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毎年この時期になると、年頭に立てた目標が達成されたかどうかを振り返っているわけだが…。さて、今年はどうだったかな?2008年に目標としていたのは、 ・治療中の歯をしっかり治す ・本をたくさん読む ・映画をたくさん見る ・健康的な生活を心がける ・論文が通るように祈るこの5つ。…ハードル低ッ!つーか、5番目の「祈る」ってなんだよwそれ目標じゃないだろが!自分で書いてて情けないわ(^_^;)一応、歯の治療はしっかり終了。論文は…ありがたいことに通ったわな。この二つはOK。あとは…微妙だのぅ。本は思ったほど読めなかったし。映画も同様。健康的な生活?気をつけちゃいたけど、人様から見りゃ不健康極まりないだろうな。相当アバウトな目標にしたってのにこの有様よ。まったく…しっかりせいよ、自分。とりあえず今年もあとわずか。来年の目標は来年になってから考えよっと。頑張った人も、自分みたいにアララな人も、今年一年、お疲れ様でした。それでは皆様、良いお年を ヽ(゚∀゚)ノ゛
Dec 31, 2008
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スティーヴン・キングの原作を映画化したもの。ちょいネタバレあり。1408号14082007 米 108min監督:ミカエル・ハフストローム出演:ジョン・キューザック、サミュエル・L・ジャクソン原作:スティーヴン・キング「一四〇八号室」より<ストーリー>現実しか信じないオカルト作家マイクは、ニューヨークのドルフィンホテルの1408号にまつわる話を知り宿泊する。この1408号は「宿泊客全員が1時間以内に死亡した」部屋だった…。一度ケガをした窓から、よくあんなに身を乗り出せるなぁ。夢オチ…?と思わせておいて。嫌な攻撃をしますね、この部屋。どこまでが現実で、どこまでが精神的な攻撃なのか。わからないところが不気味。奥さんとPCで連絡を取った(これはちっとご都合主義)のも幻覚か…と思っていたら現実だったり。しかし、外から人を呼び寄せるってのは、この部屋の趣旨から外れるんでないかい?結局、何度も襲いかかってきた少年(?)は何だったんだ?最後の電話、「延長か、チェックアウトか」でどう答えるか?返事ひとつで瞬殺されそうで、迷うなぁ。ドルフィン・ホテルの支配人・オーリンがよくわからない存在だった。ラストの火災シーンで「よくやった」なんて言っていたけど、何者だよこの人。人間の絶望や狂気を引き出すために、あらゆる事をやってくる部屋だな。電話の話からすると、「顧客の(潜在的な死の)要望を叶える」部屋みたいだったけど…?原作を読んでいないから比較出来ないんだが、宣伝で言われる「スティーブン・キング原作の映画では最高傑作」というほどではなかったと思う。ま、好みの問題かもしれないが。1408号室/ジョン・キューザック[DVD]幸運の25セント硬貨
Dec 29, 2008
NHKBS2で先日やっていた、2008年製作のドキュメンタリー。世界のドキュメンタリー 「韓国・就職浪人街~格差にあえぐ若者たち~」<内容>1キロ四方に1万人の就職予備校生がひしめく韓国・ソウルの就職浪人街ノリャンジン。非正規雇用が激増する中、受験勉強に明け暮れる若者たちの合格発表までの日々に密着。韓国も日本と同様、非正規雇用(派遣社員、契約労働者など)が多くなってるんだね。ある日突然クビを切られるなどして、先の生活に不安を持つ者が多いというのも同じ。韓国での大卒の正規雇用率は48パーセント…二人に一人。それ以外の人は、バイト、パート、契約社員等として働くか、もしくは今回のドキュメンタリーのように、公務員受験を目指すそうな。とはいえ、その公務員受験が難関中の難関で…。ソウル市の公務員試験の倍率は平均45倍。人気のある職種だと、なんと800倍になるという。そうした増え続ける受験生をふるい落とすため、試験内容が専門的になり難易度が上がったのだとか。番組で紹介していた「考試テル」とは。考試は公務員試験、テルはホテル。この二つを合わせた造語で、公務員試験を目指す受験生たちが住んでいる所。三畳ほどの窓の開かない部屋に、ベッドと机と椅子とエアコン。必要最小限のものだけが備わっている。ノリャンジンには、こうした考試テルがいくつもあるとのこと。番組に出ていた受験生達は、20代半ば以降の人が多かったけど…。考試テルで管理人のバイトをはじめた一人以外は、みんなバイトせず勉強に没頭していたっけ。彼らは下宿代とか生活費ってどうしてるんだろ?実家頼り?それとも今まで蓄えた貯金を取り崩してる?番組で、こういう所もちゃんとやってほしかったな。
Dec 28, 2008
The History chでやっている全13回のシリーズ。毎回様々な未確認生物にスポットをあて、科学とテクノロジーによって謎を紐解いていく。未確認モンスターを追え!06 未確認飛行生物MONSTERQUEST<内容>何十年もの間、肉眼では動きが速すぎて見ることのできない生き物の姿が撮影されている。ある者はそれが軍事的な武器、又ある者は四次元の生き物かもしれないと信じている。高速で空中を飛び回る、この生き物の正体に迫る。日本ではスカイフィッシュ SKY FISH、欧米ではロッド RODSと呼ばれるやつですね。この生物が注目されるようになったのは、米FOX TVでのニュースで報道されたことによるそうな。TV局のカメラマンが撮影した映像に、妙な物体が映っていたとして番組が取り上げた。その後、FBIによりカメラマンが取り調べられ、テープも没収。