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どんな小さな出来事でも記事にしてくれるスポニチ。今朝は投手陣の話題を。球種が読まれないように投手陣のグローブを黒にする案があるそうです。球種が読まれているんじゃないの?と思ってしまうくらい狙い打ちされるケースが今季も多かったですので、グラブの色を変えることで少しでもそれが防げるなら良いですよね。もちろん選手によってはこだわりの色もあるでしょうから全員変更することはないと思いますが、ちょっとでも工夫して相手より優位に立つ(ような気持ちになる)のは大切ですね。ただ、この記事を読んで他球団の投手も同じことをしたらあんまり意味ないですが(^_^。今日は讃えたかった選手たちの残りの選手について書いていきます。内野手ではなんといっても山下選手ですね。昨年のオフは山下選手の事ばかり書いていたように思います。ファームでは段違いの打撃を見せる山下選手が昨年一軍で結果を残し、いよいよ今年は開花の年だと思ったのですが、度重なる怪我の影響もあり一軍出場はありませんでした。草野選手が一本立ちし、若手の大廣選手もいて山下選手の立場はますます厳しくなっていますよね。個人的にはまだ「ポスト山崎」の一番手は山下選手だと思っているので、故障が癒えた来季は一軍での活躍を期待しています。内野手ではもう一人、いい意味で讃えたかったのは塩川選手ですね。昨年の終盤はレギュラーのショートとしてポジションを奪いそうな活躍でしたが、今年は渡辺選手の加入でスタメン出場も打数も半減してしまいました。でも守備固めとしての貢献度は計り知れないものがありますよね。イーグルスの内野守備は非常に不安定ですから、内野ならどこでも堅実に守ってくれる塩川選手の存在は非常にありがたいです。さらにキャプテンシーも持ち合わせていますよね。年下の投手も増えてきて、塩川選手に声をかけられることで安心する投手も今後増えそうですね。打撃に関してはスイッチに挑戦し、それが今は成功したとはいえないですが、イーグルスにはスイッチヒッターがほとんどいませんから、ぜひ修得して打撃でも欠かせない存在になってほしいですね。外野手ではやはり鉄平選手ですね。打率以外の成績は軒並み向上していますし、故障なくレギュラーとして130試合以上出場したことは素晴らしいと思うんですが、なんだか物足りない感じがするんですよね。それはやはり1番としてシーズン通して活躍できず、下位打線の一人としてあまり目立たなかったからだと思います。昨年の高打率、今年の二桁本塁打といい部分が来季どちらも合わさることになれば来季はまた華やかな活躍が出来ると思います。逆に来季も平凡な成績なら、今後も平凡な外野手として数年過ごすような気がするので、来季が非常に大切だと私は思っています。後は牧田選手ですね~。今季はバッティングも含めて良くなっていたと思うんですが、シーズン終盤に痛めた箇所が非常に気になるんですよね。故障箇所が完治しているなら、いよいよ来季はレギュラー奪取の年ですね!この記事を持ちまして、よっぽどのことがない限り(イーグルスに誰かが入団したとか)今年最後となります。今年もblogを通してたくさんの皆さんと交流できましたことをとてもうれしく思っています。当blogは昨日が3周年で、4年目に突入となりました。今後ともみなさんに楽しんでいただける記事を書いていきますので、来年もよろしくお願いいたします。『遂にAクラス!涙でかすんでうまく書けません」なんて記事が書けるといいなあ。
2007年12月30日
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今朝のスポニチに嶋選手の記事がありましたね。最近のスポニチはイーグルス関係の小さな小さな出来事まで記事にしてくれて本当にありがたいです。先日も一軍試合経験のない井野選手の記事もありましたよね。なのになんでスポンサーになっている某サッカークラブの記事はネガティブなことばかり書くんでしょうね・・・ってその事はこのblogでは触れません(^_^。嶋選手、2割というのは目標としてはかなり小さく感じますが、正捕手死守に向けて早速動き出しているのは頼もしいですよね。今年の「讃えよう」記事ではルーキーカルテットの中で嶋選手だけ取り上げなかったんです。要求されることが多いポジション、ましてやキャッチャーの評価が誰よりも厳しい野村監督の下でルーキーながら125試合も出場したのはとても素晴らしいと思うのですが、やはり今季はレギュラーの座を奪い取ったというよりも試合に出させてもらったという感じを強く受けましたし、バッティング以上にパスボールが多かったのもかなり気になる部分ではあるんですよね。リード面での未熟さは仕方ないにしても、守備だけはもっときっちりやって欲しかったなと思います。もちろんいい点はたくさんありますよね。強肩だという点がまず一番。今季も各チームの1番バッターにかなり打たれましたが、苦しすぎる試合をあまり感じなかったのは、盗塁を防ぐことが出来たからだと思います。それはもちろん嶋選手のおかげが大きいですよね。さらにテンポの良さも感じました。永井投手や山村投手、朝井投手などとバッテリーを組んでいるときは特にテンポやリズムの良さを感じるんですよね。気持ち良く投げてもらうための工夫をしているからではないでしょうか。そしてどんどん吸収していこうという前向きな姿勢を崩さなかったのも素晴らしいですよね。毎試合試合中に立たされて説教されれば、私ならイヤになっちゃいますが(^_^、嶋選手は耐えて吸収していきましたよね。オールスターやプレーオフで監督が解説をされた際、「嶋、聞いてるか?と思いながらしゃべってる」とおっしゃってましたが、きっとちゃんと耳を傾けていたと思います。プロ選手としての考え方も備わっていますしクレバーさもありますから、来季は必ず讃えさせていただけると期待しています。そしてもう一人のキャッチャー、藤井選手についても書きます。嶋選手を優先的に起用する事になったために出場機会が激減してしまいましたが、たまに巡ってくる出場機会ではしっかりと結果を残していましたよね。特にバッティングは素晴らしかったと思います。ただ、素人の私にはうまく表現できないんですが、リズムが悪いといいますか、投手と息が合ってないんじゃないかと感じることも多かったんですよね。良かったのは岩隈投手とチームを去った投手くらいで、あとはう~ん、という印象でした。監督も藤井選手には何か物足りないと感じているのでしょうね。でも必要な選手ということにはかわりありませんから、来季は木村一選手やルーキーなど、ライバルも増えますが野手で唯一球団創設以来一軍に居続けているタフさを武器に活躍してほしいと願っています。
2007年12月28日
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昨日、NPBの事業委員会が行われ、試合時間の短縮について意見交換が行われたそうです。今月初めのオリンピック予選の試合、韓国戦だったと思うんですが、試合が終了したのが確か23時過ぎでしたよね。その試合を完全中継していたテレ朝では、予定していた映画の放送を休止して最後まで放送してくれました。この決断は野球ファンとしてはうれしかったですが、映画を楽しみにしていたファンからすれば「野球長いよ~!たかがオリンピック予選だろ?最後まで放送しなくていいのに」という声もかなりあったようです。この事態については試合開始が日本時間で19時だったにも関わらず、中継が30分前から始まり、野球好きの男性アイドルと往年の名選手の娘さん、そしてゲスト解説者の会話が30分ただ流れていたことと試合放送枠を20時52分までしか確保していなかったテレ朝の失態が試合時間を長く感じさせた要因だと思います。最初から多めに試合時間枠をとっておけば良かったですよね。でも、野球って時間制限や点数制限がない非常に珍しい球技で、それこそが野球の醍醐味だと思うんですよね。野球ならコールド制の試合以外なら、9回2アウトから何十点差だって引っくり返すことが出来るんです。それがいくら何時間かかろうとも良いんですよね。そういう部分に私は惹かれて野球が好きなんです。ですので「野球大好き!イーグルスの試合は1試合だって欠かしたくない!!」という私からの意見としては、試合が何時間になろうが白熱した試合が見られればそれでいいと思ってます。でも野球にさほど興味がなくて、たまにしか見ない人、例えば仕事帰りにテレビをつけたらナイター中継があって面白そうだから、と見始めたら試合が長くなり、放送時間を延長しそれでも終わらず結果がでないまま放送終了となって「やっぱり野球は長いから面白くない」と野球から興味が薄れてしまっては野球人気の底辺がますます狭まっちゃいますよね。試合が接戦となって時間が長くなるのは仕方がないにしても、努力すれば短くできる部分って野球、特に日本のプロ野球には多いと思うんですよね。事業委員会でも取り上げられた投手交代やイニング間の守備交代にしても、もっとテキパキできれば試合全体で10分は違うと思うんですよね。バッターもそれぞれの選手の『間』があって、野球はそれを楽しむスポーツでもあると思いますが、ゆっくりゆっくり打席に入り、一球ごとに打席を外す人もいますよね。その選手の行動がせめて半分の時間になるだけでもかなり時間が縮められると思うんですよ。日テレのプロデューサーが20時50分くらいに試合が終わるように、と要望を出していて「自分達の都合ばっかり言って。前みたいに30分延長すればいいじゃないか」と思ったりもしますが(^_^、試合時間3時間以内って決して極端に短いとは思わないんですよね。イーグルスはようやく観客動員が100万人を突破しました。着実な人気獲得のための努力と、成績向上の賜物だと思いますが、まだ1万人弱しか入らない試合もありますよね。イーグルス大好きという人以外にも球場に来てもらうための一つの方法として、試合時間の短縮にも今後は努めて欲しいなと思います。これを書くと大多数のイーグルスファンに怒られそうですが、風船飛ばしやめませんか?(^_^
