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路面電車で、長崎駅前に向かいました。そこから、北へ数分。急坂を上がると、不思議な塔が見えます。あれっガウディ?聖フィリッポ教会からそびえ立つ、2本の尖塔です。この教会を設計したのは、今井兼次です。ガウディの研究でも知られる建築家です。ガウディの要素を取り入れながらも、素敵なデザインにまとまっていますね。さて、この地は、日本におけるキリスト教の歴史の中でも、重要な場所だそうです。豊臣秀吉の命で捕らえられた宣教師と信者、合わせて26人。彼らが、殉教した場所だそうです。日本二十六聖人殉教地と呼ばれているそうです。まだまだ表面的ではありますが、日本におけるキリスト教と長崎の関係を、知ることができた旅でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.02.28
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浦上天主堂から、西方面に進みました。すると現れるのが、平和公園です。長崎の象徴的な空間の一つですね。その公園にそびえ立つ、およそ10m程の高さの像。彫刻家・北村西望さん作の平和祈念像です。公園が造られた1951年から4年後の1955年に、この場所に設置されたと言います。天に人差し指を指す右手は、原爆の脅威を示しているそうです。また他方、水平にピンと伸ばされた左手は、平和を意味していると言います。左右の足の形にも、特徴があります。それらの要素が重なり合い、全体として、ものすごく力強い構図ができていますね。一つのシンボルを形成しているようにも見えます。筋肉の表現にも、美しさがあります。人の心を惹きつける引力を、感じました。その像を前に平和とは何か、再考するのでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.02.27
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長崎を語る時、戦争と平和というキーワードを避けることは、できません。長崎の場合、原爆による被爆も体験しています。浦上天主堂を、訪れました。1925年に完成したという大聖堂。当時、東洋一の大きさを誇っていたと言います。その頃の写真を、拝見しました。農村にそびえ立つ聖堂。牧歌的でありながらも、そのシンボル的な存在が、伝わります。そんな建物も、戦争の被害を受けてしまいました。爆心地から、500mの場所にあったという教会。一部の外壁を残し、全壊してしまったと言います。主任司祭をはじめ、教会を訪れていた信者の方々全てが、天に召されたと言います。その光景を思うだけで、心が痛みます。今の建物は、1959年に再建されたものだそうです。静寂な教会の内部。凛とした空気が、流れます。平和を願わずにいられません。1981年には、ローマ法皇ヨハネ・パウロ2世も来日されたと言います。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.02.26
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今では、世界中で、美術館による地域興しが行われています。中でも、その建築物自体に吸引力を持たせることは、一つのセオリーと言えます。さて、長崎にも、訪れたいと思っていた美術館が存在しています。2005年に開館した、長崎県美術館です。長崎県立美術博物館を、前身としていると言います。この建物の設計は、隈研吾さんです。運河沿いに、二つの躯体で構成されています。ベイエリアにマッチしたモダンな建物です。館内は、大変ゆったりとしていて、贅沢な時間が流れていました。現在開かれていたのは、「フィンレイソン展」でした。北欧を代表するテキスタイルブランドですね。フィンランドで生まれ、創業200年以上。そのテキスタイルやデザイン画が、ずらりと並んでいました。歴史を垣間見ながら、その魅力を再確認するのでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.02.25
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誰でも教科書で習う、出島。江戸時代における鎖国政策中、ヨーロッパと唯一繋がっていた、特殊な人口島。長崎を訪れたのだから、その跡地に行ってみたい。至極普通の欲求が湧いてきました。さて、今の出島は、昔の地図で見たそれとは少し違いました。おへそのように出っぱった島では、ありませんでした。周りの海が、埋め立てられていました。ただし、その北側には中島川が流れていました。水による境界があることで、島の雰囲気は残っていました。そこに架かるのが、出島表門橋。2017年に復元されたといいます。出島と街を繋ぐ、橋。そこを渡るという行為には、感慨深いものがありますね。タイムスリップした後は、そのすぐ近くにある、Branch. OTTO DEJIMA(ブランチ オットー出島)というお店に寄りました。とってもお洒落な雰囲気を持つカフェでした。長崎名物だという、ミルクセーキ。そして出島プリンというレトロ風プリンを、いただきました。長崎では、ミルクセーキは、飲み物ではなく、アイススタイルなんですね。ちょっと驚きでした。同じ国でも、いろんな解釈がある。面白いですね。お洒落な空間で、可愛くおいしいスイーツをいただき、元気が戻ってきました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.02.24
