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すみません、当確にはまだ早過ぎましたよね。時事ネタを加えたかったので、先走ってしまった事をお詫びいたします(^_^。昨日の先発は長谷部投手。ここ数試合不甲斐ないピッチングが続いていますからなんとか良いピッチングをしてほしいと願っていましたが、初回からコントロールが甘く、今江選手に早々に先制タイムリーを打たれてしまいます。その今江選手の登場曲は「ウルトラマンメビウス」なんですね~。多分お子様の趣味だからという事だと思うのですが、イーグルスと同じくらい特撮が大好きな私にはグッと来ました(^_^。この曲は歌詞が良いんですよね~(^_^。マリーンズの先発・小野投手の前になかなかチャンスが作れなかった打線でしたが、3回に2アウトからリンデン選手がヒットで出塁すると渡辺選手はレフトを襲う打球を放ちます。この打球処理を相手のライトが後ろへ逸らす間にリンデン選手がホームに還り同点に追いつきます。記録は3ベースになりましたね。さらに鉄平選手がライト線を鋭く破る2ベースを放って二死無走者から逆転に成功します。この繋がりは見事でしたよね~。相手の記録に残らないミスもありましたが、そこにもうまくつけこみました。しかし長谷部投手は立ち直る気配がなく、3回こそどうにかこうにか抑えたものの、4回に同点に追いつかれたところでマウンドを降りました。これは仕方ないですよね~。アウトになったのも鋭い打球がたまたま野手の正面というものがほとんどでしたし、ボールはワンバウンドするか甘いコースかのどちらかでしたものね。もうそろそろ先発を外されても仕方ないかもしれません。今はチームが好調だから先発させてもらっていると思うのですが、この経験を糧にしてもらえれば良いなと思います。さらに替わった小山投手が福浦選手に代打2ランを打たれてしまい、2点勝ち越されます。小山投手もここ数試合は良いピッチングが続いていたのですが・・・。これまでならここで押し切られて負けるところなのですが、最近は粘りが違いますよね。5回にリンデン選手がヒットのあと、渡辺選手がうまく右方向にヒットを放ちエンドランが決まります。ここで鉄平選手がレフトへ犠牲フライを放って1点差に迫ります。それだけではなく、一塁ランナーの渡辺選手もタッチアップで二塁に進んでいるんですよね。こういう抜け目ない走塁が出来るようになりましたよ~。さらに憲史選手が同点タイムリーを放ちました!憲史選手は猛打賞で今季初のお立ち台となりました。汗だくでしたよね~。素朴な受け答えで好感を持ちました。セギノール選手が体調不良で前日の試合途中から出場しているのですが、もう代役ではなく、この勢いでレギュラーの座を奪ってほしいですよね。そして6回、相手の守備のミスが重なって勝ち越しに成功します。ミスに乗じて得点なんて、つい最近までこちらがやられていた事だったのに、逆になりました。チームの成長はとてもうれしいですが、油断しちゃうとまたミスが増えちゃうので、気を引き締めていってほしいです。5回以降はグウィン投手から川岸投手、有銘投手と繋ぎ、最後は福盛投手が夕べは出血もなく(^_^、投げ抜いてくれました。グウィン投手は今回、素晴らしい内容でしたね。勝ち投手にふさわしいピッチングでした。川岸投手も同様です。有銘投手も抑えてくれれば良かったですが、4人とも完璧ってはけにはいかないですものね。前日にフォアボールじゃなくて良かったと考えれば全然問題ありません。福盛投手も連日の好投、本当にお疲れさまです。これで貯金もまた一つ増えました。直近の上下のチームがともに負けたため、ゲーム差も面白い事になって来ましたが、敢えて今はゲーム差には触れません。これまで同様周りを気にせずにひとつひとつ着実なゲームをしてほしいです。今日は天敵の唐川投手が相手ですね~。もちろん勝ちたいですが、打ち崩す形をまずはみたいですよね。
2009年08月30日
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ライオンズとの直接対決に勝ち越す事が出来たイーグルス。しかし大事なのはその次のマリーンズ3連戦なんですよね。前回のKスタでのマリーンズ3連戦は全部勝てたと思いましたが、その前の千葉マリンでの3連戦は3連敗でしたよね。それも悔しい試合ばかりで、千葉マリンが今年の最大の鬼門となっています。ライオンズ戦に3本柱を全員ぶつけてしまったために、この3試合はいわゆる裏ローテなのですが、投手陣の踏ん張りで初戦を制する事が出来ました。先発は藤原投手。良いピッチングが続いて連勝したものの、前回はオリックス相手に打ち込まれてしまい、勝負のマウンドとなります。いきなり初回に西岡選手にヒットを打たれるなどピンチを招きましたが、なんとか抑える事が出来ました。藤原投手は丁寧なピッチングをしていましたね。特別良いピッチングとは言えないかもしれませんが、渡辺俊介投手との投手戦に一歩も引かない投球を見せていました。それにしても、渡辺俊介投手と今季何度対戦しているか分からないほどですが、いつもと同じように抑えられますよね(^_^。やはりあのアンダースローは打ちにくいのでしょうね~。3回に小坂選手、5回に草野選手が2ベースを放ちますが後続が続かず無得点が続きます。5回のピンチを切り抜けてこれから!というところで、渡辺選手にホームランが飛び出します!今季1号なのは分かっていましたが、昨年も1本も打ってなかったんですよね。そうとは思えないほど見事な当たりでした。6回に打球を足に受けながらも粘投を見せた藤原投手でしたが、8回に田中雅彦選手にプロ入り第一号を打たれる痛恨の一撃を浴びてしまいます・・・。その直前に、義則コーチがトレーナーを連れてマウンドに行ったのですが、これが妙な間になってしまいましたよね。結局あれは何だったのか気になるところです。藤原投手は結局この回の途中でマウンドを降りますが、1失点は立派な内容ですよね。もう十分ローテーション投手といえるのではないでしょうか。しかし追いつかれてすぐにまた勝ち越せるのが今のイーグルス。これはやはり力がついて来たという事なのでしょうか。先頭の小坂選手が歩くと、リンデン選手がしぶとくセンターへ運び無死一三塁。ほんとリンデン選手はつかみ所のないバッターですよね(^_^。打てそうもないと思った時に打ってくれますし、打ってくれると期待するとダメだったりします(^_^。そのチャンスに渡辺選手がきっちり犠牲フライを放って勝ち越します。本当はもう一押ししたかったんですが、後続が続きませんでした。そして問題の8回裏。川岸投手が大松選手を歩かせたあと、ベニー選手にヒットを打たれ、さらに早川選手の送りバントが内野安打になり無死満塁の大ピンチを迎えます。サブロー選手が怪我で里崎選手も今江選手も万全でないとはいえ、内野ゴロでも外野フライでも追いつかれる場面で大量失点を覚悟しましたが、バレンタイン監督が堀選手に代打を出すなど采配に迷いが出たのも助かり、2アウトまでこぎ着け橋本選手のところで有銘投手にスイッチし、見事三球三振に仕留めてなんとか奇跡的に切り抜けました。堀選手に代打の場面は、解説のギャオスさんが盛んに不思議がっていましたよね。有銘投手は初球がストライクだった事で、私は「抑えてくれる!」と確信しました(^_^。9回は福盛投手があっさりと締めくくったんですが、途中、鼻血が出ちゃうアクシデントもありました。そりゃピンチもありましたから鼻血だってなんだって出ちゃいますよね(^_^。ヒヤヒヤして大興奮の僅差の試合でした。これで貯金が3つとなりました。月間16勝は球団新記録だそうです。