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去年、たしかANIMAXで放送していたのを録画しといたもの。今まで忘れてたなんて…何やってんだかなぁ、自分 ('A`)鋼の錬金術師 もうひとつの物語2005 日 50min声:朴路美、釘宮理恵原作:荒川弘<内容>ライブイベントのために新たに編集された、人気アニメのダイジェスト版。TVアニメ自体を見たことなくても、これを見るとTVストーリーの流れがだいたいわかる。起承転結がはっきりしてるので、見てて面白かった。しかし、オープニングが要所要所に入っているのに、エンディングは入ってないんだなぁ。エンディングの曲、結構好きだったので残念。鋼の錬金術師FESTIVAL-Tales of another もうひとつの物語
Jul 31, 2006
今日も暑かったなぁ…。鈴鹿も暑そうだったね。さて結果。 1. F.C.C TSR ZIP-FM Racing Team 辻村/伊藤 打倒ワークス (・∀・)b! 2. TOY STORY RT RUN'A&HARC-PRO. 小西/安田 3. ヨシムラスズキ with JOMO 渡辺/青木 F.C.Cの社長さん、乱入ワロタw国別対抗って…アイタタタ(ノ∀`) 出場してるのほとんどが日本人なのに、何いってんだかな。ヨシムラの人、表彰台で「かずこ、結婚しよーーっ!」いきなりプロポーズかいっ!花火きれいでしたなぁ…しみじみ。1周目、応援してたエドワーズがぶつけられて転倒…orz再スタートするが結局リタイア。20分も走らずに消えましたかああそうですか ('A`)何やら今回、転倒する人が多かったなぁ。逆に何もトラブルがなければ勝つっていうのもつまらんわな。去年お世話になってたスズキのライブラップタイムは、今年はyahoo!BB会員などにならないと見れなくなってしまったようだね ○| ̄|_ がっくしyahoo!のライブ中継はありがたかったけど、画像悪かったなぁ。ゼッケンや文字情報がわからんかった。実況の人、しゃべりっぱなしでお疲れさまっす。反面、オフィシャルサイトはダメダメだった。ヤマハやホンダは、携帯以外でリアルタイムに情報を発信するコンテンツを、一切提供しないんだな。めんどくさいのか、金かけたくないのかわからんけど、二輪レースを盛り上げようっていう気がなさそう。特にホンダと鈴鹿サーキット!自分とこで開催するレースなんだから、もっと努力しないといかんだろ!「8耐に人こねー」って言うけど、やるべきことやってから言え!あとホンダは勝つな!芸能人で盛り上げようなんて、安易な考えは捨てろよ!…(;´Д`)ハァハァ…見てる人、すまんかった。不満が溜まってた故の暴走っす。鈴鹿に行ってる家人が、サーキットの音をプレゼントしてくれた。会話もままならない、この爆音は久しぶり。嬉しいのぉ。去年は、8耐に観戦+参加したチームの手伝いに家人は行ってたんだが、今年は…手伝ってたのかな?帰ってきたら聞いてみよっと。
Jul 30, 2006
今まではスペシャルステージという名称だったのが、トップ10トライアルって名前に変わったんだね。予選では伊藤真一が4年連続でポールを取ってた。この人、ホント8耐では強いなぁ。あ、あれ?玉田は岡田とじゃなくて、清成と組んだのか。こちらは2番手スタート。三番手は参戦三年目、TOY STORY RT RUN'A & HARC-PROの小西/安田組。エドワーズ/芳賀は7番手スタートか。なかなかの好位置。がんばってほしいな。全70台が7月30日の11:30にスタートする。この迫力とドキドキ感はテレビなどではわからんものです。まだ行った事ない人は、来年是非行ってみると吉。きっといい思い出になるよ。うん。熱中症でフラフラになった友人を介抱したのもいい思い出 (^_^;)ちなみに。向こうに行ってる家人が、「中野真也を見た!」と言ってた。ええい!見ておしまいかいっ!?中野はトークショーイベントに参加してるみたいだね。せっかくの夏休みなのにエドワーズといい中野といい、働き者だなぁ…。
Jul 29, 2006
先日、「トンボ 華麗なる捕食者」というTV番組を見た後のこと。新聞に「県レッドデータ生物調査報告書」が11年ぶりに改訂された旨の記事が載っていた。絶滅・絶滅危惧種は水辺の生物が多いですな。やはり河川などの工事が大きく影響している様子。ホントにこうした工事は必要だったのかな?中でも1971年に茨城県で発見され、「日本最後の新種トンボ」といわれたヒヌマイトトンボは県内から姿を消し、絶滅種とされてしまった。山林・森は水辺と繋がり、ひいては海にも影響を与えていく。大気や水は血液と同じで循環してるのだ。土壌や水質が汚染され、生物が棲めなくなった場所が元の姿を取り戻すのには、相当な時間を要するだろう。しかし環境が戻ったとしても、失った生物種は戻ってはこない。他の生物を搾取して生きている人間も、やはり循環する生態系の一部。真綿で首を絞めるようなことにならないよう、己の生活を見つめ直したいものですな。
Jul 29, 2006
7月30日に鈴鹿サーキットで開催される鈴鹿8時間耐久ロードレース。今年で29回目になるんですなぁ。今回の見所は、ホンダが10連覇を達成出来るかってこと。21世紀に入ってからこのレースを見に行ってないけど、今年は家人が行ってるので逐一報告が入ることでしょう (^_^;)けど。うーん、エントリーライダーを見ると、失礼だが華がないっつーかなぁ…。8耐の顔ともいうべき宇川がいない。井筒さんはプロゴルファーになるそうで、ライダーを引退してしまった。梁もいないしなぁ…。なにより外国人ライダーで有名なのが、motoGPから参戦のコーリン・エドワーズだけってのが寂しい!…嬉しいけどさ。5年前にはロッシとかも出てたのにね。それでも、今年はどんなドラマが8時間後に待ってるのか楽しみだ。エドワーズ/芳賀と玉田/岡田を応援するぞっ!
