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昨日はひどい試合ながらも光明といいますか、良くなっていきそうな兆しも見えていたんですが、またもミスが絡んでの大量失点。正直やってられないです。先発の牧野投手は、初回から全体的にボールが高く、初回に早々失点してしまいます。セギノール選手を抑えた勢いで高橋選手も抑えてほしかったんですけれどね~。しかしすぐさま久しぶりのホセ選手のホームランと、リック選手の犠牲フライできれいに逆転します。またもタイムリーが出ない状況での得点ですが、逆転したことには変わりはないですから、今日は試合になるかなと楽しみにしました。2アウトから稲葉選手にホームランを打たれたのはもったいなかったですが、この時点でもまだ同点。初先発の金沢投手が相手ですし、牧野投手が立ち直れば再度勝ち越すことも可能だ~!と思ったんですが・・・。4回からは朝井投手が急きょ登板。どうやら牧野投手が太ももに違和感を感じたとのこと。前回の先発で打球を受けた足とは反対ですのでその影響ではないらしいですが、非常に心配ですね。その朝井投手も突然の登板に加えて打球を足に受けてしまい、その影響から失点を許し、さらに6回には連打を浴びて5失点。今日はカーブが甘かったですね。ただ、この5失点の中にもミス、サードのリック選手の悪送球が入っています。無理して投げなくても良かった場面だったんですけれどね~。その裏、3連打で1点返します。ようやくタイムリーは出たんですが、もう二押しくらいしたかったですよね~。7回はどうにか渡邉投手が無失点で切り抜けた後、憲史選手が豪快な3ランホームラン!ようやっとランナーをおいた場面でのホームランが出ましたね。どうしようもない点差と半ばあきらめかけてきていただけに、イーグルスファンに勇気を与えるホームランでしたね。しかし8回、逆にイーグルスファンを落胆させるプレーが。ホセ選手が緩慢プレーでやらなくていい1点を失います。いつもいいますが、ファインプレーなんていらないんです。普通に、打球や送球を受け取ってくれればいいんですが、それができない選手が多くて、とても悲しくなります。9回には小倉投手が捕まって2失点。結果的にこの8回9回の3失点が大きかったですね。小倉投手の2イニングめは良くないんですよね~。9回にはマイケル投手の絶不調でホームランが出れば同点というところまで追いつめましたが結局試合終了。これで4連敗で6位転落です。いつもながらファイターズ戦の後は暗い気持ちになっちゃいますね。冷静に試合を振り返ると、ひちょり選手を調子づかせたことがこのような大量失点での連敗につながったと思います。朝井投手や小倉投手という勝ちパターンで登板してくれる投手が打ち込まれ、先発はず~っと6回持たない現状。さらにクローザーも不調で明日からは8連勝と手が付けられないホークスと福岡で対戦。今回は寒さという見方もありませんし、どうひいき目に見ても勝てる要素が一つもありません。が、永井投手や田中投手の好投、そして今日の9回の粘りを信じて応援していきます。ルーキー頼みというのもちょっと情けないですが・・・。
2007年04月30日
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でも負けました(T_T)。実は今日の試合は1時間半くらいしか見ていないんですよね。最初は10分遅れで見始めたんですが、いきなり3失点していてびっくりしました。セギノール選手にホームランを打たれたんですね。今日の青山投手はあまり調子は良くなかったようですね。フォアボールは1つとコントロールはそれほど悪くなかったのでしょうか。開幕からポンポンと二つ勝ち、これで今年は先発投手として大活躍かと思われたんですけれどね~。いいときの持ち味だったランナーを出してからの粘りのピッチングも、最近は踏んばれなくなってきていますよね。9連戦中ですから先発を外れることはないでしょうが、次の先発が正念場となりそうです。そういえばマウンドを降りてから野村監督の話を直立不動で聞いていましたね。これで修正点が見いだされて次の登板に生かせることを願っています。2番手は松崎投手。3回を3奪三振の無失点とまずまずのピッチングだったのではないでしょうか。ほとんど見てないので数字からの判断でしかないのですが、有銘投手とは対照的に中継ぎではいいピッチングをしますよね。開き直りが功を奏しているかは分かりませんが、ロングイニング投げてくれるのは頼りになります。3番手の朝井投手はついに失点。これまたピッチングを見てないので分かりませんが、三振も奪ってませんし、調子もイマイチだったかもしれません。まぁ点差がある場面ですから、次は競った場面でいいピッチングを見せてくれればと思います。打線はいっぱいヒットを放ったもののホームが遠かったですね~。八木投手に対してセンター中心のバッティングをしていこうという意図は感じられたのですが、それが野手の正面でダブルプレーとなってしまう悪循環となりました。その辺も八木投手の術中にハマったということなのかなあ。6回の1アウト満塁の場面は惜しかったですね。ここで何点か入っているとこちらに流れを引き戻せたかもしれません。冒頭に書いた通り嶋選手はうれしい初アーチ。なにげに3試合連続ヒットとバッティングが形になってきました。いろんな経験が今後の嶋選手にもイーグルスにもプラスになっているはずですから、吸収していってほしいですね。懸案事項である守備は、今日はホセ選手がファースト、リック選手がサードでした。大きなミスがなかったようですから明日もこの形でしょうか。これで引き分けを挟んで3連敗。4月の勝ち越しもなくなったのかな。厳しい戦いが続いていますが、底が見えたかな?という感じもしますので、明日は期待しています。何とか牧野投手には7回まで投げてほしいです!
2007年04月29日
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皆さんは「ながら作業」ってできますか?同時に二つの作業をすることなんですが、私は集中力がないからか「ながら作業」が出来ないんですよね。それでも中学生のときはラジオでナイターを聴きながら宿題をしたり出来たんですが、今はまったく出来なくなりました。今日は試合開始の2時までに勉強を終わらせよう!と思っていたもののちょっと残ってしまいまして、まずは休んで初回のエースのピッチングを見てから再びテレビを消して勉強することにしました。立ち上がりのエースはいきなり連続奪三振などファイターズ打線を寄せつけないピッチング。「これなら安心して勉強できる」と思い、テレビを消してノートに向かいました。ものの10分くらいで勉強が終了し、エースのナイスピッチを見ようとテレビをつけたら・・・3点取られてました(T_T)。あとからハイライトで見ると、ミスのオンパレードだったようですね。坪井選手に打たれた場面はボールが甘かったですが、帰ってきたエースの足を引っ張りまくってしまいました。3点リードで気持ちが楽になったのか、ファイターズの金村投手は余裕を持って投げているような感じでした。3回に作ったチャンスも礒部選手が返せず無得点でした。その後エースは立ち直って3回4回は三者凡退に抑えます。2回の3失点が重いなあと感じていた5回、鉄平選手が追い上げ開始の2号2ラン!1点差に詰め寄りここから・・・と思ったら、6回にエースが捕まりリードを広げられてしまいました。今日のエースは勢いのあるボールを投げていましたが、ランナーを出してから踏んばれませんでしたね。skyAの村上さんは嶋選手との相性をさんざん語っていましたが、確かに藤井選手とは長い間バッテリーを組んでいましたから、藤井選手スタメンという選択もあったのかなあと思います。やはり3回に球数を投げ過ぎたというのが6回に連打を浴びる要因になったのかもしれません。6回表は小刻みにピッチャーをつないでしのいだんですが、7回に有銘投手がエラー絡みでランナーをためて田中幸雄選手に試合を決定付けられる満塁アーチを浴びてしまいました。それにしても今日のホセ選手はひどかったですね。エラーしたって、打ってくれれば文句はないのですがここ数試合いいバッティングが出来てませんし、集中力も切れているのかなあというプレーが目立ちます。このチームの基本は4番のホセ選手が打ってくれることですから、守りからリズムを作り、打ちまくってほしいです。早い段階でリードを許し、中盤追い上げるものの突き放され、大きな差を付けられて大敗、という試合は創立一年目に何度も見せられました。これからも何試合も見せられてしまうのでしょうか。特に今日は自滅に近い敗戦で、ほとほと疲れちゃいました。勝敗は相手のいることですから仕方ないにしても、2アウトなのにベンチに戻ろうとしたり、キャッチャーがボールをそらしているのにスゴスゴとベンチに戻るというようなプレーはやはり見たくありません。いくら大量リードで負けていたとしても。今日は大勢の方がフルスタにいらして、地上波での中継もあり、たくさんの人が試合を見たと思います。そこでこの内容は「やっぱり楽天弱いじゃん」という印象を持たれたと思うんですよね。とても悔しいです。明日は勝敗はともかく、諦めない食らい付く試合を見せて下さい。最後に、明日になってもエースの背中が痛くなりませんように。河北の記事には「次は中5日で」なんてありますが、ほんと勘弁してほしいです。でもなあ、有銘投手がこんな調子だとなあ。
2007年04月28日
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さすが監督は語彙が豊富ですね。「がっぷり四つの十両相撲」は言い得て妙だと思います(^_^。昨日の試合は「負けに等しい引き分け」と考えてらっしゃる方が多いと思います。確かにリードした状況を保ちつつクローザーに託したものの追い付かれてしまったのですからそのような印象を持たれたかと思うのですが、オリックスも押せ押せムードの中9回に一気に勝ち越せませんでしたし、延長に入って以降も再三チャンスがありながらも決め手を欠いていましたから、どちらも勝てなくて同然の試合だったかなあと思います。オリックスの先発は川越投手で、得点するのは難しいかなあと思っていたら、初回に2番復帰の高須選手のヒットから、礒部選手が右中間を深々と破るタイムリー2ベースで先制し、リック選手もタイムリーで続いて鮮やかな攻撃を見せてくれました。先発の林恩宇投手は相変わらずの安定したピッチング。2回と5回にピンチを招きますが落ち着いて併殺打に討ち取りました。なんといってもテンポが良くて、オリックスの攻撃があっという間に終わってましたよね。前日の吉井投手に抑えられたイーグルスの攻撃みたいでしたから(^_^、こりゃイケるかも、と思いました。追加点が欲しかったイーグルスはこの日ようやく初スタメンの川口選手がチャンスに一二塁間を抜くタイムリーヒット!貴重な3点目となりました。さらに8回には3ベースも放ち、この時点で「明日のblogの題名は『こんな憲史を待っていた!』で決定だな」と密かに思ってました(^_^。それだけファンが待ちこがれていたバッティングでしたよね。ただ、昨日はファースト・リックにレフト・川口。これは逆の方がいいような気がするんですが、どっちが安定しているでしょうね。あんまり変わらないかな(^_^。しかしその裏、林恩宇投手が一番気をつけなければならないラロッカ選手に手痛い2ランを浴び、ランナーを残したところで早くもマウンドを降ります。本人も自覚しているようですが、明らかにスタミナ不足ですよね~。球威が一気に落ちたように思いました。先日の永井投手もですが、やはり7回は投げきってほしかったですよね。その後、小倉・朝井・渡邉各投手が小刻みに登板しそれぞれ持ち味を発揮する素晴しい内容。朝井投手のカーブを見るとゾクゾクしちゃいますね(^_^。正直ローズ選手の場面で渡邉投手登板は心配でしたが、見事なピッチングで三振を奪ってくれました。渡邉投手、心配しちゃってすみません(^_^。この時点では題名を『石橋を渡って継投大成功!』にするつもりでした(^_^。9回は当然福盛投手が登板。しかし結果はご存じの通りでした。後藤選手の2ベースはうまくフォークを救い上げられましたから仕方なかったとは言え、それ以外は逆球も多く、フォークも切れてませんでしたね。当blogのモットーは「選手に優しく」ですので、福盛投手をフォローすると、イーグルスって勝ち試合に持っていくのって難しいですよね。ですので福盛投手の登板もまちまち。間隔が開いてしまったら調整登板とかもっとさせてあげた方がいいと思うんですよね。もちろん福盛投手が「セーブのつく場面以外はあまり投げたくない」というのなら仕方ないですが、そうでなければ間隔を開けない方がいいように思います。まぁ年に何度か不調になるのもしょうがないですから、それが今季は春にきたと思えば大したことないです。当然ながら次に期待しています。延長に入りイーグルスは10回と12回、オリックスは毎回ランナーを出しながらも勝ち越し点は奪えませんでした。加藤投手もカーター投手もまずまずでしたから仕方ないかもしれませんね。ちょっと気になるのは12回の代打ウィット選手の場面。まだベンチには切り札の鷹野選手もバッティングは調子のいい藤井選手も残っていたんですよね。なのになんで1割そこそこのウィット選手だったのか疑問です。ランナーがいない場面で一発に期待するというのなら分かりますが、ヒットを打つ技術ならほかの二人の方が遥かに上ですよね。何かのデータに基づいた素人には分からない部分があるんでしょう。福盛投手を継いだ松本投手も粘りのピッチングで2回を無失点。よく踏んばってくれました。松本投手のピッチングがあったから引き分けに持ち込めたと思います。残塁13と相変わらず効率が悪い攻撃ですが、不調の高須選手が猛打賞、嶋選手がプロ入り初のマルチヒットで打率1割到達は明るい話題ですね。逆に鉄平選手の6打数ノーヒットは心配です。夕べダルビッシュ投手が投げてくれたようですので(^_^、フルスタでの登板はないですね。こちらはエースと青山投手ですから、先発陣は万全かなと思います。問題は30日の先発。中5日で永井投手でなければいいのですが・・・
