2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全22件 (22件中 1-22件目)
1
取り立てて悪いところもなかったけれど、特別いい部分もなくて、結局チャンスを多くものにしたオリックスが勝利した、という試合ですね。先発のドミンゴ投手からして良かったのか悪かったのか分からない内容でしたよね(^_^。初回にいきなり先頭バッターを出塁させてあっさり先制点を許します。ドミンゴ投手の暴投絡み、ラロッカ選手のサードゴロで失点するんですが、草野選手、迷いなく1塁に送球しましたよね。平野選手のスターとも良かったかもしれませんが、ホームに投げてみても良かったような気がします。まだ初回でしたし、無理しないという判断だったのでしょうか。2回も先頭バッターをフォアボールで出して満塁までいくものの無失点で切り抜けます。3回はまたも先頭バッターに0ー3とカウントを悪くしますが、ここから威力のあるストレートを投げはじめて三者凡退。この調子でいくかと思ったらローズ選手に4回にホームランを打たれ、そろそろ交代かなと思ったらまた立ち直り、5回も三者凡退と何ともつかみ所のないピッチングでした。結局6回に捕まってしまうんですが、交代時期が難しいピッチングをしていたのは確かですよね。山村投手も控えていて、早めに交代する準備もしていたと思うんですが、5回のピッチングを見ればもう1イニングと思ってしまったのも無理はないかと思います。中4日という部分を考えても、スタミナ的にどこまで持つのか微妙な部分ではありましたね。打線は岸田投手のナイスピッチングの前に沈黙。5回までヒット2本しか打てない状況でした。ただ、この時点でまだ2点差でしたから、チャンスさえ作れれば十分正気はある、と思わせる試合展開ではありました。6回にはその通りに高須選手がタイムリーを放ち1点差に迫ります。が、二塁ランナーとなった高須選手が飛び出してタッチアウト。追い上げムードに水を差す残念な形となりました。3点差と差を広げられてからも8回に3連打で満塁の大チャンスを作りますが、「銀河で一番チャンスに強い」高須選手がまさかのショートゴロ併殺打。まぁこれまでいいバッティングでチームを救ってきた高須選手ですし、牽制アウトなどらしくないミスもあったりとこの日はツイてなかったとあきらめられますが、非常に残念ではありました。9回に山崎選手に35号が飛び出し、礒部選手の2ベースもあってチャンスを広げますがここまで。最下位に戻ってしまう結果となりました。ヒット10本も得点は2ですから燃費が悪すぎますよね~。最近は打順が固定されて、いい傾向だとは思うんですが、つながっていないのは事実ですので、再考せざるを得ないかもしれません。鉄平選手はもしかして、この3連戦ノーヒットでしょうか。どんなに好調なバッターでも3番に入るととたんに打てなくなるのが球団創設以来の不思議ですよね(^_^。山崎選手が再び上昇気流に乗ってますから、3番打者の奮起に期待します。mixiのイーグルスコミュニティ内での福盛和男投手に千羽鶴を贈ろう!企画の賛同、よろしくお願いいたします。
2007年07月30日
コメント(4)
暑中お見舞い申し上げます。関東地方や東北地方はまだ梅雨明けしていませんが、暑い日が続きますよね。イーグルスもジメ~ッとした試合が続いていましたが、昨日はスカッと気持ちのいい試合を見せてくれました!先発の田中投手は初回からピンチの連続。先頭の平野選手にいきなりフォアボールを与えたり、2回は一死満塁の大ピンチ。しかしローズ選手から三振を奪ったり、日高選手を併殺打に仕留めるなど要所を締めるピッチングで先制点を許しませんでした。昨日の田中投手は球自体はかなり威力があったと思うんですが、ちょっと不安定でしたよね。四死球4つという部分がそう思わせたでしょうか。奪三振も7回で6つと田中投手としては少なめですよね。4回は北川選手にホームランを打たれてから苦しみ出し、阿部選手から3連打されます。大引選手とのルーキー対決は3安打1打点で大引選手の完勝。新人王争いにも影響が出ちゃうでしょうか。平野選手には勝ち越しのスクイズを決められて一気に逆転を許します。が、結果的にスクイズで流れを止めてもらった事で、それ以上の失点を防げたともいえますよね。打線はなかなか好調。2回に礒部選手が神戸のさわやかな風にのせるレフトへの先制アーチ。4回は山崎選手がキング独走の34号暑気払いアーチを。逆転されたあとも6回に先頭の山崎選手が2ベースを放ち、リック選手が送りバント。リック選手、勝ち越しプッシュバントを決めてからバント好きになっちゃったでしょうか(^_^。でもこのバントが利いて礒部選手が同点タイムリー!7回には先頭の渡辺選手がこの日2本目のヒットで出塁し、4番の山崎選手が勝ち越しタイムリー!山崎選手、得点圏打率は1割7分だったんですね(^_^。この勝ち越しタイムリーはこの日の勝利以上の価値があったと思います。8回から2番手の牧野投手。グラディウス継投でくるかと思いましたが、2アウトからランナーを出した場面でも牧野投手を続投させ、これが吉と出ました。牧野投手はストレートは威力がありますしコントロールも良くなってきましたからセットアップは適任かもしれないですね。小倉投手の負担も減りそうです。9回は小山投手。先頭バッターに0ー3のカウントになったときはヒヤッとしましたが、結局は威力のあるストレートをビシッ!と決めて見送り三振!これで自信が付いたのか後続をしっかり抑えて見事な締めくくりを見せてくれました。礒部・山崎選手という主役が2打点ずつ、勝ち頭が投げて最後はクローザーが締めくくるという理想的な展開でしたね。一日で最下位脱出できたこともそうですし、勝つ形でしっかり勝てたというのも今後につながりそうです。何よりも今日勝ってこそ昨日の勝利が生きてきますので、今日も必勝でお願いします!mixiのイーグルスコミュニティ内での福盛和男投手に千羽鶴を贈ろう!企画の賛同、よろしくお願いいたします。
2007年07月29日
コメント(4)
結構点が入った割には試合時間は短かったですね。先発のバス投手は監督も語っているようにボールが引き込まれるように真ん中に集まり、ボコボコと打たれちゃう展開でした。3回もホームランだけは避けなきゃならないところへまたも真ん中に投げてローズ選手に打たれてしまいました。降板し、ベンチに戻ってからタオルで顔を覆っていましたが、この悔しさが次につながればいいと思うしかないですよね。バス投手の場合は若さが最大の武器ですから、敗戦からもいろいろ吸収してほしいです。2番手は久しぶりに一軍登録された一場投手。4回にはオリックスが誇る両外国人に連続アーチを浴びてしまいます。う~ん、試合展開としてはもちろんですが、山崎選手とのホームラン王争いとの兼ね合いもあってローズ選手にだけはホームランを打たれてほしくなかったんですけれどね~。そういえばローズ選手の息子さん、おいくつになったのでしょうか。昨日の中継でスタンドでお父さんを応援する姿が映っていましたが、大きくなりましたよね~。もし野球をやっているのなら、今すぐでもプロで活躍できそうな雰囲気はありました(^_^。久しぶりの一場投手ですが、コントロールはイマイチも球威も感じられましたし、かなり戻ってきている感じがしました。5回76球投げられましたから、次は先発かもしれません。ただ、監督はかなりオカンムリのようでしたね。投球術に関して成長の跡が見られないということなのでしょうね。もちろん一場投手の魅力は威力のあるストレートでの真っ向勝負ではありますが、故障明けでもあるし、今後の野球人生を考えるとそれだけではいけないのかなと思います。昨日も3失点だけ、本塁打2本打たれたとは言え結局被安打は4でしたが、6回に先頭打者をあっさり歩かせるなど、そういう部分はそろそろ修正していかなければならないのでしょうね。3番手は有銘投手。こういう登板は寂しいですが、信頼回復のためどんな場面でも結果を出していってほしいですね。やはり藤井選手と組むと投げやすそうです。打線は3回まで川越投手の前に草野選手の2ベース1本という寂しい内容。他のチームとの対戦は知りませんが、イーグルス戦に先発するときの川越投手って、いつも打線の援護に恵まれて、スイスイ投げられちゃうっていう印象があるんですよね。昨日の試合もまさにそんな感じでした。ようやっと4回に高須選手の2ベースからスタメン復帰のリック選手がタイムリーを放ち1点を返しますが、その裏さらに追加点を奪われますから、ますます気持ち良く投げさせてしまいました。先制タイムリーを放ったリック選手も、昨日は2安打でしたが肝心の6回のチャンスではダブルプレーでした。これでチャンスに強ければ完璧なバッターなんですけれどね~。7回にホセ選手の2ランが飛び出してようやく川越選手が交代。9回にはクローザーの加藤投手を攻めて2点返しますが時既に遅しで連敗となってしまいました。ただ、終盤の粘り、特に加藤投手を打ったというところは今日以降の戦いに期待を抱かせますね。特に草野選手は猛打賞!8番ではもったいないバッティングを見せてくれました。結局は序盤の両外国人による3発が最後まで響いた試合となりましたが、いい部分も徐々にかいま見られた試合でもありました。これで最下位転落ですが、そんなに悲観するチーム状態ではないですよね。とはいっても、一時期5ゲーム以上あったゲーム差を引っくり返されたのは悔しいですね。ウチも一勝二敗ペースでそんなに悪くないですし、オリックスも取り立てて成績が良いわけではないですが、何と言っても直接対決4連敗が響いてます。高卒ルーキーに連敗ストップを期待しなければならないのは情けないですが、そんな事もいってられません。投打の歯車を噛み合わせて、必勝でいきましょう。mixiのイーグルスコミュニティ内での福盛和男投手に千羽鶴を贈ろう!企画の賛同、よろしくお願いいたします。
2007年07月28日
コメント(2)
今回の題名は眠る直前の布団の中で思い付いて、我ながら大傑作だと思ったんですが、朝起きて実際に題名に書くと大したことないですね(^_^。ただのダジャレの域を脱してません(^_^。夜書いた手紙は読み直した方がいいといいますが、夜考えたblogネタも考え直した方がいいかもしれません(^_^。昨日も11時からイースタンの試合も中継されたのですが、私が見始めたときはちょうど佐藤宏志投手が登板していました。有銘投手のワンポイント起用に疑問を持っているので、早く宏志投手に一軍に昇格してほしいと思っていて、昨日の登板を興味深く見守っていました。が、ファームブログさまにも書いてある通り、いきなりノーアウト満塁の大ピンチを演出。しかしそこから生まれ変わったかのようにビシビシッと締めて無失点でしのぎます。最初からそのピッチングを見せてくれよとも思いましたが(^_^、次の回も危なげなくしのいで2回を無失点の好投でした。一軍で使ってみても面白いと思うんですけれどね~。昨日のこの試合にはカブレラ選手も出場したのですが、佐藤宏志投手と豊彦投手が相対した2打席いずれもフォアボールでした。打たれてもいいから、勝負してほしかったんですけれどね。一軍の試合は宮越投手のいきなりの乱調で初回から大チャンスが訪れるんですが、クリーンナップが連続三振に倒れるなど無得点でした。ここが大きいですね~。リック選手だけでなく、昨日はホセ選手もスタメン落ちで吉岡選手がスタメンだったのですが、迫力不足は否めない気がしました。ホセ選手もオールスター前は調子が上向きでしたが、オールスター後は多分まだノーヒットですよね。こちらの先発・朝井投手も初回にいきなりピンチを迎えるなど不安定な立ち上がり。2回は下位打線に連打され片岡選手に先制タイムリーを許します。4回も先頭バッターをフォアボールで歩かせて、福地選手にタイムリーを打たれ非常に痛い勝ち越し点を許しました。それにしてもイーグルスって各球団の一番バッターに分け隔てなく打たれますよね~(^_^。この日も福地選手に2安打。オールスターを挟んでのライオンズとの6試合で福地選手に5割近く打たれているような気がします。朝井投手は結局6回を投げて2失点のみ。のみ、なんですが、昨日は今季のピッチングの中でかなり悪い分類に入るほど良くなかったですね。カーブでカウントが整えられないのが痛かったです。4回に許した勝ち越し点も、先頭バッターを歩かせてという良くないときの典型でしたが、失点された後にズルズルいかず、踏んばったのが今年の成長の証でしょうね。