Jul 28, 2006
Animal Planetで見た。動物百科事典シリーズの1作品で30分番組。フランスのコウテイギンヤンマを中心に話を進めていた。トンボ 華麗なる捕食者Doragonfly : beauty or beast?特殊撮影を多用していて、いやー、面白かった!子供の頃、オニヤンマに指を喰われた事(マジで指に穴が開いた…)があるんで、飛びかかってくるシーンはちょっとドキドキしてしまったよ (^_^;)トンボは日本でもなじみ深い昆虫の一つ。肉食性の昆虫で、世界どんな気候の場所でも見られる生き物で、たくさんの種類が知られている。基本的な姿形は、3億年以上前からほとんど変わっていないという。飛ぶ速度は時速60キロ。飛びながらエサとなる昆虫を捕食したり、水中の獲物を瞬く間にとらえたりもするという。1日に食べる量は体重の1/5というから、かなりの大食漢ですな。見た目に似合わず、けっこう好戦的とのこと。…そう、好戦的なのだ。特にヤンマ系はねぇ… (-_-;)
Jul 28, 2006

現在公開されている映画のオリジナル。日本映画専門chでやってたので、懐かしくて見た。日本沈没1973 日 140min監督:森谷司郎出演:藤岡弘、いしだあゆみ原作:小松左京<ストーリー>深海潜水艦・わだつみのなかで日本海溝の異変に気づいた小野寺と田所博士。二人は政財界のトップによる“D計画”のために働くことになり、綿密な調査の末、恐るべき推測に到達する。藤岡弘、小林桂樹、丹波哲郎など、濃ゆい俳優が大勢出てる。このくらい存在感がある俳優陣でないと、内容の重さに合わなかったかも。相変わらず津波と火事のシーンは見ててコワイ…。自然災害による国家喪失シュミレーション映画だね。主人公達が、安っぽいヒューマニズムにかられて行動するのではない所に好感を持てた。ただ、どういう選抜基準で海外に移住されていくのかとか、残された一般人達の動向とかがまるっきり抜けているのが残念。さて、リメイクされた方はどうなのかな?今度見てみよっと。ところで「わだつみ」はどうなったんだろ…超小型R/C深海潜水艇 THE DEEP OCEAN SUBMARINE
Jul 28, 2006
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以前から気になってた映画が、Movie Plusでやってたので見てみた。ザ・ビーチTHE BEACH2000 米 118min監督:ダニー・ボイル出演:レオナルド・ディカプリオ、ティルダ・スウィントン原作:アレックス・ガーランド<ストーリー>刺激を求めてタイのバンコクへとやって来たリチャード。彼はそこで、地上の楽園と呼ばれる伝説の孤島の噂を耳にする。トラブルメーカーのリチャードが騒動の原因になったわけだけど、こういうコミュニティは遅かれ早かれ崩壊するもんだ。プライバシーもへったくれもないわけだし…。それより麻薬栽培の「農民」たちが、リチャードたちをよく無事に帰したなぁと変なところで感心した。殺人を目撃されているのにね。こういうミョーなご都合主義がちょこちょこあるのが気になった。ありきたりな題材と結末、ご都合主義的展開ではあるけど、なかなか面白かったよ。個人的にはエチエンヌが好きだ。主人公に彼女をとられるなど貧乏くじを引いてたけど、登場人物中で一番信頼できるいいやつだった。そういえば、レオナルド・ディカプリオは水に濡れるのが大嫌いだったはず。俳優さんは大変っすね。DVDに入ってる「もう一つのオープニング&エンディング」がとても気になる…。20世紀フォックスホームエンターテイメン ザ・ビーチ〈特別編〉788円かぁ…どうしよ。うーん…。
Jul 27, 2006
どうやら根本的に間違っとることを痛感した1日だったorzなんつーか…必死こいて詰め込んだ知識なのに、頭の中で整理されてない。学んだことについて、自分なりの意見や考えを持ってない。暗記も確かに手段として重要だけど、勉強イコール暗記じゃないんだ。わざわざ専攻を変えたってのに、このありさま…('A`)まあ、前いた所では暗記メインだったようなもんだからなぁ。この先、ちゃんと論文をまとめられるか一抹の不安が…。なんかドッと疲れてしまい、帰りに不二家でプリンサンデーを買ってしまった。家に辿り着いて、「ふー、やれやれ。甘いもんでも食べて癒されるか…」と箱を開けたら。プリンサンデー、転がっちょりました…orzヽ(`Д´)ノウワァァン 不二家の店員さーーーん!詰め物入れといて欲しかったよおぉーーーっ!
Jul 26, 2006
Discovery chで見た。「ロード・オブ・ザ・リング」や「ラストサムライ」などのロケ地として名を馳せ、今や世界中の映画プロデューサーや監督たちが注目する国ニュージーランド。レポーターのフィルが映画撮影地を案内した1時間番組。ニュージーランド ムービー・パラダイス NEW ZEALAND MOVIE PARADISE番組で紹介したロケ地は「ロード・オブ・ザ・リング」、「ラストサムライ」、「クジラの島の少女」で使われた場所。こうしたロケで使われたほとんどのセットは、映画の完成と共にロケハンによって撤去されたそうだ。しかし、個人の牧場内に作られたホビット族の村や「ラスト・サムライ」の鳥居等、わずかながら残っている(残している?)そうした場所への観光ツアーが行われていた。何故か、ヒットしなかった映画のセット(映画の名前は不明だけど、中華風だった)は、やたら大きいし汚いし周囲と全然マッチしてないのに、ロケの人たちは撤去して行かなかったそうだ。案内してた人が苦笑してた。撤去するにもお金がかかるから、地元の人たち大変だなぁ。レポーターが一般の観光客とそのツアーに参加。ノリの良い観光客がフロドのモノマネをしてくれたw他にヘリコプターでローハンのロケ地を見てまわったり、「ラスト・サムライ」でトム・クルーズを乗せていた馬を紹介したりなどなど。さて、なぜニュージーランドが映画のロケに選ばれるのか? ・少し手を加えれば、見渡す限り文明の痕跡がなくなる。 ・ちょっと移動すると周囲の景観がガラッと変化する。 そのため一箇所でまとまったロケが出来る。 ・空撮しやすい。このあたりが理由に挙げられてました。
Jul 26, 2006
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録っておいたまま、積み上げていたビデオの山から発掘しました。いつ録画したのかも不明…('A`)マレーナMALENA2000 伊・米 92min監督:ジュゼッペ・トルナトーレ出演:モニカ・ベルッチ、ジュゼッペ・スルファーロ<ストーリー>1940年の晩春、シチリア島の漁村カステルクト。12歳の少年レナートは、村一番の美しい女性マレーナに恋をした。レナート少年の恋心と白昼夢(妄想?)が、なんとも甘酸っぱくて切ない、良い映画でした。マレーナのような目に遭った人は、あの時代けっこういたのだろうなぁ。連合軍による「パリ開放」後の写真でも、そういう女性が撮られているし…。この映画の場合、おばちゃん達が過剰に嫉妬してただけみたいだけどね。オソロシヤ…('A`)モニカ・ベルッチは、<美が壊される>映画によく出ているような…。この映画には出てないけど、夫ヴァンサン・カッセルとの共演も多いかな?美女と野獣って感じの夫婦だなとw日活 マレーナ
Jul 25, 2006
Animal Planetで見た。30分のシリーズ番組なり。ワイルド・オン・ザ・セット 「動物CMタレント」WILD ON THE SET映画やCMなどで活躍するちょっと有名な動物を紹介しつつ、動物トレーナーや俳優へのインタビュー、トレーニング風景から撮影現場まで密着取材しているシリーズ。今回は、莫大な費用をかけて作られるコマーシャル制作の裏側を紹介。日本のクゥ~ちゃんみたいに、アメリカではタコベルのCMマスコットとして、超が付くほど有名なチワワがいるんだね。まぁ、日本が真似たのかもしれないけど。オスとしての役柄だけど、実はメスってとこも同じだな。ただし、アメリカのこのチワワは演技がすごい…。目の動きや動作だけでなく、眉のあたりを人間みたいにキュッと上げたりもする。CGを使ってるのは、口の部分だけとのこと。ちなみに動物を使うCMでは、1秒間に1万ドル~1万5千ドルかかるそうです。もちろんCGなしで。動物タレント養成所にも取材していた。撮影で失敗して仕事を干されてる動物も、活躍してる動物も、この養成所では同じように接していた。「動物と仕事をするにも、育てるにも、必要なのは根気と愛情」とは、養成所のトレーナーの話。動物はトレーナーを信頼してこそ、何週間、何ヶ月と辛抱強く訓練についてくる。番組見てて、ホント、そのトレーナーの言う通りだと思った。
Jul 25, 2006
予選の時より暑くなってしまったようですな。さて、結果。 1. ヘイデン 2. ペドロサ 3. メランドリ 4. ロバーツ 5. バーミューレン 6. ホプキンスやはりホームのアメリカGPではヘイデンが強かった。いつコケるかとヒヤヒヤする程、ムキになって走ってたなぁ。まぁ、エースの座を脅かすペドロサが後にいるんじゃ無理もないか。驚いたのはペドロサの2位。ラグナセカをmotoGPで走るのは、確か初めてだったと思うけど…。話は違うが、この人ロカビリー・ファッションが似合いそうだ。予選でフロントロウだったエドワーズは9位。リアタイヤと体調が最悪だったみたいだ。ホームレースなのに残念。8耐までに体調整えられるかなぁ?ロッシは4位まで追い上げたものの、こちらもリアタイヤに問題発生。更にマシントラブルで白煙。31周(全32周)まで頑張って走ってたけど、結局リタイア。今年はホントにトラブル続きだ。これでまたポイント差が広がってしまったなぁ。ストーナー、リタイア。ペドロサと競ってて、「motoGP1年生、ふたりとも頑張るなぁ」と見てたらこけた…('A`)中野もリタイアorzロッシに抜かれてしばらくしてから、マシンを止めてエンジンの様子を見てるようだったけど、結局レースに戻れず。なんてこった…ロッシに次いでツイてないよ。マシンやタイヤの変調が多かったのは、やはり気温・路面温度の高さが原因だったのかな?motoGPは約1ヶ月の夏休みに入り、次は8月20日のチェコ。調子の悪いライダーは、ゆっくり休んでリフレッシュしてほしいね。
Jul 24, 2006
The History chで見た。古代の最も初期の処刑道具だった「石」から、薬を使った最新の装置まで、処刑のための道具を開発してきた人々の、身の毛もよだつような恐ろしく暗い歴史と、将来における最先端の処刑技術について解説した1時間番組。現代の驚異 「処刑道具」MODERN MARVELS絞首刑、ガス室、銃殺、電気椅子…。これらは、死刑に値する罪を犯した者を社会から抹殺するための方法のごく一部。 ギロチンを使った公開処刑現場の映像を、まさかTVで流すとは思わなかった orz映像が目に焼きついて離れませんがな…。他にも処刑現場の写真などがあった。いいのか、こんなのTVで放映して。うー、ホラー映画は好きだけど、こういうのはキッツイよ。どれが一番イヤだったかというと、石を使った処刑かな。この刑に処されるのは女性が多かったとのこと。息絶えるまで群集から石を投げつけられるなんて、うう、想像するだけでゾッとするよ。なんか気の利いたセリフで文章をまとめようとしたけど、とても無理です…('A`)
Jul 23, 2006
ラグナセカでの予選。気温38度…暑そうだなー。さて、結果。 1. バーミューレン 2. エドワーズ 3. ロバーツ 4. ペドロサ 5. ホプキンス 6. ヘイデンやはり上位にアメリカ人。ヘイデンはもう少し上がると思ったんだけどなー。中野は8番手。セッティングにちょっと手をやいてるそうな。けど、本人はリラックスしてる様子。10番手はロッシ。うーん。今期なかなか予選では前に出てこれないね。前回、ケニー・ロバーツの転倒に巻き込まれた玉田は14番手スタート。普通に歩いてたから、ケガは大丈夫なのかな?天気は良さそうだけど、気温がネックになりそうだね。にしてもG+、放映時間がなんか変…。125や250は録画でやるのか?
