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昨日BLOGの中で“日本発の機内食はどの航空会社でも豪華さの違いはあっても食べられないほどのことはない(美味しい美味しくないのレベルでは言っていませ~ん)”と書いたことがあります。成田発であれ関空発であれ日本線であれば日本人を意識せざるをえないので、多少日本人慣れした味が再現されると思うからです(私だけでしょうか)。と書いたのですが(↓)例外があるのです。それは機内食持ち込み組です。短い距離の国際線なら自国から行きと帰りの分の機内食を積んでくることがあります。わざわざコストの高い日本のケータリング会社で調達する必要もないのです。というわけで日本発でも相手国調整ってこともありです。詳しくはわからないですが、地方発の韓国線や中国線に多いようです。奇妙な味のするお寿司とか・・・。こういう体験をしました。ホーチミン発のTGでバンコク経由で北京に飛んだときです。ホーチミン=バンコクという短い時間でもホットミールがでました。ビーフは絶対(どこのどの機内食でも)美味しくないので、いつもチキンをオーダーします。TGお決まりのタイ風チキンカレーです。可もなく不可もなくでした。バンコクで北京行きへ乗り継ぎ、今度もチキンをオーダーしました。おそれていたことがおこりました。さっき食べたものとまったく同じチキンカレーがだされました。つまりそんときのバンコク発のチキンはすべて同じだったのかも?TGがホーチミンに来るときに帰りの分も積んできていたのでした。乗務員でもなければ同じ飛行機でとんぼ帰りする人もいないはずで、往復が同じメニューであっても問題はないですもんね。ホーチミン・タンソンニャット空港で出発を待つタイ国際航空と機内食(TGお決まりのチキンカレー)
2005.05.30
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かなり前のBLOGで“日本発の機内食はどの航空会社でも豪華さの違いはあっても食べられないほどのことはない(美味しい美味しくないのレベルでは言っていませ~ん)”と書いたことがあります。成田発であれ関空発であれ日本線であれば日本人を意識せざるをえないので、多少日本人慣れした味が再現されると思うからです(私だけでしょうか)。それが第三国間となれば事情が変わります。日本路線が日本食を意識するように第三国間では相手国の味を意識するので、日本人にはなじみのない味や食材が使われます。ローカルフードを楽しめるってことはいいのですが、びっくりしてしまうこともあります。私が体験したのはユナイテッド航空のニューヨーク=ロンドン間でした。世界で一番儲かる(?)ビジネス線です。配られた機内食の副菜にクスクスが添えられていました。いまだにクスクスって何者かわからないのですが、ぼそぼそ・ぱさぱさしていてつかみどころのない食感でした。どうもお米とダブってしまい、お米を想像して食べてしまいそのギャップにびっくりしたのでした。機内食は完食する!をもっとうにする私がはじめて残した機内食でした。でも、隣のおじさんは完食していたのでポピュラーな食材だったのでしょう。あとUAのボックスミールではよく小さなりんごが入っているのですが、皮ごと食べる習慣があまりないのでいつもお持ち帰りになります。そんなことを考えていると、例えばアフリカ線とか南米線とかの機内食にはどなんなローカルフードが使われるのか興味大ありです。よけいなことですが日本線でよく見かける“うなぎの蒲焼き”は外国人には受け入れられているのでしょうかねぇ(笑)〈画像〉ユナイテッド航空ニューヨーク=ロンドン線でだされた機内食。もう何年も前ですが機材がB767にもかかわらずシートTVがついていました。さすが激戦区!!
