2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全16件 (16件中 1-16件目)
1
本当は今季を振り返る記事を書きたいのですが、まだ重大な発表が球団からなされていませんので、その後に書かせていただきたいと思います。一応けじめですから、ちゃんとお礼を書いてからと思っているんですよね。もうコーチ陣の発表はあったのに、遅れている理由はなんなのでしょうね。後任が決まってからなのか、名誉職を引き受けてもらってからなのか・・・振り返る前に来季以降の事、ドラフトについて書きますね。私事ですが、今季もドラフト速報記事をご覧になってくださりありがとうございました。おかげさまでアクセス数が4桁を越えました。ちなみに過去最高アクセスは4年前の高校生ドラフト・田中投手を指名出来た時なのですが、今回菊池投手のくじを引き当てていたらその記録も抜いたかもしれないですよね。まぁ残念ではありますが、菊池投手が日本でプレーしてくれる事を選択してくれた事だけで私は感謝しています。あとはライオンズさんに素晴らしい投手に育成していただければと思います。あ、もちろんイーグルス戦は出来るだけ回避していただければそれに越した事はありません(^_^。イーグルスが指名した選手達ですが、揃いも揃って「荒削りながら」みたいな評価が並んでいますね。それだけ指名が徹底していたというのはチームの方針として筋が通っていたともいえますよね。それが良いか悪いかの判断は数年後に任せます(^_^。まとまった完成された選手よりも、伸びしろがある選手を獲得する方が絶対に良いに決まっていますが、それはイコール、入団してから球団がどう育成するかという部分に大きなウエイトがかかってくるんですよね。せっかくの好素材も、間違った育成をしてしまってはつぶしてしまい元も子もありません。今回のドラフトで「イーグルスは育成に力を入れていきますよ」という決意表明をしたと受け取っています。最初のドラフトでは高校生は指名しませんでしたが、翌年からコンスタントに指名しているものの、田中投手は別格として一軍で成績を残した高卒選手は片山投手くらいしかいません。一軍に出場したのも枡田選手と辛島投手くらいでしょうか。大卒の選手も1年目から1軍で活躍していた青山投手や永井投手、嶋選手以外でファームで鍛えられて一軍で活躍した選手ってそんなに思い浮かばないですよね。聖澤選手くらいでしょうか。そのような状態が続く中で、6年目以降は育成を重視する姿勢を見せたイーグルス。不安半分期待半分、いや、ちょっと不安の方が大きめで見守りたいと思います(^_^。他球団ではスポーツ紙レベルながらトレードなどの話題が賑わってますよね。イーグルスはどう動くのか、それとも動かないのか気になります。今季2位だったとはいえ、さらなる戦力の上積みが無ければ上位は狙えないばかりかまた下位に沈む事もありえますので、しっかりと補強を考えてほしいなと思います。レギュラーメンバーは素晴らしいですが、来季も同じメンバーが同じ成績を残せるとは言い難いですものね。さて、今日から日本シリーズですね。今季のジャイアンツの充実ぶりを考えますとジャイアンツが優位だと思いますが、こればかりは始まってみないと分からないですよね。ファイターズにとってはまず札幌で戦えるのが大きいと思いますから、最初の二つをしっかり勝つ事が大事だと思います。巷で言われているほどダルビッシュ投手の穴は大きくないと思いますよ。ファイターズは個の力で勝ってきたわけではなく、全員野球ですから、一人が欠けたからぶれるなんて事は無いと断言します。
2009年10月31日
コメント(10)
さぁ、いよいよドラフト会議ですね!イーグルスにとっては貴重な戦力補強の場ですから、しっかりと戦力分析をして指名して欲しいなと思います。イーグルスの1位指名は当然、花巻東の菊池雄星投手。恵まれた身体から繰り出す球威のあるストレートは絶品で、地元東北の有望選手ということもあり、確率は低いながらも当然指名を強行して然るべき逸材だと思います。問題は菊池投手を外した場合、あるいは2位以降の指名ですよね。イーグルスの投手陣はかなり若く、来季も義則コーチが始動してくれる事からも現有戦力の伸びしろでも十分だと思うんですよね。もちろん投手は多いに越した事はないですが、それ以上にしっかり補強しなければならないのは内野手ですよね。中川選手辺りは期待も出来ますが、まだまだ一軍レベルではないようですし、枡田選手も伸び悩んでいる感じがします。来季は渡辺選手も30代に突入し、レギュラー内野陣全員オーバー30では故障も心配になりますので、投手よりもまず即戦力内野手の補強が重要な気がします。河北によりますと九州国際大の加藤選手を指名予定との事ですので、無事に指名出来れば良いなと思います。話は前後しますが、外れ一位候補として法政大学の二神投手の指名を考えているとの記事もありましたね。タフな日程の大学リーグでも投げ抜いたほどですから、プロでもスタミナ十分で投げてくれるのではと期待しています。ただ、二神投手は他球団も狙っているようですので、昨年のようにさらに抽選となる可能性が極めて高いですね。先ほどの河北の記事には指名は4.5人になるそうです。少なく抑える意味が分かりません。特に育成選手はたくさん獲得した方が良いと思うのですが、そういうところをケチるのが楽天なのでしょう。それではドラフトスタート時にお会いしましょう。申し訳ないですが、今日、早めに仕事が終わりますよう願ってくださるとうれしいです(^_^。追記1:ただいまです!くじ引きに間に合いました!が、ライオンズですね~。追記2:う~ん、仕方ないですね・・・。最初に引かれていてはどうしようもないです。ライオンズで菊池投手、大活躍して欲しいです!さぁ外れ1位は?追記3:タイガースが二神投手ですね。イーグルスは立教大の戸村投手です。球威のあるストレートが武器だそうです。追記4:戸村投手は面白いかもしれませんね。かなり早い段階で活躍してくれそうな気がします。2巡目はオリックスからなんですね~。内野手を指名して欲しい!追記5:テレビを買い替えたので地デジになったのですが、地デジはタイムラグがあるので、くじ引きのところはアナログで見てました(^_^。今はskyAさんで見てます。追記5:2巡目指名は関西大学一高の西田選手です。高校生内野手ですね~。即戦力の内野手ではないですが、なかなかの逸材のようです。追記6:今のところ、即戦力と言う感じではありませんね。2位になった事で球団は余裕を持ってるんでしょうか?もちろん将来性豊かな選手の指名は悪くないですが。追記7:3位指名が始まりますね。加藤内野手を選ばないかなあ。追記8:うわ!加藤選手指名されちゃいました・・・グムム・・・追記9:高校生キャッチャー・小関選手ですね。う~ん、高校生ナンバー1キャッチャーという触れ込みもあるみたいですが、ならば日本一のキャッチャーだった監督に鍛えていただきたいのですが(^_^。追記10:イーグルスとしては優先順位は加藤選手より西田選手だったんですね。