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大変遅くなってしまいましたが、23日に行われたファン感謝祭の感想を書かせていただきます。遅くなったのに写真の整理がまだでして(^_^、いつものように文字だけの内容となっておりますので、根気強く読んでいただけたら幸いです(^_^。17日でしたか、車いす席の販売が始まって電話で予約した時、名前を聞かれて「◯◯です」と答えたら「◯◯様ですか!いつもありがとうございます!」と言われました。これはきっと誰に対してもそう答えるようにマニュアル化されてるんだと思うのですが、それでも単純ですから、とってもうれしかったです(^_^。楽天はこのような電話応対などは完璧なんですよね。このような気持ちをイーグルスのファンサービスなどにも活かして欲しいなと思います。10時ちょっと過ぎにKスタに着きまして、すぐさま選手が販売しているカレーブースに並びました。もう凄まじい人の列でしたよ(^-^)。今年は選手ごとにブースが分けられていて、それぞれカレーの具が違うようになっていました。渡辺選手が野菜カレーで青山投手がシーフード、草野選手が鳥の唐揚げで鉄平選手がハンバーグだったかな、とてもバラエティに富んでいました。ただ、カレーが1,000円って高過ぎですよね(^_^。最初に値段を見てびっくりしました。永井投手と鉄平選手の列が非常に長くて、他の選手は同じくらいだったように思いました。さて誰のところに並ぼうか悩んだ末、やはりベテラン選手の方がファンサービスはいいだろうと思い(^_^、草野選手と山崎選手で迷って結局山崎選手の列に並びました。これが大正解でした!ず~っと並んで待っているんですが、一向に列が進まないんですよ。どうやら選手は他のイベント(グラウンドだったり、サイン会や足湯など)に参加してブースを離れると販売が止まっちゃうみたいなんですよね。鉄平選手はあらゆるイベントに引っ張りだこだったので一番列が動かなくて気の毒でした。ようやく山崎選手が登場したらしく、列が動き出しました。そしていよいよ次は私の番!というところでカレーが切れてしまいました(^_^。ここまで来て待たされるのか~という気持ちよりも、目の前に山崎選手がいて、少しでも長く見られるのはラッキーだな~と思ってました。カレーが来る間、山崎選手は通路を通ってファンとタッチして歩いたりされていました。そして戻ってきて、私の前にいた親子連れが「一緒に写真、良いですか?」と山崎選手にお願いし、山崎選手が快く承諾すると、今度は私のところに山崎選手がやってきて「じゃ、一緒に写真を撮ろう」と言ってくださったんです!大事なところなのでもう一度(^_^、山崎選手が私のところにやってきて写真を撮ろうと仰ってくださったんです!メチャメチャ舞い上がりましたよ~!山崎選手はやはり大きいですね~!オーラもものすごかったです。握手もしていただいたのですが、当然手も大きかったですよ。夢見心地で席に着きました。今回は一塁側の内野席で、席に着いた時はまだグラウンド内で選手とファンの皆さんが交流していました。その光景を見ながら1,000円のカレーを食べました。山崎選手のカレーは大きなカツと海老フライが入ってました。そしてカレーもかなりおいしかったんですよね。噂によるとメトロポリタン仙台の方がいらしていたそうで、ホテルの味付けだったのでしょう。山崎選手と交流出来て、この味だったら1,000円でも安いなと思いました。この日は天気が良くて気持ちいいな~と思っていたら、前列のフィールドシートが何やら騒がしいんですよ。見てみるとある選手がやってきて、席に普通に座ってました。もしかしたら名前を出すとまずいかもしれませんので、仮に天才・K選手としておきますが(^_^、K選手は気さくにお客さん達と談笑していました。そして程なく、コンコンコーンと上ってきまして、K選手が車いす席にやってきて、たまたま空いていた私の隣の席に座ったんです。大事なところなのでもう一度書きます(^_^。勢い込めて一撃を狙うK選手が(^_^、私の隣に座りました(^_^。もううれしさを通り越してびっくりしちゃいまして、車いす席の皆さんは固まっちゃいました(^_^。で、落ち着くと興奮状態が起きてしまいました。天才・K選手は気さくに話しかけてくださいまして、本当に良い人でしたよ。隣の席に座っていた男の子にサインをしてあげる事になり、ペンを探していたので、たまたま私が持っていたペンを渡すと(^_^、お礼に帽子にサインをいただきました。