これからも先発で試合を作っていって下さい。打線は立ち直った宮越投手の丁寧なピッチングの前に無得点でしたが、山崎選手の同点アーチで追い付きます。題名ではソロアーチ以外も・・・と書きましたが、例えソロでもこの時期で33本というのはすごすぎですよね。さらにフォアボールや草野選手のヒットが絡んで一死一三塁の勝ち越しのチャンスも、2試合連続スタメンの牧田選手、嶋選手と倒れて無得点。代わった山崎投手の乱調につけ込んでの5回のチャンスも、ふんわりとした独特のカーブに惑わされて無得点。その後もライオンズの小刻みリレーの前に沈黙となってしまいました。そんな中草野選手が2安打と気を吐きましたね。草野選手が調子がいい時に両外国人選手が復活できるといいんですが。8回裏は渡邉選手に残念なプレーが。非常にもったいないですよね~。前にも渡邉投手は悪送球したことがあってちょっとトラウマになっているのかな。そんな中でも小倉投手が1失点にしのいだのはすごいですね。オリックスが勝ちましたからまたゲーム差が1。今日負けたら最下位に逆戻りです。バス投手のピッチングにかかってますよね。昨年のこの時期には神戸で3タテしてますから、今年もその再現といきたいです。なんたって田中投手も温存中ですし、まずは今日の試合が大事ですね。#昨日もお伝えしましたmixiのイーグルスコミュニティ内での福盛和男投手に千羽鶴を贈ろう!企画。今日は詳細を転載させていただきます。以下転載。我がイーグルスの福盛和男投手が右ひじ故障の為に今季絶望となってしまいました。 今、私達イーグルスファンに出来る事は、1日でも早く復帰出来るようにと、 願う気持ちを込めて千羽鶴を折る事だと思います。 コミュの方でもチラッと書き込みした通り、mixiのイーグルスコミュでメンバーの皆さんから千羽鶴を募ります。 ◆折り紙のサイズ 7.5cm×7.5cmと考えています。 上記のサイズの折り紙が「折鶴用」として販売しているので、文具店・ホームセンター等を探せば見つかります。 ※15cm×15cmのサイズに関しても受け付けます。 ◆折り紙の色について 黒・灰・茶はなるべく避けて下さい。 ◆鶴の折り方について http://www.senbazuru.jp/howto.html ↑のリンクを参照してください。 ◆纏め方について 纏め方を終えて発送していただけると非常にありがたいですが、 難しい方は直接折った鶴を送付していただいても構いません。 基本的には40羽単位で一つの束を作成していただければと考えています。 ◆メッセージについて 併せて福盛投手への激励・応援メッセージを募集しています。 鶴と同時に球団を通じて本人へお渡しします。 ◆送付について 送付の際には鶴と共にメモを添えてください。 下記の事項を記載していただきます。 ・mixiネームもしくは本名 ・折った鶴の羽数 ・鶴を折った人数 ・応援・激励メッセージ ※送付する時への「参加者リスト」を作成します。 送付先に関しては郵便局の局留めです。 あて先は個人情報の都合上、私までご連絡を戴いた上でお知らせします。 また、フルスタでも集めますので、そちらへ直接持っていただいても構いません。 収集スケジュールは追ってお知らせします。 ◆活動スケジュール(2007/7/26 UP!) 7/25-9/2 各自製作、随時収集 9/3-9/5 鶴・メッセージの取りまとめ 9/5or6 球団を通じて福盛投手へ贈呈 ◆鶴の贈呈について 9月の初旬と考えていますが、鶴の集まり具合を見て前倒しする可能性もあります。 ◆その他 一緒に糸通しや運営を手伝っていただける方を募集します! 何か不明な点があればご連絡下さい。 ご協力お願いします。
2007年07月27日
コメント(2)
いつもお世話になっている七色奇譚様からいただいた昨日の記事へのコメントで知ったのですが、福盛投手が右ひじ痛のため、近々登録抹消され、手術を受ける可能性もあるそうです。スポーツ報知遊離した軟骨が複数見つかっていたそうです。しびれを感じながらずっと投げ続けていたんですね。痛みをこらえてチームのために投げ続けていたなんて頭が下がります。どうしてもクローザーという役割上、私を含めファンは「気持ちが足りない」とか「気合いを入れろ」と軽々しく口走ってしまいますが、選手が不調な時は、精神論よりもまず体調面を心配しなければなりませんよね。その点を大いに反省したいと思いますし、福盛投手にはしっかり休んでもらって、万全な状態で復帰してほしいなと思います。過去にもひじの手術を受けているようですから、手術に対する恐さというのはないと思いますので、復帰までの青写真も、福盛投手の中でもう描かれているんじゃないかと思います。mixiのイーグルスコミュニティで、福盛和男投手に千羽鶴を送ろう!企画がスタートしました。mixiに加入してらっしゃる方はぜひご覧になっていただいて、賛同していただければと思います。これまでチームを支えてきた福盛投手に対して、今度は私たちの応援の力で苦しい状況を励ますことが出来ればいいなと思っております。mixiに加入してらっしゃらない方も参加できますように調整していきたいと思っております。もしこの際、mixiに加入したいと考えてらっしゃる方がいましたら、私のところへメッセージを送っていただければ登録させていただきます。故障といえば前半戦大奮闘してくれた松本投手が、昨日のイースタンの試合で登板しました。所沢での親子ゲームということで、二軍戦も昨日、今日と中継されているんですよね。私は試合の終盤から見たんですが、ちょうど松本投手がマウンドに上がっていました。リーファー選手にホームランを打たれたものの、右打者へのシュートはものすごい威力で、一軍復帰も近いような印象を受けました。ただ、オールスター辞退したことで、即一軍とはいかないんですよね。敢えて書きますが、あの組織票の弊害が、松本投手にもチームにも迷惑をかけてしまったことが残念でなりません。さて、昨日の試合、先発のドミンゴ投手が早々にノックアウトされてしまいました。私は最初からは見られず、2回裏途中からでその時にはもうデッドボール連発でランナーがたまっていっていたんですが、スコアを見ると初回はなかなかだったみたいですね。突如2回に崩れたのでしょうか。あっという間の4失点で永井投手が急きょマウンドに上がります。この永井投手がナイスピッチング!長いイニングを投げなければならない難しい状況でしたが、ライオンズに追加点を許さず、先発のときのようにしっかりと投げていましたね。特に、本人も試合後のインタビューで語っていたように、永井投手の生命線であるカーブでストライクが奪えた事が好投に繋がったと思います。大逆転してもらったその裏、きっちり三者凡退で抑えたのも良かったですね。その大逆転への引き金になったのは山崎選手の32号ソロアーチ!またソロかぁ、とも思っちゃいましたが(^_^、大量リードされていたと思っていましたがこれで3点差。まだイニングもありましたからもしかして・・・という期待を抱かせるホームランとなりました。そして5回、先頭の草野選手がセンター前ヒットで出塁すると、嶋選手の進塁打でランナーを進め、1番に復帰した渡辺選手のタイムリー2ベースで2点差。さらに銀河で一番チャンスに強い高須選手を歩かせる形となり、バッターボックスにはこの日も3番の鉄平選手。思いっきり叩いた打球はあっという間にライトスタンドへ吸い込まれる逆転3ランとなりました!高須選手の影で目立ちませんが、鉄平選手の得点圏打率ってリーグ5位なんですよね。チャンスの強さでは環太平洋で10本の指に入る、といっても言いでしょうか(^_^。7回には渡辺選手が2試合連続となるソロホームランで2点差、8回は嶋選手のスクイズで3点差と大技、小技を盛り込んでリードを広げていきました。渡辺選手はやはり1番が似合いますね。猛打賞というバッティング面はもちろん、盗塁も二つ決めていますからトップバッターとしての役割を十二分に果たしました。前日の初アーチが打撃回復のきっかけとなったでしょうか。9回は新守護神と任命されそうな小山投手がマウンドへ。思いっきり投げることが出来ていましたね。プロ初セーブ、おめでとうございます!これまでプロで10年以上苦しんできたんですから、その集大成を残り試合で見せてほしいですね。冒頭に「精神論は嫌い」と書きましたが、小山投手に関しては気持ちの面だけですから、「常に強気」の福盛投手を受け継いで投げてほしいと思います。前日、9回の守備で肩を押さえていた礒部選手ですが、昨日はレフトで出場。ちょっと痛みがあるのかもしれませんが、ヒットを放っているのでバッティングには問題なさそうです。謎の欠場が続いているリック選手は、昨日は代打で出場。どうやらちょっと足が痛いみたいですね。こちらもバッティングは出来るようですから復帰は間近でしょう。安心しました。4点差を引っくり返された翌日に4点差を引っくり返しての快勝は気持ちいいですね。失点シーンもドミンゴ投手の独り相撲の2回のみですし、試合内容も見事だったと思います。
2007年07月26日
コメント(8)
はぁぁ、勝てる試合でしたよね~。エースが無失点ピッチング。効果的なホームラン3発、リードした場面でクローザー登場。こういう展開になっていながらも勝てませんでした。夕べの試合のキモは6回からの継投ですよね。久しぶりの先発の岩隈投手は球数を限定して投げさせたようですので、5回を投げての降板は予定どおりだったと思います。2番手は有銘投手。代打に登場の中村選手をセカンドフライに抑えますが、続く福地選手にレフト前ヒットを打たれます。ここで山村投手にスイッチ。確かにここから右バッターが続きますし、左右にこだわり過ぎる監督ならばあり得るかと思うんですが、まだイニングは6回であり、しかも4点もリードがあったわけです。残り4イニングもあるところで右左で投手を替えていっては後半辛くなるのは必然ですよね。替わった山村投手は6回こそどうにか抑えますが、7回、和田選手にヒットを打たれたところで渡邉投手へ。渡邉投手がフォアボールを出したところで今度は小倉投手へと得意の「グラディウス継投」をくり出します。何度も書きますが、ハッキリ言ってコントロールの良くない投手が多いイーグルス投手陣に1人1殺なんて継投は成功する可能性は極めて低いです。これが僅差で8回9回ならまだ分かるのですが、いたずらに投手を使いランナーをためるだけだと思うんですよね。「傷口を ふさぐつもりが 塩を塗り」状態となって、小倉投手が中村選手にドデカイ満塁アーチを浴びてあっという間に追い付かれました。ここまで先発を含め5人の投手を投入しながら同点に追い付かれ、まだイニングは7回途中。延長12回まで考えれば後5イニングもあるんですよね。何度も書くようにまだ6回7回の時点で投手をドカドカと注ぎ込むのがよく分かりません。これがもし成功したとしても、私は同様のことを思います。そんなに有銘投手も山村投手も信頼がないのかなあ。二人とも1イニングずつなら投げてくれると思うんですよね。たとえ失点したとしても、攻撃するチャンスは残っていますし、事実2点追加出来ているのですから。投手を使い込み過ぎて、8回裏同点という非常に重要な状況を小山投手一人に任せなければならなくなり、結果3人で抑えたというのは皮肉ですよね。普通ならGG選手にフォアボールを与えた時点で降板でしょう。何より今日も、勝っていようが負けていようが同じ顔ぶれの投手が同じように登板するんですよね。中継ぎ投手の疲労という点をベテラン監督なら分かると思うのですが、そうせざるを得ないほどの状況なのでしょうか。福盛投手が最後に打たれてしまったのは仕方がないかなと思います。それしか手が残っていなかったし、最良の選択ですから。もちろん、久しぶりにイニングの頭から投げられる場面、2点差もあった場面でも抑えられなかったというのは今後を考えると不安でしょうがないですが。サヨナラの場面ですが、礒部選手、しっかりつかんでいれば格好よかったんですけれどね~。左肩をぶつけたのか、痛そうに抑えていたのが気になります。まぁダメな事ばかり書くと気持ちが滅入るので(^_^、良かった場面も書きますね。昨日は打線は良かったですね。西口投手に3回2アウトまでノーヒットに抑えられるんですが、しっかり捉えた打球も多かったので、心配はしてませんでした。そして4回、高須選手のヒットでノーアウトのランナーが出て、3番に入った鉄平選手。