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PARADE FOR JUNKMAN ~Nancy Whiskey~'06.3.8.リリースの6曲入りのファーストミニアルバム。メンバーは釣部修宏(のぶひろ)、久保顕理(けんり)の二人。二人とも読み辛いお名前です。。(^_^;)アルバムが出る頃だったと思いますが、M6をFMで聞いて興味があったので聴いてみました。帯によると、『'03結成福井県在住トムウェイツ直系アコースティックパンクNancy Whiskey待望の初音源!ロック、ブルース、ジャズ、フォーク、アイリッシュ、クレヅマー、スカ、ポルカなど世界各国の音楽を感じさせながら、圧倒的に「和」の要素が・・・云々』となっています。サウンドに関しては、帯通りだと思いますが、クレヅマーってどんなジャンルなのでしょうか???私初耳です。。^^;それと、トムウェイツ直系っていうのは、声と歌詞の感じのことかなぁ。。。??歌詞はパンクの要素が強い感じです。声質は渋めで歌はうまいです。時折混じる巻き舌もシブイ。笑”もちろん演奏も音も完成されています。以前にFMか何かで聞いたところでは"Nancy Whiskey"というのはスコットランド民謡の題名とか何とか言っていたように思います。M1はインストの「AULD LANG SYNE」は「蛍の光」です。そういえば、この曲はスコットランド民謡でした・・M2、M4はアイリッシュ風味が強く、M5はマーチなので、鎌田行進曲風?で思わず「The Hot Honey Bunny Stompers」の"ロマンス仁丹"という曲を思い浮かべてしまいました。。。あはは ^^;M6はワルツでタイトルどおりのレトロな雰囲気のナンバー。オリジナル5曲ともメロディが良く、実は釣部さんはメロディメーカーなのかな。釣部さんが使っているバグパイプのような音色の笛「Tin Whistle」とはこのようなものだそうです。初めて見ました。↓Tin Whistle[収録曲]1.AULD LANG SYNE 2.タータンステップ 3.ツキのポルカ 4.ゴーストソング 5.カーニバル 6.古き良きロマン Nobuhiro Tsurube:Vocal.Guitar.Accordion.Tin Whistle.Mandolin.Kenri Kubo:Drums.Marimba.ViolinGuest MusicianTakaki Yamada:Bassオフィシャルサイトはこちら。試聴はこちら。
July 30, 2006
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今日は久し振りに夏らしいお天気ですが、明日はまた雨みたいでFM802のフリー野外LIVE MTWB に行くDJさんたちは上下のカッパやらレインシューズやら買いに行くとか行ってます。。。雨だと大変ですね~・・・このお天気にはなんだか不似合いなアルバムかも・・^^;"なんていぢわる" ~SOZORO~'03から活動をスタートし、阿佐ヶ谷のクラシック喫茶「ヴィオロン」等 都内のカフェ・バーを中心に活動をする、吉原 伸(Vo,guitar)と笠原麻矢(Flute、Accodion)のユニット。7月5日に出たばかりのデビューアルバムです。木版画風のジャケットはレトロな感じでサウンドとよく合っています。かなり、怪しげで退廃的ちょっと不気味な感じも醸し出すサウンドは、シャンソン、タンゴ、ボッサ、ジプシースィング、昭和歌謡などのテイストを持つ独特の世界を作り上げています。微妙に怪しげに美しい彼の歌声はちょっと女性的ではあるけれどとても普通なんです。。なので、ヘンな(笑)サウンドでも意外にさらっと聞けて独特の音を惹きたてているのかもしれません。全体的に女性のフルートが怪しげで退廃的な音を強調しています。M6では"ゆゆ"という方の「テルミン」が聞けます。私は「テルミン」初めて聴きました。。。「うらめしや~」っておばけ出てきそうな音・・(~_~;)歌詞は文学的で詩の世界を感じます。HMVのレヴューには「澁澤龍彦、三島由紀夫の描く退廃的な世界がお好きなあなたに聴いてほしい。」とありますが、どうかなぁ・・・そこまでいってるかしらねぇ。。もう少し入りやすいように感じますけど。笑[収録曲]1 不安タンゴ 2 雨ブラジル 3 全くの日曜日 4 赤い声(アカイノド) 5 遊びはこれから 6 沈みだした夜 7 女の話 8 夜更し 9 なんていぢわる オフィシャルサイトはこちら 。試聴はこちら。
July 22, 2006