2007年12月27日
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「讃えよう」記事では今年、10人の選手を書かせていただいたのですが、本当は讃えたかったんだけれどもう一踏ん張りしてほしかった選手や、今年は期待していたのにいい成績を挙げられなかった選手もたくさんいるんですよね。それで「讃えたかった選手たち」として、来季への期待を込めてちょっぴり辛口な意見を混ぜつつ書いていきます。いつもなら1回で終わるんですが、今年は3回に分けます。それだけ讃えたかった選手が多いんですよね。決してネタがないから細切れに書くってわけじゃないんだからねっ!(^_^今回は投手陣から。個人的に今季物足りなかったなあと思っているのは青山・松崎の昨年のルーキーコンビなんですよね。二人とも開幕はローテーションに入っていました。青山投手は開幕から連勝したり、完封勝利をあげるなど昨年の中継ぎの経験を踏まえて大きく飛躍するかと期待したのですが、5月以降は早いイニングに打ち込まれてしまうことが相次いでローテーションから外れ、後半はちょっとした故障もあってファームでの調整期間もありました。松崎投手は今年も先発での勝利は挙げられず、中継ぎでどうにか悲願の初勝利を挙げたものの、何度かあった先発のチャンスを生かせないまま、尻つぼみでシーズンを終えてしまいました。青山投手はどこが悪いという部分はないと思うんですよね。完封した事からもスタミナもあり、先発も中継ぎも経験していますから2年目とは場数を踏んでいます。ただ、これ!と言う部分がなかなかないと言うのも事実なんですよね。個人的にはまずは先発にこだわってキャンプやオープン戦を過ごして、永井投手らと争ってほしいと思います。松崎投手は長谷部投手の加入や、先発起用ということで立場がかなり厳しいですね。とはいえ、ハワイでのウィンターリーグで奪三振王を獲得したそうで、いい意味での自負心「俺はやればできる」というものをつかめたのではないでしょうか。今季の朝井投手のようなブレイクを来季の松崎投手には期待したくなっちゃいます。監督が先日、出演した番組の中で「来季のカギは岩隈 一場」と明言したそうですね。田中投手も永井投手も、朝井投手にも期待したくなりますが、やはりこの2人が大きな柱になってもらわないと困りますよね。岩隈投手は開幕投手を務めてようやく一年間働いてくれるかと思ったらあちこちを痛めて戦列を離れ、夏場にようやく復帰しエースらしいピッチングを見せてくれている!と思ったらまた痛めたりと今年もフルに働くことはありませんでした。故障は仕方がない部分もあると思います。このオフは手術をし、経過も良好なそうなので来季こそは体調は大丈夫だろうと思っていますが、気になるのは秋頃に顕著になったランナーをためてからの不安定さなんですよね。いいピッチングを続けていても先頭ランナーを出すと途端に歯止めが利かなくなって大量失点、というケースが目立ちました。この原因はなんなのか気になります。嶋選手と息が合わないのか、セットでの投球がしっくりこないのか、あるいは故障の影響なのか。原因が解明されないと来季も同じことを繰り返しそうで、とても心配です。一場投手はいろいろ言われやすい、いわゆる「いじられキャラ」ですので(^_^、ファンを公言している自分としても肩身の狭さを感じますが、前半の不調は昨年の酷使の影響が大きかったのは確かだと思います。その証拠に故障がいえた後半戦は打線の援護もあったとはいえ昨年とほぼ同じ勝ち星(6勝)を挙げましたし、何よりちゃんとローテーションを守った事が及第点とまではひいき目に見ても言えませんが(^_^、よくやった方だとは思います。でも、そろそろ天性の素質だけで投げるには限界が来たのかなって思います。朝井投手が絶ゆまぬ努力で成績を残したように、プロに入ってからの上積みをしていかないと、来季も厳しいと思います。何やら沢村賞宣言をしたそうですが(^_^、それを聞いて笑ってしまった私を含めたイーグルスファンに「笑っちゃって申し訳ありませんでした」と頭を下げさせるくらいの有言実行ぶりを見せてほしいと思います。一場投手ならそれができるはずです!
2007年12月26日
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今日はクリスマスイブですね~。野球関係でクリスマスというと、松井秀喜選手が巨人時代、いつもクリスマスに契約更改をしていたことを思い出します。大きな大砲型のクラッカーを鳴らしたり、妙なダンスをするサンタの人形を持っていた姿が印象に残ってます・・・ってこの話は前のクリスマスのときもしましたっけ?(^_^ それ以外のことは思い出さないくらい野球とクリスマスってあんまり繋がりがないですよね。地上波でプロ野球ニュースがあった頃はまだ話題もあったりしたのですが。当blogのオフの話題づくりの柱だった「讃えよう」シリーズもこのオフは今日で終了となります。最後、大トリは当然、二冠王であり、マスコミ的には「中年の星」の山崎武司選手です!今シーズンの山崎選手は、キャンプを二軍で過ごした後、開幕は4番スタートだったんですよね。それはホセ選手が帰国していた関係からだったんですが、後のインタビューによると開幕で4番を打てたことは山崎選手の中で大きなウエイトを占めていたようです。が、春先は不調に陥ってしまうんですよね。1イニング2本の満塁ホームランという記録を作った試合がありましたが、この試合で山崎選手は8番だったんですよね。今考えると信じられない打順です。当時はスタメン落ちもあったりと苦しい時期もありましたが、福岡で和田投手から放ったホームランが復調のきっかけになっているとこれも後日山崎選手が語っていました。そして5月は大爆発!山崎選手のバッティングとともにチームも上昇気流に乗りましたよね。中でも圧巻だったのが5月27日の横浜スタジアム!1試合2ホーマーはそれほど珍しくないですが2本目が場外ホームランだったんですよ。よくベイスターズの助っ人選手が場外アーチを打つシーンは見ていますが、日本人であそこまで飛ばした選手は久しぶりに見ましたね~。この2本とも、しっかりと配球を読んでの一発というのも素晴らしいです。その後も順調にホームラン数を伸ばし、オールスターでも宮城球場で一発。この辺りは山崎選手がパシフィックの中心でしたね。ただ、夏場頃からなぜかソロホームランばかりになったり、ローズ選手の猛烈な追い込みもあり焦りからか本塁打、打点とも伸びなくなったことがありました。さらに股関節を痛めたこともあり、タイトルは風前の灯かと思われましたが、ローズ選手の途中帰国があり、ついに単独での二冠を達成しました!!シーズンオフになり、改めて数字を見ると今季の山崎選手がいかにすごかったのか分かります。年俸も大幅アップとなり、そのバットでチームを引っ張っていってくれました。ただ、チームを引っ張ったのはそのバットで残した数字だけでなく、若手への叱咤激励もあったからこそだと思うんですよね。前にも書きましたが、嶋選手に厳しい言葉をかけて泣かせてしまったこともあったそうです。でも、それをバネとしてレギュラーを獲得した嶋選手、そして「嶋はやってくれる」と信じて叱咤した山崎選手という信頼関係があったからこそチームは強くなったんだと思います。表れた数字以上の偉大さを感じつつ、感謝したいです。そして早くも来季のことですよね。今季中に達成したかった300本塁打ですが、私は達成できなくて良かったかも、と思っています。まだ目標があるということが山崎選手のモチベーションを上がる力になると思うんですよね。あと2本、できれば開幕のホークス3連戦で達成して350本を見据えられるくらい来季も打ちまくってほしいです。他の選手も来季はいかに山崎選手に負担をかけないかが勝負になりますね。特に1~3番の出塁率とホセ選手ですね。山崎選手がソロホームランが多かったのも1~3番の出塁率が悪かったからだと思います。特に草野選手は終盤の調子の良さを来季につなげてほしいです。ホセ選手は言わずもがなですね。来季は最低でも今季の+10本は打ってもらわないと困ります。山崎選手が来季も40本打てる保証はありませんが、ホセ選手が10本多く打てる可能性なら非常に高いと思いますので。まずは何よりも、来季も山崎選手がイーグルスにいて良かったと思える活躍を楽しみにしています。
2007年12月24日