そういえば1年かけても39勝だった年もあったんですから(^_^、そう考えますとよく勝っていますよね。もちろんあと2つもいきますよ~!ライオンズさんとの差が云々いわれていますが、実はホークスとの差も気になるところですよね。現在4,5差です。まだまだ大きな差ではありますが、目標にしても良いくらいまで近付く事ができました。今日は仕事が休みで暇ですから、今年の目標について書いてみます。まずは絶対に達成してほしいのが『5位にならない事』です(^_^。昨年は最下位に限りなく近い5位でしたから、今年は絶対にその上に立ってほしいです。今のところ安泰ではありますが、大型連敗したらまだ分からないですので油断は禁物です。次に『5割フィニッシュ』球団初の借金を背負わずにシーズンを終える事は次のステップに向けて大きな一歩ですね。例え3位になっても借金があるのならCS出場は辞退してください。そしてチームとしての大きな目標は『Aクラス』ですね。現在3位ですから十分に狙えます。さらにその上の2位もやっぱり目指してほしいです。仙台でCSが見たいですよね。実現したら仕事を休んででも行きますよ(^_^。勝率5割フィニッシュまであと17勝ですね。目標は大きく、足取りは着実に、秋に喜び合うために突き進んでほしいです。
2009年08月29日
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明後日の30日に私の地元・一関で山形イーグルス対湘南シーレックスの試合が行われまして、私もとっても楽しみにしていたのですが、都合により行けなくなってしまいました (T^T)。待ちに待った試合だっただけに行きたかったのですが。直接朝井投手にハッパをかけようと思ったのになあ(^_^。その代わり9月はKスタに2回は行こうと思っています。1回は20日です。それまで5割キープしていますように!前日永井投手の素晴らしいピッチングで快勝した良い流れを田中投手が引き継いでくれました!田中投手は初回から絶好調。低めにボールを集める丁寧なピッチングを見せてくれました。2回に中島選手にヒットを打たれますが、進化した牽制球でアウト!隙を与えなかったですよね。唯一のピンチは4回、2アウトから連打を許したところでしたが、石井義人選手を渾身のストレートで三振に打ち取り難なく切り抜けました。田中投手は中5日、しかもひじに不安がある中での投球だったのですが、まったく不安はありませんでしたね。いや、もしかして不安があったからこそ、丁寧なピッチングを心がけてコントロールが良かったのかもしれません。もしかしたら納得のいく投球ではなかったのかもしれませんが、悪いなりにも最高の結果を残すなんてエースの証ですよね。田中投手を援護したい打線でしたが、セギノール選手の一発以降は先頭バッターを何度も塁に出すものの相手の木村投手の粘り強いピッチングの前に追加点が奪えませんでした。そんな厳しい状況の中、田中投手はよく耐えましたよね~。そして8回表、一死二三塁のチャンスに、なんと鉄平選手に代打を送ります。首位打者を替えるなんてイーグルスの選手層も厚くなりましたよね~。登場したのは『銀河で一番チャンスに強い』高須選手。結局高須選手は内野フライに倒れましたが、積極的な野村采配に刺激を受けた山崎選手がドカ~ンと一発試合を決定づける3ランを放ちます!昨日はお嬢様の誕生日。そういえばお子様の誕生日にはいつもホームランを打っていましたよね。これで30号到達です。40歳で30号打っちゃうってすごいですよね~。それも何年も連続で打ち続けているのではなく、昨年は20本台だったのにまた30本に戻したというのが他のホームラン打者と違うと思います。あと10本、期待しちゃって良いですよね(^-^)。田中投手は援護をもらい、魔の8回を乗り切ってマウンドを福盛投手に託しました。12奪三振無失点は見事としかいいようがありません。ライオンズとは相性が悪かったそうですが、これも克服となったでしょうか。この3連戦を勝ち越し、貯金も2つとなりました。結局3試合で2失点だけだったんですよね。思い返すと初戦の敗退がもったいない気がしますが、勝ち越せたので満足です。しかし来週、同じカードがまたあるんですよね。ライオンズさんもやられっぱなしのわけにはいかないでしょうし、昨日抑えられた木村投手や3連戦まったく打てなかった星野投手対策もしていってほしいです。タイムリー欠乏症も心配ですね。そして今日からの3連戦ですよね~。鬼門千葉マリンで勝てるかどうかですね。まずは一つ勝ってほしいです。ローテーション的には唐川投手が投げますよね。参ったなあ(^_^。#コメントのお返事は帰宅後書かせていただきます。遅れてしまい申し訳ございませんm(__)m。
2009年08月28日
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リック選手、肩を痛めてしまったそうですが、かなりの重症みたいですね・・・。手術するとなった場合は退団してしまう可能性もあると報道もありました。万が一そうなってしまった場合、帰国してそのままサヨナラとなってしまうのは非常に寂しいですよね。リック選手はイーグルスにとって大きく貢献してくれた偉大な選手ですから、ファンの皆さんで感謝の気持ちを伝えられるセレモニーが行われてほしいなと希望します。前日まずい攻めが重なりサヨナラ負けとなりムードも最悪になりがちなところを、永井投手が右腕一本で引き戻してくれました!永井投手は序盤からまったく危なげない投球。ストレートの切れ、コントロール、変化球も冴えに冴えてライオンズ打線に付け入る隙を与えません。ただし打線は、リンデン選手のタイムリーや中谷選手のスクイズで2点は奪いましたが、その後のチャンスをつぶし続けて余裕のある点差には出来ませんでした。とはいえこの2点の取り方が良かったですよね。1点目は先頭の内村選手がきれいに一二塁間を破ったあとにリンデン選手が左中間を破る2ベース。内村選手が俊足を活かして一気にホームを駆け抜けました。2点目はセギノール選手の2打席連続2ベースのあと、草野選手がこれまた2打席連続ヒットでつなげるんですが、セギノール選手の足では帰って来られないんですよね。はぁ~・・・と思っていたら中谷選手がスクイズ!走塁面ではまったく物足りないセギノール選手がホームへ技ありのスライディングを見せて追加点を挙げました。石井一久投手の守備も悪くなかったですが、それ以上にセギノール選手の走塁が光りました。中盤以降も永井投手はナイスピッチング。甥っ子と一緒に絵本を読んでいる間に回がどんどん進んでしまって、実はほとんど投球が見られないほどでした(^_^。甥が寝た頃、イーグルスに待望の追加点が入ります!フォアボールの渡辺選手を置いてMr.3ベースの鉄平選手がタイムリーを放ちます。これは9打席ぶりのヒットだったそうです。さらにセギノール選手にもタイムリーが出て2点追加。さらに9回にもリンデン選手・渡辺選手の連打のあと、Mr.3ベースの(以下繰り返し(笑))。セギノール選手は3安打。もう残り試合も少なくなりましたが、これまでの遅れを取り戻す活躍を見せてほしいです。永井投手は見事な2安打完封!9勝目となり、いよいよ悲願の2桁勝利まであと一つとなりました。これでちょうど、岩隈・田中・永井の3本柱で30勝した事になりますね。私は今年の正月に「岩隈・田中・朝井の3本柱で40勝してほしい」と書きました。顔ぶれが若干変わりましたが(^_^、3人で40勝まであと10勝ですね。残り試合を考えますと1人あたり3勝強はかなり厳しいですが、3人で40勝はCS出場の最低ノルマだと思うんですよね。ですので今日の田中投手にもぜひ勝ってほしいです。中5日は心配ですが、打線が援護してくれるはずです!