テープは返してもらえず、現在まで調査結果についても教えてもらえてないという。その後、メキシコの洞穴でスカイダイブをする人々の映像にも同様の生物が映っていて、一気に知名度が高くなった。結論から言ってしまうと、正体はハエなどの小虫や鳥。ずいぶん前に日本のTV番組でも実験をして、この結果を出していたっけ。この番組でもいろいろ実験をしていたけど、同じ結論になった…と。ちなみに、スカイフィッシュとしての映像が滅多に撮られない理由は、いろいろな条件(光や物体の角度など)が合わないと写らないからだそうな。米海軍が撮った写真で、海から飛び出してくるスカイフィッシュは海鳥とかトビウオなどだろうか?なんか、やたらデカイ物体に見えたけど…。それにしても、FBIはどういう調査結果を出したんだろうなぁ?虫とか鳥とかなんだから、テープも返してくれればいいのにね。
Dec 27, 2008
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Movie Plusでやってたのを録画して見た。ちょいネタバレあり。デスランドDEATHLANDS: HOMEWARD BOUND2003 米 86min監督:ジョシュア・バトラー出演:ヴィンセント・スパーノ、トレイシー・ローズ原作:ジェームズ・アクスラー <ストーリー>世界大戦後、ミュータントと暴力が跋扈する世界。兄と義母の謀略から一人逃れた末弟ライアン卿は、20年後再びこの地へ戻ってきた…。「ニューヨーク1997」のスネークかと思ったwいや~、実にそっくり。先に書いておくけど、ストーリーも設定もアクションも何もかんもC級ムービー。ミュートと呼ばれるミュータントたちは、戦闘能力が高くてキレると手におえなくなるらしいけど。なんか中途半端な設定なんだよねぇ。力の出し方もマチマチだし、記憶が飛んだり保っていたりと都合よすぎ。トレイシー・ローズといえば、昔エチーな映画によく出ていた女優さん。後半、20年後の義母として出ていましたな。そのトレイシーちゃんがどんな演技をしているのか、興味があって見ただけの映画なんだけどね。うーん…トレイシー・ローズは怖い顔して叫ぶシーンが多くて、演技がどうのってのは何とも言えないや。まぁ、貫禄はあったかな?相変わらず美人さんで…。残念ながら脱ぎ脱ぎはありませんでしたwラストにいきなり「世界を救う」なんてセリフが出てきて、わけわからん度マックスで終了。ホラーでもアクションでもサスペンスでもないし…。SF…違うな…。ジャンルすらわからん、この映画。ベスト・ヒット・コレクション \980::デスランド
Dec 26, 2008
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Yahoo!動画で配信中の人形アニメ。クリスマスなので見てみた。ルドルフ/サンタ/ノディ (クリスマス人形アニメーション)2008 3min<内容>「ルドルフ 赤鼻のトナカイ」「サンタが街にやってくる」の曲にあわせた人形アニメと、人気キャラクター「ノディ」の3作品。クリスマスソングをBGMにした短編人形アニメ「ルドルフ 赤鼻のトナカイ」「サンタが街にやってくる」。ルドルフの成長の早さったら、ちょっとビックリですわwラストでソリをひいて行く所、鼻が光っていればよかったのになぁ。プレゼント工場(?)のシーンが気に入った。手作りのプレゼントなんだな。それにしても、字幕くらい載せてほしいもんだ。3作目の「ノディ」は、世界中で大人気のキャラクターとのことだが…知らんなぁ…誰?サンタの隣に座っていた子供?3作とも牧歌的で和むんだけど、いやもう、ホントに短編。短編というか、ダイジェストの途中でバッサリ切られている。駆け足でクリスマス気分を味わうにはいいかも?あんまり短くて、味わうどころじゃない気もするが (^_^;)ルドルフ 赤鼻のトナカイ
Dec 25, 2008
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レンタルビデオ店で見かけて、面白そうなんで借りたモンスター・スプラッター・コメディ・ホラー映画…ああ、長いっ!クリスマス・イヴにこーゆー映画を見るのもどうかと思うが (^_^;)ちょいネタバレあり。The FEAST/ザ・フィースト R-15FEAST2005 米 86min監督:ジョン・ギャラガー出演:バルサザール・ゲティ、ヘンリー・ロリンズ<ストーリー>テキサスの荒野にポツンと建つ一軒のバーに飛び込んできた一人の男。彼は店の客達に、やがてやって来る生き物の襲撃に備えるよう警告するが…。のっけからニヤリとさせられましたw登場人物たちの名前(役割やニックネーム)、職業、特記事項、寿命などがいちいち紹介されてね。こういうブラックユーモア好きだ。名前とか寿命は、あんまり当てになりませんで…。途中で名前と寿命が変わる人もいたし。良い意味で、いろいろと見てる側を裏切ってくれたなぁ。正直言って、あんまり怖くないってのもね。あ、グロいのが駄目な人にはツライ映画ですよ。暗い、CGモンスターが素早い、カットが細かいせいで、モンスターが人間と絡むと、ゴチャゴチャして場面がわからなくなるのが残念。誰が何やってる(何されてる)のかわからないと、面白味半減ですよ。B級ホラー・コメディとして、まぁまぁ面白い部類に入る出来でした。展開が早くてテンポ良かったし。(DVD)フィースト アンレイテッド・バージョン
Dec 24, 2008
