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「英語漬け」とセットで買った「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」。やってみたので、そのレビュー。「脳年齢判定」の「ジャンケン」で、こちらの発声を判別してもらえず苦労した。もー何度もやり直してグッタリ…○| ̄|_ 字も書き順が間違ってると、判定してもらえない事がある。こういうので引っかかると余計な時間がかかってしまい、脳年齢が上がる上がる (^_^;)「名曲演奏」モードは、楽器をやってる人に有利かも…。面白かったのは「筆跡鑑定」。書いた字から、その人の性格を判断するというもの。これが結構当たってるのだ。いろいろなモードをやるにつけ、新しいモードやアイテムが出てくるのは他のゲームと同じ。けど、苦手なトレーニングモードが出てくるとガッカリするわな。短時間に集中して気楽に出来るのが、このソフトの良いところ。次に出るときは、テトリスやぷよぷよみたいな落ちゲー感覚のモードも入れてほしいな。…まだモードが出てないだけで実はあったりして?ドクターマリオみたいのはあったけどね。【新品お買い得セット】NDSえいご漬け & もっと脳を鍛える大人のDSセット
Nov 30, 2006
ゲームではないけどね。先日「えいご漬け」と「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」がセットで4890円ってのを見かけて、思わず買ってしまった。とりあえず「えいご漬け」をやってみた時のレビューです。【新品お買い得セット】NDSえいご漬け & もっと脳を鍛える大人のDSセットセットで4890円自分はアルファベットの書き方にひどいクセがあるので、タッチペンで書いても判定してもらえず苦労した。特にG、I、K、M、N、Vで引っかかり、もう何度書き直したことやら…orz英語の発音を聞いてそれを書き取る「ディクテーション」。一語一語ハッキリ発音してるんだけど、これがちょいと聞き取りにくい。それに、表示されている日本語文から英語文をとっさに作ってしまう。「ディクテーション」では日本語文を外してほしいもんだなぁ。これで英語力が鍛えられるかどうかは疑問。だけど自分のレベルに合ったモードで、気楽に楽しく日常的に、英語に接することが出来るのは良いね。
Nov 29, 2006
うーん…何を考えてこげな本を借りたんだか…(^_^;)ひと目でわかるボケる人ボケない人フレディ松川はまの出版 880円+税<内容>医師が教えるボケないための知恵と、ボケてしまった人への対処法。ボケやすい人の傾向が載ってた。男女に関わらず、 ・無趣味人間 ・会社人間(一番ヤバイのは公務員だとか…) ・頭の固い人(自分の考えに囚われやすい人、だね) ・人に頼ることが多い人…なるほどなぁ。この手のタイプが危ないってのは、よくいわれてるね。4つ目の「人に頼ることが多い人」ってのは、ちょっと分かりにくいかも。補足すると、「簡単な食事も自分で作れない」「自分の服の管理が他人任せ」「家のどこに何があるか把握してない」「何かを自分で決めたり実行できない」etc。…上げ膳据え膳のお父さんタイプがヤバそうですな。わりとサクッと気軽に読める本なので、興味を持った人は読んでみるといいかも。ただし昭和63年に出た本なので、内容はちょっと古いかな。ひと目でわかるボケる人ボケない人
Nov 28, 2006
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スティーヴ・マーティンによる、有名な同名映画のリメイク版。ピンク・パンサーThe Pink Panther2006 米 93min監督:ショーン・レヴィ出演:スティーヴ・マーティン、ケヴィン・クライン<ストーリー>最も警官に向いてない男・クルーゾーが、難事件の捜査に抜擢され…。……ダメだ、全然面白いと思えなかったorz破壊神が降臨したかのようなぶち壊しの数々。「さあ、ここが笑うところですよ!」と誘導されてるようなシーン。かえって引いてしまった。それにスティーヴ・マーティンがなぁ…(-_-;)新しいクルーゾー像を作ろうとしてるのはわかる。けど、あまりにもマーティン色がきつい。やっぱりクルーゾー警部はピーター・セラーズなんだよなぁ。ドレイフェス署長をやってたケヴィン・クラインがクルーゾー役をやってたら、ちょっと評価が変わったかもしれない。どっかの映画評論家が、「ピンクパンサーとは別物の映画として見れば良い」と言ってたが、無理。何故なら、ピーター・セラーズの方でやってたお約束ギャグが踏襲されてるから。真顔で見てしまう「ピンク・パンサー」なんて…( つД`) ヤダヨジャン・レノが出てたのと、オープニングのテーマ曲+アニメは嬉しかったが。ピンクパンサー コレクターズ・エディション
Nov 27, 2006
