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今のところ、交流戦はパシフィックが好調ですね。パシフィックの方が打線は活発だというのは予想はできていたのですが、ピッチングの方もリーグ戦同様にパシフィックの主力投手がきちんと結果を出していますよね。ダルビッシュ投手や涌井投手といった今や日本球界を代表する両右腕を筆頭に、マリーンズやホークスの安定感のあるローテーション投手、オリックスも中継ぎ以降の投手が好調ですよね。昨日も負けたオリックス以外の5試合はいずれもパシフィックのチームは2失点以内に抑えているんですよね。そんな中、イーグルスもしっかりと細かい継投で2失点(自責点は1)とベイスターズ打線を抑えて連勝できました!ベイスターズの先発は寺原投手。多村選手とのトレードは早くも大成功と言えるほど両選手とも活躍していますよね。昨年は寺原投手を打ち崩して勝っているので、いい感じで試合に入っていけたと思ったんですが、昨年までの寺原投手ではない、本来の、いやさらに成長した寺原投手がマウンドにいました。ストレートは150km/hを超えていましたし、スライダーの切れも抜群、6回途中までパーフェクトに抑えられても仕方ない見事な内容でした。対する永井投手は、5回を投げて2失点の自責点1。数字だけ見ればまずまずだとはいえるんですが、持ち味であるコントロールはあまり良くなかったですね。0ー3というカウントになる事が多かったです。しかし、悪いなりにも責任回数の5回を投げきった(DH制なら次の回も投げたかも)ことは評価できますし、山崎選手のエラーで失点した後、満塁のピンチまでいきながらも踏んばった部分は評価できますよね。調子が良くなくても試合が作れるという部分は、青山投手や田中投手も参考にすべきだと思います。7回に高須選手がショート内野安打で初ヒットを放つと、礒部選手も鋭いライト前ヒットで連打。山崎選手が威圧感を発揮し(^_^、フォアボールで出塁するとリック選手が三遊間へ同点タイムリー!今年のリック選手はチャンスで凡退するケースが多い感じがしましたが、ここは見事でしたね。そして西コーチの判断もよく礒部選手がホームイン!私は再三西コーチについて厳しいことを書いていますが、昨日はお見事でしたね。コーチも成長しているのでしょうね。その後もチャンスは続いたのですが、ホセ選手はダブルプレー、鉄平選手がショートゴロに倒れて勝ち越しならず。でも、絶対に鉄平選手はセーフでしたよね(^_^。6回は松本投手がきっちり三者凡退に抑えると、7回は小刻みなリレー。松本投手、豊彦投手とフォアボールを出しますが、小倉投手がビシッと村田選手を三振に打ち取ってピンチを切り抜けます。8回は嶋選手がエラーで出塁した後、途中出場の塩川選手がしっかり送ります。この場面はもらったチャンスですし、エンドランなどで仕掛けてくるかと思いましたが、送っておけばチャンスに高須選手に回りますから、正攻法でいったのでしょうね。そして高須選手がしっかり期待に応えます!高須選手はチャンスに強いだけでなく、ここで打ってくれたら勝てる!という場面で打ってくれる事が最近多いですよね~。相変わらず守りも安定していますし、チームの中心選手です。オールスターに選ばれてほしいなあ。8回は渡邉投手、そして福盛投手へ。1イニング渡邉投手に任せてもいいかと思ったんですが、結果が出たからいいのでしょうか。ただ、まだ1点差ですし、同点、延長となった場合は少し心配でした。そして9回は山崎選手に代走・森谷選手。またも牽制で刺されました。何度も書くのも面倒なので森谷選手については割愛しますが(^_^、万が一の延長戦となった場合を考えると、ここで山崎選手を下げるのは恐いなあと思ってしまいました。ちょっと考えが消極的でしょうか(^_^。現在ファームでは関川選手や中島選手が好調ですから、入れ替えもありだと思います。代走要員なら高波選手もいますし。同じ失敗は何度も見たくないです。9回は福盛投手がほぼしっかりと抑えて(^_^、ハマスタでの連戦を連勝できました。監督もこう語ってらっしゃるように、昨日のような試合で追い付き、競り勝てるようになったのは大きいですよね。26日のジャイアンツ戦は打線の粘りがありませんでしたが、夕べはあきらめずに食らい付いてくれました。これでまた1点差勝利で、1点差試合の勝率がまた上がりましたね!私事ですが、明日から急用で新潟へ行かなければならなくなりました。1週間ほどで戻ってくる予定ですが、帰宅日は未定です。こちらに記事が書けないばかりか試合も見られないのは非常に残念ですが、ちょっと行ってきますね。2日のカープ戦は地上波のNHKでも放送があるみたいですので、この試合は見られればと思ってます。せっかくの勝率5割がかかった試合が見られないんですよね~(T_T)。きっと「見られなくて悔しいよ~!」というピッチングを、あの投手が見せてくれるはずです。あ、山本昌投手が登録抹消となったそうですね。山崎選手との対決が楽しみだったのですが。
2007年05月29日
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やっぱりすっきりとは勝たせてもらえないですね~(^_^。今日から横浜スタジアムに場所を移しての2連戦。DH制が使えない状況ですが、今日は山崎選手をファースト、ホセ選手をサード、リック選手がレフトという対左投手対策の攻撃型布陣となりました。まずは何と言っても山村投手ですよね~!5回まで被安打2本もどちらもダブルプレーで抑えていますから15人で終わらせているんですよね。確かこの時点で、球数はまだ60球そこそこだったと思います。今日はシュートの切れとフォークが抜群に良かったですね。悪いときの山村投手は変に気負ってシュートがボールになってしまうことが多いんですが、今日はコントロールも威力も文句なしでした。ものすごくテンポが良くて見ていて安心できました。打線もリック選手がうまく風にのせてライトスタンドへホームラン。4回には山崎選手が最初の大台、20号のホームランと、ホセ選手のホームランで追加点。昨日、この3人のうち一人でもホームランが出ていればなあと思いつつ(^_^、よく晴れた横浜の空にホームランが吸い込まれていきました。ただ、3本アーチが出ながらもいずれもソロであったり、6回には無死二塁で無得点だったりと、山村投手がすばらしいピッチングを見せているとはいってもタイムリーが出ない打線がちょっと気になりました。6回にランナーを二塁まですすめ、7回には佐伯選手に一発を浴びちょっとスタミナが切れてきた山村投手を援護したのはやはり選手会長の高須選手!チャンスで今日もタイムリーを放ちました。やはり高須選手の名がスタメンにないとつながりが悪いですよね~。8回にはホセ選手の犠牲フライが出てさらに追加点、なのですが、金城選手と古木選手が衝突してしまったんですよね。金城選手の容態が気になります。どうしてもああいうシーンを見ると1988年の札幌を思い出して、動悸が強くなってしまいます。9回には山崎選手が場外へどでかい21号2ラン!いや~!びっくりしました。ウッズ選手とか外国人選手のハマスタでの場外弾は何度も見ていますが山崎選手も打ってくれるなんて。あえて年齢のことは書きませんが(^_^、まだまだ発展途上ですね。高校の先輩である工藤投手に会って、また気分が若返ったかもしれませんね。この調子ならオールスター前に30発、そしてホームラン王やそれ以上の記録も夢じゃないですね。ただ、怪我だけには気をつけてほしいです。この時点で7ー1で、9回に誰が出てくるかと思いきや朝井投手でした。今日の朝井投手は俗にいう「悪い朝井」でしたね(^_^。ですので打たれて当然なのですが、うたれた相手が一番を打つ仁志選手に鈴木尚選手、そしてベテラン・佐伯選手ですから、明日のことを考えると元気づかせると困る人たちばかりだったのが残念です。ただ、前向きに考えると前回の登板で逆転アーチを浴びた福盛投手がしっかり三者凡退で抑えてセーブがついたというのはプラス材料になったのではないでしょうか。ベイスターズの交流専用ユニフォームは格好いいですね~。特に帽子がクラシカルで良いなと思いました。イーグルスも来年は交流戦用のユニを新調するのも良いかもしれませんね。
2007年05月27日
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フルスタ行ってきました~!前日の雨の影響もなくいい天気で良かったです。駐車場に着くとスコアボードの裏側が見えるんですが、そのてっぺんには栄光のジャイアンツの旗が揺らめいていました。ファームの試合のときもはためいていたとは思うんですが、一軍の正式な試合、これまで数多くの選手が見てきたであろうその旗を自分の肉眼で見られたときは、込み上げてくるものがありました。今年から配ることになったホームゲームプログラムと、ファンクラブ会員がもらえるピンバッジをいただきました。ピンバッジはイーグルスとジャイアンツのダブルネーム。一生の思い出です。ショップではとを購入。黄金の右手ストラップは、ちょっと最近私は運がないので(^_^、社長の右腕にすがってみようかなと(^_^。店員さんは田中投手グッズを盛んに勧めてましたが、今回はあまり買う気になりませんでした。支払いはオサイフケータイにしました。が、オサイフケータイってEdyとiDの2種類があるんですね。私はそれを知らなくて、ドコモなのにEdyのところで払おうとして戸惑い、並んでいるみなさんに迷惑をかけてしまいました。ほんとすみません(^_^。お昼ご飯を食べていよいよスタンドへ。ジャイアンツの選手が練習してました~。外野では投手陣が練習。分かりづらいと思いますが、この中に上原投手も映ってます(^_^。もちろん他にも林投手などもいて、かなり盛り上がってしまいました。試合前もいろいろ退屈させない工夫が今年から始まったんですね。スタジアムDJとか、選手の魅力にスポットを当てるコーナーなどいろいろありました。やはりフルスタは来る度に進化してますね。と、いう感じてとても楽しく観戦してきました。終わり!・・・としたいんですが、肝心の試合内容ですよね~。あんまり振り返りたくないなぁ(^_^。先発の青山投手はそんなに悪い出来とは思えなかったのですが、先頭の由伸選手に追い込みながらもフォアボールを与え、小笠原選手に手痛い一発。小笠原選手、相変わらずいい振りをしてますね。2回は木村拓也選手の内野安打からホリンズ選手にレフトポール付近に打たれました。切れるかと思ったんですけれどね~。意外に伸びてびっくりしました。清水選手にフォアボールを与えたところで早くも有銘投手にスイッチします。ちょっと早すぎかと思ったんですが、内海投手相手にこれ以上の点差は与えられないですものね。昨日のスタメン、ジャイアンツは清水選手が入っていたんですが、これは山村投手か青山投手だと完全に読み切っていたということですよね。逆にイーグルスはウィット選手がスタメン。木佐貫投手という可能性もあると踏んだのでしょうか。守備重視というならホセ選手のサードはあり得ないですし、読み切れなかったのかもしれないですね。打線は投球が不安定だった内海投手を再三攻め立てるんですが、あと一本が出ずに無得点が続きます。7回までランナーが出なかったのは6回だけだったんですよね。初回の二死満塁や4回も三塁までランナーを進めたりといい感じで攻撃できたのですが。逆に内海投手が荒れていたから狙い球が絞れなかったのでしょうか。有銘投手はスライダーがキレまくってジャイアンツ打線を寄せつけません。気付いたら交代してから6回までパーフェクトピッチング!有銘投手が先発だったら・・・と思わず考えたくなりますよね。うまくいく、いかないは別として、ジャイアンツ戦は奇襲を使って有銘投手先発でくると思っていたんですけれどね~。唯一の7回のピンチも鉄平選手の好返球で失点を許しません。その鉄平選手がその裏チャンスでタイムリー!なおもランナー一二塁でジャイアンツは豊田投手にスイッチ。昨年のあの場面の再来だとレフトスタンドは最高潮に盛り上がりますが、鷹野選手と山崎選手が連続三振。さらに次の回も完璧に抑えられ豊田投手にリベンジされちゃいます。その勢いで上原投手にも抑えられて試合終了。なんとも悔しい連勝ストップとなりました。正直なところ、「ヨーシノブー!」とか「ゴーゴーニオーカー!」とか言いたいなあという気持ちが少しはありましたし(^_^、レフトスタンドから見えるショートを守る二岡選手の背中に「二岡だよ~!」と興奮しちゃったことは認めます(^_^。彼らや慎之助選手、清水選手など生え抜き選手に打たれて負けるなら仕方ないかとも思ったんですが、小笠原選手にホリンズ選手に打たれ、豊田投手に抑えられでは元巨人ファン的にも満足できない敗戦で、ただただ悔しさだけが残りました。7月のオールスターを見に来ようかなあとも思いましたが、昨日負けちゃって悔しくて、なんとしてもイーグルスの勝ち試合が見たいですから、これからも公式戦だけにきます!次は7月になりそうです。最後に、昨日のレフトスタンド、少なくても私の周りでは昨年まで聞こえていた味方選手へのヤジは全く聞こえてきませんでした。すっごく気持ち良く応援できましたよ。相手チームの選手への変なヤジもなかったですし。イーグルスの応援はすばらしいです!