Jul 23, 2006
Discovery chで見た。1時間番組なり。その国のグルメ、散策コース、イベントなどの情報を、番組のホストと共に体験する旅行番組。グローブトレッカー : トスカーナGLOBE TREKKER : TUSCANY案内人はイアン・ライト。旅の出発点はルネサンス発祥の地フィレンツェから。ワインで有名なキャンティ、偉大なレオナルドを輩出したヴィンチ村、ピサの斜塔があるピサの町、カウボーイがいるマレンマ、ナポレオンの流刑地エルバ島(のちにセント・ヘレナ島へ流刑)等を駆け足で巡った。うーん、ほんとに駆け足だったな。いろんな美術館や城などの旧跡を見て回ってたのはおもしろかった。その地方独特のイベントの紹介も興味深かったなぁ。町の広場で行われる競馬や、地区ごとの対抗戦など。わけがわからなかったのがサッカーの試合。人数は20数人。ラグビー、レスリング、サッカーなどを組み合わせたような競技で…いやいや、ほとんど乱闘でしたな。案内人のイアンが「ルールが説明できない…」と呆気に取られたほど。フィレンツェの警官の制服は、なんとエミリオ・プッチによるものだそうだ。おシャレ~といいたいが、見た目普通の制服だった。アイスクリームが実に美味しそうでした。ボリュームもすごかったが。食事は…量の多さも見た目も、ちょっと自分にはアウトだな~。イアンが紹介してた料理が独特だったのかも。他の人が食べてるパスタは美味しそうだったから、そっちを紹介して欲しかったなぁ。メディチ一族は、ダ・ヴィンチにパーティを手配させたことがあるとか、ミケランジェロがダビデ像を制作したのは29歳の時とか、小ネタも多かった。あれ?ピサの斜塔は立ち入り禁止のはずじゃ…?TV取材は入ってもオッケーなのか?紹介されてた食べ物はちょっと…だったけど、トスカーナは中世の雰囲気が残っていて良い所ですな (・∀・)
Jul 22, 2006
Animal Planetで放映している、人間にはない動物の不思議な能力を紹介するシリーズ「超自然現象の探究 Supernatural」の1作品。30分番組。番組では様々な生き物の時間と空間認識を、特殊映像を使って紹介。「ゾウの時間ネズミの時間」という本を以前読んだけど、番組の内容はその本とほぼ同じだった。それ以外では ・昆虫はケガをしても治癒能力がないので治せない。 ・ハエは10倍速の世界に生きている。 ・変温動物は体温が下がると、視力も低下する。 ・身体を鍛える=寿命を縮めること。という話を紹介していた。番組自体は映像も話もすごく面白かったけど、魚類など海の生物の時間感覚もやってほしかったなぁ。ゾウの時間ネズミの時間
Jul 21, 2006
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去年の今頃にTVでやってたのを、ビデオに録ったまま忘れていた…orz今更だけど見ました (^_^;)トゥー・ブラザーズTWO BROTHERS2004 英・仏 110min監督:ジャン=ジャック・アノー出演:ガイ・ピアース、ジャン=クロード・ドレフュス原作:ジャン=ジャック・アノー<ストーリー>1920年代のカンボジア。2頭のトラの兄弟は、仏像の盗掘をしていたイギリス人エイダンに親を殺され…。人間のエゴに振り回されておしまいっていうのじゃなく、とりあえずはハッピーエンドで良かった。まぁ、子供と動物が出てくる映画で、大人は脇役の愚か者になってしまうのは仕方ありませんわな。主役のエイダンも同様。「トラたちを殺さないで」と訴えるラウール少年に対して、「自分の責任だから射殺する→終わったら嫁さん(未定)を連れて本国に帰る→本でも書いて暮らす」と聞いてもいない夢を語りだす始末。「今すぐ(・∀・) カエレ!!」と子供にダメだしされるのも当然ですな。トラ視点と人間視点から描いているけど、結局どちらに歩み寄ることもなく、テーマもあやふやなまま終了。人間にしばらく翻弄されてから、野生に帰るまでのトラ兄弟の話を描いただけの映画でした。あーあ…(-_-;)トゥー・ブラザーズ スタンダード・エディション ◆20%OFF!
