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Movie Plusでやっていたショート・ムービー。ちょいネタバレあり。扇風機のきもち2006 日 8min監督:山口智出演:千葉ペイトン、森本73子、林茉莉子<ストーリー>ある暑い夏の日、リビングのエアコンが突然故障。亡くなったお祖母ちゃんが愛用していた扇風機を使うことにしたが…。ショートショートフィルムフェスティバル&アジア 2007年優秀賞(ジャパン部門)、東京都知事賞を受賞した短編映画。いいなぁ…、こういうほのぼの系ショート・ムービーって。もしかすると、見る人によってはゾクッ…とするかもね。話の展開はベタで先がわかるんだけど、なんともゆったりした気分にさせられた。「え…、もう終わり?」と、もうちょっと続きが見たくなったよ。けど、この「もうちょっと」で終わるから、なおのこと良い余韻が残るわけで。古い型のいろいろな扇風機が、エンドロールに出てくる。昔の扇風機の形って無骨なんだけど、それがまた温かみを感じさせるから不思議だなぁ。
Jun 30, 2008
125ccの時に雨が降ってしまってたけど、MotoGPが始まる頃にはすっかり雨も止んでホッと一息…したのも束の間!大波乱のレースとなってしまいましたなぁ。やはりアッセンには、魔物が棲んでいる…?さて、結果。 1. ケーシー・ストーナー 2. ダニ・ペドロサ 3. コーリン・エドワーズ 4. ニッキー・ヘイデン 5. アンドレア・ドヴィツィオーゾ 6. ホルヘ・ロレンソポイントランキング1位で、予選3番手スタートのバレンティーノ・ロッシがマサカまさかの転倒。最初見たときは、ロッシが転倒した他のライダーに巻き込まれたのかと思ったよ。実際は、転倒したロッシがランディ・ドピニエを巻き込んでいたわけだったが…。ドピニエはこのままリタイア。足を押さえて痛そうにしていたが、怪我は大丈夫だろうか?ロッシの転倒で巻き添えを食らったのは、エドワーズも。転倒したマシンやライダーたちを避けて、最下位近くまで落ちてしまったのだ。さすがにこれじゃ、このシーズン始まって以来のワースト順位になるだろうなぁ~と思っていたら!エドワーズ父さん、怒涛の追い上げ。息子たちが見に来ていると強えなぁ~!しかも3番手走行のヘイデンが、ゴール目前で失速したために棚ボタで表彰台。ついてる…今季のエドワーズは怖いくらいにツイテル。いや、マジでちょっと怖いです…。さて、最終コーナー周った時点で3位だったヘイデン。あろうことかガス欠(…だと思う、多分)。惰性で走るも、追い上げてきたエドワーズにパスされ、失意の4位となってしまった。うーむ…、ついてない男だ。中野真矢は8位。序盤に4番手まで上がったのになぁ。今季は予選よりも決勝で良い結果を出していて、今回の予選9番手より上の順位ではあるけど、やっぱりザクザク抜かれるのを見てるとガックリしますよ。さて、後ろから2番目のエドワーズが頑張って3位になったのに、ロッシは11位。これはどーしたことか?ゴール後に戻ってきたロッシのマシンを見ると、あらやだ、チェンジペダルどこー!?転倒したときにペダルが折れてしまってたんだね。いったいどうやってギアチェンジしてたんだろう?残っていたペダルの端を使ったのかなぁ?そんな状態で11位まで追い上げたのは、やっぱスゴイ奴だなロッシは。これでポイントランキング1位の座はペドロサとなってしまったな。そして、ストーナー、ロッシ、ペドロサ、三者のポイント差が詰まってしまった。そのため、絶好調のストーナー相手にロッシとペドロサが、この先ちょいと苦戦しそうな様相…。
Jun 29, 2008