2005.05.29
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昨日、NHKの手話ニュースを見ているとJAL・ANA2社の事故の報告がされていました。JALは“運航乗務員が気管支喘息と診断されつつ乗務していた事例について”で、ANAは“乗務員が出発予定時刻12時間以内に飲酒を行った件”でした。その後のNHK7時のニュースではJALの事故だけが取り上げられ、10時のニュース10ではどちらも取り上げられませんでした。JALとANA罪の重いのはさてどっち?JALのニュースを聞いて思い出したのはGODD LUCKのグレートキャプテンの回というのは冗談で(いや思い出したのは本当です)、画像をアップしているJALの羽田沖逆噴射墜落事故でした。小さかったので良くはわかりませんでしたが、TVのニュースで映像が映っているのをかすかに覚えています。この本によると逆噴射をしてしまった機長は長い間精神的な治療を受けていたと書いてあります。今回の機長よりもはるかに危険度は高かったと思うのですが、そんな逆噴射機長にフライトをさせ続けていたJALの企業(当時は国営でしたぁ?)の安全体制を疑いたくなる内容でした。一方のANAですが、1万歩譲ってお酒を飲んでいたことを申告したことをよしとしても、その後のANAのファローは疑いたくなります。飲酒をしたことの申告を受けて代わりの機長が必要になったのですが、 交代要員を東京・羽田から秋田空港までの約550キロを、5時間半も走した後ほとんど休む間もなくフライトをさせていたらしい。考えようによっちゃこっちの方が危険だったかもしれない。もし、あのまま飲酒をした機長がフライトをしていたら、少し前ホーチミンで同じようにANAの機長が飲酒をして空港係員に指摘されて常務を辞めさせられた前例の教訓がいかさせれていなかったことになる。自己申告をした分だけ成長していたといえるか。しかしながら申告をするかしないかで1時間半も悩んでいたらしい。JALとANA 罪の重いのはどっち?どちらも重いに決まっている!海外に出るときは保険に入りますが、これからは国内線でもかけておかないとなぁ・・・。ちなみにこの本は上巻が羽田沖逆噴射墜落事故について、下巻は日本航空 123 便事故 御巣鷹山墜落事故について書いてあります。
2005.05.28
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古い手帳を整理していたらマリンジャンボに搭乗したときにもらった、定規付き下敷きが出てきました。懐かしいでしょう。飛行機に乗ることが好きなわりにはあまり特別塗装機には興味がありません。このときも狙ったわけではなく偶然マリンジャンボでした。でも興味がなくてもやっぱり特別塗装機に乗り合わせたときはちょっとだけわくわくしました。しかしながらこのときのこの便は、滑走路へ向かう途中で機材故障の疑いがありそのまま格納庫へ連れて行かれました。結局故障はなくことなきをえましたが、羽田=大阪間で30分の遅れは痛かったのを覚えています。その他偶然特別塗装機にめぐり合ったのは、JALの初代ドリームジャンボ、ANAのユニバーサルスタジオ塗装。海外ではスカンジナビア航空の初代スターアライアンスぐらいです。外側が特別でも機内ではおもったよりふつうだったりします。CAのエプロンはこちらがなんだか照れてしまいます。ピカチュウ塗装機は国際線でも人気のようですが、ご縁がなかったようで。皆さんはいかかですか。
2005.05.25
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2年ほどオーストラリアのブリスベンで名ばかりの勉強をしていました。通っていたのはTAFEという州立の職業訓練校です。とはいってもはじめから本学に通ったわけではなく、ELICOS(English Language Intensive Courses for Overseas Students )という英語コースに半年通っていました。英語コースでは当たり前ですが留学生(Oversea Student)ばかりです。地の利もあってアジアからの留学生ばかりです。このコースである程度英語力をつけて大学やTAFE等へ進むことへなります。この英語コースが私には本当に苦しい毎日でした。トップにUPした写真は英語コースの打ち上げパーティのとき撮ったものです。タイ人、韓国人、香港人、台湾人、インドネシア人、ニューカレドニア人そして日本人がいます。みんな笑顔で写っていますがここまでくるには苦しんできたものばかりです。中にはこれで帰国するものがいたり、進学できずにもう一度英語コースへいくものとさまざまです。