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今日は、手抜きをするわけではないが、余りに賛同する部分が多いので、個人のブログを紹介します。http://kenzo.enjyuku-blog.com/archives/2008_06_post_265.html言わずと知れた、システムトレーダーの土屋賢三氏です。経産省事務次官のおバカ発言への反論としてブログに書いたものですね。まぁ、価格が固定出来ると未だに思っている経済省庁があって、そこの事務屋TOPと言うのも驚きですね。こんなのが官僚のTOPでいる限り、日本の地盤沈下は安泰ですな。あっ、そ~か。だから、投機に責任転嫁をしているのか?
2008.07.06
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最近、原油価格高騰が投機筋によるする報道が主流なのですが、皆さん、何をもって言ってるんでしょうねぇ?余りに、無知過ぎ。先ず、先物市場の規模が投機資金を吸収しきれないくらいだとしても、その裏付けにある現物市場は莫大だったりするんだね。普通、先物主導で価格が上がれば、現物業者や商社などが先物を売って現物を買うという裁定取引のポジションを取るでしょ。もし、先物がバブってたら、これ程、確実に儲かることって、中々ないもんねぇ。現物価格が先物価格と乖離せずに付いて行っているというのは、先物に引っ張られているというよりは、元々がファンダメンタルズ主導の価格上昇であると見るのが普通だね。大体、投機筋で価格が吊り上げられる考えているのは、日本国民が長年統制経済に飼い慣らされているだけであって、少しでも市場に参加したことがあれば、誰も思わなくなるんだなぁ。まぁ、この辺りは、落合莞爾 著{先物経済がわかれば本当の経済が見える」を読まれると、分りやすいと思います。と言うことで、メディア報道を斜に構えて見ていたら、流石、アメリカ。正論過ぎる正論を主張してきた人物がいます。マネー革命の一翼を担ったCMEの名誉会長レオ・メラメッド氏がその人ですね。http://ika469.blog70.fc2.com/blog-entry-129.html曰く「原油高騰は、ファンダメンタルズと政府の行動の両方の結果であり、それは世界的な需要拡大とドル安、そして、政府の無策が原因だと力説。特に長年、包括的で一貫した国家エネルギー政策を確立できなかったことが大きいとしている。こうした認識を踏まえて、先物市場批判は単なるスケープゴートにすぎないと訴えた」。一番大きいのは、やはり、代替エネルギーの開発を怠ってきたことですな。余談なんですが、レオ・メラメッド氏がなんでマネー革命の一翼を担ったかということですが、昔の先物市場には農産物しか上場していなかったんですね。それを、ミルトン・フリードマンを使った論文を書かせ、現物の受け渡しをしなくても先物市場が機能すると証明させ、金融先物の上場の道を開いたことです。その一つに通貨があって、現在、日本で流行っているFX証拠金取引(日本のは現物の相対取引ですが)も、メラメッド氏なくして有り得なかった、と言うことです。
2008.07.04
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元々がお気楽な性格なのに、堅苦しいスタイルで書いて来ましたが、息が詰まるので、今後、地を出していきます。先日、GEOで料金が半額だったので、借りて来てしまいました。 http://jp.youtube.com/watch?v=uM-WrqE4_Jc冒頭、大蔵官僚の記者会見から始まり、土地投機の抑制をするために金融機関の融資を規制すると、かの悪名高い「総量規制」の発表でした。 何だか、この風景と空気って、最近も、無くは無かったですねぇ。 ただ、違うのが投機の対象が原油と食料になっていますが。 何時の時代も、為政者は、投機に責任を転嫁したがるんでしょうなぁ。自分たちの無能さを棚に上げて。 まぁ、我々投機家は、上げようが下げようが、動けばいいわけですから、バブろうが、デフレだろうが、余り関係ないですな。寧ろ、関係するのは「ばい・あんど・ほ~るど」している投資派の人間やファンドですね。 あっ、タコ打ちの私も、関係ありますね。それは、また、次の機会に。 そういえば、年金も商品(ファンド)に「ばい・あんど・ほ~るど」しているくらいですから、他の金融機関も、そんな商品に投資してない訳ないか。 と言うことは、大衆が困っているからと言って、単純にバブルを潰しちゃっていいでしょうかね~。サブプライムで青色吐息なんですから、商品に投資しているファンドや金融機関を、更に破綻させることになるんではないかな、と映画を見ながら思ってしまいました。
2008.07.03
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