2007年04月27日
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昨日の河北の記事に一場投手が右ひじ靭帯の炎症を起こしたとありました。う~ん、非常に残念です。何が残念かというと、昨年のような勢いのあるボールが投げられていない原因について、まず「故障があるんじゃないか?」とコーチが考えなかったのかということです。素人の私でさえも明らかに違う一場投手のピッチングに昨年からの疲労と、それに伴う故障があるんじゃないかと心配したのですが、そうとは考えなかったのでしょうか。非常に残念です。もちろん、一場投手自身が「どこも痛くありません」と言い続けていたのかもしれませんが、それであっても異常に気付くべきであると思うんですよね。まぁ何を言っても過ぎたことですので、まずは一場投手の不調だった原因がこれで明らかになったことは確かですから、これからは治療に専念し、しっかり調整して完全な形で一軍で復帰してほしいなと思います。そして首脳陣のみなさんも、感情に走らず投手に無理をさせないようにしてほしいと思います。特に若手投手には。永井投手にしろ田中投手にしろイーグルスの宝であり、日本プロ野球の宝でもありますから、しっかりとケアさせながら投げさせて欲しいと切に願っています。昨日の試合、田中投手は初回から調子が悪かったですね。高めに浮いてしまう悪いときのピッチングが出ていました。それでも要所を締めて3回までは無失点で切り抜けましたが、4回についに3失点となりました。コントロールは確かに悪かったですが、球のキレといいますか、その辺りは悪くなかったと思います。大引選手と北川選手のタイムリーは不運な当たりでしたし。後昨日に限れば嶋選手も外角中心のリードになっていたようなところが気になりました。ですので代打を出されてしまうのもやむなしかなと思いました。田中投手は大阪での凱旋登板ということで気負った部分もあったと思いますから、気持ちを切り替えて次の先発に備えてほしいなと思います。田中投手を援護したかった打線ですが、吉井投手の味のあるピッチングと前の試合の終盤から続く淡白さが重なり、手も足もでない状況となってしまいました。簡単にアウトになってしまいますから、田中投手がベンチで休む暇がないんですよね(^_^。揺さぶりをかけるとか何とか出来なかったのかなと思ってしまいました。しかし山崎選手が両リーグトップの第9号ソロを放ち、早々にマウンドを降りた吉井投手に替わり登板した本柳投手を攻めて2点差まで追い込んだときはおぉっ!という期待を抱かせましたよね。たらればは言いたくないですが、6回礒部選手のタイムリー後に山崎選手が続いていれば、7回に川口選手か鉄平選手にタイムリーが生まれて1点差になっていれば違う展開にもなったかなあと思いました。それにしてもやはりオリックスは選手層が厚いですね。控えに塩崎選手や坂口選手、水口選手などいい選手がいて、さらに阿部真選手と平野恵選手がいない状況でもあるんですから、すごいです。投手陣では加藤投手は今年は絶好調みたいですから、手強いチームです。最後に、残念なことに乱闘になってしまいましたね。やはり明らかな故意死球ってあるのでしょうか。初回にラロッカ選手にぶつけた後、吉井投手がウィット選手の頭部付近に投げたボールもありましたし。体が資本ですから、ぶつけられて怒る気持ちも分かるのですが、ちょっと後味が悪くなってしまいましたね。変な遺恨が残らなければいいのですが。こういう険悪なムードになっているときこそ坂田師匠が出てきて和ませてくれたら良かったんですけれどね(^_^。
2007年04月26日
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私事ですが、大学4年となるとやはり勉強の方が忙しくなっちゃいまして、今までのように毎日記事が書ける時間が作れるか微妙になってきました。今日から来月12日の試験に向けての勉強も本格的にスタートしましたので、その間は記事が書けないこともあるかもしれませんが、ご了承下さい。でも、夕べみたいに勝利だと書かずにいられない!って気分になっちゃいますよね(^_^。当然勝ってくれれば勉強するモチベーションも上がりますから、今夜からも「また勝ったから記事を書く時間を作らなきゃ!」とうれしい悲鳴を上げさせるチームの快進撃を期待してます(^_^。昨日の試合も最初からは見られなくて10分遅れくらいに見始めたのですが、早くも1点リードし山崎選手の打席でした。ランナーもたくさんいるし、さらに追加点もあるのかなあぁと思っていたら、山崎選手が超特大の3ランホームラン!待ちこがれていた楽勝試合がいよいよ見られるのかと期待が高まりました。話が前後しますが、昨日は相手の先発がサウスポーのセラフィニ投手で、またも対サウスポーのスタメンだったようですね。まさか鉄平選手まで外すとは思いませんでしたが、センターに鉄平選手が入れば、対サウスポースタメンの方が攻守ともバランスがとれているような気がするんですよね。レフトのリック選手とショートの草野選手、そしてサードのホセ選手が揃う左側が恐くて仕方ありません(^_^。先発の永井投手はこれまでの登板で一番内容が良くなかったですね。3回以外は毎回ランナーを出していましたし、雨の影響かストレートも得意のカーブもキレがイマイチのようでした。それでも大量リードに守られて、悪いなりにも試合は作っていったのが良かったですね。特に5回は3連打でノーアウト満塁の大ピンチになるんですが、ここで1点しか取られなかったんですよね。ピンチを作ったのは問題ですが、その後落ち着いて投げ続けられたというのはやはり並じゃないなと思いました。できれば6回は投げきってほしかったですが、そこは仕方なかったでしょうか。打線は4回、牧田選手のレフト線を破る2ベースから、嶋選手のプロ入り初タイムリー、さらに森谷選手もヒットと下位打線で追加点を奪えたというのが大きかったですね。嶋選手は一瞬だけ打率が1割になりました(^_^。少しずつバッティングも良くなっているようですね。森谷選手は今季初ヒットも良かったですが、7回の守備が良かったですね。あれは森谷選手じゃなきゃ捕れません。ただ、8回のバックホームはひどかったですが(^_^。それでも守備でもアピールできれば、今後はますます出番も増えるかもしれません。5回はホセ選手タイムリーの後、山崎選手がライトへスコ~ンと2ランアーチ。結果的にはこのホームランが持つ意味が非常に大きかったですね。これで山崎選手はホームラン争いでトップに並び、打点争いもトップに1点差。打率が低いのは本人も気にされているようですが、ここまで充実したバッティングを見せてくれるのはありがたいですよね~。今年の山崎選手は心身共に充実しているのではないでしょうか。最年長のホームラン王記録ってやはり王さんが持っているのかな。もしこの調子が続けばそれに次ぐ記録となるかもしれませんね。6回途中で永井投手がマウンドを降りた後は朝井投手が見事なリリーフ。大西選手から奪った三振は圧巻でしたね。8回からマウンドに上がった小倉投手はエラーもあって1失点。9回にマウンドに上がった有銘投手は雨と寒さの影響かひどい出来で1イニング投げきれませんでした。セーブのつかない場面でしたが最後は福盛投手でも良かったと思うんですけれどね~。日曜日先発予定で昨日リリーフ登板というのもちょっと酷だったかなという気もします。打線も山崎選手の2ラン以降は岸田投手に7三振を奪われるなどパーフェクトに抑えられました。内容もひどかったですし、かなり尻つぼみな勝利となりました。意外と悪い流れは引きずってしまうタイプのチームですので、今夜の序盤が気になります。今夜は吉井投手と田中投手の投げあい。かなりワクワクする顔合わせですよね~!両チームのファンならずとも注目なのではないでしょうか。それにしても神戸の球場は素晴らしいですよね~。画面からでも良さが十分に伝わってきます。オリックスは徐々に京セラドームでの試合を増やすらしいですが、ちょっともったいないですね。そういえば先日ジャイアンツが神戸で試合をしましたよね。セントラルのチームが使っていくというのも新鮮でいいかもしれません。
2007年04月25日
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2日も試合がないと、つまんないというか物足りないといいますか、寂しいものがありますよね~。かといって休みなく連戦が続くと、せっかく勝ったのに喜びに浸れないまま次の試合が始まって負けちゃった・・・なんてこともあるだけに(^_^、そんなに試合が続かなくてもなあとか考えてしまいます。ファン心理ってわがままですよね~ってそんな事を考えるのは私だけですね(^_^。さて、今日からはオリックスとの3連戦。勝ち越せば4位に浮上という大事な試合となりますね。オリックスさんは『よしもとDAY』を開催するそうで、坂田利夫師匠の映像が流れるのは楽しそうですが(^_^、田中投手なら有言実行、一度も画面に登場させずに抑えてくれるだろうと期待しています。そしてこの3連戦が終わると怒濤の9連戦に突入ですね。GWに突入する時期で、交流戦前のヤマ場をどう乗り切るかが最下位脱出、上位進出の重要な部分になっていきそうです。そこでオリックス3連戦とこの9連戦のローテーションを予想してみます。本来ならこういう予想ってあんまりしないんですが、夕べ寝る前に考えたらスラスラと名前が浮かんだので、試しに公表してみますね。敬称略です。24日(火) オリックス 永井(予告先発発表済み)25日(水) 同 田中26日(木) 同 林恩宇27日(金) 移動日28日(土) ファイターズ 岩隈29日(日) 同 青山30日(月) 同 有銘or牧野or朝井 1日(火) ホークス 永井 2日(水) 同 田中 3日(木) 同 林恩宇 4日(金) マリーンズ 牧野or有銘or朝井 5日(土) 同 岩隈 6日(日) 同 青山エースが復帰するというだけでこれだけ余裕を持ってローテーションが組めるようになるんですね~。顔ぶれを見ても安定感とまではいかなくても、そんなに不安はありませんし、何よりもワクワクする顔ぶれですよね。まずポイントは、28日にエースの先発が濃厚のようですから、ここで誰が抹消されるかですね。牧野投手がまだ足の具合が万全ではないみたいですので、早めに抹消して5月中旬の6連戦に復帰してもらうという余裕を持った起用も考えられますよね。続いて30日の先発。私は有銘投手を筆頭に3人の名前をあげましたが、もし中5日で永井投手を先発させるようになってしまうと、今後登板するメンバーも中5日がメインになってしまうんですよね。永井投手も田中投手も、まだまだルーキーですから、中5日で無理させたくないんですよね。ましてやまだ春の段階ですから。例え「田中は前回中5日で勝ったから、今度も中5日で」なんて考えてしまったら、投手生命を短くしてしまう危惧もあります。もちろん素人ではない首脳陣の皆さんは私以上にしっかり考えてますから大丈夫だと信じたいです。そして4日も、無理にエースを中5日で先発させてしまうことは避けてほしいです。ただ、エースに対しては監督が「球数制限する」と述べてますから、こちらも心配いらないかと思います。30日が有銘投手ならこの日は朝井投手になるのかな。まずは皆さん故障なく、9連戦を乗り切ってほしいなと切に願っています。その上で順位表を見るのが楽しくなっちゃう順位になっていれば(^_^、いうことありません。
2007年04月24日
