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タイトルだと、いったいどんな料理なんだ??って感じでしょうが、今夜使いたかった食材です。 いわしのマスタード風味焼き開いたいわしに塩コショウをして、マスタードとマヨネーズを混ぜたものを塗りパン粉、ハーブ、パルメザンチーズを振りかけてオーブン220度で8~10分焼く。きゅうりのわさびマヨ和えきゅうりは、小口スライスして塩をして5分置きさっと水洗い後絞る。大葉は縦に2等分して千切り。マヨネーズ(大1)とわさび(小1)を混ぜ合わせ、きゅうり、大葉、しらすを和える。にんじんとツナのサラダニンジン(1~2本)は、千切りにし、タマネギのみじん切り(1/4個くらい)とニンニクのみじん切りとグレープシードオイル(大1)とさっくりと混ぜ、ラップをして電子レンジで2分くらい加熱する。(歯ごたえが残る程度)汁気を切ったツナを加えて混ぜ合わせる。白ワインビネガー(大1)レモン汁(大1)粒マスタード(大1)乾燥ミント塩コショウ、しょうゆ(隠し味程度)も加えてよく混ぜ合わせる。冷たく冷やしていただくと美味しいです。サンドイッチの具にも。
June 30, 2006
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かなり前になりますが、この方の>カヴァーアルバム"Sharing"を紹介したことがあります。今回も本作と同じ時期(5月10日)にカヴァーアルバムもリリースされています。"Sharing 2"というタイトルでこれもかなり評判良いみたいです。"PERLA" ~Asa Festoon~5月24日にリリースされたアルバム。神戸出身のボーカリストです。CUBAのブエナビスタソシアルクラブでピアノを弾くロベルト・フォンセカが全曲プロデュースしています。デビューアルバム(Felicidad! )もキューバ録音ですが、本作は穏やかで、この人の深みのある声が活きているように思います。アレンジもロベルトで、バックは全てキューバの方だと思われますが、とても良いです。特にロベルトのピアノとキーボードが素晴らしく、印象的です。フルートの旋律も美しい。バックの演奏と彼女の雰囲気のあるボーカルがお互いを引き立たせていて、音と声それぞれにある優しく柔らかな空間が、聞く人を心地よくさせてくれます。彼女の作るメロディも歌詞もステキです。M5、M9、M12の曲のみロベルトとの共作となっています。M12は激しさを感じる熱いナンバーです。[収録曲]1.Vacances2.フィヨルドの少年3.ウルむ太陽4.古い部屋5.HARU6.Cuba again7.小花模様の指輪8.さくらみたい9.カサブランカ10.ダークサイドのキス11.最終飛行12.PERLAついでに"Sharing 2"も紹介しておきます。木村カエラ、サンボ・マスター、レミオロメン、スキマスイッチ、など、最新のJ-Popも選曲しているところが面白いと思います。[収録曲]中央フリーウェイ風になりたいリルラ リルハ世界はそれを愛と呼ぶんだぜ南風奏(かなで) 君だけに君がいるだけ世界に一つだけの花カラフル真夏の果実
June 23, 2006
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"Talea Dream" ~高田みち子~'05の2nd.アルバム。ジャケットが可愛いのでそのつもりで聴くと大間違い(笑)です。このアルバムタイトルの"Talea"というのは甘いリキュールの名前だそうです。そのイメージは合っています。(^^)ジャンルはJazzのSSWなのですが、好みのアルバムに日記に以前取り上げたK.D.Langの"Hymns of the 49th Parallel"を挙げておられるので、再度聴きなおしてみると、なるほどという感じです。柔らかで深く湿度のあるボーカルが共通しています。本作はオリジナルとカヴァーが2曲ですが、オリジナル曲がとても良いです。メロディの美しさはもちろん、歌詞がとても映像的なのです。歌詞の情景が目に浮かびそして、彼女の歌声と共に夢のような世界へと導かれて行く感じはまさに「Talea Dream」です。甘いリキュールなのに、切ないメロディと歌詞で泪が流れてしまうような。。。女性の歌うM5は初めてですが、ステキです。私はM4とM6が特に好きです。M6のギターが「雨」なのです。彼女の歌う「雨」は美しく哀しい。関東方面でのLiveが多いようですが、是非関西にも来てただきたい。。