Jul 21, 2006
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コレを買うことはないだろうなーと思っていたら、買ってしまった、外付型ハードディスク。いやもう、PCがこらあかん状態になってしまって…(^_^;)DVD-Rなどに焼いてるんじゃ追っつかないので、思い切って買いました。選んだ理由は ・あちこちレビューを見ると評判が良い ・小さくて、音が静か ・縦置き、横置きが出来るとのこと ・今使ってる他のPC周辺機もI・O DATA ・250GBで12,360円 (送料込み)こんなとこですね。I・O DATA HDC-U250 12,360円 (送料込み)【送料無料】I・O DATA HDC-U250【送料・代引手数料無料】※台数限定大特価!他に買ったのはPC用扇風機。こういうの ↓ 930円なり。USBポートに接続するだけ!オフィスでも使えるUSB扇風機エレコム FAN-U12SV
Jul 20, 2006
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チャンネルNECO視聴者向けの「心霊写真」についての講義付き。夏のツアーで毎回公開している2枚の心霊写真は、見るたびに変化している…という話。本編では、囲炉裏でくつろぐ旅の女の子達(?)に稲川氏が怪談を語っている。超こわい話シリーズ 稲川淳二の怪談伝説!32005 67minディレクター:三木和史ストーリーテラー:稲川淳二1話「北国の漁村」 2話「東北の宿」 3話「ママの知り合い」 4話「黄色いトンネル」 5話「山形の旅館」 6話「林間学校」 7話「旧館からの電話」内容は…。うーむ。前作が強力すぎたからなぁ。稲川氏の体験談ではなく、知人から聞いたという話ばかりなので、余計に物足りなく感じてしまった。残念…。稲川淳二 DVD【稲川淳二の怪談伝説! 3】10%OFF+送料無料(6/24発売)
Jul 20, 2006
数日前まで30度を越す暑さだったのに今日は20度だって?涼しいのは嬉しいけど、気温差が激しいのはちょっと勘弁だなぁ。おかげで風邪をひいてしまったみたい。クシャミと鼻水、喉が痛い…。また暑くなる前に、早く治さにゃ。やれやれ (-_-;)
Jul 19, 2006
Animal Planetでやってました。2005年に放映した番組の再放送。最大で全長15メートル、目玉は人間の頭の大きさもあるダイオウイカは、生きている姿をまだ肉眼で見た者はいないといわれている。今回、捕獲作戦に参加した海洋学者スティーブ・オシア率いる科学者チームの目的は、「成長したダイオウイカを捕らえるのはとても無理。産卵場所はニュージーランド沖とわかっているので、幼生を捕まえて飼育しよう」という、かなり無謀なもの。成体の生態すらわかってない生き物の、しかも幼生を飼育!?捕獲方法からして荒っぽいわ、捕まえながら飼育方法を考えていくわ、なにやら素人くさいやり方で「大丈夫か、こいつら?」と思っていたら!案の定、何匹か捕まえてみたものの、網や他の生物のせいでケガをしたり、水槽で息絶えたりで全滅…(-_-;)しかも研究員同士の会話が、「一匹殺しただろ?」「一匹だけだろ?(笑)」などと不愉快極まる!このスティーブ・オシア氏いわく「生きた成体のダイオウイカを見るのは私の夢なのです!」と、今後も捕獲を続けていくとのこと。もー、目がイッちゃってて、コワイよこの人。マッコウクジラに次ぐ、ダイオウイカの天敵ですな。産卵場所がわかってるなら、カメラでも沈めていた方がいいと思うんだがなぁ。というか、この間日本の小笠原で、日本人科学者がダイオウイカの写真撮影に成功してるんだよね (^_^;)
Jul 19, 2006
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チャンネルNECOで見た。NECO視聴者向けの「やさしい霊」についての講義付き。これは稲川氏が子供の頃、体験したという話でした。超こわい話シリーズ 稲川淳二の怪談伝説!22005 66minディレクター:三木和史ストーリーテラー:稲川淳二 1話「深夜のタクシー」 2話「不思議なトンネル」 3話「ポルターガイスト」 4話「さとこ」 5話「義兄の姉」 6話「自轉車旅行」怖かったのは「不思議なトンネル」と「自轉車旅行」。鳥肌が立つほどコワイ話だった。どちらも実際に起きた事件が絡んでいるので、聞けば「ああ、あの事件のことだな」とわかるはず。「不思議なトンネル」は以前、ビデオかTVで稲川氏とジャニーズJr.が探訪していたのを見た記憶があるなぁ。なんとも気持ち悪い場所だった。しかし、こういう心霊スポット探訪って、なぜ夜行くんだろう。絵にはなるだろうけど、こういう場所ってたいてい足場が悪くて危険だと思うんだが…。稲川淳二 DVD【稲川淳二の怪談伝説! 2】10%OFF+送料無料(6/24発売)
Jul 18, 2006
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日本映画専門chでやってたんで、そらもう喜んで見たっす!見るの何回目だろ?それでもガイガンですから゚+.(・∀・)゚+.゚地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン1972 日 89min監督:福田純出演:石川博、高島稔<ストーリー>「絶対的な平和」を掲げて建設されている子供ランドだったが、その裏には…。ガイガンのデザインは好きなんだけど、胸のカッターはトラウマになりますわ。特にアンギラスが頭を切られて血がプシューッ!ってのがこわくてこわくて (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルゴジラとアンギラスの会話が、マンガチックに吹き出しで表現されている。うーん…、着々と怪獣たちの擬人化が進んでおりますな。M宇宙ハンター星雲からの侵略者の皆様方。ゴ○ブリ型宇宙人なんだよね…('A`) 絶対こんなのに侵略されたくありませんな。しかし、こいつら。引き伸ばした写真を撃つならまだしも、色もついてない絵を撃って爆死 ナム(-m-)ナム識別能力に難アリだな。いやしかし…、キングギドラがなんだかボーーーーーッとしてるシーンが多くてね。アンギラスに噛まれて、ようやく戦うんだけど。空中からアンギラスを落とした後、またしてもボーーーーーッとたたずむキングギドラ。おいおい、ゴジラにガイガンやられてるっての。いいのか、お前?まぁ、突っ込みどころは多々あるけど、「メガロ」よりはマシですから。楽しく見ました(^∀^)地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン ◆20%OFF!
Jul 17, 2006
Animal Planetで見た。アメリカの刑務所などに収監された受刑者達。彼らが参加した、捨て犬たちを訓練し里親に出すプログラムのドキュメンタリー。 1時間番組。こうしたプログラムは、いくつかの刑務所などで現在も進行しているとのこと。参加希望する囚人は訓練や世話のしかたの研修を受け、選抜されてるらしい。訓練された犬達は、一般家庭にペットとしてもらわれていく他に、麻薬捜査犬、盲導犬、聴導犬などの職業犬になる。また、プログラムに参加した受刑者達も、プロの調教師や訓練士となる者が多くなってるそうだ。プログラムに参加しているのは、ほとんどが殺人などの重刑者で仮釈放すら難しい者たち。「暴力が日常。自分を守るために壁を作っていると、だんだん何も感じなくなってくる」と言っていた彼ら。一人につき一匹、しかも24時間つきっきり(1ヶ月~1年)で世話と訓練に明け暮れるうちに、今まで彼らになかった責任感や忍耐、希望、自信、愛情が芽生えて来るそうだ。犬たちを訓練しつつ、囚人達の更生にもなっているそうである。犬たちが刑務所に来てしばらくすると、所内の雰囲気が激変するという。囚人同士の暴力行為が減ったり、優しい言葉が多く聞かれるようになったり。ちなみに。これまで少年院でこのプログラムに参加した者は600人以上いるそうだが、社会に戻ってから再犯を犯した者は、現在まで一人もいないとのこと。
Jul 17, 2006
Discovery ch のカスタム・カーシリーズ。秘密主義で名高いランボルギーニ社に初潜入し、前代未聞の撮影を敢行した番組。1時間なり。あまりの再放送希望者の多さに、何度も再放送をしているようですが、そろそろ続編が見たいものですな。今まで、頑なに公開されなかったオートモビリ・ランボルギーニ社の工場で手作りされるスーパー・カーの製作風景、オーナーや工場で働く人たちへのインタビューなどで構成されていた。ホントにひとつひとつが手作りなんだなー。時間も手間もえらいかかるし、作り上げていく工程を見てると一種の美術品みたいだった。個人的には、本社敷地内にあるランボルギーニ・ミュージアムが見たかった。創設者のランボルギーニ氏が、何故この会社を作ったのかという話が面白かった。有名な話らしいけどね (^_^;)事業で成功したランボルギーニ氏は、金持ちのステイタスとされるフェラーリを購入した。しかしクラッチに問題があり、どうも気に食わない。ある時フェラーリの社長と会う機会があったので、氏がそのことを言うと、「うちの車に文句をつけないでくれ。君はトラクターでも運転していたまえ」と邪険にされてしまった。…その数年後、ランボルギーニ社が出来たとのこと。いいな~、このおっさん!そういうの好きだぞ!けど、車にドリンク・ホルダーは欲しいかなと。ランボルギーニの社員も、フェラーリにかなりのライバル心を持っている様子だったなぁ。