2007年05月27日
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いろんなことが凝縮された試合でしたね~。水で割って3試合分に分けても楽しめそうなほどだったと思います(^_^。まずは昨日の観客数。ものすごかったですよね~。平日ナイターで1万8千人はすごいです。前日の盛岡での9000人も多かったですが、その倍ですものね。田中投手の先発濃厚とか天気が良かったというのもありますが、交流戦の試合数が減ったレアさ、そして何と言ってもチームの調子がいいことが要因でしょうね~。そして先発はやはり田中投手。出しちゃいけない青木選手を内野安打で塁に出し、盗塁されてラミレス選手にタイムリーという絵に描いたような理想的な形でスワローズが先制すると、2回も先頭バッターをフォアボールで出し、ランナーをためて内野ゴロで失点。このサードゴロ、当たりが弱かったですからホームに投げるのは難しかったでしょうか。ダブルプレーを狙うにも中途半端な感じがしました。さらに3回もデッドボールにフォアボール、ワイルドピッチもあったりと大荒れで、野村監督は早くも田中投手を交代させるという大鉈を振るいます。監督の試合後の談話によると「フォームが崩れていて・・・」という事ですから、ちょっと長引くかもしれませんね。スポニチによると中継ぎ登板もあるということですが、う~ん。しかし、この早めの交代が功を奏し、朝井投手が一死満塁の大ピンチをダブルプレーで切り抜けると、ピンチがありながらも得意の大きなカーブで切り抜けるナイスピッチングを見せてくれました。先発が頼りにならない状況ですから、朝井投手を先発に回したいでしょうし、本人もその希望があるとは思うのですが、中継ぎでここまでいいピッチングを見せられると、逆に先発で使うのがもったいなく思っちゃいますよね。同点で失点できない状況で、被安打2の6奪三振は見事でした。打線はホセ選手のソロアーチと礒部選手の火の出るようなタイムリー2ベースで同点まではいったんですが、チャンスは作りながらもなかなか勝ち越せなかったですね。5回6回7回とスコアリングポジションにランナーを進ませながらも無得点。さすが元メジャー、石井一久投手の粘りのピッチングが光りました。特にリック選手から三振を奪った最後のストレートは脱帽でした。ただ、足を絡めた攻撃をみせチャンスを作り続けていましたから、終始有利に戦えてましたよね。1試合4盗塁なんていつもされている事をこっちがしちゃいました(^_^。8回は小倉投手がきっちり3人で仕留めた後、代打で出場の鉄平選手のヒットから、こちらも代打・憲史選手が値千金の勝ち越しタイムリー!欲しくてたまらなかった勝ち越し点が入りました。9回は当然福盛投手。いつも出塁させちゃう先頭バッターをしっかり抑え、簡単に2アウトとなって今日はスムーズに・・・と思いきや、内野安打で出塁させます。「それでもホームランさえ気をつければ大丈夫・・・」と思った矢先にラミレス選手に逆転2ランを打たれてしまいます。なんでホームランだけ気をつければいい場面で外角高めに投げちゃったのでしょうか。コントロールミスかリードミスか分かりませんが、非常に悔やまれます。個人的にこんな事もあり、さらにイーグルスまで9回にホームランで逆転負けとなったらショックで立ち直れないかもと思っていました。高津投手が登場し完璧なスワローズの勝利パターンでしたが、選手はあきらめてませんでしたね!礒部選手のヒットから山崎選手が気迫の2ベースで続き、途中出場の草野選手の同点タイムリー!見事な当たりでした。正直、守備固めで草野選手がサードに入った際「守備固めになってないよなあ」と思っちゃったのですが(^_^、草野選手すみませんでした!満塁策をとられなかったというのも非常に大きかったですね。10回は福盛投手がエンジンをかけ直したのか三者凡退に抑えその裏、藤井選手がヒットで出塁し渡辺選手とのエンドランで二塁へ。藤井選手はバットで福盛投手の失投を挽回しましたね。ミスを誰かがカバーする、いい流れです。続くバッターは10回の守備から入っている高須選手。チャンスでの強さを発揮して見事なサヨナラヒットを放ってくれました!スタメン落ちで悔しかったと思いますが、最後に最後でヒーローになりました。結果的には途中出場して打席に入った選手が全員(ウィット選手以外ですが(笑))ヒットを放った事になるんですよね。急きょ登板の朝井投手含め、全員がしっかり試合に入っている証明ですし、適材適所を見極めている采配の勝利だと思います。これで借金も2つに減りました。明日からのジャイアンツ戦の結果如何では借金返済すら視野に入るところまでになりました。ただ、明日からの試合はジャイアンツ以上に大きな敵が空から来る可能性があるんですよね~。てるてる坊主を何個も作らなければならないですね(^_^。
2007年05月24日
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交流戦スタートは岩手県営球場から。テレビで見る限りかなりの人数が入っているなあと思ったのですが、9000人台だったようですね。昨年の新庄選手人気での盛り上がりのあった同球場でのファイターズ戦でも1万人ちょいでしたから、この数字はなかなかだと思います。フルスタでやる場合の3分の2の観客数と考えればまずまずなのではないでしょうか。今回入った要因として岩手では久しぶりのセントラルチームの試合であること、岩手県出身選手がスワローズには多いこと、天気が良かったこと、主催者側が「田中の登板はあるのか?」と煽り続けたこともあったかと思いますが(^_^、それ以上に徐々にイーグルス人気が岩手でも高まってきたのかなという印象も受けます。何より今年はチームの調子も悪くないですし、イーグルスを応援することに自信を持ってきた人も増えてきたのかもしれません。これからも地道に地方開催は続けてほしいですし、宮城県以外でのテレビ中継も増えていけばいいなと思っています。交流戦開幕はスワローズさんが相手。昨年は交流戦での巧者ぶりを発揮して7位だったイーグルスですが、スワローズにだけは1勝5敗と分が悪かったんですよね。昨年はラロッカ選手に岩村選手、リグス選手もいた打線に、ガトームソン投手にはノーヒットノーランを食らったりと「子弟対決」と周りが盛り上げた割には散々でしたよね。私も再三「スワローズ戦を考えなきゃ勝率5割以上」とか書いてました(^_^。先発の永井投手は初回と2回にスコアリングポジションにランナーを進めますが先制点を許さないピッチング。多少逆球もありましたが低めに丁寧に投げようという気持ちが伝わってきましたね。久しぶりの先発マスクの嶋選手のリードも良かったです。ううまくタイミングを外していたのかファールフライが多かったですね。打線は2回にうまくつながって3点先制。この回の4本のヒットは、いい当たりというのはほとんどなかったんですよね。牧田選手くらいでしょうか。2点タイムリーの渡辺選手もかなり詰まっていました。それでも藤井投手の低めのボールを捨てて高めのボールを狙えという指示がうまく実を結んだともいえそうです。渡辺選手は2安打2打点1盗塁。トップバッターが板に付いてきました。永井投手は4回にガイエル選手、5回には米野選手にホームランを打たれますがいずれもソロ。試合後本人も語っているように、フォアボールを出さずに無駄なランナーを出塁させなかったのが勝因となりましたね。前回はフォアボールでの自滅でしたから、自分の長所であるコントロールに注意して修正するなんて、さすが永井投手です。そして青木選手を出塁させなかったのも大きいですね~。イーグルスがやられるパターンはトップバッターに出塁されてかき回されることが伝統ですから(^_^、ここを抑えられたのは大きいです。さらに6回の外国人2選手をフォーク連投で連続奪三振の場面と7回の米野選手への真っすぐズバッと見逃し三振も圧巻でした。1点差に詰め寄られてから山崎選手の犠牲フライで2点差につき放つのですが、この山崎選手の当たりが昨日は一番良かったですよね(^_^。それがヒットにならずにつまった当たりがヒットになるんですから野球は不思議ですよね。真中選手大ファインプレーでした。8回は渡邉投手がパーフェクトリリーフ!真っすぐの勢いがものすごかったですね。9回は福盛投手がヒヤヒヤリリーフ!(^_^ 私は福盛投手を信頼してますのでいくらランナーをためても大丈夫だろうとは思っているんですが、先頭打者を塁に出すのだけはなんとか避けてほしいですよね。攻撃する側にとってノーアウトのランナーは何点差あっても「いけるかもしれない!」という勢いを生んじゃいますから。2連戦が続く交流戦で、初戦がとれたのは非常に大きいですね。たとえ今日負けても5割ですし、勝てればこの連戦で2つも借金返済ですから。高須選手とフェル選手(^_^の復帰で打線に厚みが出ましたが、まだまだ2人とも本調子ではないみたいですね。終盤はスワローズの中継ぎ投手に沈黙でしたし、今日の展開が心配ですが、先発投手を少しでも楽にする展開にしていってほしいですね。追記:畠山選手のことを書き忘れていました。スタメン出場は非常にうれしかったです。母校が高野連の犠牲になり後輩は悔しい思いをしていますが、先輩の活躍に勇気づけられたのではないでしょうか。凱旋ヒット、良かったですね。どこのチームのファンとか関係なく、暖かい拍手に包まれた光景はウルッとしました。志田選手も代走で出場しました。
2007年05月23日
