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ケイビで都心の交通誘導をやった。ホントに人よりもクルマのほうが多い。しかしよく見かけたのがメルセデスベンツ。最新のものから旧式、AMGのスポーツタイプまで。数え切れないくらいのベンツが私の前を走り去って行った。それだけ普及している証拠だろう。セレブな奥様が運転していたりする。私とあまり齢の変わらない奥様もいて心の中で舌打ちしてしまう。今までベンツって田舎っぽいイメージしかなかったんですが、今日初めてベンツがほしいと思った。自分が復活した暁にはベンツを買おうと思う。思うのは只だから只ら思い描こう。
2005.05.31
しかし交通誘導にもなればまた話は違う。駐車場整理なんかもそうですが、1日に何百台もの車を順路通りに誘導することは容易ではない。いうことを聞かない客がいるからだ。順路が決まると遠回りになることもあるからそれが気に入らないらしい。車から降りてきて「何でここから出れねえんだよ!」と怒鳴られる。でも安全誘導のために順路があるわけで、万一事故が起こったら責任が取れないから極力従ってもらうようにする。しかし不思議なのが真面目なサラリーマン風のおじさんがえらい剣幕で怒るのである。(つづく)「<終>」
2005.05.29
先日ケイビの仕事で駐車場の誘導をやった。大型スーパーだから車の出入りがひっきりなし。私たちの間ではハマり仕事と言われている仕事だ。名駅近くの現場だが、表の通りは朝から路駐で車がびっしり!駐車場の出入りにも支障を来すくらい。そこへライトバンのパトカーがやってきて警察官が取締りを開始。間もなくレッカー車も到着して移動開始。次から次へとレッカーが来ては車が運び出される。ものの20分もしないうちに通りはスッキリ!車はアトカタもなく消え去っていました。警察の機動力ってすごい!感服しました!「<終>」
2005.05.28
こないだの続きです。お客さんが楽なように誘導してあげるのですが、それでも万事がうまくはいかない。混雑状況に応じて、お客さんを振り分けているからむしろ逆のこともある。でもそれをあえて楽であると言い切る。強調することによって、お客さんは納得する。だいたい夕方にもなると、お客さんも疲れきっているから私は少しでもユーモアを交えて会話することに務めています。そのほうがお客さんの気持ちも和むから。少しでも疲れが和らぐから。来て良かったというイメージを持ってもらえるとリピートにつながりますね。(つづく)「<終>」
2005.05.27
今日も早天祈祷会に行ってきました。2日に一度くらいの頻度で出ているが最近はこの朝のひとときが楽しい。今日は祈り足りずに時間オーバーで祈祷会が終了してしまった。祈り続けていると色んな人の顔が浮かんできたので一人ずつ名前を呼んでいたらあっという間に時間が過ぎてしまった。楽しい時、真剣な時は時間が経つのはホントに早い。ちなみに下記に載せました写真は思い出深い祈祷を行った場所です。
2005.05.26
ケイビの仕事をやっていると色んなお客さんと一期一会な会話をする。共に楽しい会話をすることもあれば逆のこともある。道案内でも交通誘導でも感じることはお客さんが求めているのは楽な手段なのです。イベント会場の場合は広い会場内を目一杯歩き廻って、目一杯待たされているから、考えていることは「歩きたくない。待ちたくない。」である。だから「そんなに遠くないですよ。」「お待ちの時間は少ないですよ。」の言葉が一番お客さんを納得させる言い回しなのです。必ずしも近かったり、待ち時間が少ないわけではない。(つづく)「<終>」
2005.05.25
最近とみに忙しいのはケイビの仕事。警備員の仕事は自分でつくるもの。人員整理、事故対応などない時は道案内などをして過ごす。コミュニケーターみたいな役割を担う。声かけられるが迷っていて立ち止まっている人を見たらこちらから声をかける。質問内容は様々だが、知りうる事はすべて教える。知らない事はハッキリ断る。お客さん第一で運営している施設だからスタッフのレスポンスはいいほうだ。手探りだが、客の声を汲み取り徐々に施設のグレードがアップしていると思う。これからもサービス向上に尽力したい。
2005.05.23
今日は早天祈祷会に参加してきました。朝6時からはじまるクリスチャンの祈祷会、私は朝が苦手だからあまり積極的に参加するほうではなかった。とはいっても最近は朝は7時の電車に乗るので早起きは苦にならない。今日は祈祷会に出たおかげで朝から爽やかな気持ちで仕事をしている。今日もお客さんでごった返しているからとっても忙しい。