ここは確実に送るかと思ったら思いっきり引っ張った打球はライト線への鋭いライナー!それから一死二三塁となって山崎選手の犠牲フライで先制、さらに礒部選手の2ランでさらに追加点という理想的な得点パターン。エースが投げて礒部選手がうつというのは、初年度からの基本形ですよね。6回にも鉄平選手のソロアーチでさらに追加点。鉄平選手の3番はいいですね!思いきりの良さがいかされる打順だと思います。9回は渡辺選手にプロ初アーチ!値千金の2ランになるはずだったのですが・・・。鉄平選手がクリーンナップを打つためには渡辺選手の1番復帰が前提ですので、昨日のホームランから調子が上がるといいですね。久々先発のエースは安定感ばっちりのピッチング。初回こそちょっと怪しい感じがしましたが、その後は全く危なげないエースらしい投球。高めに浮いちゃう「楽天ボール」も当然ほとんどありませんでした。今後は投球数も増えるでしょうし、ちゃんとローテーションで投げてくれれば頼もしいですね。さらに見逃せないのが嶋選手の活躍!細川選手のようなバスター打法も身についてきたのか2安打を放ちましたし、リード面でもエースの良さを引き出しました。4回にいきなりフォアボールを出し、さらに次の打者にもボール球を投げたところでマウンドに向かって声をかけたんですよね。これが良かったのかまたエースがいつものピッチングを取り戻してくれました。ただ、毎回毎回打たれている中村選手対策は反省材料ですよね。満塁アーチはもちろん、9回のフォアボールもどうにかなったかなあと思います。中継ぎ陣の勤続疲労、福盛投手の絶不調に加え、リック選手の謎の欠場(ベンチにもいなかったような)や礒部選手の左肩の状態も気になります。ハッキリ言ってライオンズさんに余裕のある戦い方をされるのが腹立たしいんですよね(^_^。カエルのかぶり物も正直カチンときましたが、勝てないこちらが悪いわけで、今日こそは絶対に勝ちたいですね。
2007年07月25日
コメント(4)
高校野球の地方大会も大詰めになってきていますね。昨日は南北海道大会の決勝で、母校の応援に田中投手が駆け付けたとか。ちょうどオールスター休みで良かったですね。後輩の頼もしい活躍に後半戦へ向けてさらに英気が高まったのではないでしょうか。さて、今回は前半戦を振り返り、後半戦へ向けての展望を書いていきたいと思います。と言いましても単純に数字を並べても意味がないですので、いつものように私の主観で書かせていただきます。まず見ていただきたいのがこちら。良かった点1 エース・岩隈が完璧な仕上がり2 青山が先発投手として結果を残す3 3割カルテットが順調な調整ぶり4 高卒ルーキー・田中がローテーション入り5 礒部の調子が尻上がり6 盗塁数がナンバーワン7 大廣・草野がレギュラーレベルに成長8 防御率が大幅に改善9 竜太郎・鷹野が代打の切り札となりそう10 藤井の捕手としての評価が上昇悪かった点1 一場不調で開幕ローテ外れる2 中継ぎ投手にキラリと光る投手現れず3 若手野手の伸び悩み4 首脳陣期待の小山が結果出せず5 相変わらずチャンスに凡退6 相変わらず走塁ミス7 相変わらず守備に難8 高須・死球の影響か、後半不調9 双林がらしいピッチングを見せられず10 ウィットはやっぱり・・・という感じ(笑)これはオープン戦が終わった時点で私が気付いた良かった点と悪かった点を10個ずつ箇条書きにしたものです。前半戦その通りになった事とならなかった事の差が激しいですね。良かった点の中で4番だけは完璧でしたね。田中投手はチームの勝ち頭となりました。高校時代のピッチングそのままではなく、1試合1試合反省し成長し続けての活躍というのもうれしいですね。後半戦も無理せず故障だけには気をつけてほしいですね。5番と7番もまずまずでしょうか。礒部選手の序盤の活躍は目覚ましいものがありましたね。苦労した過去2年を完全に振払って、本来の姿を見せてくれました。交流戦後半から打率は急降下しましたが、オールスター第2戦では2安打。復調傾向だと思いますから後半に期待です。大廣選手は満足にチャンスがなく、ファームに落ちて故障と残念な前半でしたが、草野選手は開幕戦にホームランを放ったり、代打の切り札として活躍したり、現在はサードのレギュラーとして定着といい部分を見せていますよね。心配された守備もサードに回ってからは致命的なミスもなくなり、バッティングに専念できているのも好結果となっているのでしょう。後は3番と6番がぎりぎり及第点でしょうか。3割カルテットの中で今も3割なのはリック選手だけで、高須選手は脅威の得点圏打率なものの、鉄平選手とホセ選手は物足りない数字ですね。ただ、2人とも復調傾向なのが頼もしい限りです。盗塁数はリーグ3位でしたっけ?それほど伸びている感じはしませんが、後述する数字に現れない走塁面の向上は目覚ましいものがありますね。ほかは残念な結果となりました。青山投手は序盤はローテーションに入り完封も果たしたものの打たれることが増え、中継ぎでも結果が出ず2軍落ちとなりそうです。竜太郎選手はほとんど一軍で出番なし。鷹野選手は安定感がなかったですね。藤井選手については前回の記事で書きましたので今回は割愛します(^_^。そしてエースですよね~。大丈夫と思ったら故障。戻ってきたと思ったら故障と未だ一勝という数字ですが、どうやら明日先発のようです!監督も太鼓判のようですから、現時点では万全なのでしょう。あくまでも『現時点』ですが(^_^。いいピッチングをしてほしい以上に、もう故障で戦線離脱は勘弁してほしいですね。無事に投げていってくれればいいです。悪かった点、杞憂に終わったのは一つもないですね(^_^。ほぼ的中という感じです。が、走塁ミスだけは極端に減ったのではないでしょうか。壊れた信号機は相変わらずですが、交流戦辺りから牽制球アウトというのはかなり無くなりましたよね。そればかりか意味のある走塁というのが目に見えて増えている気がします。渡辺選手など、考えて走れる選手が台頭したのが大きいですね。守備の面でも、嶋・渡辺の両ルーキーの活躍によりかなり引き締まってきました。特に渡辺選手のおかげでセンターラインの守備がようやく他チームと遜色なくなったように思います。個人的に良かった選手を挙げていくと、先発投手は当然田中投手とひ弱さがなくなった朝井投手。中継ぎでは渡邉投手と小倉投手、そして前半の松本投手。野手では嶋・渡辺の両ルーキーに礒部選手、銀河で一番チャンスに強い高須選手、そして何と言っても山崎選手です。この顔ぶれには皆さん異論ないですよね。後半戦。まずは何と言っても投手陣の整備ですね。エースだけでなく、一場投手も復帰しそうですが、あまり無理はしてほしくないですよね。他にドミンゴ投手にバス投手、勝ち頭の田中投手がいて朝井投手と、あれ、簡単に6人そろいました(^_^。私は有銘投手も入れたいんですが、監督の評価は低いようで、先発のチャンスは少なそうですね。他に永井投手に牧野投手もいますから、かなり揃ってきましたね。中継ぎに山村投手が回れば、小倉投手などの負担も減りそうです。左のワンポイントに有銘投手が回るのかなあ。ほとんど成功した記憶がないんですが。そして問題なのはクローザーですね~。福盛投手がオールスターに登板機会がなかったことで、ますますドンヨリ気分になってないか心配です(^_^。選ばれただけでも幸せだと気持ちを切り替えてくれるといいんですけれどね~。福盛投手復活なくして最下位脱出は望めない!と断言しますが、万が一、いや億が一調子が上がらない場合は、小倉投手を最後に回すことになるでしょうか。こやm・・・あ、期待しませんって!(爆)打線はただ一つ、山崎選手に負担をかけ過ぎない!それだけです。ホセ選手が4番でガツガツ打ってくれれば、山崎選手も気楽にまたホームランを連発してくれるでしょう。あとは渡辺選手の一番復帰と鉄平選手のレベルアップしたバッティング、そして草野選手の安定感あるバッティングが随所に見られればきっと大丈夫です。田中投手以外のときもまんべんなく打ってください(^_^。残りはちょうど60試合。球団新記録の50勝到達は最低ライン。そして60勝、さらに後半戦だけで5割をキープできればと思います。何度も書きますが、プレーオフなんておこがましいことは言いません。最下位脱出だけは絶対に果たしてください!
2007年07月23日
コメント(4)
オールスターの第一戦は素晴らしい投手戦でしたね~。私は途中から見始めた(2回裏からだったかな)ので結局パシフィックの安打シーンは見てないんですよね(^_^。セントラルの1イニング1投手という使い方はオールスター初だったでしょうか。オールスターに選ばれるくらいのすばらしい投手が1イニング限定でビュンビュン投げられちゃ、打つ方は大変ですよね~。パシフィックもヒルマン監督が勝負にこだわると言った通りにダルビッシュ投手に涌井投手、小林宏之投手などエースを登板させてセントラルの強打者たちを抑えきっていましたが、あの馬原投手が打たれてしまうというまさかの展開で、連敗を止めることが出来ませんでした。イーグルス勢はフルスタでの登場ということなのか野手全員が途中出場。両リーグ通じて唯一の100万票超えを果たした山崎選手も1打席のみでしたね。できれば2打席くらい見たいなとも思いましたが、ベテランですし、1戦目は無理させないというヒルマン監督の配慮だったかもしれません。それでも東京ドームの天井に当てて、大きなインパクトを残しましたね(^_^。他の野手も当然ながら全員凡退。今日の試合に期待します。そのフルスタでの第二戦ですが、雨の状態が心配ですね~。ただ、降ったり止んだりという状態で、大降りにはならないと思うので、観戦されるみなさんには大変かもしれませんが、行われる可能性は高いのではないでしょうか。イーグルスの選手がたくさんスタメンで名を連ねると思いますが、う~ん、勝てるかなあ(^_^。今年もオールスターの結果如何でドラフトの指名順位に影響が出るのかは分かりませんが、ちょっと難しいかもしれませんね。まぁ雨がちの天気ですので、田中投手はじめイーグルスの選手も他チームの選手の皆さんも、くれぐれも怪我だけには注意してほしいと思います。ここまでが前置きです(^_^。昨日東北地方のNHK総合では、オールスターの裏番組に野村監督のインタビューを中心としたイーグルスの特集番組が放送されました。番組の構成は監督のインタビューに山崎選手、田中投手、そして嶋選手と藤井選手のポジション争いの話題を入れていく、というものでした。スタジオゲストは与田剛さんでした。山崎選手が「コンニャク打法」と名付けてリラックスした状態で打席に入ったり、いい意味で頑固さを捨てたことでいい成績を挙げていることだったり、田中投手に対しては投げる毎に進化している部分を取り上げていました。まぁ目新しいことはありません(^_^。嶋選手と藤井選手のポジション争いの部分は、時間は短かったですが興味深かったですね。監督は藤井選手に対して「年齢的にも脂が乗り切って充実する頃なのに、それが見えてこない。投手に返球するときもフワ~ッと、何も考えてないみたいに投げ返しているように見える」というような事を語ってました。この部分は確かに私も感じます。藤井選手がマスクをかぶるとリズムが悪く感じる、という声をよく聞きますが、この返球のテンポも、それにあてはまるのではないでしょうか。でも、先日のフルスタでのホークス戦。有銘投手が先発し藤井選手が久々にマスクをかぶり延長で見事な送りバントを決めて高須選手のサヨナラヒットをアシストした試合の1球目、有銘投手と試合前の話し合いで初球はカーブと決めていたのに、有銘投手がストレートを真ん中に投げ込んだそうです。そこで藤井選手はマウンドの方へ数歩歩いた後、思いっきり有銘投手へ返球したそうです。「有銘に気合いを入れるため」だったそうですが、こういうことこそ監督が求める意図のあるプレーだと思うんですよね。藤井選手は今年は出番は少ないですが、出場した試合はなかなかの活躍を見せることが多いですよね。きっとベンチにいる間も出番にしっかり備えているからだと思うのですが、後半戦も嶋選手にはない藤井選手ならではのいいプレーを見せていってほしいなと思います。特にエースが復帰となれば、近鉄時代からバッテリーを組んでいる藤井選手のリードが必要となるでしょうし、試合の終盤に福盛投手とバッテリーを組む場面がまた訪れるかもしれません。嶋選手の進境が著しい今だからこそ、藤井選手にかかる期待は大きくなってくると思います。
