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テレビのニュースでは、反日デモの様子が日々報道されていますね。日々激化しているようで日本料理店では投石などの被害が出たり、広告活動が出来なくなったり日系企業の経済活動にも影響が出始めている模様です。でも納得いかないのは、中国政府が遺憾の念を示さない点。体裁上、日本政府に対して遺憾の念を示すのは難しい部分があるのは理解は出来ますが、「中国側には何の過失もない」と外務大臣が堂々と発言している点は僕には気にくわない。目の前で日系の関連施設が破壊されているのに、警察が制止行動に出ない都市もあるみたい。世界一の検挙実績を持っている中国警察がですよ!店をめちゃくちゃにされた日本料理屋に何の過失があるんでしょうか。石を投げたあなたは日本料理店に何か嫌な事でもされたんでしょうかね?いや、されても行き過ぎた行為は絶対にタブーですね。それと過激な報道の仕方にも問題がありますね。今のマスコミって中立な報道なんてありえない。特にみのもんたのようにタカ派のキャスターにしゃべらせるととんでもない。バッシングしてばかり。タレントを起用するとこうなってしまうんですかね。フルタチさんも最近この傾向が強いですね。報道番組は”おもいっきりテレビ””おしゃれ関係”とは違います。この報道の仕方で恐ろしいのは、今度は日本で中国バッシングが起こってしまわないかということですね。いや、実際起こっているみたいです。過去にも日韓関係が悪化するとチマチョゴリがちょん切られる事件が起こりましたね。被害にあうチマチョゴリの人もそうだけど、今回の日本料理店にも何も悪くない。過激な報道によって、いらぬ被害をもたらしているように見える。報道機関のみなさん、広告収入がほしいしそのためには視聴率を稼がにゃいかん!だからより過激な報道に走ってしまうんだろうけど、もっと中立的な立場で報道せなあかんよ!フジTVの会長さんがこないだの会見で”マスコミの公共性”とか言っておりましたが、今の報道に公共性はありませんよ。公共性があるんなら株式上場で資金調達なんておかしいですよ。ホリエモンさんが、フジと提携するんならマスコミの矛盾を是正してほしいもんですね。期待しています。
2005.04.20
昨日は小学校時代からの友達M君と酒を飲んでいました。とっても楽しい酒でしたね。彼とは小学校5年生のときに同じクラスになってからずっと知っています。彼はいつも人を笑わすネタを持ち合わせているからいつでも大いに笑いましたね。そんで気がつけば0時半。地下鉄の最終もなくなっていました。居酒屋で4時間もしゃべっていたことになります。タクシーを使っても勿体ないし、スカッとしたいなと思って結局カラオケ屋に行きました。カラオケってホントに久しぶりなんです。何ヶ月行ってなかったのかな?朝までオールナイトのコースを選んだので時間はたっぷりある。最初は”マツケンサンバ”とか”恋のダンスサイト””勝手にシンドバット”とかお互い笑いのネタになる歌ばかり歌って大いに盛り上がる。でも6時間もあるから2人とも練習をかねていろんな曲にチャレンジする。彼は流行曲にとってもくわしくて、B’Zとか”ファンタスティポ”とかを披露してくれました。さすがだなあと思いながら。僕は新しい曲をあまり知らない。ただ、最近クリスタルKの”KISS”にはまっていて、歌ってみるけどサビの部分しか知らないから思いっきり外してしまう...よく歌うアーチストはBOOWYとか福山雅治とかミスチルとかわりと歌いやすい歌が多いかな。英語の歌にもバンバンチャレンジしてみる。ビリージョエルの”プレッシャー”とか、小野リサの”ムーンライトセレナーデ”とか。歌詞カードを見て練習していた曲は英語でもわりと歌えたりしますね。勢いにのって”オーシャンゼリゼ”にチャレンジするもさすがにフランス語は基礎がないんで、メロディーについていけず...でも歌えたらいいだろうなあ。そんなこんなで朝の6時までじっくり歌ってカラオケ大会は終了。ビルの谷間の朝日を眺めながら朝マックして、M君と別れてそのまま教会へ行き。昼過ぎに帰宅して夕方まで熟睡。M君と遊びに行くと何故かいつも家に帰らない。普通なら酒飲んでキリのいい時間に帰るんですが、M君と僕の関係になるとキリのいい時間はいつも朝。それもお互い楽しんでいるから全然苦にならない。M君とは中学校卒業までは同じ学び舎で学んだ仲間です。とはいってもそのころはそんなに親しくはしていなかったかな。高校生のときもたまにバス停とか家の近所で会うこともあったのですが、簡単に近況を話し合う程度。でも縁とはとっても不思議なもの。大学生になったころから共通の友達D君を通じて親しくなったのですね。