2005.05.21
今日は神様がふたたび私の元に現れた。住処を失い、心も荒んだ私を見事に立ち直らせてくれたのです。ここ数日ずいぶん稚拙な日記を書いたことを今となっては恥ずかしく思います。お気を悪くされた方もいると思います。本当にごめんなさい。確かに私が住処を失ったことに対して、笑った人もいます。誰も手を差し伸べてくれなかったのも事実です。でも私が助けを求めなかっただけ。うまくいえなくて遠まわしにいい続けていただけ。そのことを気づかせてくれた兄弟や仲間たちに感謝しています。●兄弟へ兄弟あなたは本当にすばらしい人だ。あなたがいなかったら私は本当にこの世から消え去ってしまったかもしれません。今日、話をはじめてから最初の私は、全く聞く耳を持っていなかった。今のままでいい、神様の助けなんていらない。あなたは私を助けることはできない。そう思っていました。そんな私を決して激したりしませんでしたね。でもあなたは一点だけ、助けを求めない私を強く批判してくれましたね。あのとき私は踵を返すつもりでいましたが、あなたを失う事に次第に恐怖を感じることができました。次々に仲間を失っていた私の最後の砦があなたでした。あなたは私が何を言っても私を最後まで見放さなかったからです。あなたのおかげで私は再び生きる力を持つことができました。今日の日は忘れません。また教会で会いましょう。兄弟、ありがとう。●神様へ神様あなたは本当にすばらしい人だ。今日は日付が変わるまで兄弟と一緒にいて、激しい口論もしたり、共に泣いたりしましたが、再び神様を信じるに至ったのは私にとって幸いなことでした。あなたは重荷を背負った私を本当に休ませてくれた。あなたを疑ってごめんなさい。でもあなたは笑って赦してくれましたね。ありがとう。兄弟と共に祈ってから、私たちは空を見上げました。私にとって空を見上げるのは10日ぶりのことでした。私たちは久屋大通の真ん中で祈っておりましたが、木々の間から見える星空はとってもきれいで最後にさわやかな気持ちになれました。そういえば三浦綾子さんの『夕あり朝あり』のラストも同じシーンでしたね。星空も、木々も木の葉もすべてあなたがお創りになられたもの、そう思うといとおしくも思えました。明日から聖書の朗読も再開します。●仲間たちへ個別に書くと紙面ではおさまりきれませんので、まとめてのお礼となることをお許しください。私の仲間たちよ、あなた方はほんとうに愛しい存在です。身勝手な私をいつも見守ってそして心配してくれる。にもかかわらず失礼な事の数々をお許しください。言葉では対立することはあっても本当はあなたがたの事を愛しています。そしてあなた方の幸せを祈っております。これからはもっと親密に付き合っていきましょう。私は人を勇気付ける事だけはできると思っています。困ったときにはこんな私を頼ってください。私が困ったときは助けてくださいね。夫々に再会のときを待ち望んでいます。●両親へお父さんお母さん31年前に私を生んでくれたあなたがたは私の一番の宝物です。特に男の子がほしかった父の喜びはひとしおだったと聞いています。学生時代成績優秀だった(自分で言うのも変ですが)私はあなたがたにとって自慢の息子でしたね。将来をとっても楽しみにしていたと思います。私たちの親子の間には過去にもそして今にも大きな波がありましたね。そのたびにつらい思いをさせていますね。でもね顔では怒っていても、本当はあなたがたのことが大好きです。これからも私はあなたがたの自慢の息子でありたいと思います。私のまわりにいる神様や兄弟や仲間たちはそのことを身をもって教えてくれる素晴らしい存在です。そんな仲間たちに支えられて私は再び強く生きます。本当に素晴らしい人たちですよ。私が結婚することになったら素晴らしい仲間たちに会ってもらいたいと思っています。その日を楽しみにがんばります。いろいろ書きましたが、私が人生で成功をしたいという気持ちに変わりはありません。そのためにはアティチュード(心構え)を強く持ち、保っていくことなのだと思います。でもこんな私だから時には弱気になることもあります。また責任転嫁をしてしまうかもしれません。でもそのたびに私を強くしかってやってください。また私も助けが必要なときははっきりと言います。「助けて」と。※どなたか今日のブログをプリントアウトして私に届けてくれませんか?プリンタが使えなくなっていますが、今日のブログは両親に送りたいと思いますので。
2005.05.19
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