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1-1で延長戦、PK戦に突入。4-2でドイツがPK戦を制し勝利。前半はどちらもシュートまで至る展開になることが少なかった。相手の思い描いた戦い方を封じているような感じ。後半、先制点はアルゼンチン。しかしアルゼンチンのキーパーが負傷で交代した後、ドイツが返して1-1。その後どちらも点が入らず延長戦、そしてPK戦へ。ドイツは4本シュートを決め、アルゼンチンは2本失敗。うう、緊迫感ありすぎで、頭がチリチリするような試合だった。おまけに負傷者がやたら多かったし。どっちも一歩も引かない気合がみなぎってて、怖いくらい。ところで、試合が終った後。アルゼンチンチームがスーツ姿の人たちと揉めてたのは何だったんだろ?突き飛ばしたり、殴ってるヤツもいたし。試合後にこういうシーンは見たくないわなぁ。
Jun 30, 2006
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TVでやってたのを見た。戦国自衛隊15492005 日 119min監督:手塚昌明出演:江口洋介、鈴木京香<ストーリー>1972年にヒットした「戦国自衛隊」のリメイク。陸上自衛隊での人工磁場シールドの実験中に装置が暴走、参加していた隊員たちがタイムスリップしてしまう。リメイク…ねぇ(-_-;)いやまぁ、前作でも千葉真一の長~いアクションシーンやグラサン自衛官に、「ハハ(^_^;)」ってのはあったけどね。ここまでヒドくはなかったさね。しかも、よくもまぁここまで演技の下手な連中を集めたものだ。ある意味、感動っ!!過去に救出に行くっていうから精鋭揃いかと思いきや、何この一般兵達。予測できなさすぎ。行動とろい。機械に頼って歩哨もたてとらんのか?手塚監督は「オブザーバー」の意味知らんのかなぁ?発言権はあるんだよ。そうでなければ同行する意味ないでしょうに。やれやれ…┐(゚~゚)┌貼り付けCGもチャちいなぁ。「残り1:30」からがミョーに長い。あ、あれれ?タイムスリップすると電子機器が止まるはずなのに、おーい!ヘリコプター飛んでますよー!監督ぅー!あらあら、いろんなものを過去に置いてきましたねぇ。いいのかなー?これでオーパーツの一丁あがり!ってか?正直言って鈴木京香いらない。何しに出てきたんだかサパーリですた。へタレ森三佐が最後にとった行動は、ただの指揮放棄でありますな。くだらん…。はー、つまんなかった。戦国自衛隊戦国自衛隊1549 標準装備版 初回限定生産 (2枚組)
Jun 30, 2006
FOXテレビでやってるのを見た。「人々が暴徒と化す瞬間」番組の中では、大きな騒ぎに発展した事件の映像を流していた。場所は、デンバー、ミネアポリス、韓国、タヒチ、ロンドン、モスクワ、リオデジャネイロ、カナダなどさまざま。たいていの騒ぎは数時間ほどで治まるのだが、中にはロサンゼルス暴動のように3日間も続くこともあるそうだ。広い空間に何万という人が集まる時が騒ぎに発展しやすいという。デモ、祝賀パレード、サッカーやスーパーボウルなどのスポーツ観戦中や終了直後など。それ以外にも一体何が原因だったのかわからずに、殴り合いが拡散した話。カップルのいざこざから車が燃やされる程の騒ぎに発展した話。自国政策に反対して各所で小競り合いが始まったと思ったら、何故か空港が攻撃され、次いで町まで燃えてしまった話などを紹介していた。発端となるのも拡大させるのも若い男性なのは、どこの国でも共通してる事のようだ。しかもふだん粗暴な人間より、いつもはおとなしい人の方が騒ぎを助長しやすいとのこと。特に、軽く酒が入っているような状況の時は要注意のようだ。暴動を止めようとする若者も、わずかだが存在する映像もあった。店とは何の関わりもないが、略奪を止めようとする者たち。袋叩きにされる警察官や一般人を、何とか助けようと割って入る者たち。似たような格好や髪型をしていても、容易に暴力に飲み込まれてしまう者(大半はこっち)もいれば、混乱の中でも理性を保って行動できる者もいる。この差について番組では語っていなかったが、興味あるところである。さて、暴徒と化した人々を鎮圧するのはやはり警察。放水、ゴム弾、催涙ガスや警棒が主な武器。映像を見ていて一番効果があったようなのは放水だった。効果がありそうで、実はなかったのが催涙ガス。これは広い空間で使っても空気で拡散してしまうし、風向きの変化によって警官側に流れてしまってたようなので。騎馬隊も鎮圧に有効だったように見えた。馬が出てくると石や壜を投げる人がグッと減っていたし、暴徒は騎馬警官を取り囲んでも、馬に当たらないように棒を振り回すだけ。逆に馬に突き飛ばされたり、警棒でぶん殴られる人多数。うーん…動物愛護?とりあえず、騒ぎを見聞きしたら急いでその場から離れるのが良いみたいだ。ぼんやり眺めているうちに、逃げ場がなくなり巻き込まれ…という映像もあったからね。
Jun 30, 2006
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今更だけど、ようやく見た。マンガ 嫌韓流山野車輪晋遊舎 1000円税込うーん…。マスコミが大騒ぎしつつ、とうとう無視を決め込んだ本だから、「何かスゴイ内容が…!?」とワクワクして読んだのだがなぁ。既に全部、知ってる内容ですたな。つーか、こういう話を全く知らんって人いるんだろうか?まぁ、もし知らないって人がいるんなら、読みやすい本なので一読しておいた方がいいかと…。ついでにNAVERにも行ってみるとよろしいかと…。たぶん、頭を抱えることになると思うが(^_^;)あと、マスゴミ報道は注意して聞くべきですな。ちょっと気をつけてれば、一部のテレビ、ラジオ、新聞にミスリードが多いことがわかるかと…。2が出たそうなんで、そちらを楽しみにしております。自分の知らない情報が載ってたらいいなぁ。マンガ嫌韓流(2)
Jun 29, 2006
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Gyaoで見た。このシリーズはこれで終わり…かな?稲川淳二の怪談伝説! #6 「3月の工房」2006 11min<内容>今年の初めに自殺してしまったある俳優は稲川氏と懇意にしていた。その俳優が亡くなった時間は稲川氏は工房で仕事をしていた。すると、壊れて鳴らないはずの玄関のチャイムが鳴る。後から聞くと、そのチャイムが鳴った時間に俳優は自殺していたのだ…。これまで見た6話の中で一番こわかった…。やはり、その俳優の名前のところは「ピー」になってましたな。なんとも不可解な話だなぁ。まだ彼のアドレスを持ってるそうだが…捨てられない気持ちはわかるけど、持っているのもコワイっす。なんだか、まだ向こうとつながっているみたいでね。【送料無料選択可!】超こわい話シリーズ 稲川淳二の怪談伝説! 1 / オリジナルV
Jun 29, 2006
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パソコンテレビGyaoで見た。稲川淳二の怪談伝説! #5 「病院の中の男」2006 7min稲川氏がロケで廃業した病院に行ったときのこと。管理人に挨拶をして病院内を案内してもらった。すると、もう一人、白髪の年配の男性が立っている。管理人は言うにはこの病院には幽霊が出るという。あの白髪の年配の男性がそうだったのか…。これも「百物語」っぽい小ネタのお話。見たからどうっていうこともなく、悪さされたのでもないけど、そばに霊がいても気がつかないってのがイヤだなあ。【送料無料選択可!】超こわい話シリーズ 稲川淳二の怪談伝説! 1 / オリジナルV稲川淳二の怪談伝説! 1 病院の中の男
Jun 29, 2006