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長崎の定番中の定番のお土産であり、お菓子の代表といえば、カステラですね。街を歩けば、沢山のカステラ屋さんに出会いました。有名な名前のお店から、個人店まで。そんな中、歴史ある老舗の一つと言えば、福砂屋さんですね。創業は、寛永元年(1624年)だと言います。その長崎本店に行きました。風格ある和の店構えです。その歴史の長さが、空気にも漂っているのを感じました。たくさんのカステラを買って帰りました。しばらくは、カステラ三昧です。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.02.23
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坂がある街は、日本中、世界中にたくさんあります。いずれも趣がありますね。長崎も、そんな坂がある魅力的な街ですね。そのシンボル的でもあるオランダ坂を、散策しました。洋館が立ち並ぶ光景は、風情がありますね。いざ自分の足で歩いてみると、やっぱり高低差がありました。改めて坂の街を、実感しました。ただ坂が多いとしても、車やバイクなどの往来は普通にありました。日常に坂があるんですね。坂がある街は、やっぱり人を魅了するのでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.02.22
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ちゃんぽん発祥のお店、四海樓さん。長崎で麺と言えば、ちゃんぽんと皿うどんです。さてその皿うどんは、ちゃんぽんから派生した別メニューだそうです。ちゃんぽんを生み出した四海樓の初代である陳平順さんが、考えたとのこと。二大巨塔が、同じルーツと聞くと、面白いですね。さて、その皿うどん。大別すると、2種類あるそうです。四海樓さんでは、皿うどんというのは太麺を指すようです。一方、炒麺というメニューがあり、こちらが細麺の皿うどんのことだそうです。今回は、細麺の皿うどんを注文しました。麺の上にたっぷりの野菜が載っていました。甘めで上品な味付けでした。卓上には、ソースとお酢、胡椒が置かれてありました。店員さんから、お好みでソースをと勧められました。ソースで味変というのは、初めての経験でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.02.21
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グラバー園や大浦天主堂は、丘の上にあります。坂を下れば、長崎港です。その港を望む場所にあるのが、中華料理の四海樓しかいろう)さんです。明治32年(1899年)に創業したと言います。このお店には、大きな特徴があります。ちゃんぽんの発祥の地として、知られています。ちゃんぽんは、長崎の代名詞の一つです。それを考案したということは、特筆すべきことですね。鶏ガラと豚骨から採ったというスープ。そこに太めの麺が絡みます。たっぷりの野菜の上に、錦糸卵がトッピングされます。海を眺めながら、美味しくいただきました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.02.20
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長崎とグラバーという言葉が、リンクしている。子供の頃から知っていた気がします。それくらい有名ということですね。ということで、長崎の旅の第一歩は、グラバー園から始めました。旧グラバー住宅など、9つの洋館が並ぶ園内です。洋館と呼ばれる西洋建築。漠然とではありますが、日本人の心の中には、それらに対する羨望や郷愁があるように思います。アニメや映画、ドラマでも、頻繁に登場します。そんな洋館に想いを馳せながら、坂を上ったり、降ったり、、、、。散策を楽しむのでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.02.19
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教会や神社、お寺などは、街のシンボルであり、人々の救いの場所でもあります。長崎という街は、外国に開かれた場所でした。それに伴い、キリスト教との関わりも深いわけです。その中心とも言える場所が、大浦天主堂(おおうらてんしゅどう)です。1864年に竣工した建物です。現存するキリスト教関連施設としては、最古だといいます。2018年には、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の一つとして、世界遺産に登録されています。左右対象の白亜の建物。階段の上に立つことで、その美しさと象徴的要素が、増しています。更にそこには、日本におけるキリスト教文化の複雑な歴史が、流れているわけです。宗教的、文化的、そして観光としても、長崎を代表する建物の一つですね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.02.18
