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2013/01/01
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カテゴリ: 最新健康情報11



寒く乾燥した12月~3月は、インフルエンザ感染にも細心の注意が必要。


冷たい空気でのどや鼻の粘膜が弱るのと、
インフルエンザウイルスにとっては繁殖しやすい環境だからだ。


★インフルエンザウイルスの感染源


インフルエンザはインフルエンザウイルスが患者のくしゃみや咳による飛沫感染、
痰など汚染されたものに触って口に入る経口感染がある。


インフルエンザに感染したとの診断を受けた場合、
症状が落ち着いても一定期間ウイルスが体内に残っているため、感染源になる。


そこで、周りの方にうつさないため、熱が下がってから2日。



しかし、調査によると、この期間に外出したことがあるが30%もいるそうだ。
20代40%、30代34%、40代31%
若い世代ほど、待機期間に外出している傾向にある。


最も多い理由は、熱が下がった、症状が軽減したからで、
インフルエンザの知識の低さ、うつすかもしれないという危機感のなさがある。
仕事が休めないからという理由も多く、社会全体のケアの問題も指摘されている。


★インフルエンザに感染しやすい場所


自宅待機中に外出した場所としては、多かったのは

1.スーパー 55.7%、
2.コンビ二 43.4%
3.会社などの仕事 32%

接触する人や商品にウイルスが感染する危険性が高い。



1.バス 22.1%、
2.電車 19.7%

交通公共機関は移動中は密室状態のため、咳やくしゃみでウイルスが拡散されやすい。
ドアノブやつり革なども汚染されやすい。


★インフルエンザにかからないために


外出する場合、インフルエンザウイルスの感染の危険性は常にあると認識し、



また、 ウイルスを体内に取り込まないために、マスクを着用したり、
帰宅したら、正しい手洗いとうがいなどの対策を心がける必要がある。







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Last updated  2013/01/01 01:25:51 PM
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