言葉が通じなくでも(努力はしてます!)一緒に過ごした仲間と別れるのもつらいものでした。こうゆうことひとつひとつ大切にしていかないといけなんだと思いました。もう10年も前のハナシになりますが。ちなみに私はこのあとTAFE(本学)の会計(Accounting)コースへ進んだのでした。ここではさらなる苦労が待っているとは知らずに感傷にふけっています。画像:打ち上げパーティの様子。タイ人の友達がタイ料理を作ってくれました。小さくてわかりにくいのですが<写真下>ではニューカレドニアの友達が当時はやっていた“マカレナ”を踊っています。ちなみにプロフィールでUPしている画像はそのときの学生証です。
2005.05.23
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到着地に近づく頃「当機はまもなく○○空港へ着陸いたします・・・」なんて現地の入国案内のビデオが流れますよね。あれが流れ出すといよいよだなんて思ったりします。成田や関空に降りるときはあぁもうすぐ飛行機を降りるんだって寂しい気分になります。そんな各地の入国・空港案内のビデオがJAL TVで見ることができます。ほんとな~んとなく飛行機に乗っている気分が味わえます(なんて貧乏なんだぁ)。興味がありましたらおたずね下さい。JAL TV
2005.05.20
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友人のあいだでよく旅や飛行機のハナシをします。なんで機内食にこだわるのか?ってことよく聞かれます。とりたてて理由もないのですが、ツアーであれ一人旅であれ一生旅をしていくことを考えると、何かしょうもないことに“こだわり”をもってもおもしろいんじゃないかと思っています。さして美味しくもないですが、並べて比べるってのも面白いんじゃないかと思います。さて、前置きが長くなりました。機内食に執着するようになったのはこの雑誌がきっかけになっていたかもしれません。タイトルからもおわかりと思いますが“地球の歩き方”の兄弟のようなものだった雑誌です。年に4回あたりの季刊誌で、毎回いろん国のいろんな話題や空港、エアラインの特集を組んでいました。たまたま本屋で見かけてページをめくってみると機内食の特集がありました。堂々の120食、成田、関空発着のすべての航空会社の主力路線の機内食が紹介してありました。その衝撃はすごいものがありました。今でこそ航空会社を選ぶ基準がマイルやシートTV等になりつつありますが、当時は機内食で航空会社を選ぶ人も多かったのです。この地球の歩き方マガジンも機内食を特集した分はどれも SOLD OUT 状態だったようです。並べて比べるとエアラインの比較ができて面白かったです。残念ながら1999年に「Travel Flontier」と名前を変えてからは少し路線が変わってしまったようです。そしてこれも近々休止になるようです。ご参考までにこの回の特集分から日本がバブリーにはまっていた頃のANAの機内食をUPしておきます(時効ですよね)。今とは比べようもないくらい豪華に見えるのは気のせいでしょうか(笑)。
2005.05.19
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来年新北九州空港の開港と同時に羽田空港との路線就航でデビュー予定の“スターフライヤー”の機体デザインが発表されました。いかがでしょう。黒という難しい色を使っています。空のタキシードとかいわれています。デザインした人はロボットとかデザインしてる人みたいです(よくは知りません)。A320という機材に144人とし、シートモニターも装着するとかしないとか。144人というのは極少でANAグループの同機種では166人乗りです。格安航空会社とはうたっていないようなので、安さを前面には出さないのかもです。先日AIR DOの同じ轍を踏んでしまったスカイネットアジア航空が産業再生機構:ANAの支援の下従来のレイアウトより増席するBLOGを書きました。ん~どこか似ているかも。黒は個人的に好きな色ですが、機体のデザインとなるといまいち ん?と思います。商業ベースにのりにくいといいますか・・・。北九州と羽田ということであきらかにビジネス路線であります。ということは朝の羽田行きと夕方の北九州行きはビジネスマンで賑わうことでしょう。問題は朝の北九州行きと夕方の羽田行きです。どうしてもビジネスマンの割合が減る分観光客を取り込まなくてはなりません。そこでこのカッコいい黒の機体です。ビジネスマンにはカッコよくても、観光客特に小さな子供やお年寄りにこの機体がどういう印象をあたえるか。