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「姫ちゃん」という芸人さん、大して面白いとは思えないのですが(^_^、ときおり見せる「良い人なんだろうな~」という雰囲気や、必死さが感じられて結構気になっています(^_^。昨日の試合はルーキーの井坂投手の先発。初回にいきなり先頭バッターにヒットを打たれますが、後続をしっかり抑えて無得点で切り抜けます。久しぶりの登板、久しぶりの先発でしたが緊張している感じはしませんでしたね。この飄々としているところが井坂投手の最大の武器でしょうか。打線は2回、フォアボール二つでもらったチャンスをガムシャラーズの平石選手が鮮やかにセンター前に放ちタイムリーを放ちます!平石選手からすっかりひ弱さが消えましたね。エリート街道を歩んできたもののプロ入りして苦労した、そのすべてが今、見事に花開いているように思います。3回にはこれまたガムシャラーズの中村選手がなんとレフトへ会心の一撃!2ランになって着々と追加点を挙げます。大阪ドームってボールが加速度的に伸びるような気がしますね。昨日のスカパー!の解説は中沢さんだったと思いますが、中村選手があの新井選手(近鉄などで活躍)とダブると仰っていたんですよね。ちょっと褒め過ぎじゃないかなと思ったんですが、昨日の打球を見るとそんな気もしてきました。さらに山崎選手もホームランを放ちます。野球にほとんど興味のない姪が「またソロか!」と言っていました(^_^。いつも私が「打ってもソロホームランばっかりなんだよな~」とぼやくのを聞いていたみたいです。山崎選手すみません(^_^。どうやら前の打席での判定に怒っての一発だったそうですが、暴言とかは良くないと思いますよ。それこそ日曜で子ども達も見ていますので、性格的な部分、真剣勝負だというのも重々承知の上で、なんとか自重して欲しいなと思いました。井坂投手は小坂選手や渡辺選手のファインプレーに助けられながらも最少失点でしのぎました。出来ればせめて6回は投げ切って欲しいですが、5回1失点は十分な内容ですね。やはりこれからも先発で使いたくなる投手だなと思います。岩隈投手の穴を埋めちゃってください!ここからは前日と同様、細かい継投となります。川井投手は前日のピッチングで完全に首脳陣の信頼を得ましたね。彼も今季ダメだったら・・・という立場だったでしょうから、ガムシャラーズの一人ですよね。ピッチャーライナーをキャッチしたのも見事でした。あれが抜けていたら9回に追いつかれていたわけですものね。青山投手も良かったですが、小山投手は全然ダメでした。せっかくの前日のナイスピッチも意味が亡くなっちゃいましたね。こういう部分がほんともったいないです。もったいないと言えば有銘投手をワンポイントのみで交替させた点。交替したグウィン投手は8回こそ抑えましたが、9回は打たれましたよね。やはり彼はイニングをまたぐとあまり良くないような気がします。絶対に勝ち越したかった相手に内容はともかくしっかり2勝出来たのは良かったですね。これで貯金も出来て、順位表を見たら首位とはまだ5ゲーム差。あんなにグダグダな戦いが続いていたのに、5ゲーム差ですから、まだまだ逆転可能ですよね。これからも上を向いて戦えるよう、札幌でも全力で勝ち越しを目指して欲しいです。
2009年06月29日
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今日の試合は今後の展開に向けて非常に重要なヤマだと思っていました。岩隈投手の長期離脱が決定し、田中投手がイーグルス先発陣の屋台骨を支える事になりましたが、田中投手だけに負担をかけてしまってはダメですよね。そこでここまで順調に勝ち星を重ねている永井投手が先発の柱として投げてくれる事になれば5割キープは現実味を帯びてきますし、もし打たれたら見通しは暗くなると考えたからです。しかし結果は後者になりました。初回に大引選手の2ベースからラロッカ選手にタイムリーを打たれると、2回には日高選手に完璧にライトに運ばれてしまいます。今日の永井投手は球が高めに浮いていて、フォークも落ちていなかったようですね。例年夏場に入るとスタミナの影響なのか調子が落ちる永井投手。今年もそのパターンになってしまうのか、次の登板が非常に重要になってきますよね。打線は2回、鉄平選手のホームランで1点を返すと、嶋・渡辺各選手の連打でチャンスを作ります。鉄平選手は今季初アーチだったんですよね。ホームランを打つタイプのバッターじゃないですが、ようやく1本出た事は今後に好影響をもたらしてくれるかもしれませんね。中村選手の送りバント失敗やシャーパーの凡打などでチャンスが潰えそうになりましたが、草野選手のタイムリーで1点差になります!ここでちょっとまずい走塁ミスがあったんですよね。単純にランナーのせいとは言えないかもしれませんが、もったいない気がしました。ようやく1点差にしてもらいながら永井投手はぴりっとせず、3回にも北川選手にタイムリーを打たれたところで川井投手と交替します。う~ん、2アウトまでいきながらも追加点を奪われてしまうのは詰めが甘いですよね~。