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夏のニューヨーク・ジョージア旅行の写真が現像から戻ってきた。青い空の下のセントラルパークで彼氏と戯れる写真ロックフェラーセンター前で思いっきり膨れっ面のハニーバニ想像より意外と小さい自由の女神の下でハニーバニに無理やり同じポーズを強制される彼氏911で一躍ヒーローになったニューヨーク警察のバイクにまたがせてもらっているハニーバニそこには楽しかった数々の旅の思い出が一気に詰まっていた。旅の写真を微笑みながら見ていたら今度は春のハニーバニの卒業式の写真が出てきた。何を撮ったかも覚えていない古いフィルム。黒い四角い帽子に黒いガウンを着たハニーバニ。デジカメの写真より良く写っている。そして次に出てきたのが3年以上も前の元彼の卒業式の写真。元彼は彼の専攻ではアメリカで一番のマサチューセッツ工科大学(通称MIT)でPh.D(博士号)を取得した。その晴れの舞台に西海岸から東海岸のボストンまで掛けつけた時の写真。博士号の卒業生になると普通の黒のガウンではなく様々な色のガウンに線が入る(大学・学科によって色が違うそうだ。)同じMITでも4年生を終えたばかりの子はまだ黒のガウンを着ていてグレーに赤の線の入ったPh.Dのガウンを着た彼氏と歩くのはなんとなく鼻が高かった。その晴れの舞台に同じ東海岸の別の州からご両親とお兄ちゃんも掛けつけた。写真には一緒に努力して卒業した仲間やそれを支えた教授。同じ大学院で勉強していた元彼のいとこ。ハニーバニが撮った元彼氏の大学院の卒業の思い出が一気に詰まっていた。あと2ヶ月早くこれを現像していたら元彼もまだ近所に住んでいて渡すことができたのに・・・と後悔した。元彼はこの夏から晴れてニューヨークで弁護士になっているはずなのだ。本来であれば元彼と連絡を取るのは避けたいしまたこちらから連絡をするのは未練があるみたいで嫌だし・・・でももしかするとこの写真は元彼にとって大学院生活の努力の証になるかもしれない。それに家族、いとこ、教授、友達との記念の写真をして取っておきたい代物かもしれない。散々迷った挙句元彼にメールで聞いてみようというハニーバになりの結論を出した。返事が来るかはわからないけどとりあえず用件だけ簡潔に書いておいた。写真は家族も撮っていたからいらないって言うかもしれない。でも普通みんなだったらどうするのかなぁ?これって余計なお世話なのかな~などど色々迷うハニーバニであった。
2005/09/28
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昨日は彼氏&ルームメイト主催でパーティーを開いた。インターネットの招待状で大学院の友達など50人も招待する二人にこんなちっちゃな古いアパートにそんなに人が入りきらないと心配するハニーバニ。それでもここはアメリカ。全員がパーティースタート時刻同時に現れるはずがないし顔を出して少し飲んだら帰っていく人も多い。とりあえず自分も何か作ってお役に立ちたいと悩んだ挙句に今回は「枝豆」「カリフォルニアロール」と「えび・野菜の天ぷら」に決まり。料理中時間があったのでついでに「きんぴらゴボウ」も作ってみた。えびは近くのチャイニーズマーケットで新鮮なものを手に入れてきたので本当に美味しくすぐに売り切れた。ほとんど人たちはハニーバニが全て自分で作ったということに驚いて「ケータリングしてきたと思った」「ハニーバニにチップをあげなくちゃ」「レストランを開いて儲けられる」と口々に褒めてくれた。↑すっかりおだてに乗ってしまったハニーバニ。「やっぱり日本人が作った日本食」っていうことに意味があるんだね。ちなみにハニーバニの友達のMちゃんはパンプキンパイを作って持ってきてくれた。「できたら何か飲み物持ってきて」と彼氏は友達に言っていたがハニーバニとしては「食べ物持ってきて」とみんなに言ってもらいたい。さて一時は40人くらいいたパーティーも午後1時を過ぎて14.5人くらいになった。彼氏のアパートの部屋のちょうど真向かいの管理人をしている人の部屋も開放して(そこは喫煙ルーム)それぞれ盛り上がっていたが突然ドアがノックされいきなり重々しい雰囲気になった。よく見ると彼氏が免許証を出して警察官二人と何か話している。