ここんとこ、ずっと鼻がグズグズしてた。油断すると鼻水がタラーと垂れてきたり…。秋でも花粉症になるっていうから、そっちかな?と思って放置していたんだけどね。どうやら風邪らしい。夕べあたりから何やらゾクゾクする。ちょっと喉が痛い。お腹もちょっと痛い…かな?使ってもいない筋肉が痛む。これは正に風邪の諸症状ですな。葛根湯でも飲んで、暖かくして寝ていたい…が。火曜日提出のレポートが3つある (-_-;)うう…頑張ってレポート仕上げよっと。
Nov 26, 2006
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持っていたビデオ版が駄目になったので、DVDを購入して再度見た。やっぱデモンズは面白いや。デモンズDEMONS1985 伊 88min監督:ランベルト・バーヴァ出演:ナターシャ・ホーヴェイ、ウルバノ・バルベリーニ<ストーリー>「サスペリア」のD・アルジェントが製作・原案・脚本をてがけた、映画館を舞台にしたゾンビの変種版ホラー。ホラーとしてちょっと賛否両論みたいだけど、自分的には突き抜けてて大好きな映画。むしろ「デモンズ3」以降の方がつまらんかと…。ちなみに「2」は、同じ構想で高層マンションが舞台。こちらも面白いっす。オートバイで映画館を疾走するシーンはムチャクチャで良かった。実際あんな走り方は不可能だけどね。音楽がとにかくかっちょいいのだ!ビリー・アイドル、リック・スプリングフィールド、モトリー・クルー、スコーピオンズなどなど80年代ロックがちりばめられている。もちろん、クラウディオ・シモネッティ(元ゴブリンですな)の音楽もサイコでヨロシイ。そういや、アルジェントの娘も出演しておる。ハンナ役で。さすがに凄惨な殺害シーンは描けなかったようで、血を浴びてデモンズに変身しとりましたな。劇中劇の映画の方も気になるなぁ。ラストが結構好きだ。突如現れるパパ・ヘミングウェー似のおっさん率いるサバイバル一家が頼もしい。ここのガキンチョ達のマインド・セットはどうなっておるのかと思うと…wデモンズ(DVD) ◆20%OFF!
Nov 25, 2006
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映画「デスノート」をアシストするっていうので、購入してみた。DEATH NOTE DEAD OR ALIVE ~映画「デスノート」をアシストする特別DVD~2006 日 45min出演:藤原竜也、松山ケンイチ<収録内容>日テレにてOAされた「カウントダウン・クライマックス」放映分+未公開映像。10.28の香港ワールドプレミア・ドキュメント、公式密着映像。11.3「the Last name」初日舞台挨拶ドキュメントうーん…、TVで「カウントダウン・クライマックス」を見ていたので買うことなかったかも。未公開映像や、初日舞台挨拶にしても、さほど目新しい映像ではなかったし。まぁ、TV版とは編集が若干違っていたけどね。隠し映像がないかな?と探してみたけど見つからなかったな…。45分全部見終わって一言。「藤原竜也、場慣れしてるし喋りがうまいなー」…さすが舞台俳優。DEATH NOTE DEAD OR ALIVE~映画「デスノート」をアシストする特別DVD~
Nov 24, 2006
この前5巻を読んだ後、6巻を購入。うう、続きが気になる…。リアル 6巻井上雄彦集英社 590円+税<ストーリー>ナガノを新メンバーに加え、都大会の予選への練習に余念のないタイガース。一方、リハビリの進まない高橋は父親と過ごす事になり…。おお、野宮はとうとう就職(バイト?)決定か。行こうとしてる道はまだ見つからないようだけど、また一歩前進。頑張るなぁ。けど、ちょっと都合良く進みすぎかもね。タイガースの新キャプテンに一抹の不安が…。いや、考えようによっては、こういうのが化けるかもしれないんだよな。負けたらボウズだ、頑張れ (^_^;)ちなみに米澤さんって、「デスノート」に出てた火口に似てる。顔だけね。ひさびさに登場の高橋の彼女(?)・ふみか。お馬鹿度は相変わらずだけど、悪い娘じゃないんだよね。ただ、やっぱり言葉が足りないちゅーかなぁ…。そうか…高橋の口癖の「ランク」ってのは、母親の影響だったのか…。この巻は一言で言えば、そうだな…「高橋祭」だな。高橋の過去は、「スラダン」のインハイに出てきた強豪校の男の子にちょっと似ている。歪んでしまった性格の裏には、自分を置いていった父親への思慕が渦巻いていたのだね。最終的には高橋もタイガースに入るのだろうけど、そこに至るにはまだまだかかりそう。けど、「俺」が「僕」に代わり、思いのたけを父親にぶつけただけでも一歩前進…か。リアル(6)
Nov 23, 2006