オランダGPの予選は金曜日。こんなふうに、たまに金曜に予選、土曜に決勝っていうレースがあるけどね。今回はうっかりしてて、見逃すとこだったよ (-_-;)アブネーさて、結果。 1. ケーシー・ストーナー 2. ダニ・ペドロサ 3. バレンティーノ・ロッシ 4. ニッキー・ヘイデン 5. ランディ・ドピニエ 6. コーリン・エドワーズストーナーはこれで3連続PPかな?予選も速いが決勝でも速い。すっかり去年のストーナーに戻りましたな。今季のチャンピオンを狙うロッシとペドロサにとって、ストーナーの復調は厄介だねぇ。見る方は楽しいけど…(^_^;)エドワーズはコンスタントに予選で結果を出しているね。決勝も表彰台に上がらないまでも、そこそこ良い成績で。ポイントランキングも、ホルヘ・ロレンソに次ぐ5番に位置している。この人の場合、変に欲を出して頑張り過ぎると、派手に転ぶからなぁ~。この位の位置が良いのかもしれないけど、もうちょっと…そうだな、ロレンソ君を抜いてはくれまいか?いや~、それにしてもカワサキのジョン・ホプキンス。えらいスピードで、ザザーーーッと転倒してた。けど、コーナー前であのスピードって…。ブレーキ周りに異常でもあったのかな?バイクはフロント部分が大破。本人の意識はハッキリしてたようだけど、左足と鎖骨の骨折により、しばらくレースは欠場とのこと。ロリス・カピロッシも同様、またしても負傷により予選不参加。決勝も出ないようだね。それにしても。転倒で打撲や骨折はよく聞くケガだけど、腕の肉がえぐれるケガって…酷いな。これで3レース連続で欠場。筋肉まで損傷してるとなると、次のレースも出られるかどうかわからないね。本人は出るつもりでいるらしいけど…。ちょっと薄曇で天候が怪しいアッセン。出来れば雨は降って欲しくないけど(雨が苦手なペドロサがバトルに参加しなくなるからねぇ)、どうなることやら…。
Jun 28, 2008
曇り空ではあったけど、コンディションはドライとなったドニントンパークでの決勝。それにしても、予報通りのスゴイ風でしたなぁ。カメラがあんまり揺れるから、ちょっとした船酔い気分…('A`)さて、結果。 1. ケーシー・ストーナー 2. バレンティーノ・ロッシ 3. ダニ・ペドロサ 4. コーリン・エドワーズ 5. アンドレア・ドヴィツィオーゾ 6. ホルヘ・ロレンソ3強が揃ってお立ち台。やはり今季は、この3人がチャンピオン争いをしそうな感じだな。伏兵にロレンソがおるけど、まだ250の走り方が抜けてないようだからなぁ。そのロレンソ。17番手からスタートしたのに、えらい追い上げで6位入賞。ニッキー・ヘイデンは7位。…まずいですよ、ニッキー君。新型エンジンで怪我人のロレンソにパスされるなんて。昨日の予選で、2回も転倒してしまったジェームス・トズランド。なんと、スタート直後の1コーナーでいきなりズザーーッ!ブレーキミスかな、あれは。地元のファンたちが、デカイ横断幕(五線譜模様)を掲げて応援してたのになぁ。すぐレースに復帰してたけど、順位は上がらず17位。次戦は来週、オランダ・アッセン。なにやら気合が入ってるライダーが多いので、かなりのバトルが期待できそうな予感…(^-^)
Jun 23, 2008
予想通りウェット・コンディションとなってしまった、イギリス・ドニントンパークでの予選。雨が得意なライダー達が、なんだかイキイキしてるような… (^_^;)さて結果。 1. ケーシー・ストーナー 2. バレンティーノ・ロッシ 3. クリス・バーミューレン 4. ニッキー・ヘイデン 5. コーリン・エドワーズ 6. アンドレア・ドヴィツィオーゾ雨が得意なバーミューレン。久々だねぇ、こんな良い予選結果。4番手のヘイデンは、新型エンジンを積んだマシンでの予選とのこと。雨が苦手なダニ・ペドロサは9番手。うーん…ホントに苦手なんだな。8番手のベン・スピーズは、ロリス・カピロッシの代わりに参戦。