今日はベンチワークがすばらしく、2番手の川井投手、3番手の青山投手がナイスピッチング!交替のタイミングも絶妙で、オリックスに追加点を許しませんでした。打線も6回に草野選手のヒットから相手のエラーもあって一死満塁のチャンスに、憲史選手がきっちり犠牲フライを放ち、さらに鉄平選手のレフト前ヒットの打球を大村選手が打球処理をもたつく間に山崎選手が賢明にホームまで走ってきて同点に追いつきます。ここからはイーグルス打線が活発になります!7回に一死一三塁のチャンスに山崎選手が勝ち越しの2点タイムリー2ベース!山崎選手が2打点を挙げるのを久しぶりに見たような気がします(^_^。さらにノリ選手にようやくヒットが出たあと、森田選手の代打で藤井選手が登場し、センターオーバーの3ランホーマーを放ちます!藤井選手は岩隈投手が抹消となり一気に出番が減ってしまっていますが、バッティングは絶好調ですよね~。DHで使いたくなるくらいです。さらに8回には途中出場の平石選手がうれしいプロ初アーチ!中村選手やリンデン選手とのポジション争いに負けじとしがみついていますね。苦労人のガムシャラーズ、おめでとうございます!8回は小山投手がきっちり抑えて、リリーフ陣も見事に抑えて終わると思ったのに、松崎投手が背信投球。大量リードの中でのチャンスを生かせず、マウンドを降りてしまいました。グウィン投手を使わなきゃならなくなったのはチームにとっても痛いですが、松崎投手にとってはもっと痛いですよね。せっかくタイガース戦では良いピッチングをしたのに・・・。とはいえ、ベンチワークに選手達も応えて見事な逆転勝利となりました。最初と最後がビシッといかなかったのが今後に不安ですが、どんな形であれ5割キープが重要ですから、勝てて良かったですよね。ちょっと当たりが止まっていた渡辺選手が4安打3得点。草野選手と鉄平選手が猛打賞と打つべき人が打つと打線に繋がりが出来ますね。さらに山崎選手がようやくチャンスで打てて、さらにホームランも3本も飛び出し打線は非常に景気が良かったです。明日は井坂投手が先発ですから、この勢いで一気に連勝したいですね!
2009年06月27日
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岩隈投手の一軍復帰がずれこんだようですね。これまでは一軍メンバーと帯同していたそうですが、今は二軍の練習場で調整しているそうです。正直「やっぱりな・・・」という気持ちが強いです。どう考えても無理させ過ぎですから、ここで長期離脱となる事は十分に予想出来ました。「エースなら完投すべき」という意見はよく分かります。ジャイアンツファンでしたから、斎藤・桑田・槙原の三本柱はいつも完投していましたので「エースは完投するものだ」という認識は強くあります。これはなかなかクローザーが固定出来ないチーム事情もあったとは思うんですが、やはり一人の投手が最後まで投げ切るのは素晴らしいと思います。でも、それがなかなか出来ないのだから無理させてはいけないですよね。完投する事が長期離脱を覚悟してでも、という気持ちを上回ってはいけません。144試合の長丁場なのですから。理想と現実にはギャップがあり、なかなか追いつけないのが世の常ですが、ベストばかりを追い求めるのではなく、いつもベターな選択が出来る事を目指す方がペナントレースを戦い抜くには重要な気がします。ちょっとした休みがあって、昨日からリーグ戦が再開しました。さすがに4日も試合がないと寂しいですよね。寂しいですが、試合がなければ絶対に負けないわけで(^_^、穏やかな気持ちで過ごす事ができました。昨日からノリ選手が一軍に復帰しました。ファームで2試合で3安打だったそうで、もはや二軍にいる必要がないという判断だったのでしょうね。早速スタメン出場しました。初回に渡辺選手が出塁し、2番の平石選手が送り、中村選手がタイムリーという理想的な展開で先制しました。続く草野選手もヒットを放ちましたが、後続は続かず、1点どまりでした。山崎選手がクリーンナップに入ると打線に谷が出来ちゃうように感じられるのが残念ですね。やはり下位打線で思わぬ一発というのが似合うと思いますが、リンデン選手が登録されるまでは仕方ないのでしょうね。結局この回に追加点を挙げられなかったのが最後まで響きました。実は2回の表を見終えてから用事があって出掛けたため、それ以降の詳しい内容は分かりません。一応携帯の速報で追ってはいましたが、文字だけでは内容は分からないですよね。田中投手は結構ランナーを出すシーンが多かったようですが、投球内容はどうだったのでしょうか。ラロッカ選手に打たれたホームランは失投だったようで、監督も「バッテリーミス」と切り捨てていますが、同時に田中投手を擁護していますよね。単純に考えて、田中投手は失投はその一球だけだったのに、打者は打ち損じてばかりだったのでしょうから、責められるのは打線の方でも致し方なかったと思います。初回の2安打以降は2安打だけで、計4安打と金子投手にしっかり抑えられたようです。う~ん、勝てっこないですよね。一軍復帰のノリ選手は3打席2三振と良いところ無し。ノリ選手は批判の的になる事も多いですが、鳴り物入りで入団したから仕方ないですよね。それよりも今後もノリ選手はスタメンで優遇されるのか、憲史選手や森田選手と競争させるのかが気になります。前者だったらイーグルスの今後は明るくないですね。なにより田中投手で負けたのが悔しいですね。5割キープのためには今日こそ打線の援護を期待しています。