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今日は暇でしたから、試合終了直後に記事を書くことも可能だったのですが、あまりの試合でしたから書く気になれませんでした(T_T)。先発の有銘投手は今江選手の2ベースからあっさりと先制点を奪われます。2回こそ下位打線を三者凡退に抑えますが、3回は先頭バッターをフォアボールで出塁させてランナーをためたところで早くも降板。ちょっと交代が早すぎるような気もしましたが、今日の有銘投手の不安定さでは、昨日の青山投手同様、さらに失点を重ねそうでしたから仕方なかったと思います。試合中の平方さん情報で、杉山さんか紀藤さんのコメントとして「今日の有銘投手の先発は、チームにとっても有銘投手にとっても正念場となる試合なんだ。成功すれば岩隈投手の穴は埋まるし、有銘投手としても念願の先発定着となるはずだったのに」と伝えていたのですが、もろくも崩れ去ってしまいました。久しぶりの先発で気負ったのでしょうか。今日から豊彦投手も一軍に復帰して、先発の心構えとかも試合前にアドバイスをもらったと思うんですよね。それでもこのような結果。個人的には非常に期待している投手ですので、投手コーチ同様今日の試合は期待が大きかったのですが。2番手の松本投手もフォアボールが2つで被安打3とピリッとしない内容。3番手の朝井投手は昨日よりは良かったですね。最初のイニングこそピンチでしたが、4イニング投げて失点は青野選手のホームランのみでした。これで次回は先発するのではないでしょうか。打線はヒット10本も3得点という、悪い時に逆戻りのつながりでした。2回はノーアウト一二塁のチャンスも川口選手、ウィット選手が連続三振に倒れて得点ならず。4回も山崎選手ホームラン(19号で昨年のホームラン数に並びました!これで月間10本目ですよ~)のあと、リック選手がヒットでノーアウトのランナーも川口・ウィット両選手がまたも連続三振。6回もこの2人が倒れたあと2アウトから連続2ベースでしたから、完全にブレーキとなってしまいました。どちらか一方でもヒットがあればこんな点差にはならなかったと思うんですよね。あ、野球に「たられば」は禁物でした。川口選手は守備でも肩の弱さを露呈してしまう場面がありましたよね。もちろん連携の問題もありますから、川口選手だけを責めるのは良くないですが、攻守とも精彩がなかったです。話は前後しますが、5回は上位打線の見事な3連打でした。いいところを探すとなると、朝井投手が先発に回ってくれそうだというのと、渡辺選手がいいバッティングを続けていること、高須選手が打席に立ったことくらいでしょうか。そろそろウィット選手の神通力も途切れてきましたから、ホセ選手の復帰が待たれますね。せっかくのいいムードもこの連敗で逆戻りという感じですよね。またよりによってオリックスもファイターズも連勝ですから、下とは差が縮まり、上とは差が広がりました。いい形で交流戦を迎えたかったんですけれどね~。余談ですが、私、明日所用(まぁ遊びなんですが(笑))で盛岡駅に行きます。ちょうどスワローズの皆さんが盛岡駅に着く頃に駅にいる可能性が高いんですよね。ちらっとでもいいから選手のみなさんが見られればいいなあと密かに期待してます(^_^。イーグルスナインは仙台からなので、いつ盛岡につくのでしょうね。スワローズよりも早いのかな。予告先発ではありませんのであえて名前は出しませんが、あの投手の先発が濃厚ですので(^_^、盛り上がりそうですね~。
2007年05月20日
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前日のいい試合から一転、今日は見事な完敗となってしまいましたね。先発の青山投手は初回から不安定な立ち上がり。先制点を奪われたベニー選手のタイムリーこそ不運な当たりでしたが、先頭バッターにヒットを打たれたり、フォアボールがあったりでランナーをためてしまっては失点するのも仕方ないですよね。2回も同じような形でランナーをためて、渡辺選手のもったいない守備でアウトにできないことも重なって2失点。渡辺選手はスタメンで出場するようになってから安定した守備を見せていましたが、この場面は一塁へ放る、セカンドにトスする、自らベースを踏むという選択肢の中から一瞬の迷いがあり、それがアウトにできなかった原因となってしまいましたね。ここ数試合見られなかった守備のミス、もったいなかったです。3回も打撃妨害やら渡辺選手のエラーもあったりで失点。前回の完封のときとは違うリズムの悪さを、バックがさらに増幅させたような形の悪循環となってしまいました。今年好調な小林宏之選手に対して4点のビハインドは大きすぎるかと思ったのですが、3回に先頭の塩川選手の内野安打からうまく打線がつながってあっという間に同点に追い付きます!鉄平選手のタイムリーも、礒部選手も山崎選手の良かったですよね~。特に山崎選手は地をはって進むコブラのような鋭い打球での2ベースでした。やはりイーグルスは強くなった、ムードが一気にこちらに傾いたと思ったところで青山投手から朝井投手へ早めのスイッチ。前述した通り4失点は青山投手だけの責任というのは酷ではあるんですが、あまりのリズムの悪さでしたから、3回での降板も止むなしだったと思います。エースが全治3週間で登録抹消になった翌日ですから、青山投手には踏んばって欲しかったんですけれどね。そして2番手の朝井投手に期待が高まったのですが、こちらも大誤算。カーブがストライクに入らなければどうしようもないのは当然で、昨年までの悪いときの朝井投手を見るようなひどい内容でした。もしかしたらまだ足は痛いのかもしれませんね~、その後、昨日見事な初勝利を飾った松崎投手や、谷中投手も登板しますが、火に油を注ぐような内容でボコボコ打たれて二桁失点。打線もその後は沈黙となり、ひどい展開に天気も驚いたのかものすごい雨に雷まで鳴り出して、雨天コールドとなってしまいました。最近の好調さからは信じられない大敗でしたが、雨が降ったことで投手をたくさん使わなくて済みましたし、いい意味で気持ちをリセットできるかもしれませんから、リフレッシュして明日以降の試合に臨めるのではと期待しています。打線はまだ好調を維持していますから、後は久しぶりの先発となる、有銘投手の出来にかかっていますね。
2007年05月19日
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松崎投手はヒーローインタビューで目を潤ませ込み上げてくるものはあったようですが、実際には涙を流していません。涙を流したのは、私を含め、松崎投手のピッチングやヒーローインタビューを目にし、耳にしていたイーグルスファンの方だったと思います。本当に長かったですよね。入団2年目の初勝利ですから、実際の時間とすれば、早いとは言い切れないまでも初勝利までの期間が長かった感じはしないのですが、入団当時から松崎投手の苦闘を考えれば、非常に長かった期間だったといえるのではないでしょうか。1年目の開幕からローテーションを任されたものの一向に勝てないばかりか内容も伴わず、周囲からは「プロのピッチングじゃない」「なんで投げさせるんだ」という声もあって、非常に辛かったと思います。今年もずっと一軍にはいるものの、先発すればコントロールを乱し、中継ぎに回っていいピッチングをしても報われずという内容が続いていて、精神面の弱さを指摘する声もありましたよね。大学時代のピッチングを見せてくれると期待していた私も、もろさが同居する松崎投手のピッチングにカリカリしたこともありました。しかしようやくの初勝利!本当におめでとうございます。エースが突然の故障でマウンドを降り、スクランブル登板となりましたが、落ち着いてそのイニングを抑えると続くイニングもノーヒットピッチング。出来れば7回もフォアボールを出さずに投げきってほしかったですが、最初の2イニングをしっかり抑えたことで十分に勝ち投手に値するピッチングだと思います。チャンスをすぐに活かせる人、チャンスがなかなか回ってこない人、チャンスは与えられても応えられない人、いろんなタイプの選手がいますよね。松崎投手はチャンスは与えられていた分、監督やコーチに怒られたのも人一倍だったと思います。多分、これからも怒られることはあると思いますが(^_^、それにめげずに誇り高く投げてほしいです。昨日の試合は久保投手がめちゃくちゃ良くて、付け入る隙がなく、山崎選手もウィット選手も一発が出る雰囲気がありませんでしたが、足を絡めてうまく攻撃できましたよね。まずは何と言っても渡辺選手。みんなが打てない時にでも、いや、打てない時だからこそなんとかしようと泥臭くがむしゃらに食らい付いていく感じが良いですよね!イーグルスにはいそうでいなかったタイプです。昨日の2安打もきれいなヒットではなかったですが、久保投手攻略の立役者となってくれました。圧巻は8回の一塁からのホームインですね~!まったくちゅうちょがなかったようですね。あっという間の出来事でした。守備も安定していていますし、真の意味でのショートのレギュラーがついに誕生しましたね。そして地味ですが、昨日は塩川選手も良かったですね。6回の鉄平選手のファーストゴロの際、三塁ランナーの塩川選手はうまく滑り込んでホームイン。非常に際どいタイミングで、普通のランナーなら刺されていても仕方ないタイミングでしたが、これまた躊躇なかったですね。さらに7回の守備でも、ズレータ選手のセカンドゴロで自らベースを踏んで1アウト、そして一塁に投げて併殺を完成させるんですが、かなり無理な体勢から投げているんですよね。この日は高須選手が少し足を痛めている関係からセカンドでスタメンでしたが、これまでショートを守ることが多かった塩川選手が、反対の動きとなるセカンドで見事な送球を見せてくれたのはうれしかったですね~。大学の後輩、松崎投手の初勝利をうまくアシストしてくれました。松崎投手の後を受けた小倉投手。ピンチの場面も無難に抑えて、8回もノーヒットピッチだったんですが、内容は良くなかったですよね。珍しくコントロールが悪かったです。7回の場面でも0ー3のカウントになって、かなりビビッてしまいました。連投の疲れもあるのかもしれませんね~。9回はセーブがつかない場面も「土曜のお昼は『るくなす』をよろしく」の福盛投手が(^_^、無難に抑えて連勝を飾りました。連勝がとまってから連敗せず、そしてまた連勝と、流れがすごくいいですね。監督も最近の戦いぶりに手応えを感じてらっしゃるようですが、私も初めて「こりゃ優勝もあるかも!?」って思っちゃいましたよ(^_^。もちろん最下位脱出が大きな目標で、単独4位になったことよりオリックスとの差が広がったことの方がうれしいと思うくらい慎重に考えているんですが、昨日のような試合ができるのなら、プレーオフ進出だって夢じゃないって初めて感じました。それだけ昨日の試合は価値があり、内容的にも文句のない『強さ』を感じました。ただ、心配なのはエースです。左脇腹肉離れですか~(T_T)。「選手に優しく』がモットーの当blogですから、足の状態が万全でないエースをなぜ中5日で投げさせたのか、という部分が引っかかるんですよね。責任感の強いエースだからこそ、首脳陣には「無理するな」と言ってほしいんですよね。どうやら朝井投手が昇格するらしいんですが、もう足の具合は大丈夫なのでしょうか。ファームでは投げたのでしょうか。非常に心配です。一場投手、牧野投手、そしてエースが故障、双林は不調と考えてみればこんな状態で4位なんて奇跡的ですよね~。今のうちに先発型の外国人投手獲得を考えた方がいいのではないでしょうか。#岩手は現在雨ですが、仙台はどうでしょうか。午後からは止む予報ですし、今日は2時プレーボールですから、きっと試合はあると思います。
2007年05月19日