あのころは暇だったからよく3人でガストに行ったり、コンパに行ったりしてましたね。旅行サークルも作って旅行に行きました。M君は大学卒業後入社した会社では偶然名古屋勤務になり以来、ずっと付き合いが続いています。共通の友達のD君とも僕は小中学校を通じてあまり親しくした覚えはないんだな。同級生というだけでね。それが二十歳のころですが自動車教習所の入学式でたまたま一緒になったんですね。聞けば大学も同じ!D君とM君も同じ高校だったことから親しくなったそうです。中学校を卒業した時点でこの3人はまさか今の今まで親しくなるとは思っていなかったでしょう。人間関係どこで好転するのかわからないですね。こうして、M君とD君とS君(僕のこと)の怪しい三角関係は10年間続いています。ちなみにD君は大阪の調理師学校で洋食の勉強をしています。お父様は写真家として地元では有名な方で、彼にもその芸術家肌は受け継がれています。これから彼は食の造詣を深めていくことでしょう。念願叶って一軒の店を持ったときには何がしかの応援をしたいと思っています。●最近気になるアーチスト「BENNY K(ベニーケー)」これもコークCMソングになっています。これを聞くと仕事のテンションが上がります。「CRYSTAL KAY」KISSが大ヒットしましたね。18才とは思えないくらい歌がとっても上手。「矢野沙織」彼女も18才。ボーカリストではなくサックス奏者ですがすでに3枚のアルバムをリリースしています。ソウルフルなメロディーがとっても魅力的。
2005.04.17
今日は久しぶりの休日ですのでお気に入りのCDの話でもしてみますね。最近タワーレコードでコカコーラのCMソング集「CocaColaCommercialSongs1962-1989」の2枚組CDを買いました。これまたお蔵入りしていた佐藤竹善の「I Feel Coke」の2バージョンが聴きたかったからなんですけどね。なんせコークのCMソング約30年分ですからね。曲数は56曲もある。加山雄三、西郷輝彦、ビリーバンバン、大貫妙子、矢沢永吉、JAY-WALKとか時代のそうそうたるメンバーがコークのCDに勢ぞろいしています。ちなみに何で1989年で途切れているかというと決して出し惜しみしているわけではありません。1990年以降はタイアップ曲が主流になってきたからでコークも例外ではなくなったからだということです。タイアップとはアーチストが作った曲を企業がCMソングとして採用するというやり方。今はアーチストが曲を作るのが先で、企業のCM製作はそのあと。つまり90年以降コークCMソングに採用されたものは殆どが、アーチストのアルバムに収録されているということでしょうか。1989年までのコークCMソングの場合は、ほとんどがコカコーラCMのために作曲されたもの。だからこのCDに収録されている曲のほとんどはお蔵入りしているもの。とっても貴重なCDなんです。この貴重なCDを身近に聴きたいので僕は自分のパソコンのWindowsMediaPlayerにダウンロードしておきましたが、何せ56曲もあるオムニバスCDだから、MediaPlayerのライブラリーがとってもにぎやかになりました。参加アーチストはとっても多彩で、ロックバンドから、フォーク、オールディズ、ジャズなんでもありなんですけどどれをとってもとってもリズミカルでノリのいいものばかりですね。それに昔のCM曲ってシンプルなんですがとっても覚えやすいフレーズが並んでいて好感がもてますね。みなさんこれは必聴ですよ。今日は、ドリームコネクト交流会の日です。実はこれ、私がやっていたドリームポケット交流会の発展型なんです。といえば聞こえはいいのですが、僕の身辺がどうにもならなくなり、僕が半ば放棄したものを有志の方々が引き継いでくださったものです。僕が作り上げた交流会ですが、引き継いでくださった有志の方は、本当に毎月楽しみにしていたからこそ、なんとか残したいと思ってくださったそうです。また、ある有志の方は、別でLUckyBoxなる交流会を立ち上げられて盛会なるコミュニティを形成されています。申し訳ない気持ちと、感謝の気持ちが入り交ざっていますがとにかく今日は離れ離れになった皆と再会したいなと思います。それではみなさん良い土曜日を。
2005.04.16