どうも近所の誰かが警察に通報したらしい。それから警察官は向かいのドアをノックして喫煙ルームの方にも同じように勧告していた。どうやら最近この地域の法律が変わったらしく午前1時を過ぎて警察を呼ばれた場合、もし2回目の注意を受けたら罰として500ドル支払わなくちゃならないんだって。警察の言い分は「近所の人たちは高い税金を払っていて 君たち学生は高い税金を払っていない」 ↓ 「言うことを聞いて静かにしろ~!」だった。元々ここのアパートは壁が薄い。前のルームメイトが「ペーパーハウス」って呼ぶくらい隣の話し声上の足音・音楽がはっきり聞こえる。それでも警察を呼んだのはアパートの隣の住人ではないかと(過去に何度も管理人をしている人の所に苦情を言っている)みんなで色々憶測をしているが一人打たれ強い彼氏のルームメイト・・・「次のパーティーは1時間早めて 午前1時を過ぎたら解散!」 またやるんですか~!って心の底で叫んだハニーバニであった。
2005/09/25
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前回の日記で指を切って気絶したことを書いたけど実はあの夜、2回目の気絶をした。今度は夜中。指が痛くて眠れないハニーバニに彼氏が心配して「ペインキラー」をくれた。薬を飲み終わって次は消毒してあげるというので二人でバスルームに行き台に腰掛け指にアルコールをつけられた瞬間南無ぅ( ̄人 ̄)ちーん本日第2回目の気絶。今回は台から転げ落ちたので頭を打ってタンコブができた。何か栄養足りていないのか(いやっ、でもかなり何でも食べてる)血を見たショックに激しい痛みのショックで倒れたのかは不明だが気絶するっていうのはなんだかとっても疲れるわ・・・。ところで近所に住むハニーバニ姉さんが今住んでいる家を売りに出しオレゴン州へ引っ越すことになった。先週荷物の詰め込みを手伝ってきたんだけど家族3人でダンボールが全部で140個にもなったんだって。8月に彼氏のところにハニーバニが居候で来たときは荷物をかなり減らすように言われダンボールにしたら8,9個しかなかったのに(爆)先週末、今週末と家を公開している模様。インターネットでも観ることができるので興味のある方はこちらをコピーして見てみてね。http://www.visualtour.com/applets/vt_viewer/skin_04/vt4_ie_l.asp?t=431309&ismac=False8月のジョージア・ニューヨーク旅行から帰ってきてまだニューヨーク編に入っていっていませんがそのうち書きますのでどうぞお楽しみに!
2005/09/22
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「ベイビ~!!」 「ベイビ~!!」 「ベイビ~!!」彼氏の必死の叫びに目が覚めた。しかしその瞬間、自分が一体どこにいるのか目の前で必死に叫んでいる彼氏が一体誰なのか(これはさすがに彼氏に言えなかったし・・・。爆)わからなかった。これは今日のお昼の出来事。昼食の準備のため玉ねぎを刻んでいたら勢い余って指を切ってしまった。応急処置で彼氏にバンドエイドを貼ってもらったものの血は大量に流れるしなんだか気分がすぐれない。千鳥足で彼氏の部屋のベッドの淵までたどり着いたが・・・そのまま・・・南無ぅ( ̄人 ̄)ちーん 意識を失ったようだ。さて彼氏の必死の叫びで目を覚ましたハニーバニだがその瞬間、冗談抜きで「ここはどこ?」「私は誰?」おまけに(彼氏のことまで)「この人誰?」状態だった。こうやって記憶喪失になっていくのかと体で実感。彼氏の大きな叫び声にリビングにいたルームメイトも心配していた。ハニーバニー的には「三途の河」をもう少しで渡るとこだったとかなり焦っていたのに彼氏ときたらルームメイトに笑いながら「ハニーバニが気を失って・・・ 目がうつろになっていったんだ・・・。」だって。笑って報告することですか・・・。..............( _ _)σ イジイジ実は気を失ったのは人生3度目のハニーバニ。彼氏に多すぎって言われた。目を覚ますだけ褒めてくれっちゅうの。皆さんも健康第一(?)で頑張ってください。あ~、まだ指が痛い・・・。
2005/09/16