昨年もあったのですが、指名順位は違和感がありますよね・・・。岩手のもう一つの星・下沖投手はホークスです。追記11:指名動向を見ますと、やはり来季は耐える年なんでしょうか(^_^。下手するとここで指名終了の可能性もあります。追記12:なんか今回は盛り上がりに欠けますね(^_^。指名が予想外過ぎるからでしょうか。即戦力は獲得しないままなのかなあ。追記13:三菱自動車岡崎の高堀投手が4巡目だそうです。アーム式で投げるとか(^_^。追記14:高堀投手は「野球小僧」によりますと、社会人では抑えをしており、全身バネの体格でフィールディングも素晴らしい投手だそうです。なかなか良い指名かも。追記15:早くも5巡目。シティライト岡山の土屋選手です。全然情報がありません(^_^。シティライトから分からない(^_^。追記16:うわうわ、検索しても右投手って事以外は何も分かりません(^_^。謎過ぎて妙に楽しみです。あ、将来の夢は「ビッグになる事」だそうです(^_^。トシちゃんタイプですね(^_^。追記17:シティライト岡山。いしだあゆみさんでしたか、懐メロを思い出した私はアラフォーに届かんとしています(^_^。追記18:指名終了ですね。皆さんお疲れさまでした。隠し玉ばかりのドラフトで評価は数年後という感じでしょうか。う~ん、来年が心配です(^_^。
2009年10月29日
コメント(15)
「明日はドラフトだった!」と今朝思い出し、やっと気持ちを半ば強制的に切り替えました(^_^。想像以上に第2ステージの敗戦が尾を引いてしまいました。ファイターズは非常に強かったですが、全然歯が立たなかったかと言えばそうではなく、「こうしておけば・・・」みたいな気持ちが捨てきれなくて、気持ちの整理が尽きませんでした。今こうやって書いても悔しさがこみ上げます(^_^。とはいえ、イーグルスを応援し始めてここまで悔しい思いをする事が出来たのも、イーグルスが勝ち進んでくれたからこそですよね。やはり2009年のイーグルスには感謝の気持ちで一杯です。そんな素晴らしいメンバーが集まった2009年なのに、フロント主導で強引に解体させようとしています。球団から監督解任の報告はなぜかまだありませんが、コーチ陣の交替は発表されましたね。松井二軍監督は野村監督と一蓮托生でしょうから、監督がチームを去れば一緒に去ってしまわれるのも仕方ないかと思うのですが、他のコーチ陣まで・・・という思いもあります。橋上コーチは野村監督が来る前からでしたよね。マイナス時代を知るコーチとして喜びも悲しみも一緒に過ごしてきただけに、とても寂しいです。普通なら監督昇格という話があって当然だと思うのですが、内部昇格なんてフロントはハナから考えてないですよね。そういえば橋上コーチは他のチームのほとんどが来季の陣容が決まっている中で契約しないと言われても困ると言うような事を仰ったようですが、その通りですよね。そもそも、CSに出場するようなチームのコーチ陣を一新するなんて普通はありえないですよね。野村監督が育ててきた池山・杉山・佐竹・関川各若手コーチもチームを去る事になってしまいます。佐竹さんと関川さんも選手時代からの創設メンバーなだけに寂し過ぎますね。これから良いコーチになっていくところで手放すなんて、他球団を喜ばせるだけだと思うのですが、かなりお人好しな球団ですよね(^_^。芹沢コーチもお疲れさまでした。・・・あと一人いたと思いましたが忘れました(^_^。そしてチームは慰留したようですが、どうやら克則コーチは移籍するようですね。正直これはとっても痛いです。でも、新聞報道通りなら、育成コーチはやり甲斐がある仕事だと思いますから、活躍を期待しています。他のコーチの皆さんも、他球団で、またはまたイーグルスに戻ってコーチをしていただければと思います。これまでありがとうございました。2位なのに監督を替えるというあり得ない事態はまず置いておいて、新監督を迎えるとなるとコーチ陣が一新となるのは分かるんですよね。でも、一気に8人(克則コーチも入れれば9人)も新しいコーチを新監督は連れて来られるのでしょうか。それも心配です。さっきも書きましたが、なんで内部昇格という話が聞こえて来ないのでしょうか。義則監督だって良いと思いますよね~。フロントの考えが分からないです。そして昨日、さらに寂しいニュースが飛び込んできましたね。まだ正式発表が無いので書きませんが、本当だとしたら残念です。ファン感謝デーでセレモニーがあるといいですよね。さて、明日はドラフトですね。何とか菊池君のくじ引きまでには帰宅しますので、いつものようにリアルタイムで速報記事を書かせていただきます!楽しみですね~。
2009年10月28日
コメント(0)
終わっちゃいましたね・・・。いろいろ思うところはありますが、一晩経った今はやはり「悔しい」という思いが強いです。やっぱり負けて終わるのはイヤだなあ。昨日の試合、先発の藤原投手は非常に不安定でしたね。昨日の記事で「第一戦でワンポイント登板した事が、緊張感を解く事になるんじゃないか・・・」と書いたのですが、そのような期待も虚しく、良い時の藤原投手とは程遠い出来でしたね。カウントを悪くして自ら首を絞めていくような苦しい投球に終始していたように思います。早々に4点ビハインドとなり、非常に苦しい状況となりました。打線も藤井投手に3回までパーフェクトに抑えられ、万事休すなのかと思われましたが、4回に先頭の高須選手のヒットからチャンスを作り、セギノール選手と宮出選手のタイムリーで1点差まで詰め寄ります。この第二ステージは畳み掛ける攻撃が目立ちましたね。4番で打線が切れるかどうかで得点出来るかが決まるような気がします。3回からは今日の先発が予想されていた青山投手が登板。昨日勝っていたら今日誰が投げたのか興味深いですよね。長谷部投手か中3日で永井投手だったのかなあ。青山投手は毎回ランナーを許しますが、何とか踏ん張り無得点で切り抜け、試合を立て直しました。だったら青山投手を先発させれば勝てたんじゃないか・・・と思ったりもしましたが、事はそんなに単純じゃありませんよね。5回6回とスコアリングポジションにランナーを進めるものの無得点。特に5回は、相手の拙い攻めで流れがこちらに傾きかけた時だっただけに、渡辺選手か鉄平選手に決めて欲しかったですね~。特に鉄平選手のあの大ファウルは惜しかったなあ。何とか踏ん張ってきた青山投手も5イニング目となる7回につかまり2点奪われてしまいます。3点差となり、残り2イニング。ついに・・・と思いましたが、ここからまだ粘ります。一死一二塁から絶好調のセギノール選手のタイムリーで2点差にして、まだチャンスが続きます。セギノール選手は来年も一緒に戦ってくれそうですね。が、リンデン・中村両選手が連続三振。特に中村選手は・・・思い切りの良さを最後まで見たかったなあ。そして8回裏。ピンチが広がったところで岩隈投手が登板。なんと志願登板だったそうです。結果はスレッジ選手にホームランを打たれてしまうんですが、てっぺんを獲るためのエースの本気を感じた瞬間でした。最後は渡辺選手がショートゴロに倒れて試合終了。