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日に2回も負けた試合の記事を書くのも辛いですね~。先発の青山投手は3回まですばらしい内容。テンポもよくストレートも変化球もキレキレでした。足の速い1・2番を気をつけていたそうですが、その通りこの2人には丁寧に投げていたように思いました。ここ数試合あまり得点できていない打線も、今日は早めに青山投手を援護。鉄平選手の内野安打に今日はセカンドでスタメンの塩川選手が一二塁間を抜いてヒットで続き、礒部選手のタイムリー2ベースで先制という絵に描いたような理想的な展開。さらにリック選手のタイムリーも飛び出して3点先制。序盤の青山投手の内容を考えれば今日こそ楽勝ムードかと思ったんですけれどね~。4回に内野安打で先頭バッターを出塁させるとホセ選手の悪送球でノーアウト一二塁。ズレータ選手にデッドボールを与え満塁にすると押し出しありタイムリーありで一気に1点差に追いつめられます。なんとかこの回はリードを守ったんですが、奇跡的という感じでしたね。4回から急に青山投手のテンポが悪くなります。5回も先頭バッターを出塁させピンチから同点に追い付かれます。この場面。内野守備はバックホーム体制じゃなかったんですよね。相手が青野選手ということで、一気に逆転されるよりはと思ったのかもしれませんが、どうだったのでしょうね~。その裏は打線もチャンスを作りますが、代わった小宮山投手にリック選手が封じられ勝ち越し点は入りませんでした。青山投手は6回はどうにかこうにか抑えたものの、7回にホセ選手のミスなどが重なってついに勝ち越し点を許します。ミスしたホセ選手はもちろん良くないですが、DH起用も考えた方がいいと思うんですよね~。前にも書きましたが山崎選手がホームランを打つ確率とホセ選手が守備でミスや故障をしてしまうリスクを考えれば、後者を選択すべきかなと思ってしまいます。ただ、昨日ホームランを打った山崎選手を今日外すわけにはいかないですよね。実は8回以降は見ていないんですが、朝井投手が登板したんですね。今度の木曜に先発かと思ったんですが、牧野投手が先発できそうなのかもしれませんね。それとも林恩宇投手を中5日で回すんでしょうか。いずれにせよ今日の朝井投手は数字を見るとあまり良くなかったみたいなのがちょっと残念です。2点差ならばチャンスもあるかと思ったんですが、小宮山投手の老かいなピッチングに反撃チャンスを潰されてしまいましたね。青山投手も突然リズムがおかしくなったのは何がいけなかったのか反省して次の登板に備えてもらえればと思います。せっかくの3連勝の上げ潮ムードも3連敗しちゃったら意味ないですから、明日は有銘投手のピッチングに期待します。多分左打者をズラッと並べてくると思いますが、彼等になんとか渡辺俊介投手を攻略してもらいたいですよね。明日は5点取れば勝てるはずです!#山形ではエースが6回を投げたようですね。ファームですから内容はともかくとして、しっかり投げられたことと球速も出ていたそうですし、当初の予定よりも早く、もしかしたら来週末のフルスタでの復帰もあるかもしれませんね。
2007年04月21日
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終始劣勢な試合展開でしたが、勝てなかった試合ではなかったですよね~。いい接戦だっただけに逃がした魚は大きいかもしれません。きっと昨日のような試合で勝てるかどうかが5割への、Aクラスへの分水点になるのでしょうね。先発の林恩宇投手は昨日も変化球中心の丁寧なピッチング。前回と同様『台湾の松坂』という片鱗は感じなかったものの、コントロールと緩急でマリーンズ打線を3回の犠牲フライでの1失点でしのいでいます。「コントロールと緩急」と書きましたが、正直、前回のファイターズも夕べのマリーンズも林恩宇投手がなんで打てないのか謎なんですよね(^_^。やっぱりタイミングが崩されているからなのかなあ。被安打8ですが、8回以外はそんなにうたれた感じもしませんでしたし、前回多かった四死球も1つだけですから、安定してましたよね。何より8回まで投げてくれたことが今後につながると思います。そんな林恩宇投手を援護したい打線ですが初回のチャンスにホセ選手がダブルプレーで先制できなかったのが大きかったですね。やはり小野投手のシュートにやられちゃったのでしょうか。4回の2アウト二三塁のチャンスもウィット選手が凡退。この日のウィット選手は4打席目にヒットが出るんですが、ここで打って欲しかったというのが本音ですね。それにしても、やっぱり小野投手は素晴らしいですね。0ー1のスコアでしたが、もっと差を感じました。先日の杉内投手のときもそうだったんですが、苦手な投手にはとことん抑えられちゃいますね。でも、山崎選手の同点アーチが飛び出し、嶋選手のヒットが出た時にはこれまた先日の杉内投手のときのように終盤に攻略できるかと期待しましたが、鉄平選手が続けず同点どまりでした。8回は2つのミスが重なって、ランナーがたまりまたも青野選手にドカンとレフトスタンドに持っていかれました。ミスは仕方ないにしても、続けてしまうとどうしようもないですね。バント処理は嶋選手が「自分のミス」と反省してますし、ホームランを打たれた林恩宇投手も「エラーは関係ない」と語っていますから、チームのムードとして悪くなってないのが救いですね。その後1点返せましたし、流れも止まっていないような気がします。あと9回に久しぶりの登板だったからか調子の悪かった松本投手を助ける森谷選手のいい守備がありましたよね。守備面でも不安がある森谷選手ですから、ここでアピールできたのも良かったかと思います。気になるのが高須選手の不調です。高須選手が2番を打ってくれないとつながりを欠いてしまいますから、畳み掛けられないんですよね。調子が早く戻ることを期待してます。この後午後から青山投手が先発ですので、また接戦に持ち込むことができれば連敗しないで済むのではないでしょうか。
2007年04月21日
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当blogで最も名前が登場するのはダントツで一場投手だと思うんですが(^_^、多分、次に多く出てくる名前は朝井投手だと思うんですよね。昨年まで私は事ある毎に彼の名前を書き続けていました。1年目の終盤はしっかりローテーションに入りましたし、昨年は開幕からローテ入り。フォアボールばっかり出してあっという間にノックアウトしちゃう場面もありましたが、あの縦のカーブを見ちゃうと期待せずにはいられないんですよね。監督の堪忍袋の緒が切れて早い段階でファームに落ち、音沙汰なくなってからも、「朝井投手が戻ってくれば」「朝井投手は何やってるんでしょうか」などよく名前を出していました。でも、今年に入ってから全くといっていいほど名前を挙げてなかったんですよね。単純にマスコミなどに取り上げられることが減ったというのもあるんですが、私の中での願掛けといいますか、あえて突き放して復活するその日まで我慢しようと思ってたんです。その甲斐がありました!一場投手の事も我慢して今後書かないようにします(^_^。先発は牧野投手。初回は本間選手にフォアボールを与えますがその後はスイスイとナイスピッチング。味方も初回にビッグな3点をプレゼントし、久しぶりに牧野投手節がヒーローインタビューで聞けるかなと楽しみにしていました。4回2アウトから松中選手に初ヒットを打たれたあと、小久保選手の打球が牧野投手の右足ふくらはぎに直撃、無念の負傷退場となりました。好事魔多しとはこの事ですね。骨に異常ないとのことですから、次の登板に期待しましょう。そして急きょ登板となったのが朝井投手。正直心配でした(^_^。2アウトといってもランナーが2人いる場面。イーグルスにとっては天敵の大村選手がバッターボックスですから絶体絶命は言い過ぎでもかなりのピンチですよね。あの弱気の朝井投手のピッチングだったら・・・と中継を凝視していたら、ものすごいストレートがコントロール良く投げられて見事な奪三振!その後も生まれ変わったかのようにコントロール良く威力の加わったストレートと朝井投手の真骨頂である縦の大きなカーブが投げられて8回まで7奪三振の無失点という文句なしの内容でした。多分、これまでの朝井投手はセンスだけで投げていたんだと思います。大きなカーブが投げられるという部分だけ。でも、ファームで体を鍛え直して、毎日日記を付けたり走り込みを続けた結果、心身共に鍛え上げられて真の意味でのプロ投手として生まれ変わったんじゃないかと思います。若手投手といえば朝井投手しかいなかったのに、いつの間にやら永井投手や田中投手が台頭し、同学年の青山投手は早くも2勝。末っ子のひ弱さはなくなり頼もしくなった朝井投手は、きっともう大丈夫ですよね!打線は初回に2番に入った草野選手と礒部選手の連打から作ったチャンスが相手のミスとびっくりウィット選手のタイムリーで3点を先制。2回は1アウト一二塁、3回も先頭バッター出塁、4回もノーアウト一二塁から嶋選手がようやく送りバントを決めてチャンス拡大、5回もノーアウト一二塁のチャンスがあったのですが、ことごとくつぶして無得点となってしまいました。「今日は滅多にない楽勝ムード!?」と思ったんですけれどね~(^_^。ハードラックもあったかと思いますが、初回からリードがありましたから、もっと揺さぶりをかけるなど工夫も欲しかったですよね。勝てばいいということではなく、せっかくですから追加点をとりにいく姿勢も見せてほしかったです。これでホークスに3連勝。正直、ちょっと信じられないんですが(^_^、投手陣の踏んばりに打線が答えた結果ですね。今後もこんな試合展開を期待しています。そして早くも10勝到達!スポニチさんの記事にもある通り、1年目は48試合、2年目は37試合かかった10勝到達が今年は21試合。仙台では桜が満開のこの時期に到達しました。感慨深いですね~。借金返済まであと1つ。今日の試合で一気に返してもいいですが、きちっとした試合を今夜からの3連戦でも見せてほしいなと思います。
2007年04月20日
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どうも今年は題名が長くなっちゃうんですよね~(^_^。短くキャッチーな題名を目指してはいるんですが、勝った試合は思い入れも大きくなっちゃいますから(^_^、題名も長くなっちゃいます。昨日の試合は意義のある勝利でしたね。内容も過去290試合くらいの中でも10本の指に入るナイスゲームでした。まずは何と言っても田中投手の勝利ですよね!プロの厳しさを叩き込まれた初先発。内容は良くないものの1点に抑えた2試合目。4失点ながら手応えをつかんだ3試合目と段階を踏んで成長した結果が昨日の試合に十二分に発揮されました。皆さんもご存じの通り昨日は初回が全てですよね。スココ~ンと3連打されあっさり失点した後、松中選手を歩かせてノーアウト満塁。あと2失点は覚悟しなきゃならないと思ったのと同時に、ここで大量失点されたら、田中投手が立ち直るのはかなり先になりそうだなあと心配していましたが、小久保選手以下3人を連続奪三振!球威が急に上がりましたよね。ストレートも然ることながらアダム選手への最後のボールはうまく抜いてましたよね。その後はほぼ危なげない内容。結局は9安打も打たれているんですが、そんなイメージはないんですよね。というのも先頭バッターに打たれたのは4回のみで、そのランナーもダブルプレーであっという間に封じたんですよね。後はフォアボールは結局初回の松中選手に与えただけだったのも大きいです。別段コントロールを気にして投げたというわけではなかったかも思うんですが、しっかりと腕を振って、監督のいうところの「若々しいピッチング」をした結果がこのような内容に結びついたと思います。圧巻は13奪三振ですね~。松中選手を3三振ですよ!信じられません(^_^。もちろん田中投手のすごさが結果となっているんですが、前日の永井投手の好投が嶋選手のリードだったり、緩急をいかした配球にもつながっていると思います。田中投手も永井投手のピッチングを参考にしたと語ってましたよね。さて、これから田中投手はいくつ勝ち星をあげていくのでしょうか。田中将大という有望な投手を応援するチームで間近に見られる喜びをひしひしと感じます。この田中投手の勝利に対して高校時代のライバルがコメントを寄せています。斎藤投手も大嶺投手も良いことをいいますね。この世代がさらに力をつけて、将来のプロ野球を盛り上げてくれる日が現実となる日が待ち遠しくて仕方ありません。さて打線ですが、森谷選手と塩川選手の1・2番コンビに非常に驚きました。塩川選手は貴重な活躍はしましたが、結果的にはこの2人が機能したとは言い切れないですよね。ただ、いつもやられてばかりの杉内投手に対し、いつも通りの作戦で戦っても勝てないと思いますから、どげんかせんといかんわけで(^_^、思いきって打順を入れ替えたのは良かったと思います。これで森谷選手が出塁すれば良かったんですけれどね~。最初の打席こそ粘りましたが、あとはただ振っていただけという印象でした。ホセ選手DHも当たりましたね。山崎選手がホームランを打つ確率と、ホセ選手が寒さでエラーしたり、守備でどこかを故障する確率を考えて、どちらが高いかとなれば後者ですよね。ならばそれを防げて、なおかつ打撃に専念できたのが4打点につながったと思います。逆転タイムリーの後ロッカーが隣同士の田中投手とホセ選手が「マ~ク~ン!」「サンキュ~!」と抱き合ったそうです(^_^。そして初スタメンの渡辺選手。初ヒットも良かったですが、鷹野選手のライト線2ベースで長駆ホームインした俊足と、スライディングが良かったですね。タイミング的には微妙でしたが、見事なスライディングでしっかりと捕手の間に足が入ってました。イーグルスには足が速い選手は多いですが、考えて走塁できる選手は佐竹コーチ以外思い浮かびませんので(^_^、これからは代走としてもチャンスは多くなりそうですね。これでホークス戦は勝ち越し。ホークス3連戦で勝ち越しは球団史上初だそうです。それをルーキーの活躍で成し遂げたんですから感慨深いですね~。それも新垣・杉内両投手を攻略してですものね。感激でウルウルしちゃいます(^_^。さらにこの10試合は5勝5敗と五分の成績。ひどい試合もありましたが、三歩進んで2歩下がるで確実に進んでいるのかな。今日は牧野投手が先発。こちらも中5日で林恩宇投手かと思っていたんですが、マメの具合が良くないのでしょうか。明日の先発が気になるところですが、まずは牧野投手にこの流れに乗ってもらいましょう!