2009年08月27日
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花巻東、残念でした~ (T^T)。劣勢になってもいつも笑顔で明るい表情だった花巻東ナインも、試合終了後は号泣でしたよね。結局は大量失点での敗戦となりましたが、ベスト4という快挙は胸を張ってほしいと思います。素晴らしい感動をありがとうございました。そして、今日、決勝を戦う両チームの健闘を願っています。そしてイーグルスの試合、こちらも夜遅くまで応援された皆さん、お疲れさまでした!いや~、無駄に長い試合でしたね(^_^。勝ったから良かったですが、もしあの9回に追いつかれ逆転されていたらと思うと背筋が寒くなりますね。私は2回表から観戦し始めたのですが、初回にリンデン選手の先頭打者アーチと草野選手のタイムリーで先制したそうです。この援護でスイスイ投げられるかと思ったのですが、長谷部投手は2回に2アウトからタイムリーとホームランであっさり4失点してしまいます。その裏にチャンスがありながら追いつけなかったので、今日はまずいかな~と思ったんですよね。3回に長谷部投手はローズ選手にホームランを打たれ、次の打者を歩かせたところでマウンドを降ります。あまりにコントロールが悪過ぎましたよね。このような投球では先発は任せられないかもしれません。交流戦の頃は良かったですから、今のスランプを乗り越えてほしいです。2-6と4点差となり、非常に劣勢かと思いきや、5回に連続フォアボールでもらったチャンスから山崎選手がタイムリーで反撃開始となりました。6回はセギノール選手の大飛球のあと、中村選手がヒットと盗塁でチャンスを作りまず嶋選手がタイムリー。「チャンススナイパー」の高須選手があわやホームランのタイムリーで1点差。高須選手は代打で2打席連続ヒットですね。状態が良くなって来ました。リンデン選手が珍しくチャンスで打ち同点。渡辺選手が内野安打で繋いだあと、鉄平選手が見事な3ラン!打った瞬間でしたね。素晴らしい当たりでした。これで鉄平選手は11試合連続安打。23試合でしたか、連続安打して、1試合ノーヒットのあとまた連続試合安打ですものね。1試合ノーヒットが今さらながら悔やまれます。さらに山崎選手が一塁へ全力疾走し内野安打。珍しいのでもう一度(^_^、一塁へ全力疾走し内野安打を放ちます。そこから中村選手がこのイニング2本目のヒットを放ってさらに追加点を挙げます。結局はこの1点が大きかったですよね。10対6となりもう安心かと思いきや、7回はグウィン投手が大乱調で2失点。有銘投手が調子を取り戻していて良かったですよね。8回を川岸投手が無難に抑えたあと、9回は当然福盛投手だったのですが、1点差に追い上げられてさらに無死満塁の絶体絶命の大ピンチ!しかし奇跡的にしのぎ、長時間試合を制しました。ホセ選手の魂のヘッドスライディングでドキッとしましたが、内野陣は見事に併殺に抑えましたよね。試合が終わったあと、あまりに疲れてすぐ眠っちゃったのですが(^_^、どうやら勝ちはグウィン投手となったようです。これで早くも対オリックスは勝ち越し、さらに8月の勝ち越しも決まったようです。そしていよいよ火曜からはライオンズ戦ですね。いきなり涌井投手対岩隈投手ですね。何とか勝ち越して貯金キープとしたいですね。
2009年08月24日
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いやいやいや、昨日の花巻東の試合は凄まじかったようですね~。昼休みに入り、ABC朝日放送の速報サイトを見たら4-1で勝っていて、安心して昼ご飯を食べて帰ってきたら、4-3になり4-6と逆転されてしまい、「あ~、これは厳しいな」と半ば諦めかけそうな気持ちで午後の仕事に入ったのですが、2時頃我慢出来ずにトイレに行くふりをして携帯でチェックしたら、なんと勝ってるじゃないですか!!びっくりしましたね~。帰宅して、夕方のローカルニュースをハシゴして見て、この試合の壮絶さを知りました。菊池雄星投手は途中降板だったのですね。さらに脳しんとうで担架で運ばれた選手がいたり、土壇場で同点に追いついたりと痛いほど素晴らしい試合だったようです。う~ん、仕事なんかしている場合じゃなかったですね(^_^。たまたま花巻東が岩手代表でしたから試合が見られなくても詳細を知ることが出来ましたが、他の県の代表だったら当然ローカルニュースでも取り上げられず、せいぜい「熱闘甲子園」で見るくらいでしたよね。何とももったいないなと思うのと同時に、花巻東ナインの奮闘と今後の更なる活躍を期待しています。決勝までいったら、午後から休もうかなと本気で考えています。そういえば昨日は神宮で岩手出身の志田選手が久しぶりの一軍でホームランを放ったとか(^-^)。前日は畠山選手がエラーを連発し、一場投手の不安定さを倍加させてしまったようですが、岩手県出身のプロ選手も活躍してますね。ジャイアンツの木村正太投手も一軍で投げ続けています。今度は銀次選手の番ですね!ようやくイーグルスの話題に入りますが(^_^、先発の田中投手は初回にいきなり坂口選手に3ベースを打たれてしまいます。セギノール選手のエラーで先制されますが、その後ローズ選手にも2ベースを打たれているので、エラーがなかったとしても先制されているんですよね。しかしその裏すぐさま反撃!リンデン選手の2ベースから二死三塁のチャンスに、山崎選手がセンター前へタイムリーを放ちます。なんか普通のタイムリーにホッとしました(^_^。でもこの時間は私は前述した花巻東の試合内容を知るためにローカルニュースをチェックしていたので生中継では見ていません(^_^。2回には宮出選手の2ベースなどで一死二三塁のチャンスに内村選手が絶妙なスクイズを決めて勝ち越します!これは簡単そうに見えて難しかったと思いますよ~。さらに3回には山崎選手にバックスクリーンへの2ランが飛び出し2点追加します。山崎選手は現在、ご家族が仙台にいらしているそうです。どうやらあと2本打つと燃えているようですから、今日明日が楽しみですね(^-^)。4回も一死一二塁のチャンスがありましたが、ボーグルソン投手に抑えられて追加点はなりませんでした。ここで得点すれば久々の楽勝ペースだと思っていたんですが、甘くないですね~。田中投手は昨日は、内野ゴロをうまく打たせるピッチングでしたね。完投するためにエコピッチングなのかなと思っていましたが、6回に坂口選手に完璧にホームランを打たれ、7回にはワイルドピッチで1点差に追い詰められ、楽勝ムードが一変しました。しかも魔の8回にはフォアオール二つでピンチを招くと、ついにマウンドを降りました。2番手は有銘投手。昨日が誕生日のローズ選手と相対しヒヤヒヤしましたが、全てのボールが素晴らしかったですね。見事三振を奪い、ホセ選手には川岸投手がいき、こちらも見事に抑えてピンチを切り抜けました。打線はようやく8回に帰ってきた天才・草野選手のタイムリーで待望の追加点を奪い、最終回は福盛投手が得意の4者凡退に抑えて今季最多の6連勝を飾りました。田中投手も自己最多タイの11勝目。田中投手としては納得出来ない投球だったようですが、スタミナ切れはあったものの、中盤の安定感は良かったと思いますよ。強力打線相手にナイスピッチでした。打線は5点奪いましたが、7回のちぐはぐな攻撃や、8回一死満塁からダメ押し点が入らなかった部分が痛いですね。勝って兜の緒を締めよじゃないですが、勝っているときほど変なミスでほころびが出ないように気をつけて欲しいです。これで貯金が1となりました。まずは5割ペースを維持していきたいですね。とはいえ、強豪チームは終盤になればなるほど本領発揮となりますから、勝てるうちに勝っておきたいです。今月はもう負けないくらいの気概を持って戦って欲しいです。
2009年08月22日
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小さな幸せの積み重ねって大事だな~って最近思うようになりました。道ばたに咲いている花がきれいだな~とか、気になってる人が笑顔で挨拶してくれたとか、そういう忙しい時に見過ごしがちな些細な幸せをちょっとずつ集めていくと、やがて大きな喜びになるような気がします。プロ野球チームにとって、勝率5割なんて大した数字ではなくて、首位を走るチームなんてもう貯金を20個以上稼いでいる状態ですから、誇れるものではありません。でも、これが弱小チームで、つい先月は借金が二桁に届きそうだったチームがようやく届いた数字だと思うと、やはり道ばたに咲く花のような小さな幸せを感じます(^_^。昨日の先発は永井投手。オールスター明けから一つも勝てていない不調の中にあるのですが、インフルエンザ渦に巻き込まれている(ファイターズナインの一日も早い回復を願っています。そしてインフルエンザの猛威が他球団やファンの皆さんに広がりませんように)ファイターズ打線相手に初回から早くもランナーを貯めるピンチを迎えます。しかし高橋選手が三振のとき二塁ランナーが三盗し、それを見事に中谷選手が刺してピンチを退けました。これが大きかったですね。ファイターズの先発・多田野投手のこれぞ緩急を付けたピッチング!というお手本のような内容に手こずっていたイーグルス打線ですが、3回に一死二塁から渡辺選手が先制タイムリー!鉄平選手が絶好調すぎるので目立ちませんが、渡辺選手も非常に好調ですよね。連続試合安打も続いていますし、打率もこの調子なら3割が見えてきます。そして絶好調すぎる鉄平選手がすぐに2ラン!多田野投手の球も高かったですが、ちゃんと狙いすまして打っていましたよね。3点の援護をもらった永井投手は、毎回ヒットは打たれるものの、要所を抑える粘り強いピッチングを見せます。8回に田中賢介選手の絶妙なバントヒットでピンチを招き村田選手にタイムリーを打たれますが、稲葉選手を抑えて追いつかれるピンチを防ぎました。稲葉選手を抑えたのが勝因でしたよね。失点した直後、鉄平選手がまたもホームランを放ち突き放しました。鉄平選手の1試合2発は自己初、さらに今季121本目は自己最多のヒット数なのだそうです。首位打者街道ばく進中の鉄平選手、あとは怪我に気をつけて欲しいですね。あ、怪我と言えば草野選手が昨日から復帰しました。すぐに復帰しましたが、裾はまだ伸ばして履いていました。予防はしっかりした方が良いのに・・・。8回は有銘投手。9回は福盛投手がいつもの4者凡退に抑えて(^_^、5連勝を達成しました。100試合以上消化で勝率5割は球団初ですよね。いつもなら二桁借金は当たり前の時期なだけによく盛り返したと思います。ただ、これで終わりではありませんし、これから大型連敗が起きる可能性も十分にありますので、気持ちを抜かずに144試合、全力で戦って欲しいなと思います。今日の試合も絶対に落とせないですよ!#花巻東、ベスト8進出おめでとうございます。今日の試合はどうやっても見られませんので、密かに応援しています。全員野球であと3つ!