スーパーバイクのライダーだね。いやはやビックリですな。MotoGPマシンに慣れてない、おまけに雨だってのにこの順位とは。地元ライダーのトズランドは16番手。まさか同一周回上で、2回も転倒するとはなぁ。1回目にコケた時に、タイヤに泥でも付いたんだろうか?去年の、このドニントンパークからMotoGPに参戦したアンソニー・ウェスト。今季は毎レース、最下位争いをしてるような状況だったけど、シーズン始まって以来の一番良い予選結果で7番手。これでサーキットを一巡したわけだなぁ。この人もバーミューレン同様、雨のレースに強いライダーだね。ホルヘ・ロレンソは17番手。放送でこの人についての話を聞き逃してしまったんだけど、一体どーしてこんな順位なのだ!?ケガの影響なのか、無理しないように指示が出たのか、雨が苦手なのか…?当日の天気予報では曇りみたいだけど、何やら風が強くなるとか…。気温も低そうだし、各チームともタイヤ選択に悩みそうだなぁ。
Jun 22, 2008
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Gyaoで配信してた映画。いまさらだけど見た。ちょいネタバレあり。学校の階段2007 日 75min監督:佐々木浩久出演:黒川芽以、松尾敏伸、森本レオ原作:櫂末高彰<ストーリー>転校生・神庭里美は、校内を全速力で駆け巡り競い合う「階段部」に入部することになり…。なんちゅーかね、この映画。何が言いたいのか、全然わかりませんでしたぁ (^_^;)原作を読んだことないけど、こんな話なのかなぁ?里美の従姉妹・美冬の気持ちは、なんとなくわかるなぁ。里美みたいな従姉妹と一緒に暮らす&クラスも一緒になったら、ちょっと距離を置きたいかも。優柔不断ですぐ人に頼ったり、逃げ出したり…。おまけにボーッとしてて、トラブルに巻き込まれるタイプの里美。一方、美冬はチアリーダーをやってるだけあって、頑張る人が好き。ちょっとひねくれ者だけど、芯がしっかりしてる女の子。もう少し、里美と美冬の関係をきっちり描いても良かったのでは?グダグダでボンヤリしたストーリーが、少しはシャープになったんじゃなかろうか。中盤で3曲くらい、登場人物たちが歌を歌いながら自己紹介したり、それまでの回想シーンを流したりするんだけど。いやー、中途半端なミュージカル形式って、見ててキツイっす。これは、時間稼ぎ?それ以外にも、無駄で意味のないシーンや、短い映画なのに回想シーンの多いこと多いこと。そういうのを全部カットしたら、60分にも満たない映画だな。実際こんな部があったら、ヒジョーに危険ですわな。階段からゴロゴロと落ちた里美に「そうだ!神庭!楽しむんだ!」…なに、この台詞。楽しんでねーよ、痛がってるよ、彼女 (-_-;)min.jamには面白い作品もあるんだけど…これは…すげぇ駄作でした。min.jam 学校の階段(DVD) ◆20%OFF!
Jun 20, 2008
Movie Plusでやってた短編映画。録画して見た。ちょいネタバレあり。ザ・シークレットショウ2005 日 22min監督:中尾浩之出演:要潤、石原良純<ストーリー>自転車便のジョニーは、TVの生番組「ザ・シークレットショウ」のキャスター宛に届け物を頼まれる。しかし、さまざまな邪魔が入り…。ママチャリで時間に間に合うとは…。邪魔が入ったといっても依頼人の旦那、意地悪な警官くらいなもんで…。。たいした邪魔ではないし、目新しくもないし、ひねりもない。いくらなんでもヅラを忘れるかね、普通wつーか、ここまで広範囲にあがってたら、いっそのことスキンヘッドにしてはいかがなものかと。うーん、ラストもありきたり…。短編だからこそ、思い切ったストーリー展開をしても良かったと思うんだが。要潤の禿頭を見たい人にはお勧め、か?