2009年06月27日
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先発はやはりプロ初登板初先発となった藤原投手でした。初回はうまくかわして0点に抑えましたが、2回に桜井選手に3ベースを打たれた後、不調だった鳥谷選手に先制タイムリーを許します。3回は不運な当たりもありましたが2点奪われ計3失点。4回もヒットを打たれるなど、毎回ランナーを出す苦しい展開で、結局4回でマウンドを降りました。どうでしょうか。やはり球威もコントロールもまだ調整不足かもしれませんね。もうちょっと力強い球が投げられるタイプだと思うので、一軍昇格がちょっと早かったのかもしれません。でも、悪いなりにもひどすぎる内容というわけでもありませんでしたし、初登板という事を考えても、今後に期待出来る投球だったのではないでしょうか。打線は能見投手の前に連打出来ません。草野選手だけが一人気を吐いてヒットを打ちましたが前後を打つバッターがノーヒットではどうしようもありませんね。久々先発のサウスポーキラーのシャーパーも、長打を発揮し続けていた森田選手もノーヒットでした。そんな中気を吐いたのが5回に代打で登場した中谷選手でした。能見投手の球を思いっきり引っ張ると打球はレフトスタンドのポール際に飛び込んでいきました。なんとプロ入り第1号だそうです。タイガースにドラフト1位で入団したものの、いろいろな不運もあり、出場機会に恵まれず、イーグルスに移籍後も評価は高いものの出番がなかなかなかった苦労人が、古巣相手に思い出の甲子園でホームランというのは非常に感慨深いものがあったと思います。タイガースファンからも暖かい声援が送られたようで良かったですよね。嶋選手と藤井選手の牙城を崩すのは大変だと思いますが、少ないチャンスをものにして一軍定着を目指して欲しいですね。ようやく1点返したのもつかの間、2番手のチルダース投手が3連打を浴び無死満塁の大ピンチ。ブラゼル選手を川井投手が併殺打に抑えましたが、その間に1点奪われてしまいました。この1点が大きかったですね~。今日は不運な当たりが得点に結びつく事が多かったんですが、守備位置の問題もあったでしょうか。データが少ない分、的確なシフトを敷くのは難しいのでしょうが、ちょっと悔やみきれないですね。後半はタイガースが誇るリリーフ陣の前にチャンスが作れず、最後は藤川投手に抑えられ、甲子園での連勝はなりませんでした。結局交流戦は9勝15敗と惨憺たる成績でした。貯金6を増やすどころか、借金6で全部使い果たしちゃう事になり、非常に残念です。机上の計算はやはり空論だったと痛感させられました(^_^。勝ち越せたのはベイスターズ戦のみで、スワローズとカープに負け越し、さらにジャイアンツには全敗とひどい内容でした。ジャイアンツには完全な力負けでしたよね。交流戦の不調の原因はいろいろ考えられますよね。まずは岩隈投手の不調、そして故障。無理をさせ過ぎた結果だと思います。さらにサヨナラ負けが3試合と接戦で勝ち越せず結局競り負けてしまった試合が多かったですよね。いわゆる監督の奇策もほとんど出ず、空回りばかりが目立ちました。ガムシャラーズの活躍は明るい材料ですが、ノリ選手はファーム落ち、セギノール選手は復帰の目処が立たず、岩隈投手も故障と主力が揃わない状況も続きました。そういえばリック選手も怪我したんですよね。う~~ん。試合のない日が4日も続き、ペナントレースは金曜から再開します。いきなりリンデン選手が出場するという話もありますがどうなるでしょうか。無類の強さを見せつけたホークスはじめ、まだ70試合以上パシフィックの強豪と戦っていかなければなりませんが、何とか5割キープを保ち、秋までCS出場の望みを繋ぎたいですね。
2009年06月21日
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18日の試合はサヨナラ負けでショックも大きかったので記事にしなかったのですが、スカパー!ではこの試合の解説は達川さんだったんですよね。私は年に一度、達川さんが解説する試合を見るのが楽しみなんですよね~。さらに昨年、プロ野球選手のOBの試合を観戦したとき、サインもいただきましたから、私の達川さん熱はかなり上がっています(^_^。サインには「平常心」という言葉も添えていただいたのですが、この平常心ってメチャメチャ難しいですよね~。私は人間が出来ていませんから、ちょっとした事で有頂天になったり、少しでもヤな事があるとがっくりしてしまい、平静を保てないんですよね。働き始めてからも、この達川さんからいただいた言葉を大事にしていこうとは思ってますが、ますます難しいんですよね。きっと達川さんも保つのが難しいから、敢えて座右の銘を平常心にされているのかなと思います。さて、昨日の試合は全国津々浦々にあるイーグルスにとっての鬼門の一つである甲子園で試合でした。