2009年のイーグルスの戦いが終わりました。岩隈投手などが泣いていましたね。とても悔しかったのだと思います。でも、ここまで来られたのは選手達の力があってですから、胸を張っていいですよね。特に岩隈投手はWBCもあり、7か月もずっと厳しい状況で投げてきたんですから、とっても素晴らしいと思います。今季は公式戦だけでなく、プレーオフ6試合も楽しませていただいて、イーグルスの皆さんには感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。私が特に今季は素晴らしいと思うのは、山崎選手や岩隈投手といった個の力のみに頼っていたここ数年とは違い、全員が持てる力を発揮して一丸となって戦っていけた事なんですよね。投手では両エースに加え、永井投手に長谷部・藤原のサウスポー、中継ぎも佐竹投手に小山投手、川岸投手も故障から復帰後、投げまくってくれましたよね。福盛投手も汚名返上に十分すぎる内容でした。打線では首位打者の鉄平選手、39ホーマーに100打点突破の山崎選手、天才・草野選手に途中加入のリンデン選手、渡辺選手や中村選手なども持ち味を発揮しましたよね。新加入の宮出選手も活躍してくれました。野村監督については、ちょっと白々しいかもしれませんが、球団から正式発表されていないのでここではまだ何も書きません。昨日の胴上げは良かったですよね。稲葉選手や吉井コーチが声をかけての両チーム総出の胴上げは感動しました。まずはこれで一区切り。今日からは来季に向けての戦いですね。もう片山投手はアメリカで始動しているようですし、フェニックスリーグも始まってるでしょうか。主力の皆さんはまずはゆっくり休んでいただく事が来季に向けての第一歩だと思います。フロントの皆さんはここから!ですね。もうドラフトもすぐですから。外れ一位の対策とか、順位が良かったので指名が後になる2位指名など、しっかり対策を練って欲しいです。来季の目標は「去年は良かったな~」って書かない事ですので(^_^、今季以上の成績を目標に、来季もてっぺん目指して本気でいきましょう!最後に、ファイターズの皆さん、日本シリーズ出場おめでとうございます。突出した選手はいませんが、これまで以上に一丸となって戦っていける姿は、まさに王者そのものです。日本シリーズでも堂々と戦ってください!セントラルはジャイアンツですね。ファイターズ対ジャイアンツは1981年、原監督のルーキーイヤー以来ですよね。かなり前だなあ。かなり前なのに覚えてる自分がちょっとイヤです(^_^。今年のジャイアンツはすべてにおいてレベルが高く隙がないですよね。セントラルで連覇しながら日本一は遠ざかっていますから、今度こその思いは強いと思います。非常に盛り上がりそうで楽しみです。楽しみですが、やっぱり出たかったなあ(^_^。
2009年10月25日
コメント(9)
てっぺんとかはともかく、今日もイーグルスの試合が見られてうれしいっていうのが正直なきもちです。ストレートで敗退とならなくてホッとしています。まずはあんまりやる気は起きませんが(^_^、その前の2試合を振り返ってみます。初戦は打線の効果的な得点と永井投手の粘投で楽勝ムードだったのに、8回から別のチームになってしまったかのようなリリーフ陣の総崩れで劇的すぎるサヨナラ負けとなってしまいました。まずは8回の藤原投手登板ですよね。佐竹投手がベンチ入りしていない中で、左のリリーフが有銘投手だけ(長谷部投手もいますが)という状況だったので、藤原投手が登板し、見事に失敗したわけですが、もしかしたら先発させる前に一度ワンポイントでも大舞台を経験してもらおうという意図があった起用かもしれません。もしそうだったら、この試合は失敗でしたが、今日藤原投手が好投してくれれば、ワンポイントは成功だったと言えますよね。ですのでまだ何ともいえません。それよりも福盛投手ですよね・・・。何点差であろうとも最後は福盛投手と決めていたと思いますが、あり得ないほどコントロールが悪く4点差をひっくり返されてしまいました。先週発熱し、体調を崩していたという情報もあるのですが、ならば無理させなくても・・・と思いますよね。でも4点差もあれば大丈夫だと思っちゃうかなあ。いずれにしても悔やみきれない敗戦になってしまいました。第2戦は打線の沈黙に尽きますね。岩隈投手は中5日でよく投げたと思います。岩隈投手と言えば先週の「情熱大陸」を夕べようやく見ました。予想通り、家族の支えがあって・・・という展開でしたね。田中投手の時はもうちょっと丁寧に取材していたような気がしたので、ちょっと物足りない感じがしました。取材を始めたのが6月からだった事もあるのでしょうね。話を戻して、6~9回までスコアリングポジションにランナーを置きながら一本が出なかったんですよね。8回でしたか、無死満塁で無得点だったのは監督が嘆くのも無理はないと思います。もう少し得点するための工夫が欲しかったですよね。2戦目もショックの大きい敗戦でした。そして昨日は、田中投手のピッチングですよね~。ストレートが走っていたとか、縦の変化球が切れ切れだったというような要素もありますが、なによりも気迫ですよね。ピンチになっても動じない強い心が伝わってくる、見る者を熱くさせる投球でした。それでも先制を許した時は「まずい!」って思いました。シリーズ出場に王手をかけているチームの先制点は、一気にその歩みを加速させる効果がありますよね。打線も良い当たりが野手の正面につくアンラッキーな部分も多く、このままズルズル・・・と思いましたが、4回に渡辺選手の打球がグングン伸びてライナーでレフトスタンドに突き刺さると、鉄平選手・セギノール選手のヒットでチャンスを広げ、シャーパーのタイムリーで勝ち越します。さらに草野選手にもタイムリーが出て2点リードを奪いました。ホームランだけに終わらず、畳みかけられたのが良かったですよね。田中投手はその後も力投を続け、8回のピンチも気合いで乗り切り1点差で逃げ切り、一矢を報いる事が出来ました。勝てた事は勝てましたが、得点出来たのは4回の3点のみで、もう二本柱の先発はありません。一つ勝っても苦境な事に変わりありません。ただ、負けたら終わりという状況ですから、スクランブルで行く可能性はありますよね。多分、今日は展開によっては岩隈投手が登板するでしょうし、明日以降試合があれば、田中投手がクローザーもあり得るでしょう。冷静に考えれば、連敗したとはいえファイターズも初戦は8失点。2戦目も3戦目も打線の繋がりという部分では本調子ではないですよね。3試合いずれも接戦で一方的にやられたわけではありませんから、自信を持って今日も戦えば活路が見出せるのかなと思います。
2009年10月24日
コメント(4)