さてまた昨日の話のつづきです。一日に300人の人と会う営業と10人ほど会うだけでいい営業とどちらかが素晴らしいと思ったかというと、前者のほうに大きな可能性を感じましたね。後者のほうは楽かもしれない。事実、売れている人と行動を共にすると、朝は喫茶店でモーニング、そのままランチを食べてまたコーヒー、午後は1時間くらい叩いて、また喫茶店、夕方また1時間叩いて、夜は数件アポ固めのため訪問する。こんなところでしょうか。ちなみに喫茶店に行かなくてもその時間は車の中で寝ています。訪販で団地に行けば、よくリフォーム屋さんとか布団屋さんと会って情報交換します。某布団屋さんのマネージャーが語ったところ、自身に課せられた一日のノルマは3件だそうです。でも夕方まで車の中で寝ているみたいです。でもその後の数時間できちんと契約を取ってくるそうです。確かに毎日こんな感じだったら楽ですね。でもね、売れやしない僕みたいな人がこんな事をしていてはまるっきり駄目なんです。まずは場数を踏まないとどのように売っていけばいいのかわかりやしない!それとひきかえ一日に300人会っていると、経験値はあっという間に上がっていくのです。買ってもらうポイントはお客さんのインパルス(興味)を高めることが全てなんですが、だいたい2~3日やっているとすぐにコツがつかめて売れるようになります。あと、売れるためのアティチュード(心構え)を教えてもらったんですが、1.朝は出来るだけ早く出社する(業務に関する勉強は全て朝行うため)2.夜は何も考えないでぐっすり寝る事至ってシンプルです。普通の会社だったら、売れるためにあれを覚えろ、これも頭の中に叩き込め!って毎日言われて新人君の頭の中はパンク...営業会社だったら半分くらいは会社を去るでしょうか。でもね、本当にアティチュードを保つ事しか教えなかった。極めてシンプルな教育方針なのが自分にとってシンプルでしたね。あと僕が実践中の自己啓発プログラムを付け加えるとこれを反復して行うということでしょうか。ちなみに反復学習はとっても効果的ですよ。僕はこのプログラムを活用しています。お値段は決して安くはありませんので使わなければ”高い壷”と同じただの置物です。このプログラムでは毎日新たな知識勉強をする必要はありません。ただ自分が決めたことを繰り返し行っていけばいいのです。これを活用するにも、この道具を信じる事、アティチュードを保つという事が大事だと思います。あとは成果を作ってみんなで喜びを分かち合えればいいですね。(つづく)つらいときのリラックス法→上を向いて歩こう番外編ですが、つらいときは人間うつむきがちです。そんな時こそ上を向きましょう。大きなビルのテッペンでも見つめてください。大きなビルなんて今ここにない。あるのは牛小屋だけだよ!っていうのならサイロのテッペンでもいい、白い雲でもいい。とにかく上を向いて歩いてみて!気持ちいいですよ。ちなみに僕は「上を向いて歩こう」という歌が好きです。最近、シングライクトーキングの佐藤竹善さんがシングル「風光る」を発売したんですが、3曲目に上を向いて歩こうの佐藤竹善バージョンが収録されています。これは91年ごろラジオで一度オンエアされただけでお蔵入りしていたものでファン垂涎の逸品、いやファンじゃなくても一聴の価値ありです。
2005.04.15
おまたせしました。2度目の転職のお話です。2度目は輸入雑貨の販売会社の転職しました。職種は「輸入雑貨の仕入れ・企画」と書かれておりました。きっとノベルティの企画や、買い付けなんかをやるんだろうなあと思って応募しました。しかしそこで見たものは、またしても飛び込み営業の世界...もうやだって思っていたのにね。なのに何故この会社に入ったのか?それはいいようもない可能性を秘めた会社であることがひしひしと伝わってきたからなんです。「品川にオフィスを出すぞ!」「粉売って儲けるぞ!」「ホリエモンになるぞ!」なんて事を朝から皆で言い合っているのです。ちなみに粉とはお好み焼きのこと。決して怪しい粉ではありません。みんなそれぞれ夢を持っていて、やりたいことをきちんと決めている。だからモチベーションの高い人間の集まりだったんです。ちなにに売っていたのは電卓とか、キーホルダーとか電動はさみとか日常的に使うものばかりです。売価は1000円程度でしょうか?給料はちなみに完全歩合制です。「こんなものを売って本当に飯が食っていけるのか?」これは正直な感想です。しかしね、実際に飯を食っている人たちがいるんです。普通に飯を食おうと思えば日に1万円は稼がなければならない。でも1万円以上稼いでいる人がいる。ではどうやって?そこで私が学んだのが”平均率の法則”です。とにかくたくさん会うこと。数打てば当たるというものです。雑貨なんてのは1個千円程度で販売するものだから1個あたりの利益はたかだか知れています。飯を食うには1日に20個も30個も売らなければならない。1日に300人の人に会えばそれだけ売れるという事なんです。そんな気の遠くなるような事はできゃあせん(名古屋弁です)!っておもっていました。でもね、数を当たってみると本当に当たりが出てくるんです!10人に1人とは言わずとも買ってくれる人は現れてくるんですね。そのかわり、8時間みっちり働いて、300人に人に会わなければならない。そのかわり残業なし。訪販業界ではどうだったかというと、”狙い撃ち”するんです。ガス給湯器の買い替え時期に近づいているお客さんを探してくればいい。だから一日に10人程度会えばいいと言われていました。でもそのかわり、見込み客を探すまでは夜どんなに遅くても叩き続けなければならない。雑貨屋:労働時間は8時間、会う人は300人訪販:労働時間は不定、会う人は10人程度比較するとこんなものでしょうか。さて質問、みなさんはどちらを選びますか?