Jun 13, 2008
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近所の中古ゲーム屋さんで、面白そうなNDSソフトを何本か見かけたので買ってみた。NDS 図書館DS 名作&推理&怪談&文学【DS】図書館DS 名作&推理&怪談&文学もうね、「図書館」ってとこに惚れて購入ですわ (^_^;)世界名作・推理小説・怪談・日本文学の4ジャンルの、代表的な作品が入っていた。読みたい本を選ぶときに、大まかな解説と総頁数が表示されるのが結構便利。「世界名作」では、グリムやアンデルセンなどの童話も数多く収録されていた。「推理小説」は、アーサー・コナン・ドイル、モーリス・ルブランなどの代表的な作品。自分的には江戸川乱歩も入れてほしかったなぁ…。「怪談」では、小泉八雲、泉鏡花などの日本作品のみ。海外の作品も読みたかったよ。「日本文学」は宮沢賢治、夏目漱石、太宰治、芥川龍之介の4名の作品が収録。前に紹介した「DS文学全集」「一度は読んでおきたい日本文学100選」とかぶっている作品が多かった。一定時間表示したページに、自動的にしおりをはさんでくれる「オートしおり機能」が便利。「手動しおり」もあるけど、はさみ忘れてしまいそうだからね。4種類の書体(明朝・ゴシック・ポップ・丸文字)からお好みの書体を選択できるんだけど、一番読みやすかったのはゴシック文字でしたな。丸文字だと雰囲気が出ませんよ。特に「怪談」ではね。文学系のDSソフトを3本買ったら、同じ作品が3本ともに収録されているなんて、なんか損した気分だよ。作品が他のDSの内容と被ってないか、後発のソフトなんだから調べて収録してもらいたいよなぁ。定価で買ったわけじゃないから、あんまり文句は言えないんだけど…。
Jun 11, 2008
ホルヘ・ロレンソ…地元開催なのにねぇ(-_-;) …が欠場のため、17台でのスタートとなったMotoGP第7戦。地元スペイン人ライダーが強さを発揮するか?さて、結果。 1. ダニ・ペドロサ 2. バレンティーノ・ロッシ 3. ケーシー・ストーナー 4. アンドレア・ドヴィツィオーゾ 5. コーリン・エドワーズ 6. ジェームス・トズランドさすがにペドロサは地元だけあってうまい速い。マシンのセッティングやタイヤもバッチリだったようで、トップを走っていたストーナーをパスしてからは独走状態。レース前にウロウロして落ち着きがなかったから「大丈夫かな?」と思ってたんだけどね (^_^;)真面目な人だから、地元開催はプレッシャーでもあったりするんだろうな。9番グリットからスタートしたロッシ。相変わらずスタートはあまり上手じゃないなぁ。中盤のライダーに阻まれ、上位グループに辿り着いた時にはペドロサは遥か遠くへ。予選がもっと上位だったら、ペドロサとのバトルが見られたろうに…残念。予選でPPを取ったストーナー。決勝ではペドロサとトップを争っていたんだけど、どーにもこーにもコーナー付近でマシンがヨレて大変そうだった。多分タイヤなんだろうけど…。残り2周でロッシにパスされたのは、ちょっとショックだったろうな。ニッキー・ヘイデンは8位。予選は3番手だったのになぁ。序盤からバンバン抜かれてこの順位。ロリス・カピロッシ、アレックス・デ・アンジェリス、ランディ・ドピニエは転倒リタイア。うーん…最近のMotoGPの放送は映像や情報が偏ってるぞ。なんで転倒したのかなどが全然わからん。地元スペインライダーのトニ・エリアスはジャンプ・スタートで、黒旗を無視したとみなされ失格。さて、次はイギリス・ドニントンパークでのGP。なんか、毎年天気が悪いような印象があるんだけど、どうなることか?
Jun 9, 2008
何やら凄まじくサーキットの路面が荒れているらしき、カタルーニャでの予選。予選前日もそうだったけど、この予選でも転倒してるライダーが結構いたなぁ。さて、結果。 1. ケーシー・ストーナー 2. ダニ・ペドロサ 3. ニッキー・ヘイデン 4. ランディ・ドピュニエ 5. コーリン・エドワーズ 6. ジェームス・トズランドストーナーは今季初のPP。チームメイトのメランドリとは対照的に、調子を戻してきているね。おや?そういや上位ライダーでブリヂストンはこの人だけだな。バレンティーノ・ロッシは9番グリットから。うーん、やっぱり予選終了間際にコースアウトしたのが痛かったか。ロッシが思っていたほど、タイヤが食い付いてくれなかったみたいだな。それにしても、ライディングスーツのあのカラーリング。どこぞのサッカーチームのカラーらしいけど、ロッシにピンク系ってのは似合わん…と、つくづく思った。サッカーボールに見立てた、ヘルメットのカラーはシンプルで良かったけどね。そういやロッシ。去年イタリア本国ともめていた税金を払ったんだねぇ…追徴金50億円。まだ資産150億あるとはいえ、1/4を持っていかれるなんて厳しいなぁ。16番手のマルコ・メランドリ。コーナーに進入するとこでステーン!と転倒。今季はセッティングなどが全く決まらず、相当に苦しんでいるね。「やればやるほど悪くなる」とコメントしていたけど、変なスランプに陥らなきゃいいな。ホルヘ・ロレンソは予選欠場。前日にまたしても派手に転倒し、頭を打ったとのことでドクターストップ。ロッシとストーナーも、MotoGPに昇格した年は転倒しまくりだったけど、ロレンソの場合は、なんだか深刻でヤバイこけ方が多いのが気になるところ。「250での走り方のままで、急な挙動をするからだ」というのがチームスタッフやロッシによる分析。決勝ではブリヂストン勢が巻き返してくれるのかな~?
