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先日、ノリックの特集をNHK BShiでやっていたので録画して見た。ハイビジョン特集 フルスロットルで駆け抜けた ~プロライダーノリック青春の軌跡~<内容>2007年10月、川崎市内の公道で不慮の事故に遭い、32歳の若さで亡くなった二輪レーサー・ノリックこと阿部典史(あべ のりふみ)。近しい人々のコメントや貴重なプライベートフィルムなどで、ノリックの生涯を辿ったドキュメンタリー。秋ヶ瀬サーキットでの加藤大治郎達との出会い、アメリカでのバイク修行、GPレーサー時代のスペインでの生活、日本へ戻ってきてからの生活などなど。GPレーサーとして精神的に辛かったのはわかるけど、傍について支えていた奥さんの精神的負担も相当だったんだろうな…。ロッシのコメントもあった。多分ロッシは毎朝このシーンを見てから学校に行ったんだろうな、というノリックのレースシーンなども出ていた。元世界チャンピオンであり、ノリックをバックアップしていたウェイン・レイニーへのインタビューはとても興味深かった。まだ十代半ばだったノリックへの、"Use Your Head and Gas it."(頭を使って走れ)という速く走るためのアドバイスは、いまや常識ともいえるね。しかし、レイニーの言う「ノリックの重大な欠点」って何だったんだろ?「彼は直感で速く走るライダーだったから…」と、残念そうに語っていたレイニー。ライディングスタイル…?
Oct 31, 2008
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Yahoo!動画で夏ごろに見た。もう公開されてないようだけど、見たので感想など。稲川淳二 真相・恐怖の現場 6 「御霊が眠る、迷宮洞窟(東京都 八丈島)」 2007 日 54min<内容>観光スポットで有名な八丈島。しかし、過去にはさまざまな因縁話のある島である。大戦末期に旧日本陸軍・海軍が、2万の兵をさいて共同で掘ったという地下要塞。あまりにも広く複雑で、残念ながら全景はわからず。稲川さんが20年以上前から考えていたことってのも、はっきり言ってくれなかったので残念ながらわからず。同行のおねーちゃん。「“ようさい”って何ですか?」だと?えええーーーっ!?“要塞”って、一般人がわからないほどの軍事用語でもないだろぉ!?一瞬、稲川さんが黙っちゃったじゃないか。うーん。暗視カメラの映像が、どす黒い霧みたいなのに覆われていくシーンは気味悪かったなぁ。発端となった母子の話の検証よりも、この地下要塞の探索の方が面白かった。地下に深く降りていく階段の、その更に奥はどうなっているんだろうなぁ…。 稲川淳二 真相・恐怖の現場-恐怖の検証-VOL.6 / 稲川淳二
Oct 30, 2008
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怖そうなタイトルに惹かれ、日テレで深夜にやってたのを録画して見た。ちょいネタバレあり。悪霊喰THE ORDER2003 独・米 102min監督:ブライアン・ヘルゲランド出演:ヒース・レジャー、シャニン・ソサモン<ストーリー>教会内で悪魔祓いの教えを説くリーダーが謎の死を遂げた。同僚のトーマスと共に死の真相を調べはじめた司祭アレックスは、“罪食い”と呼ばれるイーデンに出会う…。「ROCK YOU! [ロック・ユー!]」の監督と主演のコンビですな。うーーーん…これってホラー?確かに人智を超えた能力を持つ“罪食い”は出てきますよ。不死で何百年も生きているし、瞬間移動するし、死に瀕した人の生涯の記憶を受け継ぐし…。でも、見てて「怖い」というもんじゃないんだよなぁ。それより、事件の真相解明の方に気がいってしまってね。ホラーというよりサスペンス色の方が濃い気がする。にしても。いくら惚れてるからといって、精神病院から脱走した女性を調査に同行させるかぁ?首を吊られてる人間が、あんなにハキハキ応答するかぁ?教会内にあれだけ人がいたのに、あんな短刀を持ってる人間を見咎める人が誰もいないなんてアリですかぁ?初めから登場してる少年少女は何者?“罪食い”になってしまったアレックスを救うため、手だてを考えると言っていたトーマスはどうなった?このあたり、TVではカットされたのか不明だったなぁ。いやー…テーマはわかるんだけどね。“罪食い”ってのは、「教会」を必要としない民族とは縁遠い存在だなと。蓋を開けてみれば「ふーん…」で終わってしまうのは、やはり“罪食い”が「普通の人間だけど儀式によって特殊能力を授かった」というオチのせいだろーな。そういえば、「悪霊喰」って…何?なんでこんな邦題?ザ・ムービーバリュー::悪霊喰
Oct 29, 2008
Yahoo!動画で配信している、大福餅の「だいふくさん」と仲間達のゆるカワ面白短編アニメ。だいふくさん 「アラジンは魔法のランプ?」10min<ストーリー>つぶだいふくが新発売のRPG“アラジンは魔法のランプ”を買ってきた。早速みんなでゲームを始めたが…。相変わらず「だいふく」さん、テンション低ッ!おまけにやる気度も低ッ!しかもほとんど喋らねぇッ!うーむ…「きなこもち」くんって爽やか&優等生キャラみたいだけど、いまいち詰めが甘いよなぁ。カッコ良く決めようとして、カッコ悪くオチるのは前回同様だね。しかし前の話でも見てて思ったんだけど、「きなこもち」くん、顔色悪くないか?つーか、色的に「きなこ」っぽくないぞ。「くさもち」くんは見た目ほのぼのキャラなのに、要所要所でいいとこ全部持っていってしまう侮れないタイプだな。紅一点の「いちごだいふく」ちゃんは賢くて、しっかり者。「しずかちゃん」タイプですね。はっきりしないのは「つぶだいふく」くんの性格。今のところ、みんなで何かする時の話を振っているのが「つぶだいふく」くん。見た目は「だいふく」さんそっくり。よく喋るしアクティブだけど、いたって普通の性格。目付きは良からぬ事を企んでいそうなのになぁ…。そういえば。「ゲーム・クリア」になってたけど、「アラジン」の呪いはまだ解けてないはずなのに、姫を指輪から解放して良かったんだろうか?うーん…?