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Gyaoで見ました。稲川淳二の怪談伝説! #4 「異次元の兵隊」2006 4min<内容>稲川氏のブレーンの大野氏の話。大野氏は整体師で生きた人間の脈も分かるが死んだ人間の脈も分かるという人物。ある日、心霊探訪に行こうと思ったが、大野氏がなかなか現れない。すると大野氏から「どこか分からない場所にいる」という電話が。さらに「血まみれの兵隊がゾロゾロ歩いている」という。やっと合流し、後で地元の人に聞くと、そこは昔爆撃のあったところだというが…。大野氏はお坊さんの修行をしたこともある骨接ぎ師さん。この人の、ちょっと変わった話でした。ありがち…ともいえるけど、短いながらも面白かった。戦中、その建物で何をしてたのか気になるところ。稲川淳二/超こわい話シリーズ 稲川淳二の怪談伝説!(1)
Jun 29, 2006
日本映画専門チャンネルで見たメーキング特番。1時間なり。番組は、ダブル主演女優である堀北真希と黒木メイサ、麻生監督、ジャン・グンソク達へのインタビューや、撮影風景で構成されていた。このメーキングを見た感想は。「これは携帯を使った『バトル・ロワイヤル』」修学旅行が一転して修羅場。韓国という地が離れ小島のような設定。携帯は武器。生きていたいのなら他人を犠牲にしろ、というルール。担任の先生は早々に死亡。何故か一クラスだけが対象となってる。ダブル主演女優の一人はいじめられっこ。うーん。ホントに映画の「バトル・ロワイヤル」そっくりなんだが…。よくわからないのだけど、最近の修学旅行ってクラス単位でホテルに泊まったり行動したりするものなのか?…違う、よねえ?学年単位で行動するものだよね、普通。ま、お金払って見には行かないけど、テレビでやったら見ようかな。
Jun 29, 2006
ちょっとは涼しくなれたらと、Gyaoで見た。稲川淳二の怪談伝説! #3「奥多摩の宿坊」2006 6min<内容>稲川氏は毎年執筆のために奥多摩の宿坊にいく。夜中にトイレに行くと、誰かが個室から出てきた。そういえば、トイレに来たときは他の人のスリッパらしきものはなかった。確か、宿泊客も自分以外はいないはず…。あのトイレの個室から出てきた男性は何者なのか…。毎年冬に稲川氏が行く宿坊。行くたびに怪異が起きるそうで、そのうちのひとつを紹介してた。小ネタ…ですな。稲川氏は話の引っ張り方がうまいなぁ。
Jun 28, 2006
Gyaoで見た。稲川淳二の怪談伝説! #2 「軽トラック」2006 12min<内容>ある大工さんが夜道を軽トラで走っていると、急に人が飛び出てきた。急ブレーキで止まり見てみると、白髪のおばあさんが倒れていたので、その大工さんはそのおばあさんを家まで送り届けた。その時、おばあさんが軽トラに忘れ物をしたので、後日、おばあさんの家まで届けると、ずいぶん前にそのおばあさんはひき逃げに合い亡くなっているという。そして、その話を同僚にしたところ…。稲川氏の知り合いが、教えてくれた話とのこと。山道を走行中に奇異に遭い、実は既に死んでいる人を車に乗せ…というのはよくあるが、この話はここからが本題。約12分と長い話のわりにはすぐ結果がわかってしまったなぁ。んー、残念。
Jun 28, 2006
3-1でフランス勝利。これでフランスは、準々決勝でブラジルと戦うこととなった。前半、まずスペインが先制。しかしフランスが同点に追いつき1-1。後半。フランスが得点(オウンゴールに見えたけど?)。そしてもう1点追加で3-1とし、試合終了。むぅ。スペインの戦い方はまるでイタリアのようだなあ。それにしても、どちらも闘志むき出しの試合だった。後半終了間際になっても、全く運動量が落ちなかったし。特にジダン。抑えるべきところをキッチリ抑えて、ホントにすごいプレーヤーだ。今回イエローカードをもらってしまったのは痛かったが。次はブラジルか…。見逃せない一戦だな。
Jun 28, 2006
3-0でブラジル勝利。前半にブラジルが2点。後半に1点で3-0とする。ガーナは途中で1人退場11vs10での戦いだった。あれほど機敏なガーナが、あんなに動けなくなるとはなぁ。完全にブラジルペースで試合は進み、ガーナはシュートに至ることすらわずか。そのわずかなシュートさえ、見当はずれの方向に飛んでいったり、キーパー正面だったり…。たいていはブラジルの堅い守備に阻まれて、途中でカットされていた。後半が進むにつれて、ガーナのパスにどんどん力がなくなっていくのを見るのはつらかったなぁ orz少しガーナは緊張してたか?今までの試合のような、のびのびしたプレーが見られなかったよ。動作がちょっと粗かったし、危うくオウンゴールになるようなプレイもあった。3点リードしてても、全く攻撃の手を緩めないブラジル。全力で戦っていたのではないにしても、そうした態度は見事である。しかし…ブラジルほんとに強いなあ。先制点を取ったロナウドは、まるで重戦車のようだったよ。このチームを止められるとこって、あるんだろうか?
Jun 28, 2006
ヒストリーchで見た。シリーズ11話め。イベントや出来事、地域の団結を強めた悲劇、戦争、そして、試合の存在自体を揺るがしてきた腐敗とフーリガンを追った番組。 当時のサッカー選手や監督、遺族へのインタビューと、当時の映像で構成されていた。1949年。当時最強と謳われたトリノチームは、遠征試合のためリスボンに向かった。チームを乗せた飛行機が帰国途中で墜落。全員が命を落とした出来事を当時のトリノ選手サウロ・トマが振り返る。ケガをしていた彼は、遠征に行かなかったので命拾いをしたのだった。その後トリノは50年間立ち直れず、ユベントスの影に甘んじてしまったという。ザンビアも飛行機事故で選手全員を失った。財源の乏しかったザンビアは、節約のため古い飛行機で選手を移動させた。そして飛行機は墜落。皮肉なことに選手達の遺体は、彼らが乗って墜落した飛行機よりも良い飛行機で本国に運ばれたという。結構、飛行機事故に関する話は多いようだなぁ。1969年。ホンデュラスvsエルサルバドルのワールドカップ予選。現在、「サッカーの試合が元で戦争に発展した」と語られるのは、この試合のこと。が、関係者によると違うらしい。当時、両国には緊迫した空気が流れており、いつ戦闘が起きてもおかしくなかったという。政治家や軍部は、人々が熱狂・興奮しやすいワールドカップを利用して、戦争を起こしたのだという。フーリガンの歴史は、実は長い。残っている映像から、60年代には既に存在が確認されている。英国は「サッカーにはつきもの」とフーリガンを放置。結果として、ヨーロッパ全域から敬遠されてしまった。また、彼らがもとで大惨事になったことも多い。十数年前に多数の死傷者を出したサッカー場の事故により、英国(政府、警察、サッカー協会など)はフーリガンだけでなく、サッカー場の管理や観客の保護も怠っていたのが露見。大勢の犠牲者を出してようやく、法律などが整い、現在のようになったという。他にウクライナの「死の試合」を紹介していた。第二次世界大戦中にドイツ軍に占領されたウクライナのサッカーチームと、ドイツ軍チームとの試合。脅しに屈せず勝ったウクライナチームは、全員銃殺されたという話。しかし、これはソ連の政治的プロパガンダによる作り話だったのが近年わかった。実際にはチーム全員生きていて、その後も何度かドイツ軍チームと試合をしていたそうだ。サッカーに人々は熱狂し、それを利用する連中もいる。光が強ければ、影もまた濃くなる…という番組でした。
Jun 27, 2006
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Gyaoで見た稲川さんの怪談1話。『稲川淳二の怪談伝説! #1 「鏡がない理由」』2006 8min<内容>稲川氏が静岡に仕事で行ったときのこと。あるホテルに泊まったのだが、稲川氏が泊まった部屋の洗面台にはなぜか鏡がなかった。その部屋はもう亡くなってしまったホテルの女性オーナーの部屋で、オーナーが鏡を外したらしい。オーナーはなぜ、鏡を外したのか…。その鏡に何が見えたのか…。相変わらずの稲川節。これを聞くと「日本の夏だなぁ」としみじみしてしまいます。さて、これはロケ地で宿泊したホテルの話。他の部屋は普通のビジネスホテル風なのに、稲川氏が通された部屋は、妙にゴテゴテした装飾が多かった。しかも、ユニットバスの洗面台には鏡がない…と。ラストにくる二段オチが結構こわかった。うーん…。先代の女性オーナー、よくこんな薄気味悪い部屋で暮らしてられたなぁ。稲川淳二の怪談伝説! 1(DVD) ◆20%OFF!
