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正月明けに読んだ本に、バスケットのフリースローの練習の話があった。大学のバスケット部の選手を3つのグループに分ける。1) のグループは2週間、毎日フリースローの練習をする。2) のグループは2週間、何も練習しない。3) のグループは2週間、自分がうまくフリースローができるというイメージトレーニングを毎日行うが、ボールをさわった練習はしない。2週間後、フリースローの成功率を比較すると毎日練習をしていた1)のグループが練習をしていなかった2)のグループより良かったのは当然であるが、イメージトレーニングをしていた3)のグループの成功率は毎日練習をしていた1)のグループと同じ程度に良かったという。イメージトレーニングだけで、練習と同じくらいの効果があるということだ。練習をほとんどしていないのに、テニスがうまい人がいるが、そういう人はいつも、イメージトレーニングをしているそうだ。これは、色々なことに応用できそうだ。スポーツだけでなく、仕事や普段の生活でも、うまくいくイメージを描きながらやるといいのだろう。プラス思考でやると物事はうまく。思考は現実化する。なりたい自分になれる。ツイてるツイてるというだけで、いいことがなだれのごとく起こる。しあわせをイメージすることで、幸福になれる。などなど成功している人は、自信に満ちていて、うまくいくことを確信しているかのように振る舞っている。成功をイメージしているからなんだろうな。----環境問題も解決できることをイメージすればうまくいく・・・・かも→人気blogランキングへ
January 29, 2006
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SFショートショートで有名な星新一の父親、星一は日本で初めてモルヒネの精製に成功した星製薬の社長であった。星一はアメリカに留学し、明治の末に星製薬を興した。星製薬はこれまですべて輸入に頼っていた種々の薬を国産化することで、飛躍的に発展した。星一は大正13年に衆議院選に出馬するが、次点で落選。彼の自由なものの考え方は保身第一の官僚達の反感を買い、政争に巻き込まれる。翌年、阿片事件の容疑で家宅捜査を受け、逮捕される。連日の新聞報道で星製薬は大打撃を受け、株価は下落し、大変な苦境をしいられる。ライブドア事件とよく似ている。【阿片事件とは】当時、政府がモルヒネの原料の阿片を輸入していたが、年間の輸入予算枠が決まっていた。第一次世界大戦の終了後、阿片相場は下がり、星一はこの時期に阿片を大量に買い入れた方が、国家は外貨をむだづかいしなくて済むと考え、一時的に星製薬が買い入れ金額を立て替えて、安い阿片を購入した。もちろん、関係官庁の許可を得てのことである。ところが、後にこの阿片が阿片法違反であるから、処分するようにと当局からの指示を受け、二束三文で外国に売却する。阿片を無断で輸入し外国に売却したことが阿片法違反であると指摘で、星は起訴された。運の悪いことに、政府の許可を得た書類が関東大震災で焼けてしまい、裁判ででは苦戦する。裁判では一審では有罪であったが、二審、三審で無罪。結局、星製薬は破産し、息子の星新一氏がその整理に奔走する。この話は星新一の人民は弱し 官吏は強しに書かれている。星一はアメリカ留学で得た自由なものの考え方で、先進的なアイディアを次々と産みだし、会社は急成長した。しかし、官僚の妨害により、翼をもがれる。ライブドアの事件もこれに非常によく似ている。時代を先取りし、新しい発想、新しいアイディアで日本を変えていこうとする堀江氏に、古い体質の政治家がついていくことができず、足を引っ張り、翼をもぐ。堀江氏を犯罪者だとする報道に世の中も同調し、あいつは金儲け主義の悪いヤツだという印象を植え付けられる。歴史は繰り返すのか?そうやって、世の中を変える可能性のある優秀な人物を葬り去ってしまっていいのか?手のひらを返したように、あいつは悪者だったんだと繰り返す報道はどうかと思う。ちなみに、星一はその後、衆議院議員、参議院議員に当選し、政治家としても活躍する。息子の星新一はショートショートのSF作家として活躍し、人民は弱し...の他にも明治・父・アメリカや明治の人物誌などに、父親の星一について記している。堀江氏の場合はどうだろうか?出る杭は打たれる的に、皆でよってたかって悪者扱い強い権力の側について、弱いモノを徹底的に痛めつけるような報道には、違和感を感じる。-----星新一はショートショートの作家として有名だが、「人民は弱し 官吏は強し」は父親の星一と官僚との戦いを描いた異色の作品。民間が工夫し、努力しても 大きな官僚組織につぶされていく。大正時代の話であるが、今、起きてもおかしくないような話。オススメの一冊である。→人気blogランキングへ