さらに写真も、ということになり、車いす席でちょっとした撮影会が始まりました。私はこう見えてかなり内気な男ですから(^_^、ちょっと遠慮していたのですが、くさ・・・じゃないや、K選手から(^_^、「写真どうですか?」と言っていただいて、写していただきました。その後もK選手と雑談をしちゃいました。選手と雑談ってあり得ないシチュエーションですよね(^_^。「昼はミソラーメンを食べた」とか「あったかいから眠くなるよね~」など(^_^、K選手節全開でした。ちなみに紅白戦が始まってからも車いす席にいらして、朝井投手がバッターボックスに入った頃にベンチに戻りました。夢のような時間でしたね~。紅白戦は毎度お馴染み、朝井投手のパフォーマンスや塩川選手の豪速球など、いろいろ面白い事が起こりとても楽しめました。二人とも来季こそファン感以上の活躍をシーズンで見せて欲しいです(^_^。最後の場面は小山投手がコントロールを大いに乱してピンチを招く演出がありました。演出、ですよね(^_^。ファンの皆さんは笑ってましたが、私はちょっと胃が痛くなりました(^_^。なんでファン感で胃が痛くなるんでしょうか(^_^。二死満塁のピンチで福盛投手が登場。なにか見た事がある場面に、なぜか代打でスレッジ選手(のマネをした朝井投手)(^_^。アノ思い出したくもないシーンの再現です。ちゃんとスコアボードにも「スレッジ」と出たんですが、最後の打者だった事もあって、ファン感が終わるまでずっと名前が出ていたんですよね(^_^。福盛投手はスレッジ選手をどん詰まりのセカンドゴロに抑えてリベンジ達成で試合終了となり、めでたしめでたしとなりました。なんだか分からないゴーヤのバイクパフォーマンスのあと、礒部選手の引退セレモニーが行われました。感動的なVTRが流れたあと、礒部選手の挨拶もありました。派手な演出は無いですが、礒部選手の挨拶も真っすぐ心に響きましたし、選手達の胴上げシーンも感動しました。考えてみれば、私が生まれて初めて見に行ったプロ野球の一軍の公式戦で、最初にホームランを打ったのが礒部選手で、初めて目の前で見た選手の胴上げも礒部選手なんですよね。礒部選手とは同い年ですし、なにか繋がりを感じます。とても寂しいですが、これからコーチとして素晴らしいバッターを数多く育てて欲しいなと思います。ありがとう Mr.イーグルス!今回のファン感は選手の皆さんのサービスもあり、個人的には非常に楽しめたのですが、カレーが各ブースごと200食しか用意されずせっかく並びながら買えなかったお客さんがいたりと、まだ至らない点も多かったようです。前売り券の販売状況を考えれば、もっと多く用意しておいて然るべきでしたよね。ただ、それでもイーグルスのファン感は年々良くなってきていると思うんですよね。初年度のファン感なんかひどかったですからね~。フロントはまだ素人なんだと思って、これからの成長に期待しています。
2009年11月28日
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一週間のご無沙汰です!さすがに一週間もありますと、いろんなニュースがたくさん入ってきていますね。まずはおめでたい話題からいきます!鉄平選手と山崎選手がベストナインに選ばれました~!鉄平選手は首位打者ですから、ベストナインに選ばれて当然なのですが、それでもやっぱり感慨深いものがありますよね。昨年のオフに結婚されて、春のキャンプでは人一倍練習して身体を鍛えたそうです。練習は裏切らないで、しっかりと結果として還ってきたのは本当にうれしいですよね。きっとイーグルスの若手選手にも励みになったと思いますし、私たちファンも、努力する事の大切さを鉄平選手から改めて教えてもらった気がします。表彰式ではジャイアンツの原監督から「良いバッティングをしてるね」と声を掛けられたとか。来年WBCだったら代表にも選ばれたかもしれませんよね。第1回WBCが終わった後、イチロー選手の後を継ぐのは鉄平選手だとここでも書かせていただいたはずですが、それがいよいよ現実味を帯びてきたような気がします。あ、スワローズの青木選手もいるんですが(^_^。山崎選手も素晴らしい成績でしたよね。指名打者のライバルであるローズ選手が長期欠場した影響もありますが、40本に届かんとしたホームラン数は見事としか言いようがありませんよね。今季はシーズンを通して「身体が辛そうだな~」と見受けられたシーンがほとんどありませんでした。