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先日ジャパンタウンでお昼を食べていた時の事。ハニ-バニと彼氏は日本食のお店の席に着き『ちらし寿し』と『幕の内弁当』を注文した。隣のテーブルのご夫婦の日系人のおじさんが日本人ウェイトレスの60代くらいの威勢の良いおばちゃんと楽しそうに会話をしている。それからおじさん、うちの彼氏にも話し始めておじさんは今、84歳だということ。日本には1946年から5年住んでいたということ。旅が好きだということ・・・色々話し始めた。そこで、彼氏がおじさんに質問をした。 (ハニーバニの出身の) 『北海道に行った事ある?』おじさん『うん、去年行った。札幌に・・・函館に・・・』彼氏『北海道はどんな感じだった?』おじさん『うん、カリフォルニアに良く似ていたぞ』彼氏『函館は?』おじさん話したい事があまりに多いらしく彼氏の質問は聞かずに自分のしてきた世界中の旅の話しを始めた。それから、しばらくたった頃 『ちらし寿し』と『幕の内弁当』おじさんの 『まぐろの刺身定食』がやってきた。おじさんの大人しい奥さんはどうやらお腹が空いていないらしく『サラダ』を注文していた。それからしばらくして、またおじさんとウェイトレスが会話を始めた。なんて言っていたのかは聞いていなかったけど最後におじさんが言ったことではっきり聞こえたのが・・・ 『○○○だよ~、ベイビ~ 』日本語だと『○○○だよ~、あなた』って感じ?(恋人、夫婦の間で呼び合う)その時一瞬、空気が止まって・・・・それから、そこにいた全員が笑い出した。ウェイトレス(笑いながら) 『さっきは”おばちゃん”って呼んだくせに!』おじさんは照れ笑いしながら『おれ、これよくやっちゃうんだよな』彼氏(おじさんに向かって)『大丈夫、うちのダッドもよく間違えているから』でも光景が光景だけに真面目に大爆笑してしまった。 『ベイビー』って呼ぶことに年は関係ないんだね(笑)そういうハニーバニも実は何度か同じ間違いをしている。アメリカ人の男友達と話しているとつい語尾に『ベイビー』を付けてしまって慌てて『これはいつも彼氏に言っているから』とすぐにいい訳をする。(* ̄ー ̄*)ゞポリポリ『ベイビー』と言ってしまう恥かしさとそれを聞いたおかしさが両方わかるハニーバニであった。
2005/02/24
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今日はコンタクトの最終チェックに今年になって5回目の眼科に行って来ました。彼氏の大学の眼科はインターンの生徒が目のチェック度数などチェックして教授が最終チェックをする。だから、ものすごく時間がかかるんだけど他より安い。しかも、しっかり目の裏側までよ~くチェックしてくれるので安心なのです。ここは前回3年半前に行った時、ハニーバニの目の奥の「網膜剥離」を見つけてくれた。網膜剥離=目の中のかなめの組織である網膜は、0,1~ 0,2mmほどの薄い膜にも関わらず、 網膜色素上皮と網膜との2種類から成り、この網膜がさらに9つもの層に分かれています。「網膜剥離」とはこの網膜色素上皮が、網膜からはがれて硝子体の方へ浮き出す病気で、放っておくと失明に至ります。目の前に小さな虫が飛んでいるような症状光が当たらないのにチカチカ光を感じる症状が出たらすぐに眼科に来るようにと言われていたがありがたいことにそれはまだ見えなかった。でも網膜剥離は前回より大きくなっているらしく行くたびに「黒い点とか、光とか見えなかった?」って聞かれる。そう言われるとなんだかとても心配だわ。最悪な場合は目が見えなくなっちゃうんだって~。o(T(●●)T)oオオオン 網膜剥離は遺伝的なものがあるらしいけどハニーバニの場合は強い近視が原因らしい。激しい刺激によって剥がれることもあるらしいのでジェットコースターなんかもあんまりお薦めしないらしい。ただどんなに気をつけても避けられないこともある。今年になって後ろの車におかまほられて強い衝撃を受けたしこないだは机を拭いていた彼氏の肘が勢いよくコンタクトをしているハニーバニの左目に当たった。