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"Rendezvous In Rio" ~Michale Franks~メジャーデビュー30周年の彼の6月28日リリースのニューアルバム。少し前にFMで流れていて(確かM10だったと思います。)、まぁ、季節的にも良い感じかなと聞いてみました。予想以上に良い感じで気に入っています。アルバムタイトルからもわかりますが、ブラジル色濃い仕上がりなのですが、私はJazz色もかなり濃いと感じました。M7は女性に人気のフリューゲルホーン奏者の日本人TOKUさんへ提供した曲だそうです。M8、M9はサックスが前に出ていて非常にジャジーです。M10は故ランディ・ヴァンウォーマーに捧げられた曲。歌詞にも"Just when I needed you most"というのが入っています。M11はセルフカヴァーでアコースティックヴァージョン。スリーピング・ジプシーの時はストリングスなども入ってたと思いますが、4ピースのアコースティックヴァージョンは意外に新鮮で好きです。私も誰かとRioでランデヴーした~い。。。(^_^)v[収録曲]1. Under the Sun 2. Rendezvous in Rio 3. The Cool School 4. Samba do Soho 5. The Critics Are Never Kind 6. Scatsville 7. The Chemistry of Love 8. Hearing “Take Five” 9. The Question Is Why 10. Songbirds 11. Antonio’s Song (acoustic) * Special Bonus track 試聴はこちら。
July 16, 2006
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以前にも紹介したアルバム斎藤誠さんの"Dinner"、私は持っていますが、残念なことに何故か廃盤だったのですよね~。。。ところが、実はなんとSONYの方で復刻盤としてリリース?ということで投票が始まってたんです。。。もちろん私は投票したわけですが、2日程前に見事にというか予想通りというか投票が100%に達したのであす12日夕刻より予約が開始となっています。(^^)v彼の「1990年からの長すぎる沈黙時代を乗り越えて完成させた作品で、自分にとっても非常に大切な一枚です。」という言葉通りの6年ぶりにリリースした名盤なので、気になっている方は是非予約してみてね。(^^)予約は
July 11, 2006
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なんともチャーミングな映画でした。上のポスターから想像したイメージのまま映画館に足を運ぶと肩透かしをくらいます。一世を風靡した実在のプレイボーイ、ジャコモ・カサノバのお話なのですが、いわゆるラブ・ストーリーでもなく、カサノバの女たらしぶりが描かれているわけでもありません。オドロオドロシイ雰囲気も全くありません。後半、特に謝肉祭の狂乱の仮面舞踏会のシーン以後最後までは、伏線も活きて「え~、こんなになっちゃうの~、これでいいの~」状態。笑えてハッピーエンドで観終わった後は気持ちイイ映画です。カサノバ役に以前に取り上げたブロークバック・マウンテンの好演が記憶に新しいヒース・レジャーを抜擢したラッセ・ハルストレム監督(サイダーハウスルールやショコラ)が素晴らしい。これを、甘いマスクのジュード・ロウなんかに演じられてもちっとも面白くないわけです。ブローク・バックマウンテンでの寡黙で、ストイックで、自分の気持ちを表現しない男性を演じた抑えた演技から180度一転した口八丁手八丁のチャーミングなカサノバの演技に魅了されました。彼は、いつかきっと素晴らしい作品に巡りあって最優秀主演男優賞を受賞するでしょう。未だ27歳、これからを最も期待する俳優です。というか、好きです。笑この映画は、スピード感溢れストーリーも凝ったコメディです。サイダーハウス・ルールのあの思いっきり重い映画の同じ監督だとは思えません。最初から、最後まで退屈な無駄なシーンは全くなく良くできた映画だと思いました。しかし、実はなかなか深いのです。。。ユーモア満載の中に上手く皮肉や風刺が組み込まれています。カトリックの無敵なほどの有り方、当時の退廃したヴェネチア、女性解放、そして真実の愛。ヴァチカンからクレームきそうです。