Oct 28, 2008
天気予報は雨だったけど、なんとか晴れたバレンシアGP。ライダーには人気のあるサーキットらしいけど、見てる方は差があまりに開いてしまうのでちょっと…ね (-_-;)さて、結果。 1. ケーシー・ストーナー 2. ダニ・ペドロサ 3. バレンティーノ・ロッシ 4. アンドレア・ドヴィツィオーゾ 5. ニッキー・ヘイデン 6. コーリン・エドワーズおや?3位までが年間ポイントランキングと同じ顔ぶれですな。ああもう、タイヤカスを何とかしてくれーッ!!1位のストーナー。速い…この人ホントにケガ人かよと。とはいえ、時々ケガしてる手首を軽く浮かせて力を抜いていたから、やっぱり痛いんだろうな…。よっぽどのことがなければ、来季もストーナー+ドゥカはチャンピオン最有力候補になりそうだ。2位のペドロサは地元スペイン人ライダー。レプソルの40周年記念(だっけ?)とかで、当時のカラーリングのつなぎとマシンでしたな。ペドロサと同じ地元ライダーのホルヘ・ロレンソは8位。うーん…見れば見るほど変なデザインのマシンだ。なんで地元GPなのに、他国の国旗(ロレンソが勝ったことのあるGP開催国)をアレンジしたデザインにしたんだろうなぁ?やっぱロレンソって「オレ様」君?もう一人トニ・エリアスは、おお、最下位18位でしたか。地元開催GPで、この人のいいとこを見た覚えがないんだが…?3位のロッシは、このGPが最高峰クラス通算150戦目だったそうな。10番手からスタートして着々と順位を上げたが、中盤までに開いたストーナー、ペドロサとの距離は如何ともしがたくこの順位。それでもアクシデント続きのこのサーキットで表彰台なんだから、十分良い結果だと思うんだけどね。ゴールした後、本当に浮かない表情をしていたなぁ。中野真矢は7位。SBKのアプリリアと契約したそうだけど、本人情報じゃないそうで。スーパーバイクか。タフなファイターが揃ってて、ライディングも荒っぽいから中野には向いてない気がするんだけど…。トロフィーが銀色のドラゴンでカッコいいな~。顔のアップを見ると、「ガメラ」のギャオスに何となく似てるような…?これで2008年のMotoGPも終了。は~、思い起こせば今年もいろいろあったなぁ。G+でやるMotoGP総集編を忘れずに録っておこっと。
Oct 27, 2008
最終戦バレンシアGPの予選は、残念ながら中盤あたりでちょいと雨降り。しかし問題は雨よりもコースの汚さだっ!なに、あのタイヤカスの半端ねぇ多さはっ!?危ないでしょーがっ!!さて、結果。 1. ケーシー・ストーナー 2. ダニ・ペドロサ 3. ニッキー・ヘイデン 4. コーリン・エドワーズ 5. ジェームス・トズランド 6. ランディ・ドピニエPPのストーナー。前回のマレーシアでポイント2位が確定したから、この最終戦は手首のケガがあるし休むかと思った。まぁ、チームのポイントやスポンサー関係のことを考えれば、休んではいられないか。エドワーズとトズランドのTech3コンビが、マレーシアGPから調子を戻してきてる。来季に良い雰囲気で繋がるように、決勝でも頑張ってほしいなぁ。けど、エドワーズのマシンのフロント、コーナーでえらくブレてたような…。チャタリング出た?バレンティーノ・ロッシは10番手。「(レースで勝つには)フロント・ローじゃないと、今のバイクじゃキツイ」と言ってたのに。最後のタイムアタック時、ドゥカのマシンに乗るシルバン・ギントーリに直線でパスされたのがまずかった。抜くに抜けず、攻めるに攻めれず、10番手フィニッシュ。ちなみにギントーリは13番手。まー、こういうこともありますわな。15番手は中野真矢。予選中盤でスリップダウンしちゃったな。SBKでマックス・ビアッジとチームメイトになるかもって噂はホントなんだろか?ビアッジのチームメイト…。なんか、いろいろ大変そうな気が…。そういやセテ・ジベルノーが2年ぶりに、来季のMotoGPから復活ですな。ずいぶん前からこの話は聞いていたけど、チームはMotoGP初参戦のオンデ2000になったんだね。なんか、憑き物が落ちたような明るい顔して笑っておったよ。もしかして、例の疫病神カノジョとようやく別れたのかな?そのジベルノーの来季のゼッケンは59番になるそうな。これって、お祖父さんのバイクメーカー(ブルタコだっけ?)が創業したのが1959年だから…って話はマジですかね?決勝当日の天気予報は雨。うーん、雨降るとレースが荒れるから面白いっちゃ面白いんだけど。最終戦は、カラッと晴れた空の下でやってほしいもんだ。
Oct 26, 2008
日本映画専門ch開局10周年特別企画である、「史上最強のハイビジョン ゴジラ完全放送」に先駆けてのオープニング・イベント。ゴジラ完全放送 スペシャル番組 ゴジラが来る!2008 日 58min出演:佐野史郎、中沢新一、みうらじゅん、宝田明<ストーリー>ある科学者が、ハイビジョン映像のゴジラを分析して作った検証レポート。このレポートを元に中沢新一、みうらじゅん、大森一樹たちゲストが佐野史郎と対談をする。おおおーーッ!!うれしい事してくれるじゃねーかッ日本映画専門chさんよぉッ!まず、10~11月は昭和ゴジラ(「ゴジラ」~「メカゴジラの逆襲」までの15作品)を放送。12月は平成&ミレニアムのゴジラ映画を13作品。ハイビジョン化されたこれら計28作品を、3ヶ月にわたって放映。ちゃんと見てない作品もあるから嬉しいなぁ。ミレニアム・ゴジラの方で「ゴジラは戦没者の御霊が集まって…」という、“ゴジラ物の怪説”的作品もそういやあったねぇ。劇場で見たはずなんだけど、記憶からガッツリ消してる自分がすげえ…。みうらじゅんと佐野史郎の対談が面白かった!昔やってた「ゴジラ復活祭」にこの二人が(別々に)来ていて、同じ体験をしていたという話は、もう少し聞かせてほしかった。みうらじゅんが持ってきた昔のゴジラ映画のパンフレット。ちゃんと見せてほしかったなぁ。それにしても物持ちがいい人だね、みうらじゅんって。中沢新一が序盤で語っていた、「ゴジラは日本人」という台詞で番組を終了。むーん…。時の政府や民衆の敵(自然災害、政敵など)を、やがて神格化し祀ったり頼ったりするのは、日本人特有の感覚・感情なのかねぇ?