Jun 8, 2008
昨日よりも気温が上がった、イタリア・ムジェロサーキットでのMotoGP第7戦決勝。いや~、イタリア人はオサレで陽気だわ (^-^)さて、結果。 1. バレンティーノ・ロッシ 2. ケーシー・ストーナー 3. ダニ・ペドロサ 4. アレックス・デ・アンジェリス 5. コーリン・エドワーズ 6. ジェームス・トズランドうーむ…やはりロッシ、ストーナー、ペドロサは、今年のタイトル争いをするであろう3強。中でもロッシの今年の強さは、ガチになってきたような。去年までは試練と忍耐と不運の連続だったからねぇ…感慨もひとしおですよ。ムジェロ7連覇をはたしたそのロッシ。うわあああああおあああっ!顔ヘルメットかよーーーっ!本人は気に入ってるようだが、勘弁してくれぇ。今回、かなり早いうちからトップにたち、ゴールまで独走状態でしたな。ロッシ、ストーナー、ペドロサが後続からかなり離れ、なおかつ3人の距離も離れているため、バトルによる順位変動が期待できないレース展開だった。ハイスピードなのにまったりした展開なんで、レース途中でうとうとしてしまったよ。ヤマハ勢で唯一、転倒・リタイアしたのはホルヘ・ロレンソ。転倒してばっかだなぁ、この人。ピットに戻ってきてカメラに手を振ってたから、ダメージもさほどなかったのかな?ニッキー・ヘイデンは13位。序盤は先頭集団に入っていたにも係わらず、あれよあれよと下がっていってこの順位。今年でホンダと契約が切れるってのに、相変わらず安定しない走りっぷりだなぁ。いいのか?予選で15番手だった岡田忠之は14位。1つ順位を上げたね。新型エンジンのデータ収集が目的だったので、あまり無理はしてなかったなぁ。それでもラストに、ちょっとウエストとバトルしてたようだが…(^_^;)中野真矢は予選と同じ9位。うううーむ…決勝で一桁に入ったのは嬉しいけど、欲を言えばもうひとつ順位を上げてほしかったところ。次戦は1週間後のスペイン・カタルーニャ。カタルニアじゃなくてカタルーニャだよね、やっぱ (^-^)
Jun 2, 2008
前日まで天気がおかしかったそうだけど、この予選では雲が多いながらも晴れたイタリア・ムジェロサーキット。気温25度で暑くもなく寒くもなく、湿度も低くて、モタスポ観戦日和ですなぁ (^-^)さて結果。 1. バレンティーノ・ロッシ 2. ダニ・ペドロサ 3. ロリス・カピロッシ 4. ケーシー・ストーナー 5. コーリン・エドワーズ 6. ニッキー・ヘイデンやはりロッシは、ムジェロが得意なんだなぁ。7年連続ムジェロで優勝なるか!?…それにしても、ロッシの顔がプリントされた、あのヘルメット。アップで見ると笑っちゃうんだけどね。遠くから見ると、脳が透けて見えてるみたいでキショイ…。決勝では違うヘルメットを是非 (-m-) オネガイシマスお、久しぶりにスズキのカピロッシが上位に来てますな。ホルヘ・ロレンソは7番手。骨折した足の具合は良くなっているそうだけど、残念ながら思ったほどタイムは出なかったね。中野真矢は9番手。うっほほほほーほーほほーーいっっ!!久々の一桁台ですなっ。前日に派手に転倒したとのことだけど、ダメージがあまりなかったみたいで何より。ここんとこ、予選よりも決勝の方が順位が良いので期待しちゃうぞっ!ワイルドカードでレプソル・ホンダから参戦の岡田忠之は15番手。えーと、確か41歳…だったかな?2000年にWGPの500ccに参戦して以来だから、8年ぶりかぁ。現在参戦しているMotoGPレーサーでは最高齢だね。今回は新型エンジンのデータ収集とのこと。決勝までにセッティングがうまくいけば、もっと上位を狙えそう。それにしても、この予選ではブリヂストン・タイヤが調子良いね。中野も「(予選用にきた)リア・タイヤがすごく良かった」と言ってたし。決勝もドライなら、見所も多いし、ハードで面白いレースになりそうだな~。
Jun 1, 2008
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