The History chでやっている、古代の謎や神話などに番組のホスト・ジョシュが挑戦するシリーズの1本。古代をめぐる冒険 「パタゴニアの巨人」<内容>南米最南端にあるパタゴニアに伝わる巨人、ビッグフットの伝説をジョシュが検証。ううーーーん…。このシリーズで多いんだけど、最初の話からどんどん脱線していってしまうんだよねぇ。最近では「この話はどこまでズレていくのか」が楽しみになってきたよ。さて今回。パタゴニアを探検したマゼランの部下などが書き残した、人間そっくりの巨人族(身長2.7mほど)を最初に紹介。次いで、先住民のある部族は、平均身長が他の部族より高かったという話へ。(高かったといっても、平均より10センチくらいだったようで)そして、先住民に伝わるビッグフットの話を紹介。矢を射ても弾き返す硬い体だったとか。(このあたりで巨人→ビッグフットへと移ってますな)さらに、二足歩行をしていた古代生物の話へ移り…。パタゴニアに生息していた古代の巨大ナマケモノ・ミロドンの話。二足歩行をし、身長約3m。人と一緒に生活していた形跡があり(ペットか、食用かは不明)、硬い皮膚を持ち、外見はシロクマに似ている。(「これが巨人の正体か?」っていうより「ミロドンすげー!」という話になってます)で、ジョシュらは、今もミロドンが生息していそうな場所へと移動。民間機の飛行が禁止されている、パタゴニアの広大な氷河地帯。ジョシュを案内したガイドが、「あのあたりがロスト・ワールドだ」と、遠くを指して番組終了。…ええーーっ!?……だろ?w最初で紹介されていた探険家たちのスケッチや記録は、途中から全無視。いやー、今回も盛大なズレっぷりを堪能しましたよwあ、ちなみに「パタゴニア」とは「大きな足」という意味だそうです。さらに初期のパタゴニアは「巨人の国」と呼ばれていたとのこと。こういう話を最初にするもんだから、マトモな展開を期待してたんだがなぁ (-_-;)
Dec 23, 2008
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歴史上の人物(ラフカディオ・ハーンや天皇家など)についての著書が多い著者にしては、恐怖実話集なんて珍しいのぉ…と、読んでみた。日々是怪談工藤美代子中公文庫 686円+税<内容>著者の身の周りで起こった不思議な出来事、じんわり怖い実話24話を収録。収録されている話のほとんどが怪談系の話なんだけど、中に何篇か人間の話がありまして。むー…。やっぱり一番怖いのは人間だなぁ。それも電波系。「ある日突然」は、著者の知人がストーカー女につきまとわれた話。職場では元々おかしな女性と見られていたようだけどね。常人にはとても理解できない脳内妄想と、半端ない行動力がすごい。今なら裁判沙汰になるか、病院行きだろうな。「チャイムが鳴った」は、著者が何者か(集団?)につきまとわれた話。何が目的かハッキリわからないのが、また不気味…。「淋しい人たち」も「チャイムが鳴った」と同じ、目的不明のつきまとい。姪の友人達による電話の話も、後で思い返すと薄ら寒い気持ちにさせられた。いわくつきのモノ、UFO(?)、言霊、ドッペルゲンガーなど、いろいろな話があって面白かった。作家さんって、こういう不思議な体験する人がけっこう多いよなぁ。言葉や文章、物語を考える脳の部分って、そういう世界とリンクしやすいんだろーか?日々是怪談
Dec 22, 2008
Yahoo!動画で配信中の、史上最凶最悪!勘違いデブOLコンビが巻き起こす事件の数々を描いた短編アニメ。クレイジーOLアワー・エピソード62006 5min<ストーリー>OLの間で流行っているというランチ合コン。小梅ちゃんの合コンに無理やり参加のOLコンビ。今日のお相手は業界人だが…。こ、この面子っ…!小梅ちゃん…誰に持ちかけられた合コンだよ。ランチ合コンのせいか、3対3っていう人数の少なさがまずかったか?自分的には小梅の「貧乳なめんなァァァッ!!」が気に入ったw修理代250万…。おまけに合コン相手に罪をかぶせて逃走…。小梅も意外と黒いなwむぅ…これでYahoo!動画の「クレイジーOLアワー」は全部見てしまった。面白いんだから、もっと本数増やしてほしかったな。
Dec 21, 2008
Yahoo!動画で配信中の、史上最凶最悪!勘違いデブOLコンビが巻き起こす事件の数々を描いた短編アニメ。クレイジーOLアワー・エピソード52006 5min<ストーリー>受付嬢のマミちゃんに恋心を抱く御手洗君。デートに誘いたいのに言葉が届かず…。エピソード3で出てきた訛りの強い男性社員は、御手洗君っていうのか。また字幕かいwしかし、ずっと御手洗君の話を聞いていると、字幕なしでもなんとなく意味がわかってくるから不思議だ。おや?軍司部長とエイリアンが受付前で話しているとこって…。エピソード4とリンクしてるシーンだな。そういや受付前で、画面端に手がプラプラしてたっけ。宇宙人が普通に生活してる世界っ!?しかもマミちゃんたら、あらら~、食えねぇ子だこと。
Dec 20, 2008
Yahoo!動画で配信中の、史上最凶最悪!勘違いデブOLコンビが巻き起こす事件の数々を描いた短編アニメ。クレイジーOLアワー・エピソード42006 5min<ストーリー>ダンディかつ仕事の鬼、社員からの信頼も厚い軍司部長。デキル男は何かが違う…!?すんまっせん!今まで軍司部長のことをサル部長と呼んでましたっ!軍司部長の月~金の様子ですな。うーん、オサレでダンディ。部下に頼りにされるのもわかる仕事っぷり。やっぱカッコいいや、軍司部長。今回OLコンビは出てこなかったなぁ。ああ、平和だ~。奥さんもサルかと思ってたら、あらやだ、美人さんじゃないの!?ちょっと部長秘書に似てる…かな?