きっとトレーニング法をまた変えたのかもしれませんね。情けない事にイーグルスはまだまだ山崎選手のホームランに頼らざるを得ませんので、来季も期待しています。次は・・・背番号の話題にしましょうか。福盛投手が11に。シャーパーが8に変更となったそうです。福盛投手は帰国後は大きい背番号でしたので、軽くなってとてもうれしいのではないでしょうか。あのCSでの大量失点でミソが付いてしまいましたが、後半の快進撃は福盛投手の好投があっての事だと思いますので、来季も期待しています。シャーパーはMr.イーグルスの番号を受け継ぐ事になりました。もはや数少ない、といいますか最後の一人になるのでしょうか、分配ドラフトでオリックスから移籍してきた選手ですが、イーグルスに欠かせない戦力ですよね。見事なまでの左キラーぶりですが、ブラウン監督が左右にこだわるかは未知数ですので、来季は右投手からも好打を期待しています。それにしても鉄平選手は46にかなりの思い入れがあるんですね~。6も空いているのですが、変更しないままでしょうか。補強ではようやく、モリーヨという投手の獲得が発表されました。なにやら他球団も狙っていた逸材で、争奪戦に珍しく勝利しての獲得だそうで、期待が高まりますね。が、成績を見ますとクローザーとは思えないフォアボールの数と防御率なんですよね(^_^。球はめちゃくちゃ速いらしいですが、コントロールが悪ければどうしようもないですよね。球は速いけれどコントロールが悪い投手なんてイーグルスにゴマンといるのに(^_^、また似たようなタイプを連れてきても・・・とも思いますが、まだ若いようですので、日本に来ての伸びしろに期待します。球団としてはこれでクローザーの補強はOKというところでしょうか。あとは主砲ですね~。ブラウン監督ルートを期待します。国内選手の補強も今後はあるでしょうね。来る選手がいれば残念ながら出て行く選手もあり、グウィン投手とチルダース投手は戦力外となりました。チルダース投手は完全な期待はずれでしたね。練習態度について春のキャンプから指摘されていましたが、その不安が的中しました。グウィン投手はそこそこ良かったですけれど、取り立てて目立つ部分もなかったために、という事でしょうか。この二人が発表されたので、もう大丈夫かと思いましたが、昨日リック選手の戦力外が発表されました・・・。故障箇所の回復具合や、年齢的なものを考えての事でしょうから、致し方ないとは思いますが、リック選手はただの外国人選手ではありませんよね。強い魂を持った素晴らしい選手でした。成績の素晴らしさは改めて書く事はありませんが、何よりも優しさと逞しさですよね。お父様が事故に遭われて危篤になられた時も、ギリギリまで帰国を見合わせてチームのためにプレーしてくれたり、飯田選手が引退試合の際、飯田選手に声をかけたなど、代表的なエピソードだけでもたくさん思い浮かびます。黙々とコツコツと見事な活躍をしてくれた事、私は絶対に忘れません。イーグルスの創世記にリック選手がいてくれて本当に良かった。これで引退されるかどうかは分かりませんが、もう仙台に来る事はないのでしょうか。お別れセレモニーをやりたかったですよね。本当にありがとうございました。これからの幸運も心から願っています。そしてまた、イーグルスに戻ってきてくれれば最高にうれしいです。
2009年11月21日
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オフシーズンとなってしまい、このblog更新も週末のみとなってしまいました。なにか大きなニュースでも入れば速報で書こうと思ってるんですが、良いのか悪いのか大したニュースもなく、週末を迎えてしまいました。今週私は、ファン感謝祭のチケット獲得のために電話をしました。車いす席の発売はまだですが、ファンクラブ枠でも獲得しようと思ったんですよね。かなり遅くなってから電話したと言うのもあったのですが、いやはや、どの席も埋まっていて、なかなか確保出来ませんでした。特に内野は全滅でしたね~。ようやく外野を確保しました。普通の試合なら外野の方が良いんですが、ファン感は選手の顔をよく見たいので、内野にしたかったんですよね~。それにしてもここまでファン感のチケットが売れるなんて、多分初めての事ですよね。やはりチームが強くなるとファンも集まって来るのでしょうね。また順位が下がった時の反動が恐いなといつものネガティブ思考で思っちゃうのですが(^_^、そうならないように、チーム作りをしっかりしていって欲しいですね。