2007年04月19日
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私が大好きなドラマ「時効警察」風の題名にしてみました(^_^。今日のこの記事をご覧になった方でお一人でもクスッとしてくれればうれしいです(^_^。まずはお詫びです。日曜日の試合の記事や各所などで書かせていただいたコメントの中で「大型連敗突入か」とか「プラス要素がどこにもない」など、後ろ向き全開な事ばかり書いて申し訳ありませんでした(^_^。それどころか「今日は勝てる気しないから、いっその事中止でも・・・」とまで思ってしまったんですよね~。それだけかなり後ろ向きな気持ちで試合を見始めました。それだけ弱気になっちゃうくらい、日曜日の試合は凹んじゃう内容でしたよね。でも、そんなムードをルーキーが一変!永井投手が初回から3者連続三振を奪う素晴らしすぎる立ち上がり。これで今夜はイケるかも!?という気持ちになりましたよね。その裏は得点こそ入りませんでしたが、鉄平選手がフォアボールで出塁し、高須選手がしっかりと送る形ができました。ここ数試合、高須選手すら送りバントが決まらない場面もあっただけにちょっとホッとしましたね。永井投手は4回までノーヒットピッチング。うれしいのでもう一度(^_^、あのホークス打線を4回までノーヒットに封じました。昨日は伝家の宝刀カーブだけでなく、フォークが良かったですね。この球で確実に空振りを奪っていましたし、タイミングをうまく外すことにも成功していました。そして内角へのストレートをうまく使って主力打者をフライアウトに抑えていましたよね。多村選手、松中選手への4回の配球とか、7回の小久保選手へのピッチングは圧巻でしたね。捉えた!と思って振ったのにボールが飛ばないという感じだったのではないでしょうか。そして何よりテンポが良かったですね。小気味いいピッチングが野手陣にもリズムを与えた気がします。打線も夕べはうまく相手のミスをつきました。嶋選手が振り逃げでの出塁から作ったチャンスに、礒部選手がヒットで先制!記録はライトのエラーでタイムリーになりませんでしたが、チャンスにしっかり得点できたのが大きいですね。続くホセ選手のショートゴロの間にもう1点。こういう場面に基本のセンター返しができるところがホセ選手の良さですね。4回にも満塁で高須選手が2点タイムリー!チャンスに強い高須選手のバッティングが戻りました。この得点も相手のミスが絡んでいるんですよね。永井投手は5回に1点失いましたが、その裏すぐに久々スタメンの鷹野選手がタイムリーを放ち1点追加。解説の村上さんは「ここしか打てないところにボールがきた」とおっしゃってましたが、それでもそのボールを見逃さずに打てたのは良かったですよね。当分鷹野選手固定でいいのではないでしょうか。あの新垣投手から5点も奪えたのは、やはり寒さもあったのかなと思います。南国生まれの新垣投手には春先の仙台でのナイター先発は堪えますよね。対してウチは先週ナイター経験積みですから、いくぶん寒さにも慣れていて動きも良かったのかなと思います。さらに永井投手は大学時代からナイトゲームは負けなしだそうで、ナイター向きの投手という特性もあるのかもしれませんね。8回の失点は残念で、ここを切り抜けていれば9回も投げさせたそうで完投できず残念ではありましたが、あのホークス打線を8回2失点は十分すぎる内容。監督が試合後「小さな大投手になれるかな」と上機嫌になっちゃうのも分かりますよね。今後も攻める気持ちを忘れずに投げてほしいです。9回の福盛投手はボールが手につかない感じであれよあれよと2失点のヒヤヒヤセーブ。8回裏の攻撃で「ここで点が入ったら福盛投手にセーブ付かないなあ」なんて思ったんですが、やはり点は多すぎるなんてことはないですね(^_^。記録よりも勝利です(^_^。川崎選手が故障欠場している事に加えて大村選手も足を痛めトップを打てないことで、いきなり大村選手、次に川崎選手、という流れがないというだけでもかなり助かりますよね。といっても8番に柴原選手というのは非常に恐ろしいですが(^_^、福岡で戦った時に比べれば打線の恐ろしさは感じませんでした。ただ、8回裏に得点できず、9回表に2失点という流れは今日につながりそうで一抹の不安があります。今日は中5日で田中投手。高卒ルーキーに中5日で投げさせることがちょっと心配ですが、初勝利となるといいですね。杉内投手を攻略できるかにかかっていると思います。最後に、どんなに打てなくても、バントもできなくても、嶋選手は使い続けるに値する選手だと思います。
2007年04月18日
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皆さんもご存じだと思いますが、岩手県の専修大学北上高校の野球部が日本学生野球憲章違反が明らかとなったため、解散することとなりました。その件に関する新聞社の記事はこちらサンケイスポーツスポーツニッポン日刊スポーツ岩手日報高校野球って特待生というか、奨学生って認められていなかったんですね。知りませんでした。他のスポーツは認められているのに、なんで野球だけ違うんだろうと思ったんですが、野球は人気スポーツだから、お金が動きやすいからという理由だそうです。よく分からないですね。解散と言う言葉が非常にセンセーショナルですが、早ければ5月にも再結成される可能性があるそうで、その点はホッとしています。一日も早い再結成を願うばかりです。ただ、部員の皆さんが受けたショックは相当なものだったと思いますから、再結成されても気持ちの面で立て直せるかが気掛かりではあります。今回の問題はいろいろな要素が積み重なっているので、どこから書き始めていいのか分からず、文章もグチャグチャになりそうですし、「結局お前は何が言いたいんだ?」という内容になるかもしれませんが、一つずつ見解をだしていきます。まず、どんなスポーツであれお金がかかるというのは一番の問題ですよね。例えば野球ならバットとグローブ、スパイクは必須ですし、その他にも遠征費用だったり合宿費用だったり様々なお金が必要なんですよね。だから、特待生という制度があれば助かる生徒や家族はたくさんあると思うんです。次に野球留学の問題。関西出身の選手がその他の地方の高校に入学して甲子園出場を目指すのは珍しくなくなりましたよね。この野球留学、越境入学に対し、何となく違和感を感じられる方も多いと思います。でも、この違和感って、甲子園大会にふるさとへの思いを重ねあわせて見ている側のエゴのような気もするんですよね。野球をしたい、いい環境でプレーしたいと思うなら、どこに入学しても本当は悪くないような気がするんです。しかし「変な違和感」というものではなく、有力選手を我が高校に!ということで多額のお金が動いているのなら完全に断ち切らないといけませんよね。小手先のものではなく、しっかりとした対応を望みたいです。そして東北地方の野球レベルの低さというのも問題となっています。最近は東北の高校も全国大会で上位に進出するチームも出てきましたが、それと前述の野球留学との関係は非常に密接ですよね。チームを強くするためにはいい選手を連れてくるのが手っ取り早い、そのためには中学生の有力選手を招き入れなければならない、そのためにはお金が・・・という構図が出来ているように思います。これらの問題をクリアするには、地元の中学生の野球レベルの向上だと思います。一朝一夕にはうまくいかないとは思います。関西にはシニアリーグという組織があり、そこでレベルの高い試合が繰り広げられて鍛えられている歴史がありますものね。いきなり組織を編成しても、効果が現れるのは10年くらいのスパンが必要になるかもしれません。一つの例として、今年の1月全国制覇した県立盛岡商業サッカー部があります。彼等のほとんどが地元出身の選手です。もちろん齋藤重信監督の素晴らしい指導というものもありますが、中学生レベルから選手を育てていく体制がサッカー界には出来ているんですよね。今回の優勝メンバーにもレイソルやヴェルディなど、Jリーグクラブの下部組織でプレーしていた選手が何人かいます。つまり、その競技のレベルをあげたいのなら、プロとアマの垣根を取り払うのが先決だと思うんです。オリンピックとかWBCで優勝を狙うなら当然プロとアマが対立していたら前に進めません。すなわちプロ野球チームが各地域でJr.ユースチームを持って選手のレベル向上を目指すなどしていけば、野球留学もなくなるのではないでしょうか。もちろんこれも即効性があるわけではありませんが、確実にレベルは向上していきますよね。それとは全く別に、レベルなんか向上しなくてもいい、高校野球はプロ選手を育てる場ではなくクラブ活動の一環なんだ、と主張するのなら、甲子園大会の全国中継をやめちゃえばいいんですよね。甲子園に出場すれば知名度が上がる、と考えるから、強くしたいと思うし裏で変な動きが起きちゃうんです。私は高校野球は大好きですが、高校生にはインターハイがあるのに、野球だけ甲子園と別個に扱われることに違和感をずっと感じています。極論ですが、そういう考えにもつながるのではないでしょうか。やっぱり話が変な方向に飛びまくってしまいましたが、高野連が何を目指しているのか分からないというのが私が一番感じることなんです。迷惑を被るのはいつも選手なのですから。あと、西武が裏金を渡したという専大北上出身の選手、昨日のニュースを見たら「元選手」と表記されていました。もう野球を続ける道はないのでしょうか。気になります。
2007年04月17日
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野球はどんなに得点差があっても1敗は1敗ですから良かったですよね(^_^。もし得失点差があったら今日の試合みたいな展開なら立ち直れないですものね~。まさか水曜日以上のひどい試合を見せつけられるとは思いもしませんでした。今日のスタメンは7番にキャッチャーで河田選手、ウィット選手は9番という攻撃的布陣でいきました。昨日の試合の貧打の反省からこういう打順にしたのでしょうね。守備には目をつぶって攻撃的にいこうというチーム方針が分かりやすく現れていたと思います。さらに相手は昨年同じチームだった投手。野村監督のことですから河田選手のようなバッターが苦手なんだろうなとふんだのでしょうね。でも、私はグリン投手を攻略するにはカリカリさせることだと思うんですよね。バントの構えをして揺さぶってみるとか、ランナーに出たらリードを大きめにとってボークを誘うとか、そういう細かい動きこそ苦手なんじゃないかなと思ったのですが、初回の鉄平選手も高須選手も工夫なく凡退し、好調の礒部選手も良いところなし。今日は手こずりそうだなと思ってしまいました。その裏の松崎投手は変化球主体のピッチングで、中継ぎでいいピッチングしていた頃とは内容も雰囲気も全く違っていました。ひちょり選手にいきなり2ベースを打たれ、送りバントを嫌ってボールを投げた挙げ句に賢介選手を歩かせさらにパスボール。内野ゴロの間に取られなくてもいい先制点を許してセギノール選手にドカンとホームラン。あんまりこういうことを書きたくないですが、どうしようもないピッチングでした。ホセ選手のホームランが出て反撃ムードが見えてきて、相手のエラーやフォアボールとグリン投手がイライラしそうなチャンスが訪れたのですが、ウィット選手がボール球を振るアシストでグリン投手の窮地を救ってしまいました。9番に使うくらいなら外した方がいいと思ったのは私だけかなあ。その裏からは書く価値もないですね。2番手の一場投手が火に油を注ぐ内容で凄まじい勢いでファイターズに得点が積み重ねられます。いつもなら「なんで一場投手を交代しないんだ!?」と私は書くところですが、あの点差では替えようがないですね。それと、投げていくうちに本来のピッチングを取り戻すこともあるかと思って、粘り強く観察していたんですが、投げれば投げるほど泥沼状態になる内容でした。それにしても一場投手を孤立させ過ぎなのは気になります。内野が集まった場面がありましたか?グリン投手にもスイスイ投げられちゃって、どうしようもない試合でした。3番手は有銘投手、4番手の牧野投手はそれぞれ1イニングずつ無失点に切り抜けましたが、火曜からの先発はどうするんでしょうか。山村投手が今日ベンチ入りしてませんでしたから、火曜は山村投手だとしても、水曜は誰になるのかな。思いきって朝井投手とか下から上げてみてもいいかもしれません。明後日からはホークスとの3連戦。また新垣投手に杉内投手ですよね。大型連敗突入かなあ。今日は絶対に勝っておかなければいけなかったのに、勝つとかいうのが恥ずかしい内容でした。今日は後ろ向きな文章ばかりですみません。無理にいいところを探す気力もなくなっちゃいました。
