ちのぴぃの雑記録

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ちのっぴい

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王島将春@ Re:トーキョーから車で10時間、とっとり~、とっとり~♪(11/18) はじめまして。福井市在住の王島将春(お…
ほまち@ Re:ほまち饅頭(04/09) ほまちは方言ではなく、死語になりつつあ…
ちのっぴい @ Re:おめでとうございます!(09/29) >渡辺宏幸さん >10周年おめでとう…
渡辺宏幸@ おめでとうございます! 10周年おめでとうございます! 来月…
しゅうまい通@ すき 張大夫の焼売って本当においしいよね。
March 22, 2004
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テーマ: 新撰組!(308)
カテゴリ: カテゴリ未分類
 京に向かう準備に追われる浪士組の面々。

 近藤勇は土方歳三を従え多摩に出向く。
 兄からははなむけに刀をもらう。
 まがい物とわかっていても勇は文句一つ
言わず受け取る。
 いつか出世して、この刀こそが名刀と呼
ばれることを夢見て…。

 きっと勇にとっては、刀が本物か偽物か
はどうでも良くて、兄の「気持ち」を理解


 勇の実直な生き方を現わしている。
「意気に感じる姿」というのは本当に清清
しい思いがする。

*********************

 永倉新八は病弱の友人のために荷役で金
を稼いでいる。
 友人は、そんな新八に対して住吉大社に
いる許嫁に自分の代わりに詫びて欲しいと
言う。

 しかし、新八は断固として断る。
「自分で言え」と。

は「病気を治せ」と励ましているのかな。

*********************

 そして、いよいよ旅立つ時になって母ふ
でが勇に対して自分の素性を明らかにする。
 やはり、つねが語っていたようにふでと


 どんなに意地を張っていても心のどこか
ではお互いを理解している。

「今の自分に折り合いをつけず、あるべき
 姿を求めて生きてきた…」

 これからも勇は「武士よりも武士らしく」
自分を律して生きていく。

*********************

 そう言えば、朝日新聞の三谷幸喜さんのコラ
ムに「新撰組!」への明らかな批判の話が出て
いた。
 視聴率とか結構気にするタイプの三谷幸喜さ
んとしてはやはり辛いものであろう。

 ただ、コラムのネタにするところは「タダで
は転ばないなぁ」なんてふと感心してしまった。





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Last updated  March 22, 2004 09:02:52 PM
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