January 28, 2006
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NHKの「きょうの健康」という雑誌に日野原重明 健康長寿の秘訣 という記事が載っていた。日野原氏は94歳。今も現役の内科医として、診断、講演活動、執筆など幅広い分野で活躍している。↓生きかた上手など、多数の本も出版している。テレビで日野原氏の一日を見たことがあるが、本当に超多忙で、分刻みのスケジュールをこなしている。3年先までスケジュールが決まっているのだそうだ。分刻みのスケジュールを終えて帰宅しても、今度は執筆。夜、11時すぎに、ごちゃごちゃに書類が積まれた書斎で、執筆しながら、ウトウトと眠り込んでしまう姿をテレビでは映していた。ところで、「きょうの健康」には日野原さんは普段は午前2時に寝て朝7時に起きる生活をしているそうだが、週に1回は徹夜になるそうである。徹夜で仕事して、それがいいストレスになるそうである。僕も仕事が忙しい時は週に一回くらい徹夜していたこともあったが、最近はそこまでいっていない。94歳にして、週一回の徹夜ってのはすごいなあ。「徹夜をすると集中力が落ちるので、徹夜は絶対にしない」という人もいるが、僕は比較的徹夜は平気。いいストレスになるという日野原さんに共感する。94歳をちと、見習いましょうか?----「生きかた上手」になかなかいい言葉が書いてあった。「人生の幸福は、あらゆる困難と戦って輝かしい勝利をおさめることにある」と。不幸は幸福につながるってことだね。プラスチックを書くといいながら、日野原さんになっちゃった。週に一度の徹夜と聞いて、ムラムラと書きたい気持ちがわき上がってきちゃったので....→人気blogランキングへ
January 26, 2006
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透明なプラスチックの袋のことを「ビニール袋」と呼ぶ人が多いが、正しくは「ポリ袋」。実際にはビニール製の袋はほとんどなく、大抵はポリエチレン製。スーパーのレジ袋や肉パックや豆腐などを入れる袋、ゴミ袋はみんなポリエチレン製なのでポリ袋。本当のビニールが使われている袋は、今や非常に少ない。布団や衣類を出荷するときに使われる透明な袋がビニール袋見分け方はポリエチレン製はさらっとして、袋同士がつるつる滑るけれど、ビニール製は重ねても滑らない。【ポリ袋とビニール袋何が違う?】【ポリ袋はろうそくの様に燃え、有害ガスを出さない】ポリ袋はポリエチレンというプラスチックから出来ている。これを構成する元素は炭素と水素。だからポリエチレンは燃やしても二酸化炭素と水蒸気になるだけ。まあ、ろうそくのようなものだと考えてもらえればよい。実際成分もろうそくに似ている。【ビニール袋は燃えると有害な塩化水素ガスを出し、ダイオキシンのキケンも】一方、ビニール袋はポリ塩化ビニールというプラスチックから出来ている。こちらの構成元素は炭素と塩素と水素。ポリ塩化ビニールは塩素を含んでいるので、燃やすと有害な塩化水素ガスを発生する。また、不完全燃焼させるとダイオキシンを発生する恐れがある。ポリ塩化ビニールは水道管や雨どいなどに使われる硬いプラスチックであるが、袋に使う時は軟らかくするために可塑剤という油を加える。----ここからちょっと余談---- 【油を吸う不思議な樹脂】 ポリ塩化ビニールというのは、ホントに不思議な樹脂で、 ポリ塩化ビニールのパウダーに可塑剤という油を加えて混ぜると、油を吸ってサラサラになる。 ポリエチレンに可塑剤を加えても全く油を吸わずにベタベタなのに.... ポリ塩化ビニールの場合は油を入れて混ぜると、ベタベタ感の全くないサラサラの粉になる。 実に不思議。 ポリ塩化ビニールの製法工程では、これをドライアップというが、 油を吸っても乾いた粉に戻ってしまうのである。 ポリ塩化ビニールに油を吸わせて軟らかくすることを発明した人はホントにすごいと思う。 この油を吸わせたポリ塩化ビールを加熱して袋やホースなどに成形するのである。----【環境ホルモンの疑いがもたれた可塑剤使用】ところが、この可塑剤がくせ者で、環境ホルモンとしての疑いがもたれことがある。1998年に環境庁がポリ塩化ビニールに使われる可塑剤の一種を環境ホルモンとして疑いがもたれるリストに挙げた。その後の調査で、この可塑剤は哺乳動物に対する有意の作用を示さないという調査結果が得られ、環境省は環境ホルモンのリストを取り下げた。