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田中幸雄選手、2000本安打達成おめでとうございます!ここ数年間は苦しいシーズンが続いたと思いますが、ひとつひとつ積み上げていった数字、そして真摯に野球に打ち込んできた成果が偉業につながったと思います。スポーツニュースなどで若い頃の映像も流れていましたが、線の細さがなくなった以外はほとんど若い頃と変わっていないというのもすごいですよね。中学生の頃、野球好きな友人が「桑田も清原もすごいけど、日ハムの田中幸雄もすごいんだよ」と語っていたのを忘れられません。偉業達成の瞬間にはファイターズナインだけでなく、OBの西崎さん、岩本さん、そして金石さんも花束を持って駆け付けてらっしゃいましたね。特に解説だった金石さんが花束を持ってグラウンドにいらしたのはびっくりしたのですが(^_^、OBが駆け付けるっていい光景ですよね。ファイターズ一筋22年という歴史がそうさせたのではないでしょうか。イーグルスからも生え抜きの2000本安打達成選手がいつか達成するといいですね。後20年かかるのかなあ。私はその頃は髪の毛が残っているのでしょうか(^_^。2000本よりも今なら200勝の方が可能性があるでしょうか。青山投手に永井投手、田中投手が今のところの候補ですが、そこまでの大投手になっちゃうと、アメリカに行っちゃいそうですね(^_^。試合自体は何と言っても山崎選手に尽きますね!初回の先制ホームラン。続く勝ち越しホームラン。さらにだめ押しホームランと、どれも効果的な見事な1発となりました。私はオフになると毎年のように「いつまでも山崎選手に頼れない」という文章を書くんですが、今後は年齢的な面を気にせず、頼らせてください!1試合3発はイーグルス史上初の快挙。それを祝福するかのようにスポニチさんや河北の記事にいいエピソードが載っていました。特に河北にあった千羽鶴のエピソードはジーンときますね。ファンのため、チームメートのため、そして家族のために打ちまくる山崎選手、ベーブルースの姿と重なって見えて仕方ありません。その山崎選手の大爆発に一番感謝しているのは山村投手かもしれません。初回から乱調で2点リードを吐き出すと、3回も先頭のひちょり選手にヒットを打たれ、田中賢介選手には警戒し過ぎてフォアボール。高橋信二選手をサードライナーに抑えて無失点で切り抜けるんですが、これも危ない当たりでしたよね。4回も田中幸雄選手の2000本を含め連打を浴びるんですが、逆に2000本打たせて気持ちが楽になったのか(^_^、その後は大量リードもあり立ち直って見事3勝目をあげました。小さい記録ですが、これでエースを抜いてイーグルス移籍後12勝目です。打線は山崎選手のホームランの後、鉄平選手にタイムリーが出たのが大きかったですね。今年は追い付いたり1点勝ち越しただけで満足せず、畳み掛けられるようになったのが良いですね。成長を感じます。何より不振にあえぐ鉄平選手が、らしいバッティングでタイムリーというのも意味があります。5回も連打からタイムリーや犠牲フライできれいに追加点。6回は大量点で7回に松本投手が3点失った後礒部選手のホームランなど欲しいところで得点できたのが大きいですね。ただ、松本投手が不安定だったのと、小倉投手に渡邉投手という競った試合で登板するセットアッパーを登板させてしまう展開になったのは残念でしたね。最近松崎投手が投げていないのが気になるんですが、日曜に先発させる予定なのでしょうか。先発させるなら有銘投手だと思うのですが・・・。逆に昨日や一昨日、ファイターズに中継ぎ投手に長いイニング投げさせる展開にしておいたのが昨日の大量点にもつながっていると思います。これでファイターズとの東京ドーム3連戦は勝ち越し。当面の敵であるBクラスのチームとの対戦で5勝1敗というのは万々歳の結果ではないでしょうか。この流れで久しぶりに帰ってきたフルスタでも勝っていきたいですね!
2007年05月18日
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語弊があるかもしれませんが、昨日の試合は「いい負け方」だったと思います。永井投手が2本の3ランを浴びてしまいましたが、修正する力が高い投手だと思っていますので、次は期待できるでしょうし、前日は抑えた高橋信二選手としても今日こそは!と思っていたはずですよね。打線もいきなりの3点ビハインドも一時は逆転もし、その後も1点差まで追いつめることができましたから、非常に粘りがあったと思います。何よりエラーも含めミスが目立たなかったですから、これまでのファイターズ戦の敗戦のようにどうしようもない試合ではなく、しっかり戦っての競り負けですから、仕方ないかと思います。永井投手は初回からボールが高く、生命線のカーブでカウントが稼げない厳しいピッチング。この回に打たれたヒットはセギノール選手のホームランだけでしたが、四死球は5つ。特に稲葉選手へのデッドボールが痛かったですね。おかげで内角に投げられなくなり、セギノール選手に読まれて打たれてしまいました。その後もフォアボール連発も、どうにか3失点で切り抜けると、ベンチに帰って監督からお小言をもらっていました。鉄は熱いうちにうてという事だと思うのですが、う~ん。まぁその後永井投手は立ち直りましたから、この説教の効果はあったと思います。2回には憲史選手の2ランが飛び出して何ともう1点差。あれだけ苦しんだのにすぐに1点差に追い付けたのは良かったですよね。後で改めて書きますが、憲史選手の粘りが非常にいいんですよね。永井投手は3回4回と三者凡退に抑えて反撃を待っていた5回、牧田選手がノーアウトで出塁も嶋選手が送れず一死一塁の場面で渡辺選手と高須選手の連打で一死満塁の大チャンス。最近打率急降下の礒部選手は内野フライに倒れてしまいましたが、山崎選手がうまく合わせて走者一掃のタイムリー2ベースで逆転!「6連勝しちゃうの!?」と色めき立ってしまいました。しかしその裏、永井投手が高橋選手に1号3ランを打たれて再逆転を許してしまいます。これは非常にもったいなかったですね。監督も「同じ失敗を繰り返すのは二流の証明」と語っていますが、せっかく立ち直って味方も逆転してくれたのに、永井投手にとっては悔やみきれないピッチングとなりました。高橋信二選手の読みもすばらしかったですね。6回には谷中投手が田中幸雄選手にヒットを打たれ、ひちょり選手に痛いタイムリーを打たれて引き離されるんですが、リック選手のタイムリーで1点差に詰め寄ります。さらに憲史選手が粘りに粘ってフォアボールを選んで満塁の大チャンス。ホームランを打った場面もそうですが、昨日の憲史選手はファールの打ち方が非常に良かったですよね。根負けせずによく食らい付いていました。ここで代打はホセ選手。逆転機運も高まりましたが浅いセンターフライで万事休す。その裏に高橋選手に連続アーチを浴びて勝負あり、となりました。ずっと休んでいたホセ選手ですが、昨日は一塁の守備にもつきましたし、回復までもうちょっとかもしれないですね。今は打線はいい感じですから、ウィット選手と併用という贅沢な起用もありかもしれません。昨日も途中出場の鉄平選手は2打席凡退で守備も不安定さがありました。う~ん、どうしてしまったのかなあ。できるだけ早い段階でのスランプ脱出を願ってます。田中幸雄選手の2000本安打は今日以降に持ち越しとなってしまいましたね。本音を言えば昨日のうちに打ってもらった方が良かったですよね(^_^。今日の試合はどうなるでしょうか。ちなみに田中幸雄選手に比べればちっちゃい記録ですが、今日山村投手が勝てばイーグルス通算勝利数でエースを抜き山村投手が12勝で単独トップに立ちます。エースを抜くというのは意義があることだと思いますので、ぜひ記録を狙ってほしいです。
2007年05月17日
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チーム通算100勝を達成して、そろそろ「球団初」というフレーズも減ってきているのですが、最近はまた球団初が増えてきていますね。それもプラス面で増えているのがうれしい限り。日曜の試合では青山投手が球団初の無四球完封、そして昨日は球団初の5連勝達成です!先制はイーグルス。相手のエラーがうまく重なりチャンスが広がったところでダブルスチール敢行!前回のグリン投手先発のときは大量失点でどうしようもなかったですが、今回は初回からグリン投手が嫌がる攻撃ができたのが良かったですね。先発の田中投手は初回からピンチが多かったですね。本人のコメントによると調子は良かったものの慎重に行き過ぎて、ボール球が多くなってしまったそうですが、確かに昨日は無駄なボールが多かったように感じました。それで結局ピンチを招く結果になったり、球数が増えて7回途中でマウンドを降りることにもつながってしまいましたね。初回と3回はいずれもひちょり選手にヒットを打たれ(3回のヒットは捕ってほしかったですが)、稲葉選手にフォアボールでランナーをためる苦しい展開となりました。それでもいずれも高橋選手を内野ゴロにしとめて無失点で切り抜けます。この要所で粘り強く投げられたのが良かったですよね。5回には先頭の9番、牧田選手がヒットで出塁し、渡辺選手があっさりと送りバントを成功させ、高須選手が鮮やかにタイムリーと気持ちのいい展開。日曜の試合は青山投手に渡辺選手、森谷選手の活躍で陰に隠れてしまいましたが、牧田選手も2安打と好調を維持していて、昨日のスタメンも勝ち取っているんですよね。9番に出塁率が高く足も使える牧田選手がいると、渡辺選手は何でもできますから打線になりますよね。さらにチャンスに強い高須選手に絶好調の礒部選手とつながりますから、得点チャンスが大きく広がります。ほんと、あとは鉄平選手の調子が上がれば完璧です。その裏、田中投手はまたもひちょり選手を塁に出しますが、田中賢介選手との間のエンドランを見破り、ひちょり選手を二塁で刺します!これはビッグプレーでしたね~。またスコアリングポジションにランナーをおいて中軸なら、失点していた可能性は高かったです。結局、田中投手は田中幸雄選手にホームランを打たれた7回に降板。二番手の渡邉投手は安定していましたが、続く松本投手が誤算でした。高橋選手へのフォアボールだけが無駄でしたね。非常に悔やまれますが、先日は松本投手のおかげで勝てた試合もありますし、責めることはできません。それに小刻みに投手をリレーするということは、誰か一人調子が悪い可能性も高いわけで、こういうリスクも想定積みですよね。何よりも同点までで切り抜けられたのが大きいです。終盤に入り、武田勝投手とマイケル投手、武田久投手というファイターズが誇るセットアッパー・クローザーの前にイーグルス打線は手も足もでない状態。しかしこちらも小倉投手と福盛投手が延長になってもファイターズ打線に隙を与えず(というか、ひやっとした打球も多かったですが(笑))、こう着した延長戦が続きます。引き分けの公算も強くなってきた12回。先頭の山崎選手がフォアボールで出塁すると代走は塩川選手。あれ?森谷選手は?と思ったんですが、もう出場していたんですね(^_^。気付きませんでした。リック選手のエンドラン見落としというミスを塩川選手が盗塁を決めて挽回し、さらにリック選手がきっちり送りバントを決めるとそれがエラーにもつながるというイーグルスに強くムードが高まったところでウィット選手がきっちり犠牲フライ。昨日の試合の勝因は何かとなると、当たり前のプレーを当たり前にすることができたからだと思います。この犠牲フライや渡辺選手の送りバントもそうですよね。ミスを防ぎミスに乗じる。まさに野村監督の理想的な展開でした。最終回は福盛投手が締めて試合終了。これでファイターズと勝率がならんだのですが、日に日にオリックスとの差が広がっている方がうれしいですね。最下位脱出こそ悲願ですから、まずはしっかりと足場を固めたいです。今日の先発は永井投手。昨日は中継ぎ投手が無理していますから、勝敗以上に永井投手には少しでも長いイニング投げてほしいですね。安定感ならチームでも3本の指に入る永井投手なら大丈夫かと思いますが。それよりも心配なのは明日の先発。昨日有銘投手が投げましたから有銘投手ではないですよね。山村投手かなあ。それでもまだ一人足りません。谷中投手が先発するのでしょうか。日曜に中4日で田中投手、というのだけは絶対に勘弁してほしいです。