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今日、Amazonに注文していた「実況パワフルプロ野球14決定版」というゲームソフトが届きました。いわゆる自分へのクリスマスプレゼントってやつですね。寂しいもんです(^_^。パワプロを買うのはイーグルス初年度以来ですから3年ぶりになるでしょうか。その時は岩隈投手と礒部選手以外の選手データがかなり低くて、ペナントを勝ち進むのが一苦労だったんですが、今年はチームも4位となり、かなりデータも良くなっているようですから楽しみです。ところでテレビゲームを問わず野球ゲームって皆さんは遊ばれますか?私はなかなか本当の野球で遊ぶことが出来ませんでしたので、小さい頃から野球ゲームで遊んでいました。最初はやっぱりエポック社さんの野球盤ですね。誕生日に父に買ってもらったのが最初だったと思うんですが、それが当時の最新版の人工芝のやつだったんです!当時はなんとも思わなかったですが、父はかなり奮発して買ってくれたんですね~。ありがたいことです。まだ私も小学校へ上がる前でしたから、選手の名前も王選手に張本選手、小林投手くらいしか知らない頃で、チームの名前もセントラルのチーム以外ではあぶさんの南海しか知らなかったように思います。阪急も知ってたと思いますが、漢字で阪神と阪急の区別が付かなかったような気がします(^_^。西武ではなくて、まだクラウンライターの頃でした。ルールもよく知らなくて、場外ホームランなら3点とか友達と勝手に決めていたのを覚えています。その後の野球ゲームはファミコンに移ります。最初の「ベースボール」や「ファミリースタジアム(後のファミスタ)」ではよく遊びました。ファミスタには「フーズフーズ」とか「レールウェイズ」とかありましたよね(^_^。12球団揃うのは2年くらい経ってからだと思いました。さらに「燃えろ!プロ野球」という本格的なゲームが発売されたんです。確か1987年とかだったような。2頭身や3頭身でない当時のリアルなキャラクターだったり、ストライクやアウトといった審判の声が収録されているのも画期的でした。各チーム一人強打者がいて、その強打者はバントの構えでもホームランが打てたりするんですよね(^_^。あとファールを打った後はどんなボール球でも必ずストライクになってしまう裏技もありました。で、テレビゲームと平行して、カードのプロ野球ゲームでも遊んでいました。覚えてらっしゃる方がいればいいのですが、これも確かエポック社さん製でチームごとにカードが発売されていて、さいころを使い、その出目がカードの裏に書いてあるものと合わせて、アウトやヒット、ホームランになって進めていく、というものでした。私たちの間ではちょうど1988年から1989年にこのゲームが流行りまして、ジャイアンツやドラゴンズ、カープにブレーブス、ファイターズを使って遊んだ記憶があります。私は当然ジャイアンツで、自分で熊工コンビや木田投手などのカードを作ったりしたんですが、途中からブルーサンダー打線で遊びたくなって(^_^、オリックスで遊んでましたね。私は藤井康雄選手が大好きで、デフォルトの藤井康雄選手のカードが良くなくて、実際に合わせて打てるように作り替えた思い出があります(^_^。大きな声では言いませんが、藤井選手のファンだったのでジャイアンツのものではなくオリックスのカレンダーを部屋に飾ってました(^_^。今回は30代前後の方に懐かしい話を書いてしまいました(^_^。新しいパワプロにはこれらの選手が登録されていて、バス投手とウィット選手、そしてFAで出ていった投手が現在は所属していないもののイーグルスの選手として登録されているので、新しく作り替えようと思っています。野手は木村一選手、投手は松崎投手と長谷部投手を作って登録してみます。まぁゲームでは簡単に選手を作ったり移籍させたりできますが、実際にはそうはいかないですよね。ゲームの世界のように現実でも簡単に移籍させてチームを強くしようと思っている人も少なからずいる(そういうチームも実在しますよね)ようですが、そう簡単にいかないから実在のプロ野球は奥深いんだと思います。何と言っても生身の人間がプレーし、生身の人間が応援することですからね。ゲームの世界と現実を重ねあわせても、現実の世界とゲームを重ねあわせるのは違うんじゃないかと思います。
2007年12月23日
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日本製紙さんに買っていただいた宮城球場の命名権ですが、球場名が『日本製紙クリネックススタジアム宮城』となるようですね。今日中にも正式発表されるそうです。う~ん、「クリネックス」は日本製紙さんのブランド名ですから文句ないんですが、球場名にヒネりがないなって思っちゃいました(^_^。単純に「フルキャスト」が「クリネックス」に代わっただけという印象しかないのが残念です。ただ、略称は「クリスタ」じゃなく、「Kスタ」にするそうで、こっちはちょっと面白いかなと思います。来年のホーム開幕戦の新聞の見出しは「Kスタ開幕祝い!マー君15K完封!!」で決定ですね(^_^。来季といえば皆さん、来年のファンクラブの申し込みをなさったでしょうか?私も先日郵便振り替えで済ませてきたんですが、申し込み用紙に今年の会員番号を書く欄がありましたよね。私、シーズンが終わってすぐに今年の会員証を甥っ子にあげてしまいまして(^_^、今年の会員番号が分からなくなってしまったんです(^_^。甥っ子はまだ3歳ですから、どこに片付けたと聞いたって覚えているわけもなく、会員証は行方不明になっちゃったんですよね。ですので今年の会員番号を書く欄は白紙にしてしまいました。これだと継続だとみなされずに「2008」って書いてあるピンバッジをもらえないのかなあ。一応昨年の会員証は残っていたんですが、毎年会員番号って変わるらしくて、桁数が合わなかったんですよね~(^_^。自分の不注意ですから仕方ありません。来季は大晦日まで会員証を大事に財布に入れておきます(^_^。今年の「讃えよう」投手陣のトリは小山投手です。今年はキャンプやオープン戦でもその名前を聞くことがほとんどなく、小山投手の事を思い出すことも極端に減っていたのですが、中盤に一軍に昇格してから一気に注目が集まりました。今年中盤までクローザーを務めていた投手が故障で戦列を離れることとなり、急きょクローザーに指名されたからです。イーグルスの初代クローザーに任命されすぐにその座を追われた小山投手、まっすぐのスピードや威力はブルペンでも群を抜くものを持っており、キャンプやオープン戦では話題になりシーズンが始まると結果を残せずにいた小山投手がまたクローザーを務めることとなり、私は正直、不安を大きく感じてしまいました。が、クローザーを任された小山投手は見事に才能を開花させ、完璧に試合を締めくくっていきました。「ランナーを置いた場面で抑えられるか」「失点したら、一度負け投手になったらまた弱気なピッチングになるのでは」と次々に不安な気持ちになりましたが、小山投手はそのすべてを見事に乗り越えて後半戦だけで16セーブを挙げ、チーム4位浮上に大きく貢献してくれました。後半戦の打のMVPが草野選手なら、投手のMVPは文句なしで小山投手ですよね。プロ野球の世界は非常に厳しくて、若くして戦力外通告を受ける選手もたくさんいますよね。このオフには高卒1年目で非情な通告をされた選手もおり、プロで長く続けていくことの難しさを感じます。そんな中、10年間結果が残せない中でも小山投手がプロの世界に居られたのも、その投球に首脳陣が可能性を感じられたからであり、小山投手ならいつか才能を開花させることができると思っていたからなのでしょうね。プロ入り10年目で首位打者を獲得したカープの嶋選手のような事が、小山投手にも起きたのは単なる偶然とかではなく、しっかりと努力し続けた結果だろうと思います。来季はクローザーは小山投手、というのが規定路線、といいますか務めてもらわなければチームとして機能しないという重要な立場で開幕を迎えることになります。きっと打たれることもあると思いますし、コントロールがままならない日もあると思いますが、悪い日があったとしても気持ちを切り替えて、故障なくクローザーとして11月まで務め上げてくれる事を期待しています。そういえば昨年までのクローザーがようやくファンに向けてメッセージを残してくれましたのでお伝えします。私はこれからは応援しませんが(^_^、奥様とご子息を幸せにさせられるようテキサスで与えられた立場で投げていってほしいです。
2007年12月21日
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このオフは年俸のことを書くことが増えてしまいました。他のネタが少ないというのが一番の理由なんですが(^_^、おしなべてアップしている選手が多いので気兼ねなく記事にしやすいというのもあるんですよね。ただ、今日は下がった選手のことについても取り上げてみます。まずは高須選手。2年連続得点圏打率リーグ1位という素晴らしい成績ながら、1100万円アップに留まりました。3年連続レギュラーを務めている選手としては6000万円台の年俸はちょっと低いような気がしますね~。確かに昨年よりも打率は下がりましたが、攻守に渡る貢献度は非常に大きいと思うんですけれどね。それでも球団によると「野手では2番目の評価」だそうですから、高須選手も納得かもしれません。すばらしいのは自分の契約もそこそこに、2時間にも渡って選手会側からの要望を球団に訴えたそうですから、とても頼もしいですよね。礒部選手や現オリックスの大島コーチ、関川コーチ、豊彦コーチがイーグルスの初期を引っ張っていて、その下の世代は少々大人しいなんて評価もあったんですが、山村投手や高須選手といった中堅からベテランに差し掛かった選手がチームを代表して意見するということが多くなってきましたよね。歴史が浅いチームながらも、しっかりと気持ちは伝わっているんだなあと思います。そして前選手会長の礒部選手も契約更改。500万円ながらダウン提示となりました。併殺打も多く終盤での守備の不安定さが非常に目立っていましたから、印象度は悪くなっていますが、前半は打率は高くて、イーグルスに移籍してから一番礒部選手らしいバッティングが見られたシーズンとも言えるんですよね。最近の礒部選手の言動には、自分の身体の衰えを感じているようなコメントが多くて、年俸が下がるのも受け入れちゃったのかなと思ってしまうんですが、まだまだ老け込んでほしくないですので、来季はレギュラーを死守するくらいの気持ちで打ちまくってほしいです。公式サイトでは5人の外国人選手との契約が完了したという報告がありました。こういう発表って異例ですよね。球団としてもネタを提供してくれたということなのでしょうか(^_^。5人とも残留という報道はありましたが、改めて公式に発表があるとホッとしますよね。ホセ選手は5000万円ダウンの提示も納得の契約のようです。私がホセ選手なら怒っちゃうところですが(^_^、出来高払いでオプションの契約をしているのか、それともイーグルスを気に入ってくれているのかもしれません。ありがたいことですね。礒部選手とは逆に前半の不調が印象を悪くしており、さらに守備で足を引っ張ってしまった事が大きなマイナスになっていますが、毎年コンスタントに数字を残し続けている外国人選手ってなかなかいないですよね。20本80打点以上を稼いでくれる外国人を新たに探すとなれば2億かけても見つけられないかもしれませんから。とはいえ、昨年のホセ選手の成績は来日以来最低だったことは確かですので、どう盛り返すか楽しみですね。いやいや、楽しみなんて悠長なことは言ってられません(^_^。4番としての働きを見せてもらえなければ上位進出も4位死守も無理ですから、なんとしてもうちまくってほしいと願っています。他にはドミンゴ投手も楽しみですね~。陽気な性格で他の投手たちとも仲が良いみたいですから、気分良く投げてくれることが続けばローテーションの柱になってくれそうです。あとはFAで抜けた投手の穴埋めですが、もう補強はないのかなあ。現有戦力だけでAクラスに上がれるほど甘くないと思うのですが・・・。