前科は付かなかったが容疑者として挙げられた経験をもつ樹脂である。ということで、ポリ袋とビニール袋は全く違うものなので、使い方を間違えないで欲しい。【うちの会社の梱包標準も誤用】とはいえ、現実にはポリ袋をビニール袋って呼ぶ人は多い。うちの会社の製品の梱包標準にも「ビニール袋に入れて出荷する」なんて書いてあるけど、実際に使っているのはポリ袋だったりする。【岩波の国語辞典も間違っていた!】その上、びっくりしたことに、岩波の国語辞典で「ビニール」を調べると「エチレンを原料とした、透明な合成樹脂。また、それを繊維状にしたもの。種類が多い。布・ガラスなどの代用にする。ナイロンよりも染色しやすい。ビニル。「―ハウス」▽ドイツVinyl」 岩波書店 『岩波国語辞典』と書かれていた。ビニールつまりポリ塩化ビニールの原料は塩化ビニールであり、エチレンではない。エチレンを原料にした樹脂はポリエチレンでこれからできるのはポリ袋。だから正しくは「塩化ビニールを原料とした、透明な合成樹脂」と書くべきである。岩波の国語辞典でさえ、ポリエチレンとポリ塩化ビールをごちゃまぜにしているのだから、一般の人が誤用しても仕方がないのか?【誤用もみんなが使えば誤用でなくなる?】言葉というのは、流動的で「とても」とか「全然」というのは、本来、その後にうち消しを伴うのが正しい使い方だった。 「とても出来ません」 「全然ダメだった」という風に... ところが、最近は 「とても素敵だ」「全然いいじゃん」なんて使い方もある。 みんなが使えば誤用が誤用でなくなってくる。透明なプラスチックの袋の事をひっくるめて”ビニール袋”と呼ぶ今の使い方、これを正しいとしていいのかなあ?プラスチックに関わっているエンジニアとしては明らかな誤用だと思う。ポリ袋をビニール袋と呼ぶのはとても許しがたく、全然納得いかない!----ひさびさに環境がらみのブログ書きました。これから、ちょっとプラスチックについて書こうかな?→人気blogランキングへ
January 22, 2006
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1.6万アクセスで、日記1本あたり90アクセス。----2万アクセスを越えたのを記念して、楽天でブログをやっている方をランダムで訪問して、日記本数とアクセス数を調べた。n数は50。同じく、僕のブログを訪問してくれた方のアクセス数と日記本数も調べた。さらに、ジャンル別で前日のアクセス数ランキング一位のブログも。結果は↓これランダムで訪問した50件のブログの平均アクセス数は16,290、日記本数は177件で、日記一本あたりのアクセス数は90。少数の非常にアクセス数が高い方が平均値を引き上げているので、実感はもう少しアクセス数が低い感じ。調べた50のブログの中で1万アクセス以下のブログは30件であり、半分以上は1万アクセス以下ということになる。一方、ランキングに入るようなブログでは日記1件あたり、1万アクセス以上も...1000万アクセスを越えてカウンターがリセットされているような人もいる。上には、上がいるもんだ。もっとも、アクセス数を上げるためのテクニックが色々あって、そういうのを使えばアクセスが増える。自動巡回などを使って、足跡を残していけば、訪問者が増えるのだろう。だから、必ずしもアクセスが多いからと言って内容が充実している訳ではない。ランダムで訪問した50件の中には優美のアフリカ旅日記っていう、アフリカの旅の様子を写真入りで紹介している素敵なブログもあった。 (優美さん、勝手に紹介しちゃいました)アクセス数とブログの中身は必ずしも相関しない。アクセス数に一喜一憂しないで、地道に内容のあるブログを書こうっと。----「環境ブログは書かないの?」さっき娘に言われた。そろそろ、環境の話も書かなくては....→人気blogランキングへ
January 21, 2006
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最近、更新をさぼっているので訪問者も少なめだが、本日、おかげさまで2万アクセス突破した。2万人目の訪問者はゲスト様。ありがとうございます。例によって、2万アクセスへの軌跡は↓1万アクセスまでは5ヶ月弱だったけど、それから2万アクセスまでは3ヶ月で到達。徐々に一日当たりの訪問者も増えている。ありがたいことである。当たりのあるテーマで書くと、アクセスが急に増えることも....この時間、日本というこの国に自分が生きたという証を残したい。ちっぽけでもいいから、何らかの影響を周りに与えたい。世の中の、社会の役に立ちたい。そんな風に考えている。自分の思いが無料で発信できる、ブログってのは素晴らしい。これを励みに、また、書き続けるぞ~!----人気ブログランキングは一週間のクリック数でポイントが決まる。一日一クリックしか有効ではなく、一クリック10ポイント。だから、自分のブログを自分で毎日クリックすれば、最低70ポイントは入る。ところが最近はブログ書く余裕がなくって、自分のブログのクリックも忘れ、さっきみたら40ポイントで52位。更新さぼっているから、当然ですね。→人気blogランキングへ