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国内でも、まだまだ初めての地が多々あります。長崎県もその一つでした。やっと、訪れることができました。夜到着で、ホテルに向かいました。新地中華街という場所にありました。名前からも分かるとおり、中華街です。老李(LAO LEE)さんという台湾料理店で、夕ご飯をいただきました。水餃子などいずれも美味しかったのですが、中でも、ちゃんぽんの味に感動しました。鶏ガラのスープは、白濁系で濃厚でした。唐灰汁(あく)が混ぜられた太い白い特製麺。今までこのような麺は、食べたことがありません。初めての感覚でした。入口にたくさんの芸能人・有名人のサイン色紙が、並べてありました。取材を多く受けている証。その人気を実感しながら、美味しさに酔いました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.02.17
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アメリカの音楽の祭典は、グラミー賞。一方イギリスのそれと言えば、ブリット・アワード。今回、最も注目されていた話題は、なんと言っても、ハリー・スタイルズでした。今年最多の4部門に、ノミネートされていましたね。我が家でも、彼の受賞を願い、頻繁に彼の歌声が、流されていました。結果は、圧巻でしたね。最優秀ブリティッシュ・アーティスト賞、最優秀ブリティッシュ・ソング賞、最優秀ブリティッシュ・アルバム賞、最優秀ポップ/R&Bアクト賞を受賞しました。ノミネートされた全ての賞です。受賞後、改めて彼の最新作『ハリーズ・ハウス』を、聴いてみました。その快挙に嘘がないと、納得するのでした。ハリーズ・ハウス [ ハリー・スタイルズ ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.02.16
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いつも装いに気を配るおしゃれな友人。見習いたい所作に溢れています。毎年、とってもセンス溢れるチョコレートを、贈ってくれます。GURUMAN VITALさんが展開するGURUNIEというブランド。今年は、そちらのオレンジショコラを、選んでくれました。瓶詰めされたチョコ。掛けられた白いリボン。可愛らしさが、溢れています。蓋を開けるのがもったいない。オブジェとして食卓に飾っておきたいくらい。それくらいキュートです。もちろん、美味しくいただきました!とても食べ易い。おしゃれで美味しい。感謝しかありません。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2023.02.15
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毎年、ヴァレンタインウィークの盛り上がりが、凄いですね。あちこちのテレビ番組なのでも、取り上げられますね。有名パティシエや人気店のチョコが並ぶ様は、実にチャーミングで、豪華さに溢れています。名古屋でも、いくつもの場所で、チョコレート販売会場が特設されていました。訪れたいと思いながら、タイミングが合いませんでした。ということで、我が家は昨年同様、ガトーショコラを手作りしました。お店で購入するそれには適いませんが、家で作るものにも、利点があります。甘さの調整をできることです。感覚的ではありますが、一般的な半分くらいの甘さに控えて、作りました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2023.02.14
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1月中旬に発表された、第168回芥川賞。受賞作は、井戸川射子さんの『この世の喜びよ』でした。表題作『この世の喜びよ』をはじめ、3話が収められています。優しい黄色い表紙の本を、手に取りました。ショッピングセンターの喪服売り場で働く女性が、主人公です。彼女が、「あなた」で語られる二人称小説です。詩人である井戸川さんです。その描写力が、圧巻です。ものごとの表現が、丁寧でとても説明的です。一般的に、小説やドラマなどで説明が過ぎると、やや過食気味になる場合もあります。ただ、そうならず、詩的な空気を感じることができました。この世の喜びよ [ 井戸川 射子 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2023.02.13
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グラミー賞前後は、それに関して様々な話題で、盛り上がります。最近、気になっていたバンドの一つがイタリアから突如輝き始めた異色のバンド、Maneskinj(マネスキン)です。いわゆるロックという形容を、全て受け継いでいるような雰囲気や姿勢を、持ち合わせています。若くて、ゴージャスでセクシー、クールなんですね。そのManeskinですが、グラミー賞の最優秀新人賞にノミネートされました。グラミー賞は、そのファッションショー的要素も、楽しみの一つです。その会場に、Maneskinは、GUCCIの衣装で、登場しました。実に似合っていましたね。なんとも色気がありましたね。その存在自体にオーラが漂う新人。先月終わりに発売された、彼らの新譜『RUSH!』。カッコ良い佳曲が並びます。聴きまくっています。目が離せないバンドです。ラッシュ! [ マネスキン ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2023.02.12