人気の面と言えば、日本プロ野球機構から、Kスタの座席数増を要求されたようですね。なんでも今の座席数ですと日本シリーズが行われた場合、観客数が伸びないために分配金が減ってしまうからだそうです。う~ん、当然の事ながらそういう要求が出ちゃいましたね。本来ならばKスタのキャパシティでは日本シリーズの開催に適さないようですし、早急に改善したいところですが、イーグルス側、というか楽天は消極的だそうです。確かに春先のナイターなどは1万人前後ですから、消極的になるのも分かるのですが、万が一「Kスタで日本一はまかりならん!」なんて判断されてしまっては後の祭りですから、早めに対処して欲しいところです。ブラウン監督の就任会見が行われましたね。いろいろ不安もありましたが、ユニフォームを着られて、コメントをされたり秋季練習に参加している姿を見ますと、やっぱりワクワクしちゃいますよね(^-^)。どんな野球を見せてくれるか楽しみです。ただ、マリーンズとベイスターズが大型トレードを敢行したり、選手の移籍も活発に行われている中でイーグルスは目立った動きを見せていないのが気になります。ベテラン左腕の獲得に乗り出したなんて報道もありましたがあっさり他の球団に決まりそうですし、噂にあった韓国代表の主砲も、マリーンズに決まっちゃいました。今朝になってこんな記事が出てようやく期待が持てましたが、まだ不安ではありますよね。三木谷会長が「抑えの補強が必要」と今さらながら語ったようですが、ならば本気で動いていって欲しいですよね。しかし野村監督でなくなってから、スポーツ紙の記事も減りましたよね~。これが普通なのかもしれませんが、極端ぶりに驚いてます。最後に、来季の日程が発表されましたね。イーグルスとしては東京ドームで主催ゲームをするのが目玉でしょうか。東北をもっと大事にして欲しいという気持ちもありますが、でも試みとしては面白いですよね。それこそ2万5000人くらい入ったら、Kスタの客席増も考えてくれるかもしれませんよね。
2009年11月14日
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ジャイアンツ日本一、おめでとうございます!7年ぶりですか~。いつも強い印象があるジャイアンツも、この間はこれまで以上に辛い過程だったと思います。2年連続Bクラスであったり、リーグは連覇しながら日本一には辿り着けなかったり。でも、その間着実に力を蓄えていきましたよね。イーグルスの誕生と同時にジャイアンツから離れた私ですが、私が応援していた頃のメンバーはもう数えるほどしかいないんですよね。レギュラーでは慎之助選手くらいです。それだけ新しい選手がどんどん台頭してきているんですよね。それも他球団からという以上に、若い力がどんどん台頭しての新しい力ですから、価値があると思います。坂本選手・松本選手の1・2番コンビに重厚なクリーンナップ。でも、一昔前のただ打つだけの重量打線ではなく、状況に応じたバッティングが出来るメンバーが揃ってるんですよね。さすがにまだ主軸は他球団からの選手が多いですが、その中に亀井選手がしっかりと存在感を見せているのが良いですよね。持ち前の選手層の厚さ、そしてバラエティ豊かな投手陣と非常にレベルの高い隙のなさがありました。慎之助選手のMVPは納得ですね。第5戦を勝てた事がやっぱり大きいですし、見事なリードで投手陣を鼓舞していました。昨日の試合を見ても、隙のない走塁や積極果敢な守備など、これまでジャイアンツがやられまくっていた事を相手に見せつけるようになり、この強さは数年続きそうですよね。セントラルだけでなく、パシフィックの各チームもジャイアンツを倒す事を目標に、来季以降は戦っていきたいですね。イーグルスもいつか、巨大な壁となったジャイアンツとぶつかっていきたいです。ちょっとびっくりしたのが木村拓也選手の引退。まだまだ出来ると思うのですが、カープだけでなくジャイアンツでも存在感の大きな選手でしたよね。お疲れさまでした。ファイターズは残念でしたよね・・・昨日も11安打で13残塁。シーズン中の繋がりの良さが見られませんでした。あと一本だったんですけれどね。でも、パシフィックのチャンピオンとして堂々たる戦いぶりでしたよね。イーグルスはファイターズを越えられるのでしょうか(^_^。さて、ようやく今季を振り返っていきます。まずは大まかに今季の2位という成績です。昨年の5位からの大躍進!