上野発の夜行列車にも乗らないですし、まだ雪景色ではありませんが(^_^、ついにまた、津軽海峡を越えて札幌に乗り込む事が決定しました~!おめでとう!そしてありがとう!!昨日快勝して、今日の試合はその勢いを持続出来るのかが焦点でしたが、田中投手が素晴らしいピッチングを見せてくれましたね~。ストレートの威力は抜群で、スライダーなどの切れも良かったですよね。なによりとっても落ち着いていました。今日勝って決めたい!という気持ちが力みを生んでしまうのではと心配していましたが、とても丁寧に良い緊張感を持って投げているように見えました。対する打線は、ホークスの先発・ホールトン投手の前にチャンスは作るのですが、あと1本が繋がらずになかなか先制出来ません。特に3回はノーアウト2塁の大チャンスでしたがスタメンに起用された聖澤選手が送る事が出来ず、チャンススナイパーの高須選手、昨日大活躍の渡辺選手が続けずに得点出来なかったので、ちょっとイヤな流れを感じました。そのイヤな雰囲気を吹き飛ばしたのが4回の中村選手!先頭の鉄平選手がヒットを放ち、セギノール選手のところでエンドランを敢行、きれいに三遊間を破ってチャンスを広げると、中村選手が思い切りはたいて三遊間へタイムリーを放ちました。中村選手はスタメンの際、1番を打つ事が多かったんですが、今日は7番。また打順を決めた首脳陣の勝利でもありますね。さらに5回、先頭の聖澤選手がフォアボールで歩くと、高須選手が送り、二死三塁となったところで今日2安打の鉄平選手は敬遠されて山崎選手勝負。これで燃えない4番ではありませんよね!ガツ~ンとレフトスタンドへ試合を決める3ランを放ちました!「打ちそう」とか、「打ちたい」というのと「打つ」というのは当然の事ながらイコールになりにくいのに、それを達成してしまうのは素晴らしいですね。先ほどNHKニュースで、栗原市の球場の愛称が「山崎武司球場」となり、その除幕式が行われた様子を見ました。ご子息が立派にお父様の代理を務める中、お父様は立派な大仕事でしたね。やっぱすごいよ山崎さんは!田中選手は7回、連打を浴びてこの日初のピンチを招きますが、セギノール選手のナイスフィールディング、自らの落ち着いた守備などで切り抜けました。8回に内野のミスで失点しましたが、昨日の岩隈投手に続いての完投勝利となりました。シーズン終盤あれだけ苦しいピッチングをしていたのがウソのような見事な投球でしたね。無四球9奪三振自責点0。文句なしの堂々たる内容でした。これでCS、第一ステージを連勝で勝ち上がる事が出来ました。勝因はなんと言っても2本柱の好投ですね。公式戦でも2試合連続完投試合ってあんまり記憶にないんですよね。ただ勝ち上がっただけでなく、今後にも非常に期待が持てる2人の投球でした。打線も良かったですよね~。中村選手もシャーパーも、リンデン選手の穴を感じさせない大活躍でしたし、鉄平選手も5割、山崎選手も2アーチと主軸も大当たりで、どこをとっても文句の付けどころがない2試合でした。なによりKスタで戦えたから、この連勝が達成出来たと思います。応援のホームアドバンテージはとてつもなく大きかったですよね。Kスタに駆けつけた皆さんは、私のようなチケットを取れなかった人たちの分まで、必死に応援されていました。ありがとうございます!試合後、監督や選手会長の挨拶、場内一周とセレモニーがようやく行われました。勝ってこのようなセレモニーが出来たのは良かったですが、今日出来る事をなんで先週やらなかったのか、やはり理解に苦しむところではあります。そしていよいよ、水曜からは札幌での決戦となります。はっきり言って、2位のチームが第1ステージを勝ち上がるのは当然ですから、ここからが本当の意味での勝負ですね。まずは永井投手を温存出来たのは大きいです。きっと初戦の相手の先発は武田勝投手だと思いますが、何とか接戦に持ち込んで、勝敗数をタイに持ち込みたいですね。初戦を落とすと4勝1敗で行かなければならなくなりますから非常に厳しくなります。先手必勝で初戦を勝つ事が、日本シリーズへの扉を開くカギになりそうです。
2009年10月17日
コメント(12)
しかし予想なんてまったく当たらないものですね~。エース対決で大量得点が入る、しかもイーグルスの方がホームラン4本なんて思いもしませんでした。イーグルスの最初の試合はいつだって岩隈投手が先発します。昨日も大事なマウンドを任されたエースは初回をきっちり三者凡退に抑えます。先頭の本多選手がセーフティバントしてきましたが、草野選手が冷静に処理したのが大きかったですね~。その裏、1番に入った高須選手がレフトへ先頭打者アーチ!大事な試合にいきなり先制点が入ったという以上の価値がこのホームランにはあったと思います。ここ1週間のいろいろなゴタゴタを全て吹き飛ばしてしまうような、チームの結束力を高めるホームランになったのではないでしょうか。最近高須選手が1番を打つ事が多いですが、その打順を考えた首脳陣も見事ですね。さらにセギノール選手も2ランで追加点!グングン加速していくようなホームランでしたよね。ファイターズ時代も短期決戦には強さを発揮した記憶がありましたから、これからのセギノール選手には大きく期待出来そうですね。杉内投手は変な力みがあったのでしょうか。さらに10月の仙台でのナイターという寒さも、イーグルスには味方になったのかもしれません。3回までパーフェクトピッチングを見せた岩隈投手に応えるように、打線が今度は足を絡めて杉内投手に襲いかかります。高須選手の2ベースのあと、渡辺選手があっさりと送りバントを決めます。あとで書きますが、昨日の試合の影のMVPは渡辺選手だと私は思ってます。ここでも問題なく送りバントを決めた事が追加点に繋がりましたね。鉄平選手がセンターへタイムリーを放つんですが、すかさず2塁を陥れます。さらに山崎選手が歩いたあとでダブルスチールを敢行!それがセギノール選手の犠牲フライ、シャーパーの2ランを呼びました。7点差となり、エースも無理せず、早いイニングでマウンドを降りて札幌でのマウンドに備えた方が良いとすら思った矢先、川崎選手のヒットからピンチを招いてオーティズ選手にタイムリーを打たれます。小久保選手を追い込みながら歩かせたのが痛かったですよね。最初から飛ばしていったツケがこの回辺りから出てきてしまいます。さらに高須選手のまさかのエラーで4失点となります。しかしこの場面、すかさず渡辺選手がマウンドに駆け寄ってるんですよね。エースも苦しいマウンドでやっと抑えたと思った矢先のエラーでウヌヌ~と思ったはずですが、そこを見越して渡辺選手が一呼吸入れたんですよね。こういう姿が見たかったんです!5回もピンチがありましたが松田選手・小久保選手を連続三振に仕留めて自らピンチをしのぎます。2点差になったらまずいと思っただけに5回の踏ん張りも大きいですね。そして6回は今季のイーグルスの強さを象徴する攻撃、相手のミスにつけ込んでダメ押し点を重ねます。渡辺選手のタイムリーでついに二桁得点。佐竹コーチと抱き合う渡辺選手はその前にベンチでも大はしゃぎで、まだ最初の試合なのに・・・と思ったのですが、どうやら試合前、監督が涙ながらに「皆ともう少し一緒に野球がしたかった」と語ったそうです。それに応えてチームが一丸となり、喜びを爆発させたのでしょうね。それだけに試合に集中している証拠なのでしょう。7回には山崎選手がホームランを放ち計11得点。山崎選手もようやくホームランしか狙わないバッティングから解放されるでしょうか(^_^。結局岩隈投手は132球の完投勝利。自責点2被安打6の7奪三振ときっちりまとめてきましたね。さすがです。エースが本気でてっぺんを狙うって言うのですから、応援する私たちもCSに出られただけで満足じゃなく、てっぺん目指して応援しちゃいましょう!正直日本シリーズ出場なんておこがましいと思ってましたが(^_^、エースに付いていくだけです。まずは今日、勢いのある打線と田中投手の好投で勝って札幌行きの切符を手に入れましょうね。ちなみに今夜22時からNHK総合で田中投手の特集番組が放送されるそうです。その番組が気持ち良く見られますように(^_^。そういえば「NHKが中継すると勝てないジンクス」ももう大丈夫みたいですね(^-^)。