2007年12月19日
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実は当初は、山村投手を讃える記事を書く予定はなかったんです。でも、改めて数字を見てみると、今年のイーグルスを語る上で絶対に欠かせないということが改めて分かりましたし、最近の山村投手の言動がとっても頼もしいですので、予定していなかったお詫びも兼ねて「イーグルス投手陣の新兄貴」山村投手を讃えさせていただきます。昨年は終盤まで先発ローテーションを一場投手と守っていた山村投手ですが、最終盤にローテを外されて中継ぎに回されたんでしたよね。でも、その中継ぎで落ち着いたマウンドさばきを披露して「もしかして山村投手は中継ぎ向きなの?」という思いを抱かせてくれました。で、今シーズンは中継ぎからスタート。経験が浅い投手が先発を担っていたこともあり、早々にマウンドを降りてしまうことが多かったのですが、そこから山村投手がロングリリーフをこなして試合を立て直すというケースがかなりあったと記憶しています。そして交流戦に入って若い先発陣に疲れが出てきたところで先発に復帰します。復帰した試合の中で最も印象に残っているのが横浜スタジアムでの5月27日の試合ですね~。山崎選手が完璧なホームランを2本放ったことで印象深い試合ですが、投げては山村投手も5回まで非常にリズム良く投げていたんです。シュートが切れ切れの時の山村投手は相手がどこでも安心して見ていられますよね。寝違えてファーム落ちなんて言うこともありましたが、夏場以降もぶれないリリーフぶりで試合をしっかりと引き締めてくれました。山村投手の武器は前述した通りシュートなのですが、それ以上にどんなピンチになっても顔色ひとつ変えない動じないハートですよね。ピンチでもクール、抑えてもクールというのは相手には脅威ですし、守っている野手にもものすごく安心感を与えるのではないでしょうか。そんな山村投手は来シーズンから選手会の副会長に就任するそうです。いわゆるイーグルス投手陣の中では会長というポジションですね。ベテランばかりと揶揄されていたイーグルス投手陣も気が付けば山村投手より年上の投手は数えるほどしかいなくなり、投手陣を引っ張る立場になっているんですよね。契約更改の席や昨日のトークショーでも若手に頼もしいことを語っていますから、来季は山村投手に頼っちゃっても大丈夫ではないでしょうか。さらに選手副会長だけでなく、クローザーの座も山村投手にバトンタッチというのも面白いかも、と思っています。永井投手か青山投手がロングリリーフをしてくれるなら、終盤ランナーがいない場面なら小山投手、いる場面なら山村投手が登場という形になれば、今年以上に磐石な形になりそうです。イーグルス創設3年間で15勝は岩隈投手と一場投手と同じ数字です。来期は勝ち星だけでなくセーブ数も増やしてくれそうな気がします。
2007年12月17日
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これまでの記事の中で最も未練がましく女々しい内容になってしまうことを予めお詫びさせていただきます。フリーエージェント宣言していた福盛投手のテキサス・レンジャーズへの移籍が発表されました。どの球団に決まるのか本人もやきもきしていたでしょうから、ホッとしているのではないでしょうか。正直、故障して手術をしたというのがかなりマイナス部分だと思っていましたから、最悪マイナー契約しか提示しない球団ばかりじゃないかと思っていました。年俸も約1億円くらいアップしたことになりますよね。今季の成績ではイーグルスじゃ絶対にそこまでアップしませんから、FA宣言しての移籍は大成功と今のところはいえそうですね。フリーエージェントの権利は選手が一軍で何年間も活躍してきてようやく獲得したものですし、行使されて当然であること、選手が第一線で活躍できる期間は限られていてその間に多くの金額を稼いでおきたいという気持ちもあるでしょうし、高いレベルで自分がどれだけやれるか挑戦してみたいという気持ちも理解しています。頭では。でも、選手がチームを自ら離れてしまうことに1チームを応援している者としては簡単に受け入れられない部分もあるんですよね。チームの中心だった選手ならなおさらです。それと、国内移籍はイヤだけれど海外移籍なら応援する、ということも私にはできません。出て行くのは同じだという気持ちです。ぶっちゃけた話、国内移籍なら金銭面か人的な保証がありますが、海外移籍ならそれもない(ですよね?)ですから、その部分も「メジャー挑戦」という格好いい言葉に隠れた部分かなと思います。とは言っても、福盛投手のイーグルスでの3年間の活躍は感謝していますし、それはどんな形でチームを去ったとしても忘れることはありません。この3年間、誰よりも勝利に貢献したのは福盛投手ですよね。そしていち早くblogを開設し、選手とのつながりを大切にしてくれた事も本当にありがたい気持ちでいっぱいです。ですから「メジャーに行っても応援します」という気持ちにはなれませんが「テキサスでも変わらずチームのために暴れてほしい」というのが私の心境です。そして、一旗揚げるまで帰ってきて欲しくありません。どのインタビューを見てもイーグルスファンへの言葉というのが見つかりませんが、福盛投手のことだからどういう形であれファンに挨拶をしてくれると信じています。「立つ鳥跡を濁さず」じゃないですが(^_^、落ち着いたところで一言あると、うれしいファンも多いのではないでしょうか。本当はこんな女々しくて恥ずかしい気持ちを皆さんにお見せせずに自分の中だけで収めていても良かったんですが、多分これからもイーグルスからFA宣言してチームを離れる選手は何人も出てくると思うんですよね。その数が多くなるにつれてきっと私も「また出て行くのか」とその事に気持ちが慣れてしまうと思うんです。だらら最初にFA宣言して移籍していった福盛投手のときはこういう感情だったんだ、ということを残しておきたくて、皆さんにはお目汚しになってしまいましたが、書いておこうと決めました。日本人選手のメジャー流出が止まりませんね。高いレベルで挑戦したいという気持ちや金銭面など日本球団では太刀打ちできない部分が多いだけに、これからもこの傾向は続きそうです。福留選手に対してもあの巨人が太刀打ちできないほどの金額をカブスが用意したそうですから。アメリカに追い付け追い越せが日本球界の最大の目標のはずですが、メジャー球団への選手の供給源のような立場になっている今の状況では、選手レベルでは追い付けてもチームレベルで追い付くのはまだまだ難しいかもしれません。せめてメジャーから日本球界にも選手が来るようになれば良いんですが、これも年俸がネックですよね~。最近じゃ外国人選手も日本の球団の間で移籍させているケースが増えていますし。最後にもう一つ。テレビの企画で桑田投手と田中投手が対談するそうで、それは非常に楽しみなんですが、桑田投手の久米島キャンプ参加はスケジュールが合わず幻になってしまったそうです(T_T)。とっても楽しみにしていただけに残念です。ただ、いつか桑田投手とイーグルスが近付く機会が訪れることを願っています。
2007年12月16日
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今年は締め切りがないということでしたからもうちょっと後にとっておこうかと思っていた「day by day」のさいん様のTB企画ですが、あんまり先延ばし過ぎると記憶力に自信がない私は忘れちゃいそうでしたので(^_^、今日やらせていただきます!!1.最も印象深い試合ベストスリー(順位は無くても可)・9月12日のオリックス戦山崎選手が激走してサヨナラ勝利を達成した試合です。この時期になると最下位脱出というのが現実的になってきて、なんとかオリックスとの直接対決に勝ちたいという主砲の気持ちがあの激走につながったと思います。・8月1日マリーンズ戦朝井投手が1対0の完封勝利を達成した試合です。今年は朝井投手の成長もうれしかったです。来季は若手の先頭として引っ張っていってほしいです。・6月18日ベイスターズ戦宮城球場で直接観戦した試合です。この日も朝井投手はいいピッチングをしましたよね。そして中島選手が大活躍!久しぶりの交流戦観戦でしたし、個人的に思い出いっぱいです。 2.よく頑張った!と思う投手3名まで朝井投手~~頼もしさがつきましたね。練習は裏切らないということを証明した意味でもファームで調整している選手に勇気を与えてくれました。小山投手~~小山投手に期待するのがキャンプの風物詩でしたが(^_^、今年は意外と大人しかったですよね。その分シーズン大活躍してくれました。田中投手~~改めて語ることはないですね。ローテーションを守りきってくれたのが一番すごいです。 3.よく頑張った!と思う野手3名までリック選手~~ご家族に大変なことがありながらもいつも安定したバッティングを見せてくれました。現役にして伝説のバッターです。高須選手~~「銀河で一番チャンスに強い」バッティングは頼もしかったです。