Jul 17, 2006
よく晴れて涼しげなドイツ・ザクセンサーキットでの第10戦。気温20℃…いいなぁ。さて、結果。 1. ロッシ 2. メランドリ 3. ヘイデン 4. ペドロサ 5. カピロッシ 6. 中野ううぅ…玉田ぁーっ!・゚・(ノД`)・゚・こけたケニーのマシンに、足元をすくわれる形で転倒してしまった。あのまま上位グループについていってくれると思ってたのに…。打撲だけで大丈夫とのことだけど、倒れたまま起き上がれなかったし、足をおさえているように見えたから、ダメージが心配だよ。また浮かない顔に戻ってしまったヘイデン。それでも次はアメリカGPだからね。去年みたいにヘイデンとエドワーズが気合入れて走りそうで楽しみだ。ペドロサは…ライバル心剥き出しの先輩連中に囲まれているのに、motoGP1年生ながらよく頑張ってると思うよ。きっと今頃反省会だな(^_^;)優勝したロッシは、これでGP各クラス合計3,002ポイントをゲット。3000ポイントオーバーは史上初だそうな。で、年間ランキングも2位に浮上。けどね、マテラッツィのユニフォームはやめてくれや。自分はあの試合見てて、すっげー不快だったよ。ああ、嫌なこと思い出してしまった…○| ̄|_ 残り7戦。ランキング上位はあまり差がないから、今後のレースが面白くなってきたな。
Jul 16, 2006
サッカーのワールドカップが終わったドイツ。今度はモータースポーツか、忙しいなぁ。 1. ペドロサ 2. ロバーツ 3. ヘイデン 4. 中野 5. カピロッシ 6. メランドリ最近調子が良いケニー・ロバーツ。この人、motoGP辞めなくて良かったみたいだね。そういやケニーのマシンのパーツ、なんで取れたんだろ?「取れちゃった…コレどうしよう?」って様子に、なんか笑ってしもた。7番手はケガから復活したジベルノー。厄が落ちて活躍してくれると、レースが面白くなるんだけどなぁ。11番手はロッシ。うーん、初日の結果より落ちてる…。まあ、本番に強いタイプだし、ケガの経過も順調らしいから、決勝では活躍してくれるでしょう。15番手はエドワーズ。この人、前回までの三連戦が終わってすぐ、鈴鹿8耐のテスト走行しに日本に来たんだね。他のライダーより休みが少ないから大変だな。おとーさん、頑張って!自分は今年の鈴鹿8耐に行かないけど、家人が行くそうなんで土産話が楽しみっす(・∀・) ま、ネットでも見るつもりだけどね。
Jul 16, 2006
24時間365日釣り番組を放送している釣りビジョンで、「五畳半の狼 第254回」を見た。相変わらずオープニングのウルフに癒されます。こんなに暑いのに桜舞い散る「祝卒業」…癒されます(^_^;)ゲストは菊元俊文さん。通りすがりのゲストはサル番長こと関和学さん。菊元さんが出た釣りビジョンの番組「放任計画」からの映像が面白すぎ!番組中に釣りやってないし。部屋中、クワガタとカブトムシだらけだし。さらに虫採り用のトラップを夜中に仕掛けに行くし。なんでもアリの「放任計画」…おそるべし…。司会の菅原さんは、7月14日が44回目の誕生日とのこと。遅ればせながら、おめてとうございます゚+.(・∀・)゚+.゚ヒサノちゃん…スタジオ暑かったのか?はたまた、前夜呑み過ぎて二日酔いだったのか?口数少なく、汗いっぱいかいてたなぁ。体調ダイジョブ?今度は関和さんが、ちゃんとゲストで来てくれると嬉しいな。いろいろ面白い話が聞けそうだ。「マジオカ」の裏話とか…。1時間じゃ足りないかも。
Jul 15, 2006
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前作の「バカ日本地図」より、おバカ度がさらにスケールアップ。久々に本を読んでて笑ってしまった。バカ世界地図一刀技術評論社 1080+税<内容>全世界のバカが思い描いている世界地図を描くプロジェクト。投稿によって地図が出来上がる過程が、必要以上に詳しく解説されている。脳内地図シリーズ第2弾。コラム「ご当地の噂」が面白かった。噂だけでなく、目撃情報や体験談も混じっているようだ。アメリカ人はホントにカレー嫌いなのだろうか?ブッシュ大統領のトンデモスピーチのせいで、地理を間違って覚えているアメリカ人もいたなぁ。オーストラリア人は自分の国の地形に興味がないのか?バルト三国が…まあ、わからなくもないが…。南アメリカとアフリカの区別がつかない人、多数。日本と台湾と韓国と中国がゴッチャの人、さらに多数。東欧の国名がわからない人、ほとんど全員orzP92の地図に爆笑。小さい島を消さんといてくれ~!現在ここのHP(借力)では、アメリカ人による「バカアメリカ地図」の制作にかかっているらしい。またトンでもない脳内地図が出来てるんだろうなぁ。「じゃあ世界地図(国境と国名付き)を描いてみろ」と言われたら…うーん、どうやら自分も彼らと同レベルかもしれないな。バカ世界地図
Jul 15, 2006
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日本映画専門chで見た。OVAですね。戦闘妖精雪風 OPERATION 1~52002~2005監督:大倉雅彦声:堺雅人、中田譲治原作:神林長平<ストーリー>謎の異星体“ジャム”と地球の対ジャム戦闘部隊“フェアリイ空軍”が戦う惑星フェアリイ。“味方が全滅しても帰還せよ”を至上命題とする戦術偵察部隊“特殊戦”のパイロット深井零と、彼の愛機・雪風の戦い。むうぅ…。原作ファンの自分としては、このOVAでの深井とブッカーがホモ臭くていかーん!ナヨナヨしたキャラ絵のせいもあるんだろうけど、セリフや動作もネチネチしてて…(・A・)イクナイ!!原作は、もう少しドライで硬派だったのにな。深井はまるで少年みたいで違和感あった。雪風の描き方も表面的だったなぁ。深井との繋がりが希薄すぎて、感情があまり感じられなかった。原作のエディスは、性格がヤンキー女丸出しで好きではなかったが、OVAでのヘソ出しファッションは…orz。知性派の彼女らしくない。ムッシュかまやつの歌も牧歌的で、ハードなストーリーに合わず自分にはアウト。とはいえ、迫力満点の戦闘シーンはフルCG。協力は、なるほど納得の航空自衛隊。空中戦だけは見る価値アリだと思う。あのラストシーンは、ひょっとして深井と雪風はジャムに捕まってて、研究対象にされてるってことなんだろか?写真が反転してるのも、ジャムの世界のようだし…。うーん??戦闘妖精・雪風〈改〉戦闘妖精雪風 FAF航空戦史 ◆20%OFF!
Jul 14, 2006
魚類最大の脳を持つサメ。映画や事件により恐ろしい印象が強いけど、どんな生物なのかはあまり紹介されていないもの。Animal Planetの30分番組なり。動物百科事典「神経質なサメ」Animals : A-Z SENSITIVE Sharksサメの能力は、・ 2キロ先の音を感知・ 約450種いる・ 夜間の視力は人間の10倍。ヒョウの暗視能力以上。 なので狩りは夜(ただしホオジロザメは日中狩りをする)・ 哺乳類の持つ五感の他に、側線と電気感知能力を持つ。 側線は、水中の動きを感知し、相手の位置を正確に把握する能力。 電気感知能力は、生物が出す微量の電気を感知する能力。 更にシュモクザメは、地球の磁場もわかるそうだ。 体内にGPSがあるようなもの。狩りの時に水面から顔を出し、周囲を見るのはホオジロザメだけとのこと。背びれが海面にニョキッと出て沈んでいくシーンは「ジョーズ」で有名ですな。また、ホオジロザメはとりあえず噛み付いて一旦獲物を離し、食べられるかどうかを判断しているそうだ。サメは減少が危惧されている生物。毎年1億5000万匹ものサメが、フカヒレを取るために捕獲されているとのこと。さて、番組の最後にバハマ諸島で、ペレズメジロザメの大群に囲まれているダイバーの映像が流れていた。襲われているわけでなく、餌付けをしてるわけでもない。サメ達は撫でてもらいにやってきてるようだった。撫でられてウトウトするサメ。ダイバーに頭をすりよせるサメ。催眠術にかかったようになすがままになってた。これはダイバーの付けている、鎖で編んだグローブから出てる微弱な電気によるのかもしれないが…。サメについて、まだあまりわかってないという象徴のように見えた映像だった。
Jul 13, 2006