Oct 25, 2008
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Yahoo!動画でこの夏に見た。公開は既に終了しているけど、一応感想などを。稲川淳二 真相・恐怖の現場 6 「巨大怨霊ホテル(千葉県 南房総市)」 2007 日 32min<内容>タクシーの運転手に無線が入り客が待つホテルに着くと、そこは廃墟だった。うーん…。冒頭に建物の前で「ホテルというより病院みたい」と女の子が言っていたけど、ホントその通りの印象。しかもその傍にまた廃墟があるという。なんなんだろ、この場所一帯。海がそばにあって景色も良く、ホテルの立地場所としては申し分なさそうなのに。ドアの向こうからの「声」は、やけにはっきり聞こえたなぁ。畳のシミがくっきりしてて不気味…。しかし、女の子達もこのシリーズをいくつかこなしたせいか、ちょっと胆が据わってきたようで。検証中の場所での怪異がなくなったとかで「まだここで検証を続けますか?場所移動しますか?」なんて言ってたし (^_^;)慣れってコワイな~。 稲川淳二 真相・恐怖の現場-恐怖の検証-VOL.6 / 稲川淳二
Oct 24, 2008
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日本のアニメ「マッハGoGoGo」のハリウッド実写版ですな。見たのはちょい前だけど、とりあえず感想など。ちょいネタバレと、辛口感想なので注意。スピード・レーサーSPEED RACER2008 米 135min監督:アンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキー出演:エミール・ハーシュ、クリスティナ・リッチ<ストーリー>愛車マッハ5を操り、レースで活躍するスピード・レーサー。ある日、ロイヤルトンから好条件でのオファーが舞い込むが…。日本のアニメ「マッハGoGoGo」を、ウォシャウスキー兄弟が実写リメイクしたもの。あー、目が疲れた…( つД`)なんか頭も痛くなった。人間以外は全てCGらしいんだけどね。これはやり過ぎて失敗したクチ。レースシーンになると、極彩色がザザッと流れるように見えて何が何やら。ストーリーが過去に行ったり現在に戻ったりとせわしない。スピードの子供時代のエピソードは、ごっそり削っても良かったと思う。あと、アニメ版主人公の「爽やか系正義漢」といった個性が、こちらのスピード・レーサーにはないのも問題。なんつーか、車に乗ってないとどこにいるかわからない、影の薄い主人公だった。弟と猿が凄まじすぎて、余計に霞んでたよ。話がダラダラしすぎ。わかりにくい。(レースのルールがよくわからん。登録してないレーサーが出てもOKなのか?)「ニンジャ」などのどーでもいい派手で長ったらしいアクションも多い。正直いって眠くなってしまった。なんで最後のレースでは「マッハ6」だったんだ?まぁ…アメリカで興行的に失敗したとのことだが、これでは仕方ないんじゃない?ハデハデなだけで、つまらんもん。すっげえ大金をかけて、すっげえ駄作を作ったウォシャウスキー兄弟に脱帽。救いはオープニングとエンディング。スピード・レーサー 特別版
Oct 23, 2008
Yahoo!動画で配信している、大福餅の「だいふくさん」と仲間達のゆるカワ面白短編アニメ。だいふくさん 「下町、ナゾの洋館探検」8min<ストーリー>だいふくさん達がサッカーボールを蹴って遊んでいたら、ボールが誰も住んでいない洋館の庭へ入ってしまい…。これが多分第1話…かな?登場人物(?)である「だいふく」さん、「つぶだいふく」くん、「いちごだいふく」ちゃん、「きなこもち」くん、「くさもち」くんのキャラがよくわかるストーリー。いや、「つぶだいふく」くんはちょっと性格がはっきりしないか?見た目は「だいふく」さんと「つぶだいふく」くんは同じだなぁ。目つきがちょっと違うだけで…。主人公なのに「だいふく」さんてばテンション低ッ!壊れた天使像の頭を持って帰ろうとする「だいふく」さんが、不気味で怖いんですけど…。あれ?なんで鎧の中に天使像の頭が…?室内プラネタリウムでほのぼの終了と思いきや、やっぱ怖い系だったと?