Jun 27, 2006
Gyaoで見たショート・ホラームービー。猿と廃院2006 日 17min監督 / 脚本 / 原作:平山夢明出演:すほうれいこ、木村彩由美<ストーリー>実際の恐怖体験を元に書かれた、「怖い本」シリーズを映像化したもの。廃業になった深夜の病院に、商社で働くOLがひとりで備品のチェックにやってきた。しかし、病院では次々と不可思議な出来事が起きはじめる。見ればわかるけど、ありえない設定多過ぎ。何科の病院だったのか、何故廃業したのかくらいは語っておいてほしかったなぁ。タイトルにあるシンバルを叩く猿は、出てきた意味が全くない。騒がしいだけ。しかし、すほうれいこの演技や表情は良かった。けどなぁ、最後に悲鳴を上げるところは、もっと切迫した感じにしてほしかったなぁ…。怖い本(1)
Jun 27, 2006
試合は0-0のまま延長戦に入るが決着がつかず。そしてPK戦でウクライナの勝利。ウクライナは初のベスト8へ。前半後半ともに緊迫感のある好ゲーム。甲乙つけがたい高レベルのサッカーだった。惜しいシュートもあったのだが、両チームのキーパーが冷静にさばいていた。延長に入ってもハイスピードな展開は変わらず。どちらも足を止めることなく守り続け、攻め続け。とうとう今大会初めてのPK戦に突入。全くシュートが決まらなかったスイス…。トリッキーなシュートなどで決めたウクライナ…。接触プレーが多かったにも関わらず、ファールがあまり取られなかった印象。普通の審判だったらイエローカードが出そうなプレーもあったんだが…。けど、変に試合が中断しなかったおかげで、白熱した試合が見られてこっちは嬉しかったけどね。サポーターはブーイングしまくりだったが(^_^;)さてウクライナはイタリアと準々決勝だ。うーーーん。イタリアかぁ…嫌なチームとやるなぁ。ウクライナには是非勝ってほしいもんだ。応援するぞ、ウクライナ!
Jun 27, 2006
コワイ、面白いと聞いたから見たんだけど…。回路2001 日 118min監督:黒沢清出演:加藤晴彦、麻生久美子<ストーリー>亮介はネットを介して奇妙な現象が起きはじめたため、同じ大学の春江に相談を持ちかけたが…。黒沢清って「地獄の警備員」とか「CURE」「ドッペルゲンガー」など、いろいろ撮ってる監督だけど…。未だに自分のカラーが見えなくて、試行錯誤してる感じなんだよなぁ。妙に難解な映像を取りたがる傾向があるし…。いっそのこと純文学作品を撮った方がいいんじゃなかろうか。とりあえず、この映画は自分の好みには全く合わなく、非常につまらなかった。途中で眠くなるホラー映画なんて最悪だ。そもそもホラーなのか、コレ?薄暗くて粒子ザラザラの映像。出演者の顔も周囲の様子も(特に暗いところは)よく見えない。前半が後半に活かされておらず、ダラダラ長いだけ。誰かの夢の中を見てるようで、「生」や「感情」が薄い。ナニを表現したくて作った映画なんだかなぁ。少なくとも自分にはサッパリわけワカラン映画でした。はー、退屈だった。
Jun 26, 2006
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前2作が良かったので、これも見てしまった(^_^;)美女と野獣 ベルのファンタジーワールドBell's Magical World1997 米 71min監督:ボブ・クライン声:ペイジ・オハラ、ロビー・ベンソン原作:ジャン・コクトー<ストーリー>「美女と野獣」の続編。人間に戻る前の野獣とベルの話を一話完結で3話収録。1. 大切な言葉2. フィフィとルミエールの記念日3. 傷ついた小鳥前に見た2作品と比べると、かなり見劣りする出来。絵や動きが粗いし、話も練ってない。ベルは何だか地黒になっていた。1話目以外はあまりベルと野獣が関わらない内容。かなり各人の性格が強調され過ぎてて、何だか違和感があった。とはいえ城の管理をちゃんとやってる野獣とか、箒の色っぽいお姉ちゃんフィフィを久しぶりに見られたのはちょっと嬉しい。美女と野獣 ベルのファンタジーワールド スペシャル・エディション
Jun 26, 2006
1-0でイングランド勝利。前半はどちらもシュートまで至らない展開が多かった。結局点が入らず0-0のまま前半終了。後半。フリーキックからベッカムがシュートを決めて1-0。その後ベッカムは足を痛めたらしく交代。イングランドは1点差を守りきって試合終了。いやー、イングランドが何とか勝ったような試合だったなぁ。なんというか、イングランドは全体的に元気がないというか覇気がないというか・・・。対するエクアドルの方が勢いはあったが、こちらは決定打に欠けていましたな。しかし遅延行為で2枚のイエローカードを切られるとは。決勝リーグからは、イエローカードは消失せず累積されていくとのこと。つまらないもらい方はしないほうがいいと思うんだがなぁ。さて、ベッカムのフリーキック。まさに神業!いいもん見せてもらいました。ベッカム夫人も大喜びしてましたな。でも、痛めた足は大丈夫だろうか・・・?
Jun 26, 2006
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前作の映画が良かったので、勢いで借りてきてしもた。美女と野獣 ベルの素敵なプレゼントBeauty and the Beast : The Enchanted Christmas1997 米 71min監督:アンディ・ナイト声:ペイジ・オハラ、ロビー・ベンソン原作:ジャン・コクトー<ストーリー>クリスマスを祝うことを禁じていた野獣であったが、ベルからクリスマス・プレゼントを貰い…。前作でベルが狼の群れから助けられた後の話。野獣や城の従者達を元気づけたいベルはクリスマスを祝いたい。けど、魔女に呪われた日がクリスマスだったので祝う気になれない野獣。これは「映画では語られなかったお話」なので、こっちから先に見ても問題なさげ。人間だった頃の野獣は、ホントに嫌な奴だったんだなー。ガストンみたいに下品・下劣ではないけど、傲慢な所は甲乙つけがたい。クリスマスの回想シーンだけ見ても、普段の生活ぶりが想像できるってもんだ。…そういや、呪いをかけた魔女はどうしているんだろ?今回の敵は、ベルを快く思っていない宮廷音楽家マエストロ。他の連中と違ってパイプオルガンに変えられているからガタイはでかいし、鎖で繋がれてるから動けない。だからあんなに歪んでしもたのかなぁ?絵も動きもきれいだったし、ストーリーや歌も良かった。美女と野獣
Jun 25, 2006
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実写版の方は見たことあるんだけど、ディズニーアニメで見るのは初めてだなぁ。美女と野獣Beauty and the Beast1991 米 84min監督:ゲイリー・トルースデール、カーク・ワイズ声:ペイジ・オハラ、ロビー・ベンソン原作:ルプランス・ド・ボーモン<ストーリー>美しく心優しいベルと、真実の愛でしか救われない呪いをかけられた野獣の話。初っ端からあんなにベルのことを「変わり者変わり者」言わなくても…。まぁ、中世のお話みたいだから、本ばかり読んでる女性は多分いなかったろうし…。一歩間違えば魔女狩りに遭ってそうなベルですな。ベルと仲良くなるにつれて、野獣が小さくなっていくような…?面白かった。絵も綺麗だったし、話も歌も良かった。良い映画だと思う。しかし楽しく見ながらも、違うことを自分は考えてしまってた。「この城、裏の畑で葡萄でも作って生計たててんのか?」とか「三人娘は顔も服も似てるし、男の趣味も似てるし…姉妹だろうか?」とか「あの野獣はこの辺一帯の領主じゃないのか?だったら村人達は謀反を起こしてることにならないのか?」とか…。んー、現実的な方に目がいってしまったようで(^_^;)ちなみに子供の頃に見た実写版。自分は「狼男」だと思って見てました。トホホ。ディズニーの魔法フランスの民話(中)
Jun 25, 2006