2009年10月17日
コメント(4)
未だ収まらない数多くの問題ですが、もう明日はクライマックスシリーズの第一戦です。選手達も選手達だけで決起集会をしたそうですし、応援する私たちもいつまでもゴタゴタやマスコミに惑わされずに、来るべき試合のみに集中していきましょう!明日の先発は岩隈投手と杉内投手という、予想通りのエース対決が発表されました。セントラルのCSは土曜日からだったはずですから、明日唯一行われるプロ野球の試合、全国の注目が集まる試合にふさわしい顔合わせになりましたね。私が他球団のファンでしたら、両投手の好投のみが楽しみで仕方ないですが、残念ながら私はイーグルスファンですので(^_^、岩隈投手に勝ってもらわないと困るんですよね(^_^。ただ、岩隈投手対ホークスってあんまり良い印象が残ってないんですよね・・・確か明石選手にかなり打たれていたはずですし、昨年は松田選手に痛打を打たれた印象が強いので、かなり苦戦しそうですね~。ただ、そんな岩隈投手に力強い味方が復帰するようですね!藤井選手が一軍復帰するという情報があります。昨年の最優秀バッテリーが復活すれば、岩隈投手のピッチングが150%アップするのは間違いありません。問題は杉内投手を打線が打てるかですよね・・・。数あるイーグルスキラーの中でも最強のピッチャーですから、打ち崩すのは容易ではありませんね。宮出選手&シャーパーを起用するのか、中村選手を入れて来るのかが興味深いです。さらに鉄平選手だけでなく、渡辺選手も故障がちだそうで、その回復具合が気になります。さらに最後の2試合ホームランしか狙わなかった山崎選手は調子のいい時のバッティングを取り戻しているかどうかもですね。寒さには慣れていないセギノール選手も含めて不安材料だらけですが、きっと1点を争う試合になるはずですので、どの選手もここ一番で自分の働きが出来るかが勝負ですね。ホークス最大の不安材料である松中選手不在ですが、これは他の選手のモチベーションを上げる意味でホークスにとっていい方向に働くと思います。特に川崎選手や小久保選手は「誰かの分まで」っていう時は大きな力を発揮しますものね。ますます恐ろしいです(^_^。う~ん、安心理論を書こうと思ったのに、不安要素ばかり書いちゃいましたね(^_^。でも、これまで数多くの逆境の場を踏んできた選手達ですから、イーグルスの選手の精神力は並大抵のものではないはずです。全てが歴史を作る一歩となる試合。誇らしく戦っていってください!最後にグチを(^_^。CS観戦を目論んでいたのですが、チケットを入手出来ませんでした (T^T)。車いす席の発売は13日に10時からで、さすがに仕事中には電話出来ず終わってからかけたのですが、間に合いませんでした。それはそれで仕方ないのですが、車いす席だけ一斉発売というのがちょっと腑に落ちないんですよね。FC優先販売が車いす席に適用されないのが悔しいです。その辺の再考も楽天球団にはして欲しいなと思います。
2009年10月15日
コメント(9)
え~っと、昨日は確か公式戦の最終戦だったと思うのですが、私の記憶違いでしょうか。最終戦、しかもホームの最後の試合なら、試合後に選手が全員整列して、監督がこれまで応援してくれたファンに感謝の言葉を述べたり、場内を一周したりしますよね。例えCSが残っているとはいっても、動揺の立場であるファイターズさんは一昨日の試合後、盛大なセレモニーを行いましたよね。昨日の試合後に行われたのは花束贈呈のみ。後述しますいろんなごたごたがあるにせよ、それはひとまず置いておいて、寒空の中最終戦を楽しみにして観戦された皆さんの気持ちを蔑ろにする内容で良いのでしょうか。監督は確か「最終戦はファン感謝デー」っておっしゃいましたよね。どの辺が感謝デーなのでしょうか。いろいろ思うところがあってそれどころじゃない状況なのは察しますが、自らの感情を押し殺してでもファンのために行動するのがプロなのではないでしょうか。監督もフロントも。昨日は試合内容も最悪でした。ラズナー投手がぴりっとしないピッチングをしてしまうのは想定内ですよね。防御率6点台の投手ですから、5回4失点は仕方ないと思います。それよりも打線ですよね~。相手の先発は和田投手。病み上がりでずっと満足のいく投球が出来ませんでしたが、昨日は良い投球だったと思います。思いますが、だからといってずるずると抑え込まれては絶対に行けないですよね。一週間後確実に投げてくるであろう相手に気持ち良く投げさせてしまうメリットがどこにあるのか、素人の私には分かりません。理解出来ないと言えばリンデン選手の登録抹消。本当に報道通り、監督批判が原因なのでしょうか。だとしたらリンデン選手にも非があるかもしれません。でも、リンデン選手は2位になれた功労者で、攻守ともにハッスルプレーでチームに活気を与えた選手なんです。今、登録抹消をしてしまえば第1ステージに出場出来ないのは監督も分かっているはずなのに、自ら刀を捨ててしまう意義がまったく分かりません。これがもし、日本人選手が同様の事をしても監督は同じように抹消するのでしょうか。野村監督の外国人選手嫌いは有名ですよね。無理やり良いところを探すとなれば、小山投手と福盛投手の好投と、宮出選手の2安打でしょうか。宮出選手は3割到達。出番が限られる中でしっかり結果を残したのは素晴らしいですね。最後の2試合は非常に内容が悪く、収穫がほとんどない結果となりました。そして内容以上にグラウンド外での雑音が非常に耳障りです。ファンである私たちでもうるさいのですから、選手達にはもっと動揺があるのではないでしょうか。試合後の田中投手や岩隈投手の顔には笑顔がなく、これから目標に向かって立ち向かっていく決意がうかがえる真剣な表情でもなく、不安ばかりが浮かんでいるように見えました。早めに来季に向けて動く事は間違っていませんが、フロントはこれから始まる試合の重要性をまるで分かっていません。選手達はフロントの皆さん、親会社の皆さんが相手にしているコンピュータじゃないんです。感情のある人間なんです。こんな状態でベストの試合なんか出来るわけがありません。CSに向けてのワクワク感すら吹っ飛ぶこのゴタゴタを,どう説明するのでしょうか。楽天さん,ファンだって感情がありますよ。大事な事を書き忘れていました。鉄平選手、首位打者獲得おめでとうございます!!