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昨日はレイバーディで知り合いのバーベキューに参加させてもらった。朝は釣りを楽しむため午前4時半起床。前日午前3時過ぎまで飲んでいたのでかなり眠たい。( ̄□ヾ)ネムー 釣りはライセンスがないので見るだけだったけど友達が見事なトラウト(鱒)を釣り上げた。お昼近くからバーベキューが始まりサラダにお肉にデザートまで食べまくり飲みまくりでした。その後4チームに分かれてバレーボール大会。ボールを追いかけて転んだハニーバニ。もう体がついていかないし(苦笑)朝早くから夜まで遊び今日はものすごい筋肉痛になっています。ところで先日の旅行の続きジョージア編を一生懸命書いていたのに途中アクシデントで彼氏に消されてしまった。ということなので今回旅行中に何をしていたかを簡単に書きます。まずはジョージアについて。ジョージア州 (Georgia GA) はアメリカ合衆国の南東部の州。州都はアトランタ市 (Atlanta)。1776年米国独立宣言をした13州のひとつ。ジョージア州の人種的な構成は:62.6% ヒスパニック以外の白人 28.7% 黒人 5.3% ヒスパニック 2.1% アジア 0.3% ネイティブ・アメリカン 1.4% 混血 彼氏の生まれ育った町は白人が76.53%でアジア人が1%にも満たなく移民の多いカリフォルニア、特にこのサンフランシスコ周辺とは全く人種の雰囲気が違う。アジア人が少ない=アジア料理の店が少ないのでかなり悲しい。以前ユタ州にオリンピックを観に行ったときもアジア料理の店を探しまくった経験がある。話はそれたがちなみに彼氏の両親は彼氏が9歳の頃離婚。今は両親とも再婚し別々に暮らしている。ジョージア1日目朝6時アトランタ空港到着レンタカーを借りて彼氏が大学生活7年過ごしたアセンズという街を見学。大学やカフェを歩いていたら偶然に彼氏の友達にも数人会った。その後彼氏のお兄ちゃん夫婦とディナー。そのまま二人の新しいおうちに宿泊させてもらった。ジョージア2日目彼氏のお母さんの待つ実家へ移動(義理のお父さんはジャズコンサートに行っていて不在)実家は古い家だが綺麗好きのお母さんが庭までばっちり手入れをしている。お母さんと食事、ドライブをして夜、彼氏とジョニーディップの映画「チャーリーとチョコレート工場」を観に行った。ジョージア3日目彼氏のお父さんと朝食ドライブ、昼食。夜は彼氏の弟と彼女。お母さん、義理のお父さんでディナー。その後トムクルーズの映画「宇宙戦争」を観に行った。ジョージア4日目彼氏の生まれ育った街を車でまわった。学校、教会、公園、祖父母の元家パン屋さんからコーヒー屋さん。最後の夜はお母さん、義理のお父さんとディナーを食べて夜は彼氏と近所に散歩に行った。(夜じゃないと暑すぎて散歩もできない)ジョージア5日目朝3時起床4時に彼氏の実家を出発6時のフライトでニューヨークに立った。彼氏の家族は珍しい日本人のハニーバニにとても親切にしてくれた。特にお父さんはお茶目で車から降りて彼氏が振り返るとハニーバニと手をつないでいてふざけたりする(笑)彼氏の家族を見ていて彼氏と似ている良いところ、悪いところを見つけるのも楽しい。例えば彼氏の髪型のこだわり、整理整頓好きはお母さん譲りだったりみんなとフレンドリーに話したりお酒好きなのはお父さん譲りだったりリーダーシップを取りたがるのは義理のお父さんの影響!?こんな風に彼氏の家族と会って楽しんだハニーバニであったが一昨日の日曜日彼氏もうちの姉家族と急に会うことになった。もうすぐオレゴン州へ引っ越す姉家族。彼氏と会うのは初めてだったが姉はハニーバニと正反対で社交的なのですぐに彼氏と意気投合した模様だった。これでハニーバニ家の質問などは姉にしてくれるので助かる。姉のほうが数百倍も英語が達者なのでね~( ̄∇ ̄*)>テヘヘ♪すっかり長くなってしまいましたが今度はいよいよニューヨーク編に入れたらなと思っております。それではみなさん、(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪
2005/09/07
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