これまでのように1人の選手に頼った戦いぶりではなく、5年目にしてようやくチームが一丸となって戦えたからだと思います。先発ローテは岩隈・田中・永井の3本柱に前半長谷部、後半藤原各投手が加わり、ラズナー投手や青山投手や井坂投手などが入って比較的楽にローテーションを回せましたよね。これは今季一軍未登板の片山投手、未勝利の朝井投手という去年のローテ投手が外れての成績ですから、十分評価出来ると思います。ただ、リリーフ陣はかなり苦労しましたよね。川岸投手が早々に戦線離脱し、日替わりクローザーも軒並み打たれ、グウィン投手も普通の中継ぎという域を脱せず、チルダース投手はいたかいないか分からない印象で(^_^、メンバーが足りませんでした。福盛投手が復帰し、川岸投手の故障が癒えてからようやく落ち着きましたが、有銘投手は非常に不安定、福盛投手も全幅の信頼とまではいかず、川岸投手や佐竹投手も故障がちという事もあり、来季を考えると不安ですよね。打線はノリ選手がまったくダメだった事を考えると非常に良くやったと思います。鉄平選手の3番定着に山崎選手のホームラン連発、草野選手も天才ぶりを発揮し、途中加入のリンデン選手も攻守に渡りガッツのあるところを見せました。終盤、ライトは中村選手とシャーパーをうまく使い分けましたよね。内外野とも、レギュラーの顔ぶれを見ますと他球団と遜色ない、Aクラスも当然のメンバーだと思います。非常にバランスが良くなりましたよね。代打も憲史選手がいて、代走に聖澤選手がいて・・・ですものね。そしてようやく、くだらない凡ミスが減り、相手の隙を突くプレーが見られるようになったのは大きいですよね。渡辺選手や小坂選手、鉄平選手がそのようなプレーを随所に見せていました。ここまで、比較的良かった部分のみを列挙しましたが、2位になれたのはやはりまだまだ実力以外の部分があっての事だったと思います。ライオンズに競り勝ち貯金を作り、Aクラスに入れたのは実力かなと思いますが、これもおかわり君こと中村選手の故障もあってという部分もありましたし、2位は終盤に入ってのホークスのまさかの連敗があったからとも言えますよね。先ほど書いたレギュラーは他球団と遜色はなくても、選手層はまだまだ薄いですよね。野手で高卒選手が一軍に台頭して来ないのもそろそろ不安要素になってきました。軒並み30代のレギュラー陣を支える若手の台頭が無いと、来季はBクラスどころか、また最下位争いに逆戻りもあり得ます。一にも二にも若手が台頭してくるかどうかが来季以降のイーグルスの命運を握ります。
2009年11月08日
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記事にするのが大変遅れてしまいましたが、カープ黄金時代の名内野手として活躍され、その後監督を務められ、イーグルスの編成部長もこなされた三村さんが先日急逝されました。三村さんが体調を崩し、春先から入院しているという記事を見かけた事があったので、ずっと心配していたのですが、ドラフト会議の時にお姿を拝見しましたし、河北のこの記事にコメントも掲載されていたので大分良くなられたんだと安心した矢先での訃報でしたので大変驚きました。かなり体調が優れない中でドラフトに参加なさったのでしょうね。監督不在、まだまだ素人同然のフロントですから、自分がいかなければという強い意識もあったと思います。無理をさせてしまい、本当にごめんなさい。私は現役時代の頃は存じ上げませんが、カープの監督時代は覚えています。江藤選手や前田選手、金本選手に緒方選手といった生え抜きの強打者をどんどん起用し、セントラルを盛り上げていましたよね。これは私の記憶違いかもしれませんが、ジャイアンツの長嶋監督と話し合ってカープ対ジャイアンツに限って予告先発を導入していた時期がありましたよね。予告先発の是非はともかく、球界の活性化に向けて、これまでと同じ事をしてはいけないんだという心意気が感じられました。イーグルスの編成部長になられる時も、広島を離れられるというのは大きな決断だったと思うんですよね。それを決めてくださり、最後まで身を粉にされて尽力された事、感謝という言葉だけでは語り尽くせない気持ちです。2位躍進に貢献した佐竹投手がイーグルスに来てくれたのも、三村部長の功績です。来季様変わりしてしまうイーグルス、まだまだ野球界の事が分かっていないフロントばかりのイーグルスですから、三村部長がいなくなられたのは大きな損失です。