Dec 19, 2008
Yahoo!動画で配信中の、史上最凶最悪!勘違いデブOLコンビが巻き起こす事件の数々を描いた短編アニメ。クレイジーOLアワー・エピソード32006 5min<ストーリー>お花見へと出かけた鳩ぽっぽの社員たち。しかし呼ばれなかったOLコンビが悪酔いし、東京は壊滅状態に……!?ああ、このOLコンビの名前はO子さんとL子さんという名前だったのか…って、仮名かよっ!?マヨネーズをチューブからチューチューするシーンは、なんだか見てて胸焼けしそうなんですが…(^_^;)おおっ!ゴジラ&キングコング&ナウシカに出てた巨神兵(?)だっ!サル部長カッコいいじゃん。なんだか、すごい訛りの男性社員がいたんだけど…。字幕が出るくらい、意味不明だった。どこのお国言葉?
Dec 18, 2008
Yahoo!動画で配信中の、史上最凶最悪!勘違いデブOLコンビが巻き起こす事件の数々を描いた短編アニメ。クレイジーOLアワー・エピソード22006 3min<ストーリー>落ちこぼれ営業マン鈴木君。彼には落下癖がある。落下中の彼が見たものは……?そうか!エピソード1で、窓の外を落ちていったのは鈴木君だったのか!落下癖があるのに、なぜ鈴木君は毎回屋上へ向かうのか?あれか?「これをやるとマズイのに、ついやってしまって大事故に…」という、事故頻発人格ってやつか?しかし、ろくでもない走馬灯だw運が良いんだか悪いんだか、わからん人だわな。
Dec 17, 2008
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以前「隣之怪 木守り」を読んだので、その続編も読んでみた。隣之怪 蔵の中木原浩勝メディアファクトリー<内容>表題作ほか全15篇を収録。語りの怪談実話集シリーズ第2弾。前作は24話だったのに今作は15話というところで、物語として読ませるよう体裁を整えたんだろーな、と予想。そして、むぅ…予想通りとは。実話の臨場感が欠けてしまった感じだ。とはいえ、うわぁ…な怖い話もいくつかありまして。「女子寮」に出てくる変な女は、漫画「座敷女」そっくり。自分一人しか住んでいない寮(アパート)に、こんな女が現れたらヒッジョーに怖いっ!「折れた傘」うーん。問題になった防犯ビデオを大勢で見るのはいいけど、いくら興味があっても一人じゃ絶対見たくない。見たいけど見たくない。ああ、でも、「明日、このビデオ捨てるよ」って言われたら見ちゃうかも…。かも、じゃなくて見てしまうだろうなぁ…一人でも…。「凶宅」「四人目」コワイ話でよくある、ヤバイ中古物件に住んだり、店に出るという話。特に「四人目」は、自分と知人も似たような体験(客としてだが)をしてるんで、その時のことを思い出してしまった…orz隣之怪(蔵の中)
Dec 16, 2008
Yahoo!動画で配信中の、史上最凶最悪!勘違いデブOLコンビが巻き起こす事件の数々を描いた短編アニメ。クレイジーOLアワー・エピソード12006 4min<ストーリー>IT系のパーティーに出かけることになり、気合が入るOLコンビ。リッチなイケメンGET!のはずが…。このOLコンビ、こえぇぇーーっ!(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルしかし笑ったw「史上最凶最悪!」に偽りなしでしたな。彼女たちの凄まじい勘違いっぷり。腹が立つ前に気圧されてしまいました。うーん、無敵無敵。初っ端から窓の外を落ちていく人がいたりして、ちょいとブラック。だが、それがいいw年内で配信終了らしいので、興味のある人はお早めに…。
Dec 15, 2008
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「あずみ」の新刊が出たので読んでみた。ちょいネタバレあり。あずみ 47巻 哀切小山ゆう小学館 524円+税<ストーリー>柳生宗矩、崇伝、貞麻呂の企みにより万をさらわれたあずみ。家光、福島正則を巻き込んだ陰謀の全容が、飛猿により明らかになり…。「あずみ」マンセーは、珍しく今回なかったな~。何故か後半デフォルメキャラが目立ってたような…。あずみの知り合いの女性が敵に捕らわれて、無傷で戻ってきた事は滅多にないんだけど、珍しく万は無事に帰還。ちょっと気が強いけどカワイイ性格のキャラなんで、助かって良かったよ。そういえば、スペリオールでの連載は終了したみたいだなぁ。次巻かその次あたりでコミックスは完になるのかな?それにしても次の連載も「AZUMI(あずみ)」って…。主人公はこちらの「あずみ」と同じ、刺客の少女。けど、舞台は幕末だから同一人物じゃなさそうだし。うーん…?あずみの出生はちゃんと明らかになるんだろうか?今のところ、そっちの調査は全然進んでないんだが…。あずみ(47)
Dec 14, 2008
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Yahoo!動画で配信中の、初のエヴァンゲリオン公式デフォルメアニメ。ぷちえう゛ぁ 第4回 お昼休みの時間<ストーリー>校舎の屋上でお弁当を食べるシンジと初号機。おかずを交換することになったが、初号機の弁当の中は…。2分ほどの短編アニメ。毎週金曜日に動画が追加されてるようで…。初号機は、なに?この世界ではエヴァンチョーっていうの?最初に初号機の弁当の中を見せてなければ、そこそこ面白かったろうに。それにしても、シンジが初号機の弁当を全部食べる所は見てて痛々しい…。屋上に初号機が突然現れるシーンは良かったな。2009年03月11日発売ぷちえう゛ぁ DVD(20000セット限定生産版)