2007年04月15日
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たった6時間前に接戦を制して勝ったといううれしい記事を書いたばかりなので、気持ちの入れ替えが難しいですね(^_^。今日の先発は青山投手。青山投手は函館生まれだったでしょうか。地元北海道で初先発となりましたが、前回ノックアウトされたショックもあまり感じさせない見事なピッチングを見せてくれました。2回のノーアウト一三塁のピンチは高橋選手と小田選手をフライで打ち取りピンチを切り抜け、4回もグリーン選手を落ち着いてアウトを奪うなど、相手の先発・ダルビッシュ投手のテンポの良さに負けない素晴らしいピッチングを見せていました。青山投手の力投に応えたい打線は絶好調の磯部選手のヒットからリック選手のタイムリーが飛び出して先制。ここで一気に畳み掛けたかったのですが山崎選手がダブルプレーに倒れます。山崎選手はこの日2つの併殺打。案の定ダルビッシュ投手の前に少ないチャンスしか作れませんでしたが、その少ないチャンスを山崎選手が逸したのは痛かったですね。山崎選手が打てばチームのムードも盛り上がるだけにここを抑えられたのが痛かったです。続く5回は下位打線が三者連続三振で抑え込まれると、流れはファイターズとなったのか森本選手の内野安打から田中賢介選手のエンドランがうまい具合にホセ選手の頭の上をバウンドして越え、そのチャンスに坪井選手がきっちり犠牲フライ、今年も厄介なバッターである稲葉選手に逆転タイムリーを打たれてしまいました。やはりランナーをおいてクリーンナップという展開になるのが一番キツいですから、森本選手を出したのが痛かったですね。その後はダルビッシュ投手の前に良いところなく抑え込まれ、代打の河田選手がヒットを放ったのみでした。ただ、ここで嶋選手を外したという判断が裏目だったかもしれないですね~。その裏に防御率0を守り抜いてきた松本投手が打ち込まれて勝負あり、となりました。ハッキリ言って結果論ですが、今日の場面こそ一人一殺で丁寧に抑えるべきだったように思います。1点差で9回となればダルビッシュ投手だって精神的にキツかったでしょうから、付け入る隙もあったと思うんですよね。金子誠選手が右打者だから右の松本選手でいける、とかじゃない方が良いように思ってしまいました。素人考えですみません。悔しいですが、ダルビッシュ投手にある程度抑えられるのは想定内だったと割り切って、気持ちを入れ替えて明日の試合に臨んでほしいです。何と言っても相手の先発はグリン投手。ウチのフロントがケチだからという部分もあるとは思いますが(^_^、それでもやはり感情的には「逃げられた!」という意識が強いですから、なんとか打ち崩してほしいですし、その結果、松崎投手の初勝利が訪れればいいなと思います。で、結果的に松本投手に林恩宇投手、そして松崎投手と今週は初勝利ウィークでしたね、という書き出しの記事を書きたいなと思います(^_^。
2007年04月14日
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この記事の題名を林恩宇投手にしようか礒部選手にしようか、それとも福盛投手にしようか迷ったんですが、ここはやはり連夜の活躍という点、ここ3試合で8安打という鬼のようなバッティングを続けている礒部選手にしました!!ご存じの通り礒部選手は昨年秋にFA宣言しようか非常に迷われたんですよね。イーグルス誕生から2年間、中心選手としての活躍が期待されながらも満足な数字が残せず、なのにチームの顔として選手会長として表に立たなければならないジレンマとの戦いだったと思うんですが、よく残留を決断されたなあと改めて感謝しています。好調の原因は何と言っても体調の良さでしょうね。ここ2年は無理してでも試合に出場しなければならない責任感もあり、不調であっても黙々とバットを振っていたと思うんですが、今年は春先から体調の良さを感じますよね。さらに2年間の苦しみも現在の糧になっているんじゃないかなあと思います。昨日は先制タイムリーにレフト前ヒット、ライトへの2ベースと右に左にセンターに快打を連発でした。これで首位打者に立ったそうですね。順位表と同様、打撃成績表もここ数年目を通すことがほとんどなかったんですが(^_^、今年は目にする機会が増えそうです。一応先週の3位になった順位表とともに、今日の新聞の打撃成績も保存版として残しておきます(^_^。そういえばもし礒部選手がFA移籍となった場合、イーグルスに坪井選手が来ていたかもしれなかったんですよね。今年は坪井選手も好調のようですし、それもうれしいですよね。同い年の左の外野手同士、チームに残った男とチームに残れた男という部分も含めて、2人で切磋琢磨して首位打者争いを繰り広げてほしいですね。あ、坪井選手はイーグルス戦での活躍は勘弁して下さい(^_^。初先発となった林恩宇投手ですが、立ち上がりから不安定なピッチング。せっかく先制できたのにこれじゃあっという間に逆転、しかも大量失点しちゃうかも、とヒヤヒヤしていたんですが、どうにか初回と2回のピンチを切り抜けると、後は大分落ち着いてきました。4回は先頭のひちょり選手にヒットを打たれ危ない展開となりましたが、嶋選手のパスボールからひちょり選手が一気にホームをついてタッチアウト。これは助かりました。4番のセギノール選手の場面でしたから、普通なら120%セーフのタイミングじゃないと走ってこないと思うんですが、今回ひちょり選手が突っ込んできたことで、奇しくもセギノール選手の不調も露見したことになり、次の回のセギノール選手の打席も余裕を持って抑えられましたよね。どうやら林恩宇投手はまたマメを潰したそうで6回で降板。次の登板がまた先になりそうなのが非常に心配ですが、終わってみれば被安打2の無失点ピッチング。ファイターズが速球派だと思ったら変化球ばかり、ストレートも速くなくて戸惑ったためという事もあったようですが、初登板で慎重に投げた部分もあったそうですし、次の登板に真価が問われそうですね。7回は小倉投手が完璧な内容。ストレートも昨年並みのスピードに戻ってましたから、心配ないですね。8回は細かい継投でギリギリ抑えたという感じでしたね。う~ん、あそこまで細かくいく意味があったのかという気もしないではなかったですね。松本投手続投でも良かったと思いますが。8回二死満塁の場面で福盛投手が登場。危なげなく9回の投げきって連夜のセーブ!こちらも何も心配ないですね。金子洋平選手に対して威圧感を持って投げたようにも感じました。打線はクリーンアップで6安打、山崎選手も2安打とヒットはかなり出ましたが、得点はたったの2点のみでした。林恩宇投手が0に抑えたから良かったですが、またちょっと繋がりに難を感じますよね。送るべき場面できっちり送れなかったり、他にもしっかりランナーを進められなかったのが更なる追加点が生めなかった原因となりました。今日は青山投手が中5日で先発。やはり一場投手の先発はありませんでしたね。明日は昨日ベンチ入りしていなかった松崎投手が先発するんじゃないかと予想しています。今日の相手はダルビッシュ投手ですから、昨日のようにチャンスが何度も訪れないと思いますので、少ないチャンスをいかにモノにできるかが勝負ですね。
2007年04月14日
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松本輝投手が登板する時に流れる長渕剛さんの曲、以前携帯電話のCMでも使われていましたよね。あの曲はキャッチーなフレーズですから頭に残りやすいですよね。特に今年は松本投手の登板が多いですから、また耳にする機会が多くなって、私の頭の中ではこの曲がヘビーローテーションで流れてます(^_^。ここ数試合中継ぎに負担が大きくなる試合が続いていましたが、松本投手の出番はありませんでしたよね。つまり松本投手は首脳陣の中で勝ち試合に投げる貴重な投手という地位を獲得した証でもあるんですよね。昨日の登板も田中投手が7イニング投げたのを引き継いで、同点の場面での登板という試合の鍵を握る場面での登板ですから、どれだけ信頼が厚いかを伺わせますね。昨日の松本投手はフォアボールを出したりしましたが、嶋選手の好判断もあって無失点で切り抜けて12年目のプロ入り初勝利!おめでとうございます。朴訥としたヒーローインタビューでの受け答えは私も感動しました。これからもタフな場面での登板が続くと思いますが、フルスタに何度も「ランラララララ、ランラララララ~~」と長渕さんの歌声を響かせて、勝利に導いて下さい!昨日の先発は田中投手。田中投手のピッチング内容はニュースでもさんざん紹介されていますので改めて書くこともないんですが(^_^、皆さんも書かれていますようにフォアボールの多さは気になるものの、これまでの登板の中で良かったのではないでしょうか。監督も以前「コントロールを気にし過ぎて若さがない」みたいに語ってらっしゃいましたが、昨日のピッチングには若さが十分に感じられましたね。カブレラ選手に打たれたときは意識し過ぎで力が入りまくってましたね。ただ、和田選手との勝負ではいずれも見事な投球で抑えきったことが7回を投げきる要因になりましたね。少しずつでも着実に課題をクリアしている田中投手。焦らなくても初勝利はすぐそこまできてますね。打線は序盤はピンチを潰してばかりでした。松永投手がフォアボールで大きなチャンスを何度もプレゼントしてくれているのに盗塁失敗、バント失敗、ダブルプレーとことごとくチャンスを潰しまくり「今日も駄目なのか~」の雰囲気も漂いつつありましたが、2本のホームランで状況が変わりましたね。特に牧田選手はプロ入り初アーチ!おめでとうございます。ここからチームはグッと盛り上がってきた感じがしました。続く5回にはリック選手から山崎選手、牧田選手と3者連続の2ベースで同点!リック選手はやはり上位で使わなきゃもったいないです。