2007年07月21日
コメント(4)
昨日は中継を見られなかったので、久しぶりに昨年デンコードーさんで購入したイーグルスラジオを取り出してのラジオ観戦となりました。ちなみにこのラジオで前回聴いたのは昨年5月のジャイアンツ戦。あのホセ選手のサヨナラ3ランの試合ですので非常に縁起がいいラジオなんですよね(^_^。ラジオとmixiの速報、さらに毎回お世話になってますニッカン式スコアさんを参考にしながらの記事になります。いつも以上にあやふやな記事となってますがご了承下さい(^_^。先発のバス投手は立ち上がりの2回をパーフェクトに抑えます。中4日での登板となりましたが、その方がリズムが作れるのかもしれないですね。打線は先発の涌井投手の立ち上がりを攻めて初回から無死一二塁の大チャンス。が、礒部選手が倒れ、ホセ選手はダブルプレーという結果で先制点が得られませんでした。チャンスをものに出来ない事が多いのはイーグルスの特徴とはいっても、ハーラーダービートップをひた走る涌井投手をいきなり攻略するチャンスだっただけに残念でした。バス投手は3回、満塁?のピンチを招くもどうにか切り抜けると、4回もスコアリングポジションにランナーを置きながら無得点に抑えました。セットポジションからの投球とかどうだったのでしょうね。スコアだけ見ると粘り強く投げていたように感じます。先制点は4回裏、山崎選手に待望の31号ソロアーチが飛び出します!またソロか~、という気もしますが、欲しかった先制点だけに大きいですよね。ただ、結論から書くと、山崎選手のホームランが勝利に結びつかないというのが残念です。主砲の一発で連勝!となればチームも盛り上がったんですけれどね。勝ち投手の権利がかかった5回ですが、またも細川選手に2ベースを打たれると、福地選手には3ベースを打たれ、連携がうまくいかなかったところでさらに失点。あっさりと逆転されてしまいます。バス投手もここでマウンドを降りました。バス投手は不満だったようですが、前半戦最終日ですし、やむを得ない降板だと思うんですけれどね。2番手の朝井投手が後続を断ち、6回のピンチも乗り越えます。スコアだけ見ると無失点だったのが奇跡的ですよね(^_^。そしてその裏、二死一三塁からリック選手が絶妙のプッシュバント!この場面はニュース映像で見ましたが、鮮やかでしたね~。相手だけでなく、味方選手もあっと驚く作戦だったのではないでしょうか。終盤は涌井投手と朝井投手の若い投手同士の熱投が続きました。先に得点したのは残念ながらライオンズ。この日絶好調の細川選手にソロアーチを浴びて勝ち越されると、石井選手にもヒットを許したところで降板。リリーフ登板するのは予定どおりだったと思いますが、かなり長いイニングをよく投げたのではないでしょうか。延長戦を見越していたのか、朝井投手を引っ張り過ぎな気もしましたが、見てないのでここもなんともいえません。3番手は1点負けている場面ながら福盛投手がマウンドへ。が、ボッコボコ打たれてさらに失点を重ねます。その裏に2点取ったからというわけじゃないですが、あまりにも残念な結果ですね。1点差なら希望が持てただけに残念です。これで福盛投手の防御率がついに4点台に突入。後半戦はだいぶ先発の駒が揃いそうではありますが、今度は後ろが心配ですね。ドミンゴ投手も故障持ちだしなあ。その裏は憲史選手や関川選手が代打で意地を見せて2点を返しますが、涌井投手の完投勝利を阻止しただけで連勝はなりませんでした。前半戦の総括や今後の展望などは改めて書きますが、打線に関していうとリック選手の打順が今後の鍵を握りそうですね。打率は高いものの試合によって打てないときと打てるときがハッキリしているので、上位に固定できないのでしょうね。昨日みたいに猛打賞のときはクリーンナップを打たせたいと思うんですが、そうするとノーヒットだったりしますし。守備位置も含めて難しいですね。涌井投手が相手という中では打線はまずまずだったのではないでしょうか。朝井投手も踏んばりましたし、内容は悪くなかったですが、競り負けてしまうところに戦力差とか、そういう部分を感じてしまう前半戦最終戦でした。
2007年07月19日
コメント(6)
二軍でさっぱりだった投手が一軍ではナイスピッチング。野球って奥深いですね~(^_^。先発はイーグルスに入団後は一軍初登板となるドミンゴ投手。ドラゴンズ時代もベイスターズ時代も実績はありますが、故障で休んでいた時期が長かったということと冒頭に書いたように二軍でのピッチングで結果が出てなかったことで、どういう投球になるか心配しながら見ていました。が、そんなハラハラした心配をよそに、ドミンゴ投手は低めへの威力のあるストレートを軸にあっさりと初回を三者凡退に抑えます。「ま、まだ初回だけだから信用しないんだからねっ!」と思いつつ(^_^、でも内心は「うぉ!いい感じ!!」とこれからのピッチングに期待を持たせる内容にちょっとうきうきしちゃいました。そして1回裏に先頭の鉄平選手のヒットから高須選手が送り4番のホセ選手がタイムリーという絵に描いたような形で先制点が入ります。ホセ選手、4番に復帰してから毎試合安打で、ここ数試合連続で打点を稼いでいますよね。ホセ選手はモチベーションを大切にしますから、7番だと7番のバッティングしかしないものの、4番に据えればちゃんと4番のバッティングをしてくれるんですよね。しかし2回以降もチャンスは作りますが、ジョンソン投手の要所を締めるピッチングの前に追加点が奪えません。4回は得点圏にランナーがいる場面で珍しく高須選手が凡退するなど、リードしてるけれど油断できない、前日の試合のような展開になりました。ドミンゴ投手もランナーは出すものの低めへのストレート、そしてチェンジアップやフォーク、スライダーが見事に決まって得点を許しません。ところが4回、二死一二塁のピンチに細川選手をフォークで三振に仕留めた!と思ったらボークの判定。セットポジションが静止しなかったという判断でしょうか、ちょっと素人目には分からない微妙なところですね。その後センター前に同点タイムリーを打たれますが、センターからの返球が良かったことで逆転は許さず、二塁を狙った打者走者の細川選手を嶋選手が刺したことでライオンズの流れを食い止めたのが良かったですね。ミスをみんなでカバーする理想的な展開です。ドミンゴ投手が5回も無失点で切り抜けると、その裏に鉄平選手が勝ち越しとなるバックスクリーンへのホームランを放ちます!これで早くも7本目ですね~。北九州での3ランといい、最近はいいところで大きいのが飛び出すようになりましたよね。開幕から不振が続き、サウスポーが先発のときはスタメンから外れる試合もあったりと苦しい状況が続いていましたが、きっとこれも超一流のバッターとなるための、避けられない道程なのでしょうね。最近の好調さで打率も上がってきましたから、今後鉄平選手がどうステップアップしてくれるかとても楽しみです。ドミンゴ投手は6回を投げて1失点、四死球は共に1つずつで奪三振が5という結果でした。スタミナの心配がありますが、ドラゴンズ時代のいいピッチングの片鱗が早くも見られたので良かったですよね。問題は、今後もローテーションで投げ続けてくれるか、ですね。痛めている箇所が箇所だけに、また再発する可能性もありますので、登板翌日などしっかりケアしてほしいと思います。2番手の渡邉投手は細川選手に内野安打を打たれてあっさり降板しましたが、3番手の山村投手がナイスピッチング。シュートを駆使して右打者から凡打の山を築きました。昨年も中継ぎとして結果を残した山村投手、後半はセットアップとして投げてくれる機会も多くなるかもしれません。5回はチャンスに凡退した高須選手ですが、7回の場面では銀河でナンバー1の強さを発揮して当然のようにタイムリーを放ちます。ライオンズは前日と同様外野に前進守備を指示して追加点を防ごうとしましたが、左中間に運ばれればどうしようもないですよね。これで4点差となり、久々の快勝かと思いきや2失点してしまい終わってみればハラハラの勝利。山村投手が最後まで投げればセーブがつきましたから、そのために投げさせたかもしれませんが、日程に余裕もありますし、9回頭から福盛投手でも良かったようにも思います。ヒーローインタビューはドミンゴ投手と鉄平選手。2人ともドラゴンズ出身なんですよね~。これで交流戦後、初めてホークス以外のチームから勝てました(^_^。さらに田中投手以外の先発投手が勝ったのも先月24日の朝井投手以来、メチャメチャ久しぶりになります。山崎選手の大不振が気になりますが、4番のホセ選手ほか、軒並み復調傾向ですので、今日の涌井投手攻略にも期待が持たれます。が、今日はABCさんでタイガース戦を地上波でも中継する関係上、skyAさんでもタイガース戦を生中継するため、イーグルス戦の生中継はスカパー!ではパーフェクトチョイスのチャンネルでの放送になるんですよね。私はお金をケチってプロ野球パックには入ってませんので(^_^、今日は生中継は見られません(T_T)。非常に残念ですがこの一試合のためにお金を払うのももったいないですしね~。幸いにもIBCさんでラジオ中継があるようなのでそれで我慢します。従って明日の記事は映像を見ない中で書くことになりますので、いつも以上に信ぴょう性のない中身となります(^_^。ご了承下さい。
2007年07月18日
コメント(6)
週末の2日間は台風の影響で試合が中止となってしまいました。台風は各地で被害をもたらしたようで、被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。私は昨日までの2日間は大学で用事があり、日曜は台風の中仙台へ向かいました。雨風は強かったですが、どうにか無事に往復できて良かったです。昨日は朝から小雨程度でしたから影響はありませんでした。さらに昨日は新潟や長野で大きな地震がありましたね。大学の休み時間にその報を聞いて居ても立ってもいられない気持ちになってしまいました。私事ですが両親の実家が新潟で、先月も新潟に帰省したばかりでしたから、非常に心配だったのですが、ようやく昼頃に電話がつながりまして、無事が確認されました。ただ、家の中はメチャクチャだそうです。被害に遭われたみなさんにお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興を心から願っています。気を取り直して、昨日の試合ですが、先発の田中投手が初回にいきなり福地選手にヒットを打たれ、送られてGG選手にタイムリーを許して先制されます。GG選手の当たりは渡辺選手がうまく追い付いたんですが、もう少しでしたね。しかしその裏、150勝目を目指す西口投手から、こちらの4番、ホセ選手が逆転の2ランをセンターへ!久々のフルスタでのホームラン、そしてイヌワシの舞が見られて、ムードが一気に盛り上がりましたね。その後の田中投手は安定感が安心感を生むナイスピッチング。4回フォアボールで出したランナーも牽制でアウトにしたり、デッドボールで許したランナーも、嶋選手が完璧に読み切ってアウトにしたりとスキを与えないピッチングが続きます。ただし西口投手もすっかり立ち直り、2~4回をノーヒットに抑え込まれます。まだこの時点で1点差。田中投手がいいピッチングをしているといってもソロアーチ一本で追い付かれますから、なんとしても追加点が欲しかったんですが、そのチャンスは5回に訪れます。先頭の草野選手が見事なバッティングで出塁すると、渡辺選手はバントするかエンドランかと揺さぶった挙げ句進塁打を放ちチャンスを作り、二死二塁で鉄平選手。この時伊東監督が外野手に前に出ろと指示を出しました。テレビ中継でもその場面が大きく映りました。そして鉄平選手が三遊間を抜くヒットを放ち打球は前進守備の和田選手の前へ。しかし『壊れた信号機』と揶揄され続けているコーチは無謀にも草野選手に本塁突入の指示を出し、当然の如く優々本塁でアウトとなってしまいました。去年から何回こういう場面を見せつけられているのでしょうか。あのコーチは伊東監督の外野を前に守らせるという指示が見えなかったのでしょうか。ランナーを渡辺選手と勘違いしたのでしょうか。次の打者が銀河で一番チャンスに強い高須選手だと気付かなかったのでしょうか。救いようがない凡ミスとしかいいようがありません。選手がミスをし続ければ登録抹消になりますよね。