でも、これ以上三村部長にご心配をかけないように、残ったメンバーで必死にチームを強くしていって欲しいです。私たちファンもそのための努力は惜しみません。心よりご冥福をお祈りいたします。前回の記事で書きそびれてしまいました、礒部選手の引退についても触れますね。礒部選手に戦力外通告というのは一部スポーツ紙で記事になっていましたので覚悟は決めていました。礒部選手本人は現役続行を望んでいたようですが、どのチームも左打の外野手は足りていますし、バッティングはともかく守備面での衰えは目に見えていましたので、他球団でも現役は難しいのではと思っていました。ですので、現役引退は寂しいですが、これからもイーグルスに残り若手を指導してくださるのはとてもうれしく思っています。現役生活、お疲れさまでした。ただ、「Mr.イーグルス」と言われた選手の引退を、公式サイトでただ成績を羅列しただけの発表のみで済ませてしまった球団の誠意のなさに憤慨しています。礒部選手は2004年にたまたま近鉄バファローズの選手会長だった事で、球団消滅という日本プロ野球始まって以来の大問題の矢面に先頭に立って立ち向かう事になりました。その苦労たるや想像を絶します。さらに2005年は創設したばかりの新球団の選手会長に当然のように就任。礒部選手の性格的な事はよく分からないですが、多分人の先頭に立って何かを行うのが得意なタイプではなかったと思うんですよね。それでも先頭に立ち続け、バファローズとイーグルスを鼓舞し続けてくれました。きっと試合に集中する事もままならないほどいろいろ気を遣われたと思います。正直、イーグルス1年目での成績は物足りない印象がありました。でも、徹底マークの中、ごたごたの中、必死で戦ってくれたんですよね。その結晶がホーム開幕戦でのあの先頭打者アーチに繋がったと思います。その後はFAのゴタゴタなどもあり、ファンの心証も悪くなったり出番も減ったりと寂しい感じとなってしまいましたが、礒部選手の功績は決して色あせないものだと思います。なのにイーグルスはあの発表ですものね。本人のコメントも載せないなんて信じられません。万が一今度のファン感で引退セレモニーがなければ、さすがの私も球団に徹底抗議します。もちろんその前に「礒部選手の引退セレモニーをぜひ行ってください」とも訴えます。例年、オフになるとフロントの対応にイライラしちゃう事が増えるのですが、今年はさらに多くなっている気がします。私がイライラしても仕方ないですので(^_^、少しは控えていきますが、もう新興球団ではないのですから、ちゃんとした対応を見せて欲しいものです。
2009年11月07日
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ちょっと書かなければならない話題がたくさんあり過ぎますので、まずは手短に、一つずつ書いていきますね。後日改めて話を膨らませていこうと考えています。昨日はイーグルスの誕生日でしたね。2004年の11月2日に、東北楽天ゴールデンイーグルスは正式に日本プロ野球・パシフィックリーグ連盟の球団として承認されました。それから5年になるんですね。正直、この5年間はいろいろありましたから、まだ5年かという感じがしますね。監督に決まっていた田尾さんの晴れやかな表情が強く印象に残っています。そしてイーグルスが誕生したことと同時に、2004年に起きた悲しい出来事も忘れないようにしています。当たり前のように大好きなチームを応援出来る幸せと、出来なくなってしまった近鉄ファンの皆さんの無念は、絶対に過去のものにしてはいけないと思います。イーグルスの誕生日に合わせたわけではないでしょうが、来季の陣容が発表されました。新監督は報道通り、前カープ監督のブラウンさんです。ブラウンさんについてはあとでしっかり書かせていただくとして、新監督が決まったということは、野村監督の解任が正式に発表されたという事でもあるんですよね。これは一部報道ですので、事実かどうかは分かりませんが、野村監督の次の監督候補として、新聞紙上では何人かの名前が挙がりましたよね。でも結局断られたようです。イーグルス伝統(そんな事だけ伝統になってしまっては困るのですが)の監督人事のゴタゴタを知り、引き受けたくなくなり、結局外国人監督に任せざるを得なくなった、というのが実情なのかなと思います。ならまだ監督を引き受けてくれる野村監督のままで良いと思うんですよね。私は野村監督のようなタイプは苦手です(^_^。