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娘との共通点の一つが、音楽好きなところです。通勤、通学、お出かけに、イヤホンは、必需品です。ちょっとしたプライベートな時間でも、好きな音楽に浸れるのは、とても貴重ですね。さて、娘が、新しくワイヤレスイヤホンを新調しました。色々悩んでいた様子。audio-technicaさんのATH-CKS30TW1というイヤホンを、選びました。重低音を、かなり意識している機種のようです。ピンクベージュの色と形が、耳にフィットすると、娘談です。誰かが新調すると、自分も欲しくなる。どうしましょう。オーディオテクニカ フルワイヤレスイヤホン ピンク [ワイヤレス(左右分離) Bluetooth] ATH-CKS30TW PKBLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2023.02.11
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空間の雰囲気が、会話や食事のおいしさに影響を及ぼす。化学的な実証は分かりませんが、きっとあると思います。楽しい感じ、ムーディー、優雅な感じ、アットホーム、田舎のほのぼのとした感じ、洗練された、緊張感漂う、、、、、。さて、サロン・ド・モンシェール名古屋ミッドランドスクエア店に、行きました。20年以上の付き合いがある友人と、久々に会いました。美味しいケーキと紅茶をいただきました。互いの近況や昔の思い出話に、花を咲かすのでした。クラシックで落ち着いた雰囲気が、より会話を温かみのあるものに変えるのでした。おみやげに、堂島ロールを選びました。見慣れた、ひと巻きものではありません。開店当時に売られていたという渦巻き型のロールケーキです。堂島ロール クラシックだそうです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2023.02.10
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水分補給は、とっても大切です。こまめに飲むことが、推奨されますね。高校生の次女。水筒は欠かさない必需アイテムです。夏は、冷たい飲みもの。冬は、暖かい飲みもの。今は、お湯が多いです。毎日使うものです。すると、どうしても傷みが早まります。今まで使用していたものに、くたびれ感が出てきました。新調しました。THERMOSの真空断熱ケータイマグを、選びました。実容量は、0.5ℓです。色は、彼女の愛する紫(ラベンダー色)です。新しいお伴です。サーモス(THERMOS) JNL-505-LV(ラベンダー) 真空断熱ケータイマグ 0.5LBLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2023.02.09
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国産のノーワックスレモンが、残っていました。蜂蜜漬けにしました。煮沸消毒したWECKの瓶を用意しました。レモンはよく洗って、水分を拭き取ります。5mm厚にスライスし、瓶に入れます。蜂蜜をひたひたまで注ぎます。そのまま寝かせて、出来上がりです。とっても簡単ですね。レモンから果汁が、出てきます。それと蜂蜜を混ぜ合わせるために、何度か、瓶をひっくり返します。写真では、蜂蜜が、沈澱していますね。早速、ホットレモネードを作りました。寒い日に、体が温まりますね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2023.02.08
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グラミー賞の季節になると、どの曲が、どのアーティストが受賞するのだろうと、そわそわします。そして、その前後は、ノミネート作や受賞作を聴き込みます。今年も音楽好きな娘と、あれこれ話す日々でした。さて、グラミー賞当日。いろいろな見せ場や、ハイライトがたくさんありました。サム・スミス&キム・ペトラスの『アンホーリー』は、最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞を受賞しましたね。これも、大変有意義な受賞となりましたね。キム・ペトラスさんは、トランスジェンダー女性として、この賞初の受賞者だそうです。サムさんも、ゲイを公表しています。性の多様性が、問題になる昨今です。二人の名前が会場で呼ばれました。真っ赤なドレスに身を包む二人。トランスジェンダー初です。と伝えるキムさん。会場が湧きます。実に感動的でした。音楽やアートから、世界が変わっていく。いつの時代もそうなのかもしれません。ということで、この最近聴いている一枚が、サム・スミスの『Gloria』です。何度聞いても素晴らしいアルバムです。そして、『アンホーリー』の輝きは、傑出しています。グロリア [ サム・スミス ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2023.02.07