コーチも一二軍入れ替えてほしいです。交流戦限定と思われたカツノリコーチのベンチ入りも、交流戦後も続いているようですからコーチの入れ替えは簡単に出来るはずです。広橋コーチでも他のコーチでも良いですから入れ替えてほしいです。でなかったら佐竹コーチと入れ替えるだけでいいです。「コーチを育てる」という大きな志を野村監督がお持ちなのは存じ上げています。でも、サードコーチャーはある程度の読みや野球の頭の良さ、センスが問われると思うんです。あのコーチではどう考えてもそれがあるとは思えません。育てるのなら二軍でも出来るはずです。特に「弱者の戦い」ではサードコーチャーの判断が最も問われると思うんですよね。ちょっと「らしくない」ほど感情的になってしまいましたが、この1点が非常に大きかったですから、悔しくて仕方ないんですよね。その後、6回のピンチは切り抜けた田中投手でしたが、7回2アウトから中村選手にソロアーチを打たれて追い付かれます。あのコーチの判断ミスがなければまだ1点リードしている場面でしたが、追い付かれたことによって田中投手は気負ってしまい制球を乱し連続フォアボール。石井選手にフォアボールを出した時点で普通なら交代だったと思うんですが、続投させましたよね。ここを0で投げきればその裏勝ち越して勝ち投手になるかもしれない、そういう親心的な采配、私は嫌いじゃありません。ただ、8回も続投させたのは中5日ということを考慮すると、引っ張り過ぎだったかと思います。結局8回に不運な当たりが続いたり、盗塁やエンドランなどもあって勝ち越しを許してしまいました。でも、田中投手のピッチング自体は昨日も悪くなかったですね。ちょっと四死球が多かったのが気になるくらいです。後半戦も無理せず投げていってほしいです。打線は代わった山崎投手からチャンスは作るもののいつものように後一本が出ず、お家芸の併殺も終盤に2つ飛び出して連敗は止められませんでした。今日の先発はドミンゴ投手がギャンブル登板。どの記事だったか忘れましたが、今後はバス・ドミンゴ両投手が先発するから、有銘投手と山村投手を中継ぎに回す、と書いてあり、その通りに昨日有銘投手が9回に登板しましたね。イーグルスに入団し二軍で一度もまともなピッチングを見せていないドミンゴ投手と、勝てないながらも安定感のあるピッチングを見せていた有銘投手。どちらが先発に向いているか考えなくても分かるんですが、素人には分からない部分もあるのでしょうね。今日のドミンゴ投手のピッチングをまずは見てみます。
2007年07月17日
コメント(8)
昨日の試合、みなさんはどうご覧になったでしょうか。いい負け方という言葉が適切かどうかは分かりませんが、今後の試合に繋がりそうな、意味のある敗戦だったと私は思っています。まずは先発のバス投手。当然のことながら監督も実践マウンドで投げる姿を見たのは初めてだったそうですが、私はなかなか面白いピッチャーだなあと思いました。まずは何と言ってもあの身長!あの高さから投げ下ろされれば打者は打ちにくいのではないでしょうか。あと監督ほか専門家のみなさんの指摘によりますと、ボールを長く持てるタイプだそうで、打者の皆さんのタイミングがとりにくいという点もあるみたいですね。結果は5回を投げて3失点で、走られ放題で嶋選手をもってしても盗塁を一つしか刺せなかったり、デッドボールも3つでしたか、コントロールの不安定さも見えたり、さらに投球後のバランスの悪さも気になるところですが、日本の野球に慣れてくればかなり面白い逸材になるのではないでしょうか。失点場面も稲葉選手の方が上手だった結果ですし、5回の乱調も中4日での先発、しかも一軍初登板での疲れが一気に出た可能性もありますから、仕方がないかなあと思います。次は球宴明けだと思いますので、その時にどれだけ投げられるか、ですよね。打線は相手の先発、ダルビッシュ投手の立ち上がりを見事に攻略し1点先制。ホセ選手がだいぶいい感じになってきましたね。6回のセンターフライも鋭い打球でした。昨日の試合の分岐点はやはり3回裏の山崎選手の打席ですよね。得点圏打率が低い山崎選手ですが、満塁では結果を残しているようで、この場面も最低でも外野フライで同点に・・・と期待をかけたものの、最悪の併殺打で無得点となってしまいました。う~ん、まだまだ山崎選手は不調なのかと思ったら、6回には大台到達の30号ソロ、9回にもレフトへの2ベースとようやく底を脱した感じがしますよね。そうなれば後はチャンスで打ってくれれば良いだけですから、今後が楽しみです。あとは4回の攻撃でしょうか。先頭のリック選手が出塁も、草野選手が送りバント失敗で併殺打。続く渡辺選手が2ベースという非効率な攻撃がありました。こういう事ってつい最近もありましたよね。もちろん送りバントを失敗した草野選手のミスですが、打線の組み方にちょっと問題ありなのかなという感じもしますね~。渡辺ー鉄平の1、2番コンビがベストだと思うのですが。2番手の永井投手は最初のイニングは抑えましたが、次のイニングで打ち込まれ、何連投になるのか数えるのが気の毒になる位毎日投げている渡邉投手も捕まって4点差となり、ゲームの行方はほぼ決しました。渡辺選手のまずい守備があったのは7回でしたか、そういう不運なことがあったり、足でかき回されたりした部分もありましたし、中継ぎに慣れてない永井投手や、毎日投げている渡邉投手に毎試合無失点で、というのも酷ですから、仕方ない部分もあると思います。そして5番手はようやく登板機会に恵まれた小山投手。2回を投げてフォアボール0被安打1の無失点に抑えるナイスピッチングを見せてくれました。今年は敗戦処理に登板する投手がことごとく打たれていたので、小山投手の好投はうれしかったです。このピッチングがもうちょっと競った場面でも出来るようになればいいんですが、今度は大丈夫かなあ(^_^。ホセ選手と山崎選手に復調傾向が見られ、バス投手がローテ入りしそうな内容を見せてくれたり、小山投手の好投だったりといい部分が随所に見られたのが良かったです。できれば今日は試合をしたいのですが、仙台ももう降ってるでしょうね~。明日以降も難しそうですし、9連戦は思わぬ中休みとなりそうです。私事ですが明日から2日間大学で勉強ですので、仙台に通わなきゃならないのですが、雨が心配なんですよね~。高速が通行止めになっちゃったら学校行けなくなっちゃうなあ。
2007年07月14日
コメント(2)
題名には山崎選手の名を挙げてしまいましたが、これまでチームを驚異的なバッティングで引っ張ってきた山崎選手だけを敗因には出来ないですよね。先発は久しぶりの青山投手。最近の中継ぎでのピッチングを評価されたのかもしれませんが、う~ん、取り立てて良かった投球をしたという印象がなかったので、ちょっと心配しつつ見守っていました。初回は川崎選手に内野安打は打たれたものの、なかなか内容のあるピッチングでした。が、2回の先頭バッターである小久保選手にカウントが苦しくなったところでスライダーが甘く入って先制のソロホームランを打たれます。続く柴原選手にも2ベースを浴びてしまいます。2アウトまではどうにかしのいだものの、山崎選手を歩かせて、大村選手には特大のタイムリー2ベースを打たれちゃいました。本人も悔やんでいるようですが、この2失点は余計でしたよね。山崎選手に対する四球が全てでした。ホークスの先発は日本球界ナンバー1サウスポーの杉内投手。先週はうまく先制したんですが、昨日は初回こそチャンスを作ったものの山崎選手が三振を喫し、それ以降はパーフェクトに抑えられてしまいます。なんとかしようにも手も足も出ず、という感じでしたよね。前日の大逆転勝利の勢いを杉内投手に対してもぶつけたかったのですが、跳ね返されました。結局青山投手は2回途中でマウンドを降り、2番手はなんと前日先発した有銘投手。前日の汚名返上のチャンスが与えられたのかなと思いましたが、どうやら反省登板みたいな色合いが強かったようですね。いずれにせよタフな有銘投手だからできることですね。いきなりのピンチは柴原選手がスクイズを失敗してくれて抑えました。まだ3回の時点、3点リードある中でのスクイズのサインに、ホークスさんの勝利への執念を感じました。有銘投手はその後もピンチの連続でしたが、どうにかこうにかしのぎきり、7回まで無失点に抑えます。「追加点が欲しい」というホークスさんの焦りにも助けられたでしょうか。打線はようやく6回に、鉄平選手のヒットからチャンスを作ってホセ選手がタイムリーを放ち2点差へ。ランナーをおいて一発出れば追い付ける点差まで来ましたから、杉内投手といえども失投を見逃さなければなんとかなるかも?と期待を持たせました。が、7回は先頭の吉岡選手ヒットも礒部選手が併殺打。続く渡辺選手がヒットを放つというチグハグな攻撃。8回も2アウトからの連打で前日の再現か?!と期待を抱かせました。バッターボックスは山崎選手で、山崎選手を完璧に抑えていた杉内投手がマウンドを降りるというまたとない展開。もちろん馬原投手へ交代ですから手強いことには変わりないものの、そろそろ打ってくれるかも、と期待を込めていましたが、結局またも三振でした。さすがの山崎選手も疲れがあるのでしょうか。サンスポさんの記事の言葉に期待して、フルスタで改めてエンジン全開でいってくれればと思います。有銘投手のあと、7回は小倉ー渡邉両投手が登板する「グラディウス継投」がハマりましたが、8回はエラーが出てダメ押し点となる4失点めが入って万事休す、となりました。やはり杉内投手や馬原投手を2週続けて攻略するのは難しいですよね。そしてやっぱり今日はダルビッシュ投手が相手。たいしてこちらは新外国人のバス投手。バクチ的な試合となりそうですが、なんとかいい目が出てほしいと思います。山形では一場投手が先発したそうです。内容はともかく、ストレートも走ったようですし、何より5回を投げきったのが良かったですね。今月中の一軍復帰も期待したいですが、無理しないように!それにしてもスタメンを見ると、枡田選手と横川選手、井野選手以外は30代前後の選手ばかりで、次に思いを馳せられない感じがするのが残念です。
2007年07月13日
コメント(6)
弱そなフリしてあの子~割と勝っちゃうんだねと~言われはじめた最近~野球が長くなぁった~試合終了後、チャンネルを替えたら再結成されたというあみんのお二人が「待つわ」を歌ってらっしゃいました。それで今回替え歌を作ってみましたが、一人でも楽しんでいただければ大満足です(^_^。あみんといえば「拝啓・・・」のあの方を思い出すのですが(^_^、今はどこかのチームでコーチをされていたでしょうか。秋田出身でもありますし、いつかイーグルスにコーチとしてきて下さらないかなあと思っています。さて、長い試合でしたので関係ない話はこれくらいにします(^_^。先発は有銘投手でした。ずいぶん前の事みたいですが(^_^、大村選手は抑えたものの川崎選手にヒットを打たれ、多村選手にストレートでフォアボール。これが無駄でしたね。松中選手にタイムリーを打たれたのは仕方ないとしても、柴原選手にまたフォアボール。ここで早くも有銘投手を交代させます。早い交代ですが、ボール球ばかりですし仕方がないかもしれませんね。気持ちを切り替えて、次の先発の時に結果を出して下さい。交代した永井投手がブキャナン選手に打たれて3点リードされます。急きょ登板となった永井投手ですが、4回途中までどうにかこうにか無失点で投げきります。その間打線も3回は鉄平・高須両選手の連打でチャンスを作るもののクリーンナップが連続三振(礒部選手のハーフスイング判定は厳しかったですが)、4回もリック選手の2ベースは得点につながらず、5回の連続四球からもらったチャンスも、またも4番のホセ選手が三振してブレーキとなります。ここまでの展開で終盤の逆転劇なんて想像もできなかったですよね。4回途中から投げていた松崎投手、4回はうまくしのぎましたが5回は敬遠で暴投というあり得ないミスで痛い4失点めを献上。次の回に草野選手に2ランが出ただけにもったいなさ過ぎるミスでした。2点差となり追い上げムードとなったところで、負けている場面ながら渡邉投手を投入。毎試合お疲れ様です。2アウトまであっさり奪い、多村選手もどん詰まりのピッチャーゴロに抑えたのに渡邉投手があり得ない大暴投。牧野投手が苦しい状況で登板し、小久保選手に2ベースを打たれ、さらにレフト線のフライを野手3人がお見合いして落としてしまう凡ミスでさらに2失点。