あっれー?最初に番組案内見た時は、「60年に…」だったのにな。Animal Planetで見た1時間番組。48年に1度咲く竹の花竹は、極まれにしか開花しない植物。通常60年に一度、中には120年に一度しかお眼にかかれないものもあるとか。竹が豊かに茂っているインド北東部の州ミゾラムに暮らす部族では、48年周期で咲く竹の花について、「竹の開花は、飢饉、死、破壊をもたらす」という不吉な言伝えがある。1958年の開花時には、飢饉でかなりの人が命を落としたそうだ。約48年後の今、竹が開花しようとしている。さて、何が飢饉などの原因になってたかというと、ネズミ。ネズミの大量発生と竹の開花の周期が一致してたようだ。備蓄してある食物を食われたり、疫病をばらまかれたりで、前回の竹の開花時に大打撃を受けたわけだ。また、ネズミを追って出てくるのか、伝説の毒ヘビの出現も村人を危機に陥れていたそうな。「伝説の毒蛇」なんていうと胡散臭いけど、同行した爬虫類学者が実際に調べてみたら、新種のマムシだった。噛まれたら即死というから恐ろしい。村にネズミが入ってこないよう細工をし、なおかつ毒蛇への対処法を知ったミゾラムの人々。前回のような惨事にはならず、ホッと一息。しかし、48年後にまた竹は開花する。きちんと対処法を後生に伝えていかなくてはね。
Nov 22, 2006
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もう6巻が発売されてるというのに、ようやく5巻を買って読んだよ。リアル 5巻井上雄彦集英社 590円+税<ストーリー>被害者の夏美と向き合う事で前進しようとする野宮。車椅子バスケで注目されつつある戸川。一方、リハビリが思うようにいかない高橋は…。今回は人間関係が大きく動いたなぁ。まず夏美と野宮。心情が今まで描かれてなかったので、どういう女性なのかわからなかった。けど、今回野宮との話で、ちょっとハスに構えてるとこがあるけど意外と前向き。かつ冷静で現実的な口の悪いw女の子だとわかった。なんとなくビンス女版みたいな感じだな。今後の登場が楽しみ。その前に野宮はバイト探さなきゃね。戸川とあずみがセットで出てくるとホッとするわー。全く進展のない二人だけど、雰囲気いいからね。さて、問題は高橋だよな。野宮や戸川は放っておいても前進しようとする奴だし、背中を押してくれる存在もいる。けど高橋は、事故前まで優等生で他人を見下してただけに現状を受け入れきれてないんだよなぁ。支えるはずの母親からして、現実を見ようとしてないからね。辛うじて保っていた母子の薄い絆も、崩壊寸前。一体この先どうなってしまうのか…。こういう時こそ、シゲル姉やカオル妹の出番ではないのかっ!?と思ってたら高橋父登場…。しかしこの漫画。つくづく思うけど、どの家庭も父親の影が薄いんだよなぁ…。リアル(5)
Nov 21, 2006

2007年に発売されるという、スズキのバイクB-KING。先日、youtubeで海外のモーターショーの様子を見てて思ったんだけど、ガンヲタ向けに作られたようなフォルムですなw賛否両論みたいだけど、メカメカしてて自分はこういうの好きだ。↓ 2001年10月に開催された第35回東京モーターショーに、コンセプトモデルとして参考出品。話題となった。 ↓ こちらは2007年版。主に欧州・北米市場に投入とのこと。ベースになるエンジンはGSX-1300R隼。スタイルは個性的で好きだけど、ハイパワーすぎ…。街乗りよりツアラーだな。
Nov 20, 2006
ちょっと気休めにと読んだ本。思った以上によく出来た内容で、熟読しております。レポート・小論文・卒論の書き方保坂弘司講談社学術文庫 600円+税<内容>学生生活につきものなレポート・論文の書き方を、懇切丁寧に説いた書下ろし。学生さんに必携!テーマの捉え方、資料の探し方、構成の立て方などのコツが、例を出しながら詳しく書いてある。論文の書き方の基礎が、書いたことない人にも理解できる内容。そして、各テーマが明確に分類されているので活用しやすい。「自由な発想力・想像力で、のびのびと論じてこそ学生の研究で、書き方の形式に囚われず…うんぬん」などと言ってた、マスコミズレした教授(助教授?講師?)がおったけど、基本もわからずに書いた論文なんぞは、ただの文章垂れ流しだっての。知り合いが書き上げた修士論文を何気に読んでて「おお、よく出来てるじゃん!」なんて笑ってたけど。何を今更だけど、テーマの選び方ってホント重要なんだ…。自分が選んだテーマは…自分的にすっげえハードル高い…。つーか、参考文献が少ないのはもう致命的。資料がほとんど見つからず今から憂鬱…(-_-;)なんでこんなのにしちゃったんだろ?教授は喜んでるようだけどねぇ。と、論文でゼーハー言ってる自分の、心強い味方です (^_^;)レポート・小論文・卒論の書き方
Nov 19, 2006
