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1年前くらいに、薄い木の板が沢山入った積み木みたいなものをもらっていたんですが、どう使ってよいのやら分からなかったので放置いしてたんですよね。最近、出してみてさわってみたらこれがかなり面白い物であることが発覚。←ランキングに参加しているので、よかったらクリックしてください。子供向けのカプラ(KAPLA)という積み木らしいんですが、大人でも楽しめます。 子供にはブロックなどをあげたりしたいですが、ブロックだと飲み込んでしまう危険もあり、かなり気にしてしまいますが、この木のおもちゃならば飲み込む心配もなく安心。1才から何才までも遊べそうです。しかも、アメリカのオフィスに飾ってありそうなおしゃれさもあり使い方はいろいろ出来そう。魔法の板 カプラ(KAPLA)カプラ200もらったので値段とか知らなかったんだけど、結構いいお値段がするんですなあ。魔法の板カプラカラー40赤これくらいのやつがお手頃かも。そして、自分で並べてみたのが、これ(作品1) 作品2がこれ このカプラ(KAPLA)という積み木は、精度が大変よいのでいくらでも積めるし、思ったようなデザインに積めるのが特徴ですな。もらったやつは280枚入っているということなので、かなりのものが作れそう。さすがに法隆寺は作れないけど、ちょっとした小屋なら作れるかなあ。問題は、子供にもらったとしても親が夢中になって子供放ったらかしで遊んでしまうことや、子供に邪魔されないようにしないと積めないというところですね(^^;
May 31, 2009
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「楽天、利用者のメールアドレスを含む個人情報を「1件10円」でダウンロード販売していることが判明」なんて記事がgigazine に掲載され、mixi にも転載されていたりして、2chやらネット界隈がざわついていますね。これはどうなんでしょうね。まず記事の前半、楽天が何で儲けているかについては、楽天のビジネスモデルなので当初と変ってきていたとしても、それについて来ている店舗がいるということは、店舗に不利になっているところがあっても持ちつ持たれつというか、店舗としても大きな収益を得るために楽天の軒先を借りるしかないというところがあるんだと思います。こういう傘下に入るようなビジネスモデルでは多かれ少なかれそういうところがありますよね。個人情報についてはどうなんでしょう。楽天が商店街の場所を提供するだけとすると、そこの店に入って買い物をした人は店と直接やりとりをするとも言えますよね。店から物を買って発送してもらうには住所を知らないといけないし、連絡するにはメールアドレスを知らないといけない。これまでもそういう意味での個人情報は店舗側に通知されていたし、これからも通知されるでしょうね。これを通知しないようにするには、例えば楽天オークションで提供される「楽天あんしん決済サービス」なもので、個人情報を楽天経由にして配送も楽天経由にするみたいな必要がありますよね。これは不可能ではないですが、コストがかかりそれらは配送代やショップの運営費にのしかかってくることになると思います。問題は注文していない個人のメールアドレスを大量に入手して、それに対して広告メールを打つことなどができると、個人情報保護法にある入手した個人情報の利用法を逸脱した使い方になります。そういう心配はないと思われます。ということで、それほどこれまでと何が変わるわけでもなく心配はしなくてよいと思います。しかし、そもそも楽天って、楽天市場で注文したときにデフォルトでメルマガに登録されるようチェックボックスにチェックが入っていたり、期間限定をえさにキャンペーン申し込みをすると大量にメルマガが届いたり、もともとモラルの薄いところがあります。なので、そういう面については反省をして、利用者のことを考えたモールになって欲しいと思います。
May 27, 2009
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お昼によく横浜中華街へ行くんだが、会社から一番近いところにあるアジアンスィーツカフェ:天香という店がある。中華街には沢山の店があるけど、本当にうまい、まずいはピンからキリまである。高い店へ行くと、多少味がまともである可能性は高まるけど、安い店でもうまい店はもちろんうまい。この天香という店は、そんなに無茶苦茶うまい!という店ではない(笑) 特筆すべきは、ツンツン店員さんだ。二人で店に入ってテーブルを囲んでいて、注文した品が来ると、この「~はどちらですか?」と聞くことなく、真ん中にドンと置いて帰っていく。まあ、これくらいの事は気にしてはいけない。テーブルに置いてあるメニュには1~9番くらいまで番号が振ってあるので、何番と何番と言っても通じない。壁に貼ってあるメニュには、A~って書いてあるしな。この店でよく食べるのが白い担々麺や黒い担々麺のセット、麺とチャーハンと漬け物、杏仁豆腐、コーヒーが付く。担々麺はゴマがよく効いている。チャーハンが、保温されたジャーからよそって出てくるのも、この店のレベルを示しているwとかなんとか文句言いながらも通っているわけだが、この店で出てくるポイントカードがすごい。ランチは700円なのだが、一回ごとにスタンプが一つ押される。4つでマンゴープリンプレゼント、8つでお好きなランチが1つ食べられる。