Dec 13, 2008
Yahoo!動画で配信中の、初のエヴァンゲリオン公式デフォルメアニメ。ぷちえう゛ぁ 第3回 友情<ストーリー>ある日シンジが落とし穴(!?)に落ちると、地下で初号機がシャドーボクシングをしており…。シュールなのはいいんだけど、中盤に同じような展開が延々続くのはダレる。4分ないアニメなのに、ダレてどーすんだよっ!まぁ、アスカが出てきた時点でどうなるか予想はついたが…。あまりにもお約束なラストに失笑…。個人的に面白かったのは、クレジットの背景にあるシンジの顔w
Dec 12, 2008
Yahoo!動画で配信中の、初のエヴァンゲリオン公式デフォルメアニメ。ぷちえう゛ぁ 第2回 お掃除の時間<ストーリー>教室の掃除をしなければならないのに、つい遊んでしまうシンジたちは…。うう、2分もないアニメなのにオチがわかってしまうなんて…。それでも第1回のよりはマシ。とはいえ、笑えるところは相変わらずないんだけど…。前回は綾波とシンジだけだったが、今回はゲンドウ、アスカ、エヴァ初号機も出てましたな。うーん…これ、何話まで続ける気なんだろ?
Dec 11, 2008
Yahoo!動画で配信中の、初のエヴァンゲリオン公式デフォルメアニメ。ぷちえう゛ぁ 第1回 学校に行く<ストーリー>碇ゲンドウ学園長率いる第3新東京市立ねるふ学園へ、ある朝登校する綾波だが…。キャラ絵はそこそこカワイイが、何といっても表現がキタナイのはいただけない。綾波の食事のしかた。鳥のフン直撃のシンジ。こういうのが製作側の笑いのツボなんだろうか?自分は全く笑えなかったんだが。オチもつまらなかった。とりあえず、頑張って第2回も見てみるか…。配信期間が短いので、興味のある人はお早めに。
Dec 11, 2008
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来年の春から始まる裁判員制度について、ちょっとわからないことがあったので読んでみた。2008年4月に発行された本なので、現在は少し変わっているかも?これ一冊で裁判員制度がわかる読売新聞社会部裁判員制度取材班著中央公論新社<内容>裁判員に指名されてからあわてないために、制度を理解するための100問100答などでわかりやすく解説した本。諸外国(といってもアメリカ、欧米先進国など数カ国)での実態なども紹介されていた。しかし、なんで文化圏の違う国の真似をするんだか全然わからん。他に、裁判員制度が制定されるようになった流れも詳しく解説。うーん…読めば読むほど、タテマエを基盤にして地滑り的に出来上がったザル制度だとしか思えん…。自分の知り合いに血を見るとひどく気分が悪くなる(映画やドラマの作り物でもダメらしい)人がいて、凄惨な事件現場の写真を直視できんと思うんだが。そういう人は免除されるんだろうか?…と思って読んだら、「免除が認められる場合もある」と、曖昧な答えだったなぁ。裁判員を免除される項目はいろいろあるけど、どれもあやふや。呼び出した地裁や選ぶ裁判官などによって、裁判員認定の可否が違うってことらしい。自営業者が仕事を何日も休むことによる多大なデメリット。小さな子供を抱えた母子家庭の場合、託児施設の確保など。身体障害者が介助者を雇っての参加。こういうお金は今のところ自腹だそうで。これでは、金払って裁判員になるようなもんじゃないか?中小企業の社員が参加して、会社側から解雇された場合の答え。「会社側と裁判で争ってください」…ええええええっ!?なにそれ。国民を裁判員法で縛っておきながら、会社は野放しですかい?まさにザルwまた、被告や原告から裁判員が恨まれて暴力を受けたり、ネット上でどの裁判員がどの裁判に関係したかを暴かれる危険性について。「法律で(そうしたことのないように)処罰が定められているから大丈夫」いやいやいやっ!おかしいだろ、それ!法律で定められていても破る奴がいるから、重大な事件が起きてるんでしょーが。何なの、この都合のいい性善説もどき。被告の急病などにより、裁判が長期化するような事態は「想定されていない」とのこと。…………○| ̄|_どんだけ頭がおめでたい人がこの制度を作ったんだよ…。読み終わって、制度崩壊のかほりがプンプンした。とりあえず来年の春以降どうなるか、展開が非常に楽しみである。これ一冊で裁判員制度がわかる
Dec 10, 2008