ずいぶんと改修されてしまったアッセン・サーキット。1キロ以上も短くなったうえ、23あったコーナーが17に減ってしまった。バイク倒しっぱなしの前コースより走りやすくなってるんだろうか?接触しそうになってコースアウトをするライダーが多かったんだけどなぁ…。さて、結果。 1. ヘイデン 2. 中野 3. ペドロサ 4. ストーナー 5. ロバーツ 6. ホプキンス最下位スタートのロッシは、着々と順位を上げて8位。あのケガですごい追い上げ。やはり常人ではないな、この人。レースが終わってアイシングしてる時、ホッとしたのか、ようやく笑顔でカメラに手を振ってた。中野はようやく待望の表彰台! キタワァ*゚・*:..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:..。.:*゚・* !!!!!「何事もありませんように」とハラハラしながら見たよ。きっとカワサキ陣営も同じ気持ちだったろうな。あんなに嬉しそうなヘイデンを見るのは、たぶん去年のアメリカGP以来かも。ポイントリーダーとして、かなり他と差をつけた。しかしずいぶん若いお母さんだね。彼女か妹かと思った。そして、ああ、エドワーズ…○| ̄|_ 最終ラップまでヘイデンとバトルをしてたのに、最終コーナーでオーバースピード。ぶっ飛んでしまいました。うぅ…。結局13位でフィニッシュ。ケガは無さそうなんで良かったけどね。来週はイギリスでのレース。スケジュール、きつそうだなぁ。
Jun 24, 2006
ディスカバリーchで見た。シャレにならないトップ5/水陸両用車この番組が勝手に選んだトップ5のようだが、見たこともないような車両ばかりで興味深かった。ちなみに水陸両用車を作るときの原則は、 1 軽量化 2 車の重心は後部 3 車輪が水の抵抗を受けない設計なんですと。“ウォーターカー”フェラーリのような外観を持つスポーツカー・タイプの水陸両用車。大富豪が莫大な資産を注ぎ込んで設計し、作り上げたそうだ。水上での最高速は時速80キロ。陸上の最高速は出てなかったけど、走ってる映像ではかなり速そうだった。“AP1-88/400 ホバークラフト”カナダ・バンクーバーの沿岸警備隊が使用している。船と飛行機の特徴を持っており、スピードもある。ただし船体がデカイため、強風の時やスピードを出し過ぎた時は横滑りしてしまう欠点も…。“DUKW(通称“ダック”)”第二次世界大戦中、最強の水陸両用車として物資や兵員の輸送に大活躍していた。なんと砂地の走行も可能とのこと。トラックと船を合体させたような外観。水上では時速10キロ。陸上では時速90キロ。欠点は、燃費がめちゃくちゃ悪くてリッター2キロ。“ホバーウィング”見た目は宮崎駿アニメに出てきそうな、丸々した可愛い小型飛行機タイプ。たった18馬力しかないのに、高度15メートルまで飛べるとのこと。これも“ウォーターカー”同様、個人が作成した一品。陸上も走れるようだが、どちらかというと水上走行がメインみたいだ。しかし、高度3メートルを超える飛行には、飛行機の操縦免許が必要なので注意が必要とか。“アークトス”アラスカの海底油田での災害事故の際に活躍している救助艇。容易に氷に乗れるよう、車体は2つに分断されている。油田火災のような高温の場所でも、冬のアラスカのように厳寒の場所でも過ごせるように作られた内部は、なんと52名も収容できるとか。過酷な環境での作業に耐えられる頑丈なボディは、流氷にぶつかったり炎の中でも作業が出来るようになっている。この前の「バイク編ベスト10」も面白かったけど、これもなかなか…。ちなみにバイク編の1位はホンダのカブでした。ビルの屋上からカブをブン投げて、落ちてきたカブを運転したり、すごい実験をやってたよ。ちゃんと動いてたカブもすごかったなぁ。
Jun 24, 2006
2-0でフランス勝利。ようやく今回のワールドカップで勝ったフランス。これでG組決勝リーグ進出は、1位スイス、2位フランス。フランスは調子が出ず、2試合引分けで勝ち点が2の3位。しかもジダンが出場停止のこの試合。フランスがどうトーゴと戦うか、決勝リーグに進出できるのかをハラハラしながら見た。応援してる国のひとつなもんで (^_^;)前半は両チームともにシュートが決まりそうで決まらない、決まったようでオフサイドのスリリングな展開。後半。ようやくフランスが先制点。すぐ後に、ようやくようやくアンリが決めて、もう1点追加。試合終了。あー、もう、明け方にドキドキさせないでほしいよ。血圧上がりますっての。勝って良かった…これでぐっすり朝寝できそう。トーゴは後半になると、少しプレイが荒くなるのが難点だなぁ。スイスとやった時もこんな感じだったし。トーゴ・サポーターは明るく楽しく観戦してたようだが。しかしドイツの芝はよく滑るみたいですな。どうにかならないのかな、あれ。
Jun 24, 2006
ポイントランキング上位のライダーにケガが多いね。どうなることやら、オランダ・アッセンでの第8戦。さて、予選結果。 1. ホプキンス 2. 中野 3. エドワーズ 4. ヘイデン 5. ペドロサ 6. バーミューレンスズキ、カワサキ、ヤマハがフロントロウか。しかし…( つД`) 中野、またPPをかっさらわれてしもたなぁ。とにかくスタートには十分注意してほしいもんだ。エドワーズお父さんがフロントロウだ!゚+.(・∀・)゚+.゚奥さんや子ども達が応援してるんだから、明日は表彰台を狙ってほしいな。前回クラッシュに巻き込まれ、ケガをしてしまったメランドリは7番手スタート。がんばるなぁ。というか、この人ケガすると燃える気が…。同じくクラッシュに巻き込まれたカピロッシは15番手スタート。腹部強打とのことで、前傾姿勢がしんどそうだ。やはりクラッシュでケガをしたジベルノーは欠場。代わりのアレックス・ホフマンは9番手。見事につなぎとバイクの色がバラバラだなぁ。問題はロッシだね。左足くるぶしと、右手小指下の亀裂骨折というケガ。予選は14周だけ走って引き上げてしまった。18台中最下位のタイム。アタックしてるのではなく様子を見てたのはわかるけど、あのケガで決勝に出られるのかどうかも今のところ不明。ケガした手は見るからに腫れてたし、バイクの挙動もギクシャクしてたからね。これで出たとしても最下位スタートで、ポイントがもらえる順位へ上がれるようなバトルは望めないだろうし、何より危険だ。次のレースを考えて、今回は欠場ってのが普通だと思うが…。
Jun 23, 2006
motoGPはまだ前半戦なのに、このケガ人・事故の多さは何だろう?前回カタルニアのレース中に大クラッシュで、 カピロッシ メランドリ ジベルノーこの3人は病院に搬送されたし…。更に病院に搬送中のジベルノーは、乗ってた救急車が病院手前で事故に遭うイヤなオマケ付き。さてロッシ。オランダ・アッセンでのフリー走行中にハイサイド。右手首、左足首にひびを入れてしまった。ひびはなぁ…。自分も事故で入れたことあるけど、うんざりするほど治るのが遅いのだ。場所によっては麻酔も効かないほど痛むし…。ロッシの場合はちゃんと麻酔が効いているようだね。しかし、アクセルワークとギアチェンジに必要な手足のケガ。せっかくポイントランキングの上位にきたのに、どうなることやら。
Jun 23, 2006
4-1でブラジル勝利。ブラジルはF組を1位通過。日本は1次リーグ敗退決定。前半、日本が先制。しかしロスタイムにブラジルが同点に。後半になってエンジンがかかってきたブラジルが3点を追加。4-1として試合終了。前半はブラジルのサービスタイムでしたな。攻守に全く本気を出してなかったのが丸わかり。1点はブラジルからジーコへの、敬意を表したプレゼントでしょう。手抜きディフェンスのおかげで貰ったゴール。日本が実力で取った点ではない。後半はほんの少しだけ本気を出したブラジル。思いっきり翻弄される日本。3-1になってブラジルは主力選手とキーパーを、控えと交代。その後も更に点を取られる日本…。ハァ…。前のブログでさんざん書いたから、もう批判はしない。けど。んー、そうだなぁ。日本はいっそのこと、10年くらいサッカー鎖国した方がいいかも。鎖国すると意欲や吸収力が湧くもんだし。今の日本サッカーで足りないものに、選手自身が気がつくんじゃないかな?