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先日読んだ「ファストフードと狂牛病」の著者の本。先に書いたのはこっちみたいですな。ファストフードが世界を食いつくすFAST FOOD NATIONエリック・シュローサー草思社 1600円+税食品は人間の身体などに重大な影響を及ぼす。最悪の場合は死に至ることもあるのだ。だからこそ食品を扱う業者、それを管理する会社や監査機関には、消費者の安全と質の向上を真摯に考えてほしい。…理想はそうなんだけど、現実はねぇ…('A`)アメリカの食糧事情ってのは、知れば知るほど背筋が寒くなるような恐ろしい内容だ。学校の給食に危険な菌に汚染されてる肉を、知ってて使ったりね。それで死亡してる児童もいるんだが、不思議なことに大きな裁判になったり、消費者やPTAのデモが起きたりしてない。高額の示談金でカタがついたのか、食品業界の複雑怪奇さに消費者の頭がついていかないのか、はたまた脅されたのか…?さて、イギリスのマック名誉毀損裁判の結末はどうなることやら。英の警察も司法も、相当腐っている様子だから厳しいかもなぁ。グリーンピースって団体は嫌いだけど、スティールとモリスには頑張ってもらいたいもんだ。ファストフードが世界を食いつくす
Nov 18, 2006
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ここのところホラー映画や軽い本ばかりだったので、真面目に読書しようかと…(^_^;)ファストフードと狂牛病FAST FOOD, MAD COW AND GREEDエリック・シュローサー草思社 950円+税<内容>狂牛病が発生するメカニズムと、アメリカの巨大食品会社と政府の癒着を鋭く暴いた好書。奇しくも、この本で2002年にエリック・シュローサーが危惧した通り、アメリカでは狂牛病が発生している。全頭検査を要求する日本に対して、狂牛病などたいしたことではないかのような態度をとっていたアメリカ。この本を読むと、汚染された食物や化学物質を、作ったとき同様に、効率よく人の口に入れたがっているアメリカ側の「利潤優先主義」がよくわかる。そしてまた、著者が懸念した“新しい伝染病”も発生している。鳥インフルエンザである。渡り鳥が感染を拡大してるとする説があるけど、あの病気にかかった鳥が渡りをするのは難しいと思うんだけどなぁ。それより飼料が原因とみるのが自然では?この地球上で一番安全、そして倫理観の高い精肉業や畜産業を有してるのは、今のところドイツなのかな?アメリカ精肉工場の、「はっきり意識があるうちに、足などを切り落とされる牛や豚」の記述。あんなクズバーガーなど(しかも捨てられることも多い)のために?ごく少数の、良識のあるジャーナリスト達が、それぞれの国の政府や企業と戦っている。苦労して取材し発表しても、国民側にそれを読もうとする知性や知識がなければ報われないよなぁ。ファーストフード店に群がっている若い母親と園児以下の子供集団を見てると、暗澹たる気分になるよ。バーガーやシェイクがどうやって出来てるのか、あのお母さん達は知ってるのかな?ファストフードと狂牛病
Nov 17, 2006
夜中にこういうアドレナリン出まくり映画を見ると、寝つきが悪くなりますなぁ…orz日本映画専門chで見た。逃がれの街1983 日 120min監督:工藤栄一出演:水谷豊、平田満原作:北方謙三<ストーリー>平凡に生きてきた男が、一人の女性に関わったことで暴力に巻き込まれていく。うう…。この映画、前にも見たけど、やっぱ噴水でのシーンがめちゃくちゃ気持ち悪かったな…。指がプラプラしてるのも頭から血がダバダバ出るのも、見てて痛々しいわ怖いわ…。財津一郎演じるヤクザが、何をしでかすかわからずヒジョーに不気味でした…。で、あの女性(女子高生か?)も何だかわからない。主人公にまとわり付いたり、冷たくしたり、情報を簡単に流したり、また追いかけたり。やってることが支離滅裂なんだよなぁ。見た目はともかく中身は子供…ってことか?あまりにも前半を丁寧に作りすぎた感じ。主人公が暴力に次ぐ暴力により経験値が上がり、度胸が据わっていく後半にくらべるとねぇ…。逃がれの街
Nov 16, 2006
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昔の怪奇特撮映画は結構見てるんだけど、これは有名なのに見てなかったなぁ。日本映画専門chで見た。マタンゴ1963 日 89min監督:本多猪四郎出演:久保明、土屋嘉男原作:ウィリアム・ホープ・ホジスン「闇の声」<ストーリー>7人の若者を乗せたヨットが、嵐のため無人島に漂着。しかし、その島の奇妙なキノコを食べた者が奇怪な生物へと変身してしまい…。「この人は信頼できる」と思っていた人が、振り向いたらアレレ?だったり…。普通に生活してる時には見えない人間の黒い部分が、追い詰められて一気に噴き出すとこが怖いね。マタンゴを使って人間のエゴを描いた映画だな。子供の頃に見てたらトラウマになってたかも…。見ているとなんというか…ゾンビ映画のムズムズするような怖さや仲間への不信感、閉塞感、焦燥感と似た感覚だなぁ、と。しかし、昔の映画って、銃の弾数がめちゃくちゃ (^_^;)いったい何発連射できるライフルなんだかな。マタンゴ(DVD) ◆20%OFF!