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前にCSでやってたのを録画して見た。ちょいネタバレあり。マッスルヒート2002 日 92min監督:下山天出演:ケイン・コスギ、哀川翔、橘実里<ストーリー>香港マフィアの台頭で無政府状態と化した東京。元米国特殊部隊兵ジョー・ジンノは、公安局の桂木と共にマフィアの取引現場を強襲するが…。どーにもこーにも…(^_^;)どちらかが死ぬまで闘う「地下闘技場」の名前が「マッスルドーム」。うーむ、さすがTBSが関係してる映画だけあって、「筋肉番付」系のネーミングだなw主人公役のケインの日本語がたどたどしく、台詞に感情がない。しかもあまり喋らない。表情が「筋肉番付」の時と、ほぼ同じ。顔立ちが幼いせいか、怒りの表情は子供が睨みつけているみたいで迫力がない。アクションはホント、すごく良いんだけどねぇ…。黎建仁(加藤雅也)は、食事シーンの時のような、普通の服装&言動で通してくれれば不気味で良かったのに。なんであんな、成金ぽいチャラ男にしたんだかな?何の前振りもなく、突然出てきた地下組織の憲(金子昇)。ユルーイ口調。何を考えてるかわからない、軽薄そうな態度。それでいて心根には一本筋が通っている様子。こういう面白い奴はもっと早く出しておかないと。桂木(哀川翔)はカッコいいっす!喋りも、銃撃戦も、格闘もビシッとしてて、場が引き締まって見える。けどねぇ、「実は生きてました!……びっくりした?」なんていうストーリー展開は酷すぎる…。演技がうまい人(存在感がある人)と下手な人の差が大き過ぎ。それ以前に、ストーリーが場当たり的で突っ込みどころの宝庫。多すぎてとても書ききれないほど。アクション・シーンのみお薦め。それ以外は…orz マッスルヒート / ケイン・コスギ
Dec 9, 2008
Yahoo!動画で配信している、大福餅の「だいふくさん」と仲間達のゆるカワ面白短編アニメ。だいふくさん 「夏祭りのお化け屋敷」4min<ストーリー>お祭好きな「いちごだいふく」ちゃんは、みんなを誘って下町神社のお祭りへ。そこで見つけた“お化け屋敷”に入ると…。お、その他大勢の大福たち(売り物?)にもちゃんと顔があった!みんな、なかなか可愛い表情をしているなぁ。「だいふく」さんと「つぶだいふく」くんが並んで歩いていると、ちょっと変な感じだ…。「つぶだいふく」くんは、見た目「だいふく」さんそっくりだけど、中身は「いちごだいふく」ちゃん並みに面倒見が良いみたいだね。今回はいつもカワイイ「いちごだいふく」ちゃんの、ちょいと崩れた怖がる表情が見所か?
Dec 8, 2008
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ディズニー・チャンネルでやってたのを録画して見た。ちょいネタバレあり。パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェストPIRATES OF THE CARIBBEAN: DEAD MAN'S CHEST2006 米 151min監督:ゴア・ヴァービンスキー出演:ジョニー・デップ、キーラ・ナイトレイ、オーランド・ブルーム<ストーリー>ウィルと総督の娘エリザベスは結婚式を目前にして、ジャック・スパロウを逃がした罪で投獄されてしまう。一方ジャックには、幽霊船の船長デイヴィ・ジョーンズとの契約の刻限が迫っており…。ディズニー・チャンネルの映画ってたいてい吹替版なんだけど、珍しく字幕版をやってたなぁ。相変わらずのジャックに笑ってしまった。やっぱりこのキャラ面白いわ。ジョニー・デップが周囲の反対(もっとカッコよくとか、キモイとかさんざんだったらしい)を押し切ってこのキャラを作ったそうだけど、大正解だと思うよ。151分もあるなんて途中でダレないか?と思っていたが、そんなことはなく、最後までワクワクしながら見ることができた。ただね、見てる時は勢いがあるからあまり気にならなかったけど、見終わった後で寄り道の多いストーリー展開だったなぁ、と。そういう所を端折って作れば、もっとスッキリしたろうに。前作と違い、この映画は完結ではないので、3を見ないと結末がわからんのがイタイ。前後編なんてやめてくれよ。ディズニーめ…うまいことしやがる…。続きがすごく気になるから「ワールド・エンド」を借りてくるか…orz パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト / ジョニー・デップ
Dec 7, 2008
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NHKBSで夏に放映していたのを録画しておきながら、すっかり忘れてて今頃見た…orz星新一 ショートショートスペシャル「はじまり」<ストーリー>ある男が出会う人々は、次々とUFOを懐から出しては飛んでいってしまう。やがて男は、自分と同じ体験をしている医者に会うが…。台詞のないアニメ。これは怪談の「のっぺらぼう」そっくりでしたな。実はエイリアンによる誘拐だったとか…そりゃないか。あまりにも不条理すぎて吹き出してしもた。「買収に応じます」<ストーリー>死の宣告にやってきた死神を買収して追い払った男。しかし1年後、またしても死神がやってきて…。クレイアニメ。大金をごっそり持っていく死神が、何気に人類の未来を考えてるとこが何とも…。クレイアニメが、ちょっとどんよりした雰囲気を醸し出してて良かった。「親善キッス」<ストーリー>人間によく似た知的生命体が住む星へ、親善大使としてやってきた地球の使節団たち。美しい女性に目がくらみ、使節団の隊長がキスを迫ると…。アニメ。えーと…スカートの下から出てきたのが口だとすると、彼らの顔についている口らしきものって、やっぱり…うわぁ…○| ̄|_「ボッコちゃん」<ストーリー>あるバーの看板娘「ボッコちゃん」。ロボットである彼女に入れ込んだある男は、彼女を亡き者にしようとして…。アニメ。客たちは、彼女がロボットだということを知らなかったということか?