初回にいきなり平石・中村両選手の連打でチャンスが出来たのですが、4番の草野選手が残念ながらショートへの併殺打となり、チャンスを逸してしまいました。草野選手といえば、従妹がアイドルだというのがちょっとした話題になっていますよね。私もその事が「楽巨好き。」様に書かれていたのを拝見した時は非常に驚いちゃいました。その従妹さんがいるアイドルグループの曲に「がんばれ乙女(笑)」というのがあるんですが(^_^、このショートゴロでは「がんばれ従兄(笑)」って従妹さんに思われちゃいますよね(^_^。そんな草野選手が一気に名誉挽回しガンバリング!!!したのが3回、2アウトからまたも平石・中村両選手の連打でチャンスを掴むと、外角高めの球を見事にライトスタンドに運ぶ先制3ラン!見事な打ち方でしたね~。さらに山崎選手ももはや巧の技の域に達してきたソロアーチをバックスクリーンに放つと鉄平選手と森田選手も2ベースを放ち、2アウトランナーなしから怒濤の6連打で一気に5点を挙げました。この5点のお膳立てをしたのが平石・中村両選手ですよね。昨日は二人とも猛打賞の大活躍。さらに森田選手も得意の2ベースだけでなく、単打も飛び出す2安打。まだ5割以上の高打率をキープしています。この3人に西谷選手を加えた4人を「ガムシャラーズ」と呼ぶ事にしました。必死さが伝わってくるプレーぶりは明らかに停滞していたチーム状況を活性化させましたよね。まだまだそのがむしゃらさのみが前に出過ぎていて、失敗する事もありますが、監督は前向きな失敗には寛大ですから、これからもこの必死さでチームを牽引してほしいです。一軍経験は少ないですが、年齢はみんな高めなので、遠慮なんかしなくていいですよね。ただ、ヘッドスライディングは極力減らして欲しいです。怪我のもとですものね。昨日も平石選手がヘッドスライディングをして指をちょっと痛めたみたいですが、怪我をしてはなんにもなりませんので、その辺は気をつけて欲しいなと思います。先発の永井投手は序盤から安定したピッチングを見せていました。中盤になりランナーを貯めるシーンも多くありましたが、ブラゼル選手のタイムリーのみに抑えました。出来れば6回くらいは投げ切って欲しかったものの、序盤をしっかり抑えられたのは良かったですよね。2番手以降の有銘投手やグウィン投手も文句なしでした。打線は結局3回の6連打での5得点のみで、追加点は挙げられませんでした。送りバント失敗など、結構ミスもありましたよね。リリーフ陣から得点出来なかったのは今日の試合にも悪影響が出そうでかなり心配です。でも、守備でのミスが出なかったのは良かったのではないでしょうか。ラズナー投手が登録抹消(登板間隔が開くからだと思います)となり、今日の先発が読めないんですよね。いきなり藤原投手で来るのでしょうか。藤原投手が先発し、良いピッチングで勝ち投手になったら、また今月期間限定でblog名を変える事も考えています。あ~でも、藤原投手には期待しているので、井坂投手の時のようにお詫びの気持ちとかではないから、変えなくても良いかな(^_^。ちなみに先日イーグルスに復帰した投手が今季中に10セーブを挙げる活躍をしたら今年いっぱいその投手の名前でも良いなと思ってます(^_^。
2009年06月21日
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まずはこのニュース。岩隈投手が右ひじを痛めて登録抹消になるそうです。やっぱり・・・だから無理をさせちゃ絶対にダメだと思っていたんですよね。明らかに無理して完投してから、さらにいろんなバランスがおかしくなっているような気がしていました。昨年は大車輪の活躍。さらにWBCでも無理をさせ過ぎてしまった影響があるのは分かり切っていたのに、無理をさせたところに今回の登録抹消の要因があると思います。ただ、正直ホッとした気持ちもあるんですよね。各所でも書かせていますように、休むなら交流戦の試合間隔が開いている今がベストだと思っていましたし、登録抹消する事で強制的に最低10日は投げられませんから、岩隈投手の心理的な負担も減るのではないでしょうか。さらにチームも一時期の絶不調から脱しつつあり、田中投手や永井投手、長谷部投手もいてラズナー投手もいますから、ローテーション的にも被害は最小限で抑えられると思います、先発を一回飛ばすだけで復帰出来るという話は本当かどうかは分かりませんが、まずは完治するまでゆっくり治して欲しいです。代わりに登録されるのがルーキーの藤原投手。もうちょっと下で調整してからになると思ってましたが、繰り上がってしまいましたね。井坂投手のようにいきなり先発があるでしょうか。初先発初勝利なら、またblog名を変えても良いですよ(^_^。それよりもこういう状態なのに、朝井投手が復帰なんて話がまったく聞こえて来ないのが寂しいですね。朝井投手がローテに入っていれば岩隈投手にこんなに負担をかけなくて良かったのになあ。昨日の試合はカープに終盤、見事に打線が繋がって逆転勝利となりました。最後の3イニングで5点なんて、最近じゃ非常に珍しいですよね。先発の長谷部投手は6回を1失点と先発の役割を果たしました。