2009年08月21日
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サブロー選手のホームランが出たとき「明日は久しぶりの出勤だし、朝から記事を書いてバタバタするのも大変だから、負けても仕方ないかな~」なんて思っていたのに、まったく、勝っちゃったじゃないですか(^_^。ホント困っちゃいますよね・・・って当然ウソです!!劇的勝利ならいくらだって見せてください!朝忙しいなんて大した事はありません。先発の長谷部投手ですが、良い球もいっていたと思いますし、不運な当たりやエラーもあって数字ほど悪い出来ではなかったように思います。ただ、サブロー選手に打たれたボールは・・・その前の竹原選手を素晴らしいボールで三振を奪っていただけに悔やまれる球でした。打線は天敵の唐川投手相手に相変わらず手も足もでない状況でしたが、8回にランナーが2人たまったところで山崎選手が一発!反撃の狼煙が上がりました。山崎選手はこれで350号。イーグルスに来て5年ですが、どれくらいの本数を打っているでしょうね。もちろんまだドラゴンズ時代の頃に打ったホームラン数の方が多いかと思いますが、大ベテランになってからのイーグルスでのホームランアーティストぶりは驚嘆に値しますね。さらにこの回、リック選手にもタイムリーが出ます。結果的にこれも大きかったですよね~。長谷部投手がマウンドを降りたあと、3回無失点に抑えた小山投手も素晴らしいですね。こうやってリードされている場面でもくさらずにコツコツ良いピッチングを続ける事が信頼回復の一歩だと思います。9回は唐川投手以上の天敵外国人投手がマウンドに上がったままだったので、追い上げたものの万事休すかと思いきや、絶好調の鉄平選手が二死からヒットを放つと、山崎選手が2打席連続の特大同点2ランを放ちました!!よく野球を見ていて「ここで一発出たら追いつくよ」なんて思うんですが、そうはうまくいかないですよね。この場面もうまくいかないだろうと思いつつも期待していたら、見事に応えてくれました。気分がス~っとしましたよ~。9回から川岸投手と福盛投手が2イニングずつをしっかり0に抑えて負けがなくなりました。6点差を追いついたのですから、引き分けでも十分だと思いつつ12回裏を見始めました。しかし3四死球で無死満塁のチャンスをもらってからは、絶対に勝たなきゃないと気持ちが変わりました。ここで打席は『チャンススナイパー』の高須選手でしたから、サヨナラ勝ちは必至だと思いきや、まさかの三振。昨日の高須選手はエラーもあり、まだ本調子ではないみたいです。そして打席は小坂選手。監督は宮出選手を起用しようか迷いに迷ったそうですが、多分宮出選手でも得点は入ったと思うんです。でも、寡黙な小坂選手が笑顔を爆発させていた姿を見て、小坂選手が決めてくれて良かったなと思いました。無死満塁で点が入って本当に良かったです(^_^。福盛投手はこれで5勝目。今回も棚ぼたではない勝利ですね。2イニング見事な内容でした。千葉で3タテを食らった相手に3タテでお返しは気持ちいいです(^-^)。明日からは首位のファイターズさんとですが、なんとデーゲームなんですね・・・。試合見られないよ~ (T^T)。休み時間にネット中継を見ようかなあ。そんな暇ないか(^_^。昨日遅くまで現地で応援された皆さん、お疲れさまでした。そして北海道で応援される皆さん、よろしくお願いします!#コメントのお返事が遅れ申し訳ありません。帰宅後書かせていただきます。今日は花巻東の2回戦ですね~。
2009年08月17日
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いやいや、木谷投手、見事なピッチングでしたね~!初回、2アウトから2ベースを打たれるものの大松選手から三振を奪い切り抜けると、2回も2アウトからの連打でピンチを招き、そこも切り抜けました。立ち上がりは悪くはないもののヒットを打たれている展開に「今日も5回もたないかなあ」と心配になってしまいました。打線は初回に渡辺選手のヒットと鉄平選手の限りなくヒットに近い内野エラー(次の打席の内野安打の方がよっぽどエラーっぽかったですが、まぁそれはそれとして(笑))でランナーを貯めると、山崎選手がチャンスにタイムリーを放ち先制します。元気翌3塁まで走ってしまいタッチアウトとなり、その後連打が続いただけにもったいない気がしましたが、チャンスで打ってくれただけでありがたいです。木谷投手は3回に先頭の西岡選手に2ベースを打たれたりと一死一二塁でセギノール選手の悪送球で1点奪われてしまいます。これはエラーではあるんですが、よく止めてくれたとも思うんですよね。体勢が悪くてもなんとかアウトにしようと無理に送球したセギノール選手を私は責められません。さらに一死一三塁のピンチで春先ボッコボコに打たれまくった井口選手が打席に入りますが、見事に併殺打に仕留めました。これが大きかったですよね~。セカンドにボールが飛んだとき「丁寧にさばいてくれ~1」と祈るような気持ちで見つめちゃいました(^_^。1点差となった3回にはリック選手が一死一三塁でボテボテの内野ゴロで1点追加します。さらに5回は無死満塁のチャンスに代打・憲史選手が鋭い打球を放ちましたが、小野投手のファインプレーに阻まれて併殺打となります。チャンスが潰えたかと思いきや、リンデン選手が珍しくタイムリーを放ち貴重な追加点を挙げました。木谷投手は6回を投げ切り被安打4の自責点0という堂々たる内容。序盤は相手バッターの打ち損じに助けられた部分もありましたが、4回以降は低めに丁寧にボールを集めてヒットを許しませんでした。7回から2イニングを川岸投手。9回は福盛投手という万全なリレーで勝利し、木谷投手はうれしいプロ初勝利となりました。ウイニングボールは木谷投手のズボンの右ポケットに大事に入れられていました。いや、ただのウイニングボールじゃないですよね。故障があって苦しい中でも諦めず努力をし続けた強い気持ちだったり、木谷投手を支えた人たちの思いや夢もポケットには詰め込まれていて膨らんでいたんだと思います。現役の1980年生まれの投手、いわゆる松坂世代で唯一勝ち星がなかったのが木谷投手だったそうです。昨日の安定感があればこれから何十勝もしていけるのではないでしょうか。久しぶりに胸にグッと来る勝利でした。これで借金が3となり、いよいよしっかりと上を向いて戦える状況になってきましたが、本気でAクラスを目指すなら絶対に越えなきゃない壁、苦手とする唐川投手を攻略しなければなりません。永井投手を攻略したホークス打線の時に書きましたが、プロなら同じ投手に何度もやられちゃダメですよね。打開策を見つけてほしいです。昨日のように14安打で残塁11なんて攻撃は上を目指すならやめにしましょう。そして長谷部投手も、中6日できっちり間隔を空けてもらったのですから、しっかり投げて欲しいなと思います。
2009年08月16日
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今日はこれから出掛けますので手短に。先発の田中投手は先頭の2番バッターをダブルプレーにしとめてピンチを切り抜けたと思ったら、サブロー選手と大松選手に連続ホームランを打たれてしまいました。田中投手も「よく飛んだな~」と思ったそうですが、後半戦からイーグルスの使用球が変わったらしいんですよね。前よりも飛ぶボールにしたそうですが、それが微妙に影響したのかもしれません。その後もヒットを打たれ永井投手のにの前になるかと思い心配しましたが、何とか踏ん張りましたね。これは田中投手以上に、嶋選手の修正能力が働いたように思います。1回に相手のエラーで1点返すと、4回にはセギノール選手の内野安打で同点に追いつきます。初回は全力疾走を怠ったセギノール選手でしたが、この時はしっかり走っていましたね。走れないのか走らないのかは分かりませんが、初回は非常にガッカリしました。その後無死満塁のチャンスがありましたが無得点、5回も一死二三塁のチャンスがありましたが得点出来ませんでした。もちろん渡辺俊介投手の粘り強いピッチングがあったと思いますが、それ以上にイーグルス打線の芸術的とも言えるチャンスでの凡退がありましたよね(^_^。こういう展開は思わぬ形で失点してしまうのですが、田中投手は2回以降2塁を踏ませないピッチングでまったく危なげない投球を見せます。その投球に応えるように、嶋選手が値千金のホームランを放ちます!思わぬ得点はイーグルスに入りましたね。さらに8回にもピッチャー強襲のタイムリーを放ち2打点の大活躍でした。嶋選手には監督も初めて手放しで褒めていましたよね。攻撃だけでなく、田中投手を好リードで支えたのも評価されたのではないでしょうか。マスクを被れない時も研究し続けていた事が実を結びつつありますね。田中投手は8回でマウンドを降り、9回は福盛投手が上がりました。暑気払いのヒヤヒヤピッチングを見せつつも(^_^、何とか逃げ切る事が出来ました。出来れば田中投手に完投して欲しかったですが、勝てたから良いですね(^_^。これで田中投手は10勝目。通算30勝となりました。高卒3年で30勝はかなりのペースですね。今季中になんとか勝ち星を上積みして欲しいです。打線は先発全員の12安打ながら4得点のみと、相変わらずの効率の悪さでした。ここを修正して、今日も勝って欲しいです。
2009年08月15日