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きしめんという麺の種類が、あります。麺の形状が、大変平たいです。名古屋では、このきしめんが、一つの名物となっています。そんなきしめんを専門とするお店が、星ヶ丘という駅にあります。星がテラス(THE KITCHEN)内にある、星が丘製麺所さんです。2年前にオープンしました。ただ、なかなか訪れる機会がありませんでした。初めて、暖簾をくぐりました。ポスターやホームページを拝見し、そのセンスの良さは、理解していました。とてもおしゃれな空間でした。星が丘には、高校や大学がたくさんあります。学生さんと思われるお客さんで、賑わっていました。太門(タモン)という看板メニューを、いただきました。本来は、すだちの輪切りがトッピングされています。今は、すだちの代わりにレモンが、並んでいました。太い麺が特徴なのは分かっていました。ただ、改めて見て、食べると、そのインパクトの高さに驚きました。上品な味付けのスープに、柑橘系の爽やかさが加わります。そしてその太い麺。トッピングした、えびと玉ねぎリングの天ぷら。とっても美味しく、いただきました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2023.02.06
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このブログでも度々取り上げる、手作りお菓子のシェンケリー。スイス発祥だと言われる揚げ菓子です。ドーナツのようなお菓子です。母から受け継いだレシピです。それを、また娘たちが喜んで、作っています。なかなか会えない、大学生活のために実家を出た長女。彼女のために、作りました。クッキング中、毎回くだらないちゃちゃを入れる、ある家族。シェンケリーを、シェーン・ケリーと人の名前風に発音し、失笑を買います。恒例なのですが、これが、我が家独自のスパイスになっているのかもしれません。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2023.02.05
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パエリアは、お米を使用したスペイン料理です。ですから、米が主食の日本人の口には、大変合いますね。我が家でも、高い頻度で、食卓に並びます。具沢山でカラフルな料理は、人を楽しませてくれます。そして楽しみや美味しさは、幸せな気分に昇華します。ニップンさんのほめDELIシリーズ。その中の「パエリアの素」を、使用しました。簡単料理です。それでも、全くブレなく、満足度高いパエリアが完成しました。皆で、スペインに行きたいね!と、盛り上がるのでした。【送料無料(ネコポス)】ニップン ほめDELI パエリアの素 150g×5袋 【 オーマイ 】BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2023.02.04
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なかなか興味深い本を、読みました。森功さんの『国商〜最後のフィクサー葛西敬之』です。ベストセラーだと言います。書名にある、葛西敬之さんと言えば、JR東海の元社長・会長です。JR東海は、トヨタ、中部電力などと並び、東海地方の最有力企業となります。ですから、東海地方に住むものにとっては、大変馴染みあるお名前となります。昨年お亡くなりになりました。本書はじめにの13頁に、「最後のフィクサーと呼ばれる。 葛西敬之の知られざる素顔に迫る。」とあります。知られた政治家たちや歴史的事象が、葛西さんとの関わりの中で、登場します。まるで、映画やドラマを見ているかのような、緊張感がありました。ノンフィクションには、時に作られた物語を越える奥行きと多面性がありますね。国商 最後のフィクサー葛西敬之 [ 森 功 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2023.02.03
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地下鉄銀座駅を、地上に出ます。時計塔とは反対側、鈴らん通りを、少し入ります。銀座ハゲ天さんの、やや形態の違うお店が、見えてきます。カウンターのみの、可愛いお店です。天丼らぁ麺ハゲ天銀座店さんです。その名前の通り、天丼だけでなく、ラーメンが食べられます。天丼とらぁ麺というセットメニューを、いただきました。天丼が美味しいのは、当たり前ですね。そして、ラーメンが、また上品で、良い味してました。極細の麺に豚骨白湯のラーメンでした。周りの席の人は、皆同じセットを頼んでいました。この満足度の高さに、人気が頷けます。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2023.02.02
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NHKさんの大河ドラマの影響は、いつも大きいですね。その土地や人の魅力が、必ず見直されます。現在のドラマは、『どうする家康』です。徳川家康の生誕の地として、愛知県岡崎市が、クローズアップされています。名古屋駅のコンコースが、 賑わっていました。「家康ゆかりの地 インフォメーションセンター」と言うイベントブースが、出来ていました。愛知県の武将観光を、全国に広くPRすることを、目的にしているとのこと。 パネルや映像、パンフレットの配布、甲冑のレプリカなど、大変見応えがありました。伊予礼黒糸威胴丸具足(いよざねくろいとおとしどうまるぐそく)と言う甲冑は、家康が、関ヶ原の合戦時に身に付けたものとか。本物ではないとしても、威厳と美しさが十分伝わって来ますね。同じ県に住みながらも、まだまだ知らないことばかりです。あちこちゆかりの地を巡りたい衝動に、駆られています。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2023.02.01
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