January 19, 2006
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【下流社会】三浦展氏の「下流社会」は50万部を越えるベストセラーになっている。→今なら楽天BOOKSで送料無料ダヨ。ベストセラーなんで、大抵の本屋さんで売っているけど...「下流」とは単に所得が低いだけでなく、働く意欲、学ぶ意欲、生きる意欲が低いことを言う。そういう若者が増え、「上」が15%、「中」が45%、「下」が40%の時代がやってくる!?という。本当だろうか?exciteニュースのトラックバック投票では格差社会が広がると考えている人が多いようだが...僕は格差社会は拡大しないと思う。1月15日付けの読売新聞に豊かさに関する世論調査結果が掲載されていた。このデータを元に作ったのが、下のグラフ【景気拡大期】94年までは景気拡大のため、自分の生活水準を「上」だと思う人、「中の上」だと思う人、「中の中」だと思う人の割合が増大し、「中の下」、「下」だと思う人の割合は減っている。一億総中流意識と言われている頃である。【景気減退期】バブルが崩壊しても、しばらくは好景気が続いたが、2003年4月に日経平均株価バブル崩壊後の最安値を付けるまでの間、景気は減退する。特に2002年頃は、賃金カット、リストラで、景気は最悪だった。実際、僕の勤めている企業でも賃金カットがあり、それまで、年間所得は少しずつ増えていたのに、2002年は初めて減額。これと時期を同じくして、99年11月と04年11月の意識調査では、一転、「上」、「中の上」、「中の中」の割合は減り、「中の下」、「下」の割合が増えた。「下流社会」到来の幕開けかと思わせるデータである。「下流社会」が出版されたのは2005年9月であり、おおむね、この頃の世相を反映したものである。景気が減退したこの時期、学生の就職も非常に困難で、就職できなかった人は自分を「下」の階層だと考えても不思議はないだろう。しかしながら、この時期、「上」と考える人も減っているのである。つまり、景気減退期には、上流と考える人が減り、下流と考える人が増えたのであり、中流が減り、上流と下流が増える格差社会が広がった訳ではない。【景気回復期】日経平均株価は2005年7月から急激な上昇に転じている。景気は回復基調にある。このことを反映して、2005年12月の世論調査では、再び「上」、「中の上」、「中の中」が増え、「中の下」、「下」は減っている。一億総中流化社会への回帰である。【格差社会は広がらない】「下流社会」が出現するかに見えたのは景気減退の影響である。森永さんの「年収300万円時代を生き抜く経済学」もこの景気減退期と時を同じくして現れたものである。しかし、このまま、景気回復が進めば、「下流社会」は消えていくと思う。日本人は結構、豊かな生活を満喫している。「格差社会」が広がるという風潮は、確かに感じるけれど、読売新聞の世論調査の結果からすると、景気がこの調子で回復していけば、「格差社会」は広がらず、ほぼ、今のままの階級社会が維持されていくと思う。----今日もまた、環境と関係ない話になっちゃった!環境を考えるためには、生活にある程度余裕がないといけないので、「下流社会」は広がって欲しくないですね。→人気blogランキングへ
January 15, 2006
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迷い多き人生を送っている。問題解決のためにはどうしたらいいだろう?あのデータはどうだったらろうか?こういう方法はうまくいかないだろうか?だけど、コストはどうだろうか?量産性はあるだろうか?どういう順序で実験したらいいだろうか?悩み、考え、迷いに迷って、結果として無駄な時間を費やしたりしている。だけど、世の中には「迷わない人」がいるんだという。その人は「自分なんて、たいした人間じゃない。平々凡々な人間なんだ」とわかっているから、迷わないのだという。たとえ、自分の選択が間違って損になっても、「自分は大した人間じゃあないんだから、これで、十分だ、分相応だ」と考えるそうである。