CSでやってたので、懐かしくて見てしまった。この映画を見るのは何回目だろ?いやもう、ホントに面白いのだ!ベビーシッター・アドベンチャーADVENTURES IN BABYSITTING1987 米 102min監督:クリス・コロンバス出演:エリザベス・シュー、マイア・ブルートン<ストーリー>デートの予定が無くなったクリスが、やむなく引き受けた子守のバイト。しかし親友からの電話を発端に、次から次へとトラブルに巻き込まれ…。ストーリーだけ読むと「ありがち?」と思うかもしれないが、説明しきれないトンデモ大冒険映画なのだ。ヒロインのエリザベス・シューも子役達も、みな個性的で楽しい。特にサラは変わり者だけど可愛くてグッド!彼らが巻き込まれる事件は、一歩間違えたら新聞沙汰になりそうなんだけど、知恵と勇気と行動力(?)、それから周りの人たちの善意で解決していく。その過程がすごくイイ!(・∀・) 家族と一緒に見ても良し。友人や恋人と見ても良し。安心して見られるディズニー製作のシティ・アドベンチャー映画なり。あ、ちょっと子供に説明しにくいセリフもあるけどね (^_^;)
Jul 12, 2006
Discovery chで見た。1時間番組なり。殺人事件のほとんどは発作的に行われたものが多いという。たいていは遺留品などから容易に犯人をつきとめられる。そうした膨大な事件の中でひときわ奇異な事件もある。連続殺人事件。いわゆる快楽殺人というものだ。連続殺人犯は往々にして、倒錯した非凡な才能の持ち主であることが珍しくないという。狡猾で抜け目がなく、周到にして大胆な犯行を重ねる犯人たちを捕らえるのは、優秀な殺人課の刑事たちでも容易なことではなく、これまでの捜査方法では解決できないことが多いという。プロファイラーは、犯人の精神的、身体的特徴をプロファイリングし、犯人像を浮かび上がらせる。しかし近年、高い知能を備え、プロファイラーを騙す手口を考える者が多くなっているそうだ。未熟で経験の浅いプロファイラーは、そうした犯人がわざとばら撒いた「思考の迷路」にはまってしまうことがあるという。通常のプロファイリングに加え、最近注目されている捜査方法で「地理的プロファイリング」の紹介もしていた。犯行が行われた現場をGPSなどでつぶさに調べ、犯人の居住地や動向を特定する方法との事。かなりの成果を挙げており、各国で導入が検討されているらしい。番組の最後で、100年以上前に英国で起こった「切り裂きジャック」事件を、プロファイラー達が検証していた。彼らがあげた犯人像は、・ 医師ではない・ 週末は比較的自由な者・ 25~35歳の白人男性・ 身長160~170センチ・ ホワイトチャペルの住人で、土地を熟知している番組内では更にピンポイントで住所を特定していた。当時の容疑者リストの中に、その住所の者はいなかったそうだ…。
Jul 12, 2006
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面白かったーーっ!イッキ読みっ!ディズニーの魔法有馬哲夫新潮新書 700+税<内容>ディズニーが「アメリカの民話」を作るために、原作である民話・童話をどのように変えていったのか。長編アニメ6作品(「白雪姫と七人のこびと」、「ピノキオ」、「シンデレラ」、「眠れる森の美女」、「リトル・マーメイド」、「美女と野獣」)を対象に考察してる本。元となった童話の内容についても詳しく書いてあるので、ディズニー映画との比較がわかりやすい。しかも、それが書かれた時代背景について述べられてるため、当時の倫理観なども理解できる。童話っていうと残酷なイメージがあるけど、必ずしもそうではない事がこの本を読んでるとわかる。また、それぞれの映画が作られている間に、その時代に起こった変化や出来事も記されている。加えて、ウォルト・ディズニーのアニメ映画に対する考え方や表現方法、ディズニーの戦略思想なども解説しているので大変興味深い。ヨーロッパとアメリカの、価値観の違いがわかる本でもあります。ディズニーの魔法
Jul 11, 2006
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ここんとこ、どうも心が荒んでしまってるようなので、癒し目的でディズニー映画でも…と見た。くまのプーさん/完全保存版Many Adventures of Winnie the Pooh1977 米 74min監督:ウルフガング・ライザーマン、ジョン・ラウンズベリー<ストーリー>純真な少年の心にある100エーカーの森の世界でのお話。そっか。クリストファー・ロビンの持っているぬいぐるみ達のお話なんだね。子供のころ絵本で読んだ時には、「クリストファー・ロビンは、人里離れた森の中に動物達と住んでるんだな」と思ってた(^_^;)しかし…プーさんってこんなに眉毛が濃かったっけ?カンガルーやロバなんていたっけ?記憶って曖昧だなぁ。話は絵本主体。時どき絵本の挿絵が入ったりしてた。プーさんが蜂蜜を食べ過ぎて穴にはまってしまった話や、蜂の巣の話、新しく仲間になったティガーの話などなど。そしてラストは、学校に行くことになったクリストファー・ロビンとしばしの別れ…。って、Σ(゜▽゜;エェッ!? クリストファー・ロビンって就学前の子供だったのかーっ!? うう…、癒されるためにプーさんを見たのに。あまりにも出来の良いクリストファー・ロビンにちっと凹まされてしもた…。くまのプーさん/完全保存版
Jul 10, 2006
0-0でPK戦。優勝したのはイタリア。けど、サイッテーの試合となってしまったので、自分としては黒歴史として刻んどくつもりです。前半、先制点はPKによりフランス。しかしイタリアがすぐ追いつき1-1。後半。両チームとも疲れが出たのか、足が止まることが多くなる。点が入らず延長、PK戦へ。4-5でイタリアがPK戦を制した。うーむ。夕暮れのベルリン・オリンピック・スタジアムは美しいなぁ…。雨にならずに良かった。イマイチ動きが良くないが、なかなかの試合展開ですなぁ (^v^)…と思っていたら!やっぱりイタリア、やりやがったっ!!延長後半。ジダンに何か話しかけてるイタ選手。「あ?なに?」とジダンが応えてるようなシーン。しつこく何か言ってるイタ選手。ジダンは話してるそいつと対面して…と、いきなり頭突きをそいつの胸に!レッドカード。一発退場。なんてこった。ジダンの選手生活は、退場で終わってしまった…。確かに言葉に対して暴力を使ったのは、絶対に良くない。レッドカードやむなし。けどなんだ?あの、はなから仕組んでいたようなシーンは。会場内のブーイングの凄まじさはPK戦でも続いたほどだ。話しかけてたやつが何を言ってたのか、そのうちわかるだろう。ひょっとするとイスラム教を侮辱するようなことを言われたのかもしれない。ジダンはイスラム教徒だからね。なんにしても、ジダンが自分を抑えられないほど怒ったくらいだから、相当なことを言ったんだろうな。しかし、わかったからといってジダンの経歴の最後に付いた「退場」は消えないのだ。最後の最後、決勝戦がこんなに腹立たしく、後味の悪い試合になるとは。ずっと楽しく観てたのに、残念でならない…。
Jul 10, 2006
Animal Planetで見た。30分番組。ニュージーランドにあるオークランド動物園での日々の様子を綴ったシリーズ。しあわせ動物園シリーズ Zoo , The「キリンの船酔い」オークランド動物園への引っ越しのため、船に乗ることになったキリンのザブル。付き添いとしてオークランド動物園から来た飼育係のアンドレアだったが…。船旅は3日間。「キリンの船酔い」というより、「飼育係の船酔い」だったような…。ザブルが食欲をなくしたのは、船のエンジン音がすごいのと、オイルの匂いや暗闇のせいみたいだ。それより「食べ物の匂いなんか嗅ぎたくない…orz」とグッタリしてる飼育係アンドレアの方が深刻そうだった。車で長いトンネルを通過する時、警察を呼んで他の車の通行止めをしてもらったり、トンネル内のセンサーを切ってもらったり…陸上の移動もなかなか大変だ。他に、泥遊びが出来ない臆病なサイ、病気にかかったミーアキャットの治療についてなど。しかし、個性的な動物が多い動物園だなぁ。
Jul 9, 2006
3-1で開催国のドイツが勝利し3位となった。前半のっけから、どちらもなりふりかまわないような激しいプレイが続くが点は入らず。後半、ドイツが先制。その後オウンゴールで追加点。更にもう1点追加で3-0とする。しかしポルトガルが意地を見せ、1点を返して3-1で試合終了。オリバー・カーンが最後の試合でデタ━━ヽ(゚∀゚)ノ゛━━!!そうか…もう37歳なんだな。これが最後のW杯だろうなぁ。いろいろ芳しくない話も聞くけど、結構好きなゴールキーパーなので活躍してくれて嬉しかったよ。ドイツのキーパーは良い選手が揃ってるね。危うくドイツもオウンゴール寸前のシーンがあった。運良くカーンの足に当たってたが、一瞬ヒヤッとした。ゴール前で選手達が競り合ってると、ボールがどこから出てくるかわからないからコワイわな。ポルトガルは、ボール支配率は高いのにシュート率は低いんだね。そういえば、前回のvsフランスの時も同じだったような気がする。際どい所をつくシュートをうつんだけどなぁ。さて、明日はいよいよ決勝だ!