2005.04.14
先回の話の続きを致しますね。私は、この3ヶ月で2度の転職を経験しました。1度目の転職は、訪問販売の仕事です。2度目の転職は雑貨品のキャンペーン販売の仕事です。1度目の場合はとにかくお金がほしかった。○ingや○ューダを見ていても稼げる仕事は訪販に限られている。しかも平均月収が大きく書かれていて、だいたい平均月収80万円とか100万円とか書かれています。もしそんなに稼げたらいいなあと思って、入ったのが稼げる訪販業界でした。でも実際にはそんな簡単に稼げるものでもなくあえなくクビになってしまってね。それで営業なんか嫌だって思って2度目は企画系の仕事を探していたんですね。それで入った会社でも何の因果か飛び込む営業をやる事になったんです。1度目の時は同期で入社した仲間が私を入れて3人。私が30歳で、他の人は39歳と48歳。年齢は全く違いますが、私にとって二人のかけがえのない友人を得た事がこの会社に入ったことの何よりの収穫だったと思います。それで、訪販の話に戻しますね。私はこの仕事でオール電化の販売をしていました。この商材は中部電力では酒井法子さんがCMをやっていて大々的にPRしている商材です。なんといっても空気でお湯を沸かせる商材なので光熱費がかからない!深夜電気が使えて電気代が節約できる!ガス料金がなくなる!というところが大きなセールスポイントでしょうか?この会社の某営業所に配属され、そこは所長を含め7名の営業スタッフがいました。始業時間は9時30分朝は1時間くらいミーティングをやってそれからフィールドに出ます。とにかくこの会社はのんびりしているという印象を持ちましたね。「のんびり休憩しながらね。畑仕事しているじいさんばあさんと会話して遊び心をもって仕事をしてくれ。」って感じで「この会社ならやっていけるな。」って思っていました。でもね、1週間たっても2週間たっても契約はおろかアポすら取れない。訪販にかんしてはみんな過敏になっているからそうおいそれとは話が出来ない。そうなると所長もピリピリしてくるし、日々気まずい雰囲気になっていく。トークマニュアルも毎日替わって現場の人間はやりにくい。「取れなければ夜中になってでも叩いて(呼び鈴を押す事)取って来い!」ってな感じで毎日喝が入る。もうこうなれば恐怖政治そのものです。親方が怖いから無理にでも叩いてくる。でも次第に腰が引けてきてろくにアポも取れない悪循環です。もともと夕方以降はお客のところに訪問なんてしない連中の集まりですから、叩く宛てもなくみんなで喫茶店に集まって時間をつぶす悪循環。2月は営業所全体で12件くらい契約が取れたと思いますが、私は1件の取っ掛かりもなく「辞めてくれ」っていわれました。「続けさせてください」って懇願して何とか10日間の猶予を与えられたものの気力も起こらず2日後にはやっぱり辞めてしまいました。辞めたときの感想を言えばほっとしましたね。ということは、本当にこの仕事をやりたいと思っていなかったということ。なんか後ろめたいものを感じていましたね。生活の事もありましたがこれでよかったと思っています。ちなみにあと2人の同期の仲間は一人が先月末にクビになって、あともう一人も契約状況がうまくいかず苦境に陥っているということで、出来るならこの会社を辞めて転職したいと言っています。私たち3人の共通点は、生活がかかっているという事、にも関わらずイマイチ底力が出せずに悶々としているという事でしょうか。3人とも堀之内社長(生活創庫代表取締役)流に言わせれば”人生の失敗者”なのです。家のローンとか各々借金を抱えているのも同じ。でもね。なんだか憎めないんですね。このお二人は。今でも時々会っていろいろ議論しています。生活がかかっていても共に熱い想いを持っているから何故か気心が合っているから一緒にいて楽しい。「お互い強く生きようよ!」っていつも言葉を交わして別れます。人生に失敗し、尚も悔い改めなければならぬ日々を送る3人ですが、前向きになれば”きっとよくなる!”はずだと確信しています。私も会社を経営するなら、困っている人たちを助けられる経営者でありたいと思いました。(2度目の転職の話は次回へ続く)僕の欲しいもの●マンションが欲しい!