大きな故障もなかったのもよかったですね。山崎選手~~こちらも文句なし。バットだけでなく、態度でもチームを引っ張ってくれました。 4.もうちょっとがんばれよorzと思う選手3名まで(投手野手問わず)山下選手~~度重なる故障は残念でしたが、それにしても一軍にあがれなかったのは残念でした。青山投手~~いいピッチングもしましたが物足りなさも残るシーズンでしたね。期待料込みで。林恩宇投手~~心身共に日本に慣れるのに時間がかかった感じでした。来季はしっかり投げてほしいものです。 5.「来年楽しみだなぁ」と思う選手3名まで木村一選手~~夢にまで見た選手ですから(^-^)。必ず「木村がいて良かったなあ」という試合があるはずです。松崎投手~~ウインターリーグで何かをつかんでいてほしいなと(^_^。横川選手~~こちらも同様。レギュラー獲得のチャンスは十分だと思います。 6.印象深かった出来事・名迷言(3つまで)「必殺仕事人」~~監督が高須選手を評した言葉。頼りにしているのが伝わります。「ホセ選手のポエム」~~ホームラン談話で和んだのは初めてでした(^_^。「お立ち台で満面の笑みの小山投手」~~こっちまでうれしくなっちゃいます。 7.2007年イーグルス新人王は?(対象は今年のルーキーに限りません) ※1)本物の新人王になった田中将大以外から選んで下さい悩みましたが永井投手ですね。渡辺選手はレギュラー獲得もあると思ってましたが、永井投手の活躍は失礼ながら予想できませんでした。いなかったら4位もなかったでしょうね。 8.2007年イーグルスのMVPは?(選手内から選んで下さい) ※2)二冠王を獲得した山崎武司以外から選んで下さいう~ん、田中投手ですかね~。これまで人に「イーグルスファンです」って言うと気の毒そうな顔をされたんですが(^_^、今年は「田中が入ったね~!」と話がまた弾みましたから、イーグルスに興味がない人を引き付けたという意味でも大きい働きですね。 9.ぶっちゃけ、2007年は何位になると予想していましたか?最下位を脱出できれば良いなと思ってました。 10.ぶっちゃけ、今年の順位の要因はなんだと思いますか?ルーキーの活躍と、くだらないミスが減ったこと。山崎選手の大爆発です。 11.ぶっちゃけ、2008年のCS出場は可能だと思いますか?目立った補強をしませんでしたから、かなり難しいです。ただ可能性は0じゃないです。 12.今年チームを去る「あの人」へ一言どうぞ。(「あの人」は任意)豊彦さんも関川さんも引退されましたがチームに残りましたしね~。後誰かいたかなあ。今日14番の背番号を手にニコニコしていた人の写真を見たんですが(^_^、その人についてはまた後で。谷中投手。ライオンズではシュートに磨きをかけて下さい。 13.今年は何試合生観戦しましたか?宮城球場で5試合。 14.生観戦した中で一番印象に残った試合、場面は?あ、さっき書いちゃいましたね(^_^。ひつまぶしがおいしかった事と(^_^、礒部選手のホームランが見られたことでしょうか。 15.2年目の野村監督への評価を自由にどうぞ。たまに見られる情を感じる采配が好きです。若手の積極起用など、今年は手持ちの選手を見事に使いきったという印象です。 99.イーグルス以外で讃えたい!と思う選手・チーム各1北海道日本ハムファイターズ・金子誠選手戦力的にはダウンしていると思うんですが、ソツのない攻撃は往年のライオンズのようでした。中でも金子誠選手がチャンスに強くて、もう困ってしまいました(^_^。 その他今年のイーグルスに一言などお書き添えいただけるとなお嬉しいです。 今年は大躍進でしたが、上位との差はまだものすごく大きいです。その差をどう埋めていくのか楽しみにしています。野村監督、お身体に気をつけて。●企画の主旨● 3年目のシーズンを終了。 イーグルスはついに最下位脱出&4位! 山崎武司の二冠王・田中将大の新人王など明るい話題も満載となりました。 そんな2007年のイーグルスを楽しく振り返りましょう♪ ●参加方法● 今年は申し訳ありませんが集計はいたしません。 オフのネタ切れの時のネタの一つとしてご利用下さい。 というわけですので、特に「参加表明」や「トラックバック」は強制いたしません。 ご自由にお使い下さい。 ただ、私も他の方の回答を拝見したいので、ご利用になった際はトラックバックして頂けると嬉しく思います。 ブログをお持ちでない方この記事のコメント欄へご回答頂いて結構です。 ※下掲のテンプレートをご利用下さい。改変を加えて頂いても結構ですが、もし悪質な改変を加えられた上当ブログの名称が出されているなどのものをお見掛けになった際はお知らせ下さい。 ※悪質な改変:チーム、首脳陣、フロント、選手個人、等に対する誹謗中傷を推奨するような設問への改変。他、常識の範囲内で「イーグルスファンが見て不快に感じる」と思われる設問もしくはそのような回答を誘導するような設問への改変。 ※頂いた回答の中で、内容が著しく誹謗中傷等読者を不快にさせるものであると企画元が判断したものがあった場合、無断でトラックバックあるいはコメントを削除させて頂く事があります。予めご了承下さい。 ※「自虐ネタ」は人によって耐性が違います。読む人の気持ちになって、それが他人にとって本当に笑える範囲のものなのか考えてみて下さい。 他球団ファンの方のご回答も喜んで受付ております。 ・元記事 day by day (管理人:さいん): http://blog.goo.ne.jp/sinus_dbd/e/1241cd3fcd989fd47f05b73d1afc31ac ・トラックバックping-URL: http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/1241cd3fcd989fd47f05b73d1afc31ac/89 ●テーマ● 「振り返る」のが目的ですので、極力「理由」もお書き添え下さい。 0.(他球団ファンでご参加の方へ)好きな球団はどこですか? 1.最も印象深い試合ベストスリー(順位は無くても可) 2.よく頑張った!と思う投手3名まで 3.よく頑張った!と思う野手3名まで 4.もうちょっとがんばれよorzと思う選手3名まで(投手野手問わず) 5.「来年楽しみだなぁ」と思う選手3名まで 6.印象深かった出来事・名迷言(3つまで) 7.2007年イーグルス新人王は?(対象は今年のルーキーに限りません) ※1)本物の新人王になった田中将大以外から選んで下さい 8.2007年イーグルスのMVPは?(選手内から選んで下さい) ※2)二冠王を獲得した山崎武司以外から選んで下さい 9.ぶっちゃけ、2007年は何位になると予想していましたか? 10.ぶっちゃけ、今年の順位の要因はなんだと思いますか? 11.ぶっちゃけ、2008年のCS出場は可能だと思いますか? 12.今年チームを去る「あの人」へ一言どうぞ。(「あの人」は任意) 13.今年は何試合生観戦しましたか 14.生観戦した中で一番印象に残った試合、場面は? 15.2年目の野村監督への評価を自由にどうぞ。 99.イーグルス以外で讃えたい!と思う選手・チーム各1 その他今年のイーグルスに一言などお書き添えいただけるとなお嬉しいです。 ※1・2)田中将大・山崎武司が今年の功労者であることは世の中が認めることだと思いますので、ここでは彼らを除きます。褒めたい選手は今年はいっぱいいますからね! ・どなたにも気軽にご参加いただけるようテンプレートをコピーして文末に貼り付けて下さるようお願いします。 企画元:day by day(管理人:さいん) http://blog.goo.ne.jp/sinus_dbd/
2007年12月15日
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やっぱり師走って気ぜわしいですよね。私でさえも今年中にこなさなきゃならない勉強がもう少し残っていますし、年賀状を書いたりいろんな準備をしたりという事が残っていてあんまり休めないでいます。さらにパソコンを買い替えようかなあと思っていろいろ調べているうちに何がいいのかどれも欲しくなっちゃったりして、時間が過ぎていく・・・ということが数日続いています。こちらにもあと3人残っている「讃えよう」の記事やトラックバック企画に早く答えないと今年の記憶が薄らいじゃうよ~と思うんですが(^_^、なかなか時間がなかったりするんですよね。そして今日はニュースがありましたのでそちらを優先して書いてみます。まずは皆さんご存じ、田中投手の契約更改ですね。あんまり契約更改のことは書かない、と言いながら今年は結構記事にしてますね(^_^。4倍増の6000万円になりました。最初にこの数字を見たときは「1年目で上がり過ぎじゃないの?」と思ったんですが、先発投手として今季チーム1位の成績、ローテーションを守り抜いたことに加えて球団史上初の二桁勝利ですものね。ド~ンと上がって当然かもしれません。さらにこちらも球団史上初の観客動員100万人突破に大きく貢献したことや、グッズ売り上げもダントツ1位という営業面での評価も加味されてのアップなのでしょうね。選手個人のグッズはめったに買わない私も田中投手のTシャツ買ったもんなぁ(^_^。サンスポさんによると出来高の目標成績もすべてクリアしたとか。高卒ルーキーの1年目としてはこれ以上ないスタートとなりましたね。まだCM出演の話などは聞こえてこないですが、このオフはないのでしょうか。CM解禁となればさらに収入が増えそうですね。ニュースで記者会見を見ましたが、相変わらず謙虚な受け答えでしたね。先輩たちのおかげという部分がとても印象的でした。さらに謙虚な中にも自分の意志や来季の決意も感じられました。今後は実家の近くや母校で自主トレを続けるとか。初心を忘れずに、という思いが自主トレ場所にも現れています。来季も心配なさそうです!さらに鉄平選手も契約を800万円増の4000万で更改したそうです。打率が下がってしまい物足りなさも感じるシーズンでしたが、2年連続規定打席到達で出場試合数や打点も大幅に増えていますから、その辺りを評価してもらって良かったですよね。何より怪我なくレギュラーで出場し続けたのは素晴らしいと思います。といっても、鉄平選手には期待がものすごく大きいですから、今年の成績を来季以降どうつなげていくかが大切ですよね。3割打った昨年、二桁本塁打の今年を踏まえて来季、超一流選手となるか平凡なレギュラー選手で落ち着くのかが明らかになりそうです。前向きコメントも出ていますから、必ず前者になると期待してます。最後に短めにオープン戦のことを。よく見てみると昨年より5試合も減ったらしいですが、その分練習試合に回されたようですね。よく分からないですが練習試合の方がメリットがあるのでしょうか。いい意味でルールを無視して(例えば選手交代やイニングの面で)都合良く戦える部分もあるのかもしれません。主催試合は長崎でのマリーンズ戦だけ。スカパーで中継が見られるのもこの2試合のうちどちらかとタイガース戦、最後のスワローズ戦だけかなあ。ジャイアンツ戦がないのも中継が見られない分残念ですね。若手のアピールや主力の順調な調整など、故障なくいいニュースがたくさん聞こえてくるオープン戦となるといいですね。