外国人選手に対する態度や、数々の言動など気になる部分が多いからですが、何より苦手なのが褒めてくれない事なんですよね(^_^。選手は一所懸命やっているのに、それを認めていないかのような厳しい言葉に、褒められて伸びるタイプの私が選手なら気持ちが萎えちゃいます。でも、敢えて嫌われ役になり、その選手の欠点をしっかり指摘してくれるって非常に大事ですし、勇気のいる事なんですよね。先日、桂歌丸師匠がある番組で、歌丸師匠の師匠の話として「褒める人間を敵と思え。怒る人間を味方と思え」という事を仰っていました。怒ってくれる人こそ真剣にその人の事を考えてくれているんですよね。私は職場でしょっちゅう施設の園長にダメだしばかりされてベッコベコに凹んじゃってるんですが(^_^、それもきっと、私を思っての事なんですよね。野村監督も敢えてそうし続けていた、奇策とかIDとか、そういう部分ばかりではなく人の心をつかむ、選手に最大限の力を発揮させようと努力し続けてきたのが野村監督の一番の素晴らしい部分だと思います。そして、感情に流されやすい部分も私は好きでした。先日日本シリーズの解説をなさってましたが、未だにCSでの敗戦を悔やんでらっしゃるんですよね。仙台でぜひとも日本シリーズを行ってファンの皆さんに恩返しという気持ちが強くて、ムキになってしまったそうです。確かにCS第一ステージも感情を表に出されてましたよね。そのような部分、人間臭いところが野村監督の良さだと思っています。4年間、本当にありがとうございました。仙台で日本シリーズという目標は、必ず監督が育てた選手達が達成してくれますので、これからも厳しい目で見守ってください。あ、球団の暴露本発売だけは勘弁してください(^_^。フロント批判は大いにやっていただきたいですが(^_^。そしてブラウン監督。私はセントラルの試合はほとんど見なくなってしまったので、カープ時代の采配はニュースで流れた分しか分からず、ベースを投げちゃうとか、内野手5人シフトとか、そのようなセンセーショナルな部分と、結局カープ監督時代はAクラスになれなかったという上辺だけの実績しか分かりませんが、若手の育成やチームワークという部分では、野村監督時代より強まるのではと期待しています。ただ、これも新聞報道からしか分からないのですが、3年契約ながら、1年でCSに進めなかったら解雇もあり得るという契約もしているとも噂されますよね。もしそれが事実なら、素材型ドラフト指名に終始した事と大きな矛盾があるのではないでしょうか。現場には1年で結果を求め、フロントは将来性を見越しての補強。こんなちぐはぐさは許されませんよね。ブラウン監督が気の毒です。きっと、これから補強をしてくれるという事なのでしょうね。じゃ無かったらおかし過ぎます。コーチ陣も数名発表されました。まだ全員ではないはずです。1軍ヘッドコーチ J・リブジー1軍打撃コーチ 古屋 英夫1軍打撃コーチ 安部 理1軍内野守備走塁コーチ 福原 峰夫1軍外野守備走塁コーチ 本西 厚博1軍投手コーチ(ブルペン担当) 森山 良二2軍育成コーチ(打撃担当) 礒部 公一なかなか渋い、実務派のメンバーが揃いましたね。イーグルスはまだ若いチームで、OBが少ないのですが、ことコーチ選びについてそれがプラスに働くんですよね。広い視野で人材を集める事が出来ます。古屋さんは現役時代はファイターズの主軸打者で、今季はオリックスの二軍監督をされていたバリバリの現場派です。小瀬選手や一輝選手といったイキのいい若手選手を育ててきた実績もありますので楽しみです。安部さんは現役時代はいわずとしれたライオンズ黄金時代の主軸バッターで、イーグルス誕生以来Jr.コーチをされてきた宮城出身の方です。満を持しての現場での指導で気合いが入ってるでしょうね。福原さんは阪急のいぶし銀の選手でしたよね。コーチ経験も長いはず。本西さんも阪急の名選手。身体能力の高さは有名ですよね。きっと3塁コーチャーもなさるでしょう。新たな信号機は高性能ですよ(^_^。本西さんのような良い外野手が育って欲しいです。ブルペン担当の森山さんはこれまたライオンズの黄金時代を支えた投手ですね。新人王も獲得しました。コーチ経験もあったはずですし、杉山コーチの後任として万全ですよね。最後に礒部さんですが、書きたい事がたくさんありますので、後日改めて書かせていただきます。ただ一言。礒部選手のプレーは忘れません。
2009年11月03日
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