Jun 23, 2006
2-0でイタリア勝利。これでイタリアはE組を1位で決勝リーグ進出。他スタジアムで試合をしていたガーナvsアメリカは2-1でガーナ勝利。E組を2位で通過する事となった。ヤターヽ(゚∀゚)ノガーナ!!今回アフリカ勢で初めてのリーグ進出。前半にイタリア先制。そして前半ロスタイムにチェコにレッドカード。11人vs10人となる。後半。チェコは良く攻め続け、流れを引き寄せようとするが、またしてもイタリアに決められる。そして試合終了。むぅ。またしてもイタリアの狡い演技が目立っておりましたな。チェコサポーターのあのブーイング!リプレイを見なくたってわかるような、こっ恥ずかしいバレバレ演技。リズムに乗ってきたチェコを崩そうってものわかるけど、そんな事しなくてもうまいんだから、普通にプレイ出来ないものか?チェコは良く粘り、頑張っていた。何度も際どいシュートを放っていたんだけど、イタリアの固いディフェンスにことごとく阻まれてしまっていたね。これまでチェコを引っ張ってきたネドベドは、これでW杯は最後とのこと。まだまだ出来そうなのに勿体ないなぁ。
Jun 23, 2006
ポルトガルvsメキシコ。楽しみにしてた試合なのに。オランダvsアルゼンチン。明け方放送の試合だけど、仮眠したから見られると思ってたのに。どっちも見ること出来ず ○| ̄|_ それというのもヤツが、ブラックボディの嫌われ者がチョロッと出現したせいだ。そのまま放っておけず、姿をくらましたヤツを探した探した。シンクも引っぺがしたし、戸棚のドアも外したよ。大掃除でもこんな事しないって。夜中にもう、何やってるんだか…。ようやく見つけてやっつけて、全てを片付けたのは6時過ぎ。つ、つかれた…。まぁ収穫もあった…と思いたい(^_^;)あれだけ探して他のヤツが見つからなかったし、生息してる痕跡もなかったという事。どうやらうちにいたのは、一見さんのヤツ一匹だったという事ですな。毎年たまに出現する種族だけど、何故か皆シオシオになってる。…うちには食べるものがないっていうのか?それはそれで問題な気もするけどね。
Jun 22, 2006
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原作はまだ読んでないけど、話題作なんで見た。ネタバレあるんで注意です。ダ・ヴィンチ・コードTHE DA VINCI CODE2006 米 150min監督:ロン・ハワード出演:トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ原作:ダン・ブラウン<ストーリー>ルーヴル美術館館長ソニエールが何者かに殺害された。フランス司法警察のファーシュ警部は、ダイイングメッセージに記されていたラングドンを疑うが、ソニエールの孫ソフィーがラングドンを救い出す。最初の15分くらいで、既に突っ込みどころや疑問点が続出。何やら駄作の匂いがプンプンしてた。シラスは参事達を確実に殺害してきたのに、総長であるソニエールをちゃんと殺害しなかったのは何故?ソニエールは撃たれた後、館内のあちこちをうろつき回ってるけど、なぜ病院と警察に連絡しない?おまけに何故ラングドンが警察に疑われるようなメッセージを遺した?「ラングドンに協力しろ」とか「連絡たのむ」でいいのに。ダ・ヴィンチの絵の通りったってアンタ…素っ裸になる必要あったんすか?これだけの事をするのにどれだけ時間を費やしたんだか…。病院に行っとけば助かったよ、きっと。それから警察。あれだけ館内のあちこちにソニエールの血がついてるのに、捜索してないのか?映画は最初が肝心なのにこの有様だ…(-_-;)なんか、日本語字幕は不評だね。実際に言ってることと違うことが書いてあったりするそうな。字幕追うのに必死でわからんかったよ。吹替版は良いらしいね。キリスト教徒じゃない自分には、理解し難いことがたくさん。父権が強い宗教とはいえ、何故女系後継者がいけないのか?キリストは神の子ではあるけど神ではなく、為政者によって後に神格化されたのは周知の事実。なのに何故妻子がいてはいかんのか?ついでに言うと、聖母マリアは神によって受胎しキリストを身籠ったわけだ。方法はともかく、大本である神は子供をこさえているのだ。キリストの教えはひとつのはずなのに、なんだってこう戒律や目的の違う宗派に分裂しているのか。血生臭い闘争のもとになっているのに、キリスト教は何のための、誰のための宗教だ?あと、ソフィが「最後の一人」って…('A`) 守護者たち、全然役に立ってないってことですな。そんな重要人物を何故、パリで好き勝手に生活させてるのか?役者について。オドレイ・トトゥは良かった。けどトム・ハンクス…。良い役者だと思うけど、この役はちと合わない感じだ。庶民的過ぎて知的に見えないのはイタイわな。なんだか映画が終ったあとも全然スッキリしない。マグダラのマリアの遺体が安置されてる場所も(ノ∀`) アチャーだったしなぁ。とりあえず、機会があったら原作を読んでみよっと。ダ・ヴィンチ・コード(上)ダ・ヴィンチ・コード(中)ダ・ヴィンチ・コード(下)
Jun 21, 2006

噂に違わぬヒデエ作品でございましたですよ。うう…○| ̄|_ 原作ファンといたしましては、涙がちょちょぎれる思いで最後まで見ましたっすよ。あ~、泣けてくるわ、マジで( つД`) ネタバレ少々ありますんで注意サウンド・オブ・サンダーA Sound of Thunder2005 米・独 102min監督:ピーター・ハイアムズ出演:エドワード・バーンズ、キャサリン・マコーマック原作:レイ・ブラッドベリ 「いかずちの音」<ストーリー>タイムトラベルが可能になった2055年。白亜紀恐竜ハントツアーの事故により進化が変わり、現代が激変していく…。「映像だけはけっこースゴイ」って聞いてたから、それだけを楽しみに観たのになぁ。…全然すごくなかった。いや、むしろチャチかったorzCGも古臭いし、セットも安上がり。服装はカジュアルもフォーマルも、2055年のわりには今よりダサい。なおかつ機能的とは絶対言えない格好。車はね…、丸みがなくてカクカクしてて、レゴかなんかで作ったかのようなデザインだったなぁ。何をどっからどう突っ込んでいいのやら…(-_-;)まず登場する科学者連中。科学的な知識も洞察力も判断力も欠けに欠けちょります。タイムトラベルの会社。相当な規模の企業のわりに危機管理が出来てないどころか、事故を起こしたがってるとしか思えんほど全てがズサン。ズタ袋に突っ込んだだけのハードディスクは、水中を泳ぎまくってもちゃんと作動してるよ。わー、すごいな、未来のハードディスクは。警察や消防はナニをしてたんだか、一切出てこなかったな。集合住宅の警備員くらいかな、出てきた保安要員は。客二人に対して倍以上のスタッフが付き添っているのに、事故が起きたらほったらかし。何のためのスタッフだ?他にもたくさんありすぎる突っ込みネタのうち、一番わけわからんのが「時間の波」ってやつ。その「波」が来るたびに変なものが増えていく。ナニ(;゚Д゚)ソレ?で、その「波」が来ると人も車もぶっとぶ。ナンデ(;゚Д゚)ソーナル?ブラッドベリの原作では、戻ってきた現代が既に変わっていたんだけどね。せめて、あのデカイ足跡の主が見たかったよ。尻尾の長いマントヒヒばっかりでうんざり…。とりあえず、こんなん観ちゃった時間を返してぇーっ!おすすめはしないけど、興味のある人はドゾ…('A`) ☆おすすめ品☆サウンド・オブ・サンダー デラックス版 型番:GNBF-1125
Jun 21, 2006
2-2で引き分け。これでイングランドが1位、スウェーデンが2位で決勝リーグ進出決定。前半イングランドが先制。しかし後半スウェーデンが追いつき1-1。イングランドが1点返すが、またスウェーデンが追いついて同点にし、試合終了。しかし、スウェーデンのコーナーキック→セットプレーでゴール!このパターンは怖いなー。キックは正確だし、ボールを押し込むような感じで突っ込んでくるし、何度も諦めずにトライしてくる。これで2点入れられたんだからなぁ。はぁー。イングランド、またスウェーデンに勝てなかったか。イングランドの監督は、「スウェーデンはいずれ倒さねばならない相手」と意気込んでいたんだけどね。これでスウェーデン戦は12戦中、8引き分け、4敗…だったな。なんか苦手意識でも出来てるんじゃなかろうか?スウェーデンが同点に追いつくと、イングランドの選手が「えー、またぁ? モウ(´д`)ヤダァ」みたいに、ドッと疲れた顔するんだよなぁ。身体も急に重くなったように見えたし。逆にスウェーデンは点を先に取られても、「ドン(゚∀゚)マイ!! まだまだこれから!」とやけに元気が良い。後半になってもイキイキと動いていた。この差…。やっぱり苦手意識ついてる?