勝てそうな雰囲気なんて少しもありませんでした。が、7回表にドラマが!2アウトから、ホセ選手からの3連打でまず1点。代打の吉岡選手が歩いた後に渡辺選手がストレートに狙いを絞ってライトオーバーの2ベースで2点差。代打の関川選手が体を張って塁に出ると、鉄平選手が見事に体を回転させて大逆転の3ランホームラン!!「ウギャゴギャゴ~!」とか、言葉にならない声を叫んじゃいました。6点差がついた時点で綾瀬はるかさん主演の新ドラマを見ようかと思っていたんですが、試合が見逃せなくなっちゃって、録画してあとから見ることにしました(^_^。どうでもいいことですが、焦って予約しちゃったので録画に失敗しちゃったのですが(^_^。この後は一進一退。田上選手の特大ホームランで同点に追い付かれても、ホセ選手が久々のホームランをライト最前列に放り込んでまた勝ち越し。8回途中からマウンドに上がった福盛投手がブキャナン選手にタイムリーを打たれてまたも追い付かれるという凄まじい内容。う~ん、柴原選手のところで小倉投手を交代させるんですが、慎重になり過ぎましたかね~。そして9回、2アウトから途中出場の嶋選手がサード強襲の内野安打で出塁。嶋選手、ライオンズの細川選手みたいにバントの構えでタイミングをとる形に変えましたね。それがうまくいった感じです。ここで鉄平選手が続けば勝てる!と思ったところできれいにライト前にヒットを放ち二死一三塁。次は高須選手ですから、タイムリー確定ではあったんですが、敬遠されていたら分からなかったですよね。勝負してもらえて助かりました。当然のように銀河で一番チャンスに強い高須選手はタイムリーを放ち、ようやっと試合が決着しました。6点差を引っくり返したというのは大きいですね。今日は杉内投手、明日はきっとダルビッシュ投手が相手ということを考えると昨日負けてしまうとまた連敗の可能性もありましたから。さらにオリックスが負けて差が広がったのも良かったです。他にも狭い球場で心配されたホームランも、田上選手のソロ一本に抑えたのが結果的には良かったです。打線は序盤はグダグダも、よく反発してくれました。特に鉄平選手は打撃をつかんだ感じがしますね。アウトになった6回のセンターフライもしっかりとらえた打球でした。高須選手に関してはいうことないです。代打で登場のベテラン二人も雰囲気がありましたし、ギリギリの当たりながらホセ選手にもホームランが出ましたから、今後ノッてくれそうです。ただ、冷静に考えると、10失点中5失点はミス絡みで、取られなくてもいい失点だったんですよね。初回の3点もフォアボールが絡んでますし、8回もバッテリーミスが失点に繋がっています。しっかり戦っていれば楽に勝てた試合でもあったわけで、大逆転勝利だからと手放しには喜べないです。夕べの試合が引き金となり、今日と明日の試合でも打線が活発になってこそ今日の試合の価値が出ると思ってます。
2007年07月12日
コメント(8)
最近、コンビニで買い物の際、「袋はいらないです」とおもむろに高須選手のエコバッグを差し出すのがうれしくて仕方ありません(^_^。昨日のホークスの先発は斉藤和巳投手ということで、福岡ドームは「おかえり~!」ムードが漂っていましたね。それに応えるかのように斉藤和巳投手も伸びのあるストレートをズバズバ投げ込んでいました。そして対する田中投手も負けじとナイスピッチング!2回をパーフェクトで抑える上々の立ち上がりを見せてくれます。球数は若干多かったですが、危なげないピッチングでしたね。そんな田中投手を打線が早くも援護。渡辺選手がセンター前へヒットを放ってノーアウトで出塁。嶋選手の送りバントは斉藤和巳投手の気迫みなぎるナイスプレーでアウトになってしまいますが、鉄平選手のライト前ヒットでランナーが一三塁となり、高須選手が打球とともにバットまで飛ばすという秘打を披露して先制します!銀河で一番チャンスに強い高須選手はいかなる打球もタイムリーにしちゃうのでしょうか(^_^。ただ、まだまだチャンスは続いていたのですが、クリーンナップが連続三振に倒れて1点どまりでした。その裏本多選手の2ベースから大村選手にセンター前へタイムリーを打たれて早くも追い付かれてしまいます。さすが大村選手、低めの変化球を読み切っての見事なタイムリーでした。その後川崎選手にも内野安打を打たれるのですが、多村選手から見事空振り三振を奪います!これが大きかったですね。そして打線がすぐさま援護!4回はリック選手のソロアーチ、5回は4番・ホセ選手の三遊間へのタイムリーで2点差をつけます。リック選手はファウルにした打球も鋭かったですし、打てそうな感じはありましたよね。5回は嶋選手の思いきりの良さから生まれたチャンスに、4番がようやく応えてくれました。珍しく高須選手が得点圏にランナーがいる場面で凡退しているんですが、それでもランナーは進めているんですよね。得点した後に田中投手はしっかりと三者凡退に抑えているところも、打撃陣との信頼関係が築けている証明にもなってますよね。しかし田中投手も6回以降はピンチの連続。特に7回は松中選手に2ベース、小久保選手にはこの日初めてのフォアボール(それがすごいですよね~)で無死一二塁の最大のピンチを招きます。が、嶋選手が見事なフィールディングで送りバントを許さず、ブキャナン選手は併殺打にしとめるなどバックももり立てて無失点で切り抜けられました。結局8回頭にヒットを打たれてマウンドを降りますが、文句なしのピッチングでしたね。チームトップはもちろん、両リーグのルーキーの中でも単独トップの7勝目。しかも100奪三振到達も高卒ルーキーではあの大投手・江夏さんに並ぶというんですから大したものですね。投げる度に進化していっている部分が何より一番すごいよなあと思います。9回は4投手を注ぎ込むもののヒヤヒヤな内容。小倉投手は多村選手を三振に抑えますが、逆球が多く、いつもとは明らかに違くて、抑えられて良かったという感じでしたし、河本投手もまた登場してフォアボールを出してしまう内容。なぜかイニングの頭から投げられなかった福盛投手がどうにかこうにか抑えての勝利となりました。相変わらずの左右左右の起用に、懐かしのファミコンゲーム「グラディウス」の裏技コマンド「上上下下左右左右BA」を思い出しちゃいました(^_^。これからはグラディウス継投と呼ばせていただきます(^_^。前にも書きましたが投手を多く使うということは全員調子がいいということは稀なので、リスクが大きいと思うんですよね。それでも使わざるを得ない投手事情もあるのでしょうが、投手を信用するというのも大事かなと思うんですよね。ヒーローインタビューで田中投手が素直に「最後はヒヤヒヤしました」と語ってましたが、笑ってはなせる結果となって良かったですよね。勝ったからというわけではないですが、ホークスにもイーグルスにも内野の好プレーが続出して、非常に見応えがある試合でしたね。今日の沖縄県出身の投手同士のピッチングにも期待しています。昨日は山形でエースが登板したようですが、打球を足に受けるアクシデントが発生し、マウンドを降りました。大事には至らなかったようですが、どこまでついてないのかなあ。投球内容自体は悪くなかったみたいですが。ドミンゴ投手も投げて、こちらはめった打ちにあったようです。佐藤宏志投手が昨日も好投しているんですが、そろそろ上から声がかかってもいいと思うんですけれどね~。
2007年07月11日
コメント(8)
宣伝で~す!満を持しての一軍昇格後、これからの活躍が期待される吉岡選手がblogを始めました!吉岡選手らしい落ち着いた文章で、誠実さが伝わってきます。最初からコメント欄もTB欄もないですが、その方がいいかもしれませんね。周りの声に惑わされずに活躍してほしいですし、お時間がある時にblogも更新していただければと思っています。今日のオリックス戦ですが・・・あんまり振り返りたくないですね~。先発の山村投手は初回3者凡退の上々の立ち上がり。2回は内野安打などもありランナーを出しますが大引選手を抑えて0点でしのぎます。打線は打順をまた変えてきました。3番で昨日2安打した草野選手をまた6番に下げて、3番には礒部選手が復帰。4番には4月以来でしょうか、ホセ選手が復帰して山崎選手が5番になりました。さらにトップに鉄平選手が入って入れ替わるように渡辺選手が8番になりました。早速初回、礒部選手にヒットが出て打順入れ替えが成功したかと思ったのですが、ホセ選手はファウルフライに倒れてしまいます。山村選手は3回に日高選手にソロアーチを打たれた後、ヒットを重ねられてさらに1失点。ただ、今日の山村投手はこれだけだったんですよね。後は丁寧にコントロール良く投げていたと思います。ベテラン投手として試合を作っていかなければならないという責任感も伝わってくるようなピッチングでした。そんな山村投手の投球に応えたい打線ですが、山崎選手の2ベースなどで1アウト二三塁のチャンスから、リック選手の内野ゴロの間に1点を返します。三塁ランナーの礒部選手の判断のいい走塁が光りました。6回にも無死一二塁のチャンスを作りますが、リック選手以下後続が好投の岸田投手と代わった高木投手に抑えられて無得点。今季初先発の岸田投手を結局捕まえきれなかったのが敗因の一つとなりました。7回の表に渡邉投手が三振、三振ショートフライと見事なピッチングを見せると、その裏に代打・牧田選手がもう少しでホームランという2ベースを放つと、鉄平選手がきっちり送り、銀河で一番チャンスに強い高須選手が当然のように左中間へタイムリー2ベース!昨日痛めた足の影響が気になってましたが、無事に出場して活躍してくれて良かったです。そういえば昨日必殺仕事人が放送されてましたが、高須選手も出演してほしかったですよね(^_^。さらにチャンスは続いたものの、礒部選手が歩かされ4番のホセ選手勝負という屈辱がありながらも、そのホセ選手が大久保投手にダブルプレーで抑えられ勝ち越しならず。そして8回にオリックス打線に捕まって3連敗となりました。牧野投手続投で良かったのに、と思うのは結果論でしょうか。河本投手も3連投では厳しいですよね。小倉投手も責められません。調整登板の福盛投手が打ち込まれてしまったのが9連戦に向けて気掛かりですね。防御率ももう少しで4点台に届きそうです。まさかの対オリックス3連敗は言葉にならないほど悔しいですね。ホセ選手と山崎選手という大砲が二人揃いながら、いずれもランナーを置いての一発がずぅっと出ていないのが苦戦の原因となっています。大事なオールスター前の9連戦は試練の9連戦となりそうですが、最下位降格だけはなんとしても避けてほしいです。
2007年07月08日
コメント(13)