彼女は、ピアノを弾くようですがこのアルバムでは聴けないので弾き語りなんかも良さそうかなぁ・・[収録曲]1. Farewell Mr. Old City 2. TALEA DREAM 3. 午前4時 4. 溜め息 5. Still Crazy After All These Years 6. 驟雨 7. 時の涙 8. 初秋 9. 最後の散歩道 10. For Once In My Life 11. New Life [Personnel]高田みち子 - vocal, flute“What is Hip?”松木恒秀 - guitar岡沢章 - bass野力奏一 - piano, organ, keyboards渡嘉敷祐一 - drums, perc試聴はこちら。
June 16, 2006
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「斎藤誠 Solo Acoustic Live At WYNTERLAND~ネブラスカ・イン・ウィンターランド~」会場:神戸ウィンターランド開場18:00 開演19:00 元チキン・ジョージのスタッフがオープンした神戸ハンター坂にあるLIVEハウス「wynterland」多分The BandのLast Waltzの「winterland」の一字違いです。笑しかも、「(有)Fillmore」だそうです。。。ポリシーを感じてしまいました。笑ハンター坂は「にしむら珈琲」や、もう営業してませんがパンで有名だった「フロインド・リーブ」のある筋で、異人館コースの一部なのでなかなか趣のある雰囲気の坂です。ここ「wynterland」で、こけら落としウィークと題された6日奥田民生さん7日斎藤誠さん8日増田俊郎さんという3日間のLIVE。3日間用の3人連名のTシャツ(写真右)も作製されていました。(^^)オープニング記念なので、ちょっと価値ありますよね。広さは着席で100人弱くらいの収容かな?1テーブル6人でしたので。久し振りに(笑)良席に座れちゃってうれしかった♪開始前のBGMで、ToddのRuntの「Wailing Wall」が流れて思わず心の中で「きゃっ」また、BGMリスト作っていただきたいです。今回はこのまま広島と宮崎に移動されるそうですが、3本のギターでした。Martinのカスタムメイドは神戸には初めて持って来られたわけです。そして、ネブラスカなので?ステージのサイドテーブルにはピンク系のステンドグラスのランプとラベンダーのアロマランプ。客席までは香りは届かないんですよね・・・ザンネンでした・・"MONEY TALKS"で、6弦が切れてしまって張り替える姿を見れました。(笑)「張るの遅いんです。。しかも、最近近くが見えにくくて・・・」とか、弦はキケンだし、体にもあまり良くない物なので燃えないゴミに出す時も、なるべく断面を増やさないように気をつけているとか、色々お話されながら楽しかったです。神戸で「横浜」が聞けるとは。。増田さんも同名の曲をお持ちだからかな?なんて思いました。初めて聞けた曲も数曲あったし、CDのイメージとは全く違ったりと新しい発見もあり。「悲しい笑顔」はいつもちょっと涙。いい曲だ~~お一人の「アメリカよいよい」もやさしくてステキでした。「Be My Be My Be My」のギター(ボッサ風)もいい感じで、感動しました。「Dock Of The Bay」は一度聞いてみたかったので聞けてカンゲキ。そして、今回のハイライト??FM802で5月まで流れていたスピッツの「CHERRY」「サビにいく広がりがなんとも言えずいいなぁと思っています。今日やらなかったら、多分機会が無いから・・・やってって言われたらやるんですけど、多分やってって言われないと思うので。。。」(爆)と、かなり言い訳しながらの演奏でした。ここでも、「あいして~る~♪」そして、「横浜」、「悲しい笑顔」と「君への想い」と4曲で「あいしてる♪」をありがとうございました。(笑)Billy Prestonの訃報を7日の朝FMで聞いた私はもしや、「You Are So Beautiful」を又聞けるかもと期待してたんですけど聞けなかったなぁ・・・場所のネーミングに因んででしょうか?翌日LIVEを控えた増田さんとのコラボ。し、しかし予定の時に増田さんったら台湾汁ソバを召し上がりに出ちゃってて、大ウケ。お帰りになってすぐに有無を言わさずスツールが出てきてお二人でLast Waltzの最後の曲「I Shall Be Released」一緒にやった事ないんですけどね、今初めてですよね。。。って^^;それでもいい雰囲気、心を感じました。増田さんのピンクのエレアコのスライド、ステキでした。