痛さとショックで涙がこぼれたが幸運な事に目に傷はついていなかった( ̄ー ̄;)フッ・・ 更に実は今日新しいメガネも注文してきたの。度がかなりきついので全部で460ドル・・・。高いっ・・・。貧乏人のハニーバニの為になんと彼氏が400ドル出してくれた。〃 ̄∇)ゞアリガトォーーーーーーーーーーーーーーー♪ なんて優しい彼氏なんだろ~。と、思いすぐにお昼ご飯をおごるハニーバニであった。あ~(溜息)目の良い人が本当に羨ましい。1度でいいから裸眼でキレイな海を見て泳いでみたい。↑コンタクトだったので沖縄でバナナボードにも乗れなかった寂しい思い出がある。
2005/02/22
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今年のバレンタインは彼氏が近くのお寿司屋さんに連れて行ってくれました。ほどよくお酒も回った所で彼氏からプレゼントワーイ!!\(o ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄o)/ワーイ!!これだからアメリカでのバレインタインは大好きなのだ~。カラフルなハートのたくさんついたカードには簡単なメッセージ。あれ?いつもの彼氏のポエムがない。残念がるハニーバニに申し訳なさそうに謝る彼氏。どうやらかなり疲れていてポエムが書けなかったらしい。小さなリボンのついた箱を開けるとシルバーのハートのネックレスが入っていた。カワイイ! おしゃれな小さな黒い箱にはチョコレートが。チョコの中身は彼氏の大好きなエスプレッソ味。そしてもう1つハートの形のチョコレートの詰め合わせ。( ̄ ̄▽ ̄ ̄) ニコッ もしかしたらバレンタインはクリスマスよりも好きかもしれない。昔の彼氏もこの日だけは2年続けてフィレミニョンステーキを作ってくれたっけ。そんなハニーバニも今年は本好きの彼氏に日本語の辞書三島由紀夫の本を2冊そして溶かしたチョコレートをイチゴにのせたものをプレゼントした。あ、もちろんカードもね。そんなこんなで今年は愛情いっぱいの素敵なバレンタインを過ごすことができました。追伸:夜中の2時半に彼氏の上の部屋の大きな音楽とベットのきしむ音で目が覚めました。そう、前回の日記に書いたゲイの男の子の部屋。みんなそれぞれバレンタインを楽しんでいたのですね~♪
2005/02/16
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サンフランシスコ周辺のこの街も桜が咲き始めました。春がやってきたのですねぇ・・・。昨日は彼氏のアパートのルーマニア人の新婚さんのパーティーによばれて行って来ました。彼氏のルームメイト、友達アパートのマネージャーをしている人国籍バラバラのペルー、ニカラグア、韓国、ルーマニア、アメリカ、日本人の8人が集まった。赤ワイン、白ワイン、ビール、カクテルアペタイザー、サラダ、スープ、メインのチキンにデザートまでのフルコースで気がついたら、午後の7時半に始まったパーティーがすでに午前2時をまわっていた。デジカメ、ビデオで撮ったパーティーの画像をコンピューターで見たり、スペイン語で詩の朗読をしたり(笑)↑彼氏を含めて3人、同じ大学で詩を書いている。新婚さんの結婚式の写真を見たり大いに盛りあがった。ハニーバニもよっぽど楽しんだようで昨晩見た夢は楽しいものばっかりだった。ただちょっとだけショックだったのはアパートのマネージャーをしているP君の『バイセクシャル告白』もちろん差別する気はないけどあまりの突然の告白にショックを受けてしまった。P君曰く『P君の隣の部屋も女の子のゲイカップル』最近気付いたんだけど彼氏の上の部屋に住んでいる男の子もゲイで男友達が遊びにやってくると大きな音楽と共にベッドのきしむ音がする。アパートの壁が薄いのも困ったもんだ・・・。もっとプライベートが保てたらいいのにね。ところで、日本は今日バレンタインディー!カップルの皆さんもそうでない皆さんもどうぞ素敵な1日をお過ごしください!Happy Valentin's Day !!!