2007年05月16日
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昨日はジャイアンツについて書かせていただき、思いのほか自分の中で盛り上がってしまっちゃったのですが、今日はイーグルス編です。まずは分かる範囲で記録を振り返ってみましょう。数字は100勝を達成した11日時点です。まずは投手編。最多勝はエース・岩隈投手と山村投手で共に11勝です。エースは昨年ほぼ1年棒に振りながらの最多勝はさすがですし、山村投手もチーム通算100勝目の勝利投手となったことで岩隈投手と並びました。考えてみれば、ここまでコンスタントに一軍で活躍し続けている投手って、山村投手と福盛投手だけなんですよね。いかに山村投手がチームに欠かせない存在かが分かります。次いで一場投手の9勝、小倉投手の7勝と続きます。もう一人7勝を挙げた投手がいるんですが、今日対戦する相手の先発ですので、割愛させていただきます(^_^。他に主なところでは有銘投手が6勝、福盛投手と朝井投手が5勝ずつです。続いてセーブ部門ですが、当然福盛投手の独壇場。39セーブを挙げています。自分の勝利が5つですから、チームの勝利の44%は福盛投手が絡んでいる、ということになりますね。これ、改めて考えるとメチャメチャすごいことですよね。今ざっと成績を調べてみたんですが、他は小倉投手が4つ、豊彦投手が一つ、今年の松本投手が一つで、あとは思い浮かばないんです。スクルメタ投手が一つあったかな。ちなみに小山投手はまだ一つもないんですよね。オープン戦ならすごい数ありそうですが(^_^。打者部門では試合数は山崎選手が275試合でトップ。礒部選手は244試合。藤井選手が236試合で高須選手が235試合ですから、さすが唯一の2年連続規定打席到達の山崎選手は試合数も頭一つ抜けていますね。当然ホームラン数もチームトップの58本。2位がホセ選手の39本、3位が礒部選手の21本なんですが、その次はなんと、球団最初の4番打者・ロペス選手の11本となります(^_^。そして吉岡選手の10本ですから、改めて長打力のなさをひしひし感じます(^_^。安打数トップとか打点トップも挙げたかったのですが、面倒なのでシーズンオフにでも書きます(^_^。いよいよベスト3の発表。第3位は2005年8月7日のフルスタ、対ホークス戦 有銘投手の熱投完投勝利です!この試合私はフルスタで見たんですが、試合前、スコールのような雨が降りまして、試合開始が30分遅れたんです。で、その後陽射しが強くなりまして、雨があったから湿気がものすごくてうだるような暑さだったんですが、有銘投手がその暑さまで味方にしてしまうかのようなタフなピッチングで完投勝利を挙げました。同郷の後輩、新垣投手に投げ勝ったのも印象深いです。第2位は2005年7月2日のフルスタ、対ファイターズ戦 大島選手の逆転サヨナラタイムリーです!この試合は燃えましたね~。逆転サヨナラ勝ちは初めてでした。打った大島選手はもちろんのこと、一塁から激走した藤井選手も素晴らしかったですよね。山崎選手の1000本安打達成もこの試合でした。あれから山崎選手は150本くらいヒットを放ってるんですよね~。それもやっぱりすごいですね。1位発表の前に、それ以外の印象的な試合は、昨年の春先、千葉マリンでの一場投手の初完封。2005年末の朝井投手の初完投。昨年のジャイアンツ戦でのホセ選手の逆転サヨナラアーチに、今年は永井投手、田中投手初勝利に朝井投手の復活勝利もあったホークス戦3連勝なども非常に印象的ですが、やっぱり何と言ってもこの試合しかありません!第1位 2005年4月1日のフルスタ、対ライオンズ戦 フルスタ開幕戦に打線爆発大勝利!チームができて、イーグルスを応援しようと決めたわけなんですが、ここまで力を入れて応援しようと決めたのはやはりこの試合があったからですね。イーグルスファンとしてというよりも、私の人生でも大きなウエイトを占める試合となりました。初の一軍の試合観戦でもありましたし、しかも寒い中での試合。いろんな思いがギュギュッと凝縮された試合となりました。礒部選手の先頭打者アーチで涙を流して以来、真の意味でイーグルスファンになったと思います。やはり3試合とも初年度の試合になりましたね。それだけインパクトが大きかったんだなと思います。ただ、イーグルスはまだまだ発展途上ですし、過去を懐かしく振り返っている余裕もありませんから(^_^、後はもう1000勝達成まで古いことは振り返らないことにします。次の目標は150勝。それも今シーズン中の達成が期待されますよね。いや、期待ではなくて、最下位脱出のための最低ノルマだと思います。やはり60勝オーバーは当然のラインですよね。あと100試合以上ある中での48勝は達成できるかギリギリではありますが、今年のイーグルスにはそこまで期待しても大丈夫かなって思っています。
2007年05月15日
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こちらでも再三書かせていただいてますが、私は生まれてから30年間、ずぅっとジャイアンツファンでした。中1のときから寝たきりの生活になり、夢も希望もない思春期を過ごしていた私の心の支えは野球、それも枕の下にポケットラジオを忍ばせて、就寝時間後も聞いていたジャイアンツのナイターでした。今でこそイーグルスを心の底から応援していますが、先日達成したジャイアンツ5000勝という快挙には、やはり感慨深いものがありますので、この偉業を讃えさせていただく意味で、私が印象に残っているジャイアンツのゲームを3試合、挙げさせていただきます。・・・が、実はしっかりとした試合日は覚えてないんですよね(^_^。何年という部分は覚えているんですが、何月だったのかすら覚えていない試合ばかりなのことを予めご了承頂きたいと思います(^_^。第3位 1989年 横浜スタジアム 対横浜大洋ホエールズ上田和明延長での決勝アーチいきなり日付けが分からない試合ですが(^_^、この試合は確か岩手ではテレビ中継はなく、ニッポン放送のショーアップナイターを雑音をかき分けて聞いていました。上田和明選手は慶応からドラフト1位で入団したんですが、当時のジャイアンツはショートが激戦区で、上田選手はほとんど出番がなかったんですよね。それでも同じ大学の先輩である藤田監督となり、この年から出番も増えたんですが、いかんせんバッティングがよくなかったんですよね。で、この試合、両チーム総力戦となり、ジャイアンツも仕方なく上田選手をバッターボックスに送ったら、見事な決勝ホームランだったんです。打った後、「上田和明泣いています!」という実況は今でも忘れられません。もう一つ、忘れられない理由として、相手投手が欠端投手だったこともあります。欠端投手といえば岩手県の福岡高校出身で、当時唯一の岩手県出身で一軍で大活躍していた選手でした。当時は毎年のように岩手でホエールズの試合があったんですが、そこで毎年のように先発していたのが欠端投手でした。この年は確か抑えもやっていて、延長となったこの試合も投げていたんです。バリバリのジャイアンツファンだった私も欠端投手だけは別でしたから、上田選手の劇的アーチはうれしかったですが、欠端投手が打たれて複雑、という気持ちが強くありました。第2位 1989年 開幕戦 東京ドーム 原の2アーチで勝利この試合、相手はどこだったか覚えてないんですよね(^_^。スワローズでしたっけ?違うと思ったなあ。ちなみに東京ドーム開幕戦のスワローズ戦は前年。篠塚選手の疑惑のホームランは翌年です。この試合は桑田投手が先発だったんですが、見事なピッチングで、確か完投したと思いました。そのナイスピッチを引き出したのがドラゴンズからトレードしてきたばかりの中尾選手。安全パイを第一とする山倉さんのリードを見なれていた私たちにとって、内角を大胆につく中尾選手のリードは衝撃的でしたね~。さらにこの試合は原選手がレフトにコンバートされ、中畑選手がサードへ、ショート争いを勝ち抜いた当時私が一番好きだった勝呂選手がスタメンで、岡崎選手が一塁、駒田選手がライトを守るという新しい時代を予感させる打順でした記憶が間違っていたらすみません)。岡崎・駒田というのは下積みが長くて、ようやっとレギュラーを勝ち取ったという部分でも非常に感慨深いんですよね。確かこの試合は交代選手なしの9人野球だったと思いますし、いろんな意味で印象深いです。1989年のジャイアンツが一番思い入れがあって、カープ戦で毎回繰り広げられる大野・川口対桑田・槙原の手に汗握る投手戦とか、井上・緒方・木田の台頭、吉村選手の復活、3連敗から4連勝での日本一、中畑選手の引退など、強烈なインパクトが多かったです。第1位 日付けは全然覚えていませんが(^_^、神宮球場 対ヤクルトスワローズ原が延長戦決勝アーチこの試合は1990年代ジャイアンツファンなら絶対に覚えていると思います。あの、ホームランを打った後、原選手がバットを放り投げた試合です(^-^)。当時は野村スワローズとの戦いが熱かったですよね~。すばらしい選手が多かったスワローズが、野村監督に率いられて全盛時代を迎えていて、いかにスワローズを倒すかが優勝への大命題になっていました。確かこの試合はフジテレビナイターまつりとかいわれていて、3連戦のどれもがすごい接戦だったんですよね。確か荒井選手の頭を野村監督がポカリとしちゃったのも(^_^、この3連戦だったと思います。1980年代から本格的にジャイアンツを応援していた私ですが、同年代のジャイアンツファンとは違って、私は原選手のファンではなかったんですよね(^_^。毎年コンスタントに成績を上げているのは分かるんですが、頼りなさやひ弱さを感じていてそれほど期待できる選手ではなかったんです。チャンスでのファールフライって多かったですよね(^_^。でも、やはり打線の中心ですから、応援はしていました。前述の通りチャンスに強いという印象はなかったんですが、あきらめかけたその時に打ってくれたりするのがとてもうれしかったんですよね。その典型がこの日の決勝アーチでした。うれしくて涙が出ちゃいました。「やっぱり、タツノリすげ~よ」と思わず口走ったのは今でも忘れられません。ちなみに、ファールフライとナイスバッティングは実は紙一重だったというのを知ったのは原選手が引退後です。ちょっとしたタイミングのズレでファールフライになるのだそうです。