先頭打者を歩かせる場面が多く、とても危なっかしく見えたのですが、主軸バッターをしっかり抑えたのが良かったですよね。栗原選手やマクレーン選手に一本でもヒットを打たれていたら、逆の試合展開になっていたはずです。前回カープに打たれた事が経験になったのではないでしょうか。打線はルイス投手相手に序盤からヒットは出ていたんですが、相変わらずのあと一本が出ない状況でなかなか得点出来ませんでした。盗塁はことごとく刺され、山崎選手もバットにボールが当たらずという情けない状況が続き、ずるずるいきそうでしたが・・・7回、先頭の鉄平選手が内野安打で出塁すると、山崎選手が見事な右打ちを見せて一死一三塁。ここで平石選手が犠牲フライを放って追いつくと、山崎選手に代走・聖澤選手。聖澤選手の盗塁はカープバッテリーに読まれていましたが、石原選手の送球が逸れてセーフ!それまでに何度も盗塁を試みていたのがボディブローのように効いていて、「今回は楽に刺せる」と石原選手に若干余裕があったのかもしれませんね。そして代打の憲史選手がライトフェンス直撃の勝ち越しタイムリー!こういう当たりが見たかったんですよね~。8回には草野選手が4番の仕事を果たし、9回は「ハングリースラッガー」森田選手と渡辺選手のタイムリーで点差を広げました。どこからでも満遍なく得点が入るようになったのはうれしいですね。2番手以降の投手はやはり不安定ではありましたが、失点はグウィン投手が栗原選手に一発を浴びた最少失点のみにどうにか抑えてくれました。最後は青山投手が問題なく締めて今季のカープ戦初勝利を飾りました。今日は新球場での試合ですね。田中投手の好投に期待したいですが、天然芝の球場は内野の守備が心配ですね~。昨日は変なプレーはなかったですが、西谷選手のポジショニングが気になりました。
2009年06月18日
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ちょっとアダルティな題名になってしまいました(^_^。当然そういう意味ではありませんが(^_^。エース同士の投げ合いとなった試合でしたが、思わぬ大差がついてしまいましたね。その要因はイーグルスが足をからめてベイスターズバッテリーをかく乱したからですね。5盗塁だけでなく、エンドランあり、スクイズあり、スクイズ偽装ありとこれまでやりたかった野球をようやく見せる事が出来ました。先発の岩隈投手はいきなり初回に吉村選手にヒットを打たれますが、続くジョンソン選手を投手ゴロ併殺打に抑えます。低めの球をうまく打たせて、これで投球が落ち着きましたね。見ていてホッとしました。久しぶりに先制してもらったんですが、その後も良いのか悪いのかハッキリしない投球でした。悪いなりに無失点はさすがと言えそうですが、良い時と比べると程遠い内容だったように思います。6回も先頭バッターを歩かせたあと併殺打に抑えたのに、ランナーを二人出すなど不安定でした。結局岩隈投手は6回を投げたところでマウンドを降りました。79球でしたし、大量援護もあったのでせめてもう1イニングくらいとも思いましたが、良いイメージのまま投げ終える事が出来たのは今後に繋がるかもしれません。1か月ぶりの勝利は再びチームを浮上させるきっかけになるでしょうか。打線は3回にエンドランが決まったあとに西谷選手がセーフティ気味にスクイズを決めて先制。5回には山崎選手のソロアーチのあと、スクイズ偽装などもあってチャンスを広げると、西谷選手のタイムリーで着々と追加点を挙げます。西谷選手は3年ぶりのヒットで3年ぶりのタイムリーだそうです。まだまだ荒っぽさが目立ちますが、よくやっていますよね。6回は5連打で一挙4点。5連打ってかなり珍しいはずなのですが、京セラドームではスワローズさんが11打数連続安打の日本記録を達成したそうで、非常に目立ちませんでした(^_^。それでもイーグルスにとっては快挙ですよね。止めは山崎選手の1試合2本目となるホームラン。東大出身投手からのホームランにご満悦でしたが、次こそはランナーを置いての一発をなにとぞよろしくお願いします(^_^。その山崎選手と藤井選手が猛打賞。渡辺選手も3安打で4番らしくなってきた草野選手が2安打と打線が非常に活発でした。鉄平選手にヒットが出ていれば先発全員安打だったんですよね。岩隈投手はもちろんですが、2番手以降の投手も軒並みナイスピッチングだったのが良かったですね。藤井選手も岩隈投手のときだけ、バッティングだけでなく、他のピッチャーもうまくリード出来たのは自信になったのではないでしょうか。9回はチルダース投手が初登板。点差もありましたから額面通りに投球内容を評価出来ないかもしれませんが、なかなか良かったですよね。競った場面でどのような投球を見せるか楽しみです。これでようやく5割復帰です。交流戦も残り4試合。何とか2勝して、借金のない状態でペナント後半に突入したいです。とはいえ、残り2カードはいずれもビジターで、しかも熱狂的なファンを持つチーム相手ですから、かなり苦戦しそうですよね~。
2009年06月15日