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う~ん、ちょっと欲張っちゃいましたかね~。どの時点で永井投手の中4日先発を決めたのかは分かりませんが、あわよくば3タテを狙うためにスクランブル先発となったものの、初回からホークス打線の意地にやられてしまいました。永井投手は初回、先頭の明石選手から見事なカーブで三振を奪い、続く川崎選手に対しても良いボールが行っていたので大丈夫かと思いきや、あっさり連打され先制を許し、小久保選手には打った瞬間分かった特大アーチを浴びてしまいます。ここで終わっていればまだ良かったんですが、あれよあれよと連打を浴びて初回6失点というあり得ない点差がついてしまいました。結局永井投手は4回を投げて自責点が8という中4日先発は惨憺たる結果となってしまいました。調子自体が悪かったというよりも、ホークスさんに研究された結果ですよね。もちろん相手は一流のプロですから、そんなに何度も同じ相手に負けてばかりはいられないですよね・・・って同じピッチャーに何度も負けているチームがあるんですが(^_^、そのチームはまだ実力がないのかなあ。ともかく、これで永井投手が自信をなくしてしまう事が一番心配ですよね。己を信じて、今回の登板は運が悪かったくらいに思って次に備えて欲しいと思います。いきなりの大量失点でシュンとなってしまったのか、藤岡投手の前に打線も湿ってましたが、山崎選手が活を入れるソロアーチを放って反撃が始まりました。6回には山崎選手のタイムリーで3点、8回にはセギノール選手のタイムリーや代打・憲史選手のタイムリーなどで4点を奪い、8対11ともしかしたらもしかする点差まで縮めました。その間、2番手投手として高卒ルーキーの辛島投手が一軍初登板を果たしました。高卒ルーキーで一軍マウンドを経験なんて、なかなかすごいですよね。3イニング目はスタミナ切れだったようですが、最初の2イニングは度胸満点のマウンドさばきを見せていました。もう身体がしっかり作られているのが良いですよね。長谷部投手に藤原投手、片山投手等が形成する数年後の左腕王国に食い込んで来る逸材かもしれませんね。点差が開いた試合でしたが、辛島投手が登板したので俄然見逃せなくなっちゃいました(^_^。試合内容も終盤の粘りで期待を抱かせましたが、結局は9回に真夏なのに絶不調の有銘投手が打ち込まれて万事休すとなりました。山崎選手が通算1000打点を達成するなど4打点と活躍し、8点も奪いましたが負けてしまったのは残念ですよね。これで今日もホークス戦なら次に繋がるんですが、今日から相手が変わりますものね。無駄な得点となってしまうかもしれません。今日から苦手のマリーンズ戦ですね。まずは一つ勝って、そこから繋がって欲しいなと思います。#メジャーでは田澤投手が初先発で初勝利となったようですね。正直「素晴らしいですね~」と手放しで喜べません。日本のプロを経験せずに海を渡った投手があっさりメジャーで勝ってしまうのは、日本のプロ野球にとっては大きな危機ですよね。日本経由でメジャーに行かず、アマから直接海を渡る投手が今後増えていく事が予想されます。花巻東の菊池投手だって分からないですよね。そのような状況を日本球界は指をくわえて見ているしか無いのでしょうか。心配です。
2009年08月14日
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往年の名ドラマ「スクールウオーズ」の主題歌「ヒーロー」を題名にしました。いつもなら歌詞を変えるんですが、何のひねりも無くて申し訳ありません(^_^。なんでスクールウォーズなのかはあとで書かせていただきます。昨日はセンバツ準Vの花巻東が甲子園に登場しました。仕事が終わったのが4時だったので、急いで帰宅しましたよ~。プロも注目の菊池君は2本のホームランを浴びたあとでした。やはり試合が2日間延びたのが微妙に影響したのでしょうか。いつもの球威は感じられませんでした。長崎日大の大瀬くんのナイスピッチングに抑え込まれていた打線は、5回にようやく2点を返しますが、7回表を終わって2-4。厳しい状況かと思いきや1点を返したあと一三塁の場面で二塁ランナーがスタート。キャッチャーから二塁へ送球される間に三塁走者の菊池君が本塁へ突っ込み同点に追いつきます!この作戦はどっかのチームもよく見せるんですが(^_^、そのどっかのチームの監督は以前「この作戦はリードしている時の追加点として効果がある」と語っていたんですよね。でも昨日の花巻東は追いつく場面で敢行しました。だからこその奇策ですよね。しかしこのホームへ駆け込んだ際、菊池君は脇腹を痛めたらしく、8回にまた勝ち越しアーチを打たれます。が、唯一の2年生レギュラー佐々木君が無死満塁で走者一掃のタイムリーを放ち大逆転に成功!岩手県勢としては非常に久しぶりに初戦突破を果たしました。岩手のチームが夏の甲子園で8得点ってすごいことですよね。菊池君ばかりが注目されているチームですが、この攻撃力も全国レベルと言えるのではないでしょうか。深紅の優勝旗の白河越え、果たして欲しいです!さて、イーグルスは前回の登板で準完全試合を達成してプロ初勝利をマークした藤原投手が先発しました。初回、コントロールが悪く二死満塁のピンチがありましたが、二塁塁審のアシストもあり何とかピンチをしのぎます。2回もフォアボール2つで満塁のピンチだったんですよね。3回は自らのエラーがあったりとバタバタした雰囲気で、0-0とは思えない非常に遅いペースで間延びした試合が続きます。3回に内村選手がフォアボールを選び送りバントで2塁に進むと、思わず飛び出して牽制でアウトになってしまいます。ようやくのチャンスだったのに・・・と思ったのですが、そこからリンデン選手がピッチャー強襲のヒットで出塁すると、渡辺選手がライトオーバーの2ベースでリンデン選手が一気にホームインし、先制します!これは見事な攻撃でしたよね。内村選手は確かにミスですし、これで僅差で負けていたら非常に責められるところですが、リンデン選手の走塁と渡辺選手のバッティングがそれを帳消しにしてくれました。まさに「ONE FOR ALL,ALL FOR ONE」ですよね。ここでスクールウオーズがかかってきます(^_^。内村選手の良さは俊足、そして次の塁を狙う積極性ですから、今回のミスを気にせずに自分の長所をよりよく生かす道を考えて欲しいです。ミスしたらフォロー出来るチームになって来たのなら、なおさらです。4回に宮出選手の犠牲フライで追加点をあげますが、5回に藤原投手が1失点してしまいます。しかし6回に相手のミスに乗じて2点。7回にはリンデン選手のホームランでさらにリードを広げました。先制を許しその後若干追い上げるものの、中継ぎ陣が踏ん張れず結局点差が広がって負けというのが創設時からのイーグルスの負けパターンでしたが、最近はようやく逆の戦い方が出来るようになってきましたね。投打が噛み合っている証拠でしょうか。先発の藤原投手は序盤はバタバタしたものの、中盤からは得意の大きなカーブが決まりだして危ない場面がほとんどありませんでした。8回は川岸投手、9回は福盛投手と勝利の方程式で締めくくる事が出来ました。川岸投手が3連投なのが気になります。故障明けなのに無理させてますよね。打線は宮出選手が2つの犠牲フライでKスタで初のお立ち台となりました。良い人オーラが存分に出ていましたね(^-^)。鉄平選手はまたも2安打。山崎選手の激走もあり、バラエティに富んだ攻撃となりました。リンデン選手も2安打1ホーマー。この選手はつかみ所が無いんですよね~(^_^。良いと思えばダメだし、ダメかと思えば良かったり。きっと相手チームも掴めないのかなと思います。今日は中4日でホークスキラーの永井投手が先発します。後半戦に入り勝てていない永井投手にとっては正念場になりますよね。このままでは例年通り後半戦はローテから外れてしまうパターンに陥りそうですから、中4日で気分転換は良いと思います。ここでダメだったら・・・と考えたら不安ですが、大丈夫ですよね!この勢いで今日も勝ちましょう!#今日から4日間、お盆休みに入りました!お盆まで働けましたよ~。どこに行っても混んでますから、家でのんびり過ごします。
2009年08月13日
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昨日は後半戦連勝中の岩隈投手でしたが、実は心配な点もかなり多かったんですよね。一つはホークス打線にオーティズ選手が復帰した事。良い形で勝ち星を挙げているホークスさんにまた一人強力なバッターが復帰したのは脅威ですよね。さらにスタメンマスク。昨年最優秀バッテリーも獲得したほどの出来た女房である藤井選手が脇腹を痛め、イーグルス創設以来の登録抹消となってしまったのに伴い嶋選手がマスクを被りました。嶋選手の実力は証明済みですが、岩隈投手の投球リズムを作れるかが重要ですよね。そんなリズムを試される場面が初回にいきなり訪れます。先頭バッターの打球をリック選手がエラーしてランナーを出してしまうんですよね。しかし岩隈投手と嶋選手のバッテリーはリズムを崩さず、この試合のキーマンであるオーティズ選手や4番の松中選手をしっかり抑えて先制を許しませんでした。対して打線はリンデン選手が久しぶりにヒットを放つと、渡辺選手が2塁に進め鉄平選手がセンターへしぶとく落ちるタイムリーを放ちます。これは狙っていた球種と違っていたようですが、技術で運んでいった感じでしたよね。なによりリンデン選手の走塁も良かったですよね。ショートが捕るかもしれない打球でしたから、はっきり言って暴走と紙一重でしたが、判断良くホームを駆け抜けました。