Jul 9, 2006
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チャンネルNECOで見た。冒頭にチャンネルNECOの視聴者へ、霊の存在についての特別講義付き。超こわい話シリーズ 稲川淳二の怪談伝説!12005 69minディレクター:三木和史ストーリーテラー:稲川淳二1話「鏡がない理由」2話「軽トラック」3話「奥多摩の宿坊」 4話「異次元の兵隊」 5話「病院の中の男」 6話「3月の工房」 7話「連れてけや」ありゃ?1話~6話まではこの間Gyaoで見たやつですな。7話は…Gyaoではやってない話。これがホントのトリか。心霊探訪の下見に、若手と軽トラに乗って出掛けた稲川氏。地元で噂のあるスポットを探すが、その場所が見つからない。やがて軽トラの中で「連れてけや」と声がして…。軽トラの荷台にいたのは誰か、荷台を気にしていた警官にはそれが見えてたのか、あのレストランとガソリンスタンドは呪われていたのか、「こいつは生かして帰さない」と携帯で呟いたのは、「連れてけや」と言ったのと同じやつなのか…。うーん。聞いててゾワッときましたよ。稲川淳二 DVD【稲川淳二の怪談伝説! 1】10%OFF+送料無料(6/24発売)
Jul 8, 2006
CSでやってたのを見た。ゴールデン・スパイダー/グルメ探偵ネロ・ウルフの事件簿THE GOLDEN SPIDERS A NERO WOLFE MISTERY2000 米 94min監督:ビル・デューク出演:モーリー・チェイキン、ティモシー・ハットン原作:レックス・スタウト<ストーリー>マンハッタンの大邸宅に住む、世界一の探偵ネロ・ウルフは体重130キロの巨漢。蘭と食べ物と事件の解決には妥協しない男だ。ある日、事件を目撃した少年が依頼にやって来たが…。服装や車からすると、1930年代くらいが舞台かな?いや、ひょっとするともっと前かも。あんな大邸宅に住んで執事もいるのに、銀行残高ゼロって…稼いでるようなのになぁ('A`) 家から一歩も出ず、部下に情報を集めさせ、それを元に事件に迫っていくのがウルフの推理方法。一癖ありそうな部下達が、それぞれの特技で情報を収集するのが結構面白かった。特に、メガネひとつで顔立ちも雰囲気も別人になってしまう人がすごかったなぁ。けどなあ。グルメ探偵っていうくらいだから、いろんな食事がたくさん出てくるかと楽しみにしてたのに。食事といえば最初に出てきた朝食と、お茶うけのクッキーくらいだもんなぁ。ちょっと期待はずれ。ストーリーは…うーん。いろいろ期待しすぎていたせいか、いまいちだった。中盤あたりで「こいつ怪しそう」と思ってた人がやっぱり犯人だったし。原作はどうなんだろ?ネロ・ウルフ対FBI新装版ネロ・ウルフ最後の事件
Jul 8, 2006
Animal Planetで見た。30分番組。動物百科事典「タコの挑戦」WILDLIFE ON ONE : The Octopus Challenge水槽内にいろいろな道具(仕切り、蓋付の箱、記号板など)を入れて、タコがどれほど賢いのかを実験していた。けど、番組内でも言っていたが、こうした実験は人間の尺度で考えてしまいがち。しかもそうした結果が、知能の高さによるのか、生まれ持った本能によるのか等も判別出来ない、とのこと。また、今まで実験に参加してたタコたちが一度もクリア出来なかったことを、あるタコは2分強でやってのけたりして、個体差もある。…だったらやるなよと言いたいとこだが、まぁ他にもいろいろ付随してわかることがあるからね(^_^;)さて、タコっちゅーのは、・ 個体によって性格が全く違う・ 好奇心旺盛・ 色覚はないが、明度はわかる・ 触腕は、触覚のほかに味覚がわかる・ 形の識別能力が抜群・ 高い学習能力と適応能力・ 優れた擬態能力(筋肉を動かして、棘に見せたりも出来る)・ 遠近ともに視力良しなのだそうな。む…、インドネシアにいるミミックオクトパスの事は、もう少し詳しくやって欲しかったなぁ。あと、コウモリダコの事もちょっとでいいから紹介して欲しかった。まぁ、まだ生態が良くわかってない生物だから、仕方ないか…。ほとんどが実験風景と、野生のタコの擬態能力などの映像でしたな。なかなか興味深く見ました。
Jul 7, 2006
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噂通りの映画でしたわ(-_-;)THE JUON/呪怨The Grudge2004 米 98min監督:清水崇出演:サラ・ミシェル・ゲラー、ジェーソン・ベア<ストーリー>「呪怨」のハリウッド・リメイク版。日本の大学に留学している学生が、呪われた家で体験する恐怖。ああ、こりゃ…_| ̄|○ililiイマサン映画じゃのう…話には聞いてたけど、ホントに日本版とほぼストーリーも恐怖描写も変わらないんだなぁ。主要登場人物が外国人になっただけ。アイデア出尽くしちゃったか、清水崇?出てくる外国人が陰鬱な顔した奴ばっかし。普段の生活での明るさがあってこそ、恐怖の表情にインパクトがあると思うんだが。いかにも日本のホラー映画出演中ってな顔はやめい!特に主役のサラ・ミシェル・ゲラーのまずい演技にうんざりした。このお姉ちゃん、驚愕・放心・恐怖・不安・思案の表情が全部一緒だ!もしかして素人さんなんですかい?このお姉ちゃんが出てるだけでも、怖さ3割引っ!劇場版・ビデオ版の「呪怨」を全部見た自分としては、ストーリーは同じだし、恐怖描写も見飽きた手法なんで驚きもなく、全くつまらなかった。おまけに外国人俳優の演技のまずさがプラスして、悪い方に相乗効果を上げてましたな。とりあえず、2は作らんでいいからなーーーっ!The JUON/呪怨 ディレクターズ・カット コレクターズ・エディション ★50%OFF★
Jul 7, 2006
Discovery chで見た。1時間番組。不衛生極まりない大学の男子学生寮を、5人のプロフェッショナルで構成された調査隊が検査する。感想から言うと「見てるだけで汚染されそうだっ!」気持ち悪いのを軽く通り越して、大笑いしてしまったよ。「男所帯に蛆がわく」というけど、蛆どころではない。学生寮全体が虫や危険な細菌、ゴミで埋め尽くされていた。なんか新種の生物も潜んでいそうだった。マジで悪夢見たよ ○| ̄|_ キモ過ぎ「食べ物が床に落ちても5秒以内に食べればオッケー」という「5秒ルール」。これってアメリカ→日本に入ってきたルールだけど、日本はもちっとシビアで、3秒ルールじゃなかったっけ?しかし、大学生にもなってこんなことを実行してるのはどうかと…。ピザの話。この学生寮では、ピザに限っては「2日間ルール」。つまり、買ってテーブルに置いた後、2日以内に食べれば大丈夫…と。しかも常温で。調査隊の人が言ってたが、ピザは30分おきに細菌が増える食べ物だそうだ。買ったらすぐに食べるのが鉄則。そうでないなら冷蔵庫に入れておくように、とのこと。何故か台所の床から、人間の腸内にしか住まない菌を発見。学生達とその母親パニくる。これはトイレの蓋を閉めないで、水を流したからだそうだ。蓋を閉めないと、水圧で菌は周囲の床、壁、服などに飛び散るんだと。…なるほどなぁ。さて番組の終わりに学生寮を徹底的に掃除し、おまけに強力な掃除機をプレゼントしていた。至れり尽くせりだな。けど肝心の学生いわく「いろんな細菌に触れてれば、丈夫になるかな?」いやもう、じゅうぶん丈夫だと思うよ。…どうも、懲りてないらしいねぇ。
Jul 7, 2006