2007年12月14日
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昨日伝えられたニュースの中に、来春のキャンプを3段階で行うというものがありました。記事の内容は2月20日、ちょうど開幕まで1か月の日にマリーンズさんと久米島で練習試合を行い、その日のうちに沖縄本島に移動し、本島でキャンプをしているドラゴンズさんなどと5試合練習試合を行ったあとに長崎に移動しオープン戦などをこなしながら5日間滞在する、という計画だそうです。前回の記事にも書いた通り、来季は例年以上に開幕が早まりますから、早いペースで調整を行う必要がありますよね。さらに久米島でキャンプを行うデメリットとして練習試合を組みにくいというものがありましたから、マリーンズさんと協力したり、こちらから今流行りの出稽古に赴いたり(あの横綱のように拒否されないでしょうから(笑))して実戦を積んでいくのは良いことですよね。記事に名前が挙がっている長谷部投手はじめ若い選手には大きなアピールの場になりますし、試合の経験を多く積むことで得るものも大きいと思います。もちろんベテラン選手や故障が心配な某投手は(^_^、久米島や長崎に残って調整することも可能でしょうから、この3段構えのキャンプは好結果を生むのではないかと今から楽しみにしています。オフの振り返り企画「讃えよう」シリーズは、1年目のシーズンオフから数えて3年目になるのですが、3年連続して取り上げるのは今回の高須選手だけなんですよね。今年の大トリで取り上げる山崎選手も昨年は取り上げませんでした。そんなイーグルスには絶対に欠かせない選手会長を讃えさせていただきます。高須選手の場合、印象に残るシーンが多すぎて、一つ一つ取り上げるのが大変なほどですよね。ここぞ!という場面では必ず打ってくれました。自画自賛のフレーズである「銀河で一番チャンスに強い」も(^_^、何度使ったか分かりません。ちなみに私が「銀河で一番チャンスに強い」のフレーズを使ったのは、調べてみたら7月5日のホークス戦、馬原投手から高須選手がサヨナラヒットを放った試合の記事が最初でした。見事なピッチングを見せ続けていた馬原投手からの殊勲打に大興奮したのを忘れられません。そういえばオールスターに出場した際、ゲスト解説をされていた野村監督がアナウンサーの話を遮って「打席の高須を見てやってくださいよ。この選手は勝負強くてね~」と語っていたのも印象深いです。野村監督命名の「仕事人」も定着しましたよね。数字的には打率は下がっていますが、安打数に打点など他の数字が軒並みアップしているんですよね。注目すべきは二塁打数と盗塁数。二塁打は昨年よりも10プラス、盗塁数も5つも増えて15を数えました。高須選手も30歳を超えましたから、足が速くなったわけではないと思いますが、走塁技術で何かをつかんだのかもしれませんね。そしてもう一つは試合数。130試合出場は自己ベストです。近鉄時代からセンスの良さは評判でしたが毎年大きなけがをしていた印象が強くて、イーグルスに移籍後も大事な時に不在で高須選手の穴を感じることが多かったんですが、今年は最終盤に休んだくらいでコンスタントに試合に出場していましたよね。選手会長としての責任をプレーで背中で表現し続けた高須選手には頭が下がります。ちなみに犠打数も自己ベストを更新しています。ベテランといわれる年代に入ってきた高須選手のバッティングや守備はさらに磨きがかかってくると思います。来季も故障がなければ今年並みの成績は期待できると思いますので、まずは怪我だけには気をつけてほしいですが、控えには塩川選手も枡田選手もいますから、思いきりの良さも見せてグイグイッと選手を引っ張っていってほしいですね。
2007年12月12日
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ちょっと大げさなタイトルになっちゃいましたね(^_^。新入団選手の話題の前に、前回の記事で書き忘れた来季の日程について。来季は3月20日の福岡でのホークス戦からスタートとなります。この日は木曜日なのですが春分の日でお休みなんですね。うまい日を見つけたなあと思います。そして1日空いて土曜日からまた同じカードという変則日程も面白いですよね。ただ、気になることがあるんですよね~。まず、3月20日とかなり早い開幕戦。年々早まっている開幕ですが、来季はさらに早まるんですよね。普通に22日の土曜日に開幕すればいいのにと思ったんですが、来年レッドソックスが日本で開幕戦を行うんですよね。開幕戦は26日だと思ったんですが、その前の22日23日に東京ドームで日本の球団(多分タイガースとジャイアンツ)とオープン戦を行うそうなんです。オープン戦といえども日本の人気球団とレッドソックスが対戦、しかも松坂投手が先発となった時にはマスコミがこちらの試合を大きく取り上げるのは確実ですので、注目度を上げるために20日開幕と早めたのは悪くないと思いますが、キャンプスタートから50日も経たないまま開幕を迎えることで、調整不足の選手もいていい試合になりにくいのではないか、と危惧しています。イーグルスでも開幕が早まるからとペースをあげて調整し、いつものように調整できずに開幕に間に合わない・・・なんて選手が出てくる可能性もありますので、いつも以上にキャンプでの調整、さらにオフシーズンの練習にも気をつけてほしいなと思ってます。イーグルスは福岡の後オリックスとの3連戦があり、29日の土曜日が宮城球場での開幕戦となります。つまり3月は木曜に試合があって一日空いて2連戦。一日空いて3連戦。さらに一日空いて2連戦という変則的な日程になっています。22日に先発する投手がホーム開幕投手だと思いますから、ここは多分田中投手かなと。で、開幕投手は岩隈投手。ホークス戦にほとんど投げてない岩隈投手ですが、本気で代表入りを目指すなら苦手云々言ってられないですよね。開幕戦に投げられるように万全の状態で調整してほしいです。もちろん無理はしないでくださいね。23日は長谷部投手でいければ面白いですね。オリックス3連戦は一場・朝井ときて岩隈投手。3月中は永井投手や青山投手を中継ぎで回せる余裕もありそうです。いや~、今の時期くらいですよね~、不安なしで来季のことを考えられるのは(^_^。ようやく本題、新入団選手会見が行われました。山下さんの小粋なギャグがないのは寂しいですね(^_^。注目は何と言っても背番号20長谷部投手ですね~。背番号20といえばドラゴンズのエースナンバーなんですよね。かつては星野さんが現役時代背負っていた番号です。ドラゴンズへの入団は叶いませんでしたが、エースナンバーを背負って投げられる喜びを感じてほしいと思います。長谷部投手はこれまでの即戦力ルーキーでも味わっていないプロの選手、それも代表に選ばれた一流選手とともに戦ってきたという実績を伴っての入団ですから、具体的に自分がどこまでやれて、そして何が足りないかを実感できていると思うんですよね。この経験値は非常に大きいですよね。岩瀬投手などとも会話を重ねているそうですし、調整方法なども聞いているでしょうから、開幕一軍以上のものを期待してしまいます。他には聖澤選手ですね~。背番号は鉄平選手が希望し、あっさり却下された23番。外野の層は厚いようで意外とそうでもありませんから(^_^、一軍ですぐに活躍できるように関川コーチのガッツを受け継いでキャンプからアピールしてほしいですね。高校生ドラフトは3人ともゆっくりじっくり成長してほしいです。高卒選手の育成も順調に出来ていますから、3人も焦らずに鍛えていってほしいなと思います。この7人に先日トライアウトから入団した2人を加えて計9人が現在の新戦力となってます。今後外国人選手の加入があるのかどうか、トレードがあるのか注目したいんですが、なさそうな気がしますよね~。もう一人外国人投手が欲しいところですが。
2007年12月10日