ですから今、ホセ選手や山崎選手がチャンスでファールフライを打ち上げても私は広い心で見ていられます(^_^。他にも書ききれないほどいろんな試合があります。1988年の札幌での対ドラゴンズ3連勝とか、クロマティ選手が敬遠の球を打ってサヨナラ試合とか、1994年の終盤、落合選手のホームランに長嶋監督最敬礼とかいっぱいあります。負けた試合でも、勝てば優勝だった1986年。神宮で前日頭部にデッドボールを受けたクロマティ選手が代打で登場しホームランを放つものの負けちゃったとか、初めて巨人が負けてうれしかったフルスタでの岩隈投手完投勝利、昨年のホセ選手サヨナラアーチなど挙げていったらきりがありません。今年のジャイアンツは調子がいいですね。私がジャイアンツファンから離れたのは当然、イーグルスが誕生したからですが、その前からローズ・小久保・清原というようなクリーンナップに違和感を感じていました。常勝を義務づけられているチームですからどうしても他球団の主力選手を引っ張ってくるのは仕方ないとは思いますが、岡崎選手や駒田選手のように、下から上がってくる選手がレギュラーをつかめるような、高卒のピッチャーをしっかり育成してエースに育て上げるような、かつての育成システムの復活も強く熱望しています。26日には初めて一軍のジャイアンツ戦を球場で観戦します。寝たきりだった頃には想像も付かなかったジャイアンツ戦の生観戦。当時の自分に教えてあげたいくらいです。もちろん今はイーグルスを応援しますよ~!そのためのレフトスタンドでの観戦ですし(^_^。ただ、やっぱり、ジャイアンツの選手を見かけたら少年の頃の記憶がよみがえるかもしれません(^_^。#明日はイーグルス100勝記念 私的ベストゲーム123を書く予定です。こっちは日付けもばっちり覚えてます(^_^。
2007年05月14日
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昨日、試験が無事終わりまして、今日からまた試合記事を書かせていただきます。また来月試験があるので、記事が書けない日が何日かあるかも知れないですが、今月はようやっとのフルスタ観戦も控えてますので、全力で書いていきます!まずは私が書けなかった2試合。通算100勝を決めた試合は、ひどい凡戦でしたよね~(^_^。両チームミスのオンパレードでしたが、選手会長・高須投手と、リリーフ起用のタイミングがズバリ当たった(一人を除く(笑))野村監督の執念の勝利でしたね。「100勝なんて・・・」と久しぶりにツンデレ発言が飛び出しましたし(^_^、内容はひどかったですが連勝できたのは意味がありましたね。そして昨日の試合は私は全く見てないんですが、リック選手も欠場、エースも途中退場と苦しい状況で、またも守備のミスが失点に結びつく展開ながらもリリーフで登板したゴールデンライオン・松本投手のすばらしいリリーフと、連日の大活躍となった高須選手の決勝打で3連勝を達成したようです。個人的にも久しぶりに「見ないで損した」試合となり、うれしい限りです。ちなみに今年まったく見られなかったもう1試合は岩隈投手が先発回避した試合。岩隈投手が先発のときはなるべく家にいたいです(^_^。最初から最後まで見られた今日の試合、先制はイーグルス。サウスポーのセラフィニ投手が先発ということで、スタメンを大幅にいじってきましたが、これが大当たり。1番に起用された渡辺選手のヒットからチャンスを作り、復帰したリック選手のタイムリーでまず1点。どうやら腹痛だったそうで、すぐに復帰してくれて良かったですね。そしてウィット選手がドカンと3ランで初回に大きく4点もリードします。ウィット選手、これで一軍再昇格後3本塁打ですか?!完全に生まれ変わりましたね~。先発の青山投手は初回こそラロッカ選手に2ベースを打たれたものの、その後はストレートもカーブも抜群なコントロールでオリックス打線にスキをまったく与えません。久しぶりにスタメンだった藤井選手のリードも冴え渡っていました。最近、藤井選手はリリーフキャッチャーとして出場することが多かったですよね。これは見事な起用だと思います。まず、藤井選手の気持ちを切らさないでいられる効果がありますよね。「出番は減ったけれど、ここぞという場面ではお前の力が必要なんだ」という気持ちが伝わる起用ですし、藤井選手もそれに応えたと思います。そしてキャッチングにやや課題が残る嶋選手に対して藤井選手はフォークを捕る技術はピカイチですから、福盛投手も投げやすいと思うんですよね。そして今日のスタメンも、嶋選手にとってもいい休養になったかなあと思います。4回にはこれまた久々スタメンの森谷選手の内野安打などでチャンスを作ります。森谷選手は一昨日代走でまたもボーンヘッドをしましたが(といってもこのケースは、吉田修司投手の方が何枚も上手だったかなと弁護できる部分もあるんですが)、昨日は延長で盗塁を決めてるんですよね。普通だったら度重なるミスで二軍落ちもあり得るのに、野村監督はまた森谷選手を起用する辺り、すごく期待されているのが分かりますよね。ただ、今日もまた牽制で飛び出しちゃったんですよね~。牧田選手のアシストでどうにか助かりましたが、ほんと気をつけてほしいです。そしてなんだあって(^_^、二三塁のチャンスに渡辺選手がタイムリー!いや~!今日、渡辺選手を1番に起用しようと決めた人は素晴らしいですね!右に左に3安打の猛打賞。守備も安定していますし、ついにショートのレギュラーが固まったでしょうか。さらに絶好調の高須選手のタイムリーでダメ押し。青山投手を援護します。青山投手は結局被安打4の7奪三振、三塁を踏ませない無四球ピッチングで3勝目。ようやっとの3勝目は非常に価値のあるものとなりましたね。前回のピッチングもそんなに悪くなくて、復調の兆しが見えていましたから、その流れでのナイスピッチングとなりましたね。さらに、野手陣もしっかりと守ってくれました。これは当たり前のことなんですが、これまでずっと出来なかったですからね~(^_^。特に森谷選手が素晴らしかったです。やっぱり足が速いって素晴らしいことですね。これでチームは4連勝。オリックスとの3連戦は3連勝。最下位争いなんて言われていたこのカードも、いつの間にか5位の座をがっちりキープ(ちょっと言葉がおかしいでしょうか(笑))し、仰ぎ見ればファイターズがすぐ上に見える位置となりました。考えてみれば4番が故障で大ピンチの状態だったのに、勝ち星を重ね続けてこられたのは大きいですね。林恩宇投手が登録抹消、エースも次に先発できるか分からないという状態ですから楽観視はできないチーム状態ですが、交流戦前の6連戦は大切に戦ってほしいですね。
2007年05月13日
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昨晩の勝利で球団通算99勝目だったのですが、その中でも非常に稀な「勝っても心から喜べない」試合となってしまいました。もちろん、いい部分はたくさんありました。まずは何と言っても初回の見事な攻撃。コントロールに苦しんだ岸投手の立ち上がりをボール球に手を出さずしんぼう強く見送ったおかげで押し出しの1点をもぎ取ると、山崎選手が打った瞬間ホームランと分かる第14号満塁アーチで初回に一挙5点!ランナーをためて山崎選手を迎える、という形が作れて、それにしっかり答えてくれましたね。個人的には山崎選手の前に出塁率の高いリック選手がいるという形がいいんじゃないかなと思っています。先発の永井投手も初回は見事に3人で抑えると、ショートでスタメンの渡辺選手の再三に渡る好プレーにも助けられ、3回までライオンズ打線を無失点に抑えます。昨日の記事でショートの守備についていろいろ書いたんですが、やはりショートが安定すると試合が引き締まりますよね。渡辺選手は守備力もあり、足の速さもスローイングもチームトップレベルですので、ルーキーですから多少バッティングは苦しむかもしれませんが、使い続ける価値のある選手だと思います。それで塩川選手が発奮してくれればなおいいですね。ただ、このいい流れも4回に永井投手が失点してからライオンズに大きく偏ります。失点は仕方ないのですが、見事な牽制で一塁ランナーのカブレラ選手を刺したのに、すぐにフォアボールを出してしまうなど、昨日の永井投手は持ち前のリズム感がなかったですね。先ほど書いたように、渡辺選手が再三好プレーということは、それだけ鋭い当たりがショートを襲っていたということで、いい当たりをされ続けていたんですよね。打線もその裏1アウト満塁のチャンスを作るのですが得点なし。ホセ選手がセンター前に抜けそうな当たりを放つんですが、石井義選手のビッグプレーに阻まれアウトになっただけでなく、足を痛めるアクシデントで途中退場。明日以降のチームに大きな影響を与えそうな状況となりました。永井投手は5回に連続被弾でさらに2失点。いずれもソロだったので助かりました。中村選手は今年打った3本いずれもイーグルス戦だそうですね。まんべんなく打ってもらいたいですよね~(^_^。結局永井投手は5回を投げ終わったところでマウンドを降ります。早すぎるんじゃ?と思われる方もいると思いますが、昨日の永井投手の内容では、いずれピンチを招きそうですし、ピンチを招いてから投手を代えるよりは、早い段階から交代するという判断は悪くなかったと思います。判断は悪くなかったですが、出てきた松本投手の出来が悪かったです(T_T)。松本投手と山村投手二人で4四死球ですものね~。山村投手は不運な当たりもありましたが、あまりにもコントロールが悪かったです。それ以上に、昨日はライオンズの選手の試合をあきらめない姿勢、岸投手の試合を崩さないピッチングが見事でした。しかし、岸投手が7回で降板したところから流れが戻ってきます。昨日一軍登録のウィット選手がびっくりの起死回生同点2ラン!正直、昇格するのはウィット選手じゃなくて、ミスター(山形)イーグルスの中島選手か、大廣選手、関川選手だったんじゃないの?と思っていたんですが、ウィット選手すみませんでした(^_^。でも、そろそろ中島選手を一軍に上げないと気持ちが続かなくなりそうですよね。そして昨日の勝因は、同点で終わらず、その後渡辺選手が出塁し嶋選手が送り、高須選手がしっかり勝ち越しタイムリーを放ったからですよね。同点に追い付いても気を抜かずに攻め続けられたのが良かったです。礒部選手のタイムリーにはびっくりでした。まさか勝負してこないだろうと思ったんですよね。あきらめない戦いぶりをしてきたライオンズの、昨日の大きな失敗だったと思います。結果的にこの1点が非常に大きかったですし。礒部選手は昨日も猛打賞でした。最後は福盛投手がしっかり抑えて・・・といきたかったですが、2アウトまではポンポンときたのに、無駄なフォアボールから失点してしまいました。う~ん、まだまだなのでしょうか。明日からはオリックスと3連戦。オリックスもどうやら連敗がストップしたようですね。ウチと戦うときも連敗中だと逆にイヤだと思っていたので、勝ってくれて良かったです。まずは5位を確固なものにして、上を見て戦える足場を作ってほしいですね。なお、明日、明後日の試合は試験のため記事が書けません。特に明後日は試験当日で、試合時間中に試験ですので、見ることもできません。いつも書きますが「見なくて損した~!」と思わせるような試合になることを願ってます。