山崎選手は率は低いですがホームランが出ていますので、ランナーをためる意味でも昨日の打順は良かったのではないでしょうか。そして8回、嶋選手がプロ入り2本目のヒットを放ちます。昨日の勝因の一つに嶋選手を交代させなかったことも挙げられると思います。相変わらずヒットが出ずいつ代打を出されてもおかしくなかったですし、昨日は送りバントも失敗していました。でも、8回表の晩と処理やその裏のヒットなど、交代せずに嶋選手を我慢して使い続けたから好結果につながったと思うんですよね。それが得点に、勝利に結びついて良かったです。塩川選手がしっかり送って代打の鷹野選手がヒットでつなぎます。この二人もすばらしい仕事でしたね。塩川選手は100%バントだと分かってる場面でしっかり決めましたし、鷹野選手はつまりながらも右方向へヒット。つなぐ意識を結集した結果ですね。そして最後は礒部選手の決勝タイムリー!序盤にチャンスで打てない打席が続きましたが、今年の礒部選手はミスを取りかえす事ができるんですよね。ですからダブルプレーも許せます(^_^。最後は福盛投手がしっかり締めてゲームセット。福盛投手は今季初セーブですね。勝つ試合は大勝が多かったのでチャンスに恵まれませんでしたが、それでもしっかりと自分の仕事をこなしてくれました。苦しい試合もありましたが、結局ライオンズとの3連戦は1勝2敗と及第点の結果ですね。連勝を続けて絶好調のライオンズに土をつけたことは大きく評価できるのではないでしょうか。3連敗ならまだまだ取りかえせる数字でもありますし。ただ、問題は今日からの札幌3連戦。ダルビッシュ投手に加えていよいよ因縁のあの投手との対戦も控えています。まずは今日初登板の林恩宇投手が先制点を与えないようなピッチングを見せてくれれば勝機は見えてくるのではないでしょうか。
2007年04月13日
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なんか日に日に試合内容が悪くなっているのが気になりますよね。今シーズンは負けても僅差の試合が多くて、期待を抱かせる感じもしたのですが、球団創設時の試合内容にタイムスリップした感じの試合内容は見ていて辛いです。昨日はそれでも久々に先制したんですよね。初回に鉄平選手が出塁し、高須選手が送り、礒部選手がタイムリーという理想的な展開。前回の先発時に試合を作った牧野投手が先発ですし、これ以降も得点を重ねられそうな気がしましたから、夕べはいけると思ったんですけれどね~。昨日の牧野投手は追い込むものの勝負球を打たれるという悪いパターン。失点の仕方も悪く2アウトから同点ホームランを打たれたり、下位打線からのつながりでランナーをため、クリーンアップを迎えるという悪循環も続いてしまっては、大量失点も当然ですよね。ただ、牧野投手だけが悪かったというよりも、昨日は守っている野手もエラーが続出し、それが得点に結びつきましたよね。寒さも影響しているのかなあ。昨日は父と中継を見ていて「塩川は守備は安心して見ていられるし、右打席も成長して・・・」なんて説明している矢先のエラーで(^_^、個人的にもガクッとしちゃいました(^_^。今後はホセ選手DHというのも考えた方がいいと思いますが。2番手の松崎投手、3番手の永井投手とも内容はほぼ完璧。2人とも先発に起用してみるのも面白いと思うんですけれどね~。特に永井投手は、これで中継ぎでのテストは終了し、次回は先発なんじゃないかなと思うんですが、どうなるでしょうか。ちなみにファイターズ戦は林恩宇投手が先発する予定、とskyAで枝松アナが語ってました。4番手は前日先発した有銘投手が登板。この登板について橋上ヘッドはこんな事を語ってますが、そういう事をさせて意味があるのかなあ。メンタルな部分でもプラスに働くとは到底考えられないんですよね。案の定ひどい内容で、先発復帰どころか一軍残留も危うくなってしまいました。昨日投げさせるくらいなら前日にもっと長いイニング投げさせれば良かったのにと考えるのは結果論でしょうか。打線もサウスポーとグラマン投手対策で右打者を並べたものの右バッターでヒットを放ったのは初回のホセ選手のみ。4回のノーアウト一二塁のチャンスで1点も返せなかった事で試合は決しましたね。久しぶりにスタメンの藤井・牧田・塩川各選手も散々でした。ただ、セーフティバントを試みようとか、なんとかしようという意図は感じましたね。打線での光明は礒部選手の猛打賞。守備の際に肩を打撲したそうですが、その影響もなさそうでしたね。鉄平選手にもヒットが最後の打席に出ましたし、最悪の状態からは脱してきているでしょうか。ついに最下位に逆戻りとなってしまいました。順位表が楽しく見られたあの日が遠く感じます(^_^。混戦模様の3位以下の争いに置いていかれないように大型連敗は避けたいですね。今日は田中投手が先発。そろそろ勝たせてあげたいですよね。ライオンズは今日もサウスポーが先発ですが、昨日の汚名返上で、塩川選手や藤井選手がいいところを見せられるかが注目です。
2007年04月12日
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今季初のフルスタでのナイターは、残念ながらあいにくの雨となってしまいましたね。気温も下がったようですし、寒い中観戦されたみなさん、お疲れ様でした。観客数も1万人いきませんでしたが、あの天候ではやむを得ないですよね。それでも試合内容だけは熱いものになればと期待したんですが、こちらも気温同様、イーグルスにとっては少々寒い感じになってしまいました。先発は有銘投手。今季は無難なピッチングを春先から続けていましたが、昨日は立ち上がりからコントロールがイマイチでしたね。2回まではランナーを出してもうまく切り抜けていましたが、3回は中村選手に打った瞬間分かる2ランを打たれてしまいます。9番に中村選手ってどういうことでしょうか(^_^。さすが連勝中でノッているライオンズ、打線に抜け目がありませんね。それでも中村選手の1本で終わればまだまだチャンスがあったのですが、さらにこの回1点奪われてしまいノックアウト。中村選手のホームランが出てから5、6分、席を外していたので3失点めは見ていないんですが、またコントロールが良くなかったようですね。変化球のキレが悪かったと書かれていた記事もありました。まだまだ序盤ですし、有銘投手のスタミナを考えると交代が早すぎたようにも思ったんですが、相手の先発・涌井投手の出来を考えたら3点ビハインドが限界だったのでしょうね。ここ3試合先発が試合を作れていないのが気になるところです。ただ、有銘投手は中4日で15日先発もあるのかなと思ってます。どう考えても先発が足りませんから、そろそろローテも崩してくるでしょうね。打線は涌井投手の前にほとんど手も足も出ず。今年から変化球がまた増えた(カーブでしたっけ?)そうで、今年の涌井投手は手強いと思っていたんですが、私の想像以上でした。それでも序盤は付け入るスキがあって、チャンスも作れたりしたんですが、3回に飛び出したホセ選手のフェンス直撃タイムリー2ベースでの1点が精いっぱいでしたね。それでも有銘投手以降の投手が踏んばったおかげで試合にはなりましたよね。まずは山村投手は今回も淡々と中継ぎとしての仕事をこなしました。まだ投げてみないと分からないといった雰囲気を感じますが、ここ2試合の好投で信頼を勝ち得たでしょうか。3番手の永井投手は3イニングをノーヒットのナイスピッチング。得意の縦に割れるカーブが非常に有効でしたね。嶋選手とは同い年ですし、どちらも投げやすくリードしやすいのかもしれません。前回登板の際の不安定さもなく、堂々としていましたね。涌井投手がいいピッチングをしていたとはいっても、イーグルスには一発のあるバッターが多いですから、一気に差を縮められる可能性はあったわけで、追加点は欲しかったと思うんですよね。そんな打線をしっかり抑えたのは非常に意義があったのではないでしょうか。問題はランナーをおいてのピッチングですね。昨日はほとんどなかっただけにどうなのか気になります。ひとつひとつ課題を克服して、近いうちに先発できるくらいに成長してほしいです。4番手の小倉投手は今季初登板を無難に抑えました。ファームでは結果が出なかっただけに今回の昇格も見切り発車なんじゃないかと心配していましたが、良かったですよね。これからは後ろの方は若干安定しそうです。だからこそ先発の充実ですよね。中盤以降見事なピッチングだった涌井投手の前には打線はなす術なしでしたね。自慢の1~3番を抑えられ、下位の一発のあるバッターも封じられては何もできません。昨日の涌井投手ならホークス打線だって打てなかったはずだと気持ちを切り替えて(^_^、今日の試合に臨んでほしいですね。ただ、ここ2試合ヒットがない鉄平選手が心配です。結構ノーヒットが続く、スランプの長いバッターなんですよね。小倉投手が昇格したことで、若手の大廣投手が降格しました。「もう投げさせん」と言われた一場投手と入れ替えではなく、野手との入れ替えというところに投手陣のやりくりの苦しさが見えるのですが、それ以上に大廣選手を下に落としたのが非常に残念です。どうやら河田選手にファーストも守らせるということで、そのメドがついたからということもあるかもしれないですが、ならばそろそろウィット選手を外すことを考慮してほしいですね。三振かホームランかというバッターがウィット選手一人ならまだしも、山崎選手も同様でしかも2人が並んでいる打順は威力半減だと思います。ならば将来性を買って大廣選手をファースとなりDHで使うとか、打率が上がりそうな河田選手の方がいいと思うんですよね。それか百歩譲ってウィット選手7番で。リック選手7番じゃ良さがでない感じがして仕方ないです。ウィット選手の守備力の高さは認めますが、山崎選手にホームランが出ている現在では、長打力よりも違う部分を重視しての起用の方がいいのではと思ってます。
2007年04月11日