Oct 22, 2008
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Yahoo!動画でこの夏に見た。公開は既に終了しているけど、一応感想を。稲川淳二 真相・恐怖の現場 6 特典映像 稲川淳二の怪談ナイトライブより「旧バス停」2007 日 8min<内容>ある夫婦が友人の工房へ向かう途中、旧バス停を発見した。人家も人気もない場所に、なぜバス停が……。逃げる車を、ありえない速さで追いかけてくる人(?)の話って、パターンを変えていろいろありますなぁ。これもその一つ。なんだかやたら気になる。なんだかやたら目にとまる。そういう存在に遭遇した場合、良からぬ話への伏線になることが多いみたいだ。怪談話でも現実でも。 稲川淳二 真相・恐怖の現場-恐怖の検証-VOL.6 / 稲川淳二
Oct 21, 2008
晴れたはいいけど、気温42度というマレーシア・セバンサーキット。おまけに湿度も高く、ライダー達は汗ダクで辛そうな様子。さて、結果。 1. バレンティーノ・ロッシ 2. ダニ・ペドロサ 3. アンドレア・ドヴィツィオーゾ 4. ニッキー・ヘイデン 5. 中野真矢 6. ケーシー・ストーナー久々にロッシらしい走りの、タイヤ温存レース展開でしたなwコーナーでいつもよりハッキリ足を突き出していたのは、後続への牽制もあった?それにしてもロッシ。丸くなったもんだなぁ。ゴールした後、ドヴィツィオーゾに声をかけたり、ペドロサに後から抱きついたり。ペドロサびっくりしてたぞ。数年前までは「こいつはライバル(になる)」と思ったライダーとは、目も合わせなかったのにな。レース後半、ドヴィツィオーゾとヘイデンのバトルがすごかった。ところでヘイデンが今いるレプソル・ホンダのマネージャーだか何だかが、インタビューでヘイデンについて何やらぬかしたそうで。来季は他のチームに移るとはいえ、今現在ヘイデンはチーム在籍ライダーで、まだシーズン中なのにね。なんつーか、底意地が悪いつーか、不用意というか、高飛車というか、考えなしというか…。こんな奴がいるレプソル・ホンダに、来季行くのがドヴィツィオーゾですな。ホンダのサテライトで和気あいあい、のびのびやってきたドヴィツィオーゾ君。大丈夫かなぁ、とちょっと心配になってしまったよ。5位の中野。1周目の序盤で、うまく他のライダーをゴボウ抜きして一気に6番手に。その後ストーナーをパス(したのか、譲られたのか不明?)して5位入賞。うーん…3位争いをしていたドヴィツィオーゾとヘイデンに接近したのに、しかも中野の方がタイムは速かったのに、一度も絡まなかったなぁ。それどころか様子見してるうちに、距離が出来てしまってなぁ。2戦連続で5位は確かにすごいと思う。が、順位だけでなく「前に出てやる!」という意欲を見せないと、来季の契約獲得は厳しいんじゃないかなぁ…?ワイルドカードの青木宣篤は17位。一度も画面に映りませんでしたよ、トホホ…orzジェームス・トーズランドとホルヘ・ロレンソは転倒、リタイア。ロレンソは転倒直後に再スタートしてたけど、その後リタイアしたみたいだね。残り6周くらいの時に、なぜか白旗。マシンやタイヤの交換が出来るという合図なんだけど、なんで振られたんだろ?見たところ雨も降ってないようだったし…謎。表彰式が終わった後に空が暗くなり、雷ゴロゴロ。うーん、アブナイアブナイ。次戦は2008年MotoGPの〆のレースとなるスペイン、バレンシアGP。ペドロサ人気がスゴイんだろうな、きっと。
Oct 20, 2008
昼ごろまで降った雨で、ちょっとウェット気味な路面状況。毎度のことながらマレーシアGPって天気悪いなぁ。確か、以前水没したサーキットってここだったような…?さて、結果。 1. ダニ・ペドロサ 2. バレンティーノ・ロッシ 3. ホルヘ・ロレンソ 4. ニッキー・ヘイデン 5. コーリン・エドワーズ 6. アンドレア・ドヴィツィオーゾ「タイヤとマシンのデータが少なくて…」とボヤいていたペドロサがPPゲット。何だよこいつw「全然勉強してなくて…」とか言って実は猛勉強してるタイプかwブリヂストンに替えてからパッとしなかったけど、これで終盤のレースが面白くなりそうだな。ケーシー・ストーナーは7番手。珍しくこんな順位からのスタートだ。あれ?ラストのタイムアタックに、時間制限で出られなかったのはストーナーだったのか?タイヤもセッティングも良くないらしく、おまけに剥離骨折している手首のケガも治っていないしで、かなり苦しんでいる様子ですな。中野真矢は15番手。残り17分くらいの時に、トップタイムを出したんだけどね。その後タイヤを履き替え、最後のタイムアタックを始めた他のライダー達にどんどん抜かれましてな。こんな順位からのスタートなんて今季はじめてでは?とはいえFPの成績はいつも良いんだよなー。ちなみに、来期のシートが決まってないのは中野だけ。どーなるの?どーするの?リズラ・スズキから、ワイルドカード参戦の青木宣篤は18番手。前回の秋吉とあんまり予選順位が変わらないなぁ。まぁ、新型パーツのテストを兼ねた参戦だから、あまり順位にこだわることは…でも見てる側としては、日本人ライダーが少しでも上位にいてほしいもので…(-_-;)フクザツ…アンソニー・ウエストは13番手。来年はMotoGPではなく、世界スーパースポーツ選手権(WSS)に戻るとのこと。うわぁ、やっぱそうきたか ○| ̄|_この時期になっても来年は2台体制なのか3台体制なのか、カワサキはハッキリさせなかったので仕方ないわな。良いライダーなんで、来期もMotoGPに出てほしかったけどな。雨は降ってほしくないけど、現地の天気予報は「晴れ、曇り、雨、雷」の表示になってるんだよなぁ。つまり天候が変わりやすいということ。どうなることやら…。
Oct 19, 2008
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ディスカバリーchでやっている「絶体絶命の体験」は、過酷なサバイバルを余儀なくされた人々の体験を、再現ドラマとインタビューで紹介するシリーズ。絶体絶命の体験 「大海に残されたダイバー」I Shouldn't BE Alive:Dive into Danger<内容>オーストラリア、ソロモン諸島にある海底火山の調査に出かけたデビットと助手メリッサの2人。しかし潮に流され、大海に取り残されてしまう。ありー?これは映画「オープン・ウォーター」の話と流れがほぼ一緒だ。「オープン・ウォーター」は実話を基にした映画だそうだけど、もしかしてこの話が元ネタ?デビットは長年ここで調査をしているにしては、ちょっと対応が迂闊でしたな。6メートル以上もある巨大なサメがスルーしてくれたのは、ホントに不幸中の幸いだったなぁ。足から出血していたのに、それを嗅ぎつけて寄って来たサメがこの1匹だけだったというのもラッキー。サメも怖いけど、クラゲの大群やカマスも怖い。夜の海で二人に近寄ってきた、発光する大きな生き物たちも正体不明で怖いですな。何だったんだろ、あの生き物。意識が朦朧としている人は、とんでもない発想をするもんだなぁ。あのまま酸素ボンベを使ってボディサーフをしたら、一体どうなっていたことやら…。ちなみに映画「オープン・ウォーター」では二人とも死亡してしまったけど、こちらの二人は現在も元気に暮らしている様子でした。↓参考までに。映画「オープン・ウォーター」オープン・ウォーター(DVD) ◆20%OFF!