2007年05月10日
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沖縄水産高校の監督を務めてらっしゃった栽弘義さんがお亡くなりになりました。沖縄の高校野球を全国レベルにまで高めた名監督でらっしゃいましたよね。私が沖縄水産の活躍を初めて目にしたのは1987年。ちょうど20年前ですね。立浪選手や野村・橋本・岩崎各投手を擁したPL学園が春夏連覇を達成した時に、沖縄水産も上原晃投手というものすごいストレートを投げた投手をエースに快進撃をしました。そのときの監督が栽監督です。その後も沖縄水産は、大野倫投手の大熱投や新垣渚投手の活躍など、甲子園で輝かしい成績をあげていったのは皆さんもご存じの通りだと思います。栽監督は、非常に厳しい方だったそうですが、同時に優しさを兼ね備えていたそうです。リンクしたスポニチさんの記事に大野倫さんのコメントがありますが、テレビ画面からしか拝見したことがない私にもその雰囲気は十分に伝わっていました。栽監督は『決勝戦』とは呼ばなかったんですよね。『決勝』という言葉を、戦時中沖縄で幼少期を過ごされた栽監督は口にされたくなかったのだそうです。そういう厳しさ、優しさのほかに、心の強さも持ってらしたから、苦しい練習にも生徒はついてきて、名チーム、名選手が誕生したのかなと思います。慎んでご冥福をお祈りいたします。なお、イーグルスの話題と別個の記事にしようか迷ったのですが、多くのみなさんに読んでいただきたかったので、同じ記事内に訃報を書かせていただきました。その昨日の試合では、先発の田中投手はストレートは走っていたんですが、明らかに高く、ホームランを打たれた中島選手への投球も、ストレートの切れはありましたが好調な中島選手にとっては絶好の高さだったと思うんですよね。田中投手はやはりコントロールが課題ですが、変にコントロールを気にして小さくまとまるよりも、今は打たれながら課題を見つける段階だと思いますから、徐々に修正していけばいいと思います。昨日は中5日でもありましたし。それにしても、昨日の草野選手の守備はかなりひどかったですね。3回の内野安打もそうですし、併殺打の場面も、ボールを落として慌ててセカンドに投げているんですよね。4回の内野安打もそうですし、6回にはエラーも記録。これでバッティングも好調ならば良いのですが、昨日は5回に鋭いライトライナーを放ったものの結局ノーヒットで打率も2割ちょうど。バッティングの形がしっかりできているのは認めますが、ここまで投打に結果が出ないとスタメンどころか一軍にいるのも?と思ってしまいます。センターラインは重要だと監督もよく語ってらっしゃいますから、せめてショートだけでも守備重視でスタメンを決めてほしいです。渡辺選手は攻守とも安定してますから使い続けるのも面白いと思うんですけれどね。昨日は二死満塁の場面で鉄平選手がセンターオーバーの走者一掃タイムリーを放ちました。ポテンヒットっぽいながらも3連打で塁が埋まったものの2人凡退し、最悪の事態まで考えてしまいましたが、その雰囲気を一気に打開した鉄平選手のバッティングでしたね。お見事でした。スランプ打破に光明が見えたでしょうか。2番手の戸部投手は1イニング4失点と試合を壊してしまいました。いいシュートを投げるんですが、それ以外はいい部分が見えなかったですね。山村投手が二軍で先発し、5イニング投げたそうですから、そろそろ入れ替えではないでしょうか。3番手の松崎投手はまずまずでしたね。9回はリック選手の2ベースから山崎選手にホームランが飛び出して2点を返すことができました。ハッキリ言って状況から考えれば焼け石に水ではありましたが、これで結果として涌井投手から5点も奪ったわけですし、やられっぱなしじゃなかったのが良かったですね。特にリック選手が、2ベースを打った後、腕を上げたんですよ。「まだまだいける!」というような感じで。昨日のリック選手は守備でもガッツ溢れるプレーを見せていましたよね。気持ちだけじゃどうにもならない部分もありますが、気持ちが切れたらどうしようもなくなるのも事実ですから、リック選手のように、そしてそれに続いた山崎選手のような気持ちで戦ってほしいと思います。今日は相手の先発は岸投手ですか~。負けたくないですね。
2007年05月09日
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今日はこどもの日ですね~。私は柏餅が大好きなんですが、中のあんは絶対に味噌あんじゃなきゃイヤなんですよ(^_^。当然今日も味噌あんの柏餅を食べました。あ、だからイーグルスにミソついちゃった・・・って笑えないですね(^_^。でもこの味噌あんの柏餅って全国的じゃないらしいんですよね。岩手にはあるんですが宮城にもあるのでしょうか。東海地方に存在するのは教えていただいたんですが、関東ではあまり見かけないらしいんですよね。ファイターズではこどもの日ということなのか、ヒーローインタビューでは男の子がインタビュアーをしていましたね。ひちょり選手とのやり取りがとても微笑ましかったです。ただ、ファイターズがしっかり逆転勝ちしたから良かったですが、オリックスが勝った場合はこの男の子の出番があったのかな?ということがちょっと気になりました(^_^。もしファイターズの勝利限定でのインタビュアーだったら、もしかしたらその男の子が誰よりもファイターズの勝利を願っていたかもしれません(^_^。・・・と、イーグルスの試合とは関係ないことばかり書いてしまいましたが、正直、筆の進まないないようでしたよね~。今日は打順を、しかもクリーンナップをいじってきました。4番にDHで山崎選手、5番は一塁ホセ選手でリック選手が6番となりました。前日ノーヒットだった山崎選手ですから、そろそろDHに戻るのは当然かと思いますし、ホームラン数はリーグトップ、打点も上位で打率も上がってきている山崎選手が4番に入るのも文句ないですよね。相手からすれば礒部選手から憲史選手までの並びは脅威ではないでしょうか。いじった打点が功を奏し先制できましたし。先発の青山投手は2回に突如乱れます。振り返ってみるとベニー選手へのフォアボールが痛かったですね~。先制した直後だっただけに同点まででしのぎたかったところです。しかしその後は冷静且つ大胆なピッチングで(^_^、マリーンズ打線に追加点を与えませんでした。最大のピンチだった5回も、ピンチになってから思い切りが良くなり、いいときの青山投手の状態が甦りましたね。そんな青山投手を援護したかったんですが、5回は嶋選手ヒットの後鉄平選手がランナーを進められず、礒部選手も力んでファールフライとあと一本が出ない状況で追い付けませんでした。そういう時はひと振りで!と期待したんですが、山崎選手は4三振、前日満塁アーチの憲史選手もノーヒットでした。やはり今シーズン絶好調の小林宏投手からはなかなか得点できないって事ですね。8回もマウンドに上がった青山投手はピンチを招きついに力つき、小倉投手にスイッチ。しかしその小倉投手が誤算で大量点を奪われて、勝敗が決しました。小倉投手を責めるのは簡単ですが、前日はいいピッチングをしましたし、あの場面で小倉投手が打たれては仕方ないかなと思います。これで9連戦は2勝6敗。一度も連勝がないままでしたね~。明日の先発はなんと中4日で永井投手。新人に無理させることないのになあ。今後の故障、来年以降に無理したツケが出ちゃうんじゃないかと思ってしまうのは心配し過ぎでしょうか。明日観戦予定のみなさんには非常に申し訳ないですが、中止になってくれるとチームにとっては非常に助かるなあと思っています。降水確率も高いようですし、無理はしてほしくないですね。
2007年05月05日
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今日は岩手は五月晴れという言葉がピッタリの天気なのですが、千葉マリンも気持ちのいい青空が広がっていたようですね。その空と同様に、エースが気持ちが晴れやかになるナイスピッチングを見せてくれました!マリーンズの先発はこちらもエース、そして今シーズン未勝利という共通点もある清水投手。初回に連打でチャンスをつかみますが両外国人がいずれも三振に抑えられて先制点はなりませんでした。しかし3回。相手のエラーで大きなチャンスをつかむと、礒部選手が糸を引くような見事なタイムリーで欲しかった先制点を獲得!相手のミスを見逃さずに得点できたのは良かったですね。今日の礒部選手は4安打。今月こそ月間MVPを目指してほしいですね~。エースは5回まで文句なしの素晴らしいピッチング。あっという間にマリーンズの攻撃が終わっちゃうほど非常にテンポ良く気持ち良く投げていました。3回に初安打を打たれても高須選手のナイスプレーもあり、危なげなく切り抜けます。この後はサードのリック選手にもファインプレーが飛び出したりと、やっぱりエースがしっかり投げてくれているから、バックも自然にもり立てていけるのでしょうね。今日は相手が右投手の先発でしたが、塩川選手がショートでセカンドには高須選手でしたから、なおさら安定感がありました。この時点ではたった1点差でしたが、それ以上の頼もしさがありました。5回は礒部選手とホセ選手の連打から、リック選手がバントの構えからデッドボールを受けてノーアウト満塁の大チャンス。ここでバッターは山崎選手。昨日の初回、満塁のチャンスでのダブルプレーが頭をよぎりましたが、ここは冷静にボールを選んでフォアボールで押し出しの1点を挙げます。続く憲史選手は絶対にストライクゾーンに投げてくると読み切っていたのか初球を思いっきり叩いて豪快にライトスタンド上段へ突き刺さるグランドスラム!今年の憲史選手はやはりいいですね。凡打になる形も今年は悪くない状態が続いています。左投手もそれほど苦にしませんし、いよいよレギュラー獲得でしょうか。エースは6回に1失点。7回には初めてのフォアボールを与え、8回にもタイムリーを打たれるなどスタミナが切れてしまったようでしたが、ここまで投げてくれれば十分でしたよね。何と言ってもまだ復帰2戦目で、しかも今日は中5日。あとは明日以降、痛みが再発しないことを願うのみですね。あとを継いだ渡邉投手はフォアボールこそ与えたものの役割は果たしましたし、小倉投手も落ち着いたピッチングに落ち着いたフィールディングで見事に仕事を果たして最後は当然福盛投手。ここもビシッと抑えて勝利したかったのですが先頭バッター含め3つものフォアボールを出してしまいました。今日は点差があったとはいってもせっかくの楽勝ムードもホームラン一発で同点になってしまうまで追い込まれると五月晴れ気分も曇ってしまいますよね。今日の福盛投手はコントロールもひどくて、無失点で切り抜けられたのが奇跡的でした。なんとか立ち直ってもらわないと困るのですが・・・。ちょっと私が目を離したところだったのですが、鉄平選手がデッドボールを受け、その後森谷選手に交代していますよね。どのような状況だったのでしょうか?離脱するほどの打撲になっていなければいいのですが。