2009年10月12日
コメント(19)
前日の試合で2位が確定し、143試合目にして消化試合に突入したイーグルス。考えてみれば消化試合が2試合しかないってすごい事ですよね。それだけの熱戦を戦ってきた証ですし、クライマックスシリーズがあるおかげとも言えます。日本ではプレーオフ制度は合わないんじゃないかという意見も多いですし、私自身も借金があってもCSに出場出来る事など、制度的な部分で納得いかないところもありますが、やはり消化試合が減ったという事はプレーオフ制度導入に大きな意義があると思います。それでなければ寒空の下、一昨日仙台に2万人近くのお客さんは集まらないですものね。そんな数少ない消化試合ですが、まだ先があるイーグルスにとって残り2試合は対戦相手を考えても非常に重要なものとなります。イーグルスは外国人選手2人と渡辺選手を外したのみのほぼベストオーダー。ファイターズも稲葉・高橋両選手はスタメンではありませんでしたが、それほど戦力は落とさずにスタートしました。初回、1番に入ったシャーパーがいきなり2ベースを放ちチャンスを作ります。一死三塁となりクリーンナップに繋がったのですが、鉄平・山崎両選手が凡退して無得点です。2人は2試合連続ノーヒットなんですよね。山崎選手は明らかにホームランしか狙っていないバッティングで、非常に雑ですよね。それはそれで良いんですが、打率がどんどん下がり、3回のチャンスでも凡退し青山投手を援護出来なかったのが残念でした。鉄平選手も本当は無理して出場しなくても良いはずなのですが、苦手な武田勝投手と一打席でも多く対戦しておきたいと考えたのかもしれませんね。痛めたふくらはぎの状態も気になりますから、非常に冷え込むであろう今夜の試合は休んで欲しいなと思います。先発の青山投手は、CS第二ステージに勝ち上がった際には先発を任される可能性も高いので、この試合もしっかり投げて欲しかったのですが、まったくぴりっとしませんでしたね。小谷野選手の一発はともかく、3回の失点に繋がるフォアボールだったり、無駄な投球が非常に目立ってしまいました。4回のピッチングに象徴されるように、良い球もあり、リズムに乗れば三振も奪えていただけに勿体ないですよね。次回また札幌で投げる際は気をつけて欲しいです。2番手の川岸投手は打球を右の二の腕に受けてしまい退場。う~~ん、重傷ではないみたいですが、大事な試合を控えているだけにとっても心配ですね。3番手の長谷部投手は、良いピッチングを見せればCSでの先発もあり得たと思いますが、内容がほとんどないピッチングでした。打線も武田勝投手に散発の4安打に抑えられ、1点を返すのが精一杯という絵に描いたような消化試合でした。これでファイターズ戦は負け越しとなってしまいました。首位チームですから、勝ち越せなかったのは当然かもしれませんが、開幕3連勝をしての負け越しはやはり残念ですよね。さらに札幌ドームでの完敗で、イーグルス組し易しという印象も持たれたかもしれません。CSを勝ち上がり札幌に乗り込んだ際に、ボディブローのように後々効いて来るような気がする敗戦になったかもしれません。
2009年10月11日
コメント(4)
私事ですが、これまでの給料を全部吐き出しましてテレビやレコーダー、スカパーも買い替えちゃいました。昨日、私が仕事中に電機屋さんにセッティングをしていただきまして、帰ってきたら自分の部屋が近未来的になってました(^_^。スカパーは思い切ってHDっていうのにしたのですが、切り替えるための登録みたいなものが必要で、電話で登録したあと、映るようになるまで数時間かかるんですね。電話をしたのが4時で、なかなか映らないんですよ。夕べはイーグルスにとって非常に大切な試合だったのに、見られないなんて許されないぞ!と祈るような気持ちで黒い画面のままのskyAHDのチャンネルに合わせていたら、試合開始1分前に映りました(^_^。これは絶対に奇跡ですよね(^_^。もう勝利を確信しました(^_^。とはいえ、当然の事ながらそう簡単に勝てるはずはないんですよね。初回に相手の先発・高木投手からフォアボール2つを選びチャンスを作りましたが山崎選手が併殺打。山崎選手はついに2割5分に落ちてしまったんですよね。40本を狙うために今日以降も出場すると思いますが、ちょっと打率が下がり過ぎてしまいましたね。チャンスをつぶした直後に、先発の藤原投手が下山選手にホームランを打たれてしまいます。さらに2000本安打を目指す大村選手にも2ベースを打たれるなど3点を先制され、苦しい展開となりました。オリックスも先日のマリーンズ同様、ホームで最終戦を終えていますからモチベーションが低いかと思ったのですが、日本人選手オンリーの打線でもまったく手加減なしでしたね。他球団の事なので言っても仕方ないですが、変に外国人に頼らない方が、オリックスは魅力があると思うんですよね。前回の先発の際、良いピッチングをされた高木投手でしたからこの3点差は大きすぎると思いきや、リンデン選手、中谷選手のヒットで2アウトながらチャンスを掴むと、「花は桜木、男は岩鬼、チャンスは高須」の高須選手がきれいにセンターに弾き返して1点差とすると、3回には2アウトから連続四球のチャンスに、Mr.ハッスル・リンデン選手のあわやホームランかというタイムリーで逆転します!リンデン選手は守備でもハッスルプレーがありましたし、正直投打ともにうまいかどうかは判断しづらいところですが(^_^、リンデン選手のプレーはチームに活気を呼びますよね。まさにイーグルスの救世主となりました。藤原投手は逆転してもらってから自分のピッチングを取り戻しましたね。先頭バッターを出しても中谷選手との絶妙なコンビでピンチを切り抜けました。ただ、8回の北川選手の打球は肝が冷えましたね(^_^。打たれた瞬間完璧にスタンドに運ばれたと思いました。結局は8回を投げて110球被安打8の3失点ときれいにまとめてくれました。これで5勝目です。前にも書きましたが、開幕前は左の先発がいないと言われていたところで長谷部投手と藤原投手が5勝ずつで合わせて10勝。これは大きいですよね。2位になれた要因の一つだと思います。打線はその後、ポツンポツンとしかヒットが出ずに追加点は挙げられませんでしたが、最後はこれまた後半戦の躍進の象徴である福盛投手が締めくくり、77勝目を挙げました。これで貯金10以上でのフィニッシュが決定し、そして2位も決定しました\(^O^)/。球団初の5割を達成し、3位を確定、さらに2位もと、着実に目標を達成していく姿勢は感動しました。球団創設5年目で2位は早いのか遅いのか分かりませんが、これまでの苦しい戦いを考えると、ついにここまで来たのかと感慨深いものがあります。おめでとう!そして心からありがとうございますと球団に伝えたいです。さぁ、次は仙台でのCSに向けての戦いですね。2位ですから、CS第一ステージは勝ち抜いて当たり前の立場となりました。今日からの2試合は消化試合ですが、絶対に無駄にしては行けないと思います。対戦相手も重要なチームばかりですし。特に今日、ファイターズに勝つとパシフィックのチームに負け越しがなくなるんですよね。これもすごい事です。CSの日程が発表されましたね。17日と18日は13時プレーボールだそうです。どっち見に行こうかなあ。第3戦なら確実に決着する試合が見られますが、試合がない可能性もありますよね。第2戦にしようかと思ってますが、皆さんのご意見もお聞きしたいです。え?どっちもですか?すみません、テレビ購入でお金がありません(^_^。最後に、2位になって喜ぶのは今年で終わりですね。やはりプロ野球は優勝を目指してこそですから、さらなる高みを目指すために、このオフの補強もしっかりやっていって欲しいです。
2009年10月10日
コメント(6)