ひつまぶし食べられました~!今日は2時試合開始でしたが、いつも通り11時半頃に球場に到着し、すぐにひつまぶしが売られている弁当の「こばやし」さんの所に直行!問題なく購入することができました。ホッとしましたね~。ですが、ショップに入ってあれやこれやと商品を選んでいる時、ひつまぶしを入れていたおまけのエコバックごと落としちゃったんですよぉ(T_T)。ふたがしっかりされてましたので最悪の事態にはなりませんでしたが、ドヨ~ンとした気持ちになりつつも会場と同時に席に着きました。今日も前回と同様内野の車いす席だったんですが、ベンチよりの席だったのが良かったのか前回に比べて見やすさが段違いでした。レフト側以外はほぼ全体が見渡せて、とても気持ち良く観戦できました。目の前で行われているオリックスの打撃練習を見て、ひつまぶしを落とした残念さも無くなりました(^_^。ひつまぶしはやはりおいしかったです。半分くらい食べてから、ネギなどの薬味を乗せてだしをかけて食べたんですが、だしを入れ過ぎちゃったみたいで、ご飯がパラパラになり過ぎちゃって箸でつかみづらくなったんですよ(^_^。そうならないようにだしは半分くらいにしたんですけれど、それでも多かったです。だしを入れておいしくなったんですが、食べづらくなったしどうしようと悩んだ挙げ句、残すのはもったいないと思って人の目を気にせずズズズ~~ッて食べちゃいました(^_^。周りに人がそれほどいなかったから良かったですが、ちょっと恥ずかしかったですね。皆さんも箸使いに自信がない方はだしの量に気をつけてくださいね(^_^。オリックスの練習はローズ選手の打撃練習を見逃した(やらなかったのか、私がズズズ~ッと食べているときだったのか(^_^、分かりませんが)のは残念でしたが、大引選手の動きが非常に良かったですね。ただ、イーグルスのノックの時間になった時の渡辺選手の動きも負けず劣らず良かったですよ~!試合ですが、初回にいきなりピンチになりますが、連係プレーで村松選手をホームタッチアウトにして無得点で切り抜けます。レフトの守備がもたついたのでしょうか。私は見えなかったんですが、ホームに突入してくれて結果的に良かったですよね。朝井投手は嶋選手の強肩にも助けられて3回まで無失点なんですが、打線はカーター投手にそれ以上に抑えられてしまいます。4回に草野選手(今日は3番でしたね。2安打お見事でした)がヒットを放つまでパーフェクトに封じられました。でも、嫌な感じがしなかったのは、朝井投手の内容も良かったからなんですよね。横から見てもよく分かるほどカーブがキレキレでした。ようやく5回に礒部選手と鉄平選手の内野安打2本でチャンスをつかみ嶋選手がバッターボックスに。打線のめぐりが悪いかなあと思ったんですが、初球(でしたよね)をレフトに弾き返して先制タイムリー!気持ちのいい得点でした。渡辺選手にも続いてほしかったんですが、残念ながらファーストゴロ。ここが一つのヤマでしたかね~。つなげていれば次が高須選手だっただけに畳み掛けられましたよね。1点ながら援護をもらった朝井投手でしたが、6回は一死一三塁の大ビンチ。しかしラロッカ選手をサードファイルフライ、ローズ選手をセンターフライに打ち取って切り抜けます。いやぁ、ローズ選手の当たりはヒヤッとしましたよ~(^_^。しかし7回、私がトイレへ行っている間、しかも扉が開かなくてアタフタしている間に(^_^、またも一死一三塁のピンチとなり、大引選手に犠牲フライを打たれます。そして次は日高選手。これまでだったら投手交代だったと思うんですが、朝井投手を続投させます。結果論でいえば9回負けている場面で小刻みリレーをするくらいなら、ここで渡邉投手にスイッチしておけばとも思うんですが、個人的には結果はどうあれ続投の判断は間違いなかったと思います。ここを投げきってほしい、今日の朝井なら大丈夫だという信頼感を持ってもらえたことが結果打たれたんですが、絶対次につながると思う、いや繋がってほしいなって思いました。続投を決めた決断を私は支持します。が、だからこそ打線はもっと奮起して欲しかったですよね。7回8回とチャンスがありながらも無得点。特に8回ですが、高須選手が交代しているので塩川選手に代打吉岡選手をここで使わざるを得なかったんですよね。高須選手ですが平野選手が盗塁を失敗した際に足をスライディングされたみたいなんです。ちょっと引きずりながらベンチに戻って気になっていたんですが、痛みが引かずに途中交代となったんだと思います。明日以降の出場が心配ですね。話を戻してここで吉岡選手を使ったから、9回に土壇場で中島選手を使わざるをえなかったんですよね。中島選手もいいバッターですが、土壇場という場面はやはりベテランの方が力を発揮したかなあと思いました。ましてや大ベテランの吉田修司投手が相手でしたし。打線の奮起が見られなかったのが残念でしたが、朝井投手から渡邉投手、小倉投手に河本投手とみんなすばらしいピッチングでしたし、内野の守備も引き締まっていて良かったです。オリックスも内野の動きがすばらしくていい投手戦が見られたことは満足ですが、勝てなかったのがやはり悔しすぎます。これで連敗ですものね。最低でもこの3連戦は勝ち越したかったのに(T_T)。追記:昨日書いたオリックスファンのコールに対する私の疑問ですが、皆さんから正しくは「KO KO Eagles」であると教えていただきました。教えていただきありがとうございます。そして、不適切な私の記事により、不快な思いをされたオリックスファンの皆様やプロ野球ファンの方がいらっしゃいましたら深くお詫びいたします。申し訳ありませんでした。
2007年07月07日
コメント(7)
サヨナラ勝ちでいい流れで昨日の試合を迎えたイーグルスと、サヨナラ負けで仙台に乗り込んできたオリックス。精神的な状況ではイーグルスの方が有利かと思ったのですが、先発の永井投手が出鼻をくじかれて流れがつかめないまま試合が終わってしまいました。永井投手はいきなりの4連打でしたが、不運な当たりもありましたし、レフトが狙われてる感じもして気の毒ではありましたが、狙われたところに打たれているというのは問題でしたよね。ただ、修正能力が高い永井投手ですから、2回以降は立ち直ってくれるかもしれないと期待を込めて2回のピッチングを見たんですが、大引選手に完璧に打たれてまた失点。結局4回途中でマウンドを降りました。う~ん、やっぱりコントロールが悪い感じがしますね。昨日は特に嶋選手との息も合ってなかったように感じました。次の登板までに修正できるかどうかですね。これからもローテーションに残ってほしいですから、プロいり最初の試練を乗り越えてほしいなと思います。打線は平野佳投手の前に初回は3者凡退でしたが、2回は2アウトから3連打で1点返します。3回もチャンスは作ったんですが、無得点で終わってしまったのが大きかったですね。4回~6回は礒部選手のフェンスに助けられた2ベースの1本のみに抑えられます。2番手の河本投手はまずまずのピッチング。3番手の青山投手は最初のイニングこそ三者凡退に抑えましたが、続くイニングで2アウトからランナーを出してから一気に不安定になってしまいました。ちょっとした連携ミスなどもあって失点してしまったのは仕方ないにしても、ランナーを出してからバタバタしてしまう部分は一向に改善されないですね。本当は山形でリフレッシュがいいのかもしれませんが、代わりの投手がいないですから、一軍で投げていきながら修正していってほしいと思っています。打線は7回に『銀河で一番チャンスに強い』高須選手のタイムリーで1点返し、8回は山崎選手のホームランや、関川選手の待望の初打席に飛び出した初ヒットから打線がつながりこの回計3得点。渡辺選手の走塁ミスなどもありましたが、本柳投手から3点奪えたのが良かったですね。投手のミス、守りのミスで二桁失点となりましたが、打線は2アウトからつながったり、終盤に粘りを見せたりといい部分が見えたのが収穫でしょうか。特に山崎選手にホームランが出たのがうれしいですね。今日の試合で大台に乗せちゃってください!今日は3回目のフルスタ観戦となります!まだ生で見たことがない山崎選手のホームランも見たいですし、「関さ~ん!」コールもしたいです。オリックスではローズ選手とラロッカ選手を見るのは初めてですので、こちらも楽しみですね。豪快なバッティングも見たいですが、今日は絶対に勝ちたいですから、今日は大人しくしていただければと思ってます(^_^。昨日の敗戦で今日は絶対に勝たなきゃならなくなりましたので、必死で応援してきます!あとひつまぶしのリベンジも果たしてきます(^_^。
2007年07月07日
コメント(4)
いや~、長い試合でしたね。選手もフルスタのファンのみなさんもお疲れ様でした。試合開始直後からかなりの雨が降ってましたから、ノーゲームやコールドもあり得るかと思ってましたので、ここまで試合が長くなるとは想像もできませんでした。難敵に粘り勝ち!見事でした。先発の有銘投手は初回、大村選手に粘られた挙げ句にチョコンとレフト前に持っていかれますが、本多選手の送りバントを有銘投手自身の見事なフィールディングで二塁で封殺、さらに牽制で本多選手を刺すなど自分で自らのピンチをしのぎます。ホークスの先発が杉内投手ということで大苦戦が予想されましたが、2回にホセ・吉岡両選手の右打ちでの連続安打でチャンスを作ると礒部選手が送りバント。昨日は礒部選手、送りバントを2回決めるんですよね。ヒットが出ない打席が続いていますが、チームのためにというプレーぶりには頭が下がります。バントを決めた後の満足した表情が印象的でした。ここからスタメン出場の牧田選手がセンター前にタイムリー!久々スタメンの藤井選手もきっちり犠牲フライと、防御率1点台の投手から2点を先取します!藤井選手はこの試合、良くも悪くもかなり目立ちましたよね(^_^。しかし3回、リック選手のまずい守備も絡んであっという間に同点に追い付かれます。う~ん、風もあったようですが、非常に不安定な打球の追い方でしたよね。その後5回にファインプレーを見せてくれますから、大目に見ます(^_^。有銘投手はストライク先行でなかなかの内容だったんですが、この回は大村選手へのフォアボールが痛かったですね。4回には小久保選手に完璧に打たれて勝ち越しを許しますが、その後エラーで出したランナーをピッチャーライナーに見事に反応して後続を断ちます。打線はその後も毎回のようにランナーを出すんですが、杉内投手のエースらしいピッチングに追い付くことができません。6回は吉岡選手の2ベースなどから大チャンスでしたが、藤井選手がセカンド併殺打に倒れて得点ならず。当たり自体は悪くなかったんですが、前進守備の網にかかりました。6回7回は有銘投手から小倉ー河本ー青山各投手に小刻みリレー。それぞれ持ち味を出したと思います。特に青山投手は1球でピンチを脱することができました。そして7回。水田投手にピッチャーが代わったところで渡辺選手がバットを投げ出しながらもセンター前ヒットで出塁し、リック選手の内野安打が相手の悪送球を誘って一死二三塁の大チャンス。ここはリック選手の走塁が良かったですね。一塁に留まっていたら次の山崎選手のショートゴロが併殺打となり無得点となるところでした。8回は渡邉投手が不運な当たりもありピンチを作りますが、不調の松中選手に助けられたり、代わった牧野投手が多村選手を抑えて切り抜けます。9回は牧野投手がビシビシッと連続三振を奪いますが、2アウトからヒットを打たれフォアボールを出して一打勝ち越しを許す大ピンチ。どうにか本多選手を抑えて切り抜けます。9回はまだ同点の場面ですが、馬原投手が登場。打てっこないやと思ったのですが(^_^、先頭の高須選手がライト前へヒット。そうでした、高須選手は松坂投手など、速球派に強かったんでしたよね。リック選手が送ってサヨナラのチャンスでしたが、後続が続かず延長戦に突入です。10回も牧野投手は続投で、またもスコアリングポジションにランナーを進めますが、どうにかこうにか抑えます。小久保選手のサードゴロですが、ホセ選手がうまくさばきましたよね。そしてその裏、礒部選手にようやくヒットが飛び出して無死一塁、ここで高波選手が代走で登場するとすかさず盗塁!相手バッテリーはノーマークでしたね。高波選手が出てきたという時点で盗塁も、と思ったのですが、相手は読めず、この回はイーグルスペースで進められていきます。鉄平選手は歩かされて無死一二塁で藤井選手。この場面は送りバントで決定なんですが、私なら確実性を増すために関川選手を代打で起用しますが、監督はそのまま藤井選手に。それが見事にハマリましたね。これ以上ない見事な送りバントで一死二三塁。ベンチに戻ったときの藤井選手の人なつっこい笑顔が輝いてました(^_^。代打の草野選手は当然歩かされて高須選手と勝負しなければならないホークスバッテリーは苦しかったと思うんですが、そこは馬原投手の球威に任せたのでしょうね。が、銀河で一番チャンスに強い高須選手が(^_^、センターへ弾き返して見事なサヨナラ勝ちとなりました!杉内投手が先発で、馬原投手が登場して、どうひいき目に考えても勝てる気はしませんでしたが、勝負はやってみなきゃ分からないですね。それにしても高須選手を称える形容詞が見つからないです。もう日本一とかチャンスに強すぎるとか、そういうレベルじゃないですよね(^_^。『銀河で一番チャンスに強い』くらいしかありません。勝因は目立ったミスがなかったことでしょうか。3回のリック選手のまずい守備はありましたがその次の川崎選手は打ち取りましたし、送りバントも全て成功。あと一本が出ないのはいつもの事ですから(^_^、今後もこのように粘り強くチャンスを作っていけば、どんな相手とも互角に戦っていけると思います。高波選手もしっかり走ってくれました。これこそ代走の仕事です。藤井選手もチャンスでダブルプレーもありましたが2安打1盗塁、そして10回の送りバントと仕事を決めてくれました。リードも良かったのではないでしょうか。夕べはオリックスさんも長い試合だったようですが、サヨナラ負けで差が広がりました。こちらは連勝で勢いも出てきましたし、この3連戦で差をさらに広げたいですね!