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みなさんはティッシュやトイレットペーパーにこだわりってありますか?中には「このメーカーのこれじゃなきゃダメ!」とこだわってらっしゃる方もいるそうですよね。私はティッシュなどに関してはこだわりはなく、スーパーでできるだけ安く売られているものを購入しています(^_^。正直違いが分からないんですよね~(^_^。最近原油高ですから、なおさら安いものを、となってしまいます。でも、これからはメーカーにこだわることにします(^_^。来年度からの宮城球場命名権を日本製紙様が購入して下さる事になりました~。ありがたいことですね~。正直、日本製紙さんほどの大企業が名乗りを上げてくださるとは思いませんでした。以前新聞記事にもなった地元の不動産会社でほぼ決定だと思っていたんですよね。ネームバリューもあるのに改めてネーミングライツを購入してくださった理由は不明ですが、さらに企業イメージを向上させようという気持ちがあると思うんですよね。だからイーグルスとしても日本製紙さんの協力に答える意味でも、来季も最後までプレーオフ出場を目指してほしいなと思います。まだ球場名は決まってないそうですが、どんな名前になるのでしょうね。やはり「クリネックス」や「スコッティ」といったブランド名か、グループ名にもなっている「クレシア」の名が付くのかと思います。そうなると略称は「クリスタ」「スコスタ」「クレスタ」になりますね。「クリスタ」は水晶っぽくっていいですね(^-^)。「スコスタ」だと「森のくまさん」でお嬢さんが逃げている感じになっちゃいますね(^_^。「クレスタ」だと未来っぽいです。あと英語表記は「NIPPON PAPER」だそうですから、「ニッポンペーパースタジアム」もいありますが、ちょっとファイターズとかぶるかな。さらに略すと「ペースタ」で、ピンクの服着た夫婦が写真を撮りまくっちゃいそうですからちょっと無さそうですね(^_^。個人的には前にも書いた通り「スタジアム」じゃなく「フィールド」を推しますが、名称決定を楽しみに待ちたいと思います。ちなみに私の部屋のティッシュは日本製紙さんのものじゃなかったんですが、ウエットティッシュはスコッティでした(^_^。もう一つ大きなニュースは木村・石川両選手の入団記者会見です。入団発表まで公式に発表されなかったんですが、何か意図があったのでしょうか。以前なら契約を決めたところですぐに公式サイトに発表されましたよね。今回はかなり待たされて、私はヤキモキさせられました。前向きな理由で入団会見まで待たせたというのならいいのですが。木村選手については以前書きましたので、今回は石川投手について。石川投手、青山投手の高校と大学の先輩になるんですね。青山投手的にはプロでも一緒になることについてどういう心境なのでしょうか(^_^。トライアウトからの入団ではありますが、まだ26歳と若いですし、身体もがっちりしていて速球派ということですから、大成する可能性を十分に秘めているのではないでしょうか。噂によると同様にドラゴンズから入団した川岸投手が新球をマスターして良い感じらしいですので「ドラゴンズからきた選手は名選手ばかり」というジンクスを石川投手も受け継いでくれると期待しています。同様に背番号の変更も発表されました。牧野投手が14に変更ということは、長谷部投手は20でほぼ決まりですね。5番や23番、そして15番も空いてるんですが、ほかの新人選手がどの背番号をつけるのか楽しみです。
2007年12月08日
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長谷部投手が仮契約してくれました~!お~、吹石さんのお姿を久しぶりに見ました。お嬢様は女優さんとして大活躍ですよね~って事はともかく(^_^、ドラフトで指名権を引き当てた直後にドラゴンズ志望が強いという話が伝わってきまして、長谷部投手が台湾遠征から戻ってきてコメントが出るまでの時間はやきもきしましたよね。無事仮契約の運びとなり、ホッとしています。契約金や年俸も田中投手と同じだそうですね。アジア予選では登板機会に恵まれませんでしたが、とても貴重な経験を積んだと思います。本戦で選ばれる事を目標に、と言う言葉もあったようですし、頼もしいですね。昨日の記事にも書きましたが、本戦では先発投手が現代表メンバーより多く必要になるので、首脳陣が先発での起用を明言しているのは長谷部投手にとっても望むところでしょうね。ルーキーでありながらイーグルス選手の誰も経験していない体験を積んだ長谷部投手の来季の活躍を楽しみにしています。そして今日の本題は今年のルーキー・永井投手です。永井投手も先日契約更改が行われて、大幅アップを勝ち取ったようですね。チーム力の違いがありますから一緒に比較することは出来ないかもしれませんが、一場投手や青山・松崎両投手の1年目の成績を大幅に上回る活躍は見事としか言い様がありませんよね。初勝利は4月17日。田中投手よりも早かったんですよね。この日は初回を3者連続三振を奪うなど4回までノーヒットピッチング。非常に小気味のいいピッチングを見せてくれて、野村監督が「小さな大投手になれるかな」と試合後絶賛していたのが印象に残っています。ちなみに永井投手初勝利の翌日に田中投手が初勝利。さらに朝井投手も続いて対ホークス戦3連勝を若い投手で決めたというのも今年を象徴していた3連戦だったと思います。その後もローテーションで投げますが、打ち込まれたという印象は無いものの、失点が多かったのは長打を浴びるシーンが多かったからかもしれません。5月16日も被安打4で6失点という内容でした。ただ、次の登板、交流戦開幕戦の岩手県営球場での対スワローズでは無四球勝利を飾ったんですよね。田中投手は修正能力が高いとここでも再三書いてますが、永井投手も同様だと思います。疲れが出てきたのか先発で結果が出ないことが続きローテーションから外れた時期もありましたが、夏場に入ってローテに復帰。私が一番印象深いのは8月20日の大隣投手と投げあった試合ですね。実は気性が激しいという永井投手は、同い年のルーキーとの対決には並々ならぬライバル心があるそうなんですよね。大学投手ナンバーワンルーキーと言われた大隣投手に持ち前のコントロールの良さを取り戻して投げ勝ったのは長い投手のプロ野球人生の中でも大きな自信になったといって過言ではないでしょう。9月に入り試合日程が緩やかになってからは中継ぎに再度回ったんですが、そこではロングリリーフをこなして勝ち星を重ねましたよね。規定投球回数には届かなかったですが、防御率3点台中盤はルーキーとしては上々の成績です。来季も当然期待が高まりますが、どのように起用されるかが気になりますよね。今のところ田中・朝井・一場・岩隈の右4本に、長谷部投手がいてドミンゴ投手までは当確だと思うんです。ただ、この6人全員が開幕から最後までローテーションを守りきるのは無理ですから、そこに割って入る候補として青山投手や双林と共に永井投手もいると思うんですよね。ただ、永井投手自身も先発という希望はあるものの、中継ぎの方が結果が良かったので中継ぎでやってみたいという気持ちもあるみたいなんですよね。いずれにせよオフの間にしっかり休んで、来季に向けてスタミナもアップさせてほしいですね。鳴り物入りで同じ大学の後輩もプロの世界に入ってきますし、燃える要素は十分です!しっかし若くて将来楽しみな投手が揃いましたよね~。数年後が非常に楽しみです。
2007年12月06日
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昨日は岩隈投手の契約更改が行われたようですね。期待が大きいですから働けない期間が長かったことを考慮すれば大幅ダウンも仕方ないですが、手術後の調子も良いようですし、毎年書いている気がしますが(^_^、来年こそはエースの名にふさわしいピッチングを見せてくれると期待しています。契約更改後の会見で、岩隈投手から「おぉっ!!」という発言がありました。代表入りを目指しているようですね。これは非常に頼もしいです。まず、代表入りを目指すということは開幕から絶好調でいなければならないですから、絶好調でいけると思えるほどの回復具合であるということ。そして代表の試合を見て、単純に「おめでとう」と思ったのではなく「次は俺が」という気持ちで見てくれたことに頼もしさを感じました。岩隈投手はアテネのメンバーにも選ばれたんですが、確か二段モーションの事もあってほとんど投げていなかったんでしたよね。その悔しさも相当あると思います。そして岩隈投手に限らず一場投手も田中投手も、高須選手や鉄平選手、渡辺選手なども上を目指すくらいの気概を持って開幕を迎えてほしいですね。本戦で「土谷って誰だよ?」と思われる事を鉄平選手には目指してほしいです(^_^。見事北京五輪出場を決めた日本代表ですが、今現在の星野監督の考えは現状の24人で本戦も戦いたいと思っているようですね。見事なメンバーだと思いますし、力量もチームワークも最強だとは思ってますが、本戦では試合数が多いですから、現実問題として先発投手があと1~2人は必要ですし、今回故障で辞退した由伸選手や小笠原選手、多村選手のバッティングも必要になると思います。それにまだまだすばらしい才能を持った選手がいますから、基本は予選を戦った24人だとしても、フラットな目で本戦用の24人を選んでほしいですね。そこで今回は想像というか妄想モードで(^_^、代表に選ばれなかった選手でもう1チーム作るならどういうメンバーが集まるか、というのを考えてみました。私も暇ですよね~(^_^。きっかけはイーグルスの選手ではなくホークスの馬原投手なんです(ご結婚されるそうで、おめでとうございます!)。代表のクローザー3人は素晴らしい!という評価は納得できますし当然なのですが、皆さん誰か忘れてませんか?って思ったんです。安定感という面では代表のクローザー3人に全く引けを取らないものを馬原投手は持っていると思うんですよね。記憶違いならすみませんが、WBCのとき、馬原投手って打たれましたっけ?だから評価が低いのかなって思ってるんですが、選ばれてないのが納得できないんですよね。ですので馬原投手を中心に、代表に対抗して日本選抜チームを考えてみました。代表メンバー24人以外と怪我で辞退した3人は選んでいません。敬称略です。・投手先発 杉内 斎藤和巳 高橋尚 内海 田中将大(大場)サウスポーに好素材がめじろ押しですね。尚成投手は本戦では選出されるでしょう。大場投手を選んだのは、代表が長谷部投手ならこっちは大場投手で、という対抗意識です(^_^。