それにしてもマスター。あんなチャンポン酒をよく客に出せたもんだなぁ。「愛の鍵」<ストーリー>素直に謝れず、喧嘩別れしてしまった男女。帰宅した女性は、部屋を開けるための「言葉の鍵」を変更すると…。実写。なかなか良い話でした。しかしこれって、歯科治療の後でうまく話せなかったりすると、扉が開かないこともありそうな…。「海」<ストーリー>海で漁師が捕まえたタコは、やがて家族の一員として生活し…。アニメ。日本の昔話にありそうなストーリー。なんともほのぼの、後でじんわり切なくなるような話。タコ…ではなかったんだろうな、アレは。「宣伝の時代」<ストーリー>人間の条件反射を企業に売ることで、日常生活がCMだらけになった世界だったが…。アニメ。人間の適応能力は、最新の科学技術をも上回る、ということだなwいくら企業がやっきになってコマーシャルしたところで、無意識のうちにシャットアウトしてしまうのが人間だものw「生活維持省」<ストーリー>国民の生活水準を高めるため、人口を抑制するようになったある国。無作為に選ばれた人々の家を訪ねる「生活維持省」の役人は、ある日…。淡い色調のアメコミ風アニメ。今年、劇場公開された映画の原作漫画「イキガミ」が、この「生活維持省」をパクッたんじゃないかと話題になったね。プロットの細部までそっくりってのは、さすがに言い訳出来ないと思うんだけどなぁ。つーか、担当とか出版社とか映画会社とかが誰も気付かず、読者が気付くっておかしいでしょーが。ちょっと前にも講○社の漫画雑誌が、有名漫画のコピーで出来た漫画に賞を与えて問題になってたっけ。こうしてみると、出版社も確信犯的なトコあるよーな。「地球から来た男」<ストーリー>地球で産業スパイをしていた男は、ある惑星へと追放される。その星は、街も人も地球にそっくりで…。実写。これはいろいろ考えられる話で…。男の家族そっくりの人たちがいて、一緒に生活。男が勤めていた会社もちゃんとあり、今までどおり勤務。そして、男が追放(転送)された星の名前は「地球」。…ここまでくると、実は追放されてないんじゃないか?と思うわな。最後に出てきた新しいお仲間も、実は同じように「追放されたと思い込まされている人」なのではないかと。本当はどうなのか最後まで判別つかなかったが、どっちにしても残酷な刑罰だなぁ。ボッコちゃん改版
Dec 6, 2008
The History chでやっている全13回のシリーズ。毎回様々な未確認生物にスポットをあて、科学とテクノロジーによって謎を紐解いていく。未確認モンスターを追え!04 「巨大鳥」MONSTERQUEST<内容>1970年代のアメリカのイリノイ州を中心に、大きな鳥を目撃したり少年が襲われる事件などが起きた。米先住民族の言い伝えに登場する巨大鳥との接点を探った番組。今回は調査班は現地に向かわず、簡単な実験と目撃者たちや専門家へのインタビューで構成されていた。30年前にさらわれかけた少年(もうオジサンになってたけど)へのインタビュー。約30キロの子供を持ち上げるってことは、その巨大鳥は物をつかめる構造の足を持ってたわけだね。鷲や鷹で、そんな大きな鳥はいないし…。コンドルの足は物をつかめないし…。その時そばにいた友人達や、助けようと家から飛び出してきたという母親の証言も欲しかった。1970年代にTV局のカメラマンがイリノイ州で撮った、巨大鳥の映像が興味深かった。鳥類の専門家3人に見せると、3人とも微妙に違う答えだったなぁ。ヒメコンドルによく似てるけど、体が大きすぎるそうだ。アラスカで小型飛行機に乗る民間パイロット達が、巨大鳥をよく見ると証言していた。それら目撃された鳥にそっくりだと言われるのが、テラトンやアルゲンタリス(だったか?)。ただし、600万年前に生息していた鳥。今回の実験は、「人は、遠くにある物の大きさとそこまでの距離を正確に把握できるか」というもの。翼長7.3メートルの大きな鳥型の凧を作り、公園で揚げ、道行く人々にその大きさなどを当ててもらう、と。うーん…皆さん、かすりもしなかったなぁ。専門家が言うように、狩りをするような巨大鳥が住むには、イリノイ州のように平坦な土地が多い場所は不向きだね。猛禽類は、霊長類や人間は襲わないそうだ。しかしただ1種、アフリカにいるカンムリクマタカは、重さ10キロの霊長類もさらって食べるそうで。実際に鳥類学者がいくつかの巣を調べると、何百という頭蓋骨が見つかったそうだ。この鳥が霊長類だけでなく、人間も襲ったという事件はアフリカ中で報告されているという。1970年代後半は強力なエルニーニョ現象が起きたという。カンムリクマタカがこの上昇気流に乗って、アメリカへ移動したのでは…?昔、そうして雷雨と共にやってきたカンムリクマタカが、米先住民族に「サンダーバード」と呼ばれていたのでは…?…という話をしていたけど、いくらパワフルなカンムリクマタカでも、大西洋を渡って来るのはちょっと無理がありそうな。いろんな伝説や専門家の話が聞けたのは面白かったけど、番組の〆が、「(科学で証明できない)信じられないような怪物がいたっていいじゃないですか」だと!?……まぁ、いいけどさ…(^_^;)
Dec 5, 2008