ポイントカードだと普通、4つめで特典を使うとそこでおしまいな気がするが、この店のポイントカードは両方特典を受けられる。普通、まあ、それでもポイント8つ貯めればそのカードはおしまいと思うが、この8つ貯めたポイントカードを3枚持って行くと2000円分の食事券がもらえる。と計算すると24回通うと、3回分のランチ+3回分のマンゴープリン+2000円分の食事券がついてくる。特典のランチは高い900円のランチを食べてマンゴープリンが300円とすると、24*700+3*900+3*300+2000=22400円となる。それが700円分のランチ24回分=16800円で食べられるのだから、16800/22400=75%すなわち25%OFFと同等になると考えてよいと思われる。 まあ、単純にサービスを還元率と考えても仕方がないのかもしれないけど、24回行けば、6回分くらいのランチ分が返ってくるのはなかなかすごい。というわけで、それほどおすすめではないけどwたまに行くことにする。#いや、でも本当にひどい店もあるんですよ。悲しいのは、自分たちは一回のランチが#台無しになるだけだけど、遠くから来てそういう店のランチを食べて帰る人は#中華街のイメージも悪くなるしかわいそうすぎる。#行列ができている店がよいとは限らないから難しい。
May 12, 2009
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picasaウェブアルバムは大変高機能で愛用させてもらっているのだが、みていたら、「撮影場所予想ゲーム」なるゲームがあった。 左に出た写真の撮影場所を当てろというゲームだ。これは相当厳しいゲームだ。名所旧跡でもない景色、下手したら森やら川やらあるのかもしれないけど、素人ではどこの国かも判断できない写真が続く。得点は撮影した場所からの距離が有る程度(1000kmくらいか?)近くないと入らないようだ。5回ほどやってみたが、一回奇跡的に460km位の距離を当てることが出来た。まあ、確かに明らかにアジアっぽいなとか思う写真もあるのだが、上の写真を含めて難しい問題が多い。一度トライしてみてはいかがかw。 google picasaウェブアルバム、→撮影場所予想ゲーム
May 10, 2009
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もうすぐ母の日ですなあ。普段、近くに居ないだけになんかプレゼントはとか考えたりする。年によってはすっかり忘れていたりするんだけど^^それほど沢山プレゼントをしているわけでもないけど、ネタはやはり尽きてくる。こまったときの花。カーネーションw特許取得の世界に一つの噂のカーネーション【送料無料】レリシア カーネーション イマージェンススタイル お任せMIX 10本セット レリシアカーネーションなるものがあるんですねえ。知りませんでした。なんでも育てている最中にガクを外すと、ふわっと広がったようなカーネーションが出来上がるとか、かなり珍しいものだとは思うけど、いかんせん高すぎるwとなると、食べ物かなと考えると、【いちおしスウィーツ】[フレイバー]メープルシフォンケーキ(化粧箱入り) (81108-1562/286)このフレイバーのシフォンケーキはおすすめ。そこそこの値段だし、軽いだけに大きい(^^;洋菓子はいまいちということであれば、ずんだ茶寮 ずんだもち(ず-26)ずんだもち、ずんだって豆だよね。甘くて、うまそ~。 【送料無料&定期購入10%OFF】キューサイ 粉末青汁分包7gX30包 1箱定期10%割引コース でも、母親も痩せすぎというよりはどう考えてもダイエットばかり考えていることを考慮して、一層青汁を贈ってしまうとか?(^^;いやあ、いくらプレゼントとはいえ、あけてみたら青汁オンリーだと反応に困るよねえ。 とか、自分で考えるのにあわせて書いてみた。実際に贈ったのはどれでしょうか?(^^;
May 7, 2009
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私は勝間和代さんの著作は読んだことはないのですが、テレビなんかで発言したくてしょうがないみたいな感じの姿を見ていて、それほど好意的に感じていたわけではありませんでしたw。しかし、asahi.com の勝間和代さんの記事「人生を変えるコトバ」は短いですが、いろいろエッセンスがつまっていて面白いですね。「やることより、やらないことを決めよ」も面白いです。> 優先順位をつける際に、私たちは大事なことを選びだそうとしがちですが、> そうではなくて消去法で、やらないことを決めることで、逆に大事なことを> 浮かび上がらせようとするアイデアです。>> 朝や週初めにスケジュールを組むとき、「何を始めるか」ではなく、> 「何をやらないのか」から先に考えます。また、時間泥棒になりそうなこと、> 例えば宴会やウェブサーフィンなども「やらないこと」にポリシーとして含めておけば、> そこにはまることを防げるようになります。宴会を時間泥棒と言い切るところなんかすばらしいですね。普通の会社ではコミュニケーション?飲みにケーションが重要とか言われて、特段の意味も求めず飲み会をやって、参加しないと白い目で見られたりするものです。ウェブサーフィンも本当に時間を消費してしまいますよね。しかし、一方で世の中の最新情報を入手したいと思うところもある。勝間さんはどうやって最小の時間で最大の情報を得る手段を取っているんでしょうね。彼女の著作、効率が10倍アップする新・知的生産術このあたりを読むとヒントが得られるのかもしれませんね。しかし、自分が自宅で過ごしている時間のほとんどが「Not ToDo List」に入れるべきようなものなので、この「やることより、やらないことを決める」は実践が難しそうです。