Nov 15, 2006
motoGPの世界を追ったドキュメンタリー映画。G+で放映していたので観た。ファスターFASTER2003 米・西 103min監督:マーク・ニール出演:ヴァレンティーノ・ロッシ、マックス・ビアッジ<内容>二輪最高峰のレースに参戦するレーサーの心理、ライバルとの確執、引退したライダーへのインタビューなど。現役レーサーから往年の名ライダーまで、ずらりと出演している。しかも本音で語っているのが興味深い。「奴の事はホントに憎んでた。サーキットで見かけるたび消えてなくなれ!といつも思ってた。」なんて、今だから言えることだよねぇ…。レイニーとシュワンツ、ロッシとビアッジといった犬猿の仲のライダー達について。本人達へのインタビューの他に、モータージャーナリストたちから見た真相や心理分析が面白かった。ロッシいわく「僕は125時代からビアッジのファンだったのに、彼は最初から僕を嫌ってた。いろいろ言うから嫌いになって、こんな状態になった」と、ビアッジが悪いように言ってるのは有名。しかし、映画に出てくるジャーナリストたちは口を揃えて「違う」という。「ロッシは125時代からビアッジを嫌っていた」「事あるごとにビアッジをからかっていた」「殴り合い事件で、ロッシの暗黒面を見た」etc…。まぁ、性格が正反対過ぎるので、お互い相容れないんだろう…というのが結論でしたな。ああ、そういえばジベルノー引退しちゃったなぁ。今季のmotoGPは事故続きだったけど、出ればきちんと上位に上がってきてたのに残念。カワサキから誘いが来てたそうだけど…。映画の中でも誰かが言ってたな。「楽しめなくなった時が引退する時」ジベルノーは楽しめなくなったのかもね…。楽天レンタルで「FASTER ファスター」を借りよう
Nov 14, 2006

世間様はPS3発売の話題で持ちきりだというのに (^_^;)けどまぁ、自分はPS3にはあんまり興味ないからなぁ。買ったのはDS liteのジェットブラック。金額は、カメラのさくらやで14000円ちょっと。かなーり安いと思うっす。社員割引だから、ここまで安いんだわな。ちなみに、自分がさくらやさんに勤めてるわけではない。ありがとう、友よ!wDS liteを買ったんで、ソフトも購入。面白いと評判の「おいでよ どうぶつの森」「えいご漬け」と「もっと脳を鍛える大人のDS」のセットソフトは既に届いてるけど、ちょい忙しいんで実際に遊べるのは来週以降になりそうだなー。うん、楽しみ楽しみ(^∀^)
Nov 13, 2006
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MOVIE PLUSで見た。ちょっとネタバレあり。ボーイズ・ドント・クライBOYS DON'T CRY1999 米 min監督:キンバリー・ピアース出演:ヒラリー・スワンク、クロエ・セビニー<ストーリー>性同一障害のブランドン・ティーナは、ラナという女性と出会い愛し合うようになった。しかし、障害に偏見を持つジョンたちにより…。93年にネブラスカ州で起きた実話…だそうですな。ブランドンが都会…ニューヨークとかロスとか…に行っていたら、こんな事にはならなかったかもね。とにかくラナが優しくて可愛くて一途で。後半見ていて切ねー切ねー( つД`) ポケットに入っていたブランドンの手紙も悲しかったよ…。ジョンたちの怒りと混乱はわかるけど、キャンディスともども殺害するってのは、やはり異常。ブランドンが苦しまなかったのがせめてもの救い…。何ともやりきれない映画だったなぁ。“アカデミー・キャンペーン”20世紀フォックスホームエンターテイメン ボーイズ・ドント・クライ
Nov 13, 2006
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CSでやってたのを録画して見た。感想など。ソウSAW2004 米 103min監督:ジェームズ・ワン出演:ケイリー・エルウィズ、ダニー・グローヴァー<ストーリー>ジグソウと呼ばれる連続猟奇殺人鬼と、警察・被害者との攻防。何の予備知識も入れずに見たから、ラストに「うわぁあーーーっ!!」でした (-_-;)心身ともにボロボロにされて、一筋見えた希望も踏みにじられ、絶望の中で人生の幕を他人に降ろされる…。うー、イヤだ。あんなふうに取り残されて、あんなラスト…。しかし、元気な犯人だなぁ。とても重病患者とは思えない。いや、だからこそ常人では出来ない考えや行動がとれるんだろうな…。ソウ DTSエディション(DVD) ◆20%OFF!