Oct 18, 2008
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CSでやってたのを録画して見た。ちょいネタバレあり。蛇娘と白髪魔1968 日 82min監督:湯浅憲明出演:松井八知栄、高橋まゆみ、北原義郎原作:楳図かずお<ストーリー>孤児院・めぐみ園で暮らしていた小学生のさゆりは、裕福な南條家の娘とわかり連れて行かれる。しかし、到着早々から不吉な出来事が起こり…。「赤んぼう少女」をベースに、いろいろな楳図作品を取り込んで作られた映画とのこと。後に楳図かずおは、この映画を漫画化したそうだ。昔の楳図かずおが描くところの「少女恐怖漫画」の王道といっても良いような作品。モノクロの映像が雰囲気を出していて良かったなぁ。楳図ワールド全開っす。楳図かずお作品を実写映画化したものっていろいろあるけど、これは面白かった。タマミっていうとついつい「赤んぼう少女」を連想してしまうね。こちらの映画では蛇娘タマミ。妹である可愛い主人公に嫉妬するっていう点は同じだな。冒頭で死んだ通いのお手伝いさんは、知ってはいけない事を知ってしまったんだろうか?にしても。タマミの顔に傷が出来たり、奇行を繰り返したからとはいってもねぇ。十数年間実の娘と思って育ててきた子を、あっさり手放す父親ってのも冷酷な気がするんだが。楳図かずお氏がゲスト出演してる事を、見終わってから知った。誰役だったんだろ?タクシー運転手か?刑事さんか?蛇娘はタマミ。では白髪魔は…。てっきりお母さんだと思っていたんだが…。お父さんがアフリカに行ってる2週間の内に、南條家はえらいことになってしまったなぁ。蛇娘と白髪魔(DVD) ◆20%OFF!
Oct 17, 2008
Movie Plusで「ジュラシック・パーク」の放送に合わせて、放映していた番組。録画して見た。メイキング・オブ・ジュラシック・パークTHE MAKING OF JURASSIC PARK1995 米 55min監督:ジョン・シュルツ出演:スティーヴン・スピルバーグ、マイケル・クライトン <内容>映画「ジュラシック・パーク」の製作秘話や、映画で使われたCGからカットされた部分の紹介など。映画内ではコスタリカ領の孤島が舞台としてたけど、実際の撮影はハワイのカウアイ島だったんだね。CG担当者達を運動させて、体や筋肉の動き方を身を以って理解させる話が面白かった。運動とは縁遠そうな連中だったからなぁwちなみに、はじめてCGが使われた映画は「ヤング・シャーロック ピラミッドの謎」だそうだ。厨房に逃げ込んだ子供達を追うラプター2匹のシーン。映画では床に落ちたおたまをラプターがペロリと舐めるんだけど、プロト版では蛇のように頻繁に舌をチロチロ出していたんだね。これは修正して正解でしょう。で、そんな映像を作ったフィル・ティペットに訊くと「生き物には突然変異もあるんだから良いでしょ?」消したホーナーは「“恐竜は鳥の祖先”としてるのに、映画全体をぶち壊す気か」と激怒したとか。ティペットはトータル・ディレクションなのに、ちょっと悪ふざけが過ぎないか?映像担当も大変だったようだけど、音声担当も相当苦労した様子。レコーダーを抱えてあちこちをさすらってましたな。ちなみに姿を現す前のラプターたちが、木の下で牛を襲っているシーン。ここで鳴いているラプターの声は、なんとスピルバーグが出していた声だったんだね。映画公開当時は新しかった技術も、10数年経った今ではもっと進化して、使われなくなったりしているんだろうね。ゴー・モーションが、CGに活躍の場を奪われたように。昔の特撮でよく使われていたストップ・モーション・アニメは、カクカクしてても味があって自分としては好きなんだけどなぁ。
Oct 16, 2008
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録画していた膨大なビデオ類の中から発掘したもの。いつ録ったのかも不明だけど、とりあえず見たので感想など。ほんとうにあった怖い話 第一夜 悪霊2004 日 60min<内容>投稿された心霊体験を映像化した短編オムニバス。第1話「タクシー」<ストーリー>長距離の客を乗せてゴキゲンのタクシー運転手。もうすぐ目的地という頃になって、その客が「このへんは“出る”んだよ」と言いはじめ…。第2話「コインランドリー」<ストーリー>近所のコインランドリーが何故か気になるOL。自宅の洗濯機が壊れたため、仕方なくそこへ向かうが…。第3話「編集室」<ストーリー>取材班が撮ってきた映像を編集しているうち、同じシーンばかりがリプレイされるなど怪異が起きはじめ、やがて…。第4話「リフォーム」<ストーリー>元病院だった自宅がリフォームされた後、一人で留守番をすることになった少女。聞こえてくる音が気になり階下へ降りていくと…。この作品はシリーズ化されてて、現在のところ「第十二夜」まで出ているそうですな。4話とも話がよくまとまっていた。ちょっとくどいと思う表現もあったけど、まぁ、時間稼ぎを考えるとこんなもんかなと。「タクシー」の客は…警告だか忠告だかわからんけど、イジワルですな~。あんなに怯えるくらいなら、遠回りになっても別の道を通るように言えばいいのにねぇ。しかし、終わったと思って安心した直後またしても…っていうのはイヤだわな。「コインランドリー」コインランドリーって逃げ場がないっていうか…ちょっと独特の空間。昼間はまだしも、深夜に使いたくない場所だな。こんな所にね、夜中に小さな子供が一人で来てて妙に自分に懐いてきたら、近くのコンビニかファミレスにダッシュで逃げる。もしくは交番直行 (^_^;)怖いのもあるけどね、ちっちゃい子ってトラブルのもとなんよ、ホント。「編集室」結局この人、仕事を辞めてしまったんだね。編集室が問題で、しょっちゅう妙な現象が起きるならそれもわかるけど、そんなにアレが怖かったのか?ラストのこの人と似た体験したことある(もっと強烈だった)けど、自分は怖いというよりめっさ腹が立ったんで、辞めてしまう気持ちがよくわからん…?「リフォーム」自宅をリフォームした後って、なんとも不思議な感覚になるもので。長年暮らしてよく知ってる場所なのに、匂いも雰囲気も変わってしまい、慣れるのに時間がかかるというか…。そういうリフォームしたばかりの家で怪異が起きるっていうのはイヤだなぁ。ほんとうにあった怖い話 第一夜 悪霊