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う~ん、5割の壁はとてつもなく厚いですね~。ここまで開幕からいいピッチングを見せていた青山投手でしたから、ついに借金返済でAクラス確保も十分だと思っていたんですが、やはり野球は甘くなかったですね。初回にポンポンと連打されたものの、ベニー選手やズレータ選手をうまい攻めで打ち取り、この調子で無失点で切り抜けられるかと思ったら、絶好調の青野選手に手痛い先制3ランを打たれてしまいました。マリーンズは今日は打順を入れ替えてきて、外国人選手3人の間に青野選手を入れてきたんですよね。ちょっとイヤな予感がしたんですが適中してしまいました。2回表の攻撃中、嶋選手が直立不動で監督の話を聞いていたのが印象的でした。監督にとっては初回のリードで気になる部分があったのでしょうね。監督からのアドバイスで立ち直るかと思いきや、エラーや暴投が重なってまたも3失点。ここも打順を変更したマリーンズの作戦、里崎選手2番も成功しちゃいましたね。里崎選手には初回もそうでしたが何かが読まれていたのかもしれません。ここで青山投手だけでなく嶋選手も交代となりました。非常に悔しい残念な交代ですが、ここも糧として、更なる成長を目指してほしいですね。多分、順風満帆よりも荒波があった方がいい選手になれると思います。ここからイーグルスは3回に草野選手が2ランを放つと、5回にはウィット選手の3ベースから草野選手のセカンドゴロがエラーとなって3点差。7回には山崎選手の4号ソロに代打・鷹野選手が初球を右中間に運ぶタイムリー2ベースで1点差まで追い上げました。その間、永井投手、松崎投手と踏んばっていましたね。特に松崎投手は永井投手が作ったピンチも切り抜け、相変わらずの安定感を見せていました。押せ押せムードがただよっていましたが、またもやマリーンズの選手起用が当たります。昨日は出場せず今日はスタメンだったサブロー選手が藤井選手の当たりをファインプレー。普通だったら落としていてチャンスが膨らむ場面だっただけにこれで流れがまたマリーンズへと傾いてしまいました。その裏、松崎投手が青野選手のこの日2本目のホームランを打たれて点差が開き、マリーンズの継投策の前に反撃できずゲームセットとなりました。序盤大量リードをされる展開も、打線はよく反発したと思います。ただ、やはり自慢の1~3番を抑えられると厳しいですね。鉄平選手の開幕以来の連続試合安打も途切れました。さらにホセ選手もノーヒット。あと一押しができなかったのはその辺が原因かもしれません。これで対戦が一巡して5勝7敗。最高の出だしとはお世辞にもいえませんが、よくやっていると思います。返す返すもホークス戦の3連敗がもったいないですよね~。明後日からは6連戦もスタートしますから、序盤の山場となりますね。涌井投手やダルビッシュ投手などイキのいい投手との対戦もありそうです。そこをどう乗り切るかが最下位脱出、そして上位進出のカギになりそうです。
2007年04月08日
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マリーンズに勝ってオリックスが負けちゃったって事は、3位になるんですか!?!?私は数字に弱いのでハッキリしたことはいえませんが、もし3位だったらすごいことですよね。明日の新聞に載る順位表は永久保存版にしないと(^_^。皆さん、先発の一場投手の出来はどう思われましたか?3回まで無失点でしたし、無四球。期待していたズバーン!と勢いのあるストレートはほとんど見られませんでしたが、嶋選手が苦心して低めに低めに投げさせようとしていたのは伝わってきましたし、一場投手もちゃんと応えていたと思うんですよね。4回の場面はワトソン選手に2ベースを打たれた後のフォアボールはベニー選手がよく選んだ感じがしましたし、青野選手に完璧に左中間を破られたのは良くないですが、ここまでは致し方ないかなと思うんです。ただ、橋本選手を歩かせたのが限界だったのでしょうね。青野選手の走塁ミスで2アウト一塁でしたが、本来なら1アウト一二塁で更なる失点の可能性が高かったですから。でも、やっぱりもうちょっと投げさせてあげたかったというのが私の気持ちです。フォアボールで交代しちゃうと、またフォアボールを怖がって、小さなピッチングになりそうな気がするんですよね。次の登板は果たしてあるのか、それが先発なのか非常に気になります。今日のピッチングはニュー一場として、ある程度評価できる内容だったと思います。ちなみに山形で先発した林恩宇投手は5回を無失点だったそうですが、本人によると内容に大きな不満があるようです。まだ調整に時間がかかるのでしょうか。詳しくはファームブログ様で。小倉投手がまた打ち込まれたようですね・・・。個人的に納得のいかない一場投手の早めの交代でしたが、替わった山村投手のピッチングを見て納得!ズバズバと三振を奪っていきます!なんと5回のスリーアウトめから7回の青野選手まで5者連続奪三振!!6回は外国人選手のクリーンナップを3者連続の見逃し三振で、圧巻でした。7回に失点し2点差まで追い込まれますが、後続を今日も登板の松本投手が討ち取り逃げ切りました。打線は効果的でしたね~。やはり渡辺俊介投手に序盤は手こずったんですが、3回に嶋選手が四球で歩き鉄平選手がエンドランでランナーを進めて高須選手が左中間へタイムリーで先制!逆転を許した後も鉄平選手が一塁線の当たりを放ちズレータ選手のグラブに当たりファールグラウンドを点々としている間に三塁に進み、高須選手があっさりセンター前に同点タイムリー!チャンスに強い高須選手が戻ってきましたよ~!さらに盗塁などがあって三塁に進み、山崎選手の浅いレフトフライも高須選手がホームに突っ込み逆転に成功!!最近ホームへの判断が抜群に良くなりましたね。これは選手が自分で判断しているからでしょうか(^_^。7回は嶋選手がスクイズ失敗も、それを帳消しにする鉄平選手の2ランで追加点。さらに8回には山崎・ウィット両選手のホームランも飛び出して勝負ありました。ウィット選手はせめて1週間に1本ペースで打ってくれるといいんですけれどね~(^_^。 今日は目立ちませんでしたが礒部選手も2安打で1~3番が全員マルチヒット。打線がつながるようになりました。上位打線は足でかき回し下位打線で大きい当たりが飛び出す、今日のような試合ができれば最下位脱出以上の成績だって現実になりますよね。ただ気になるのはバント成功率が低いような気がすること。嶋選手もせめてバントくらいはきちっと決めてほしいかなと。でも、今日もリードと肩は見事でした。西岡選手の盗塁を2つとも刺したことがマリーンズに流れを持っていかせなかった勝因でもありますよね。これからの戦いに向けても楽しみな部分も多いですし、この調子で上を目指しましょう!
2007年04月07日
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今朝はどのニュースを見ても松坂投手一色ですよね。実力があるのは分かっていますし、メジャーでも二桁勝つのは当然だろうなと思ってますが、やはり初戦は緊張しただろうなって思うんですよ。相手のカンザスシティだって話題のルーキーに負けたくない!と必死だったと思いますから、そんなプレッシャーをはねのけての10奪三振は見事ですね。次はマリナーズ戦での先発となるようですね。イチロー選手は松坂投手のルーキー時しか対戦してないんでしたっけ?ちょっと楽しみな対戦ですね。さて、昨日は触れなかった(というか触れ忘れていました(笑))のですが、観客数が1万8千人を超えたそうですね!休日のデーゲームでも1万5千人くらいですから、もちろん田中投手が本拠地初登板ということもあったかと思いますが、それに加えてチームが連勝中ということが大きかったですね。イーグルスにとっては初の平日デーゲームでしたが、3試合とも1万人を突破し、3連戦合計で4万人を突破したのではないでしょうか。寒さ対策、それに選手の故障予防という観点からの今回の平日デーゲームは、観客動員は二の次だったと思うんですよね。私も3試合で合計3万人を超えれば大成功だと思っていましたから、この数字はとてつもなく大きいです。小さな子供連れで観戦していた人も多かったようですし、接戦も多かったですから、子どもたちにも大きな思い出になったのではないでしょうか。そして、一昨日と昨日はリーグでトップの観客動員数だったんですよね(3日は他の試合の観客数を見てないので分かりません)。福岡や札幌など人気球団の本拠地で試合がなかった事もあるんですが、それも球団にとってはうれしいのではないでしょうか。ただ、パシフィック全体を考えると、2万人いかない観客動員数がトップというのはかなり寂しいですよね。ライオンズ対ホークスというパシフィックを代表する2チームの対戦や、観戦しやすいと思われる京セラドームで1万人を割る観客数しか集まらないという現実は、テレビでの観戦がメインの私がいうことでは無いかもしれませんが、寂しさを感じます。特にライオンズは例の問題が関係しているのか、動員数が伸びないですよね。明日からイーグルスは千葉でマリーンズとの対戦。先発はどうやら一場投手だそうですね。2週間遅れの開幕となってしまいましたが、たっぷり英気を養っていると思いますから、どんなピッチングを見せてくれるか楽しみですね。嶋選手のリードを信じて投げていってほしいです。正直不安の方が大きいですが(^_^、期待してます。そして明日は二軍がホーム開幕戦だそうですね。先発はこちらも期待の林恩宇投手。投げられるということが分かれば即一軍でしょうから、いい内容でまとめてほしいですね。来週から6連戦が続きますし、林恩宇投手の力が必要になります。考えてみれば、岩隈・一場・林恩宇の三本柱と考えられていた3人が未勝利の状態なのに現在2つの借金で済んでいるというのはかなりすごいことですね。よくも悪くも計算どおりにいかないチームです(^_^。
2007年04月06日
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帰宅したのが3時前で、ちょうど6回の表が始まる場面でした。その前の試合展開はスコアからしか伺い知れませんが、初回にあっさり先制したものの、その後は中盤にかけてチャンスは作れず、という展開だったみたいですね。今日はファイターズにミスが続出したようですが、そのミスに乗じた攻撃は残念ながら出来なかったみたいです。田中投手はどうだったのでしょうか。6イニングを投げて被安打5のフォアボール4つは荒れていたのかなという印象を受けます。先頭バッターを出す機会も多かったようですね。ただ毎回奪三振だったようですし、6回のピッチングを見ただけですがスライダーも良く、初登板のときと比べればマウンド上での落ち着きも雲泥の差に見えましたから、やはりしっかりと修正してきたように思います。これからも100球前後で交代という感じになっていくのかもしれないですね。松崎投手は今日も登板。最初のイニングは無難に3人で切り抜けたんですが、セギノール選手の場面で変化球が真ん中に入りまして、それをものの見事に打たれてしまいました。勝つということの難しさ、打たれることのあっけなさを松崎投手のピッチングを見るとつくづく感じます。今日打たれたことを監督はどう評価するのか分かりませんが、内容は悪くなかったと思いますので引き続き大事な場面のセットアップとして投げてほしいなと期待しています。松本投手も連日の登板。今日はシュートが冴えてましたね。個人的に期待している徳元投手はノースリーになってストライクをとりにいった不用意なボールを金子誠選手にレフトスタンドに運ばれてしまいました。これは防げた失点でした。続く豊彦投手も不安定でした。今年の豊彦投手、心配です。打線ですが6回7回と相手にもらったチャンスで一打勝ち越し、そして同点という場面を作り続けました。しかし6回は今日から復帰のリック選手が犠牲フライでもいい場面で浅いレフトフライでチャンスを逸し、7回は無死一二塁で1番からの好打順も、鉄平選手の送りバント失敗が響いて無得点。8回はツーアウトから満塁まで攻め立てるも代打・鷹野選手が凡退して無得点と終わってみれば残塁12といつもの打線に逆戻りしたかのようなタイムリー欠乏となってしまいました。クリーンアップが14打数1安打では得点1もやむなしでしょうか。それでも結局この3連戦はアジアチャンピオン・ファイターズに勝ち越し。ホークス3連戦では20点以上失点したところを3試合で8失点ですから、かなり立て直したのではないでしょうか。今日はつながりませんでしたがリック選手が復帰したのは確実にプラスですので、週末のマリーンズ戦も楽しみです。一昨年が3勝7敗、昨年が1勝9敗だった10試合消化時点の成績が今年は4勝6敗ですから、胸を張っていきましょう!