Jun 21, 2006
3-0でドイツ勝利。これでドイツ1位、エクアドルが2位で決勝トーナメント進出が決まった。前半にドイツが2点。クローゼが前転を披露する。後半に更に1点追加で3-0となった。エクアドルも良いチームなんだけどね。落ち着いて相手をよく見て戦ってたし、緩急取り混ぜた攻撃も良かった。けど…ドイツは広い空間の使い方がうまいや。強いチームってだいたいそうだね。エクアドルは3人くらいで小さく固まってしまい、パスをやり取りしているシーンが多く見られた。そこをドイツがじりじりと包囲してパスカット。このパターン、結構多かった。おまけに高さがある。あれはまるで動く壁だわな。190センチ前後の選手がゴール前に何人もいるんだから、そりゃ守りにくいし攻めにくいよなぁ。
Jun 20, 2006
チャンネルNECOで見た。映画「デスノート」公開記念特集の20分番組。「デスノート」とは?週刊少年ジャンプにて連載され反響を呼んだ作品で、既に完結。氏名を記入されると死亡する死神のノートを巡り、ノート所有者の夜神と探偵Lの頭脳戦を描いている。現在公開されている映画は前編。秋には後編が公開される予定らしい。番組では曲を提供したレッド・ホット・チリ・ペッパーズなどの紹介。死神リュークの声やCGもちょっとだけ披露してた。でも声が作りすぎてて違和感があったなぁ。出演者や監督へのインタビューも。金子修介監督は、「名前を書くだけで人を死亡させるのは不健全の極み」とデスノートを評し、不健全な社会に対して不健全な行為をぶつける矛盾を描いたと語っていた。藤原竜也の“夜神”観は、「彼のやってる事は間違いなく悪だが、わからなくもない」。Lを演じた松山ケンイチは、「バックグラウンドの無い人間を演じるのは難しかった」。映画のオリジナルキャラ・詩織役の人も出てた。キレイなお姉ちゃんだったよ。しかしオリキャラねぇ…。映画を見てないからわからないけど、作品や登場人物のイメージが変わらなければいいんだが。後編は原作のどこまでやるんだろう?ニアやメロは出てこないと思うけど…。
Jun 20, 2006
3-1でスペイン勝利。前半開始早々になんとチュニジアが先制点!いやー、びっくりしたな。チュニジアはこの間のサウジアラビア戦より、ずっと動きが良かった。まるで別チームのようだったよ。しかし、前半1-0で守りに徹した展開からは、まるで日本vsオーストラリアの再現みたいでねぇ…(-_-;)そして後半スペインの3連続シュートで、本当に同じ点の取られ方になってしもた、と。うぅ、同じ試合を二度見たみたいだ。しかも思い出したくもない試合を… orzチュニジアは前回が引き分けで勝ち点1だから、勝ち点3のウクライナと負けられない試合に挑むことになる。今日の試合内容からすると、良いゲームになりそうな気もするんだが…どうなることやら。
Jun 20, 2006
4-0でウクライナ勝利。W杯初出場のウクライナが初勝利で、勝ち点3を得た。前回のvsスペイン戦では4-0で敗れてしまったウクライナだけど、波に乗ると強いチームだな。サウジは…うーん、機動力の低さがやっぱりネックになってるようだった。ウクライナの攻めにディフェンス陣が対処できず、あまりにもすんなりゴールが決まってしまってたのは痛い。点差が開くにつれドッと焦りや疲れが出てるのはわかるけど、もう少し何とか出来たろうに…。ただし、ウクライナはもう少し点を入れられたはず。シュートチャンスが多かったのに得点できなかったのは、ちょっと問題だろう。残す試合、ウクライナはチュニジアと。サウジはスペインと。サウジは厳しい試合になりそうだなぁ。
Jun 19, 2006
いわゆるニューネッシーに関して、1978年に発行された本…というより報告書ですな。この前「Uoo Project」なんていう、どーしよーもないもんをGyaoで見てしまったからな。真面目にUMAについて書いてある本が読みたかったのだ。けど、ちと真面目すぎた…○| ̄|_ 瑞洋丸に収容された未確認動物についてCollected Papers on the Carcass of an Unidentified Animal Trawled off New Zealand by the Zuiyo-maru監修人 佐々木忠義日仏海洋学会 2000円<内容>1977年4月、ニュージーランド沖でトロール船瑞洋丸に収容された未確認動物の調査報告書。前半が日本語。後半は英文で構成されている調査報告書。執筆者は科学警察研究所、東京慈恵会医科大学、東京水産大学、東京大学、国立科学博物館などの学者や研究者。専門的な話が多岐に亘ってるんで読むのに一苦労だ。化学組成や生体の腐敗に関する箇所なんて、あまりにも高度過ぎて全っ然わからんっ!けれど、「未確認動物引き揚げ域における海洋環境」とか「化石動物との比較」「魚類との比較」など、興味深い箇所も多い。半数近くの学者が「未知(新種・未確認)の生物の可能性あり」「(データサンプルが少ないため)不明としか言えない」としていた。ただし一部の学者が、「(腐敗した肉片のサンプルなどからすると)ウバザメの可能性が高い」「形からいうと、既存生物の中でサメが一番近いかも」と発表したため、結果を急いでいたマスコミが<正体はサメ>として結論してしまったようだ。瑞洋丸の乗組員達が、「自分達は長く海で仕事をしており、腐敗した大きなサメの死骸を揚げたこともあるが、これは決してサメではない」と言っていたにも関わらず、だ。海のプロである自分達にとって未知の生物だったからこそ、写真やスケッチ、サンプルを取り、体長などの数値を記録していたのにね。あの生物はいったい何だったのだろう?今となっては知る術もない…。多分もう書店では買えないと思う。図書館にはあるはずなんで、興味のある人は是非…。
Jun 19, 2006
大波乱のカタルニアGP。メランドリとカピロッシは大丈夫だろうか?さて結果。 1. ロッシ 2. ヘイデン 3. ケニー・ロバーツJr. 4. ホプキンス 5. エドワーズ 6. バーミューレンスタート直後の1コーナー前でセテとカピロッシが接触。多分ブレーキレバーに当たったのだろう。マシンが前転。クラッシュに巻き込まれたのが6台。メランドリとカピロッシは救急車とヘリで病院へ移送された。結果、赤旗が振られてリスタート。しかし今度はバーミューレンのエンジンストールで、再度リスタート。事態が事態とはいえ珍しいな…と思ってたら、これが原因で中野がとんでもない事に…( つД`) 前回といいロッシが強さを見せたレースだった。どうやら本当に完全復活したみたいだね。ラストラップではコーナリング中に指を1本立てる余裕も見せていた。ケニーは何だか着グルミみたいだな。また少し太ったか?そういやチーム・ケニー・ロバーツが表彰台なんて初めてだよな。久しぶりの表彰台なんで、慣れてない感じだったね。中野はペナルティであるピットスルーをしなかったため、黒旗が振られてしまった。つまり失格。おおおーーーいいぃ!これ中野のせいかぁああーー!?だいたいバーミューレンがエンジンストールして、直すのを待ってる間に中野のマシンがおかしくなったんだろーが。元はと言えばバーミューレンのマシン・トラブルと、後方スタートかどうかを確認せず「そのまま行け」と中野に言ったカワサキ・チームと、時間に追われてライダー達にきちんと状況説明しなかった主催者側の責任だぞ。あー、なんかついてなかったなぁ、中野。ストーナーは、またロッシについて行こうとしてブッ飛んでしまいましたな。ちなみにヤマハはストーナーに「来年うちにおいで」と誘ってるそうな。地元スペインライダーのペドロサとエリアスは転倒、リタイア。ファンがっかり。こんな調子でどんどん走行するマシンが減り、結局11台になってしまった。しかし、メランドリは去年といい今年といい、よく事故に巻き込まれるな。好きなライダーなんで怪我が心配だよ。第8戦は1週間後。復帰できるかなぁ?
