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ボーイング社の韓国サイトで飛行機の組み立てが早送りで見ることができます。リンクをはっておくので興味のある方はどうぞ。リンクを開くと右下に小さい画面の中で組み立て作業が進んでいます。ポインターを組み立てている画面に持って行って右クリックし拡大/縮小から全画面でお楽しみ下さい。ボーイング社 KOREA SITE
2005.09.05
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9.11のテロ事件以来空港でのセキュリティチェックが厳しくなったのは周知のことです。アメリカのミネアポリスの空港でチェックインしたときにはパスポートホルダーだけ別室に連れて行かれてスーツケースを開けられてのチェックでした。セキュリティチェックは必要なものだと思っていても、長蛇の列に並ぶのはやはり嫌いです。ましてや金属探知機のブザーがなってウダウダされるのも嫌いです。ですのでいつもブザーの鳴りそうなものはあらかじめカバンの中にいれてしまいます。但馬空港でのチェック時でした。いつものように鳴りそうなものはカバンに入れてチェックを受けました。でも、ぶぅ~。ベルトのバックルでした。他の空港でたまにバックルで引っかかることもありました。そのときは携帯用の金属探知機で確認してもらって終わりでした。でもこのときはベルトをはずせというのです。ベルトをはずして靴を脱いでもう一度ゲートをくぐれというのです。これには閉口しました。心の中で(SAABみたいな小さい飛行機をジャックしても行き先を変えるほどの燃料も積んでないのに・・・)と思いつつも、いやこのチェックが大事と自分に言い聞かせておりました。納得がいかないのは今朝ほどまったく同じ格好で伊丹のセキュリティチェックを何事もなく通過していることです。おいおい、但馬のような小さい空港であれだけ厳しいチェックをするのなら、大空港である伊丹の方が数倍厳しくなかったらアカンやろうと思いました。地方空港だと地上業務は地元の交通関係企業への委託になることが多く、おそらく但馬空港も地元の企業が受託していると思われます(けっこう年配の方が多かったりします ^^; )。地方だけに基本に忠実と言ってしまっては言い過ぎだろうか・・・。でも、すぐ後ろに並んでいた小学生は筆箱に入っていたコンパスがひっかかり、預け直すか放棄かで結局放棄してしまいました。チェックイン時に見つけてあげることができなかったのかとかわいそうに思ってしまいました。ちなみにこの日は大阪からの便が30分ほど遅れて到着。するとセキュリティチェックも30分遅れで開始。そんなとこ基本に忠実にならず、もっと早くから開始していれば乗客がいらつくこともなかったろうに。今度からベルトもはずしてカバンに入れてチェックを受けることにします。
2005.09.04
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もう何度も取り上げているので自分でも飽きているのですが、但馬空港についてまた少し。但馬空港は空港と呼ばれているますが分類上は飛行場にあたるらしいです。開港当初は但馬空港でしたが今では“コウノトリ但馬空港”と呼ばせているようです。豊岡市はコウノトリの繁殖で有名で町をあげて取り組んでいます。JACは元JAS系のコミューター会社でしたが、JAS=JALの統合を受けて、JALグループの一員となりました。当たり前ですが空港のチェックインカウンターもJAL系に変更されました。レインボーカラーがローカル線、ローカル空港の象徴だったような感じでしたので、JAL色に変わるとなんかくすぐったい感じがします。これもまた当たり前なのですが、機内にはJALの機内誌“スカイワード”が搭載されていました。残念ながらそこにはJACのマスコットルりーの日本地図はなくなっていました。この空港コミューター専用の空港ですが、民間の小型飛行機の練習場(?)になっているようで、毎年空の日にはデモフライトがあるようです。最近墜落事故があったとかなかったとか・・・。そんな空港敷地に引退したANKのYS-11が展示してあります。私自身YS-11に乗ったことはないのですが、実物を見ると思ったよりも小さい印象がしました。なんだかトモロウさんのナレーションとともに中島みゆきの“地上の星”が聞こえてきそうでした。空港の向かいに“但馬屋”というレストランがあります(写真一番上)。じつはここはいつもご訪問いただいているたらおママさん、LUCKYFIELDSさん の思い出の場所でもあるのです(お二人からいただいたコメントへのリンク:たらおママさん:LUCKYFIELDSさん)。以前から気にはなっていたので今回訪ねてみましたが残念ながら休憩中でした。おそらく但馬牛のお店だと思われます。余談ですが松坂牛や神戸牛の元牛は但馬牛といわれています。今回は但馬牛飼育で有名な西田牧場直営の西田屋さんで但馬牛を堪能しました。皆さんもいかかでしょうかって、あまりにもローカルで申し訳ありません。写真上から<但馬屋><JAS時代のカウンター><JAL色に変わったカウンター><展示されているANKのYS-11>
2005.09.03
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いや、久しぶりのフライトでした。飛行機ネタをうりにしている“旅・放題 チキンプリーズ”ですが、ここ最近は諸事情でほとんど飛行機に乗っていませんでした。実に1年半ぶりでした。と、いいつつロングフライトではなく、JAC(日本コミューター)で飛ぶ伊丹=但馬の片道30分のフライトでした。このBLOGで何度も取り上げているのですが、但馬空港は兵庫県北部豊岡市にあるコミューター専用の空港です。兵庫県がSAABを購入しJACに貸し出しをして、1日2往復を維持しています。年間をつうじて搭乗率が60%をこえることは少なく、たぶん赤字路線だと思われます。それでも路線維持しているのは兵庫県(兵庫県民の皆さんの税金)が強く強く後押しているからです。典型的な地方路線なので但馬から大阪に向かう人の方が圧倒的におおいため、朝一番の但馬行きはいつもがらがらです。前日に仕事で来阪した方が利用されたり、観光客がちらほらってかんじです。この日もある程度予想はしていたものの乗客は我々兄弟を含め8名でした。当たり前ですが伊丹空港ではバス搭乗です。ちょうどこの便の前にJTAの石垣行きがあります。そのため搭乗待合室は観光客で賑わっているのですが、この便が出てしまうと祭りが終わったあとのように静まりかえります。今回は妹と一緒だったのでよかったのですが、いつも今日は1人じゃないかって冷や冷やします。他の路線では列にならぶのが嫌いなので搭乗がはじまっても動かず、最後の方にトロトロ歩いていくのですが、この路線はファーストコールがファイナルコールになるのでぼやぼやしてられません。地上職員も1回のバスで全員を搭乗させたいので必要以上にせかします。だからいつも緊張してします。JACには悪いのですがこんなゆったりした路線が大好きです。ちなみに復路は珍しく満席でした。写真は但馬空港で撮ったものです。この日は小雨の降る悪天候でした。
2005.09.01
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