岩隈投手は毎回ランナーを出すんですが、危ないという感じはしなかったですよね。若干コントロールに甘さは感じるものの、いつものように内野ゴロの山を築いていたので問題ありませんでした。そのリズムの良さは嶋選手のアシストも大きかったと思いますが、もう一つ、渡辺選手がタイミング良くマウンドに駆け寄って岩隈投手に声をかけていたんですよね。プロ入りは遅かったものの、年齢的には渡辺選手の方が上ですから、藤井選手ではなくて心許なく思っていたかもしれない岩隈投手を励ましていたのでしょうね。これからもリーダーシップを発揮して若手投手を鼓舞してくれればなと思います。嶋選手はバットでも岩隈投手を援護し、5回に打ちあぐんでいた高橋秀投手からタイムリーを放ちます。さらに6回にはセギノール選手が超特大2ランをレフトスタンドに叩き込みました。そして7回は鉄平選手が試合を決定づける2点タイムリーを放ちます。これで鉄平選手は猛打賞。前の試合でノーヒットで連続試合安打は途切れ糸井選手に首位打者を明け渡しましたが、糸井選手は昨日も2安打だったもののそれ以上に打ちまくった鉄平選手がまた首位に立ちました。ほんと鉄平選手のバットは充実してますね。天性のセンスに加え、チーム1ともいわれる練習量の多さがあっての好調さだと思います。相手がいる事ですからタイトルが取れるかは分かりませんが、自己ベストの成績が残せるシーズンになって欲しいと思います。岩隈投手はヒットを打たれながらも要所を締めて7回無失点。8回からは復帰した川岸投手がマウンドに上がりました。球威みたいな部分はまだ戻ってないみたいでしたが、コントロールは抜群でしたね。福盛投手につなげるセットアップとして活躍してくれそうです。あとは有銘投手が復調すれば後ろが充実しますよね。なんとかこのカードは勝ち越したいですよね。明日の先発が未知数なだけに、今日の藤原投手の出来が気になります。そして打線ですよね~。リンデン選手がサウスポーをまったく打てないので、打順をどうするかですね。#最近、いかがわしいトラックバックが日に何十個も付いてしまうので、NGワードを設定しました。おかげで変なとラバやコメントが減りましたが、NGワードの設定方法がまだよく分かっておらず、もしかして皆さんからのトラバやコメントも受け付けない事態が起きるかもしれません。大丈夫だと思いますが、万が一そうなってしまった場合はお詫びいたします。
2009年08月12日
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夕べは地元のお祭りでして、勤め先の施設も参加した事もあり、それをお手伝いしたため、試合を最初から見られませんでした。ちなみに私は昨日誕生日でして(あ、お祝いの言葉とか良いですから(笑))、社会人になって初の誕生日だったわけですが、社会人になっての誕生日らしく仕事をしていました。学生時代は当然この日は誕生日で、いつものんびりしていただけに、家にいない誕生日というのが非常に新鮮でした。来年も社会人として誕生日を迎えられると良いのですが(^_^。木曜の試合で好投した井坂投手ですが、なんと肺気胸になってしまい、登録抹消となってしまいました・・・全治2週間だそうですが、かなり苦しいらしいですよね。ローテーション投手が抜けてしまうのは残念ですが、それよりも井坂投手はとても苦しい状況だと思うので、一日も早く回復される事を願っています。昨日の試合は帰ってきたら5回表で、ノーアウト1塁の場面でした。そこからあれよあれよで無死満塁となり、永井投手はマウンドを降りました。昨日の永井投手はいかがだったのでしょうか。初回は2アウトランナーなしから2ベース2本打たれて失点。4回はエラーが絡んで逆転を許すなどスコアだけを見るとそんなに悪い感じは受けませんが、要所を締められなかったかもしれませんね。大きなカーブを有効に使えなかったのかなあ。替わった川井投手は鉄平選手のナイス返球もあり、無死満塁から二死一二塁にしたのですが、そこから連打を浴びてしまいます。替わった松本投手も抑えきれずに大量5失点。あと1アウトで良かったのに抑えられなかったのが痛かったですよね。悔やまれる展開でした。打線は初回に山崎選手が逆転2ランを放ちましたが、その後もチャンスを作るもののファイターズを追い上げられませんでした。5回6回とヒットが2本出たのですが、残塁ばかりがたまっていきます。しかし7回、連続フォアボールでチャンスをもらうと、山崎選手がレフトへ豪快に3ラン!この2本目のアーチで5打点とソロアーチコレクターとは思えない大爆発となりました(^_^。さらに8回には振ればヒットの絶好調・鉄平選手のタイムリーが出て2点差。二死一三塁となって山崎選手を迎えます。ここで監督は鉄平選手に替えて内村選手を代走に送ります。ここは100%盗塁の場面で、失敗したらルンバになるところでしたが、見事に内村選手が盗塁を決めました。が、この場面。「走るぞ走るぞ」と投手にプレッシャーをかけるのが最も大事だったのではないでしょうか。走ってしまったら一塁が空いてしまい、無理に山崎選手と勝負しなくても良くなりますから、相手は変化球も含めいろいろ投げられますよね。「走るぞ走るぞ」だったらストレート中心となり、山崎選手も的を絞りやすかったと思います。もちろん監督の事ですから、私が考える以上の事を思っての盗塁指示だったと思いますが。松本投手はその後は立ち直り、小山・有銘両投手も何とか踏ん張って失点を防ぎましたが、大量失点が響いて追いつけませんでした。いつも書きますが、連勝ストップは大歓迎なんですよね(^_^。最低でも2勝1敗という事ですから。問題は今日の試合ですね~。相変わらず多い残塁の山をどうするかですよね。リンデン選手の穴が相手チームにも分かってきたようで、これ以上の活躍は難しくなってきた今、真の1番が必要になってきます。渡辺選手が適役ですが、渡辺・鉄平という並びが結構良いので、ここは替えたくないですよね。でも、他に1番タイプがいないしなあ。リンデン選手を外して中村選手も面白そうです。まずは今日ですね。長谷部投手に期待するしかありません。
2009年08月09日
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夕べはちょっと飲み会が早い時間からありまして、帰ってきたのが7時50分頃でした。携帯で出来るだけ経過は追っていて、追いついたのを知った時には「おぉっ!」っと声をあげてしまいました(^_^。昨日の打線は左バッターを並べたという事でしょうか。さらに守備重視の布陣にもなっていましたね。投手戦を見越してのスタメンで、ちょっとワクワクしました。田中投手は初回からピンチの連続だったようですね。2回に金子誠選手にタイムリーを打たれた場面の他に4回まで毎回2本ずつヒットを打たれていたようです。特に3回は田中投手自身のエラーも絡んでいたようですが、スコアを見ると無失点だったのが奇跡のようにすら感じます(^_^。5回のピッチングから見始めましたが、ここまで早くも90球を投げていたんですね。どうなる事やらと心配していたら、ここから立ち直ってきましたね。5回は確か6球くらいで終わらせたと思いました。早くマウンドに上がる事になったダルビッシュ投手のリズムが崩れたのか、5回裏に連続フォアボールを与えて無死一二塁の願ってもないチャンス。ここで小坂選手がしっかり送った後、ファイターズバッテリーは昨日もタイムリーを放っている鉄平選手との勝負を避ける選択をします。これは山崎選手には申し訳ないですが、当然の選択ですよね(^_^。チャンスに弱いというだけでなく、ダブルプレーも多いバッターですから、無理に鉄平選手と勝負する事はないと思います。しかしここは山崎選手が意地を見せ、詰まりながらもタイムリーを放ちます!詰まろうがどうしようが、タイムリーになればどうだって良いです(^_^。かなり難しい球だったと思いますし、なによりもダルビッシュ投手から打ったところに価値がありますよね。さらにリック選手のダブルプレー崩れの間にもう1点入ります。田中投手はその後もあまり調子は上向きませんが、何とか要所を締めていきます。絶対無敵のクローザー、雨でのコールドかと思われた長い中断がありましたが、試合は続行されましたね。試合再開後のダルビッシュ投手は見事な投球で付け入る隙がありませんでした。対して田中投手は魔の8回に雨での中断に加えてぬかるんだ足下も相まって、ノーアウトから連続フォアボールの大ピンチを迎えます。しかし鶴岡選手の送りバントを三封すると、金子誠選手がセンターへタイムリー・・・と思いきや、途中から守備に入っていた渡辺選手がビッグプレー!見事に飛び込みセカンドにトスして、併殺打を完成させました。いや~、このプレーは猛打賞くらいの価値がありますよね。もしイーグルスが大逆転でAクラスに入ったら、そのターニングポイントとしてこの守備が語り継がれるのではないでしょうか。捕る事だけでなく、その後のトスも完璧でしたよね。もし抜けていればファイターズペースとなり、逆転されていた可能性十分でしたから、褒める言葉が見つからないほどのプレーでしたね。9回は有銘投手が暑気払いのピッチングをした後(^_^、グウィン投手が最後を締めくくって田中投手の9勝をアシストしました。チームはこれで4連勝です。ライオンズの差がどうこうというのも気になりますが、まずは借金返済ですよね。岩隈・田中両投手で勝っての連勝ですから、大型連勝もあるかなと期待しています。今夜もちょっと仕事で帰りが遅く、試合途中からしか見られませんが、永井投手の好投に期待しています!