Oct 15, 2008
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Yahoo!動画でこの夏に見た。公開はもう終了してるみたいだけど、一応感想など。稲川淳二 真相・恐怖の現場 5 「狂気!殺人ドライブイン(北海道 栗山町)」 2007 日 37min<内容>若者たちが廃ドライブインを胆試しに訪れた。しかし、その内の一人が何かに追われて逃げ出し…。人がいなくなり、しかもそのまま放置されている場所ってのは、それなりの理由があるもんで。歴史的な建造物ならわかるけど、そうでない場所ってのは目を向けるのもちょっと怖い感じだ。しかし、今回の廃ドライブインもいろいろ変な現象があったなぁ。建物の造り方もなんだか妙だったし。けど、血の付いた布キレはなぁ。この場所で昔事件があったとしても、今拭いたばかりの鮮血みたいな血が残っているわけもなく。なんだったの、アレ。真相・恐怖の現場~禁断の地、再び~5
Oct 14, 2008
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アニマックスでやっていたアニメ、「闘牌伝説アカギ 朝まで6時間連続放送」の2週目。14話~最終話26話までを録画して見た。 闘牌伝説アカギ ~闇に舞い降りた天才~ 2005-2006 NTV 原作:福本伸行 第14話「羅刹の新章」 第15話「逢魔が時」 第16話「破滅の闘牌」 第17話「異才の証明」 第18話「呪縛の牌姿」 第19話「鬼神の昏迷」 第20話「希望と愚行」 第21話「一縷の幻想」 第22話「作為の足枷」 第23話「剛運の威力」 第24話「魔物の意思」 第25話「殺意の誘惑」 第26話「狂気と闇と」<ストーリー>戦後の日本を裏から支配する鷲巣巌による、「鷲巣麻雀」の犠牲者となったニセアカギ・平山幸雄たち。悪徳警官・安岡と稲田組の若頭・仰木は、アカギを探し出して鷲巣に勝負を仕掛けるが…。14話からエンディングが変わってしまったなぁ。13話までの方が、絵も歌(マキシマム ザ ホルモン)も好みだったのに残念。治はアカギとつるんでるかと思ってたら、どっか行っちゃいましたな。「鷲巣麻雀」はえらい特殊ルール。アカギは金の代わりに血液を賭ける(プラス、アカギが死亡したら仰木は腕1本切る)。同種類4牌中3牌はガラス牌。山は積まない。皮手袋着用。ご祝儀などなど。細かくてとてもここに書ききれないや。最終話にしてようやく仰木は、アカギと鷲巣が常軌を逸している事に気がつきましたな。安岡から聞いてなかったのかねぇ。ご愁傷様 (-m-)なんだかんだで勝てば大金ゲット、負けても痛くないのが安岡。相変わらず良いポジションをキープしてるね、この人。市川戦前にそのことを突っ込んでたアカギだけど、今回は突っ込まなかったな。14話から最終話までは全て「鷲巣麻雀」。この鷲巣戦は、原作でまだ継続中だそうな。アニメのラストシーンを見る限り、アカギの勝ちで終わったみたいだが、どういう決着をみせたのかは不明。原作での決着を待つしかないわけか…。アカギが勝つとわかっていても、そこに至るまでが気になるね。【送料無料選択可!】闘牌伝説アカギ DVD-BOX II 羅刹の章 / アニメ
Oct 13, 2008
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Yahoo!動画でこの夏に見た稲川怪談。公開はもう終わったけど、一応感想など。稲川淳二 真相・恐怖の現場 5 「怨念の巣窟!死者達の集い(栃木県 足利市)」 2007 日 47min<内容>旅行帰りの男女4人が車で山道を走っていると急にエンジントラブルに。すると急に車の上にドーンと何かが落ちてきた…。これは…葉山の、出ると有名なトンネルと同じ話だなぁ。キャシー中島が体験したというやつね。場所は違うけど、トンネル内の怪異話って似た話が多いな。車内に一人残して皆が逃げ出し、しばらくして戻ると…っていうのね。明治トンネル、大正トンネル、昭和トンネル…か。明治トンネルは崩落してて危ないな。なんつーか、変な影などがたくさん見えたんだけど…。気のせい?トンネル内で叫ぶと、声が反響して何が何やら。耳痛い…。ちなみに前述した葉山のトンネルは、車やバイクで通ったことある。全然意識せずに、通った後で「あ、例のトンネルだったな」と気付いたんだけど、特に何もなかったっすね (^_^;)稲川淳二 真相・恐怖の現場~恐怖の検証~ VOL.5(DVD) ◆20%OFF!
Oct 12, 2008
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Yahoo!動画で夏頃に見た。公開はもう終了してるけど、とりあえず感想など。稲川淳二 真相・恐怖の現場 5 特典映像 稲川淳二の怪談ナイトライブより「オートキャンプ」2007 日 12min<内容>友人とのキャンプ中、車の窓をドンドンと叩く音がする。外を見ると暗闇の中から助けを求める男がいた。崖から落ちた車を、夜中に男二人(しかも一人は怪我人)で何とかしようなんて、普通に考えれば無理ざんしょ。携帯がなかった時代の話かな?まずは消防や警察に連絡だよねぇ。ちょっと話を引っ張りすぎ、くどくなってしまっていた。オチが途中で見えてしまったのも残念。稲川淳二 真相・恐怖の現場~恐怖の検証~ VOL.5(DVD) ◆20%OFF!