2005/02/14
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ロードトリップが好きなハニーバニと彼氏、週末の土曜日、サンフランシスコから30マイル南の「ハーフムーンベイ」までドライブに出た。前日お寿司屋さんで日本酒を飲みすぎたのと1週間の疲れが溜まっていたせいでベッドから起き上がったのは午後の12時過ぎ。それからシャワーを浴び近くのカフェでコーヒーとベーグルを食べ結局ハーフムーンベイに着いたのは午後の4時ごろだった。車を止めて砂浜をしばらく歩いた。風はちょっと冷たかったけどこの頃ちょうど彼氏の好きな時刻でトワイライト(薄明かり、たそがれ)がとても美しかった。毛布に包まってビーチチェアで寝ている人凧上げしてるカップルまた別なカップルは彼女がロングブーツを履いているのにもかかわらず海の中に引きずり入れて戯れている。ハニーバニだったらマジで怒るだろう。彼氏とあのブーツはもうお仕舞いだね~とつい現金な話しをしてしまった。それからシーフードのお店に立ち寄るつもりが車の止まるタイミングを逃してしまいサンフランシスコ市内まで行くことにした。途中でガソリンを入れてサンフランシスコが一望できるツインピークスという双子の丘に登った。ツインピークスは日本からツアーで来た場合にも観光に含まれる場所。彼氏はここが始めてだったのであまりの夜景の美しさにものすごく感動していた。その後ゲイのコミュニティーがあるカストロに晩ご飯を食べに立ち寄った。サンフランシスコの20%の人がゲイの人だと言われているそうだがカストロはどこを見まわしてもゲイのカップルで溢れていた。タイレストランで食事をしてしばらく華やかな街を歩いてみたけど彼氏曰く「ここはゲイのキャピタルだから・・・」うん、確かにそうだ。そして続けて「ここがサンフランシスコにあることを誇りに思う」うん、本当に素晴らしい所を私達は訪れている。実はこのカストロで見覚えのある小道を歩いた。今からちょうど9年前、ハニーバニ姉さんと、その旦那がこのカストロに住んでいた。そして今8歳の甥のIちゃんはまだ姉のお腹の中にいた。その頃、まだ日本にいたハニーバニは母と姉を訪ねてサンフランシスコにやってきた。ダウンタウンのホテルを取って姉のところに遊びにカストロまでやってきた。そして歩いたカストロ。何年たっても憶えているもんだね。これを彼氏に話したら「旦那さん、もしかしてゲイなの?」そんな様子はないので「違うよ」と答えると「じゃ、ゲイだったの?」「知らな~い」と強く答えるハニーバニであったが昔は男一人でカストロに住んでいたこととあまりに多くのゲイの人達を見たおかげでなんだか怪しく思い出した。グレッグ兄さんもしかしてゲイだった?そんなの、知りたくもないけどさ~。皆さんもぜひ坂道と霧のサンフランシスコに遊びに来てね~。
2005/02/08
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久しぶりの日記の更新になりました。前回の日記の後に彼氏とシアトル旅行に行き有名なパイクストリート・マーケット(市場の魚を見るのは楽しいね♪)スターバックス1号店(ラッテ発祥の地と言うことでラッテを注文)シアトルのシンボルのタワー、スペースニードルチャイナタウンを楽しんできました。1月のシアトルは思ったよりも寒くてしばれてた~。シアトル周辺は郊外の小さな町にも必ずスターバックスがあって驚いた。ハニーバニカフェモカにホイップクリームをのせたのが大好物。そう言えば昔、英語で「ホイップクリームがいるのか?」と言う質問の「ホイップクリーム」がどうしても聞こえなくて何回も聞き返してたっけ(笑)今は自分から要求してる。たくましくなったね~、っていうかずうずうしくなった?帰り道のオレゴン州のポートランドは雪で周りの車が事故を起こしていて助手席に乗っていても恐くて力が入った。冬にわざわざカリフォルニアから北のシアトル方面へ行くものではないね(笑)無事に旅行から帰ってきてからは学校が始まりまた宿題に追われる毎日です。近況としては・・・・週末、ベトナム料理とエルサルバドール料理を食べに行くのに凝っているのと(安くて美味しいお店があるの)彼氏が日本文学に目覚めたらしい。大江健三郎を読み終えて今は三島由紀夫の2冊目。おかげで最近日本語また練習しだした。(溜息)電話で切る直前「ジャ、マタキマス」だもん・・・。早く成長してくんないかな?それじゃ、今日の最後は彼氏風で 『ジャ,マタキマ~ス!』
2005/02/04
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