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全日本大学野球選手権で、岩手にある富士大学が初めて決勝に進出しました!センバツでは花巻東が準優勝でしたし、一体岩手の野球はどうなっちゃったのでしょうか(^_^。野球不毛の地と言われていた岩手ですが、徐々に実力を付けてきたのはうれしいですね。これを東北にプロ野球チームが出来た事とイコールにするのは乱暴だと思いますが、イーグルスが誕生した事で東北も野球が身近になった事は確かですので、岩手だけでなく、東北全体でますます野球熱が高まっていけば良いな~と思っています。今日は岩手・宮城内陸地震から1年、いろいろな思いがあると思いますので、富士大学もイーグルスも素晴らしい試合を期待しています。そして改めて被害に遭われた皆様にお見舞いを申し上げますとともに、全国の皆様にご心配や激励をしていただいたことに心からお礼を申し上げます。さて、夕べはベイスターズとの試合。ナイターながら大勢のファンがKスタに訪れていましたね。2万人越えなんてタイガース戦以外のナイターでは珍しいですよね。先発の永井投手はいきなり初回、一死からジョンソン選手を歩かせますが、恐い内川選手をショートゴロ併殺打に抑えました。4回までの永井投手はストライクとボールがハッキリしていて、あんまり良いようには見えなかったですよね。2回と4回には2アウトながらランナーを貯める展開で心配でしたが、なんとか強気の投球でピンチを切り抜けました。打線は4回、一死一三塁から山崎選手が内野フライを打ち上げ、やっぱり得点出来ないか・・・と6連敗の頃の不調を心配しましたが、平石選手がしっかりボールを見極め出塁すると、続く嶋選手もちょっとイライラしてきたグリン投手の投球をまたも見極め押し出しで1点先制!さらに渡辺選手が高いバウンドでグリン投手の身長を飛び越える打球を放つとセンターに抜けるタイムリーとなりさらに2点を追加します。永井投手は5回からはまったく危なげないピッチング。4回まで4四死球だった不安定さもすっかり影を潜めて気持ち良く投げているようにさえ見えました。そんな永井投手に追加点をプレゼントしたい打線でしたが、グリン投手も立ち直りチャンスが作れず、テンポはいいもののやや淡白な試合展開となりました。しかし8回。代打・森田選手が2ベースを放つと、草野選手がきっちり4番の仕事を果たしタイムリー!そういえば森田選手の事をここで取り上げるのは初めてですね。支配下登録されすぐに一軍に登録されてからも力強い打球を打ち続けていますよね。登録名は「丈武」ですが、こちらでは森田選手で表記させていただきます。育成選手時代、そしてその前の頃からの『森田』時代があっての今ですから、使っていきたいんですよね。その後もチャンスが続き、出来れば追加点が欲しかったですが、まぁ仕方ないでしょうか。永井投手は最後まで投げて見事な完封勝利!5月上旬以来の4勝目となりました。そんなに勝ってなかったんですね~。良いピッチングをしながら勝てない時もありましたものね。さらにチームも連勝したのは神がかっていたゴールデンウィーク以来。これにはびっくりですね。スッキリしなかったわけです(^_^。永井投手はヒーローインタビューでびっくり発言をしたようですが(^_^、これはもしかして壮大な奇策の一つかもしれませんよ(^_^。これで実は先発は長谷部投手だったらすごいですよね(^_^。相手はエースの三浦投手でしょうから、いずれにしても接戦に持ち込まないと勝ち目はないですよね。繋がりが見えてきた打線の奮起に期待したいです。特に生え抜き組に押され気味ですから、移籍組の皆さんの活躍が見たいです。
2009年06月14日
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いや~、マリーンズはすごいですね。1イニング15得点はプロ野球新記録だそうです。イーグルスが15点奪うのに何試合かかるだろうって考えますと(^_^、この記録の凄まじさが分かりますよね。あの26点奪われた試合も、1イニングではそんなに取られてはなかったんですね。いずれにしても野球h得失点差を争うスポーツではありませんから、失点したカープの皆さんも気持ちを切り替えて次の試合に臨んで欲しいなと思います。昨日活躍した田中・平石・渡辺・中村、そして青山各選手の共通点は何か分かりますか?みんなドラフト(育成含む)で指名された、いわゆる生え抜きの選手なんですよね。生え抜きだから、移籍選手だからどうこうという事ではありませんが、ずっと主軸だった選手の故障や不調、期待して移籍してきた選手の不調、さらに外国人選手も軒並み不調という中、生え抜きの選手が活躍して連敗がストップしたのは感慨深いものがあります。中でも平石選手ですよね。アマチュア時代は名門を渡り歩いたエリート選手ですが、プロ入り後は大苦戦して一軍に出場した試合なんて数える程しかなく、年齢的にも崖っぷちとなってしまいましたが、ようやくつかんだチャンスで見事な結果を残しました。最初の打席でライト線へ俊足も活かし3ベースを放つと、渡辺選手のタイムリーを呼び込みます。さらに3番に入った中村選手も左中間を破って追加点を奪います。7回には二塁に2ベースを放った山崎選手(やはり山崎選手は下位打線にいると非常に恐いですよね)を置いて、またも平石選手が3ベース!