Oct 11, 2008
フジテレビで夜中にやっていた、7話から成る恐怖オムニバスの第4弾。ちょいネタバレありなので注意。トリハダ4~夜ふかしのあなたにゾクッとする話を深夜のコインランドリーで、イタ電をかけて暇つぶしをする女子高生(谷村美月)。つながった電話から聞こえてきたのは、彼女の死亡する時刻を告げていた…。「恐怖は常にあなたの隣に」<ストーリー>隣の部屋に住む美人OLの様子を窺う男。やがて行動がエスカレートし、彼女の部屋に忍び込んでしまうが…。いやー、あんなの毎朝やられたら不気味で仕方ないよなぁ。気付いてないフリをして我慢してたんだね。OLさんのキレッぷりが清々しいwキレても、自分のベッドに包丁を突き立てない冷静さもグッドw逆さ顔がもっと怖かったら良かったな。なんちゅーか、カワイイ顔してたから怖さ半減。「内面と外面の相違から起こる悲劇」<ストーリー>他に人のいない電車内で、女性の前に立ち続ける男。怯えた女性が停車駅で降りようとするが…。うううーーーん。よく聞く都市伝説の亜流ですた。なんであの男性は状況を説明しないんだよ、と。彼女も移動するなら、他に人がたくさんいる車両に移れよ、と。ありがちというより無理設定だな。「行き過ぎた愛情の記録」<ストーリー>単身赴任中の父親は、子供の様子を撮ったDVDを楽しみにしていた。やがて送られてきたDVDに映っていた光景は…。なんでそこまでやるんだ、この犯人はっ!…という細かい設定は置いといて。世の単身赴任中の若いお父さんたちが、思わず携帯に手を伸ばしたくなるような話ですな。ビデオで撮ってDVDにしなくても、携帯で撮った動画を送れば済むと思うが。「好奇心が猜疑心を超えた結果」<ストーリー>飲み物を買った自販機に入っていたメモ。好奇心に駆られ、書いてある場所へ男が移動していくと…。いくら暇でも、あんな、いかにもなメモに誘導されるなんてねぇ。これは「下心が好奇心を超えた結果」ではないかと。他人を巻き添えにした自殺…と思いきや実は自殺を装った他殺で「行き過ぎた愛情の記録」の宅配野郎が出てきたらどーしよーと思ったり思わなかったりしてたらあっさり終了。なんだ…出てこなかったな…。「いつか尽きる求愛のカタチ」<ストーリー>ある日、自転車を直す男と出会った女性。その日から気味の悪い贈り物が次々とドアの前にあり…。うーーーん…ストーリーありがち。彼女が男と関わる件も無理がある。普通あんなんで声かけるか?チャイムが鳴ったからって、無用心にドア開けるなや。この辺りも「えーー?そりゃないんじゃない?」だな。ここに至るまで、彼女の頭の中に「警察へ連絡」という選択肢はなかったんだねぇ。もともと前歯がなかったから、あれは差し歯かな?まー、どっちにしても「いつか尽きる」というより「もうすぐ尽きる」な。「誰もが持つ恐ろしい人間の本性」<ストーリー>女子高生ケイコは、初対面のコウスケと会うためにファミレスへ。やがて送られてきた写メには…。…ずいぶんとくたびれた女子高生だなぁ。午後の仕事前にお茶しに来たOLさんかと思ったよwおや?この写メは「行き過ぎた愛情の記録」の奥さん?違うか?援交だか何だかわからんが、この女子高生も無用心なこって。その彼女が隠れていた女子トイレに、入ってきた革靴の男は何者だ?犯人ではないように思えたけどなぁ。さて、冒頭のコインランドリー女子高生の話。各話の合間合間に、彼女の話が少しずつ挿入されている。「行き過ぎた愛情の記録」の宅配野郎にも出会っておりますな。で、結局予言通りになってしまったわけだけど。コウスケってのは、写メが「行き過ぎた愛情の記録」の奥さんならば宅配野郎なんだろうけど、いまいちハッキリしなくて。誰なのさ、いったい。ENDで、またしても逆さ女。なんか可愛さが増していて、更に怖さ半減wダメじゃん。トリハダにならなかったよ (^_^;)
Oct 10, 2008
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アニマックスでやっていたアニメ、「闘牌伝説アカギ 朝まで6時間連続放送」の1週目。1話~13話までを録画して見た。 闘牌伝説アカギ ~闇に舞い降りた天才~ 2005-2006 NTV 原作:福本伸行 第1話「闇に舞い降りた天才」 第2話「資質の覚醒」 第3話「異端の策略」 第4話「本物の無頼」 第5話「裏切りの絶一門」 第6話「悪漢の資質」 第7話「無邪気な悪鬼」 第8話「復活の前兆」 第9話「天才の真贋」 第10話「逆襲の予告」 第11話「絶望への布石」 第12話「偶機の魔法」 第13話「風雷の軌道」<ストーリー>ギャンブルにより借金がかさんでいた南郷は、ヤクザを相手にした麻雀の最中に、わずか13歳の少年・アカギに命を救われる。数年後、当時のアカギを知る悪徳警官・安岡がニセアカギを仕立てるが…。麻雀マンガといえば、「スーパーヅガン」(片山まさゆき)とか「まあじゃんほうろうき」(西原理恵子)を読むくらい。あとは家族麻雀とかゲームでやったくらいの麻雀知識。その程度の、麻雀についてあまり詳しくない自分でも、アカギの天才っぷりを十分堪能できました。とはいえ、第13話でのアカギの解説はわからなかった。浦部の持ってる牌や打牌を予測することは出来ても、何を自摸するかはわからないんじゃ…?ニセアカギとの直接対決があるかと思いきや、ありませんでしたなぁ。まぁ浦部とニセアカギの戦いを見る限り、やるまでもないってことなんだろうが。にしてもニセアカギ。似せるためにわざわざ白髪にしたのかね、アレ?終始クールなアニメ版だが、原作では人間味のあるシーンが時折あるそうな。まだ読んだことないけど、面白そうなんで見てみようかな。【DVD】闘牌伝説アカギ DVD-BOX 覚醒の章/アニメーション
Oct 9, 2008