うぬぼれていて、自分は優れているんだ、自分の選択は正しいんだと考えるから迷ったり、後悔したりする。適当なところで、あきらめて、自分は所詮、こんなもんだと思ってしまえば、迷わない。気が楽だ。こーんな話が書いてあったのは斎藤茂太さんのこの本↓こんな風に、大した人間じゃないんだと思ったら、久しぶりのブログもスラスラ書けた。ありがとう、感謝してます。----迷うのもまた人生の面白さかもしれないけれど、さんざん、迷い、悩んだ末、結論でず、結局何もできなかった....なんてこと あるんです。情けないことに....自分はもっとすごいことができるかもしれないと、うぬぼれているから?今日の日記も環境問題とは直接関係ないけれど、難しい環境問題も、「迷った末に 何にもできなかった」なんてことがないように、「できることから、一歩ずつ!」 →人気blogランキングへ
January 12, 2006
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スマイルさんから五日市剛氏の講演筆録「ツキを呼ぶ魔法の言葉」という小冊子を頂いた。この小冊子は五日市氏が知人に話をした二時間の講演の内容を書いたもの。五日市氏の講演テープを聴いた方がこの感動を自分だけのものにするのはもったいないと、文章に起こし、そのコピーが大勢の人に広まり、さらに小冊子になったもの。この小冊子は書店では購入できないが、インターネットで購入でき、昨年11月までに36万部売れたという。まさにベストセラーである。↓楽天市場でも購入可能。400円+160円(送料)。さて、その内容の【ツキを呼ぶ魔法の言葉とは】・「ありがとう」・「感謝します」の二つ。簡単でしょ。使い方は自由だが、「ありがとう」はイヤなことがあった時に使うとよい。 イヤなことがあると、イヤなことを考える。そうするとまたイヤなことが起こる。 不幸は重なる。 それが「ありがとう」というと不幸の鎖を断ち切ることができる。 逆に良いことが起こっちゃう。「感謝します」は良いことがあった時に使うとよい。 まだ、起こっていない未来のことでも、それをイメージして 「感謝します」というと、本当にそれが起こる。【運命】この話、五日市氏が学生の頃イスラエルを旅して、泊まる宿が見つからず困っていると、現地のおばあさんに声をかけられ、泊めてもらうというところから始まる。このツキを呼ぶ魔法の言葉もこのおばあさんに教えてもらったもの。五日市氏はこのおばあさんに出会ってから、人間関係や仕事がびっくりするほどうまくいくようになり、毎日が楽しくてたまらなくなったと言っている。このおばあさんに、運命というのはある、私たちの人生は最初からほとんど決まっていると教えられた。結局、五日市氏とおばあさんの出会いも運命だったと思う。イスラエルのおばあさんは、日本から宿に困った若者が来ることを知っていた。その若者を泊め、言葉の重要性を話すという運命だった。だから、おばあさんは見ず知らずの若者をなんの躊躇もなく泊めた。そして、その若者は皆にこの話をし、小冊子がベストセラーになり、多くの人に感動を与え、世の中が、世界が少しずつ変わっていく。神様はそういう運命をイスラエルのおばあさんと五日市氏に与えた。与えられた自分の運命に逆らわずに、運命を素直に受け止め「ありがとう」「感謝します」と言う。そうすると、ものごとはいい方へいい方へと進んでいく。ツキまくる。神様は自分の与えた運命を素直に受け止めた人間をかわいがってくれる。そういうことかな?そうそう、小冊子を送って下さったスマイルさん、ありがとう。感謝しています。この小冊子を読んで、リフレッシュしたハッピーな気分で会社に行ったら、いいことがいっぱい起きました。----年賀状にブログのアドレス書いたら、このブログを読んでいただき、「ブログ、私も興味もちました」という返事を頂きました。是非是非、始めること、オススメします。超簡単ですから。世の中が変わりますよ。→人気blogランキングへ
January 7, 2006
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このあいだ、給料とは別に収入があり、それをユニセフ・インターネット募金に寄付した。インターネットは本当に便利で、非常に簡単に寄付ができる。クレジットカード決済で、家に居ながら超簡単。これまで、募金といえば10円とか100円しか、したことが無かったけど、今回はもう少し多く、14,020円。ユニセフに募金したよと家内に話すと、「ユニセフなら私は昔から寄付しているよ」と....意外な言葉。郵便貯金の利子の1割をユニセフに寄付するようにしているとのこと。う~ん、今時、利子の1割って、円の単位になるだろうかって感じだけど、寄付する行為としては先を越された。また、世の中にはすごい人がいる。印税の1割を寄付すると決めて実行しているカフェルーチェさん。ブログを拝見したが、何はともあれ、まず寄付という姿勢。臨時収入があったからという僕とは雲泥の差。まだ、まだ、足下にも及ばない。アメリカなどでは、寄付が非常に一般的で、お金持ちほど、たくさん寄付をしているらしい。日本もそのうち、そうなるのだろうか?いいことのあったお礼にと、これからも続けていきたいものだ。----→人気blogランキングへ
