☆ワクワク和太鼓指導実践記☆
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カマキリに吠えるシンベエ未知の生物と対峙するキンチョーのシンベエ気がつけばもう11月も後半、暑い夏は一転肌寒い秋に様変わりし、裏の城址公園は紅葉が真っ盛り。我が家では実りの秋にふさわしい新しい命が誕生した。家では妻の実母が手伝いに駆けつけてくださり、毎日、朝から夜中まで、何もかもが初めての、子ども中心の生活が展開している。夜中の授乳やオムツ替えによる睡眠不足で、免疫力ゲージが落ち、久しぶりに軽いカゼをひいたが、程なく持ち直し、やっとパソコンの前に座れる余裕も出てきたようだ。・・・とにかく、生命は神秘的だ。そしてその神秘を肌で、身体全体で感じることの出来る「女性」もまたスゴい。・・・昨日は太鼓祭りでの鼓組の演奏があり、普段なかなか聞く機会の無い団体の演奏にも触れることができた。プロ活動をしているようなチームも数団体ある中で、「元気をもらった」「浄化されるような・・・」「心が洗われる」なんて評価をいただける鼓組はシアワセだと思う。「高校生らしい演奏、鼓組らしい演奏を・・」と、演奏前の口上のセリフがあるが、彼ら彼女らの魅力を理解するキーワードはズバリ「青春」であろう。誰もが持っている、あるいは持っていた人生の宝物。それが舞台で光を放つようにお手伝い出来ることは、これまた何とシアワセな事だろう。
2010年11月22日