は障害者とされています。 身長の低い人、手先が不器用な人、視力の悪い人、言葉をよく噛む人・・・この人達は、健常者とされています。 何が違うのでしょうか? 本当は、大した差がないではないか? それを、人と大きく乖離しているから、それを「健常者」「障害者」と分けているのではないか? 本当は、単なる個性という枠に納めればいいのではないか? この夏の、「24時間テレビ」でSPEEDの絵理ちゃんの子供がつんぼだったのを非常に悩んだが、それを「障害」ではなく「個性」と捉えようと考えたようです。 どこか無理をしているかもしれませんが、このような無理をせず、素直に受け入れた人もいます。 乙武洋匡さんのお母さんです。乙武さんが生まれた時、すでに両手両足がない「先天性四肢切断」だったが、その姿をみて「かわいい」と思ったそうです。「かわいい」という言葉が出た気持ちは非常に解ります。「障害者」と思えば、それだけ悲しい気持ちで絶望感を持つようなところをこの言葉、思いが出たことで、きっと子供の人生も変わったものかもしれません。乙武さんのあのキャラは、母親のそのような愛情が育てたものかもしれません。 松本人志氏がいう、「障害ではなく個性」というのは、乙武さんを見てて真理だなと思います。 チビもツンボも同じ「イジメ」の言葉ですが、チビでも生かせる方法があるし、ツンボでも実はそれが便利な場面があったりします。だから、個性と言った方がすっきりするのかもしれません。 でも、私にはそこまで思えない人間としてまだまだ醜く、未熟な部分があるのが非常に悔しくあります。 これこそ、本当は障害者なのかもしれません。
2008.09.29
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先日、みなし実務経験研修で、学んだ事。(講師なのに学んだ事・・・・。過去に知っていたがすっかり忘れていた事を含む)●保険は「保障+貯蓄」の金融商品 定期保険のような掛け捨ての場合には保障だけだが、養老保険や終身保険の場合には、貯蓄性も備えているので、保障を保ちつつ、貯蓄も可能です。最近の保険商品の場合には、解約返戻金が最初は少ないが、ある一定時期(だいたい払込終了以後)に急激に返戻率があがる。換言すると、死亡保障であっても、支払保険料ではなく、返戻(満期)金を含めた、実質支払額で考えた保険選びが重要と思います。もちろん、(銀行などの)貯蓄が少ないけれど、保障が欲しい場合には、割安な定期保険や保障が逓減する収入保障保険などがベターといえます。●経費を現金にできる魔法の金融商品。例えば、法人の定期保険の場合、全額費用計上する事が可能です。でも、解約した場合、解約返戻金が戻ってきます。但し、期間の長い長期平準の場合には、「資産計上」しなければならない事に注意が必要です。因みに死亡保険ではなく、医療保険でこの形を実現させている例があり(まだ税法上のメスが入っていないので)、これから普及するのではないかと思います。●「養老ころがし」という名の実質利回りUPな裏技。保険料には、純保険料と付加保険料があります。付加保険料は、いわゆる保険業を行うための経費に当たります。なので、養老保険であっても最初の3年程で解約すると、返戻率がよくありません。しかし、3年を過ぎると、付加保険料部分を上回る責任準備金が用意されています。ここで、"払済保険"にすると、それまで貯まった責任準備金だけで、同じ予定利率で運用されます。さらに付加保険料の払込がなくなるので、利回りベースではさらに良くなります。払済にするので、今まで払った保険料を使って新たに、養老保険を契約するという事も可能です。そして、またこれを"払済保険"にして、新たに養老保険に加入。を繰り返します。予定利率よりもいい利回りの保険が出来上がっていきます。この他、保険で色々な事ができます。興味があれば、ご連絡下さい。ご案内いたします。
2008.09.16
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