2007年07月06日
コメント(10)
田中投手、検査の結果軽い打撲と診断されたそうです。いや~、大したことがなくて本当に良かったです!試合終了後笑顔は見せていましたが、翌朝痛みが出たり腫れる可能性もあっただけにとっても心配だったんですよね。次はローテーションを飛ばすことなく先発できるそうですので、一安心です。次もまたホークス戦に先発となるでしょうか。何やら斉藤和巳投手が9日にも一軍復帰という話もありますので、新垣ー斉藤和巳ー杉内というローテでくるかもしれないですね。正直勘弁してほしいメンバーですが(^_^、それまでに打線が復調してくれることを願います。来週は怒濤の9連戦ということで、今でも全然足りない先発投手がますます足りない状況となりそうですが、その穴を埋めてくれるはずなのが新外国人投手2人と一場投手、そしてエースですよね。ここにきて4投手の近況が入ってきましたのでお伝えします。まずバス投手はファームで3日に先発したんですが、3回を投げて被安打6、余四球3で自責点6という散々な内容。テンポは良かったということですが、まだまだ調整不足なのでしょうか。さすがに来日して即一軍に登板したグリン投手みたいなピッチャーはなかなかいないんですね~。次の先発の際はしっかり結果を残して、9連戦の最中に一軍で先発できるようになってほしいなと思います。続いて昨日ファームで先発した一場投手ですが、結果はご覧の通り。一場投手本人は手応えを感じているようですが、松井監督によると、まだ一軍レベルまでには回復していないとのことです。一場投手の場合は昨年の疲労が残っている事もありますし、無理だけは絶対にしてほしくないですから、早くても8月中に一軍で投げられるくらいになれば十分だと思っています。そして今日ファームで先発したのがドミンゴ投手。久々の日本のマウンドでの内容はどうだったのか気になったのですが、ファームブログ様の速報によると散々な内容だったようです(T_T)。ストレートのスピードはあったようですが4回投げて8失点とは、バス投手同様一軍レベルまで調整されるまで時間がかかりそうです。オールスター前は無理かなあ。最後にエースですが、ご自身の公式サイトによると、復帰間近という頼もしい文章が書かれていました!もう脇腹の痛みもないそうで、10日に一度山形で投げて、上から声がかかるのを待つそうです。順調にいけばオールスター前の復帰もあり得そうですね。無理してほしくはないですが、今度復帰したときはもう抹消されることのないように投げまくってほしいです。先日久しぶりにアメリカ屋さんに買い物へ行ったんですが、前回(5月だったかな)きた時に飾られていたエースの大きなPOPが片付けられて店内から無くなっていました(T_T)。さすがに登板がなければ宣伝効果もないと判断されたのでしょうか、とても残念です。アメリカ屋さんにまた誇らしげにエースのPOPやポスターが飾られるように、大活躍を期待してます。今日は有銘投手ですね。相手は日本球界ナンバーワンサウスポーの杉内投手ですのでまた援護は少ないことが予想されますが、平常心で投げきってほしいですね。打線の皆さんも強力援護をよろしくお願いします!
2007年07月05日
コメント(4)
まずは昨日は雨の影響もなく試合が行われて良かったですよね。試合中も降らなかったでしょうか?ちょっと肌寒く感じるくらいだったかもしれませんが、1万人以上のお客さんが快適に、満足されて試合が見られたんじゃないかなと思います。昨日は盛岡ということで、チャンステーマの歌詞が「杜の都の牛タンパワー」から「ここは盛岡じゃじゃ麺パワー」に変更されたらしいですね(^_^。こういうご当地ソングはうれしいですよね~。でもじゃじゃ麺は他の県の方にはちょっと馴染みがないかもしれませんね(^_^。元歌になっている八木山ベニーランドのCMは岩手でも昔から流れていますので、耳になじみやすいと思います。ちなみに私も小さい頃は何度もベニーランドに連れて行ってもらってました。小学校に入る前、ベニーランドで「ルパン三世ショー」を見たんですが、この着ぐるみの出来があまりにも雑すぎて、「こんなのルパンじゃないよ~!」と泣いた思い出があります(^_^。あ、今は着ぐるみの出来も良くなってますから(^_^、皆さんも安心してベニーランドへお越しください(^_^。せっかくの勝ち試合なのに無駄話が長くなりましたm(__)m。昨日は2回裏から試合を見始めたので、田中投手が2回表に2失点した場面は見られなかったのですが、ストレートの伸びや威力がイマイチだったようですね。高めに浮く「楽天ボール」も多かったのでしょうか。2回裏はリック選手のヒットを足がかりに1アウト一二塁のチャンスにバッターは今季一軍初出場の吉岡選手。ここにきてのベテランの復帰は頼もしいですね。この打席は結果が出なかったものの7番に吉岡選手がいる打順は迫力があります。その後渡辺選手の強い当たりが小久保選手のエラーを誘って1点返します。安打の判定でも良かったと思うんですけれどね~。3回に田中投手は本多選手にヒットを打たれますが、盗塁王の本多選手を嶋選手が鋭い送球で盗塁を許さず!これが非常に大きかったですね。もし成功となれば松中選手のヒットでホームインとなり、この回2失点。たとえ6回の猛攻があったとしても勝てたかどうか分からなかったですよね。マリーンズ戦に調子を落としていた小久保選手にタイムリーを打たれてまたも2点差とされ、連敗が続くのか・・・というムードが漂いはじめていました。打線も3回以降は新垣投手の前に4回のリック選手のヒットのみで手も足もでない状態。この時点でヒットはリック選手しか打ってなかったんですよね。新垣投手は絶好調という感じではなかったですが、やはりこちらの打線が不調なんだなというのが伝わってきました。しかし田中投手も4~6回はノーヒットに抑えます。昨日の田中投手は先頭バッターを出塁させなかったこと、それに伴い大村選手を2奪三振を含め完璧に抑えたのが良かったですよね。ストレートはイマイチだったようですが、スライダーを含め変化球はよく切れていたと思います。そして6回は6回はフォアボールを挟んで怒濤の7連打!山崎選手のヒットに、リック選手が続いたのがまず良かったですよね。ランナーをおいた場面ではどうしても打率が悪くなるリック選手ですが、昨日はどんな場面でも打ってくれました。ご家族が来日されているようで、それも好調な要因かもしれないですね。さらに草野選手のタイムリーが非常に大きかったです!昨日の勝因を一つに絞って挙げるとすれば、私は迷わずこの草野選手の2ベースですね。タイムリー欠乏症に悩む打線に突破口をあけてくれたバッティングは非常に大きかったです。これで新垣投手の調子が狂い、大暴騰や吉岡選手のタイムリーにつながりました。替わった投手から渡辺選手が粘って歩き、代打のフェル選手が(^_^、右に流して満塁とし、鉄平選手が左投手からタイムリーを放つと、未だ満塁の場面でチャンスに強すぎる高須選手がタイムリーを放ちこの回7得点となりました。これで田中投手もすいすい完投!と思いきや、多村選手の打球が田中投手の左手首を直撃、マウンドを降りる非常事態となりました。新聞発表では大したことじゃないと書かれていますが、今朝になって痛みが引かない場合も考えられますので、しっかりと精密検査をした結果が発表されるまでは油断できないですよね。万が一の事態となればいよいよもって信頼できる投手がいなくなってしまいます。2番手として急きょマウンドに上がった渡邉投手は1失点も無難につなぎ、小倉投手も問題なし。テスト登板となった牧野投手は多村選手にホームランを打たれたのがちょっと気になりますね。私は牧野投手は今日先発だと思っていたんですが、今日有銘投手となると、永井投手以降は中5日でいくのでしょうか。で、日曜に牧野投手かなあ。先発投手の動向を考える上でも、昨日の牧野投手の投球は気掛かりです。セーブがつく場面で登板することとなった福盛投手ですが、しっかり投げてくれてホッとしました。これで連敗もストップ。田中投手もチームトップどころかライオンズの岸投手より上の6勝目をあげて新人王争いもリードする方ととなりました。私としては新人王よりももっと大きな目標を達成できる投手だと思ってますから、新人の頃からどんどん飛ばさなくても、と思うんですが、勝っちゃうのは仕方ないですよね(^_^。何はともあれ、後は左手首の状態が気になります。一人波に乗れていない礒部選手ですが、私はそれほど気にしていません。いつか必ず復調してくれるはずですから、そのときまでの辛抱で、今は周りが補えばいいと思います。
2007年07月04日
コメント(8)
久しぶりに中継を見ていて「これは修行か?!」と思うくらい苦しい試合となりました(^_^。先発は久しぶりの山村投手。山村投手は初回をうまく乗り切るとその後はスムーズに投げていける印象があって、初回の内容を注目していたのですが、いきなりの3失点。まずい守備、特に中島選手のセンター前ヒットを二塁打にしてしまったのは大きな反省材料ですよね。そこでリズムを崩した部分もあったとしても、送りバントを挟んで5連打での3失点は梅雨前線そのものになってしまっている打線には重たすぎる失点でした。打線は相手が左の帆足投手ということでサードに塩川選手、センターに牧田選手が入り、初回にいきなり塩川選手がセーフティバントを成功させたり、嶋選手のセーフティバントが得点に結びついたりと若手がどうにかしようと必死になっているのは見ていてさわやかになりました。3回にリック選手のタイムリー2ベースで1点返すんですが、一塁ランナーの塩川選手はホームでタッチアウト。この判断は正しかったと思いますし、塩川選手もうまく回り込もうとしたんですが、ライオンズの連携の方が一枚上手でしたね。非常に惜しかった場面でした。山村投手も2回以降はヒットは許しながらも5回まで初回の3失点で切り抜けていきます。山村投手の粘りのピッチングに答えたかった打線ですが、高須選手、牧田選手の連打で作ったチャンスも、嶋選手が送れず三振、渡辺選手が最悪のダブルプレーで無得点。う~ん、結局は今日の攻撃はここが全てでしたね。ルーキーコンビのどちらかでも自分の仕事を果たしてくれたらライオンズをもっと追いつめられたのにと思うと非常に悔やまれますね。必死に初回の3失点だけで堪えていた山村投手も、6回に2失点でマウンドを降ります。続く3連投となった戸部投手、久々登板の吉崎投手もまんべんなく失点して敗戦処理の任務を果たせず、二桁失点の大敗となりました。立て直すべきは投手陣なのか、野手なのか、どちらもひどい状況ですから分からない事態になってますよね。山村投手は久々の一軍登板で、しかも苦手なライオンズ戦ですから百歩譲って仕方ない部分もあるでしょうか。次はしっかり投げてくれれば文句ありません。となると打線でしょうか。山崎選手にホセ選手、礒部選手が揃ってノーヒットでは周りの打者がいくら打っていっても得点につながりにくいですよね。火曜日からはホームでの6連戦。まずは盛岡でホークス戦ですね。何か最近、田中投手でしか勝てなくなっているような気がするんですが、気のせいですよね(^_^。オリックスさんも連敗でゲーム差が縮まらなかったのが唯一良かったことですが、来週は直接対決もありますし、それまでにはなんとか立て直してほしいですね。ちなみに私、7日に急きょフルスタへ行くことになりました!フルスタでのデーゲームが9月までなくなってしまいますので、行けるときって来週しかないんですよね。イーグルスの勝利と併せて、ひつまぶしのリベンジを果たしたいと思ってます(^_^。
2007年07月01日
コメント(8)
全22件 (22件中 1-22件目)
1