2007年04月05日
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劇的なサヨナラ勝利のことを書く前に一言だけ。松崎投手に勝たせてあげたかった~!2イニングを3奪三振のパーフェクトピッチング。先発失格という形になっていますが、先発した試合の内容は良かったですよね。サヨナラ勝利は全員の粘りのたまものですが、松崎投手の見事なピッチングが流れを呼び込んだといっても過言じゃありません。悲願の初勝利はなりませんでしたが、球団関係者のみなさん、今日の試合は勝利に等しい査定をお願いします(^_^。先発の牧野投手は今季初先発でしたが、7回3失点は十分すぎるないようですね。7回までは散発の4安打。打線がスウィーニー投手に沈黙している中で、粘り強く投げていたと思います。惜しかったのが7回ですよね~。河田選手にキャッチャーが変わったのか投球のリズムが変わりましたよね。そしてあのフィルダースチョイス。いい球がいっていても間に合わなかったんじゃないかと思います。何はともあれ先発として7回まで投げきってくれたことで、延長に入っても余裕ある継投が出来たわけですから、牧野投手の先発は大成功でしょう。打線は危なくノーヒットノーランを食らうかという位沈黙。スウィーニー投手は名前はメルヘンチックな感じですが(^_^、ピッチングは全然甘くなかったですね。毎度お馴染みニッカン式スコアさんを見てもイーグルスの打撃結果は黒のみで、全く色がついてないんですよね。6回に代打・河田選手が2ベースを放ち礒部選手にもヒットが出ますが、河田選手はホームに戻れませんでした。鉄平選手が送っていればというところでしたよね。送るのか強行なのか、しっかり作戦が徹底されていなかった感じでした。その後2点追加されますから、このまま負けていたら敗因の一つになるところでした。8回には高須選手がヒットを放つものの無得点。9回にホセ選手のホームランが出たものの「完封を免れて良かったな」という程度の認識でした。草野選手の2ベースのときも同様です。ただ、ウィット選手のヒットが出てから「おぉぉ!?」という感じになってきました(^_^。代走の森谷選手があっさりと盗塁。やっぱり森谷選手は速いですよね~。これで同点に追い付けるかも!?という期待が確信に変わってきました。竜太郎選手がフォアボールを選んで一死満塁。藤井選手が倒れて二死満塁。ここで鉄平選手が6回に送れなかった失敗を取りかえす同点タイムリー!牧田選手の好走塁も見逃せませんね。マイケル投手はかなり苦しそうでした。高須選手も選んでまたも満塁となり、礒部選手。最近のイーグルスは満塁で得点しているだけにここもサヨナラを期待しましたが、残念ながらピッチャーゴロでした。ここから延長戦。実は私、所用があって10回裏から見てないんですよね(^_^。もう気が気じゃなかったです(^_^。松本投手と渡邉投手はピンチを作りながらも切り抜けたんですね。福盛投手は11回からマウンドに上がってピンチを切り抜けてるんですね!さすが守護神!で、12回表から帰宅して、サヨナラの場面をしっかり見届けることができました。打った礒部選手はほんと充実してますよね。最後の最後ですばらしい仕事をしてくれました。そしてホームに返った高須選手もナイス走塁!!私は散々サードコーチャーの西コーチについて批判してきたんですが、今日は6回の河田選手の三塁ストップを含め全部見事な判断でしたよね。素晴らしかったです。牧野投手が先発としてメドが立ったこと。松崎投手のナイスピッチング。終盤の粘り、苦手ファイターズに連勝、そしていい流れで田中投手の先発を迎えられること、全てにおいて完璧な試合でしたね。明日が本当に楽しみです。が!私は明日も所用で試合が見られないんですよね~(T_T)。帰宅は早くても3時過ぎになります。それまで田中投手がマウンドにいますように。
2007年04月04日
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平日の昼間、それも雨が降ったり止んだりのあいにくの天気の中、1万人を超えるみなさんがフルスタに集まってくれたそうです。1万人切ってしまうんじゃないかと心配していましたが、やはり日曜日の試合が素晴らしかったというのもプラスになったかもしれませんね。今日のファイターズの先発は数多い天敵の中の一人(^_^、八木投手。なんとか苦手意識を克服したいところでしたが、いきなり鉄平選手がヒットで出塁。得点には結びつかなかったものの「いけそうかも」という期待を抱かせましたよね。得点は3回。ようやっとスタメンのチャンスが巡ってきた塩川選手の2ベースから2アウト満塁のチャンスにホセ選手が追い込まれながらもセンター前へタイムリー!大きいのだけでなく追い込まれてから単打に切り替えられるところがホセ選手の良さですよね~。その後びっくりしちゃう守備があったんですが(^_^、先制タイムリーですし見なかったことにします(^_^。先発の有銘投手は連続奪三振のスタートから3回まで無失点の上々の立ち上がり。今日も先発マスクの嶋選手がいろいろ体を動かして、あの手この手でリードしていたのがよく分かります。4回にはホームラン、6回にはタイムリーとセギノール選手に得点してもらった後に失点したのは残念でしたね。特に6回は投げきってほしかったなあ。でも前回の登板で反省していた左打者対策は、稲葉選手のボテボテの内野安打1本に抑えるなど良くなっている部分を見せました。「真夏の有銘」にとっては気温8度は寒かったかと思いますが、先発投手として最低限の役割は果たしたのではないでしょうか。打線は相変わらず活発で5回には塩川選手と鉄平選手の連打から高須選手が送って礒部選手が犠牲フライという流れるような得点。今日は牧田選手だったり塩川選手だったりと対左投手メンバーが入っていたんですが、礒部選手はそのままスタメンだったんですよね。この鉄平・高須・礒部という上位陣のつながりを監督も大事にしたんでしょう。そして7回は簡単に2アウトとなってから、高須選手のヒット、礒部選手の2ベースのあと、ホセ選手が敬遠ぎみに歩かせられて、山崎選手が意地の走者一掃タイムリー3ベース!!!3ベースですよ~!ホセ選手が歩かせられた後でしたから打ってくれそうな雰囲気があったんですが、その期待に応えてくれたのはさすがですね。これで山崎選手は早くも10打点。お立ち台では150打点宣言もありました(^_^。さらに牧田選手のタイムリーもあってダメ押し。勝負ありました。・・・と書くと今日も楽勝だったみたいですが、中継ぎに登板した3投手がいずれも不安定だったんですよね。有銘投手の後を受けた松本投手はいきなり歩かせて満塁にし、次の打者にノースリー。もし押し出しとなっていたらファイターズペースになるところでしたし、渡邉投手も初球デッドボールにヒット性の当たりをどうにかセカンドゴロ、さらに稲葉選手にセンター前ヒットと無失点で乗り切ったのが奇跡のようでした。今季初登板の徳元投手も最初のバッターを歩かせましたし、牧野投手が明日先発ですから、頼りになる中継ぎ投手の不在が今後心配ですね。小倉投手の復帰が待たれます。左投手対策でスタメン出場した塩川選手は猛打賞、牧田選手は2安打1打点と大活躍でした。塩川選手は左打席はまだひ弱さを感じますが、左打席に挑戦したのが右打席に好結果を生んでいるのかもしれません。守備は安定してますし、9番ショートでレギュラーでもいいですよね。牧田選手も今季初ヒットありタイムリーありですから良かったですよね。若手の活躍はほんと頼もしいです。球団創設以来苦手意識のあったファイターズとの対戦の、初戦に勝てたのは非常に大きいですね。それも八木投手を攻略しての勝利ですから「今年はいける!」と思える、意義のある勝利になったのではないでしょうか。
2007年04月03日
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今日の題名は「また満塁で打つ~そして満塁で打つ~満塁じゃなくても打っていいのに満塁で打つ~♪」とムーディ勝山さんばりのものと迷ったんですが(^_^、それですと青山投手のことが盛り込めませんので無難なものに落ち着きました(^_^。昨日は所用で試合はほとんど見られなかったのですが、大荒れになってしまいましたね。まさかエースが先発回避の事態になるなんて・・・登録抹消されてしまいましたし、非常に心配です。今日の中継中の情報では、何か月も休むような事態にはならないみたいなんですが、今月はエース不在を前提で戦うことになるのかもしれません。そしてエースだけでなく急きょ先発となってしまった川岸投手と、インチェ投手も登録抹消となりました。インチェ投手はいい感じで投げていたと思うんですが、それ以上に昇格する徳元投手や永井投手の調子がいいということなのかもしれません。そして今日の試合は今季初の二桁得点であり、最少失点での勝利となりました!中継の平方さん情報によりますと、今日は9時前には20人ほどの選手が早くもフルスタに集まっていたそうです。ホーム開幕戦をふがいない形で負けてしまったこと、エースが戦線離脱したこと、そして何よりホームで応援するファンのために勝とうという気持ちが表れたのかもしれませんね!こちらも今季初、出場選手を褒めまくります!鉄平選手~~9回に開幕以来の連続ヒット記録を伸ばすタイムリーヒット!今年のオリックスの抑え投手であるカーター投手から打ったというのは意義がありそうですね。守備でもタイミングのいいスライディングキャッチがありました。高須選手~~打撃はかなり復調してきてますね。右方向への長打が得点につながりました。礒部選手~~ホセ選手の満塁アーチを呼び込む粘りのフォアボールが良かったですね~。守備でも大ファインプレーもあり、チームを引っ張りました。ファンはこういう礒部選手が見たかったんですよね(^_^。今年はいいスタートとなりましたし、もう大丈夫でしょう。ホセ選手~~チームに流れを一気に導くグランドスラムはお見事!昨日の腹痛欠場は監督から「自己管理が甘い」みたいに言われたようですが、私は同情の余地もあると思うんですよね。ホセ選手が打つということがチームの基本ですから、あと70本打つくらいの意気込みで(^_^、チームを引っ張って下さい。#丸坊主の人、まだ通訳だったんですね・・・草野選手~~初の5番はノーヒットでしたが、守備は安定していましたね。ショートは一つの派手なファインプレーよりも10個の堅実なプレーだと思いますので、これからも落ち着いたプレーを。鷹野選手~~山崎選手の満塁アーチにつながるヒットを1本。リック選手不在の中、代役を見事に務めましたよね。リック選手が戻ってもレフトやDHとして試合に出場し続けられるよう、応援しています。ウィット選手~~ノーヒットながら再三好守備を見せました。やっぱりウィット選手は守備がうまいですよね。身長がありますから送球しやすいと思いますし、守りに関してはかなりいいと思います。ただ、そのためにスタメンにいるわけじゃないですからね~。山崎選手~~満塁ホームランはもちろんですが、その前の三遊間へのヒットで気持ちが楽になったのではないでしょうか。本人も語っているように、8番であっても監督がスタメンで使ってくれるというのはうれしかったと思うんですよね。なんとか活躍してくれという願いがあったと思います。それに見事に応えてくれました。嶋選手~~青山投手の好投の影に嶋選手の好リードあり!試合後の監督談話でもリードを絶賛してました。3試合で29失点だった投手陣をよく立ち直らせました。やっぱり嶋選手が成長するかどうかが今年の鍵を握りますね。田中投手とのバッテリーが楽しみです。青山投手~~あっぱれと言う言葉しか思い浮かびません!小気味いいリズムで投げ続けていましたね。変化球が見事に決まり凡打の山を築いていました。野手にいいプレーが続出したのもそのリズムが生んだのでしょうね。本当に苦しい先発事情で、よくぞ投げてくれました!という感じですね。そして9回は永井投手がプロ初登板!無難に無失点で切り抜けました。先発の頭数が少ないですから先発で使ってみたい気がするんですが、昨年の青山投手のような感じで経験を積ませるのもいいかもしれませんね。ようやくの2勝目はまたも青山投手。孝行息子の登場に胸も踊りますが、この「青山しか勝てない」状況を早く打ち破りたいですよね。明後日のファイターズ戦の有銘投手ならその任を担ってくれると思ってます。
2007年04月01日
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