笑しかも、ヴァチカン司教役のジェレミー・アイアンズの司教というよりもまるで怖~い刑事さんのような怪しげな演技もスパイスとなっていましたし・・・そして、ヴェネチアの美しい景観も堪能できます。10年くらい前に行きましたが、そのままで懐かしく思い出しました。サンマルコ広場、そして、その広場とカナル・グランデ(大運河)を挟んで反対側にあるサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会、ピンクと白のゴシックパレス、ドゥカーレ宮殿。。。また、行きたい。。。ストーリーは、あまり書いちゃうと面白くないので書きませんが、カサノバを一目見ただけで娼婦から淑女、修道女、処女までがトロトロに崩れてしまう中、唯一毅然としていた美貌を持ちフェンシングの腕前も男勝りで、大学では女性論を論じて男性を唸らせてしまうほどの知性の持ち主フランチェスカが現れたことで、カサノバの血が騒ぐのです。そしてカサノバは・・・いきなり修道女との戯れのシーンから始まります。捕らえられてしまうが、秘かにカサノバの行動を感嘆しているベネチア総督に「カーニバルが終わるまでに良家の子女と結婚する」という条件を出され放免となる。 ブルー二家の親娘です。左が美貌、知性を兼ね備えた進歩的で男勝りの女性フランチェスカ。ジュード・ロウとお騒がせのシエナ・ミラーが演じます。髪の色をブロンドからブルーネットに変えただけで随分と知的になるものです。。。右は、監督の夫人でもあるレナ・オリン演じるフランチェスカの母。彼女と、フランチェスカのフィアンセである醜いジェノヴァのラード商の二人が最高に可笑しいのです。その他の役どころで面白いのは、カサノバが結婚相手として選んだ処女の誉れも高い名家の一人娘ヴィクトリアを向かいの窓からずっと見つめ続けていたフランチェスカの弟。彼女をカサノバ(名は変えていますが)に取られそうになった彼は決闘を申し込みます。が、実際にカサノバとフェンシングで闘ったのはフランチェスカだった。。。純情であった彼が実は絶倫で、ヴァージンであるはずのヴィクトリアも実はなかなかのツワモノなのです。そして最後にこの二人は。。。カサノバの側近のルポも味がある演技です。 そして、最後はこうなります。。。永遠の真実の愛を得たフランチェスカとカサノバです。その前の真実の愛をお互いに確信し合うシーンは、珍しくはないものですがちょっと感動します。二人だけでなく、一族が全てハッピーエンドなのでホントスッキリと楽しめます。オススメ♪
July 8, 2006
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まるで、The Body Shopの回し者のようですが違います。笑少し前に、マンゴースクラブというのを手に入れて気に入っていました。スクラブなのに、しっとりするので後のローションがいりません。マンゴーの香りは強めですが、美味しそうでトロピカルないい香りです。それから、カシスローズのシャワージェルはローズと名は付いていますがカシスの甘酸っぱい香りが勝っていて意外に爽やかで、バブルバスにすると気持ちいいです。さて、今月はフルーツ系のシャワージェル(=ボディソープ)が1000円に値下げということなので、早速ゲットしてまいりました。限定品のマンゴー&ピーチ、デューべりー、ピンクグレープフルーツに加えてもっと値下げされているグレープシードと、本当は明日から販売のパッションフルーツのジェルとスクラブのセットもお願いして分けていただいてラッキー♪「これだけあれば、だいぶ持ちますよ~」と言われてしまいました。(^_^;)でも、結構早くなくなるんですよね・・・使いすぎかな~??巷では、ハーブ系の香りの方が人気のようですが、わたしは、ここのフルーツ系が好きです。(*^^)vThe Body Shop "Gypsy Swing Jazz" ~SWING AMOR~'06.4.2. スケッチオブジプシーよりリリース。私がマヌーシュ・スイングを知ったのは、「僕のスイング」という映画からです。現在の第一人者であるチャボロ・シュミットも出演しているこの映画は、ジプシー・ギターに魅せられた少年が主人公の叙情的な映画でした。オススメです。さて、そのマヌーシュ・スイングを演っている熊本の若い(なんと'81、'82生まれ(@_@))ミュージシャンのインディーズアルバムです。ジプシーギターのテクニックだけでなく、心も感じるプレイです。日本人??てっ感じです。しかも、すばらしいオリジナルが5曲も入っています。M12のゲストボーカルのKaori Kobiyama(どなたでしょうか・・・)もシブ~イ。M6の黒い瞳、M9などもすばらしい。若いのにシブイお兄さんたちのこのアルバム是非聞いてみてください。