CSのAnimal Planetの「オシアの大冒険」というシリーズでやってた。ペルーのピラニア湖に12メートル以上あるアナコンダがいると聞き、番組ナビゲーターのマーク・オシア(爬虫類学者)は湖に向かうが…。今回の冒険はペルー海兵隊の協力によるもの。アナコンダは全長が約7.5メートル、体重は230キロほどになるという。しかしそれ以上の大きなアナコンダも、冒険家やアマゾン各地の村人が目撃している。番組で紹介していたのは、・アナコンダに噛まれた時の外し方。 小さいアナコンダに噛まれて喜ぶオシアと海兵隊員…(-_-;)・アナコンダに家族を連れ去られてしまった少女へのインタビュー。・目撃した村人へのインタビュー。・現地の呪術師によるアナコンダ召喚…失敗に終わったが。・アナコンダに関係した、現地の風習や言い伝え。・チスイコウモリの紹介。・現地の食材である羽アリの食べ方と味。・働き者のハキリアリ。・絶滅危惧種が市場で売られていることを憂慮。……あれ?アナコンダは!?そう。番組内では大きなアナコンダが通った跡は見つけたが、本体は見つからなかったのである。しかしオシアは、必ずオオアナコンダはいると宣言し、ペルーを去ったのだった。む…、まるで川口探検隊のような終わり方だな。(古っ!…)
Jul 6, 2006
NHKの「きょうの料理」でやっていた。ちょっとひと手間でおいしくなるそうな。用意するのは(4人分) ・ 絹ごし豆腐2丁 ・ 水(ミネラルウォーターなど)4カップ ・ 酒 大さじ1 ・ 塩 小さじ1/41. 水に酒、塩を加える。 (これは豆腐に風味付けと余分な水分を抜くため)2. 1に切り分けた豆腐を入れ、冷蔵庫で1時間位冷やす。 (あまり冷やしすぎてもいけない)3. お好みの薬味を用意して食す。たったこれだけ。コツは美味しい水を使う事とのこと。あ、醤油にみりんを少し加えたものをかけて食べると美味しいらしいそうな。
Jul 6, 2006
1-0でフランスが勝利し、決勝でイタリアと対戦する。前半、ペナルティキックをジダンが決め先制。後半、ポルトガルが果敢に攻めるが、フランスの守備が堅く点を返せず試合終了。ポルトガルは際どく攻めてたんだけど、キーパーに阻まれたり、外したり。胆が冷えるようなシュートが多かっただけに残念。フランスの集中力とチームの結束力はすごいね。後半終了近くになって、ジダンの足がもつれるようなシーンがあったのには、4年前を思い出してヒヤッとしたけどね。ポイントごとに見れば、良いプレイが多いんだけど…。うーむ。準決勝にしては、このゲームもドイツvsイタリアもあんまり…なんだよなぁ (^_^;)いや、対戦相手をよく研究し、高度な戦術や技術を駆使した試合だとは思うよ。勝ちたい意欲も十分感じるし、注目されるスター選手もいるし。ただ、なんというか、むー…この感じ、うまく言葉にならないな。とりあえず、フランスが勝ったのは嬉しいぞ。決勝を見る気になったっす!
Jul 6, 2006
チャンネルNECOで放送してたんで、録画して見た。クロスファイア2000 日 117min監督:金子修介出演:矢田亜希子、伊藤英明原作:宮部みゆき<ストーリー>発火能力を持つ青木は、人との接触を避けて生きてきた女性。しかし、同じ会社の多田やその妹と知り合い…。うーーーん…。人と関わらないように生きてきたわりには、簡単に仲良くなるんだな。おまけに謎の組織や、他の能力者達も唐突に出現。展開が早いのではなく、アレもコレもといきなり生じてくる。原作もこんな感じなのかな?ガーディアンの存在意義もよくわからん。能力者の木戸は本部長に触って心を読まなかったのか?うーーーん…。いろいろ話を広げて詰め込み過ぎて、観てる方は置いてかれてる感じだった。殺害方法もありえない。この監督、バイクに乗ったことないんかな?あんなの絶対ムリですからwライダーもぶっ飛びますって。ヒロイン役の矢田亜希子は、思ってたよりずっと良かった。刑事役の桃井かおりも独特の演技で、映画のスパイスになってたし。けど若手男優達がちと力不足。表情が乏しいし演技も…。棒読みセリフに興ざめした。炎のCGもなぁ…('A`) 。昔見た「炎の少女チャーリー」や「バックドラフト」の方が、火に威力を感じて怖かった。この映画の炎は軽くて薄くてキレイ過ぎる。だから威力も怖さも感じない。しかし身体が燃え尽きてしまったのに、服だけ残ってるって…(-_-;)あのラストは、結局青木は念だけの存在になって、多田に寄り添っているってことなのか?…何だか考える気力もなくなってきましたわ。見てて疲れた映画でした、と。
Jul 5, 2006
LaLa TVで見た。30分番組なり。しかし高濃度の情報量ですた。世界で最も洗練されていると言われている英国のホテル業界。世界のホテルマンたちは、英国のホテルのサービスをそのお手本としている。能率アップのためのコンピュータ化、営業の効率化、スタッフの訓練など、英国のホテルを支えている裏側を紹介したドキュメンタリー番組。かつて英国のホテルは、旅行者に不評だったという。そのため、英国ホテル業界は抜本的な改革に乗り出した。それは「客を選ぶ」のではなく、「客に選ばれる」ホテルになること。ホテル科のある大学から良質な人材の確保。コンサルティング会社による業務(体質)改善の示唆。高いサービスの均等化、迅速さと持続性を全従業員に徹底。新規の客を開拓するには、6倍の費用がかかるという。そのため、こうした地道な努力は経費節減にもなり、ひいては売上増加にも結びつく。英国最大のホテルチェーン、ラブドロック・グループは、ヒルトンを買収。そのネームバリューを最大限に使った戦略展開を行っている。ブランド名に頼るだけでなく、体制強化や客のニーズに合わせたサービス向上により、多くのリターン客を確保している。成功してるのは大規模ホテルチェーンだけではない。個人が経営する小さなカントリーハウスホテルも、環境の良さやアットホームな雰囲気など、プラスアルファが魅力となり注目を集めている。小人数のスタッフが心のこもったサービスをし、大ホテルにはない「居心地の良さ」が特徴らしい。人材を輩出する大学も、これまでの技能一辺倒を見直した。高い技能は当然と考えられ、これまで足りなかったマネージメント強化、幅広い知識や厳しい実習をさせるようになってきているそうだ。例えば、レストラン支配人養成コースには、調理の仕方もカリキュラムに入っている。これにより円滑な人間関係の築き方や作業の段取り、臨機応変な対応、料理の名前などが効率的に覚えるとのこと。ホテルの価値は規模の大小でも、収益の多寡でもない。利用客をいかに満足させ、快適に過ごさせるかにかかっているそうだ。それらをふまえて、大幅な改善をしたため、英国ホテル業界は今日のように繁栄した…と。いやー…ほんとに30分番組?
Jul 5, 2006
楳図かずおのデビュー50周年を記念して作られた、6作品のうちの1作。楳図かずお恐怖劇場 蟲たちの家2005 日 51min監督:黒沢清出演:西島秀俊、緒川たまき原作:楳図かずお<ストーリー>蓮司は自分に好意を寄せる後輩の小栗に、妻のルイ子についての相談を持ちかけた…。監督が黒沢清、ね…。カフカの「虫」をモチーフにしてるようだけど、難解で意味が全然わからんかった…。主人公達の精神世界をイメージした映像なのか?蓮司のビジョン、ルイ子のビジョン、ルイ子のいとこのビジョン、それぞれちょっとずつ違うんだよなぁ。一番客観的にものを見てたのはルイ子のいとこなんだけど、彼はずっとこの家にいたわけじゃないから、肝心な所が不明だし。とりあえず小栗は「死亡」でいいんだろか?欲しいものは何としても手に入れようとする、図々しい女だったのう。実際いそうで、こわいこわいwラストのセリフも意味わからん。オープニングとは立場が逆になってる蓮司とルイ子。蓮司「なんでもっと早くこうしなかったのか」ルイ子「ようやく辿り着いたね」…むぅーーー…わ っ か ん ね ーー す っ !原作見ればわかるのかなぁ?
Jul 5, 2006
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