中継ぎ W武田 木塚 抑え 馬原 加藤大輔代表がセントラルのクローザーなら選抜はパシフィックが誇るクローザー2枚で。加藤投手も選ばれておかしくなかったと思うんですけれどね~。木塚投手は結構好きです。・内野捕手 高橋信二 細川(谷繁 石原)う~ん、代表との差が一番あるのがキャッチャーかも。一塁 栗原(吉村 福浦)二塁 高須(田中賢介 東出)三塁 ノリ 小久保(今江)遊撃 鳥谷 (打優先なら二岡 中島 守備なら梵 大引 宮本選手的ポジションで金子誠)うん、代表に負けないメンバーが揃ってますね。一塁を福浦選手にすれば守備なら代表と遜色ないような気もします。ショートは渡辺選手も入れたかったんですが、人材が豊富なポジションなので難しいかなあ。サードには宮城球場で試合をするならおかわり君こと中村選手を入れます(^_^。・外野左翼 谷 中堅 大村直之(森本) 右翼 GG佐藤(金城)・指名打者 松中(山崎武司 金本)こちらは打撃重視ですね。しかも平均年齢が高そう(^_^。谷選手は国際経験の豊かさから。ただ、東京ドームで代表と試合をすれば勝てそうなメンバーではありますよね(^_^。監督は星野監督に対抗するということで落合監督にお願いします(^_^。こうやって選抜メンバーを考えると、星野監督がいかに守備と走塁を重視して選んだのかが分かりますよね。つまり打撃重視なら選抜メンバーでも良いのに、選ばなかったところからも走攻守トータルで今現在動ける選手を選んだように思います。もう一つ先発 松坂 黒田 井川中継ぎ 岡島 薮田 抑え 斎藤隆 大塚捕手 城島 一塁 福留 二塁 井口 三塁 岩村 遊撃 松井稼左翼 松井秀 中堅 田口 右翼 イチロー一塁に適当な人がいなかったので福留選手にしちゃいましたしDHがいないんですが、このMLB選抜でも1チーム出来ちゃうんですね~。さすがにそうそうたる顔ぶれですが、代表・NPB選抜・MLB選抜で2試合ずつリーグ戦を戦ったとしても、MLBが優勝するとは限らないですよね。いかにチーム作りが難しいのかが分かったような気がします。この3チームのリーグ戦、見てみたいなあ(^_^。
2007年12月05日
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さすがに今日はイーグルスのニュースはないですね。日本の野球ファンのすべてが代表応援モード、という感じでしょうか。昨日はスカパーの無料放送の日だったので、ペナントが終わってから解約していたJ SPORTSさんも見ることができまして、途中からですがフィリピン対台湾の試合を見ていました。先発はインチェ投手。初回にピンチを背負ったらしいですが、低めにボールが集まっていてフィリピン打線を抑えていました。ただ、フィリピン代表の皆さんには悪いですが、もっと格の違いのようなものも見せてほしかったですね。中盤に入ってから高めに浮くボールも見受けられただけにその辺りも修正してほしいです。それにしてもインチェ投手が投げるのを久しぶりに見ましたね~。公式サイトで調べたら、今季一軍で4試合登板しているんですね。う~ん、記憶にありません(^_^。貴重な貴重なサウスポーでもありますから、林恩宇投手やドミンゴ投手(新外国人投手補強はないのでしょうか)との一軍争いを勝ち抜いてバリバリ活躍してほしいと思います。台湾代表の4番って昨年イーグルスのテストも受けた陳金峰選手ですよね?結局入団とはならなかったんですが、昨日の試合を見るとイーグルスに入団していたら少なくとも少なくともウィ○トよりは打ったんじゃないかと思っちゃいました(^_^。この試合、解説が山下大輔前編成部長でした。インチェ投手の事を盛んに気にしていましたね。時おりくり出すウィットに富んだコメントが良かったです(^_^。「インチェはよく見るとハンサムなんですよね~」とか(^_^。昨日の韓国戦ですが、事前の発表とは先発投手もスタメンも入れ替わっているなど、韓国側が日本を動揺させる作戦を仕掛けましたよね。初回は日本の攻撃を三者凡退に抑えて、ホームランで先制点もあげられましたし、作戦成功なのかと思ったんですが、攻撃でも日本側を揺さぶるような、足を使う攻撃などを見せてくるかと思ったら意外と静かでしたよね。攻撃でいい意味でずるさを見せてこられたら、日本としてももっと追い込まれたと思います。逆に日本側は先制されてすぐに逆転できたのが良かったですよね。もしリードされたまま中盤に入っていたら、焦りも生んで変なミスも出たかもしれません。昨日の試合は打線が良かったですよね~。サブロー選手や稲葉選手は国際大会でも自分のペースで試合が出来ていますし、新井選手や慎之助選手も中軸というプレッシャーにも負けずにいいバッティングを見せていますよね。細かい継投できた韓国投手陣から効果的に4点奪えたのは見事だったと思います。逆に投手陣はシーズンの疲れも感じさせるところもありますが、それぞれの投手が要所を締めていますよね。万が一誰かが絶不調だったらその時点で試合が決してしまうという中で、見事に自分の仕事を果たせるのはすごいことですよね。特に先発の成瀬投手はいい経験を積んだと思います。2失点めの後のクリーンナップを連続三振にしとめた場面は鳥肌が立ちました。川上投手と岩瀬投手のドラゴンズ勢は慣れない中継ぎ登板だったり長いイニングを投げたりと気の毒な部分もありましたが、それでもベテランらしく落ち着いてましたね。上原投手は文句なしです。やっぱ上原投手のピッチングは好きですね~。ジャイアンツファン時代のワクワク感を思い出しました。やっぱり接戦は面白いですね。12月なのに真剣勝負が見られる幸せを感じます。昨日の試合は大きな勝利ですが、オリンピック出場のためには今夜の試合も勝たなければややこしくなりますので、気を抜かずに戦うことですよね。星野監督が「先発はダルビッシュ」って言っちゃったらしいですが、これも心理戦じゃないでしょうか。実は長谷部投手!というサプライズを期待してます(^_^。しかし、こんなぎりぎりの試合を経験している選手たちをイーグルスは来季対戦相手として迎えなきゃならないと考えると非常に心配ですね。長谷部投手は別としてイーグルスの選手が代表に選ばれなかったことについて私は何とも思いませんでしたし、逆にゆっくり体を休めると歓迎した気持ちもあったのですが、こういうギリギリの試合を経験させてあげたかったなという気持ちが強くなってきました。もちろん本戦では選ばれる選手も出てくるかもしれませんが、予選と本戦では緊張感が違いますよね。イーグルスの選手たちは今、悔しさを胸に牙を研いでいると信じてます。
2007年12月03日
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北京オリンピック出場をかけたアジア最終予選がスタートしましたね。初戦をフィリピンと戦った日本の試合については、皆さんもよくご存じだと思いますので割愛させていただきます(^_^。グラウンドコンディションが良くないせいか、結構ミスも目立ったのが気になります。今日の韓国戦が大一番ですから、その前に修正点が見つかったのは良かったのかもしれませんね。あ~でも、グラウンドコンディションについては練習の段階でも確認できたはずですよね。接戦が予想される今夜の試合で、ミスが出ない事を願うばかりです。イーグルスファン的には、台湾代表の戦いぶりも気になりますね。台湾にとっても大切な昨日の韓国戦の先発に林恩宇投手が起用されたそうです。試合は見てないのでどういう内容だったのか分からないですが、5回で10奪三振の好投だったようですね。3ランを打たれてしまい負け投手になったそうですが、主力バッターはしっかり抑えていたようですし、来季に期待ですね。これまた不確定な話ですみませんが、台湾代表は先発不足だそうで、インチェ投手も今日か明日先発するそうですね。日本戦に好投されるのは困っちゃいますが(^_^、最終予選で何かいいきっかけがつかめるといいですね。ただ、台湾代表が来年3月の世界最終予選に出場する可能性は極めて高いですから、オープン戦や3月中のペナントでは双林はいないと考えた方が良いかもしれないですね。当blogでは数字が苦手という理由から(^_^、契約更改についてはほとんど触れないのですが、昨日は気になる投手が更改に臨んだそうですので、その記事について。渡邉投手、そういえば22試合無失点ということもありましたよね。「讃えよう」記事に書き忘れました(^_^。リーグ最多登板でもありますし、倍額以上の昇給は当然ですよね。一場投手のダウン提示も仕方ないでしょうか。後半はよく盛り返しましたが、シーズン通しての活躍が期待されている投手ですからね。10勝とか勝ち星のノルマはもちろん、まずは故障しない体を作ることですよね。「冬場は走り込みと筋トレを中心に体を鍛える」そうですので、一場ズーカの復活と1年間投げきれるタフさを身に付けてほしいですね。そういえば日本代表の星野監督は大学の先輩だし、ぜひ代表に選ばれるように活躍したい、なんてシーズン前は語ってましたよね。本戦では選出されるくらいの豪椀を見せてください!他に松本投手が増えて牧野投手が微減となったそうです。松本投手はシュートが切れて前半は貴重な中継ぎとして活躍してくれました。故障があったりして後半は活躍できませんでしたが、来季は昨年の小倉投手のような活躍を期待したくなります。牧野投手は先発で好投しながら打球が足に当たって降板とか、厳しい場面に登板してサヨナラアーチを打たれるなど実力を発揮するまでにいかなかったのが残念でしたよね。最後に、これも皆さんご存じだと思いますが、枡田選手がブログをはじめましたね。文章を読んで、若いなあというのが第一印象ですね(^_^。オフのちょっとした時間を見つけて更新してくれるとうれしいですね。イーグルスのblog王がいなくなっちゃいますから、その座を譲ってもらうくらいの面白い内容を期待してます。
2007年12月02日
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