元祖イケメン、田尾チルドレンの平石選手の笑顔が輝いていました。感無量といった感じのヒーローインタビューも良かったですよね。先発の田中投手は毎回のようにランナーを背負いましたが、不安定という感じではありませんでした。気力と体力が充実しているような印象を強く受けて、安心して見ていられましたね。なんで水曜に投げなかったのかは分かりませんが、また本来の頼もしいピッチングが戻ってきた気がしました。情けないのは小山投手ですね~。フォアボール2つを与える背信投球。コントロールが悪いのは前から分かってはいますが、自分のストレートにそろそろ自信を持っても良いと思うんですよね。有銘投手も良くなかったですが、先発で投げたばかりですし、仕方ない部分もあるかなと思います。そんな2投手が作った大ピンチを救ったのが青山投手!低めにボールを集めて最少失点で切り抜けました。巷ではアメリカから誰かが戻ってくるという噂が出てますが、補強は必要だと思いますが、クローザーの座は誰が来ようとも青山投手に守りきって欲しいなと思っています。これでようやく連敗が止まりました。3連敗以降数えるのをやめていたんですが(^_^、6連敗もしていたんですね(^_^。まだまだ本来の勝ち方が出来ているとは言いがたく、今後も苦労しそうですが、昨日の勝利が浮上のきっかけになればと思います。
2009年06月12日
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今回の題名、なかなか良いですよね!・・・って自己満足しなきゃやってられない試合が続いてます (T^T)。はっきり言って今のチーム状態は、初年度並みの弱さですね。打てる気がしないし、抑えられる雰囲気も感じられません。ただ試合を消化するだけに戦い、負けているような印象さえ受けてしまいます。なんでこうなっちゃったのでしょうね~。先発の岩隈投手はコントロールが悪く、初回に青木選手にホームランを打たれただけでなく、2回もあわや失点という展開を浴び、4回は内野安打から宮本選手にタイムリーを浴びて2失点目。打線はオリックスを自由契約となり、トライアウトでスワローズ入団を勝ち取り、育成選手から這い上がってきたユウキ投手。まったく元気のない打線がハングリー精神も兼ね備え逞しくなったユウキ投手に立ち向かう力があるはずもなく、3回5回とノーアウトでランナーを出すものの送りバント失敗にエンドラン失敗と自滅を続けてチャンスを作る事すら出来ませんでした。ようやく6回に代打のリック選手がヒットで出塁し、岩隈投手が今度はしっかり送ったあとに数少ないバッティング好調な選手である渡辺選手のタイムリーで1点差に追いつきます。さらにチャンスが広がって草野選手だったのですが、ユウキ投手の緩いタテのカーブに翻弄されっぱなしでこの打席も三振となり、その後も見せ場すら作れずに無造作に0を並べていきました。岩隈投手はようやく打線が1点を返したその裏に倍の失点を喫し、さらに7回にもホームランを打たれて5失点。ジャイアンツ相手よりは勝てるチャンスがあるだろうと無理して中5日で先発させた弱気な采配が最後まで尾を引いたダラッとした試合展開となりました。最近はどうにもスタメンの組み方が気になります。ベストメンバーを並べているのでしょうか。憲史選手の方が山崎選手より調子が良いのは否を見るより明らかですし、リック選手もスタメンで使えば4打席で結果を残してくれそうですよね。なにより下から昇格してくる若手がいないのが情けないですね。本当に実力不足なのか、ベテランの方が可能性があると判断されているのかは分かりませんが、6つもあった貯金が無くなるなんてただ事ではありませんから、もし後者の理由だったら入れ替えるべきだと思います。運が悪い事に今日からセントラルの首位に君臨し続ける常勝・ジャイアンツが相手です。長谷部投手はともかく、狭い球場が苦手なラズナー投手が投げる明日は非常に心配です。まずはどれだけ打線が援護出来るかですね。幸いにも内海投手は昨日投げましたから、この連戦での先発がないのが唯一の救いです。東京遠征で全敗とならない事だけを願いたいです。
2009年06月07日
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いつもながら私事から入りますが、昨日給料をいただきました。いわゆる初任給です。私にとっては初任給どころか働いてお金を得るという事自体が人生初でしたので、受け取った時には手が震えました。当然額なんて微々たるものですが、それ以上の価値がありますよね。それで初任給を記念して、家族でお寿司を食べてきました。あ、もちろん回るやつですよ(^_^。しかも一皿105円均一の某チェーン店です(^_^。それでも味は格別でしたよ。これまでは障害者年金というもので買い物をしたりしていましたが、今回は正真正銘自分の金なので、感慨深いものがありました。105円でも銀座の有名店なみに私は感じました。お寿司屋さんは久しぶりだったんですが、最近はスイカも回ってるんですね(^_^。ちょっとびっくりしちゃいました。・・・と初任給話を無理やり伸ばしてみましたが、やはり試合を振り返らないといけないですよね。これまでで一番気持ちが重いかもしれません。