昨日の試合はあっという間に終わりましたね~。永井投手の登板試合は長いと監督がボヤいていたのも懐かしく感じるほど、テンポ良くし合いが進んで20時20分頃には終わってしまいました。台風の影響で雨脚も強くなっていましたし、何より試合時間短縮を願っているプロ野球機構としても願ったりな地球に優しい試合となりました(^_^。永井投手もマリーンズ先発の唐川投手も初回は素晴らしいピッチングでした。2回裏も簡単に2アウトになってしまいましたが、セギノール選手と小坂選手の連打でチャンスを作ると、中谷選手が先制タイムリー!中谷選手は最近チャンスに強いですよね~。あの3連発以来、なにかを掴んだのかもしれません。打率も2割の大台到達です(^_^。さらに聖澤選手の鋭い打球がエラーを呼ぶと、中村選手にもタイムリーが飛び出して一挙4点を挙げました。苦手な唐川投手からビッグイニングを作れるようになったのは大きいですよね。しかも2アウト下位打線からですから価値があります。永井投手は5回までヒット2本しか打たれない素晴らしいピッチング。その2安打はいずれも内野安打ですから、完璧過ぎますね。テンポが良い要因は低めへの変化球。カーブだけでなくフォークでしょうか。1バウンドするボールでも相手バッターは振ってしまうのですから、非常に切れが良かったのでしょうね。4点先制して以降、唐川投手に抑えられた打線ですが、5回に草野選手がソロアーチ!この一発は非常に価値がありましたね。これで勝負はほぼ決しました。7回には途中出場の内村選手、さらに草野選手のタイムリーも飛び出して3点追加となりました。永井投手は7回まで投げて被安打3、6奪三振という文句ないピッチング。これで13勝目。防御率ランキングもちゃんとベスト10入りしているんですよね。貼る先は良くても夏場以降にスタミナ切れしてしまうのが例年の永井投手でしたが、今年は唯一、ローテーションを一度も飛ばさずに投げ切ってくれました。監督がMVPっていうのも頷ける大活躍でしたよね。まずは今シーズン、お疲れさまでした。ポストシーズンもよろしくお願いします!8回からは川岸投手が抑えて勝利。これであと一つ勝てば2位になれるところまで来ました。試合後、退任するバレンタイン監督がライトスタンドに挨拶。選手やファンを大切にする名監督でしたよね。監督生活お疲れさまでした。マリーンズは前日本拠地最終戦に勝利しましたから、昨日の試合はモチベーションが上がらなかったかと思いますが、そのような相手にしっかり完勝できてホッとしています。残り3試合で1つ勝てば良いわけですが、出来れば明日のオリックス戦で決めたいですね。ファイターズやホークスはCS進出チームですから、出来れば手の内を見せたくないですから、余裕を持って戦いたいですものね。オリックス戦が集大成の気持ちで、圧倒して勝ちたいと思います。私もテレビの前で全力で応援します!ちなみに私、テレビを買い替えまして、金曜に届くんです。かなり無理していいテレビを買っちゃいましたので(^_^、そのきれいな画面で2位決定の瞬間を見たいなと思います。
2009年10月08日
コメント(4)
勝った事よりも、鉄平選手の足の状態ですよね。デッドボールを受けた箇所はふくらはぎの下だったようですが、尋常じゃない痛がり方に戦慄を覚えてしまいました。ビジターだからか、その後の経過が中継中にまったく聞こえて来なくて不安な夜を過ごしてしまいました。どうやら病院には行かず、アイシングをしただけだったみたいで思っていたよりも軽症だった感じですが、箇所が箇所だけに、やはり心配ですよね。首位打者もかかっているところですし、無理に出場せずにCSのときに万全な状態で出場出来るように準備して欲しいなと思います。とはいえ、まだ消化試合ではない戦いは続いていくわけで、スタメンから鉄平選手の名が消えてしまうのはキツいですよね。記事を書いたらちょっと落ち着きましたので、昨日の試合を振り返ります。中9日の田中投手は初回に大きなピンチを迎えますが無得点で切り抜けました。昨日の田中投手はストレートが走っていて好調のような印象を受けたのですが、結構打たれましたよね。素人目には原因はよく分かりませんでした。打線は2回に久々スタメンのシャーパーのヒットなどで出来たチャンスに、中谷選手が先制タイムリーを放ちます!うまく右方向に運びましたよね。見事でした。さらにチャンスと相思相愛の高須選手もタイムリーを放ちさい先良く2点を奪います。この攻撃の際、中谷選手のタイムリーで送球の際にランナーがそれぞれ進塁しているんですよね。抜け目ない攻撃がしっかり出来ていました。なんで高須選手が1番だったのか分かりませんが(^_^、この回の攻撃に関しては見事な打順になりましたよね。さらに4回にシャーパーの2ベースなどでチャンスを作ると、中谷選手がきっちり犠牲フライ。中谷選手は貴重な2打点。シャーパーも2安打と活躍したんですが、凡打した当たりも良いバッティングでしたよね。サウスポーキラーは健在です。田中投手はランナーを出しながら何とか踏ん張ります。6回にはローズ選手の走塁にも助けられて無得点でしのぎましたが、7回に2アウトから連打を許して同点に追いつかれてしまいます。やはり坂口選手と北川選手は恐いですね~。出来れば今日も杉内投手を打ち崩して欲しいものです(^_^。同点に追いつかれた直後、草野選手のヒットなどで出来たチャンスにセギノール選手が打った瞬間分かるホームランを放ち勝ち越します!開幕以来低打率にあえいでいたセギノール選手ですが、なんだかんだで2割5分まで持ち直してるんですよね。それでもまだ物足りないですが、ここに来て調子を上げてきているのが頼もしいです。帳尻合わせだって良いんです(^_^。8回まで投げた田中投手は15勝目。高卒3年目で15の大台に到達してしまうのは見事ですね。防御率や負け数の数を考えても堂々の成績です。これで3本柱で40勝も達成しました。そして今日ですね~。こちらはエースが今季最終登板。対するマリーンズは成瀬投手なんですよね~。大事な終盤にマリーンズとの試合が2つ残っているのはかなり厳しいですね。鉄平選手を欠く打線になるかもしれませんが、今日も勝って2位の座をがっちりキープして欲しいです。
2009年10月06日
コメント(10)
昨日は早朝から出勤でしたので、記事を書けませんでしたm(__)m。日曜出勤と言いましてもお祭りの引率でしたから、いつもの業務に比べればとてもリラックスしたもので良かったのですが、ちょっとイヤなのが今日がまだ月曜日という事なんですよね(^_^。まぁ今週が終われば3連休ですから、もう一踏ん張り働いてきます。皆さんもお疲れさまです!さて、イーグルスは土曜の試合で球団史上初のAクラスが確定しました\(^O^)/。この試合はホームラン5本と自らお祝いの花火がドッカンドッカン上がる素晴らしい展開でしたよね。初回の鉄平選手のホームランは、あの初年度のホーム開幕戦、いきなりの礒部選手のホームランに匹敵する感動がありました。青山投手もよく投げましたよね。スタメン10人がお立ち台に登場した姿は圧巻でした。ただ、Aクラスになれた喜びに浸るのはもうちょっと先にしたいなと思います。オフは長いですから、その時にでも振り返れば良いですよね。なんと言っても目標はまだ先ですものね。例えは適切ではないかもしれませんが、今は滑り止めの高校に受かったのと一緒で、さすがに全国屈指の進学校へは難しくなってしまいましたが、まだ地元の有力校に進学出来る可能性はありますものね。ぜひぜひ狙って欲しいなと思います。そして昨日の試合ですが、さすがに涌井投手は打ち崩せませんでしたね。Bクラスが決まってしまったライオンズにとって、涌井投手にタイトルをというのが大きな目標だったと思いますし、涌井投手としても最多勝などに向けてモチベーションも高かったと思います。何よりエースとして、同じ相手に2週続けて負けられない意地もあったと思うんですよね。CS出場を決めて、若干浮かれモードなイーグルスに適う相手ではなかったと思いますから、今季唯一の、負けても仕方ない試合だったのではないでしょうか。球数を多く投げさせる作戦は今回も効いていたと思います。そして山崎選手に一発が出たり、長谷部投手が中継ぎでまずまずの内容だったのも収穫でしたよね。ただ、ラズナー投手は・・・結局ランナーを出すと不安定になるクセは直らないままですね。これでは最終戦の大事なマウンドは任せられません。さらなる高み、2位になるための条件は、ホークスがイーグルスとの直接対決を含めて残り2戦は全勝するでしょうから、その場合はイーグルスは残り4試合で4つ勝たなければなりません。つまり4勝2敗ですね。ここからの4つはキツいですよね~。ぶっちゃけた話、ホークスは全敗でも2位に慣れる可能性はありますが、イーグルスは全敗なら2位になれないはずので、試合数が多い=有利とは一概に言えないんですよね。ただ、自力で2位になる可能性があるのはやはり素晴らしい事だと思いますので、まずは今夜、田中投手でしっかり勝つ形を作っておきたいですよね。打線の奮起にも期待しています。出来れば最終戦の直接対決までに2位を確定しておきたいですよね。#愛敬投手、吉崎投手、山崎隆選手、ありがとうございました。新天地での活躍を期待しています。