何故か、きれいなピンクのギターが似合ってしまう増田さん。ダンディです。。あの、ほんわかした余裕に対して誠さんは思わず「真似したい・・・」(笑)楽しく、ステキな時間はあっという間に過ぎてしまいました。[setlist]1.1935年 ボ・ディドリーの涙 ('85 PRADISE A GO! GO! M8)2.夢を聞かせて('90 笑顔に御注意。M10)3.横浜('02 Careless Memories M10)4.初恋天国('96 Dinner M6)5.MONEY TALKS('85 PARADISE A GO! GO! M4)6.悲しい笑顔('90 笑顔に御注意。 M11)7.歌えよヒッピー('85 PARADISE A GO! GO! M1)8.Be My Be My Be My('96 Dinner M3)9.眠らない僕の思い('02 Careless Memories M1)10.Waltz In Blue('03 Waltz In Blue M13, '04 Ballads' Best M17)11.Your Time('96 Dinner M8)12.愛してるって言って('90 笑顔に御注意。M2)13.Please!('88 WOMEN M7)14.Sweet Lorraine (Uraiah Heep)('98 Number9 M11)15.沸点('98 Number9 M1)16.Holding On ('98 Number9 M13)17.アメリカよいよい('83 LA-LA-LU M7)encore1 18.Dock Of The Bay (Otis Redding)19.CHERRY (スピッツ)20.NEED YOUR LOVE('84 Be-Gray M3)21.I Shall Be Released with 増田俊郎さん (The Band)encore222.君への想い('88 WOMEN M5, '04 Ballads' Best M6)
June 8, 2006
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'01にリリースされたベストアルバムです。音楽性は別としてPaul Simonに続いての或る意味天才的なものを感じますが、残念な事に19歳でデビューして28歳で('75にヘロインとモルヒネ入りのカクテルを飲み干して)他界しています。息子さんは彼の方が有名かもしれないJeff Buckley。ただ、彼が生まれてすぐに同居していないようなので、影響を受けたのかどうかは疑問です。Jeffの方は未だ聞いたことないのですが、声は似ているそうです。二人のトリビュートアルバムも様々なミュージシャンでリリースされています。この人のアルバムは廃盤のものが多いそうで代表作を網羅したこの2枚組みは普通にベスト盤とはまたちがった意味で価値がありそうです。。。4オクターブとか5オクターブの歌声ということですが、わたしにとってはそれほど印象的な声質ではないです。でも、感じます。上手だと思います。この人は、短い音楽生活なのにも関わらず、時期のよってかなりスタイルが異なります。アシッド・フォークの神様のように言われていますが、通して聞いているせいでしょうか私は少し違った印象です。もっと、深い独特の彼の世界を感じます。Disc1のLIVE音源は素晴らしいです。どちらかといえば、Disc1の方が聞きやすいと思います。美しいサウンドに心洗われます。が、D1M7辺りを聞いていると出だしのギターからもう何処かに行ったままになっちゃいそうです。。。^^;(邦題「幻覚」)あとは、やはりDisc2になるとかなりいってそうな雰囲気ですが、前半のナンバー、私はとても気に入っています。D2-M8、M9は、とても評価の高いナンバー。そして、「The Monkees TV Show」のLIVE音源のD2M16は一聴の価値はあります。