Jun 19, 2006
0-0で引き分け。互いに勝ち点1がついた。どうも日本はポコポコと集中力が欠けるんだよなぁ。クロアチアは高さ・スピードがあり、パスの精度も高い。単独でゴールに向かってくる強さもある。シュートも際どく鋭い。対する日本は、高さ・スピードがイマイチ。疲れてくると「誰かがボールを取ってくれるだろう」的な他人任せのプレーが多くなる。迷いも多い。シュートで際どかったのは中田英のだけ。他のシュートはキーパーにとって驚異でも何でもないションベン・シュート。下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる式のやり方は改めるべきだ。ゴール前に詰めていながら、疲れるとゴールに向かう気力が無くなる奴。単独で狙えるチャンスに打てない奴。簡単に取られるドリブルやパスミスを連発する奴。全てをお膳立てされないとシュート出来ない奴。次に代表に選ばれたら謹んで辞退してください。何日か前のインタビューを聞いたとき、クロアチア戦にかける選手の意気込みはそれぞれ違っていた。中田英は「これで勝たなければ後はない」中村は「引き分けでもいい試合だと思ってる」この差が今日の試合にもアリアリと出ていたね。どうして中村のように楽観的な、他のチーム任せの考えが出来るのか、不思議で仕方ない。他にもそう思うような選手が多いのなら、まずそうした考えを改めた方がいいんじゃなかろうか?日本のサッカーはレベルが低い。ハッキリそう認識すべきだ。そして、こんな風にズラズラ書いている自分は、やっぱり心の底で日本の快進撃を少し期待してたんだよなぁ…。あー、ちょっと鬱…orz
Jun 18, 2006
天気は良いし湿度も低いし、過ごしやすそうな気候のカタルニア。けど、気温の高さがレースにどう影響するか気になるところ。さて予選結果。 1.ロッシ 2.ホプキンス 3.ロバーツJr 4.バーミューレン 5.中野 6.カピロッシおおー!ロッシ、コースレコード&今期初のポールポジションゲット!!ヽ(゚∀゚)ノさすが得意なサーキットだけあるね。チャタリング問題も予選タイヤでは解決したみたい。…決勝用のタイヤはどうなんだ?今までが悪かったから、あんまり調子が良すぎるとチョトこわいな。8番手についたメランドリ、ヘアピンで転倒。ケガはなさそうでよかった。中野は…いつも予選はいいんだよね。決勝でも頑張ってほしいなぁ。マシンのせいなのか、本人のせいなのか。前回イタリア決勝が終わった後のインタビューで、カワサキのスタッフが中野の後で×マークを出していたのが気になるよ。ホプキンスとバーミューレンのスズキコンビ。なんか突発的に調子が上がるんだよな、この二人。地元のペドロサはなんと11番手スタート。当然ながらくやしがってたなぁ。いったいどうしたんだ?
Jun 18, 2006

1-1で引分。ともに勝ち点1。とんでもなく荒れた試合だった。前半イタリアが先制。しかしその後、オウンゴールでアメリカに1点が入る。イタリア、アメリカにレッドカードが出て10人での試合展開。後半始まってまたアメリカにレッドカード。10人対9人での試合となる。イタリアはガッチリ守るアメリカのゴールをわることが出来ず、試合終了。イタリア…いつもの事だが本当に見苦しい試合&演技をする。いくらうまくても、ブラジルと違って全然美しく見えない。「バレなきゃ英雄」というお国柄とはいえ、前半の肘打ちはヘタすりゃ目に入ってるくらい危険なファールだったし。そのイタリア選手の表情も不快だったな。これほど「負けてさっさといなくなれ」と思うチームは他にない。チェコは頑張ってイタリアに勝ってほしいものだ。対するアメリカは9人でよく戦っていた。ロスタイムあたりでは攻めに行く力もなくなり、守るので精一杯だったみたいだ。オフサイドでノーゴールになったシュートがあったけど、あれオフサイドかなぁ?うーん…。サッカーW杯出場 国旗バッチ イタリアサッカーW杯出場 国旗バッチ アメリカ
Jun 18, 2006
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2-0でブラックスターの勝利。これでガーナはワールドカップで初勝利。しかし…この組は本当に勝ち上がるのが厳しそうだなぁ。チェコも良く守っていたんだけどね。ガーナの鋭いシュートをキーパーがはじくはじく。ただ後半終了近くなってからは、チェコの運動量がガクッと下がっていたな。元気なガーナが更にチェコを揺さぶって疲れさせていたし。攻めるより守る方が精神的にも肉体的にも疲れるもんだ。先制してても1点差くらいなら、守りに入ってはいかんわな。初出場ながら、やっぱガーナ強いわ。慎重になってるのか、なかなかシュートが決まらず。ワンテンポ早かったり遅かったりでやきもきしたよ。しかし攻守共に堅実かつ果敢。とぎれない集中力とスタミナ。動きもまとまっててホント、良いチームだなぁ。余計なファールやオフサイドに気をつければ、もっと上に行けるだろうね。国旗シリーズ缶バッチ3 チェコ【ドイツワールドカップ関連グッズ】予選E組ガーナ卓上万国旗14cm×21cm
Jun 17, 2006

とうとう買ってしもた…!デッキとの相性によって、使えなかったりもすると聞いてたんだけど、うちのとは相性良かったみたいでちゃんと使えた。買ったのはコレ↓画像安定装置 VXC-2000使用デッキはSHARP。ビデオデッキとMonster TV(S端子付)の間につないで、PCへ映像を保存。デッキからデッキへはまだ試してないんだけど、S端子がついてないと画像が悪くなるかもなぁ。先日ブログに書いた個人用ビデオと古い市販ビデオは無問題。で、後学のために他のも試してみた。コピーガードがバリバリにかかっているディ○ニーのやつね(^_^;)なんと、これも問題なく録れて大丈夫だった。音も画像も綺麗だ。はぁー、これで安心して残りのビデオの圧縮編集ができるわ。しかし一体いつ終わるんだろ?年内には完了したいもんだなぁ(-_-;)
Jun 17, 2006
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ヒストリーchで見た。エド・ゲイン 1906-198420世紀屈指の不気味で奇怪な連続殺人犯と考えられている。エド・ゲインという名前は聞いたことがなくても、彼の事件をもとに作られた映画は映画は知っている人は多いんじゃなかろうか。強く厳格な母親に影響され、女性を衝動的に殺害してしまうモーテル経営者を描いた「サイコ」。旅行者を襲っては、食料や調度品に加工する一家の「悪魔のいけにえ」。女性の皮を剥いで身に纏う殺人鬼と、女性FBI訓練生との戦いを描いた「羊たちの沈黙」。これらはエド・ゲインの一部の性癖をモチーフにした映画だそうな。町の住人達には「ちょっと変わり者だけど、働き者で真面目な人」と見られていたとのこと。事件当時のTVインタビューでも、最近のインタビューでも、皆一様に「まさか、あの人が…」と答えていたね。家族構成は、酒飲みで影の薄い父親、狂信的ともいえるほどの厳格なキリスト教信者で強い母親、出来が良くしっかり者の兄、そしてエドの4人。まず父親が死亡。次に兄が不審な死。残されたエドは、厳格で非社交的な母親と家に籠もって暮らしていたそうだ。母親の教えというのも変わっていて、女性に対する偏見と差別に満ちていたらしい。学生時代は成績も普通で、性格にもおかしなところはなかったエドが、少しずつ精神を病んでいったのはこの頃ではないかといわれている。やがて母親も死に、一人残されたエドは凶行に及ぶようになった、と。アメリカの小さな町のはずれにあった彼の家は、当時のフィルムを見てもかなり不気味である。家の周りには朽ちた畑以外は何もなく、荒れ果てた広い家や納屋には電気が通ってない。まさにホラー映画に出てきそうな佇まい。警察の捜査により発見されたのは、生首。女性の唇で作ったブラインドのつまみ。頭蓋骨で作られた食器。頭髪つきの顔の皮。人の皮で作ったチョッキ。夥しい人間の残骸、などなど。ただし、映画のように旅行者を襲っていたわけではないそうだ。殺害したのは町の住人2名だけで、他は墓地に埋葬されたばかりの遺体を運んで加工してたらしい。凶行の現場となった彼の家はオークションに出されることになったが、そのオークション前夜に不審火で全焼。彼は1984年に死亡するまで精神病院に収容された…。なんというか、見ててズンズン鬱になるような番組でしたよ(-_-;)エド・ゲインオリジナル・サイコ