2009年08月08日
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仕事を始めて3か月過ぎましたが「勝った試合の翌日は無理して出勤前に記事を書く」と決めてから多分初めて1週間で3つ目の記事になると思います。朝の忙しい時に書くのは面倒ですが、全然イヤじゃありません。来週も忙しい朝になって欲しいです。先発の井坂投手は、前日の藤原投手に負けず劣らず素晴らしいピッチング。初回にカブレラ選手にヒットを打たれましたが、ヒットは4回までその1本だけ。緩急を使った見事な投球で的を絞らせない投球でしたね。安心してみてられました。しかし打線は平野投手相手にチャンスを作っていくのですが、あと一本が出ません。ここぞという場面に強い宮出選手もチャンスに凡退し、山崎選手も相変わらずチャンスに打てずで残塁だけがたまっていきました。チャンスは作りながらも得点出来ない打線との我慢比べとなった井坂投手ですが、北川選手に見事なバントヒットを決められた後、絶好調の濱中選手に手痛い一発を浴びてしまいます・・・。さらに6回にも大引選手にレフトのポール直撃のホームランを打たれてしまいます。なんとももったいない展開で3タテは出来ないのか・・・と心配し始めた7回、嶋選手のヒットからチャンスを作り、調子が上向いてきた渡辺選手が2ベースでチャンスを作ると、鉄平選手が左中間へ見事なタイムリー!左バッターの左中間への打球って好きなんですよね~。さらにフォアボールでチャンスをもらうと、セギノール選手が高めのボール球を振り抜く逆転タイムリー!これは助かりましたよね。低めに投げられていたらあっさり三振でした。先発の平野投手がマウンドを降りたのも助かりました。井坂投手は7回まで投げ抜きました。ホームラン2本は打たれたものの、投球内容は文句なしでしたよね。8回はグウィン投手から有銘投手に繋ぎました。有銘投手もドキドキしましたが、何とか抑えてくれてホッとしました(^_^。9回は満を持して福盛投手。相手は北川選手に替えてホセ選手。北川選手がイヤだったので助かった・・・と思いきや、初球を見事にレフトスタンドに運ばれます。打たれたのは仕方ないと思います。ホセ選手が見事でした。それよりその後のピンチに踏ん張ったり、4イニングを投げ切ってくれた事の方が評価出来ます。完全に福盛投手は精神的に成長しましたね。文字通り「常に強気」の投手になって帰ってきました。その後も加藤投手相手に結構チャンスは作るものの相変わらず後1本が出ませんでしたが、ようやく出たリンデン選手のヒットからチャンスが広がり、鉄平選手が決勝タイムリー3ベースを放ちました!鉄平選手は昨日は3三振しているんですが、三振後の次の打席は全部ヒットを放ってるんですよね。習性力と言いますか、ちゃんと研究して答えを出しているのが見事だな~と思います。草野選手が持つ連続試合安打を更新し、ついに首位打者争いのトップにも立っちゃいました。これで3連勝となり、千葉の借りをきっちり返す事が出来ました。先発陣がしっかりと良いピッチングをしてくれたのが大きな収穫ですよね。でも、17安打放ち、9個もフォアボールをもらったのに残塁17というのが情けないですよね。3番と5番で7安打放っても4番がノーヒットですとこうなっちゃいますよね。ちゃんと打線になるように、4番の活躍を期待しています。ま、山崎選手の事ですから、今夜ダルビッシュ投手から2本くらい大きいのを打ってくれると信じてますが(^_^。
2009年08月07日
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岩手では「奥州藤原氏」が栄華を誇っていた時代があった事もあり、藤原姓はなんか高貴なイメージを感じるんですよね。奥州藤原氏4代を憶えるのは岩手の学生の必須問題となってます(^_^。藤原投手もなにやら高貴な雰囲気の名前ですから、何十年後には野球史に燦然と輝く名前になるかもしれませんね。昨日腰を痛めてしまった草野選手と藤井選手が登録を抹消され、高須選手と内村選手が登録されました。高須選手、3か月ぶりの復帰ですね!待ってましたよ~。ヒットは出ませんでしたが、相変わらずのセンスの良さを感じるバッティングとポジショニングの良さでしたよね。これからもとっても楽しみです。ただ、藤井選手は気の毒な気がします。藤井選手はイーグルス創設以来、一度も登録を抹消された事がない唯一の選手だったんですよね。今季はバッティングも絶好調なのに抹消ですから、正直やるせない気持ちもあるのではないでしょうか。調子が悪いわけでは決してありませんから「出番があれば俺だってもっと活躍出来るのに」といいますか。またすぐ復帰して、一軍で暴れて欲しいなと思います。昨日は初回、渡辺選手のヒットからチャンスを作り、山崎選手の三塁線を破るタイムリーでさい先良く先制します。チャンスで山崎選手のタイムリーも軽く驚きましたが(^_^、一塁から長駆ホームインしてきた鉄平選手にはびっくりしましたね~。素晴らしい俊足と判断力でした。さらに高須選手のセンターフライに「負けられん!」と山崎選手も果敢にタッチアップしますが、気持ちだけがホームに向かい、身体は付いていけませんでした(^_^。藤原投手は序盤から絶好調。2回までのピッチングを見て「ここまで勝ちがない投手とは思えないな~」とつぶやいてしまうほどでした。ブレーキの利いたカーブが実に効果的でしたよね。オリックスの強力打線を翻弄していました。5回にローズ選手にヒットを打たれますが、続く北川選手をダブルプレーに抑え、終わってみれば27人で抑える準完全試合を達成しました!最後までペースが崩れませんでしたよね。オールスター休みの期間中に、岩隈投手同様なにかを掴んだのかもしれませんね。終わってみるとローズ選手のヒットがもったいなかったですよね(^_^。近い将来、長谷部・片山・藤原各投手で左腕投手王国というのも夢物語ではないかもしれません。打線はここ一番で頼りになる宮出選手のタイムリーが飛び出したり、セギノール選手やリンデン選手のホームラン、鉄平選手のタイムリーもあって強力に藤原投手を援護しました。監督も安心して見られたと仰ってましたが、私も安心して見られて、ドラクエ9しながら見るほどの余裕っぷりでした(^_^。これでこの3連戦の最低限の目標である勝ち越しを決めました。今日も絶対勝って、千葉での失敗を取り返しましょう。
2009年08月06日
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千葉で弱い戦い方をして3連敗を喫して乗り込んだ神戸での一戦は、エースの好投で勝つ事が出来ました!岩隈投手は初回、この試合から一軍に復帰したローズ選手のタイムリーで先制を許してしまいます。う~ん、ローズ選手もあと3試合ほど復帰を遅らせてくれると良かったのですが(^_^。結局ローズ選手に3安打を喫しましたが、長打は打たれませんでしたし、北川選手が控えに回りますから、イーグルスにとってマイナスばかりではないのが良いですよね。先制されたイーグルスは、ノリ選手が登録抹消されて一軍登録された枡田選手が入る新しい打順で臨みますが、2回まで岸田投手の前に渡辺選手のヒット一本に抑えられます。しかし3回。藤井選手のヒットからリンデン選手のライト線を破る2ベースでチャンスを作ると、相手セカンドのまずい守備もあって同点に追いつきます(記録は内野安打)。さらに鉄平選手が20試合連続ヒットとなる勝ち越しタイムリーを放って逆転します!3回裏の守備で、草野選手が自分のズボンの裾を踏んでしまい変な格好で倒れた影響で、腰を痛めてしまいました。怪我の状態はよく分かりませんが、開幕に間に合わなかったのも腰痛が影響していましたよね。ヘタすると長引くかもしれません。