January 4, 2006
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帰省は渋滞でイライラ、イライラ な~んて、しないで、風景を楽しむ心のゆとりが欲しい。東名高速道路は、新幹線よりも北側を走っているので、新幹線よりちょっぴり富士山が大きく見える。いつもは、走るのに精一杯だけど、今回は写真も楽しんでみた。行きの富士山 雨が少なかったため雪がほとんどない 富士川サービスエリアから12/30撮影帰りの富士山 前日の雨で雪をかぶった富士山 富士付近 東名登り線から1/3撮影ちょっと雲がかかって、頭が見えないけれど、雪をかぶって富士山らしい!----正月休みでリフレッシュしてまた、お仕事、頑張りましょう!→人気blogランキングへ
January 3, 2006
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実家近くの蓮華寺公園に行った。近くにあるのに、なぜか一度も行ったことがなく、今回初めて。長~い、ローラー滑り台があって、子供たちは大いに喜んだ。花と水と鳥をテーマにした総合公園というだけあって、池には鳥たちがいっぱい。ウミネコかな?カモメかな?ウミネコもカモメも海にしかいないと思っていたが、内陸の池にもいるんだ!意外な発見!比較的、海に近いところにあるからかな?「げじ」って何だ?と思ったら「れんげじ」でした。一月だというのに、桜も咲いていたり.... 冬桜っていうらしい。この公園、藤が有名で、4月下旬から藤棚が素晴らしい。山を登ると古墳があったり、山の展望台からは伊豆半島まで見渡せたりと、なかなか楽しめた。そうそう、ここから町を見渡すと、太陽電池パネルをつけた屋根を沢山発見できた。太陽光発電は田舎から普及していくのかな?----→人気blogランキングへ
January 2, 2006
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新年あけまして、おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。この正月に静岡の田舎に帰省した。近所を散歩すると太陽電池パネルを乗っけている家を何件もみかける。最近、太陽光発電をやっている家が増えたようだ。訪問販売のセールスマンが売りにくるのだという。夜の11時頃までセールスマンが居たという話も聞いた。随分遠いところからセールスマンがくるそうだ。距離にして100km以上、高速を使っても車で1時間以上かかるところからわざわざ、セールスに来る。太陽電池パネルを付けると、電気が売れて儲かるみたいな話をする。屋根の上に乗せることができるだけ沢山のパネルを、ローンを組んで、数百万円で購入させる。これだけ、聞くと、なにやらあやしい。悪徳業者が何も知らない善良な田舎の市民に高い太陽電池パネルを売りつけているのではないかという疑念がわく。実際に取り付けた家が適正な価格で購入したかどうかわからないので悪徳業者と決めつける訳にはいかないが、訪問販売で売られる太陽電池パネルは、どうも割高のような気がしてならない。500万円もするトラクターや農機具を買わされて、ローンに苦しむ田舎の農家と重なってしまう。ネットで調べると、住宅用太陽光発電システム 悪徳業者にご注意を!なんてページもあり、太陽電池パネルの訪問販売の悪徳業者もすでにいるらしい。太陽光発電が普及するのはよいけれど、詐欺もどきの悪徳業者に、法外な値段を払わされる善良な市民が増えないことを祈る。-----新年そうそう、スカッとしないブログで申し訳ないです。「そう、思うんだったら、パネルののっかている家に行って、『いくらで購入されましたか?』って聞いて来いよ」と言われそうですが、そこまでする、勇気と行動力がなく。ここは母親の情報収集能力に期待するか....もし、わかれば、続報します。→人気blogランキングへ
January 1, 2006
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