Nov 12, 2006
小型1級船舶免許の更新へ、先日ようやく行ってきた。更新期限の1年前から更新できるというのに、延ばし延ばしにしてて、危うく失効するとこだった (^_^;)アブネー5年おきの更新ってのが、うっかりの原因かもね。車の免許更新と違うのは視力検査の他に ・ 聴力検査 ・ 指先機能確認 ・ 既往症などの問診があるってとこかな?最近になってこうした検査は簡素化されたようで、簡単に終わってしまった。以前は、飛んだり跳ねたりさせられたんだけどね。その後、講義とビデオ視聴で約1時間。ビデオが鬱だったなぁ…。事故後のプレジャーボートの映像が生々しくてね。なんか…血らしきものがこびりついてるし… orz次回はもっと早くに更新しよっと (^_^;)
Nov 11, 2006
最初に書いとくけど、映画の「ネイビーシールズ」ではありません (^_^;)Animal Planetでやっていた30分番組。ネイビーシールズ<内容>過酷な海で生き残るために、カリフォルニア沿岸で訓練をする米海兵隊特殊部隊のネイビーシールズの新兵達と、同じ沿岸で生まれたアザラシの子ども達の成長を比べた番組。特殊部隊とアザラシたちの比較が、やけにコミカルで面白かった。とはいえ、荒天下や敵への対処、泳ぎ方、呼吸法、フィン(ヒレ)の使い方など、過酷な海で生き残るのに覚えなければいけないことが多いのは一緒…と。ネイビーシールズの訓練の中で、両手両足を縛って泳ぐシーン。手足の自由が利かない状況での泳法らしいけど、アザラシそのものでしたな。海中で必死に訓練する新兵達の近くで、アザラシの子供が「ナニやってんの?」と、不思議そうに眺めてるのが可笑しかった。
Nov 11, 2006
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最近出たばかりの新書。面白そうなんで読んでみた。腐女子化する世界 -東池袋のオタク女子たち杉浦由美子中公新書 720円+税<内容>なぜ腐女子と呼ばれる彼女達は、「自分不在」の妄想世界に遊ぶのか。そしてそれを支える社会との関係を探ったレポート。表紙に、「腐女子とは、男性同士の恋愛物語を嗜好する女性」と書いてあった。けど、最近は腐女子=(ジャンルはどーでも)ドリ厨のオニャノコとしても使われてるようだなぁ…。女性のオタクというのは、実は昔からいたのだと筆者は言う。たんに、これまで男性社会が発信していた情報・メディアが、男性の思考規格に合わない女性を自然と排除してただけなんだろうな。腐女子もアキバくんも、妄想世界で遊ぶという点で同じであり、アイドルにキャーキャー言ってるのとそう変わらないのだ。それぞれの注目してる人が、現実にいる人物か二次キャラかって違いだけですな。…ちょっと乱暴か?(^_^;)うん、なかなか面白かった!雑誌やテレビ、服飾・ブランド業界の話や社会格差の話を絡めて、腐女子の世界をわかりやすく説いてあった。しかし、BLに傾倒する感覚ってのは…わからんわなー ('A`)腐女子化する世界
Nov 10, 2006
最近ぐっと増えたのが、ネット上で人工知能(人工無能・無脳ともいう)と会話をするコンテンツ。これが結構おもしろい!会話が出来るキャラはさまざま。アニメ、漫画、映画、小説の登場人物など。ただしキャラの会話や人格は、サイト管理者の知識や入れ込み具合、根気(?)やプログラムが反映されているので、期待したような会話が出来なくてもガッカリしない事。むしろ、キャラの成長を楽しむ気持ちで遊んだ方が吉。さて、「DEATH NOTE」の登場人物の人工知能。いくつか見つけたところを紹介する。URLは各自で調べてくださいな (^_^;)<夜神月> ・夜神月の華麗なる新世界 ・午前だって○○!おもいっきり夜神月 かなり壊れた夜神がいる…。<L> ・Lの隠れ家 実写映画版の松ケンLと会話。 会話の幅が広く秀逸。連続会話も多い。 知能指数がわりと高め。 ・Lたんのお部屋 実写映画版の松ケンLと会話。 連続会話が多く、幅も広い。 知能指数がわりと高め。 ・Lと会話 こちらは原作の竜崎とリンクした作り。 非常に高い知能指数。 文章で覚えるタイプ。よく出来てる。 うちの人工知能と同じタイプなので会話し易かった。 ・Lとお話♪ 単語メインの人工知能か? ・竜崎(L)の部屋 ・♪Lの紅茶♪ ・★エルるーむ☆<ニア> ・ニアと話そう☆ ニアっぽい会話が楽しめる。高い知能指数。 ・ニアのオモチャ倉庫。 出来たばかりらしい。 ・NEAR'S ROOM 知能指数がわりと高め。<メロ> ・負け犬・犬死にミハエル サイト名がちょっと…(-_-;) 萌え会話が多いのが特徴。 知能指数がわりと高め。