マヌーシュ・スイングに魅了されること間違いありません。(^^)[収録曲]1.Lady be good (George&Ira Gershwin)2.Minor swing (Django Reinhardt&Stephane Grapelli)3.Valse de Amor (Daisuke Teshima)4.Swing easy (Daijiiro Tomoeda)5.Made in France (Bireli Lagrene)6.Dark eyes (Trad)7.Unbrella (Daisuke Teshima)8.Green dance (Daijiro Tomoeda)9.In a sentimental mood (Duke Ellington)10.Blue shapes on the melody (Daijiiro Tomoeda)11.Mire pral (Tchavolo Schmitt,Mandino Reinhardt)12.My one and only love (Guy Wood)feat.Kaori KobiyamaSWING AMORのサイトのDiscographyから全曲試聴できます。
July 6, 2006
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以前にLiveの感想を日記に書いた「高鈴」の新譜です。良ければ、以前の日記も目を通してみてください。"いろどおり" ~高鈴~2年ぶり、6月21日にリリースされたばかりのメジャーセカンドアルバムです。ジャケットでわかるように山本高稲さんのヘアスタイルが短いカーリーへアーに。。。ちょっとびっくりしました。でも、かわいい。唯一無二の彼女の歌声とJ-popでもなくJazzでもない高鈴サウンド、幻想的でときどき抽象的な歌詞が高鈴の特徴です。CDタイトル「いろどおり」の5文字がいろを変えてありますが、曲名もその5色に色分けされて裏ジャケットに印刷されています。そして、曲の雰囲気がそれぞれの色のイメージなのです。赤の3曲は今までのイメージと少し違うポップな明るいイメージ。オレンジは、落ち着いた高鈴サウンド。特にM6のワルツはアコーディオンが印象的です。高鈴のワルツは、前作収録の「リトルダンス」にしても、「溺れる青い鳥」にしても素晴らしい。黄色は少し切なかったり辛かったりする想いを、表現。ピンクは名曲M10、M12を含む色々な形の愛を表現。M10とM12はおまけのDVDでPVが見れますが、M12は切なすぎ。(笑)「太陽と月」という小説のテーマソングだそうです。歌詞もこの曲のみ小説の作者であるChacoさん。最後のパープルは、これも今までのイメージから少し違う壮大な雰囲気のアレンジで、前向きな歌詞と相まって希望に満ちています。ますます幅が広がった高鈴のニューアルバム、9月にはツアーがあるようですが楽しみです。[収録曲]1 ドライブ2 彼女3 卒業4 道5 うつろい6 溜息7 深呼吸8 ドール9 僕の街までいかないか10 二人で11 東京しぐれ12 eyes~太陽と月テーマソング~13 遠回りしよう14 明日へ 試聴はこちら。オフィシャルサイトはこちら。メジャーデビュー曲で名曲の「真夜中の後悔」収録のアルバム「五月のせいにして」も紹介しておきます。琴の音色をイメージさせるハープと、幻想的な不協和音と歌詞が印象的なナンバーです。リフレインの「こっちへおいで ここまでおいでそこに行きたいの でも行けないの繰り返し舐めて 誘惑が笑う堕ちてゆく私 真夜中の後悔」もさることながら最後のフレーズの「曲がりくねった 夜の底を彷徨い素足で歩く 探さないであやふやな優しさなら欲しくはないのに堕ちてゆく私 誰も見ないで・・・」でわたしはいつもたまらず、号泣してしまいます。。。(T_T)相変わらずよく泣きます。(^_^;)「リトルダンス」は、スピッツや堅ちゃんの"大きな古時計"、東京事変で有名な亀田誠治さん。ベースは亀田さんではなく以前にMartinのLiveで斎藤誠さんと共演した渡辺等さんで、びっくりしました。レコーディングも京都のRagのスタジオとなっています。名曲の呼び声が高いM1とM10も収録。'04.5.12.リリース。"五月のせいにして" ~高鈴~1. すれ違い2. リトルダンス3. 太陽4. 嘘つき5. 猫6. 星がきれいなのは7. 諦めの恋人8. 見上げて9. 真夜中の後悔10. 溺れる青い鳥
July 2, 2006
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