2007年05月04日
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今日は都合がありましてほとんど試合が見られませんでした。最初の1時間だけで、あとはスコアを追うという感じですので、今回の記事は試合を見た感想というよりもスコアを見た感想という感じになるかと思います。本当は今日もイースタン中継があったのでこちらもチェックしたかったんですけれどね。まずは1回の表。水田選手がコントロールに苦しみ連続デッドボールであっさりと1点先制。さらに1アウト満塁で夕べ2ホーマーの山崎選手に打席が回ったんですが、残念ながら併殺打となり、追加点はなりませんでした。こちらの先発は安定感抜群の林恩宇投手。今日も無難に投げてくれるかと思いきや、いきなりの3連打から松中選手に対して押し出しのフォアボール。律儀に返すこともないのに(^_^、1回の表にされた事を同じような感じでお返ししちゃいます。続く小久保選手は併殺打に抑えたのですが、イーグルスは1アウトだったのに対し、ホークスはノーアウト満塁でしたから得点が入り逆転を許してしまいます。続く2回は簡単に2アウトまできて林恩宇投手立ち直ったかなと思ったところで2アウトから連打を浴びてまた失点。この3連戦、ホークスにタイムリーは許してなかったのですが、ここでついにタイムリーを許してしまい、嫌な雰囲気になってしまいましたね。林恩宇投手は早くもここでマウンドを降り、3回からは松崎投手に替わります。ここから私は見てないんですが、ホークス打線に安打マークが真っ赤になるくらいついていますから、いい調子ではなかったようですね。それでも4回には山崎選手、6回にはホセ選手のソロアーチがそれぞれ飛び出して3点差まで詰め寄って、フォアボール2つでさらに点差を詰めるチャンスでしたが反撃はここまで。初登板の戸部投手が柴原選手に満塁アーチを打たれたりとあっという間に点差がドカンと広がって勝負が決してしまいました。やはりホークスは1番の大村選手をいかに抑えるかですよね。前回フルスタで3連勝したときは1番を打ってませんでしたし、昨日はほとんど打たれてないと思うんですが、大村選手に打たれると必ず負けちゃいますからね。慎重の上にも慎重に投げてほしいですね。いい加減同じ選手に打たれてしまうのもやめてほしいですよね。記録の上ではエラーはほとんどなかったですが、内野守備はどうだったのでしょうか。ミスがなく負けたのであれば力負けですから仕方ないですよね。それと、今日は連打が全然なかったんですよね。今日の6安打全てが散発でした。主力にホームランが出ても前のバッターがランナーに出ないと空砲になってしまいます。やはり問題は1・2番ですね~。鉄平選手はまたもノーヒットですし、高須選手はスタメン落ち。この2人の活躍なくしてチームの立て直しはありえませんので、なんとか浮上のきっかけをつかんでほしいです。
2007年05月03日
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『明けない夜はない』とか、『冬の厳しさを知っているからこそ、春の大切さが分かる』とか、『荒野にも必ず一輪の花が咲く』などなど(^_^、イーグルスの現在の状況に対しいろいろな言葉で自分を励ましていたのですが(^_^、ようやく長かった夜とも、冬ともお別れなのでしょうか。連敗脱出の立役者は何と言っても田中投手!ストレートの切れは今までで一番でしたね。それも、これまではズバ~ン!って感じでしたが、夕べはキュイ~ン!という感じのストレートだったように感じました。分かりにくい表現ですが(^_^、伸びを感じたんですよね。コントロールも良かったですし、打たれる気はしなかったですね。とても頼もしく見えました。4回にアダム選手にヒットを打たれるまでノーヒットピッチング。7回に失点するまで三塁を踏ませない内容も当然かなと思います。やはり前日の永井投手の好投もつながっているのかもしれませんね。松中選手への攻めも完璧だったと思います。打のヒーローは当然『ファースト・山崎選手』!2打席連続ホームランはどちらもうった瞬間それと分かる完璧なバッティング。前日バッティングが好調でありながらもスタメン落ちした悔しさというのもあったでしょうか。田中投手を援護するには十分の3打点を稼いでくれました。久しぶりのファーストの守備も良かったですね。難しい打球はなかったですし、うまいとかそういう判断は出来ないですが、マウンド上の投手に声をかける姿が度々見られましたよね。これが非常に頼もしく感じました。アニキと慕われる選手でもありますし、ピンチの場面が多くなってしまう投手陣も、山崎選手からの声かけに今後勇気づけられることも多くなるのではないでしょうか。そして田中投手を7回の投球が終わった時点でスパッと交代させましたよね。これも良かったなと思います。明らかにボールが高めに浮いていたから当然の交代なのですが、それでも連日中継ぎ陣の登板が続いているだけに田中投手に続投してほしい、と考えたくなる場面でもありますよね。でも100球に達する前に交代したことは、次の登板、そして今後の登板に必ずいきると思います。絶対に無理して欲しくありませんから、意義のある交代でした。そして田中投手を継いだ渡邉投手も小倉投手もナイスピッチング。8回を3人で抑えたのが非常に大きかったですよね。ランナーを置いて松中選手、では一気に追い付かれる可能性もありましたから。そして最後は福盛投手。無失点でほぼ危なげない内容でした。もう大丈夫でしょう!打線は5回に足を絡めての得点もありました。塩川選手が2番も打ってくれるようになると非常に頼もしいですよね。森谷選手も代走でらしさを見せてくれました。私達が見たいのはこんな森谷選手なんです。9回にもう一押し欲しかったなど反省点もありますが、ほぼ理想的な展開でしたよね。今日からゴールデンウィーク後半。明るい後半にして一気に通算100勝達成しちゃいましょう!#ジャイアンツ、通算5000勝おめでとうございます。とてつもない数字ですね。偉大な選手たちが紡いできた歴史の大きさを改めて感じます。イーグルスは100勝にすら満たない新参者ですが、いつか追い付いて、追い越したいと思います。それまでずっと大きな壁として君臨し続けて下さい。
2007年05月03日
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昨日付けで朝井投手と牧野投手が登録抹消となってしまいました。牧野投手は先発時に痛めた箇所の状態がやはり思わしくないのでしょうか。朝井投手も打球を足に受けてしまいましたものね。今年の朝井投手はひと味違う成長した姿を見せていただけに非常に残念です。無理せずしっかり治して復帰してほしいですね。2人ともイーグルスには欠かせない主力投手ですから。そして代わりに昇格した戸部投手と長坂選手には期待しています。昨日の試合はいきなり永井投手が松中選手に3ランを打たれて初回から大きな大きな3点のビハインドとなります。昨日は守備的オーダーということで、ホセ選手がついにDHとなり、ファーストはリック選手でした。本多選手の当たりはグラブに当てていただけに捕ってほしかったところでしたよね~。その後、ファインプレーをしてくれるので良かったんですが、グラブにボールが収まればダブルプレーもあり、無失点でしのげた可能性もあっただけに悔やまれますね。松中選手に打たれたのは仕方ありません。普通ならあんな打ち方をすれば絶対に腰を痛めちゃいますよね(^_^。持って生まれた才能以上に鍛え抜かれた体と努力のたまもののホームラン。相手選手ではありますがプロらしいホームランに感服しました。決していつもの調子とは思えなかった杉内投手ですが、なかなかチャンスすら作れなかったイーグルスはグラブを取り上げられてしまったホセ選手の2ランで反撃開始!陽気なホセ選手の笑顔が見られたのは良かったですね。さらにリック選手の2ベースに憲史選手の進塁打もあって一死三塁の大チャンスも、塩川選手が初球の高めのストレートに食い込まれて内野ゴロ。さらに最初の打席でヒットを放った渡辺選手も初球を簡単に打っていって内野フライでチャンスを逸しました。積極性は認めるところではありますが、せっかくのチャンスこそ「弱者の戦い」ができる機会なのですから、スクイズがあるかも、とか思わせたり、ちょっと粘ってみるなどの工夫が欲しかったですよね。続く5回はスタメン出場の森谷選手が叩き付けるバッティングで内野安打で出塁。「こんなバッティングができるならスタメンでもいけるなあ」と喜んだ矢先、牽制で誘い出されるというボーンヘッド。もういい加減、センスだけで野球をやるのはやめて下さい。10年間のプロ生活で培った森谷選手のプレーを見せてほしいです。そんな焦らなくたって、あなたの足なら盗塁できるのですから、新人みたいなプレーではなく、内野安打の時に見せたあなたにしかできないプレーを見せてほしいです。生意気書いてすみません。でもね~。人もうらやむ俊足をもちながら、それを活かしてくれないのが歯がゆくて仕方ないんですよね。永井投手は5回の満塁のピンチもリック選手のファインプレーもあり切り抜けるなど6回を投げきりました。先発がここまで持ったのは本当に久しぶりです。田中投手の完投以来かも知れません。7回8回も珍しく・・・じゃないか(^_^、継投が見事に決まりホークス打線をスミ3に抑えながらも打線は森谷選手の内野安打以降ノーヒットに抑えられて5連敗となりました。点差を見れば接戦ですし、ファイターズ戦のひどさから比較すれば良くなったかもしれません。守備のミスもなかったですし。でも、勝てる試合展開だったかといえば首を横に振ってしまいます。細かい部分を見ると自滅のような試合でした。それでもなお悲観する暇なく今日も試合があるわけで、今夜こそ連敗をストップしてほしいなと思います。これでチーム通算200敗達成です。100勝を先に達成したかったのですが。ちなみにこの200敗到達はカープに継ぐスピード2位のワースト記録だそうです。その後のカープの快進撃はみなさんご承知の通りですが、現在のイーグルスには、カープのようなチームの強化理念があるのか疑問です。健全な球団経営はすばらしいと思いますし、他球団にも誇れるものだとは思いますが、ならばお金を賭けず育成に力を入れているのかと思うと疑問が残ります。完全ウェーバー制に移行するのならなおさら、しっかりとスカウティングをして、才能あふれる高校生を見つけて多く入団させてほしいなと思います。
2007年05月02日
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