ズボンの裾は下ろさないで、ストッキングが見えるくらいが故障防止になるのかもしれないですね。もったいない怪我です。4回にはリック選手が左中間の深いところへホームラン!この一発は効果的でしたね。ソロアーチでも良い場面での一発はうれしいです(^_^。5回には山崎選手の併殺打の間に1点加えました。これもセカンドがホームに投げていたらアウトだったと思うので、相手の守備に救われました。岩隈投手は毎回のようにランナーを出しますが、得意の併殺網に引っ掛けてチャンスを許しません。北川選手のファーストライナーも合わせると昨日は3併殺だったでしょうか。絶好調というわけではなかったですが、昨年勝ち続けていた頃の自信溢れるピッチングが戻っていましたね。7回にはようやく山崎選手がチャンスでタイムリーを放ってダメ押し点が入りました。最低でも4回に1回はチャンスで打ってくれれば良いと思っているので(^_^、ホッとしました。岩隈投手は127球で完投勝利。9回は福盛投手に譲っても良かったかもしれませんが、今日が藤原投手で明日が井坂投手でしょうから、リリーフ陣を出来るだけ温存したかったんでしょうね。エースでスッキリ勝てたのは気分が良いですね。今日も目覚めがよく、さわやかな気持ちで出勤できます(^_^。問題は今日と明日ですね。勝ち越すのは当然として、本気でAクラスを狙うなら3タテしかないと思うので、藤原投手に対して打線が援護して欲しいです。ホセ選手がサードを守るなら、バントなどでかく乱させましょう(^_^。
2009年08月05日
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夕べの試合は別のスポーツの中継を見ていたので、7時までと9時以降しか見られませんでした。イーグルスの得点シーンは見られず、マリーンズの得点シーンはしっかり見られる時間帯でした (T^T)。ちなみに私が応援している別のスポーツのクラブも1点差負けで3連敗です・・・先発の永井投手は、初回にいきなり先頭の早坂選手に3ベースを打たれますが、犠牲フライの1失点にしのぎます。ただ、この犠牲フライも、中村選手が送球しようとして落としちゃったんですよね。浅いフライでしたから、普通にホームに投げられれば失点を防げたかもしれません。さらに3回には竹原選手に走者一掃のタイムリー2ベースを打たれて4点リードされます。この日の永井投手はまずまずだったと思うんですが、ちょっとリズムが悪いと言いますか、いつもの躍動感のようなものがあまりなかったような気がします。6回を投げて124球はちょっと多過ぎますものね。私が見ていないイーグルスの得点シーンは、5回にリンデン選手の2ベースから、セギノール選手がタイムリーを放ち1点返します。セギノール選手は未だ打率が1割台なんですよね。でも、下位に長打力のある選手がいるのは良いのではないでしょうか。リンデン選手も昨日は5番でした。1番向きの選手ではないので、やはりクリーンナップが向いていると思います。ただ、あまりチャンスに強いタイプではないんですよね。打順が難しいです。さらに8回に相手のエラーなどが絡んだチャンスに、代打の宮出選手が同点3ラン!これは素晴らしいですよね~。見なかったのを心から後悔しています。さらに鉄平選手が2ベースを放ち一気に勝ち越しのチャンスでしたが、後続が倒れて同点どまりでした。山崎選手も固めうちも素晴らしいですが、どうせなら4回に1回で良いのでチャンスに打って欲しいです。追いついたイーグルスは有銘投手と小山投手が絶不調であっさりと勝ち越されてしまいます。この二人の不調は今後の戦いを不安にさせますよね。特に有銘投手はここ数試合まったく調子が上がりません。勝ち越された場面、マリーンズはまず代打に堀選手を贈ったとところでイーグルスは小山投手にスイッチ。そしてマリーンズは満を持して福浦選手を代打の代打で贈ります。う~ん、あのまま有銘投手続投でも打たれる可能性は高いですし、かといって福浦選手を小山投手が抑える確率も低かったですよね。有銘投手が堀選手を歩かせて塀内選手勝負・・・も無謀ですし。最終回はランナーが出たもののセギノール選手が併殺打に倒れて万事休す。あの外国人投手から得点を奪った事って一度もないですよね。あの経緯があるだけに余計に悔しいです(^_^。変なミスが多くて、Bクラス同士の試合という展開だったようですね。う~ん、ライオンズとのゲーム差も離れるばかりで、早くも正念場です。
2009年08月02日
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29日に予定されていた、こまちスタジアムでの試合が雨で中止となり。非常に残念でしたよね。なんとか試合を行おうと必死にグラウンド整備をされていたようですが、降り続ける雨には勝てませんでした。盛岡で素晴らしい勝ち方をした翌日でしたから、その勢いをかってこの試合もライオンズに挑めただけにやりたかったです。なによりこまちスタジアムに集まった皆さんは悔しい思いをされたと思います。代替試合をこまちスタジアムで、というわけにはいかないのかなあ。さて中2日空いて行われた昨日の試合ですが、何度か見た事があるような展開となってしまいました。先発の田中投手は初回から絶好調!いきなり先頭の西岡選手にヒットを打たれますが、中谷選手が盗塁を刺して後続を抑えます。その後は5回に里崎選手にヒットを打たれるまでデッドボール一つだけの素晴らしい内容でした。真っすぐ主体でグイグイ押していきましたね。ただ、この真っすぐ主体の投球が魔の8回に繋がったかもしれません・・・打線は田中投手よりナイスピッチングをした渡辺俊介投手の前にヒットが生まれません。緩急をうまく付けられて、タイミングが全然合わなかったですよね。草野選手のレフトフライや小坂選手のショートライナーなど、ヒット性の当たりもあったんですが、リズムの良い渡辺俊介投手のピッチングに引っ張られるように、マリーンズの野手がナイスプレーを連発しました。均衡を破ったのはイーグルス。リンデン選手がバックスクリーンにぶち込みます。リンデン選手は渡辺俊介投手のようなタイプは難しいだろうなと思っていただけにびっくりです。7回には先頭の鉄平選手、8回には渡辺選手がきれいなセンター返しでヒットを放ちましたが、後続が続きませんでした。あと一本がでないのがお約束は言ってもなあ。ナイスピッチングを続けていた田中投手ですが、またも8回に捕まります。先頭のバーナムJr.選手にライトスタンドに運ばれると、西岡選手や井口選手にも打たれ逆転されます。西岡選手、打率が2割5分台なんですね。信じられません。井口選手の2番っていうのも反則ですよね~(^_^。最近の田中投手の8回に打ち込まれる展開は何が原因なのでしょうか。ストレートでグイグイ押しているから、投球が単調となり、終盤に捕まっちゃうという事なのかなあ。思い切って8回から交替させれば良いのでしょうが、0点に抑えていて、しかも1点差という場面で変えられないですよね。それと、有銘投手の不調がどうにも心配です。梅雨明けしても雨ばかりですから、夏男の有銘投手は本領発揮出来ないのでしょうか。冗談はともかく、これでは心配ですから、立ち直って欲しいですね。9回に無死一二塁で山崎選手が登場し「Mr.3ラン襲名の逆転アーチなるか!」と期待したのですが、真逆の大失敗パターンとなってしまいました・・・。これで自力Vが消滅したらしいですが、監督は「自力も他力も、始めから優勝なんて・・・」みたいに語ったようですね。何か意図があっての発言か、感情に任せて吐き捨てたのかは分かりませんが、負けパターンが確立されている今の状態では優勝なんて言ってられないのは当然ですね。
2009年08月01日
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