2005.04.11
3ヶ月ぶりのブログ更新です。この間私は、2度の転職を経て再度起業の準備をしております。ブログをマメにチェックして頂いた方も複数お見えになると聞いておりまして、まず、その方達にご心配掛けた事をお詫びします。この間のことは今度の更新で書きますが、今日は複数の新聞で取り上げられていた聖神中央教会の婦女暴行事件について私見を述べたいと思います。この教会はプロテスタントの教えをくむキリスト教の教団だそうですが、ここの牧師が信者の少女に性的暴行を加え逮捕されたというもの。同牧師は数年前から”祝福”と称して複数の少女信者に性的暴行を加えそれに反発する信者らの告発によって明るみになったというものです。婦女暴行の被害者ではありませんが、同教団の少女信者が礼拝に参加しなかったことに腹を立て、暴行を加えたとして女性幹部も逮捕されています。ここで浮かんでくるのが牧師をはじめ、教団の幹部達が教団を私物化しているという事実です。祝福って一体誰に対する祝福なんでしょうか?自分に対する祝福以外の何者でもありませんね。また、礼拝に参加することを強制するなんてことは考えられない事だと思います。確かに日曜日はどこの教会でも礼拝を行っていますよね?でも信者だからそれに参加するのが当たり前なんてことは聖書のどこにも書いてありません。信仰は生まれもって自由なんです。ここ最近も名駅近辺の路上でキリスト教のどこかの教団がスピーカーで演説しているのを見かけます。その話の内容はとってもチャイルディッシュなもので「イエスキリストを信じないものは地獄に堕ちる」なんて事を言っています。はたして主イエスキリストはそんな事を言ったのでしょうか?聖書のどこにもそんな事を書いてはいません。世の中には仏教ともイスラム教徒もヒンズー教徒もいます。他宗教を信じる人たちにとってキリスト教が絶対的なものなんでしょうか?いえ違いますね。宗教とはもともとメンタル的なものですから、それが何だっていいはずです。平和な世の中にあって共存共栄が原則ではないでしょうか?だから人が何を信じようと自由です。万人に不安を煽るものであってはいけません。宗教を私物化し、カルト化してしまう人たち。社会不安を煽る人たちが同じキリスト教の人たちにも存在する事を改めて知り、本当に悲しいです。また、真面目に信仰に取り組んでいる人たちが一部の悪行を行う者たちのために同じように白い目で見られてしまうのもいたたまれない気持ちになってしまいます。実はこれは宗教に限らず日常の生活でも言える事、例えば会社でも、社長が自分の考えを押し付けたり、自分のエゴで社員を使っていたとしたらどうでしょう?会社にとって売上を上げる事、利益を上げることはもちろん大事でそれは生命線でもあります。でもね、それをあまり社長は誇張しては逆効果です。社員のモチベーションはどんどん下がり、人はどんどん入れ替わって人材流出型企業になってしまい、結果的に会社は損します。私はこの3ヶ月で、社員のモチベーションが高い会社とその逆の会社を見てきて再度起業する決意を固めました。(続きは次回)
2005.04.06
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