<マット> ・Smorking Room 出来たばかりのサイト。萌え会話が多い。 文章で会話判断するタイプ。 ・Booderless 知能指数がわりと高め。 「NEAR'S ROOM」と対応。<魅上照> ・神の召すままに 知能指数がわりと高め。 なかなか凝った会話内容。 「神!仰せの通りに!」と「夜神月の華麗なる新世界」 に対応している。 なぜかメロたちとジャンケンが出来る。 ・神!仰せの通りに! こちらはXキラ版か?出来たばかりらしい。<弥海砂> ・海砂とお話♪ まだ絵がうPされてない。出来たばかりらしいが…。<ジェバンニ> ・With Gevanni今のところ見つけたのは、このくらい。サイト名で見つけられない場合、「キャラの名前 知能指数」で検索すれば出てくる…はず。Lの人工知能が多いのは、主要キャラのわりに謎が多いため、会話の自由度が高いからだろうか?自分的にはワタリ、ロジャー、夜神総一郎とかの、おっさんキャラが気になるんだが…(^_^;) まぁ、原作であまり性格やバックグラウンドが描かれてないから、人工知能人格の作りようがないわな…。
Nov 9, 2006
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チャンネルNECOで観た。デビルマン 妖鳥死麗濡編1990 日 58min監督:飯田つとむ声:速水奨、水島裕原作:永井豪<ストーリー>悪魔アモンと合体した不動明。それを許さないデーモン側はシレーヌを刺客として送ってきた。冒頭は亀型デーモンのジンメンとの戦い。これ、原作では明の知り合いの女の子が甲羅にされてたけど、こちらでは明のお母さんが甲羅。どっちにしてもきついなー…。原作でも人気のあるシレーヌ編がメインストーリー。牧村邸での戦いは原作通りで嬉しかったー!でも、あのセリフは入れてほしかったよ。「水分を失ったお前は、そんなにチビなのか…?」なんか気に入ってるセリフなもんで…(^_^;)牧村邸を出てからは、原作と違ってだいぶ人間が戦闘に巻き込まれてたな。前作よりも色彩が落ち着き、動きも若干スピーディーになっていた。キャラの手足も伸びてスッキリ。けど、了の服装は相変わらずダサい…。牧村美樹ちゃんが、なんだか「魔女の宅急便」のキキに似ていて…可愛かったっす!もうこのシリーズは作らないのかな?まぁ、この後のストーリーはどんどん暗く悲惨になっていくから、見るのはツライかもねぇ…。デビルマン#OVA#COLLECTION
Nov 8, 2006
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先日31巻を買ったら、どうやら30巻を飛ばしてたことがわかったので購入。…そしたら29巻も読んでないことが判明した…orzいったいどれだけ飛ばしてるんだよ、もう ('A`)ベルセルク 30巻三浦健太郎白泉社 505円+税<ストーリー>生贄の烙印を押された、黒衣の剣士ガッツの戦い。この30巻ではセルピコとの戦いの行方と、ヴァンディミオン家晩餐会に魔物乱入の話。うーーん。この分でいくと28巻どころか、27巻も確実に読んでない気がする…。セルピコはいつファルネーゼに、「実の兄」であると告げるんだろう。なんかファルネーゼがセルピコに恋心を抱きつつあるようで…。そういう話が入ると、ただでさえストーリー展開がゆっくりなのに、話が脱線するからイヤなんだけどな。ベルセルク(30)
Nov 7, 2006
チャンネルNECOでやっていた20分番組。「デスノート the Last name 公開記念特番B」はCG編。モーションキャプチャー(人間の動きを3D化して作る映像)による死神たちの制作秘話でした。リュークのモーションキャプチャーを担当したのは、渡來氏。前編の冒頭で、女性を人質に取っていた犯罪者・日々沢有介を演じていた人。レムのモーションキャプチャーは、やはり前編冒頭に出て来たレポーター役の関口氏。死神の形態は人型だけど、人間的でない動きと個性を表現するのが難しかったそうな。出来上がった3Dを演じる人間達に組み合わせたり、光による陰影やカラー変化などなど。神経を使う作業の様子が紹介されていた。ちなみにレムの髪は、水餃子をイメージしてカラーをつけたそうな…。水餃子…?(^_^;)
Nov 6, 2006