Jun 17, 2006

0-0で引き分け。互いに勝ち点1。初出場のアンゴラは、ワールドカップで初めての勝ち点なので大喜びしてた。前半、後半ともに同じような展開。ゴール前にひしめいて際どいシュートを放つメキシコだが、ゴールポストに当たったり、アンゴラのキーパーがことごとく止めていた。そしてアンゴラは前線に上がってくる選手が少なく、なかなかシュートまでこぎつけない。どちらかというとメキシコの方が圧してたんだけどなぁ。攻守ともにレベルの高いチームだと思った。アンゴラはタフで瞬発力もあるけど、攻め方がやや単調か?キーパーの好セーブは光っていたね。国旗シリーズ缶バッチ メキシコ国旗シリーズ缶バッチ アンゴラ
Jun 17, 2006
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'`,、'`,、'`,、(ノ∀`)'`,、'`,、'`,、なにこのダメ映画。笑うしかないっての。ちょいネタバレあり。オクトパスOctopus2000 米 99min監督:ジョン・エアーズ出演:ジェイ・ハリントン、デビッド・ビークロフト<ストーリー>ソ連の原潜の放射能を浴びて巨大化したタコが、テロリストを護送する米潜水艦と豪華客船を襲うモンスターパニック映画。いやー、2ちゃんの映画板でもさんざんな評価されてたけどね。どんなもんかと思って見たら、ホンットーにヒドイ映画だった。まず主人公が最低。政治経済のアナリストとしてCIAに入ったばかりの新人が、国際テロリストの護送に一人でつく…ありえねーっ!銃も満足に撃てないビビリ屋、そのくせ女の前ではエエカッコしたがるし、泣き言、逆ギレ、他人任せのへタレ君。次に米潜水艦の乗組員達。こちらも泣き言だらけのパッパラー揃い。簡単にパニくり、「たすけてー」「死にたくないー」「逃げろー」で持ち場放棄。ドタバタ走り回って勝手に全員死亡。なんだコレ。海底に沈んだ潜水艦からどーやって逃げるっての?わけわからん。ストーリーはもちろんグダグダ。後半にいくに従い、どんどん珍妙なギャグやセリフが増えていく。最後の方でようやく舞台となる豪華客船はいらなかったよなぁ。なぜかテロリストを選んで攻撃してるタコ。「あのタコ、悪い奴がわかるみたい」って…('A`) アンタがさっきまで乗ってた米潜水艦、タコに攻撃されて爆発してるんですけど!?予算の都合か、CGは同じシーンの使いまわし。細かいところを思い出すと、笑う気力もなくなるわい…。オクトパスタコ
Jun 16, 2006

1-0でスウェーデン勝利。これにより勝ち点のないパラグアイに決勝リーグ進出はなくなった。前半はどちらも堅守。惜しいところでシュートが決まらない。スウェーデンの方がシュート数が多く、パラグアイはそれをしのいで得意のカウンターに持ち込もうとするがうまく決まらない。後半も同様の展開となるが、少しずつパラグアイが圧され始める。パラグアイは全員が戻ってスウェーデンの攻撃を防ぐこともしばしば。小技を効かせたスウェーデンの際どいシュートを、パラグアイのディフェンダーとキーパーが身体を張って良く止めていた。しかし運動量の多いパラグアイに疲れが出始め、ディフェンスの戻りが遅くなった隙をついて、スウェーデンのシュートが決まった。その後パラグアイは攻撃に転じようとするがうまくいかず、試合終了。むぅ…。パラグアイ残念だったな。なかなか良い選手が揃っているのになぁ。再放送で見る人は、後半、スウェーデンのシュートを防いだパラグアイ選手のスーパープレイに注目してほしい。絶対入ったと思ったのによく追いついたもんだ。しかも顔面着地だ。見てるこっちまで痛くなりそうだった。後でその選手がシュートしてた時、鼻に詰め物をしておったよ。サッカーW杯出場 国旗バッチ スウェーデン国旗シリーズ缶バッチ パラグアイ
Jun 16, 2006

2-0でイングランド勝利。これでイングランドは決勝リーグ進出決定。前半は惜しいシュートが何本かあったが、得点にならず。イングランドの攻めをトリニダードは注意深く、よく止めていた。そして後半終わりに近づいて、ようやくイングランドが先制点をあげた。あれだけ背もジャンプも高いと止めようがないわなぁ。これで少し余裕の出来たイングランドはゆっくりしたパス回しをはじめた。トリニダードは点を入れられてから、それまでの闊達さが少し失われた感じ。あせって飛び出すようなマネはしなかったが、イングランドがゆっくりしたパス回しからいきなりスピーディな攻めに転じたのに対応できず。2点目を失う。それでも冷静に攻撃に向かうトリニダード。的確なパス回しを続け、ロスタイムに1点返した!…と思ったらオフサイドでノーゴール。そして試合終了。うーん。トリニダードは初出場とは思えないほど、沈着冷静なチームだなぁ。時折過剰なプレイをする選手もいたけど、全体的によくまとまっていて、力のあるチームだと思った。イングランドより若干小柄なようだったが、当り負けしない強さもあったね。なんとか勝ち上がってほしいもんだなぁ。ドイツ発行W杯開催記念切手UK国旗シリーズ缶バッチ イングランド国旗シリーズ缶バッチ トリニダード・トバゴ
Jun 15, 2006
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この20年の間に、30~50歳代男性では肥満の人の割合が増え続けているとのこと。逆に肥満女性は減ってるそうです。故に女性より男性の方が、よりメタボリック症候群に気をつけねばならないということですな。以下のうち3つが当てはまれば「メタボリック(代謝異常)症候群」とのこと。 肥満 耐糖能異常(高血糖) 高中性脂肪血症 低HDLコレステロール血症 高血圧相乗的に動脈硬化を一段と進行させる原因となるそうな。さらには致命的な心筋梗塞や脳梗塞などを起こしやすいとのこと。<メタボリック症候群の診断基準>(5項目中3項目が当てはまる場合)・腹囲(へそ周り) 男性85センチ以上 女性90センチ以上・中性脂肪 150mg/dl以上・HDLコレステロール 40mg/dl未満・血圧 130/85mmHg以上・空腹時血糖 110mg/dl以上メタボリック症候群の治療法は、まず内臓肥満をなくすための運動療法と食事療法。特に運動は、内臓脂肪を減らすのに一番有効な手段。けど運動するのは億劫…時間もない…。とはいえ、バス停1つ分歩くとか、エレベーターを使わずに階段を使うという、簡単に毎日出来る運動もある。1時間散歩するってのも結構効くらしい。「やらなきゃ」と嫌々ジムに通うよりも、日々の行動を少し修正する方が、忙しい人には合ってるかもね。生活習慣病
Jun 15, 2006

1-0でドイツ勝利。これでドイツは2勝目。ポーランドは勝ち点0のまま。前半はどちらも点が入らず。良く守るポーランド。キーパーの好セーブと、ゴールポストに嫌われるドイツのシュート。しかし後半。時間が進むにつれて、疲れが出てきて動きが鈍くなるポーランド。そのポーランドを更に動かして疲れさせるドイツ。そしてロスタイムにドイツがとうとうゴール。うーん。緊迫した良い試合だった!どちらもレベルが高く、攻守がキビキビしてた。けど、疲れて動きが遅くなったポーランドのディフェンダーが、ゴール前に飛び込んできたドイツ選手を止められずにゴールを許してしまったね。ポーランドはこれで、グループリーグを勝ち抜ける可能性が相当低くなってしまったなぁ。エクアドルvsコスタリカの結果にもよるけど…。サッカーW杯出場 国旗バッチ ドイツ国旗シリーズ缶バッチ ポーランド
Jun 15, 2006
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