2009年10月05日
コメント(7)
えぇっと、昨日の試合で今シーズンは終わりにしませんか?(^_^8月の時点で10ゲーム離された事もあったホークスを逆転し、ついに2位に浮上しました~\(^O^)/。昨日の試合も決して楽な展開ではありませんでしたよね。2回に草野選手のヒット→盗塁から、リンデン選手のあわやフェンスオーバーの2ベースで先制しますが、すぐに先発の藤原投手が田上選手にホームランを打たれて追いつかれます。しかし鉄平選手が久々のホームランで勝ち越します。ご両親から「ボールを当てにいっている」とアドバイスを受けたそうで、昨日はフルスイングをした結果がホームランになったそうです。そうなんですよね。最近の鉄平選手はこじんまりしたバッティングが増えていたように感じていましたから、このホームランでまた上昇気流に乗るのではないでしょうか。藤原投手は4回こそきれいに三者凡退に抑えたものの、5回に先頭の多村選手を歩かせてからリズムが崩れ、連打を浴びてこの回でマウンドを降ります。う~ん、昨日も悪くない内容だっただけにこの回の投球が悔やまれますね。やはり5回でちょっとプレッシャーもあったのかもしれませんね。この後、打線はチャンスを数多く作りますが得点に結びつきません。5回はフォアボール3つでチャンスをもらい、山崎選手が大きな当たりでグランドスラムか・・・と思いきや一伸び足りずに無得点。6回もセギノール選手が2ベースを放ち代打攻勢で得点を狙いますが、憲史選手が倒れ無得点。う~ん、私はよく試合を見ながらぼやくんですが、この2イニングはぼやきっぱなしでしたよ(^_^。が、7回。中村選手がボテボテの投手ゴロが内野安打となり先頭で出塁すると、鉄平選手がきれいに三遊間を破り一死一二塁。山崎選手の大きな当たりはまたもアウトになりましたが、草野選手がセンターに弾き返して1点差!目立ちませんが、この2試合、草野選手が良い働きをしていますよね~。さらに替わった藤岡投手からリンデン選手がレフトへ逆転タイムリー!見事すぎる逆転劇でした。藤原投手から替わった川岸投手は、一死二三塁のピンチを鉄平選手の強肩で切り抜けると、6回7回を無得点に抑えます。特に7回はリズム良くあっという間に抑えてくれた事が、その裏の攻撃に繋がりましたよね。8回は福盛投手。逆転した直後でしたが、確か5球で抑えちゃったんですよね。9回にちょっとバタバタしましたが(^_^、しっかり抑えて大事な試合を落とさずに済みました。冒頭に書いたように、これで2位になりましたが、今日からの試合はまったく気が抜けませんね。相手投手は杉内投手。今日の試合、例え負けてもまだ2位になれるチャンスはたくさんありますが、CSを考えた場合、杉内投手を打っておく事は非常に重要ですよね。前回のように凡打の山では「結局ここまでか」となってしまいます。そして逆転サヨナラで意気上がるライオンズは土曜から帆足・涌井両投手で必勝を狙います。前回は運良く涌井投手を攻略しましたが、日曜はそううまくはいかないはずです。最悪3連敗もあるだけに、まずは今日勝っておく事が大事ですね。ただ、杉内投手以上に厄介なのは雨なんですよね~。今日は下手すると中止だと思います。そうなった場合いつ試合が行われるのか、その辺りも心配になります。#コメントへのお返事が遅れて申し訳ありません。今週は忙しくてなかなか時間が取れません。明日は休むものの日曜も出勤なんですよね~ (T^T)。
2009年10月02日
コメント(4)
昨日の勝利で今季のイーグルスは72勝62敗1分。残り9試合、全部負けたとしても71敗ですので球団創設5年目にして初のシーズン勝ち越しを決めました!現在2位を狙っている、しかも数字の上ではまだ優勝の可能性もわずかながら残っている状態で勝ち越しがどうのこうのなんて小さい話だと思われそうですが、創設時からの苦悩を考えると大きな節目ではありますよね。負け越したって3位にはなれますが、やはり勝ち越すのが上位チームの最低条件かなと思います。そう考えるとやはり大きな壁を破ったのではないでしょうか。目標を次々と達成していき、いよいよ更なる高みが見えてきましたね。昨日の先発は永井投手。3回までパーフェクトピッチングの素晴らしい内容でした。前日の岩隈投手も初回は良かったですから永井投手も変に心配でしたが、とても安定感がありましたね。中谷選手のリードも抜群でした。そんな永井投手を早く援護したい打線ですが、その3回まで走塁ミスのオンパレードでした。初回は鉄平選手のライトフライに何を思ったのか二塁ランナーの中村選手が飛び出してアウト。2回は1塁ランナーの草野選手がリンデン選手のライト前ヒットで三塁を欲張ってアウト。3回は中谷選手が送りバント失敗で最悪の併殺打とミスばっかりでイライラしてくる展開でした。先週の高木投手相手のときもそうでしたが、いつでも打てるだろうと変に余裕を見せているとズルズルいってしまうんですよね。結局この回も4回まで無得点に抑えられました。そしてナイスピッチングを続けていた永井投手が松田選手に痛恨の一発を浴びて先制を許します・・・。野球はほんと、こういう事がよくあるから恐いですよね。さらに5回には一死二三塁のピンチを招くなど苦しい状況に追い込まれましたが、ここは何とか踏ん張ってくれました。そして5回、草野選手の内野安打からセギノール選手のヒットで一死一三塁となり、小坂選手はセカンドゴロ。ランナーが三本間に挟まれてアウト・・・と思ったら、相手のミスで同点に追いつき、今度は中村選手の打球を相手のレフトがまずい追い方をしてくれて勝ち越します。が、ここでも二塁ランナーの小坂選手が判断ミスをしてしまいホームに戻れなかったんですよね。三塁コーチャーが悪いのか小坂選手のせいかは分かりませんが・・・。ただ、その走塁ミスを渡辺選手がタイムリーを放って帳消しにします!さらにまたもレフトのまずい守備があり追加点を挙げ、一挙6点奪いました。6回以降は永井投手も何度かピンチもありましたが、リードに支えられてスイスイと完投勝利。この試合、永井投手は普通に完投しちゃっていますが、これはとてつもなく意味がある完投ですよね。前日中継ぎ総動員で敗れていますから、スイスイ完投してくれる存在はホント助かります。よく分からない計算ですが、一部のスポーツ紙によりますとイーグルスは残り6勝すると2位になれるそうです。6勝3敗。2勝1敗ペースですね。かなり厳しいです(^_^。でも届かない数字ではありませんよね。3本柱で40勝まであと1勝になりましたし、今日からの試合もこれまで通り大事に戦って欲しいです。ミスを減らして、万が一ミスをしても昨日のようにフォローし合って勝っていって欲しいなと思います。クライマックスシリーズって週末はデーゲームですよね?なら、見にいこうと思います。もちろん福岡には行けませんから、仙台で行われた場合です。行われますよ!きっと(^-^)。
2009年10月01日
コメント(6)
全16件 (16件中 1-16件目)
1