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カテゴリ: 留学生活
ケータイ電話

 電話に出てみると聞き覚えのない声。「あなたは誰ですか?」と聞くが、相手は名前を言わずに何だか分けのわからないことを言っている。再度、相手の名前を確認するが名前は言わないので、こちらから切った。

 数十秒後また電話がかかってきた。ディスプレイを見るとさっきと同じ番号。今回は無視する。その後もまた・・・。全く迷惑な間違い電話!

 中国で間違い電話を受けた時、相手から謝りの言葉を聞くことはまずない。間違い電話に限らず、バスの中で他人の足を踏んだりしてもしらっとしているけれど・・・。まあ、日本人の感覚からすると常識を疑うようなことがしばしば。

 私のケータイ電話の料金プランは、電話をかけるときだけでなく受ける時も課金される。だからこのような間違い電話は余計に腹が立つ。

 それでも、ひとこと「すみません」と言ってくれれば、そんなことはないのだけれどね。

 それと、どうして彼らは名前を聞いても名乗らないのか?どうして、番号を再確認せずまた同じ番号にかけてくるのか?理解しかねる。

 きっと他人に対する配慮に欠けるのだろう。というか、そういう思考すらないのだろう。間違い電話に限らず、中国で暮らしていると、時々とても疲れます。

P.S. 中国だけでなく他の国の悪口をブログでは書かないように努めていますが、今回はご容赦を。間違い電話をかけた時、きちんと謝る中国人の方ゴメンナサイね(以前、ひとりだけそういう方がいました)。 





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最終更新日  2007/06/11 05:36:52 PM コメント(6) | コメントを書く


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