アニメ「黒塚」放送開始に先駆けて、アニマックスでやっていた関連アニメ。録画して見た。安達が原1991 日 29min監督:坂口尚声:辻谷耕史、伊藤美紀原作:手塚治虫<ストーリー>人を喰らう魔女を処刑するため、小さな星にやってきた調査官ユウケイ。出迎えた老婆はユウケイの顔を見て驚くが…。能の「黒塚」をモチーフにしたSF短編作品。手塚治虫の「ライオンブックス」シリーズの第1巻に収められている同名漫画をアニメ化したもの。独裁者を倒すために活動していたジェス(=ユウケイ)。「冷凍催眠」から60年後に目覚め、革命政府が樹立された地球に戻ると、相応の地位が用意されていた…と。その革命政府の大統領が、以前自分が倒そうとしていた独裁者と中身は同じなのに、政府のために「殺し屋」となって働くジェス。権力者側に取り込まれて目的意識を持たされると、人間は容易に変わってしまうのだなぁ。…いや、現実が見えなくなるのかな?うーん…。ジェスはアンニーのことを「目の前のことしか見ようとしない」と責めていたけど、ジェスの方がよっぽどその傾向が強いと思うが。ラスト、アンニーが作った料理を両手で貪り食うジェスの姿が哀しい…。
Oct 8, 2008
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Yahoo!動画で見た稲川怪談。公開は終わってしまったようだけど、見たのでその感想など。稲川淳二 真相・恐怖の現場 4 「生霊が嘆く墓(福島県 福島市)」 2007 日 47min<内容>福島県の弁天山にある廃屋が今回の現場。地元でささやかれる「噂」とは違う事実が明らかになり…。稲川氏の同行者は「異界へ誘う、死霊の扉」と同じ女性二人。珍しく稲川氏が「絵が撮れてないから、申し訳ないけどここ(一番怪異が起きていた所)で頑張ってください。きっと何か撮れるから」と、嫌がる女性達を説得してたなぁ。いや、あの言い方だと怖がらせてたのか?その場所っていうのが、現場に居る人たちは持ち上がる畳などを目撃したけど、カメラには運悪く撮れなかったという気味の悪い場所。ここに夜中、女性二人でいろっていうのは胆試しの域を超えてますぞ。しかし、ホントに家の作りが妙だった。山の斜面に沿って、4階まで増築に次ぐ増築。4階のすぐそばには、神社(?)へ向かう階段と鳥居。一般住宅が、外界と神社を隔てるように建ってるわけですな。神社・仏閣に詳しくない人でも、さすがにこういう建て方は「ヤバイ」と思うもんだがなぁ。稲川淳二 真相・恐怖の現場~恐怖の検証~ VOL.4(DVD) ◆20%OFF!
Oct 7, 2008
北京オリンピックにオーストラリア代表で出ていた、女子水泳の何とかいう選手もMotoGP観戦に来ていたようですな。それはそうと250ccでは…危うくカモメがスプラッターになるところでしたぞ。レース中にのほほんとコース上に立っていたカモメもカモメだが。やっぱこのサーキットのカモメ、いつか何かやらかしそう…。さて、結果。 1. ケーシー・ストーナー 2. バレンティーノ・ロッシ 3. ニッキー・ヘイデン 4. ホルヘ・ロレンソ 5. 中野真矢 6. ジェームス・トズランドやっぱりストーナーは速ぇーわ。インタビューでも言ってたけど、今期MotoGPで2度のリタイアがなければ、ロッシと今もチャンピオン争いしてたのになぁ。実にモッタイナイ。12番手スタートだったロッシは2位。首のケガが心配されたけど、大きなダメージはなかったようで何より。「弟が世界選手権に上がってくるまで、MotoGPでガンバリたい」なんて言ってたそうだが、この人ならやりかねん。中野は5位。今日はタイヤのチョイスも良く、ずいぶんとノレてる状態だったみたいだ。でもなぁ、もう少しアグレッシブになっても良いんじゃないか?他のライダーとの競り合いで引くことが多いんだよなぁ、この人。今日もロレンソだかトズランドだかとの競り合いで、そういうシーンがあったし。ちょっとね、雇う側がそういうのを見てどう思うかな、と心配になるわけですよ。まぁ、今更だけど…。アンソニー・ウエストは12位。予選18位から頑張ったなぁ。地元だから張り切った?良いライダーだから、来期もカワサキで走ってほしいんだけどなぁ。ダニ・ペドロサはリタイア。1周目に、前日ロッシがコースアウトした付近でズザーッとやらかしてしもた。他に2台も一緒にコースアウト。カメラ位置がちょっと悪くて、何がどうして転倒したのかわからなかったな。ハイスピード・バトルとなった今回のGPでは、各ライダーあまり差がなく、最後までハラハラドキドキの展開で面白かった。次戦のマレーシアも高速サーキットだったかな?残りあと2戦。チャンピオンは決まったけど、たいてい終盤戦では一発狙ってドカンと弾けるライダーが出てくるから楽しみだ。あ、いや、自爆とかじゃなくてね (^_^;)
Oct 6, 2008
風にあおられたカモメがいつかライダーに接触しそうで、見ててヒヤヒヤするオーストラリア・フィリップアイランド・サーキットでのGP。さて、結果。 1. ケーシー・ストーナー 2. ホルヘ・ロレンソ 3. ニッキー・ヘイデン 4. ランディ・ドピニエ 5. ジェームス・トズランド 6. ダニ・ペドロサ中野真矢は9番手。いろいろ改善点があるそうで…。うーん、新型マシンをもらった直後のレースは良かったのになぁ。それ以前に乗ってたマシンと、あまり順位が変わらないってのはマズイよね。エリアスがグレッシーニに戻ってくるってことは、中野はどこへ…?12番手はバレンティーノ・ロッシ。予選後半でコースアウトし、しばらくそのまま走っていたと思ったらポーンとコケてしまった。その時、首をおかしくしたみたいだね。ピットに戻ってからも、しきりと首の辺りをおさえたり…。結局、タイムアタックするだけの時間はなくなりこの順位。決勝に影響が出なければいいけどな。それにしてもロッシ。弟がいたんだねぇ。11歳だっていってたかな?親子といってもいいくらいの歳の差ですな。そういえば来年度からの、タイヤのワンメーク化の話。入札したのはブリヂストンだけ。ミシュランは、今期いっぱいでMotoGPから撤退することを表明したとの事。撤退理由を聞いたけど、「理由」というより輝かしい過去の栄光を語っているだけみたいで、よくわからん内容でしたわ。開発能力が著しく衰えた…だなんて、まぁ、口が裂けても言えないだろうけどね。ブリヂストンが決定濃厚だけど、とりあえず次戦のマレーシアGPあたりで、来期のタイヤメーカーを正式に発表するそうな。地元オージー・ライダーのストーナーは強い速い。同じく地元のクリス・バーミューレン(15番手)、アンソニー・ウエスト(18番手)も決勝で頑張ってほしいとこだな。
Oct 5, 2008
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