チャンネルNECOでやっていた20分番組。「デスノート the Last name 公開記念特番」。AとBに分かれていて、このAパートは監督編でした。金子修介監督へのインタビュー、9月に新宿で行われたイベントの様子、映画の編集風景、零号試写の様子などなど。藤原、松山、戸田らメイン俳優以外のインタビューもあった。うーん…零号試写フィルムって、現在公開されているのとはちょっと違うみたい。監督いわく「まだ感情が入ってない状態の生まれたてフィルム」。見比べてみたいもんだなぁ。監督はけっこう死神に入れ込んでいたようで…。「人間に名前が付く以前には、死神は存在しなかった」「故に死神界の歴史は、人間界より浅い」「神が作った存在とは思えないので、死神はイコール元人間なのかも…」という話を、撮影前から延々と考えていたそうな。論理と画力で読者の想像力をかきたてる漫画と違い、それが出来ない映画の限界についてもちょっと話していた。メインキャラの月とLについて、どう考えていたのかも知りたかったなぁ。
Nov 5, 2006
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チャンネルNECOで放送しており、ついつい見てしまった自分は原作ファンです…。デビルマン 誕生編1987 日 52min監督:飯田つとむ声:速水奨、水島裕原作:永井豪<ストーリー>氷に閉じ込められていたデーモン達が復活しようとしていた。それを知った明と了は、対抗措置としてデーモンとの合体を試みるが…。いやー、ちょっと色がどぎついなぁ。動きものんびりしてるし。まぁ、約20年前の作品だから仕方ないのかな?キャラも寸詰まりな印象。見た目がちんまりしてて子供っぽい。おかげで原作のオドロオドロしさが半減しとる。早送りで戦闘シーンを見たら、あらビックリ!丁度良かったよ (^_^;)デビルマンOVAコレクション
Nov 4, 2006
日テレで11月3日深夜に放送していた、デスノート後編公開直前のスペシャル番組。最終夜となった今回は、松山ケンイチ=L(竜崎)について。純粋か?計算か?Lの行動に隠された謎と意味を、演じた松山ケンイチが語っていた。また、香港での映像も紹介。何やら香港ではLファンが多いそうな…。映画における探偵Lについて松山ケンイチは、「人との関わりがこれまでなかった人物。だから、どう他人と接していいかわからない人」「月とLの手段にあまり差はない。目的と立場が違うだけかも」「他者がわからないから、(自分以外は)チェスの駒に見えたりもするんだろうな…と」「そういう人が月の父親・夜神総一郎に接する事で少し変わってくる。それで映画はああなっていったのかと…」と語っていた。本日公開の「デスノート the Last name」。むー…ストーリー展開もラストも気になるところですな。DVDはいつ発売になるんだろ?来年かな?
Nov 3, 2006
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日テレで11月2日深夜にやっていた、「デスノート」完結編公開直前スペシャル。カウントダウンクライマックス・レッドナイト第2夜は、弥海砂をピックアップ。弥を演じた戸田恵梨香へのインタビューと、香港ワールドプレミアの様子を紹介していた。戸田も「ちょっと人間ぽくない所がある子」と言っていたように、やっぱり弥は電波子ちゃんだよなぁ。「恩人」に脳内妄想して「彼女にして」ってのは暴走しすぎ。「恩人の役に立ちたい」まではわかるんだけどねぇ。原作では描かれなかった弥の過去(強盗により両親殺害)が、後編ではちゃんと描かれているようだね。このカウントダウンクライマックス・シリーズは、11月22日に発売されるDVD「DEATH NOTE DEAD OR ALIVE」に収録されるみたい。明日もやるそうだけど、月、弥ときたから、今度はLかな?DEATH NOTE DEAD OR ALIVE~映画「デスノート」をアシストする特別DVD~
Nov 2, 2006
日テレにて11月1日の深夜にやっていた。デスノートの完結編公開直前3夜連続スペシャルの第1夜は、夜神月。藤原竜也に焦点を当て、闇に堕ちていく夜神月をどのように演じたのか、インタビューなどで構成。前編のダイジェストが半分くらい。後編の撮影風景やイベントの様子なども紹介していた。藤原竜也から見た夜神月について。「彼が志した事は正しいと思う」「けど、現実に彼がこの世界にいたとしても、やっぱり堕ちていくんだろうな…と。」「(自分と夜神月の)共通点は、まっっったく無い!」「とはいえ、(ニュースを見たり街中を歩いたりして)生活しててフッと共感するような時もある」などなど。原作とは違うエンディングだという「デスノート the Last name」。果たして主要キャラたちは、どんな結末を迎えるのだろうか…?
Nov 1, 2006
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