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チャンネルNECOでやってるのを録画して見た。ちょいネタバレあり。ペリカンロード2001 日 75min監督:鎌田義孝出演:藤間宇宙、梶原真弓、真木よう子原作:五十嵐浩一<ストーリー>親にも学校にも内緒でバイクに乗る憲一は、ある日赤いZIIに助けられる。やがてそのライダー・カナ子は、憲一の家に下宿することになり…。五十嵐浩一の人気バイクコミックを実写化。「ペリカンロード」好きの自分としては、これはかなり凹む出来でございました…orzだいたいなー、NSRだなんて憲ちゃんのイメージじゃないっての。真面目・優等生・がり勉というキャラは最初だけで、その後全然出てないし。しかも自分の腕を磨く前に、バイクをバリバリにチューンナップして相手に勝とうとするとはっ!こんなの「ペリカンロード」じゃないやいっ!それからカナコさん。…なんでカワサキのバイクなのさ。見た目も(すまんが)オバサンだし…。カナコさんっつったらベムだよベム!BMW!!おまけにタツヤがチンピラみたいになってて…あああ、凹む凹む。しげると憲一が友情を築いていくシーンや、「バイクで街乗りしてるだけでたのしい~!しあわせ~!」なシーンも無い。バイクに乗る楽しさ、爽快感が全っ然出てないのは大問題。佐倉が出てくるってことはハニービー4人組も出てくるかと思ったんだけど、さすがに収拾がつかなくなると思ったのか出てきませんでしたな。いろいろ用語集やらメンテ方法なぞをズラズラ出されてもねぇ…。…時間の無駄だったな。原作ファンは9999のダメージを受けました…と (-_-;)監督は原作を100回くらい読んで反省せよ…と。こちらは原作 ↓ペリカンロード(vol.1)
Dec 4, 2008
The History Channelでやってた1時間番組を録画して見た。現代の驚異 「ファースト・フードのテクノロジー」MODERN MARVELS<内容>世界的に展開しているハンバーガーのチェーン店を中心に、その歴史や技術、サービスなどを紹介した番組。マックを中心に、ウェンディーズ、カールズ・ジュニアなどの主だったファースト・フード店の話をしていた。地域、民族に合わせた商品の開発を行っているわけだね。日本ならテリヤキ・バーガー、インドならチキンを使ったマハラジャ・バーガーなどなど。ところで、ドリンクの「氷多め・少なめ」を選択できるのはアメリカだけ?マックのシェイクは100パーセント乳製品だって言っていたけど…。ふーん、他にもいろいろ入っているのにねぇ…w高圧蒸気で、じゃがいもの皮だけパクッと剥がれる装置がすげーっス!さて、ハンバーガー店の強敵といえばタコベルなどのメキシコ系ファースト・フード店。野菜たっぷりという点が、健康志向にマッチしたとか。コンビニで売られているブリトーなんかを食べると、健康志向って感じはしないんだけどなぁ?安全性の向上についてもやっていたけど、効率化の方に力を注いでいる印象が強かった。巨大な保管倉庫に山と積まれた冷凍食品や仕分け方法を見てしまうと、「そんな保管で衛生管理は大丈夫かよ」と不安になるよ (-_-;)
Dec 3, 2008
Yahoo!動画で配信している、大福餅の「だいふくさん」と仲間達のゆるカワ面白短編アニメ。だいふくさん 「龍宮城へ行きたい!」5min<ストーリー>海水浴へやってきただいふくさん達。子ガメを助けただいふくさんは、龍宮城へ向かうため海の中へ入るが…。子ガメを助けたというよりも、罠にかけたと言うべきですな。落とし穴を掘っておき、子ガメがかかるとすかさず助けるという、なんとも古典的な恩の売り方をする「だいふく」さん。しかし、それを見抜きながら玉手箱を持ってくる子ガメも、可愛い顔してなかなかのツワモノw実際の大福餅は海で浮かないと思うけど、まぁ、悪いことは出来ないという教訓…なのか?個人的には「誰か…おれを思いっきり…埋めてくれ」という「だいふく」さんの台詞が気に入っておるw今回は、昔話に出てくる「いじわるじいさん」みたいな「だいふく」さんだったなぁ。
Dec 2, 2008
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Yahoo!動画で見たホラー映画。ちょいネタバレあり。富江vs富江2007 日 86min監督:久保朝洋出演:あびる優、八戸亮、松岡恵望子原作:伊藤潤二<ストーリー>梅原は恋人の尚子を目の前で殺されてしまうが、死体は発見されなかった。やがて梅原は尚子にそっくりな「富江」という女性と出会い…。…富江役があびる優かよ…。分裂と再生を繰り返す「富江」で、起死回生するつもりとか?しかし演技は…言わずもがな…(^_^;)オリジナル富江に入れ込んだ小児科医が、富江の血を新生児たちに注射。富江もどきを大量に作り出したってことですな。もっと富江もどきがいっぱい出てきて、壮絶なバトルを繰り広げても良かったのになぁ。前振りが長いわりに、あっさりケリがついてしまって肩透かし。人間の血が濃い富江もどきの、人間としての心の揺らぎをもう少しちゃんと表現して欲しかった。ラストで燃えていく富江もどきが「富江…カズキに触らないで!」くらい言ってくれればねぇ。とはいえ、オリジナル富江もいつもと違い、カズキに随分執着していたような…。それとも、これは小児科医の追跡を振り切るための手段だったのか…?富江VS富江(DVD) ◆20%OFF!
Dec 1, 2008
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