[収録曲]Disc11.Wings2.She Is3.Song Slowly Song4.It Happens Every Time5.Aren't You the Girl6.Pleasant Street7.Hallucinations8.No Man Can Find the War9.Once I Was10.Morning Glory11.Goodbye and Hello12.Buzzin' Fly13.Strange Feelin'14.Sing a Song for You15.Phantasmagoria in Two [Live]16.I've Been Out Walking [Live]17.Troubadour [Live]Disc21.Happy Time2.Chase the Blues Away3.I Must Have Been Blind4.River5.So Lonely6.Blue Melody7.I Had a Talk With My Woman [Live]8.Moulin Rouge9.Song to the Siren10.Monterey11.Sweet Surrender12.Hong Kong Bar13.Make It Right14.Saly Go 'Round the Roses15.Who Could Deny You16.Song to the Siren [from "The Monkees" TV Show]試聴はこちら。
June 5, 2006
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さて、FM802で5月まで流れまくっていたあらゆるカヴァーバージョンの「CHERRY」の中で一番インパクトあったのは、なんといっても「セックスマシンガンズ」のバージョンです。初めて聞いたときプッと吹いちゃいました。。。(^_^;)ヴォーカルのアンちゃんの「ア~~~」っていうロバート・プラント並みの叫びから始まって、ヘビメタの「CHERRY」。これ、結構評判良かったんですよね・・・「こんなんもアリ!!」とか言って。面白かったです!そして、前作もナッシュビルで録音とかなんとか言っていて、ふ~~んと思ってたんですが、今回のシングルはアラン・トゥーサンも参加のニューオリンズセカンドラインの曲を歌っているのが中島美嘉さん。。。イントロはバリバリのセカンドラインなんですが、歌は何故かJ-POP・・・何でこうなるんでしょうか。。歌唱力はあるのだと思いますが、とても不思議です??久~しぶりの動く平井堅さんを見ようと「MTV Video Music Awards」の受賞式を見ていました。といっても、彼はシークレットだったのですが・・・シークレットライヴでJohn Legendとのコラボ「What A Wonderful World」が聞けました。まあまあでした。。。(^_^;)アルバム「Ken's Bar」でのJuana Molinaとの「What A Wonderful World」はとても良かったんですけどね。何年か前のJoeとのコラボの方が良かったかなぁ~~堅ちゃんは少しふっくらしてシンプルな黒のスーツ姿はカッコよかった。(^^)vそれよりも、Michael Jacksonがこれもシークレットでホントに登場した事の方がSurprise!!日本のファンに対して感動して、ちょっとウルウルした場面も・・・パーフォーマンスはもちろんなかったわけですが、行ってた友人に又お話を聞きたいと思います。それにしても、堅ちゃんの新曲「バイマイメロディ」のPVってどうよっ???別に嫌いじゃないですけど(ホントかな?笑)、ネライは何だ??!!笑曲もc/wの「hug」の方が好きで~す。^^;FC限定のKen'sBarそして、恒例の七夕Ken's Barもありますし、頑張っていただきたいです。以前から好きな某ランジュェリーブランドがあるのですが、(ただし、全てサイズが小さめなのでグラマーな方には不向きです。。^^;)そこのキャミソールがフツーにB○○M○でアウターのキャミやトップスとして扱われているのにSurprise!!家人にも受けて??ました。まぁ、部屋着として家ではジーンズ+キャミにカーディガンとか羽織ってる私なので偉そうには言えませんが、出かける時にも着てるのは扱われてはいないんですよね。ちょっと外出にはどう??っていう感じのものが4枚程扱われていてこの辺もふ~ん。。。って感じです。先週の桑田さんの「やさしい夜遊び」のゲストが斎藤誠さんで持ち寄りCD対決。その選曲は楽しませていただいたのですが、先輩に思いっきりいじられてる誠さんの反応がスゴイ。笑慣れてる。爆あのさり気な?受け方真似したいと思いました。。。^^;4半世紀ほどあの状態で来たお二人なんでしょうか。。??楽しかったです。(*^^)v因みに「Yahoo! オークションGuitar Labo 『音楽の旅日記~斎藤誠とマーチン君』vol.18」がアップです。今回の東京のMartin Club のLIVEの様子がわかります。(^^)
June 2, 2006
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