HPののぞいてみるとこの黒でチェックインカウンター等の空港ファシリティも統一するそうなので、新しい北九州空港はどんな雰囲気になるんだろうと思ってしまいます。時代が癒しややすらぎを求めている中で、黄色と黒が勇気だった時代のカッコ良さがうけるかどうか。だいたいロボットをデザインする人に依頼したらどんな感じになるかぐらい想像ぐらいつくだろうに。二度あることは三度ある?三度目の正直?ともあれスターフライヤーは来年3月羽田=北九州でデビューします。黒い飛行機に気をつけろシリーズがはじまらないことを願っています。※コメントをいただいています 旅好き人さん のBLOGではもっときれいな画像があがっています。是非おたずね下さい。
2005.05.18
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先ほど10周年を迎えた「世界ウルルン滞在記」を見ていました。名ばかりの留学を終えて帰国したときに驚いたのはこの「世界ウルルン滞在記」と「世界不思議発見」が終わらずに続いていたことでした。たしか世界もんクイズのはしりは「なるほどザワールド」だったような気がしますが。そのあと各局似たような番組が作れれました。「世界ウルルン滞在記」なんてとって付けたようなタイトルで当初は高見の見物でしたが、気がつけば10年も続く長寿番組になっていたなんて不思議な感じもします。「世界ウルルン滞在記」を見ているといつも寂しい気分になります。どう考えても素人であんな旅はできいでしょうし、あんな出会いもできないでしょう。TV番組とはいえ出演者の方々をうらやましく思ったもんです。でも私にもそんな体験が起こったのでした。1度目は留学中に友達になったタイ人の家に滞在させてもらったこと。2度目はバックパックでアセアンをまわっているときに出会ったベトナム人の家に滞在させてもらったときでした。タイでは友人のタイ人がまだブリスベンにいるというのに、ご家族に迎入れていただき友人抜きで観光をしたり、近くの仏教寺院に参拝したり、僧侶への喜捨も体験させてもらいました。なかでも外国人とははじめての対面となるお母さんには大変気を使っていただきました。ベトナムでは当時外国人を民間人宅に止めることは禁止されているにもかかわらず、私を招き入れてくれました。なにか特別なことをするわけでもないのですが、日常生活を一緒にふつうに過ごさせてもらいました。やはり別れはつらいものです。タイ人のご家族には空港まで全員で見送りに来ていただきました。ベトナムのお母さんは別れに涙を流してくれました。私もおもてだっては泣きませんでしたが、別れがすぎた機内で思い出したように泣きじゃくるのでした。「世界ウルルン滞在記」はテレビの中だけの世界だと思っていましたが、まさか自分が体験できるとは。いまでも大切な思い出のひとつです。【画像上】ベトナム人の友達とその家族【画像下】タイ人の友達とその家族
2005.05.15
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産業再生機構下のスカイネットアジア航空の支援企業にANAが決まったのは4月の終わり頃でした。JALも名乗りを上げていたようでしたが事故続きでタイミングが悪かったようですね。またANAのAIR DOへの支援の実績も評価されたようでした。ANAのSNA株の保有率は14.999%だそうです。少ないような気もしますが15%を超えてしまうと新規航空会社とは見なされなくなるようで、羽田空港での発着枠もからんでいるようです。つい先日150席仕様となっているスカイネットアジア航空の737-400型機がすべて170席へ増席すると発表されました。大手との違いが新規航空会社のうりだったのに。これってANAグループのANKのそれに近い座席数になっています。ANAの影響があったのかなかったのか・・・。SNAは就航当初ゆったりとした座席配列、月替わりのお土産、男子客室乗務員だけのフライトなどいろいろ話題を振りまいていましたが、今でドリンクサービスはおろか新聞さえなくなってしまいました。寂しい限りです。そのうちAIR DOの機体デザインが水色と黄色でANAようなラインに変わったり、SNAがSANAになったりするのでしょうか。意味のない笑い話ですが。画像はともに各HPからの直リンです。
2005.05.13