お寿司を食べに行っていたので序盤は見られず、帰ってきたらスコアは1-6で永井投手はマウンドにいませんでした。永井投手の出来はどうだったのでしょうか。6失点なので良いはずはないでしょうが味方のまずい守備にもかなり足を引っ張られたみたいですよね。2アウトからの失点もあったようですし、防げた失点があったように思われるのがもったいないなと思います。打線は記録的な連勝を続けている館山投手相手だったので苦労するだろうと予想していましたが、その予想が寸分の狂いもなく当たってしまったようです。0-2から草野選手のホームランで1点差にスコア的には追いついたようですが、それまでノーヒットだったんですよね。DHが使えないだけになおさら打線が弱体化しています。それでも6回、嶋選手のヒットから館山投手の突然の乱調もあり、無死満塁のチャンスを作り、いくらなんでも難点かは返せるだろうと思いきや、犠牲フライの1点だけで終わってしまいました。さらに9回、山崎選手お得意の焼け石に水弾が出たものの勝敗にはなんの影響もなく、良いところなしで大敗しました。山崎選手は焼け石に水弾でも良いんですよ。でも、これがきっかけになり量産体制に入るという雰囲気もないでしょうし、なによりチャンスで打てない大ベテランを4番にせざるを得ないと言うのが苦し過ぎますよね。はぁぁ~~~。3番手の井坂投手が苦しみながらも2回無失点に抑えてくれたのが唯一の救いかなとも思うんですが、これで明日、井坂投手の先発の芽はなくなりましたよね。そうなると中5日で岩隈投手でしょうか。雨は今夜は大丈夫そうですが、また良い状況とは言えない中投げなきゃないんですよね。しっかり抑えてくれる可能性は低いかなと思います。ここは思い切って、佐竹投手先発で3回くらいから岩隈投手という前に監督が話していた奇襲を見たいところですが、今季は奇襲もまったく出ないですよね。監督の士気も下がってるんでしょうか。いよいよノリ選手がスタメンから外れるようですね。ある程度打てないのは覚悟していましたが、ここまで衰えているとは思いませんでした。かといってノリ選手を脅かす若手の台頭もなさそうですね~。後ろ向きな発言ばかりでほんとすみません(^_^。
2009年06月06日
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今日も出勤前の20分で記事を書きます!昨日は珍しく初回に先制点が入りました。考えたら渡辺選手が故障欠場となってから、初回の先制点は無くなってしまったような気がします。でも、最近は中村選手も活躍していますよね。31日の試合も確か4度出塁で2得点だったと思いました。昨日も先頭の中村選手が出塁すると、2アウトから鉄平選手がライトオーバーの2ベース!ワンバウンドでフェンスを越えてしまい、エンタイトル2ベースになってしまったので1点しか入りませんでしたが、見事な当たりでしたよね。先発のラズナー投手は、毎回のようにピンチの連続でしたが、2アウトから素晴らしいピッチングを見せて何とか粘っていました。しかし4回に1アウトから連打され、さらに自身のボークもあって二死二三塁とピンチが広がると、関本選手に手痛いタイムリーを打たれ逆転されてしまいます。1-0で済むわけはないとは思っていましたが、まだ序盤の段階で逆転されたのは痛いですよね。しかしその裏、先頭の鉄平選手がフォアボールで歩くと、ノリ選手のところでエンドランが成功し一死一三塁。このエンドランが非常に大きかったですよね~。ノリ選手は今後も右打ちに徹して欲しいです。チャンスに憲史選手が鋭い当たりをライトに飛ばして同点タイムリー!今季初スタメンの憲史選手。彼が下位打線にいるのは相手にはかなりのプレッシャーになりますよね。さらにチャンスが広がり一死満塁で中村選手がワンバウンドしそうな低めのボール球をうまくすくいあげてセンターへタイムリー!今朝の新聞では一面を飾ったり、朝の情報番組で大きく取り上げられるなど、「杜の岩鬼」も一夜にして全国区になりましたね、今後は本人も言っていましたが、ストライクでも打てるようになって欲しいです(^_^。でも打率も3割を超えましたし、ほんと中村選手は実践向きの選手だな~と思います。打線は結局この3得点だけでしたが、尻上がりに調子を上げたラズナー投手が7回を2失点でしのぎました。シャーパーはじめ味方のファインプレーにも助けられましたが、リズムの悪さみたいなのがなかったですね。なにより金本選手を完璧に抑えたのが勝因ですよね。金本選手の一打はただの一打ではありませんから。8回は有銘投手、9回は青山投手がしっかりと抑えて出口が見えなかった連敗のトンネルからようやく脱しました。ここ数試合ずっと良いピッチングをしてきた中継ぎの皆さんの好投がようやく報われましたね。それにしてもタイガース戦はお客さんがたくさん入りますよね。さすが日本を代表する人気チームです。今日はきっと下柳投手と田中投手の投げ合いなので、とっても楽しみです。よし!10分で書き終わりました(^_^。誤字脱字はご勘弁ください(^_^。
2009年06月03日
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