May 3, 2009
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「豚インフルエンザの何が脅威なのか」でも書きましたが、新型インフルエンザ(H1N1型)は弱毒性でそれ自体がそれほど脅威というわけでもありません。 1900年前半に大流行したスペインかぜは同じく弱毒性だったらしいですが、それでも世界中で大量に感染して沢山の人が亡くなったんですよね。同じ弱毒性であってもどこがちがうのかというと、医療体制の確保ができているか、衛生環境がどれだけ改善されているか、対抗する薬品がどれだけ準備されているかということだと思います。パンデミックが起きて世界中で60%の致死率のインフルエンザが流行ったとしても日本政府は確か日本では2%くらいの致死率を想定していたと思います。これは先進国じゃない医療体制が十分でないところで被害が拡大することを示しています。日本でも、水際対策なんてことをやって入ってくるのを防ぐなんて言っていますが、あれは実はあまり効果が無く、日本人にこれだけ危険な状態なんだよ。個人個人が対策をしなければならないんだよという警鐘の意味でやっているんだと思います。なぜなら、本当に水際で止めたいならば、感染者がいる国からの帰国者全てをインフルエンザウイルスの潜伏期間中どこかに隔離して、問題ない人だけ通常の生活に戻れるようにする。ことが必要です。現状は症状が出た人とまわりの人しか隔離をしていないのですが、10日ほどある潜伏期間中の人がスルーで入ってこれることを考えれば本気でやっていないというのが分かると思います。本当に危険な病気なら渡航を完全に禁止しますよね。WHOでも最初から国交を閉ざして感染を広がらないようにするのは無理だから、感染した後のケアが重要だと言っています。確かにそうなんでしょうね。本当に毒性の高い鳥インフルエンザが人の間で蔓延するような傾向があったら、今みたいなのんきなことはやっていられないはずです。と、考えると、今日本政府や各自治体、各企業がやっているのは予行練習みたいなものだとも言えるでしょうね。日本は異常にタミフルの消費が多いことでも知られていますが、それに基づく備蓄量の多さが、今回にはよい準備となっているみたいですね。今回のことで、マスクが大量に売れたみたいですが、パニックになる必要はなくても、どういう準備をすればよいか考える機会になったということはよいことだと思います。しかし、どんな抗生物質でも耐性のあるウイルスが出てくるように、毒性が強い鳥インフルエンザが人間にも感染するようになるのは、ウイルスの進化の流れで自然なことでいずれはそうなるんじゃないかと思います。悲観的に見る必要はなくても、楽観的になりすぎるのも問題ですね。
May 3, 2009
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風評被害を考慮して豚インフルエンザとは言わなくなったらしいですが、英語名だとSwine fluの話題で持ちきりです。ウイルスの遺伝子パターンにより新型インフルエンザ(H1N1型)と今後は呼ぶらしいですね。 厚生労働省のページでは、新型インフルエンザ(Pademic flu)と書いてあって、パンデミックを起こしたインフルエンザが新型インフルエンザだみたいな定義になってしまって、ややこしい。正確に書くべき。日本のニュースでも、成田空港で新型インフルエンザに感染したらしき患者発見→新型インフルエンザじゃなかった、横浜の高校生でA型感染陽性発見→新型インフルエンザじゃなかったみたいな報道を繰り返しています。しかし、ニュースでは何がどう脅威となっているのかをあまり伝えてない気がします。実際にパンデミックと呼ばれる大規模感染が起きて大変な状況になるのは、感染力が大変強いか、その致死率が大変高い、またはその両方が同時に来たときだと思われます。豚インフルエンザ(H1N1)自体はいまのところ弱毒性と呼ばれていてそれにかかったからすぐに死んでしまうという可能性は低いようです。アメリカでは小さいお子さんが亡くなってしまいましたが。問題は、ちょっと前話題になった死亡率が大変高い高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)は豚にも感染するため、H1N1とH5N1両方に感染した豚によりH1N1が強毒性に変異してしまうことだそうです。なので、H1N1自体に感染することを防ぐことはもちろんですが、それはパンデミックとなってしまう条件の一つであり、それだけでどうという話ではないのですね。メキシコでの致死率は7%近くにもなってしまいましたが、衛生環境や薬品備蓄などを含めた医療の状況により致死率は全く変わるようです。現状は静観しつつ、自分たちでできること(マスク買い占めじゃなくw)、手洗い、うがいの励行、人混みに出かけないをすることが重要だと思います。
May 2, 2009
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