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画像があまり出回っていなくてタイ国際航空のHPからいただきアレンジしました。小さくて見にくくて申し訳ありませんが、これがタイ国際航空の新塗装です。どうです、個人的には気に入っています。A340-500という新機材でバンコク~ニューヨーク直行便就航を機にCIをされたようです。ここ数年塗装を変えるのが流行っているようです。トップにのっけたノースウエストやこのタイ航空、そしてその下のユナイテッドです。アメリカ系は塗装をシンプルにすることでコストを削減するねらいがあるそうです。UAはあっさりしすぎてびっくりしました。この機体デザインも流行があるようで、その昔は真ん中にライン(チートラインというらしいです)をいれたものが多かったようです。その後ホワイトボディがはやりだし(エールフランスとかルフトとか)、その後グラデーションが出始めました。ブリテッシュのリボンやニュージーのパシフィックウエーブとかですかね。どうでしょう、これからはこのタイ国際航空のように左右非対称がはやるんでしょうかねぇ。個人的には旧JALやキャセイ、チャイナエアラインのデザインを手がけたアメリカのデザイン会社がお気に入りでしたが、今となっては時代を感じるかなぁ。長いこと塗装デザインを変えていない航空会社があります。ANAです。今の塗装は1982年頃に創立30周年を記念して変更されたそうです。尾翼にANAだけ入れる手抜きデザインと辛口な評をする方もいらっしゃるようですが・・・。すでに20年以上もたっていますしそろそろかなと思うのですが。ボーイングの新しい機体B787のローンチカスタマーとなったANAですから、このB787の就航時に期待したいものです。
2005.05.12
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オーストラリアに名ばかりの留学中はほとんどオージーとシェアをして暮らしていました。いわゆる間借りです。何回かパートナーを変えたのですが、一番最後のシェアメイト(といってもかなり年配なのですが)とは一番長続きをして、今でもメールのやりとりをしています。彼が若い頃にパプアニューギニア(PNG)で働いてたことがあるらしく、シェア中たくさんの友人がPNGから訪ねてきました。そのときいつもお土産に持ってきてくれたのが、このPNG産のコーヒーです。風味が良くてとてもまろやかなやわらい味がします。何故かそのPNGコーヒーの味が忘れられず帰国してから手に入れようと輸入雑貨店を探し回りましたが、なかなか見つかりませんでした。ハワイの有名なコーヒーならどこででも売っているのですが。何年か前にシェアメイトが日本を訪ねてきてくれたたときにそのことを話すと送ってくれるとのこと。それ以来定期的に送ってきてくれます。値段にするとA$4~5ぐらいしかしないので、送料の方が高くつきます。ありがたいなと思っています。写真のPNGコーヒーも美味しいのですが、一番美味しかったのはエア・ニューギニの機内で販売されているコーヒーでした。機内でしか買うことはできないみたいで、シェアメイト宅でも貴重なコーヒーでした。もう一度味わいたいなと思ってはいるのですが、こればっかりは仕方がないです。いつか搭乗するチャンスがあれば・・・。あまりなじみのないエア・ニューギニですが成田からも週に1便飛んでいます。戦跡をたどる方々がいらっしゃるようです。尾翼の極楽鳥が南の島っぽいでしょう。余談ですがこのエア・ニューギニそれまでは関空に就航していたのに成田にB滑走路ができるやあっさりとあっちへいってしまいました。
2005.05.10
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昨日関空からイラクへ向かう自衛隊の様子がニュースで流れました。回を重ねているせいか一番最初の派兵の時よりずいぶん質素な感じがしました。いつも思うのですが、自衛隊の派兵にはほとんどの場合外国の航空会社がチャーターされます。プーケットエアも何回か使用されているようです。なぜこんなときにJALやANAは名乗りをあげないのでしょう。イラクへの派兵は賛否両論ありますが日本人を運んでいるのに、せめて日本の航空会社で輸送してもよさそうなものなのに(自衛隊員の方々の精神面でもいいと思うのですが)。答えは簡単だと思います。安いのでしょう。JALやANAは北朝鮮の拉致関係のチャーターには0円だの1円だのとこぞって安値で入札落札しました。広告やその他もうからない、おいしくないものには手をだしたくないのでしょうかねぇ。なんとなく“冷たい~”と思ってしまいます。自衛隊にも世界でも異例なB747という政府専用機があるのですから、そっちを使うって手もあったろうに。偉い人しかのせないなら大きい飛行機を持っていても仕方がないように思える。
2005.05.08
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